JPS59192060A - カレ−生みその製造法 - Google Patents
カレ−生みその製造法Info
- Publication number
- JPS59192060A JPS59192060A JP58065185A JP6518583A JPS59192060A JP S59192060 A JPS59192060 A JP S59192060A JP 58065185 A JP58065185 A JP 58065185A JP 6518583 A JP6518583 A JP 6518583A JP S59192060 A JPS59192060 A JP S59192060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- miso
- curry
- raw
- raw miso
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大豆たんばく質等の栄養価が高い生みそを主
体としてチキンパウダー、粉乳等旨味栄養分にカレー風
味をブレンドしたカレー生みその製造法に関するもので
ある。
体としてチキンパウダー、粉乳等旨味栄養分にカレー風
味をブレンドしたカレー生みその製造法に関するもので
ある。
みそは、みそ汁等として古くから我国の食生活に取り入
れられ、その香り、風味から調味料として食生活を潤し
、また蛋白質等各種の栄養成分に富むため、栄養補給源
として我々の健康維持に役立って来た。
れられ、その香り、風味から調味料として食生活を潤し
、また蛋白質等各種の栄養成分に富むため、栄養補給源
として我々の健康維持に役立って来た。
しかしながら、戦後長い間のパン食を中心とした小、中
学校での学校給食、また生活様式の洋風化で我々の食生
活でも洋食に馴らされ、最近では洋食が多くの家庭に取
り入れられ、特に朝食などは仕度くの手軽さなども加っ
て、パン食で済ませる家庭が多くなっている。
学校での学校給食、また生活様式の洋風化で我々の食生
活でも洋食に馴らされ、最近では洋食が多くの家庭に取
り入れられ、特に朝食などは仕度くの手軽さなども加っ
て、パン食で済ませる家庭が多くなっている。
このような背景から、家庭の内外でみそ汁があまり飲ま
れなくなり、みそ離れの現象が著しくなっている。また
、一方では、子供にあってはみそが持つその特有の臭い
が嫌いでみそ汁を飲まない子供が多くいるなどみそ離れ
に拍車がかけられている。
れなくなり、みそ離れの現象が著しくなっている。また
、一方では、子供にあってはみそが持つその特有の臭い
が嫌いでみそ汁を飲まない子供が多くいるなどみそ離れ
に拍車がかけられている。
本発明者は、このようなみそ離れに対処するべく、洋食
にも良く合い、しかも子供にも嫌われないみそを提供す
べく種々研究した結果、このような目的に適うみそを発
見し、本発明をするに至った。
にも良く合い、しかも子供にも嫌われないみそを提供す
べく種々研究した結果、このような目的に適うみそを発
見し、本発明をするに至った。
そこで、本発明のカレー生みその特徴を述べると次のと
おりである。すなわち、本発明のカレー生みそは、みそ
にカレーの風味が付与されているため、軽いカレーの香
りによりみそ独特の香りが緩和され、みそ汁が嫌いな子
供にも喜んで受は入れられ、洋食にも合い、また、本発
明のカレー生みその味は、みそ味にカレーの辛味、さら
にはチキンパウダー及び粉乳の風味がミックスしたもの
で、みそにはないソフトな旨味がある。
おりである。すなわち、本発明のカレー生みそは、みそ
にカレーの風味が付与されているため、軽いカレーの香
りによりみそ独特の香りが緩和され、みそ汁が嫌いな子
供にも喜んで受は入れられ、洋食にも合い、また、本発
明のカレー生みその味は、みそ味にカレーの辛味、さら
にはチキンパウダー及び粉乳の風味がミックスしたもの
で、みそにはないソフトな旨味がある。
次に、本発明のカレー生みその製造法を詳述すると、本
発明のカレー生みそは、純生に醸造された生みそにチキ
ンパウダー及びグルタミン酸ソーダ、イノシン酸あるい
はアミノ酸などの調味料及び水に溶解した全脂粉乳及び
/または脱脂粉乳を添加して得た生みそ混合物を充分に
混ぜ合せ、この生みそ混合物を品温80℃以下、好まし
くは74〜78℃程度に加熱し、加熱後40℃以下好ま
しくは30℃に冷却し、冷却後のカレー生みそをそのま
ま製品とするか、または冷却後の生みそ混合物にアルコ
ールを添加し、アルコールがみそ全体に均一に混ざるよ
う充分に攪拌混合することによって得られる。
発明のカレー生みそは、純生に醸造された生みそにチキ
ンパウダー及びグルタミン酸ソーダ、イノシン酸あるい
はアミノ酸などの調味料及び水に溶解した全脂粉乳及び
/または脱脂粉乳を添加して得た生みそ混合物を充分に
混ぜ合せ、この生みそ混合物を品温80℃以下、好まし
くは74〜78℃程度に加熱し、加熱後40℃以下好ま
しくは30℃に冷却し、冷却後のカレー生みそをそのま
ま製品とするか、または冷却後の生みそ混合物にアルコ
ールを添加し、アルコールがみそ全体に均一に混ざるよ
う充分に攪拌混合することによって得られる。
なお、本発明に使用する生みそは、如何なる種類のもの
でもよいが、白生みそと米生みその生みそ混同物を使用
することが好ましい。そしてこの場合カレー生みそは、
塩分を9%前後とすると口当りが良いものとなるため、
原料とする白生みそと米生みその使用割合は、通常、白
生みその塩分は7%、米生みそのそれは11%であるか
ら、米生みそ1に対し白生みそは4.5程度にすると良
い。
でもよいが、白生みそと米生みその生みそ混同物を使用
することが好ましい。そしてこの場合カレー生みそは、
塩分を9%前後とすると口当りが良いものとなるため、
原料とする白生みそと米生みその使用割合は、通常、白
生みその塩分は7%、米生みそのそれは11%であるか
ら、米生みそ1に対し白生みそは4.5程度にすると良
い。
また、アルコールは、長期保存適性を与えるため、すな
わち生みその発酵な止めるために添加するものであるか
ら、長期保存適性を要しない場合は添加しなくても良い
。
わち生みその発酵な止めるために添加するものであるか
ら、長期保存適性を要しない場合は添加しなくても良い
。
このようにして得られた本発明のカレー生みそは、スー
プ或いはみそ汁の嫌いなお子機用みそ汁として最適であ
る。
プ或いはみそ汁の嫌いなお子機用みそ汁として最適であ
る。
次に、本発明の実施例を示す。
実施例1
白生みそ73.6Kf及び米生みそ16.2に9からな
る混合生みそにグルタミン酸ソーダ1.6縁、チキンパ
ウダー1.2Kf、カレー粉0.9Ky及び全脂粉乳0
.4Kfを溶解した水28.6Kfを添加し、添加物及
び水がみそに均質に混ざり合゛うように攪拌混合し、次
いで、品温80℃達温まで加熱後30℃まで冷却し製品
とする。
る混合生みそにグルタミン酸ソーダ1.6縁、チキンパ
ウダー1.2Kf、カレー粉0.9Ky及び全脂粉乳0
.4Kfを溶解した水28.6Kfを添加し、添加物及
び水がみそに均質に混ざり合゛うように攪拌混合し、次
いで、品温80℃達温まで加熱後30℃まで冷却し製品
とする。
実施例2
白生みそ72Ky及び米生みそ16KL?からなる混合
生みそにグルタミン酸ソーダ1.6胸、チキンパウダー
A(協和醗酵工業(株)製のチキンノくウダーの商品名
)1.2Kg、カレー粉0.8に9及び全脂粉乳0.4
Krを溶解した水28.6に9を添加し、添加物及び水
がみそに均質に混ざり合うように攪拌混合し、次いで、
品温80℃達温まで加熱後30℃まで冷却し、さらにア
ルコールを添加し再び攪拌混合し製品とする。
生みそにグルタミン酸ソーダ1.6胸、チキンパウダー
A(協和醗酵工業(株)製のチキンノくウダーの商品名
)1.2Kg、カレー粉0.8に9及び全脂粉乳0.4
Krを溶解した水28.6に9を添加し、添加物及び水
がみそに均質に混ざり合うように攪拌混合し、次いで、
品温80℃達温まで加熱後30℃まで冷却し、さらにア
ルコールを添加し再び攪拌混合し製品とする。
使用例(スープ)
カレー生みそ302をカップに入れ調理乾燥されたコー
ン、グリーンピース及びニンジン等の具を入れ熱いお湯
を160cc注ぎさっとかきまぜスープとする。
ン、グリーンピース及びニンジン等の具を入れ熱いお湯
を160cc注ぎさっとかきまぜスープとする。
Claims (1)
- 1、化ミソ、カレー粉、チキンパウダー、調味料及び水
に溶解した粉乳からなる生みそ混合物を充分に混ぜ合せ
、次いでこの生みそ混合物を加熱後冷却するか、または
冷却後の生みそ混合物にアルコールを添加して混合する
ことを特徴とするカレー生みその製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065185A JPS59192060A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | カレ−生みその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065185A JPS59192060A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | カレ−生みその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192060A true JPS59192060A (ja) | 1984-10-31 |
| JPS614504B2 JPS614504B2 (ja) | 1986-02-10 |
Family
ID=13279605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065185A Granted JPS59192060A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | カレ−生みその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643502U (ja) * | 1987-06-27 | 1989-01-10 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP58065185A patent/JPS59192060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614504B2 (ja) | 1986-02-10 |
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