JPS59192128A - 海苔養殖用支柱の施工方法 - Google Patents

海苔養殖用支柱の施工方法

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JPS59192128A
JPS59192128A JP5702683A JP5702683A JPS59192128A JP S59192128 A JPS59192128 A JP S59192128A JP 5702683 A JP5702683 A JP 5702683A JP 5702683 A JP5702683 A JP 5702683A JP S59192128 A JPS59192128 A JP S59192128A
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JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
strut
ground
support
pressure water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5702683A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Sakagami
坂上 久雄
Haruyuki Nakajima
中島 治幸
Yoki Koga
古賀 洋喜
Sadayoshi Tanamachi
棚町 貞良
Takafumi Kaetsu
加悦 孝文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYUSHU SEKISUI KOGYO KK
Original Assignee
KYUSHU SEKISUI KOGYO KK
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Publication date
Application filed by KYUSHU SEKISUI KOGYO KK filed Critical KYUSHU SEKISUI KOGYO KK
Priority to JP5702683A priority Critical patent/JPS59192128A/ja
Publication of JPS59192128A publication Critical patent/JPS59192128A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D7/00Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
    • E02D7/24Placing by using fluid jets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Cultivation Of Seaweed (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、海苔養殖用支柱の施工方法に関する。
従来)海苔を海上にて養殖する場合、支柱を海苔網の両
側に建て、これに海苔網を吊して、海面下数amに沈め
る方法が採用されている。
この支柱を海底より海面上数mまで略鉛直方向に建て込
んだり、海底より抜きとる施工は、海底面の地盤が固い
ところでは、非常に困難であり、た こ’D7h 、海底面の地盤に予め穴をあけ、これに支
柱の下端部を差し込まねばならず、施工性が悪く支柱を
使用する海苔養殖方法の最大の問題となっていた。
本発明は、かかる海苔養殖用支柱の施工上の問題を解決
せんとなされたもので、その目的とするところは、海苔
養殖用支柱の側面に接続部材を取り付け、この接続部材
に、ポンプに連結したノズルを取り付けて、ポンプから
の圧力水を支柱内部を通して下端から噴射させ、この噴
水圧で固い海底地盤に穴をあけながら支柱を建て込み、
又いったん建て込んだ支柱を抜くときも同様に、噴水圧
を地盤に作用させ、支柱の下部を固めている土砂を飛散
させて容易に抜きとれるようにさせ、更に圧力水の水圧
およびノズルからの噴射圧を利用して接続部材と支柱と
の取り付け、およびノズルとの取り付は部分を水密にさ
せて圧力水の洩れを防止し、この圧力水の水圧を無駄な
く有効に利用できるようにした施工方法を提供しようと
するものである。
即ち、この目的を達成するために、本発明の海苔養殖用
支柱の施工方法は、海苔養殖用支柱の側面に上下方向に
複数個の接続部材を取り付け、これにポンプよりのノズ
ルを着脱自在に挿入し、ノズルの先端より圧力水を噴射
させて、支柱の下端より噴射させながら海底地盤中K 
′にあけし、同時に上記接続部材にも圧力水を作用させ
ることにより、この接続部材を、支柱内壁に圧着させて
水密状態に形成させた状態で、海底地盤中に海苔養殖用
支柱を建て込み、文通に地盤より引き抜きとるように構
成することとした。
以下、本発明の施工方法の一実施例を図面に示して説明
する。
本発明の施工方法の対象となる海苔養殖用支柱A(以下
「支柱」という)は、アンテナ部1と、本管部2と、打
込尖頭部3と、よりなり、本管部2の上部にアンテナ部
1を固定し、かつ本管部2の下端部に打込尖頭部3を設
け、かつ本管部2の内部を打込尖頭部3の先端開口部3
aに至る流水路4として形成させている。
本管部2は、塩化ビニル樹脂より成る芯管2aと、不飽
和ポリエステル樹脂とガラス繊維とよりなる強化プラス
チ、り層2bと、ポリエチレン樹脂よりなる被覆層2c
と、よりなるFRPvKて形成されており、この本管2
の側面には、上下方向に所要間隔を介して複数個の貫通
穴5,5・・・・を穿開し、この貫通穴5.5にそれぞ
れ接続部材6を取り付けるようにしている。
接続部材6は、先端忙多数の切込線7を形成した円錐形
状の差し込み部8と、同差し込み部8の端面板8aK一
体に連設させた保持管9とよりなり、この保持管9の一
端を端面板8aから後方に延設させて、その延出端部に
7ランジ1oを設けた構造に形成され、かつ上記保持v
9の外径を本管部2に形成した貫通穴5より僅がVC/
J−径忙させるとともに、差し込み部80基端径および
7ランジ10の径を貫通穴5よりも大径にさせて5る。
尚、この接続部材6の材質にはゴム等の弾性素材を用い
ている。
尚1図中11で示すものは作業船%12はポンプ、13
は送水ホース、14は同ホースの先端に接続したノズル
である。又、15は地盤である。
従って、まず支柱Aを海底の地盤15に建て込む場合、
上記した接続部材6f:本管部20貫通穴s内に取り付
ける。この場合、接続部材6の差し込み部8を、その先
端部から貫通穴5内忙入れて強く押し込むと、差し込み
部8が圧縮されながら貫通穴5内を通り、差し込み部8
の端面板8aが貫通穴5内を通過した時点でこの端面板
8aが元の大きさに復元し、本管部2の内壁となる芯管
2aの壁に圧接される。同時に7ランジ10部は、本管
部2の外壁となる被覆層2Cに圧接して、この接続部材
6を前後方向に外れないように取り付けるものである。
次に、作業船11に設置したポンプ12のノズル14を
下側位置の接続部材6に取り付けるものであり、この場
合、ノズル14を、その先端から保持管9内に押し込ん
でいくと、ノズル14の先端により差し込み部8の切込
線7が押し開かれてノズル14の先端部が差し込み部8
の先端より突き出て本管部2内部に進入する。この時切
込線7は、ノズル14の大きさに応じて押し開らかれる
が、切込線70基部は管状部7aを形成させているため
、この管状部7alCよりノズル14の外周を水密状に
押し密着するものである。
このようにして、接続部材6にノズル14を取り付けた
後、ポンプ12を始動させると、圧力水がノズル14の
噴射口14aより下方向に噴射され、仁の圧力水が本管
部2内の流水路4を通り、打込尖頭部3の先端開口部3
aよね地盤15面に噴射され、強いジェット噴射でもっ
て、地盤15面に穴16をあけ1.この穴あけに伴なっ
て支柱Aをこの穴16内に落し込んでいくものである。
そして、所要深さだけ支柱Aの打込尖頭部3が地盤15
内に入った時点でポンプ12を停止させれば、打込尖頭
部3が地盤15中に埋設さ、れて、支柱Aの建て込みが
できるものである。尚、ある長さだけ建て込んでいった
時点で、ノズル14を下側位置の接続部材6より引き抜
き、これを上方の接続部拐6に移動して取り付け、更に
この着脱を繰返しながら支柱Aが強固罠立設される状態
まで建て込んでいくものである。
又、逆に、いったん建て込んだ支柱Aを海底の地盤15
中より抜き取る場合も、上記と同様に。
ノズル14を接続部材6Vc携り付け、ポンプ12から
の圧力水を流水路4に通して打込尖頭部3より噴射させ
、地盤15中に振動を与えて固まっている地盤15に亀
裂を入れると同時に、打込尖頭部3の周辺の土砂を飛散
除去させて、抜きやすくする。
尚、上記のように、ノズル14の噴射口14aより圧力
水を噴射させると、圧力水の水圧が接続部材6の差し込
み部8へ作用し、差し込み部8より保持管9内に圧力水
が逆流しようとするが、しかしながら圧力水の水圧によ
って接続部材とノズル14とが強固に密着しているだめ
、水が接続部材6内に逆流することはない。又、同時に
接続部材6が噴射圧によって本管部2の内壁に押しつけ
られるため、差し込み部8の端面板8aで貫通穴50周
縁を密封し、圧力水が貫通穴5より外へもれないよう例
するものである。このためポンプ12から送られてくる
圧力水は接続部材6の取り付は部分よりもれることがな
く、ポンプ12からの圧力を本管部2内から打込喉頭部
3へそのまま伝達させて、効果的に圧力水を噴射できる
ものである。
従って、海底の固い地盤面にも容易に穴をあけることが
でき、又、地盤中の土圧を崩ノ^させることもできるも
のである。
尚、本実施例ではFRP製の支柱Aを示しだが、これに
限らず、鋼管、竹、各種管状体により構成した支柱につ
いても、本施工方法の対象とすることができる。
以上説明したよう罠、本発明の施工方法は、支柱の側面
に接続部材を取り付け、この接続部材を介してノズルの
先端を支柱内部に挿入し、ポンプからの圧力水を支柱内
部に通しながら下端打込尖頭部より噴射させることによ
り、固い地盤中に穴を開け、又地盤の土圧を崩接させる
ことによって、支柱の建て込み、引き抜きを簡単に行う
ことができるものであり、また圧力水の水圧およびノズ
ルの噴射圧を利用して接続部材の取り付は部分を水蜜状
態にさせるから、この取り付は部分からの浅水を防止し
てポンプの圧力をioo%海底地盤面に作用させること
ができるし、更に、接続部材を上下方向に複数個設けて
、これにノズルを着脱自在に取り付けるようにしたので
、海の深さや建て込み深に応じて接続部材へのノズルの
取り付は位置を選択することができ、ノズルの取り付は
作業を能率的に行なうことができるなどの優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の海苔養殖用支柱の一施工例を示した説
明断面図、第2図は本発明の方法に使用される接続部材
の斜視図である。 A・・・海苔養殖用支柱 1・・・アンテナ部 2・・・本管部 3・・・打込尖頭部 4・・・流水路 5・・・貫通穴 6・・・接続部材 14・・・ノズル 12・・・ポンプ 特許出願人 丸州積水工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l)海苔養殖用支柱の側面に上下方向に複数個の接続部
    材を取り付け、これにポンプよりのノズルを着脱自在に
    挿入し、ノズルの先端より圧力水を噴射させて、支柱の
    下端より噴射させながら海底地盤中に穴あけし、同時に
    上記接続部材にも圧力水を作用させることKより、この
    接続部材を支柱内壁に圧着させて水蜜状態に形成させた
    状態で、海底地盤中に海苔養殖用支柱を建て込み、文通
    に地盤より引き抜きとるように栂成したことを特徴とす
    る海苔養殖用支柱の施工方法。
JP5702683A 1983-03-31 1983-03-31 海苔養殖用支柱の施工方法 Pending JPS59192128A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6274229A (ja) * 1985-09-27 1987-04-06 フルタ電機株式会社 海苔支柱の貫入方法及びその抜き取り方法
CN105724233A (zh) * 2016-04-27 2016-07-06 林后准 一种海域养殖用插杆
CN105746331A (zh) * 2016-04-27 2016-07-13 林后准 一种新型养殖用钻头

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6274229A (ja) * 1985-09-27 1987-04-06 フルタ電機株式会社 海苔支柱の貫入方法及びその抜き取り方法
CN105724233A (zh) * 2016-04-27 2016-07-06 林后准 一种海域养殖用插杆
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