JPS5919228Y2 - 空気調和機の保護カバ− - Google Patents
空気調和機の保護カバ−Info
- Publication number
- JPS5919228Y2 JPS5919228Y2 JP1979146360U JP14636079U JPS5919228Y2 JP S5919228 Y2 JPS5919228 Y2 JP S5919228Y2 JP 1979146360 U JP1979146360 U JP 1979146360U JP 14636079 U JP14636079 U JP 14636079U JP S5919228 Y2 JPS5919228 Y2 JP S5919228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- protective cover
- opening
- split
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の利用分野
本考案は、製品機器の保護カバーに係り、特に空気調和
機等を保護するのに好適な保護カバーに関するものであ
る。
機等を保護するのに好適な保護カバーに関するものであ
る。
考案の背景
まず、従来より当社に於いて実施している空気調和機の
保護カバー(公知文献なし)を第1図、第2図により説
明する。
保護カバー(公知文献なし)を第1図、第2図により説
明する。
第1図は、一般的な空気調和機に従来の保護カバーを被
せた外観斜視図、第2図は、従来の空気調和機の保護カ
バーの外観斜視図である。
せた外観斜視図、第2図は、従来の空気調和機の保護カ
バーの外観斜視図である。
図において、1は空気調和機、2は接続配管で電源コー
ド等も一緒にすることが多い。
ド等も一緒にすることが多い。
3は足である。
足3や接続配管2は空気調和機1と一体で機体の外部に
突出している。
突出している。
4は保護カバーで、ビニールまたは布などで製作され、
下面が開口した5面体の袋であり、空気調和機1より大
きく作られていて、空気調和機1との間にはAなる隙間
を全周に設けである。
下面が開口した5面体の袋であり、空気調和機1より大
きく作られていて、空気調和機1との間にはAなる隙間
を全周に設けである。
この隙間Aは空気調和機1に保護カバー4を被せる作業
を容易にするため必要なものである。
を容易にするため必要なものである。
4aは接続配管2を通す穴、4bは割部で、前記穴4a
から保護カバー4の開口部4Cまで連続している。
から保護カバー4の開口部4Cまで連続している。
5はスナップボタンで、割部4bを閉じるのに使用する
。
。
保護カバー4を外す際は、このスナップボタン5を外し
、割部4bを開いて上方に引き抜く構造になっている。
、割部4bを開いて上方に引き抜く構造になっている。
なお、スナップボタン5は、割部4bの一方に5aのス
ナップボタン塩と、他の一方に5bのスナップボタン雌
を設けて構成されている。
ナップボタン塩と、他の一方に5bのスナップボタン雌
を設けて構成されている。
以上説明したように、保護カバー4と空気調和機1との
間には隙間Aが全周にあるため、この隙間に風が入ると
スナップボタン5が外されて保護カバー4が吹飛ばされ
たり、スナップボタン5の近傍が破れるなどの欠陥があ
った。
間には隙間Aが全周にあるため、この隙間に風が入ると
スナップボタン5が外されて保護カバー4が吹飛ばされ
たり、スナップボタン5の近傍が破れるなどの欠陥があ
った。
また、保護カバー4の開口部4Cに近い部分全周に紐を
装着し、空気調和機1に被せたのち、前記紐で締着する
方法もあるが、この場合は、空気調和機1の据付は場所
が狭い場合、紐を下側で結ぶので締着しにくいうえ、ス
ナップボタン5と紐を装着するのでコスト高になるとい
う欠点もあった。
装着し、空気調和機1に被せたのち、前記紐で締着する
方法もあるが、この場合は、空気調和機1の据付は場所
が狭い場合、紐を下側で結ぶので締着しにくいうえ、ス
ナップボタン5と紐を装着するのでコスト高になるとい
う欠点もあった。
考案の目的
本考案は、上記の欠点を改良するためになされたもので
、被保護空気調和機と保護カバーとの隙間から風が入り
に<<、保護カバーの割部の開閉手段が機能しなかった
り、保護カバーが風に飛ばされたりすることなく、単純
な構成で丈夫な割部を備えた作業性のよい空気調和機の
保護カバーを提供することを、その目的としている。
、被保護空気調和機と保護カバーとの隙間から風が入り
に<<、保護カバーの割部の開閉手段が機能しなかった
り、保護カバーが風に飛ばされたりすることなく、単純
な構成で丈夫な割部を備えた作業性のよい空気調和機の
保護カバーを提供することを、その目的としている。
考案の概要
本考案に係る空気調和機の保護カバーの構成は、被保護
空気調和機の外形より大きい内側寸法をもち、一面を開
口部とした長方体状の袋をなし、その袋の特定位置から
前記開口部まで連続した割部を備え、その割部に開閉手
段を設けた空気調和機の保護カバーにおいて、保護カバ
ー6の割部6bを閉じない状態における割部6bの隙間
7が、開口部6C側で広くなるように割部6bを傾斜状
に形成したものである。
空気調和機の外形より大きい内側寸法をもち、一面を開
口部とした長方体状の袋をなし、その袋の特定位置から
前記開口部まで連続した割部を備え、その割部に開閉手
段を設けた空気調和機の保護カバーにおいて、保護カバ
ー6の割部6bを閉じない状態における割部6bの隙間
7が、開口部6C側で広くなるように割部6bを傾斜状
に形成したものである。
考案の実施例
以下、本考案の一実施例を先の第1図にあわせ第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図は、本考案の一実施例に係る空気調和機の保護カ
バーの外観斜視図である。
バーの外観斜視図である。
図において第2図と同一符号のものは、従来技術と同等
部分である。
部分である。
第3図において、6は保護カバーで、ビニールまたは布
などで製作され、下面が開口した5面体の袋である。
などで製作され、下面が開口した5面体の袋である。
保護カバー6は、空気調和機1の外形より大きい内側寸
法をもち、その保護カバー6を空気調和機1に被せたと
き、全周に第1図のAに相当する隙間ができるものであ
る。
法をもち、その保護カバー6を空気調和機1に被せたと
き、全周に第1図のAに相当する隙間ができるものであ
る。
この隙間は空気調和機1に保護カバー6を被せる作業を
容易にするため必要なものである。
容易にするため必要なものである。
6aは接続配管2を通す穴、6bは割部で、特定位置に
係る前記穴6aの位置から下側の開口部6Cまで連続し
ていて、開口部6C側で割部6bの隙間7が広くなるよ
うに傾斜状をなしている。
係る前記穴6aの位置から下側の開口部6Cまで連続し
ていて、開口部6C側で割部6bの隙間7が広くなるよ
うに傾斜状をなしている。
すなわち、第3図において、下側の開口部6C側の割部
6bの隙間7の寸法をBとし、穴6a側の割部6bの隙
間7の寸法をCとすれば、B>Cとなるように形成され
ている。
6bの隙間7の寸法をBとし、穴6a側の割部6bの隙
間7の寸法をCとすれば、B>Cとなるように形成され
ている。
6dは、傾斜状の割部6bを形成するために、袋の生地
を破線のように折り返した折り返し部である。
を破線のように折り返した折り返し部である。
その折り返し部6dの寸法は、開口部6C側の寸法をD
とし、穴6a側の寸法をEとするとD>Eとなるよう折
り返されている。
とし、穴6a側の寸法をEとするとD>Eとなるよう折
り返されている。
前記折り返し部6dの生地が二重に重なっている部分の
一方にスナップボタン塩5a、他の一方にスナップボタ
ン雌5bを取付けている。
一方にスナップボタン塩5a、他の一方にスナップボタ
ン雌5bを取付けている。
これによって、開閉手段に係るスナップボタン5の近傍
は丈夫になっている。
は丈夫になっている。
また、割部6bを閉じない状態における割部6bの隙間
7は、開口部6C側で寸法Bのように広くなっているの
で、空気調和機1に保護カバー6を被せスナップボタン
塩5aとスナップボタン雌5bとをはめ合わせると、下
側の開口部6C側の空気調和機1との隙間は少なくなる
。
7は、開口部6C側で寸法Bのように広くなっているの
で、空気調和機1に保護カバー6を被せスナップボタン
塩5aとスナップボタン雌5bとをはめ合わせると、下
側の開口部6C側の空気調和機1との隙間は少なくなる
。
このように本実施例では、保護カバー6が下側の開口部
6Cで割部6bの隙間7が広くなる傾斜状であるため、
空気調和機1を被せた際、空気調和機1との間の隙間を
小さくすることができるので風などが入りに<<、保護
カバー6が風に飛ばされることがない。
6Cで割部6bの隙間7が広くなる傾斜状であるため、
空気調和機1を被せた際、空気調和機1との間の隙間を
小さくすることができるので風などが入りに<<、保護
カバー6が風に飛ばされることがない。
また、割部6bを閉じるスナップボタン塩5aとスナッ
プボタン雌5bを取付ける部分は生地を折り返し二重生
地にしてあり、開口部6C側で折り返し寸法りを大きく
して補強されているので破れにくくなっている。
プボタン雌5bを取付ける部分は生地を折り返し二重生
地にしてあり、開口部6C側で折り返し寸法りを大きく
して補強されているので破れにくくなっている。
さらに、この構成によれば紐等で結ぶ必要もなく、丈夫
で風が入りにくいなどの良い点を備えている外に、コス
トが高くならないことや保護カバー6を被せる作業性も
良いなど、従来の良い点はそのまま保有している。
で風が入りにくいなどの良い点を備えている外に、コス
トが高くならないことや保護カバー6を被せる作業性も
良いなど、従来の良い点はそのまま保有している。
なお、前記の実施例では、空気調和機の保護カバーの例
を説明したが、本考案は、空気調和機のみに限らず、同
等の効果が期待できる製品機器の保護カバーの範囲で汎
用的なものである。
を説明したが、本考案は、空気調和機のみに限らず、同
等の効果が期待できる製品機器の保護カバーの範囲で汎
用的なものである。
考案の効果
以上述べたように、本考案によれば、被保護空気調和機
と保護カバーとの隙間から風が入りにくく、保護カバー
の割部の開閉手段が機能しなかったり、保護カバーが風
に飛ばされたりすることなく、単純な構成で丈夫な割部
を備えた作業性のよい保護カバーを提供することができ
る。
と保護カバーとの隙間から風が入りにくく、保護カバー
の割部の開閉手段が機能しなかったり、保護カバーが風
に飛ばされたりすることなく、単純な構成で丈夫な割部
を備えた作業性のよい保護カバーを提供することができ
る。
第1図は、一般的な空気調和機に従来の保護カバーを被
せた外観斜視図、第2図は、従来の空気調和機の保護カ
バーの外観斜視図、第3図は、本考案の一実施例に係る
空気調和機の保護カバーの外観斜視図である。 1・・・・・・空気調和機、5a・・・・・・スナップ
ボタン塩、5b・・・・・・スナップボタン雌、6・・
・・・・保護カバー、6a・・・・・・穴、6b・・・
・・・割部、6C・・・・・・開口部、6d・・・・・
・折り返し部、7・・・・・・隙間。
せた外観斜視図、第2図は、従来の空気調和機の保護カ
バーの外観斜視図、第3図は、本考案の一実施例に係る
空気調和機の保護カバーの外観斜視図である。 1・・・・・・空気調和機、5a・・・・・・スナップ
ボタン塩、5b・・・・・・スナップボタン雌、6・・
・・・・保護カバー、6a・・・・・・穴、6b・・・
・・・割部、6C・・・・・・開口部、6d・・・・・
・折り返し部、7・・・・・・隙間。
Claims (1)
- 1.被保護空気調和機の外形より大きい内側寸法をもち
、一面を開口部とした長方体状の袋をなし、その袋の特
定位置から前記開口部まで連続した割部を備え、その割
部に開閉手段を設けた空気調和機の保護カバーにおいて
、保護カバー6の割部6bを閉じない状態における割部
6bの隙間7が、開口部6C側で広くなるように割部6
bを傾斜状に形成して構成したことを特徴とする空気調
和機の保護カバー。 2、割部6bは、袋の生地を折り返して形成し、その折
り返し部6dの寸法を開口部側6Cで大きく形成したも
のである実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気調和
機の保護カバー 3、折り返し部6dに開閉手段を取付けたものである実
用新案登録請求の範囲第2項記載の空気調和機の保護カ
バー。 4、開閉手段をスナップボタン5a、5bとしたもので
ある実用新案登録請求の範囲第3項記載の空気調和機の
保護カバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979146360U JPS5919228Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 空気調和機の保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979146360U JPS5919228Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 空気調和機の保護カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663921U JPS5663921U (ja) | 1981-05-29 |
| JPS5919228Y2 true JPS5919228Y2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=29377517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979146360U Expired JPS5919228Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 空気調和機の保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919228Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP1979146360U patent/JPS5919228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663921U (ja) | 1981-05-29 |
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