JPS59192497A - 被加工物供給払出装置 - Google Patents

被加工物供給払出装置

Info

Publication number
JPS59192497A
JPS59192497A JP58065912A JP6591283A JPS59192497A JP S59192497 A JPS59192497 A JP S59192497A JP 58065912 A JP58065912 A JP 58065912A JP 6591283 A JP6591283 A JP 6591283A JP S59192497 A JPS59192497 A JP S59192497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
dispensing
processing section
section
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58065912A
Other languages
English (en)
Inventor
幸雄 冨田
健次郎 鍋島
永富 良博
梶 豪
昌弘 山本
今岡 洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP58065912A priority Critical patent/JPS59192497A/ja
Publication of JPS59192497A publication Critical patent/JPS59192497A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

Landscapes

  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加工前の被加工物を加工部に供給し、そして
加工後の被加工物を加工部から払出すのに使用される被
加工物供給払出装置に関するものである。
(1) 例えば古タイヤ(被加工物)は切断機(加工装置)に供
給され、そして周方向の複数箇所を切断されたのち再利
用に供される。ところで従来において、加工部への古タ
イヤの供給や加工部からの切断タイヤの払出は手作業あ
るいは簡易型の装置によって行なっていたのであり、こ
れによると効率が悪く、処理数の増加は期待できなかっ
た。また手作業の場合には作業者の手などが切断機内に
入ることから危険な作業となっていた。
本発明の目的とするととろけ、加工部への供給と加工部
からの払出とを機械的に月つ一挙に行なえる被加工物供
給払出装置を提供する点にある。
上記目的を・達成するために本発明における被加工物供
給払出装置は、加工部を中にして、その前部に受入部を
形成すると共に後部に払出部を形成し、前記受入部と加
工部とに亘って移動可能な被加工物後押部材を設けると
共に、加工部と払出部とに亘って移動可能な被加工物払
出部材を設け、これら後押部材と払出部材とを一体的に
移動させる往復駆動装置を設け、前記被加工物払出部材
は(2) 左右一対の払出板から構成し、これら払出板を縦軸の周
シに左右揺動可能に構成すると共に揺動駆動装置を設け
て構成している。
かかる本発明構成によると、往復駆動装置を往行作動さ
せることによって被加工物払出部材によって加工部上の
処理済み被加工物を払出部に払出し得ると同時に、被加
工物後押部材によって受入部上の処理前被加工物を加工
部上に供給し得、また両払出板を開動させて往復駆動装
置を復行作動させることによって、加工部上の被加工物
に衝突することなく被加工物払出部材を後退させ得ると
共に、その後に七ける両払出板の閉動によって被加工物
払出部材を次の払出しを行なう姿勢で待機させ得ること
になる。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。こ
の実施例においては被加工物として古タイヤ(1)を示
し、壕だ加工装置として切断機(2)を示している。前
記切断機(2)は、受は台(3)と、この受は台(3)
の上方において昇降可能なスライド(4)と、このスラ
イド(4)の下面に取付けた刃物装置(5)とか(3) ら構成され、そして前後方向ならびに左右方向の中心が
加工中心(6)となり、これらが加工部(7)を形成す
る。前記受は台(3)はペース台(8) lに設置され
、そしてペース台(8)上には受は台(3)を囲むフレ
ーム(9)が配設しである。前記加工部(7)を中にし
て、その前部に受入部01が形成され、この受入部叫は
、加工部(7)の近くに配設した左右方向の支軸0])
を介して上下揺動可能に取付けたローラテープ)vQη
によって構成され、またローラテープ/” 0.2の」
二下揺動は走行可能な機台01に取付けたシリンダ装置
04)によって行なわれる。前記加工部(7)を中にし
て、その後部に払出部αQが形成され、この払出部09
は受は台(3)側に取付けたシュー) CJt9によっ
て構成される。Q71は前記受入部OQと加工部(7)
とに亘って移動可能な被加工物後押部材で、 、i−+
=  −’−′−−押1[はゴχ機台(至)に前後方向
に取付けた左右一対(7) カイトロッド0沁に案内さ
れる第1キャリτ−0l(4) に固定されている。(イ)は加工部(7)と払出部αG
とにDっで移動可能な被加工物払出部材で、左右一対の
払出板(20A)(20A)から構成される。すなわち
前記フレーム(9)に前後方向のガイドロッド■1) 
@1)が左右一対設けられ、これらガイドロッド@])
 e21>に夫々案内される第2キヤリヤー@(イ)に
、夫々縦軸(2)翰を介して前記払出板(20A)(2
OA)を左右揺動可能に取付けると共に、これら払出板
(20A)(20A)と第2キヤリヤー@器との間に、
揺動駆動装置であるシリンダ装置−(財)が夫々設けら
れる。なお第2キヤリヤー(2)(イ)は、フレーム(
9)に取付けたガイドレール(イ)(イ)に案内される
ローラ(イ)(イ)を有する。前記第1キヤリヤー01
と画策2キャリヤー(ハ)とは左右一対の連結杆(イ)
翰によって一体化され、また第1キヤリヤー01と機台
(至)との間には、後押部材θ′?Iと払出部材cXe
とを一体的に移動させる往復駆動装置の一例であるシリ
ンダ装置(ハ)が設けられる。前記受入部a1には昇降
可能なストッパ翰と、その昇降を行なわせるシリンダ装
置(7)とが設けられる。前記機台(13には、受入部
αOllAl1が下位になるように傾斜(5) したローラテープ/I−/助が自己設され、またその前
方には受は板((4が配設されている。前記ローラテー
ブル6υには昇降可能なストッパ(ト)が配設され、ざ
らにこのストッパ(至)を昇降させるシリンダ装置(財
)が設けられる。に)は機台O:◆に取付りだ左右一対
のガイド、(至)は第1キヤリヤー0!1に左右一対の
取付けたガイFを示す。
以上に作用を説明する。受は板0々上に渡された古タイ
ヤ(1)はローラテーブルCll0に渡されて該ローラ
テープ#T;31)上を滑動し、そしてストッパσgに
受止められる。ローラテープ/L’ OZが第1図仮想
線(イ)で示すように上動してローラテーブル6υと連
続状になったときにストッパ(ト)は退入され、これに
より古タイヤ(1)はローラテープ/l/((11から
ローラテーブル02へと滑動する。そしてローラテープ
/l/Hに完全に移った古タイヤ(1)はストッパ翰に
受止められる。次いでローラテーブルαりは水平状態に
なるように下降し、したがって受入部01の古タイヤ(
1)は後押し根回の前方に位置することになる。このと
きストッパα1が突出され、次の古タイヤ(1)を受(
6) 止める。前述したように受入部00に古タイヤ(1)を
位置させたとき、前工程で加工部(7)に供給された古
タイヤ(1)はすでに切断機(2)で切断処理されてい
る。また払出部材(イ)は第2図実線に示すように受入
部01と加工部(7)の境部において閉動位置している
。この状態でシリンダ装置(ハ)を伸展作動させ、後押
部材0ηならびに払出部材(イ)を前進させる。すると
払出部材(1)によって加工部(7)上の処理済み古タ
イヤ(1)が払出部0Qに払出され、同時に、後押部材
αηによって受入部al上の処理前古タイヤ(1)が加
工部(7)上に供給される。払出時において払出部材−
は第2図仮想線(ロ)に示すように閉動したままであシ
、この状態でシリンダ装置(ハ)を作動させて仮想線(
/→で示すように両払出板(2OA)を開動させる。
その後、シリンダ装置(ハ)を収縮作動させて、後押部
材0ηならびに払出部材−を後退させるのである・人 
  が、このとき払出部材(イ)は開動されていること
から、加工部(7)上に供給された古タイヤ(1)に衝
突することなく後退し得る。後退時において両払出板(
20A)は仮想線(勾の状態にあシ、この後、シリン(
7) ダ装置(ハ)を作動させて実線に示すように閉動♂せる
ことにより最初の状態に戻る。
なお加工部(7)の両側に供給払出方向と直角方向に作
動する位置決め装置を設けることも可能である。
以上述べた本発明における被加工物供給払出装置による
と、次のような効果を期待できる。すなわち、往復駆動
装置を往行作動させることによって、被加工物払出部材
によって加工部上の処理済み被加工物を払出部に払出す
ことができると同時に、被加工物後押部材によって受入
部上の処理前液加工物を加工部上に供給することができ
、また両払出板を開動させて往復駆動装置を復行作動さ
せることによって、加工部上の被加工物に衝突すること
なく被加工物払出部材を後退させることができると共に
、その後における両払出板の閉動によって被加工物払出
部材を次の払出しを行なう姿勢で待機させ得ることがで
きる。これによシ、加工部への供給と加工部からの払出
とを機械的に且つ一挙に行なうことができ、加工処理を
効率良く(8) 行なうことができると共に、安全な作業を行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は一部切欠平面図である。 (1)・・・古タイヤ(被加工物)、(2)・・・切断
機(加工装置) 、(3)・・・受は台、(5)・・・
刃物装置、(6)・・・加工中心、(7)・・・加工部
、00・・・受入部、(2)・・・ローラテーブル、a
l・・・払出部、00・・・シュート、Q?)・・・被
加工物後押部材、α1・・・第1キヤリヤー、翰・・・
被加工物払出部材、(20A)・・・払出板、(イ)・
・・第2キヤリヤー、翰・・・縦軸、(ハ)・・・シリ
ンダ装置(揺動駆動装置)、翰・・・連結杆、(ハ)・
・・シリンダ装置(往復駆動装置)、翰・・・ストッパ
、に)・・・スFツバ代理人   森  木  義  
弘 (9)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工部を中にして、その前部に受入部を形成すると
    共に後部に払出部を形成し、前記受入部と加工部とに亘
    って移動可能な被加工物後押部材を設けると共に、加工
    部と払出部とに亘って移動可能な被加工物払出部材を設
    け、これら後押部材と払出部材とを一体的に移動させる
    往復駆動装置を設け、前記被加工物払出部材は左右一対
    の払出板から構成し、これら払出板を縦軸の周シに左右
    揺動可能に構成すると共に揺動駆動装置を設けたことを
    特徴とする被加工物供給払出装置。
JP58065912A 1983-04-13 1983-04-13 被加工物供給払出装置 Pending JPS59192497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58065912A JPS59192497A (ja) 1983-04-13 1983-04-13 被加工物供給払出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58065912A JPS59192497A (ja) 1983-04-13 1983-04-13 被加工物供給払出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59192497A true JPS59192497A (ja) 1984-10-31

Family

ID=13300651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58065912A Pending JPS59192497A (ja) 1983-04-13 1983-04-13 被加工物供給払出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59192497A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621896U (ja) * 1992-05-27 1994-03-22 小野谷機工株式会社 古タイヤの切断ラインにおける搬送装置
JPH0621895U (ja) * 1992-05-27 1994-03-22 小野谷機工株式会社 古タイヤの切断ライン装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621896U (ja) * 1992-05-27 1994-03-22 小野谷機工株式会社 古タイヤの切断ラインにおける搬送装置
JPH0621895U (ja) * 1992-05-27 1994-03-22 小野谷機工株式会社 古タイヤの切断ライン装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2563111B2 (ja) 切断機において棒状の工作を送るための装置
JP2625401B2 (ja) 板状加工物を打ち抜く機械の廃棄物剥取りステーション
US4919028A (en) Shearing machine
CN109420797B (zh) 带锯机
US3971111A (en) Apparatus for transferring and finishing items cast several at a time in a chill mold
JPS59192497A (ja) 被加工物供給払出装置
JP2655181B2 (ja) ロボットの成形品取り出し排出装置
CN208087990U (zh) 一种方便对中的剪布机
CN116830914A (zh) 一种劈接嫁接机
JPS6317579B2 (ja)
CN211805459U (zh) 换向器自动化抛光装置
JPS5869005A (ja) 自動循環木工機の改良された割裂防止装置
JPS5995843A (ja) 平らな魚の整列および案内装置
CN224116849U (zh) 一种塑料壳头戴vr包装盒及压痕机构
JP3547577B2 (ja) 工作機械
US3270415A (en) Trimming apparatus for molded articles
EP0509972A3 (en) Loading device for tenoning device and similar machines
JPS62192247A (ja) ダイカスト用トリミング装置における製品搬送装置
US2462035A (en) Machine for locating screwheads with respect to drills
CN214558346U (zh) 一种便于辅助下料的激光切割机
US3822510A (en) Automatic grinding machine
US1452008A (en) Attachment for woodworking machines
CN107803715B (zh) 一种座类零件的自动去毛刺机
JPS641051Y2 (ja)
KR200417208Y1 (ko) 렌즈 사출성형품의 렌즈 제품부 파지 및 이송장치