JPS59192518A - 単板裁断装置 - Google Patents
単板裁断装置Info
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- JPS59192518A JPS59192518A JP6866883A JP6866883A JPS59192518A JP S59192518 A JPS59192518 A JP S59192518A JP 6866883 A JP6866883 A JP 6866883A JP 6866883 A JP6866883 A JP 6866883A JP S59192518 A JPS59192518 A JP S59192518A
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Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベニヤレースにより原材料となる丸太原木から
旋削して得られた薄板でシート状のベニヤ単板を所要定
尺長さ寸法に裁断したり、または前後端縁が不整形な乱
尺ばら単板から有効最大長さの有寸甲板を選択切断する
単板裁断装置に関する。
旋削して得られた薄板でシート状のベニヤ単板を所要定
尺長さ寸法に裁断したり、または前後端縁が不整形な乱
尺ばら単板から有効最大長さの有寸甲板を選択切断する
単板裁断装置に関する。
近来、合板製造工場においては単板製造ラインの自動化
と高速化が併行して進み、多岐に亘ろ単板処理の各工程
を適宜複合してとり行う必要番こ迫られ、さらに比較的
長尺の刃物を多用する裁断装置においては、刃物の刃先
線を揃えて該装置に配備する、いわゆるセッチングが迅
速かつ容易に行えるものが強く要望されて来たのである
。
と高速化が併行して進み、多岐に亘ろ単板処理の各工程
を適宜複合してとり行う必要番こ迫られ、さらに比較的
長尺の刃物を多用する裁断装置においては、刃物の刃先
線を揃えて該装置に配備する、いわゆるセッチングが迅
速かつ容易に行えるものが強く要望されて来たのである
。
すなわち、上方に刃物を配備したカッターロールと、そ
の下方にゴム等の弾性体を被覆したアン) ビル
ロールの組み合わせ等において刃先き線が不□ 揃いであれば突出している刃先きによりアンビルロール
を掘り起こす等の不具合が生ずるのである。
の下方にゴム等の弾性体を被覆したアン) ビル
ロールの組み合わせ等において刃先き線が不□ 揃いであれば突出している刃先きによりアンビルロール
を掘り起こす等の不具合が生ずるのである。
本発明は前記斯界の要望に応えて完成されたらのであり
、前述の単板工程を複合処理するため単板の搬入コンベ
ヤと、単板搬送路面の」1下に受刃を対設配備した受刃
装置を前記コンベヤ末端部に接近して配置し、テンショ
ン装置により張設されたピアノ線等により構成された線
状カッターを前記受刃の先端部に合わせて配設した揺動
自在の裁断刃装置と、裁断刃装置の単板吐出側に単板搬
出用のコンベヤを配置し、所要寸法に単板裁断を行うと
同時に裁断直後の単板を上下に振り分けることを特徴と
している。
、前述の単板工程を複合処理するため単板の搬入コンベ
ヤと、単板搬送路面の」1下に受刃を対設配備した受刃
装置を前記コンベヤ末端部に接近して配置し、テンショ
ン装置により張設されたピアノ線等により構成された線
状カッターを前記受刃の先端部に合わせて配設した揺動
自在の裁断刃装置と、裁断刃装置の単板吐出側に単板搬
出用のコンベヤを配置し、所要寸法に単板裁断を行うと
同時に裁断直後の単板を上下に振り分けることを特徴と
している。
以下、実施例を図面に基づき説明する。第1図1は本発
明一実施例の側面図で単板裁断機構の要部と、その前後
のコンベヤを表しており、受刃装置10、および裁断刃
装置20を断面して図示している。
明一実施例の側面図で単板裁断機構の要部と、その前後
のコンベヤを表しており、受刃装置10、および裁断刃
装置20を断面して図示している。
第2図は裁断刃装置20の要部斜視図である。
1は搬入コンベヤで、複数条のベルトにより構成され、
電動機(図示省略)により矢示A方向に駆動される。3
は搬入コンベヤ終端部のプーリーである。2は搬入コン
ベヤ1の単板搬送面を形成するベルト面に接触、もしく
は極めて接近して捲回される単板押えであり、搬入コン
ベヤと該単板押えとにより搬入される単板を上下から挟
持した形で、単板の蛇行を防止しなから矢示A方向に単
板を搬送するものである。
電動機(図示省略)により矢示A方向に駆動される。3
は搬入コンベヤ終端部のプーリーである。2は搬入コン
ベヤ1の単板搬送面を形成するベルト面に接触、もしく
は極めて接近して捲回される単板押えであり、搬入コン
ベヤと該単板押えとにより搬入される単板を上下から挟
持した形で、単板の蛇行を防止しなから矢示A方向に単
板を搬送するものである。
4は搬入コンベヤ終端部に配置されたプーリー3上方に
配置された加圧プーリーで、前記コンベヤのプーリー3
に載置状態、もしくは若干間隙を設けて懸吊状態に、か
つ昇降自在に保持されており、下方のプーリー3と協同
してピンチローラ−の役目を果たし、搬入されろ単板V
2を上下から挾持して、矢示A方向に移送するものであ
る。また加圧プーリー4は、その上方に模式的に図示し
たスプリング、またはエアーシリンダー等により構成さ
れた加圧機構6により矢示Bの上下方向に弾発的に保持
する場合もある。なお共通の軸に複数のプーリーを軸着
した一体構造の加圧プーリー4を昇降自在に構成して、
該プーリーの自重によりプーリー3と協同して上下から
単板を挾持するようにしても良い。さらにまた幅方向に
連続したローラー状に構成したり、またプーリー、ロー
ラー等の外周面にゴム等の弾性体を被覆して摩擦効果や
弾発的な加圧作用を与える場合もある。
配置された加圧プーリーで、前記コンベヤのプーリー3
に載置状態、もしくは若干間隙を設けて懸吊状態に、か
つ昇降自在に保持されており、下方のプーリー3と協同
してピンチローラ−の役目を果たし、搬入されろ単板V
2を上下から挾持して、矢示A方向に移送するものであ
る。また加圧プーリー4は、その上方に模式的に図示し
たスプリング、またはエアーシリンダー等により構成さ
れた加圧機構6により矢示Bの上下方向に弾発的に保持
する場合もある。なお共通の軸に複数のプーリーを軸着
した一体構造の加圧プーリー4を昇降自在に構成して、
該プーリーの自重によりプーリー3と協同して上下から
単板を挾持するようにしても良い。さらにまた幅方向に
連続したローラー状に構成したり、またプーリー、ロー
ラー等の外周面にゴム等の弾性体を被覆して摩擦効果や
弾発的な加圧作用を与える場合もある。
5はM mコンベヤで、例えば複数条の紐状ベルトを搬
入コンベヤ1の終端部プーリー3と、後述の受刃装置1
0の機枠12に配設した小径プーリー7間に捲回して搬
入コンベヤの単板搬送路面に続いて略水平な単板搬送経
路を構成するもので、搬入コンベヤ同様矢示A方向に駆
動される。
入コンベヤ1の終端部プーリー3と、後述の受刃装置1
0の機枠12に配設した小径プーリー7間に捲回して搬
入コンベヤの単板搬送路面に続いて略水平な単板搬送経
路を構成するもので、搬入コンベヤ同様矢示A方向に駆
動される。
10は受刃装置で、搬入コンベヤ1終端部近傍に%立設
置した機枠12と該機枠に配備した受刃11.11′、
ガイドプレート15.15’等により構成される。
置した機枠12と該機枠に配備した受刃11.11′、
ガイドプレート15.15’等により構成される。
機枠撓は鋳物、または鋼板製の箱型構造で搬入コンベヤ
終端部近傍に立設し、該コンベヤの単板搬送面高さに該
当する高さ方向の略中間部が単板通過可能に上下に太き
(開口され、その上下両面にガイドプレート15.15
′、受刃11.11′が各々配備されている。ガイドプ
レート15.15′は単板搬入側の搬入コンベヤ終端部
プーリー3、および加圧プーリー4側近傍へ跳ね出した
形て機枠12の略中間位置迄上下に貼付配置され、単板
の受刃装置10への導人を容易にしている。なお下面配
置のガイドプレート15はその上面が搬入コンベヤ1の
単板搬送面より若干下位になるよう配置するのが良い。
終端部近傍に立設し、該コンベヤの単板搬送面高さに該
当する高さ方向の略中間部が単板通過可能に上下に太き
(開口され、その上下両面にガイドプレート15.15
′、受刃11.11′が各々配備されている。ガイドプ
レート15.15′は単板搬入側の搬入コンベヤ終端部
プーリー3、および加圧プーリー4側近傍へ跳ね出した
形て機枠12の略中間位置迄上下に貼付配置され、単板
の受刃装置10への導人を容易にしている。なお下面配
置のガイドプレート15はその上面が搬入コンベヤ1の
単板搬送面より若干下位になるよう配置するのが良い。
11、]1′は受刃て、先端部にステライト等の硬質耐
摩耗金属を貼付し、上部取り付けの受刃11′の下面は
同じく上部配置のガイドブレート15′下面と同一レベ
ル力、モジ<は僅が上方になるよう配置すると共に、下
部配置の受刃11の上面は下部配置のガイドプレート1
5上面と同一レベルが、もしくは僅か下方になるよう配
置するのである。またさらにその先端部は後述の線状カ
ッター21の揺動軌跡。線上になるよう調節ボルト16
(」1方の調節ボルトは図示省略)等により先端部を調
整して機枠12に緊締保持させるのである。13.13
′は受刃11.11′の取り付はボルトである。
摩耗金属を貼付し、上部取り付けの受刃11′の下面は
同じく上部配置のガイドブレート15′下面と同一レベ
ル力、モジ<は僅が上方になるよう配置すると共に、下
部配置の受刃11の上面は下部配置のガイドプレート1
5上面と同一レベルが、もしくは僅か下方になるよう配
置するのである。またさらにその先端部は後述の線状カ
ッター21の揺動軌跡。線上になるよう調節ボルト16
(」1方の調節ボルトは図示省略)等により先端部を調
整して機枠12に緊締保持させるのである。13.13
′は受刃11.11′の取り付はボルトである。
なお受刃装置10に配置されたガイドプレート151.
15′は割愛して、下面は補助コンベヤ5等に代行させ
る一方、機枠12の開口部を搬入コンベヤ1側を大きく
開口して、漸次受刃11.11′へ導く末広がり形状に
構成する場合もある。
15′は割愛して、下面は補助コンベヤ5等に代行させ
る一方、機枠12の開口部を搬入コンベヤ1側を大きく
開口して、漸次受刃11.11′へ導く末広がり形状に
構成する場合もある。
20は裁断刃装置で、受刃装置10の単板吐出側に接近
して配置され、第2図の斜視図に図示するように、ピア
ノ線切により構成された線状カッター21、Ij状カッ
ターのテンション装置26、ガイドベーン23、および
ガイドベーンを線状カッターと共に支点軸22を支点に
揺動さぜる揺動機構28Nにより構成される。
して配置され、第2図の斜視図に図示するように、ピア
ノ線切により構成された線状カッター21、Ij状カッ
ターのテンション装置26、ガイドベーン23、および
ガイドベーンを線状カッターと共に支点軸22を支点に
揺動さぜる揺動機構28Nにより構成される。
ガイドベーン23は薄鋼板等により先端部が鋭角な箱型
に構成され、鋭角な先端部の左右端部近傍にガイドアー
ム25が各々突設されると共に該アーム先端部に、例え
ば立設配置された流体シリンダー 25 C等により構
成された揺動機構28が係止されている、 21は線状カッターで通常ピアノ線や、電気配管へ電線
束を入線する際に使用する断面が長り形に平打ちされた
メツセンジャーワイヤーや、異形のPC鋼シJ1等が用
いられ、第2図に1g示するように一端ヲカイトヘーン
23、もしくはガイドアーム25に係着する一力、左右
のガイドアームにシー設されたガイド孔21Hを連通す
ることによりガイドベーン23の鋭利な先端縁23 E
に極めて接近して平行に配設されることになる。さらに
線状カッター21は、ガイドアーム25の外側て略水平
方向に配置された遊転自在のガイドローラー24を略↓
回転程捲回してガイドベーン先端縁23 Eと直角に方
向転換してガイドベーン左右端に穿設された貫通孔23
Hを潜’l抜け、ガイドベーン終端部近傍に配置された
、例えば流体シリンダー等により構成されたテンション
装置261こ係ILされ矢示G方向に所定張力で牽引さ
れる。
に構成され、鋭角な先端部の左右端部近傍にガイドアー
ム25が各々突設されると共に該アーム先端部に、例え
ば立設配置された流体シリンダー 25 C等により構
成された揺動機構28が係止されている、 21は線状カッターで通常ピアノ線や、電気配管へ電線
束を入線する際に使用する断面が長り形に平打ちされた
メツセンジャーワイヤーや、異形のPC鋼シJ1等が用
いられ、第2図に1g示するように一端ヲカイトヘーン
23、もしくはガイドアーム25に係着する一力、左右
のガイドアームにシー設されたガイド孔21Hを連通す
ることによりガイドベーン23の鋭利な先端縁23 E
に極めて接近して平行に配設されることになる。さらに
線状カッター21は、ガイドアーム25の外側て略水平
方向に配置された遊転自在のガイドローラー24を略↓
回転程捲回してガイドベーン先端縁23 Eと直角に方
向転換してガイドベーン左右端に穿設された貫通孔23
Hを潜’l抜け、ガイドベーン終端部近傍に配置された
、例えば流体シリンダー等により構成されたテンション
装置261こ係ILされ矢示G方向に所定張力で牽引さ
れる。
箱形に構成されたガイドベーンは左右端部の末端部附近
に左右に跳ね出して設けられた支点軸221こより適宜
軸受を介して矢示D′力方向回動自在に軸支され、ガイ
ドベーン23全体が線状カッター等と共に一体となって
矢示り方向に揺動可能に構成されるのである、。
に左右に跳ね出して設けられた支点軸221こより適宜
軸受を介して矢示D′力方向回動自在に軸支され、ガイ
ドベーン23全体が線状カッター等と共に一体となって
矢示り方向に揺動可能に構成されるのである、。
また、前記線状カッター21はガイドベーンの鋭角な先
端縁に平行に所定の力で張設されてm揺動機構28にょ
る矢示C方向の昇降動作により矢示り方向に揺動するが
、その際、直線状に構成された該線状カッターの先端縁
が画く軌跡Q上に受刃装置10に上下対設させた受刃1
1.11′の先端縁が合致するように配置されるのであ
る。なお実際には前記両者の先端縁の間にほんの僅がの
間隙を持たせるの〜最適である。
端縁に平行に所定の力で張設されてm揺動機構28にょ
る矢示C方向の昇降動作により矢示り方向に揺動するが
、その際、直線状に構成された該線状カッターの先端縁
が画く軌跡Q上に受刃装置10に上下対設させた受刃1
1.11′の先端縁が合致するように配置されるのであ
る。なお実際には前記両者の先端縁の間にほんの僅がの
間隙を持たせるの〜最適である。
32′、33′は後述の搬出コンベヤ、および単板押え
用のベルトの始端部のプーリーで、ガイドベーンの単板
進行方向の略中間部の開溝さりた適所に適宜軸受等によ
り回動自在に穿設される。該プーリーは前記搬出コンベ
ヤの下段の単板押え33用のプーリー33′が上段コン
ベヤ32用のプーリー32′より若干、下位になるよう
配設するのが良い。以上裁断刃装置20の一例を説明し
たが、例えばガイドベーン23はその鋭角な先端縁23
Eに細径のローラーを全長に亘り、ないしは部分的1
こ回動自在に埋設して該ローラーの外周面を一部露出さ
せ、該ローラーから矢示E−F方向配置のプーリー(図
示省略)との間に薄肉の搬送ベルトを捲回し、該部到着
の単板を逸早く矢示E−F方向に移送するように構成す
る場合もある。またガイドベーンの揺動機構28は図示
の流体シリンダーのほか、カムその他、矢示C方向に昇
降作動可能な他の機構を採用することは勿論、単板移送
方向の前後、いずれに配置することも可能であり、また
−例としてがイドベー723の左右に跳ね出した支点軸
22に軸着した揺動レバー先端に流体シリンダーを係着
し、該軸を直接矢示D′力方向回動するように構成する
ことも可能である。
用のベルトの始端部のプーリーで、ガイドベーンの単板
進行方向の略中間部の開溝さりた適所に適宜軸受等によ
り回動自在に穿設される。該プーリーは前記搬出コンベ
ヤの下段の単板押え33用のプーリー33′が上段コン
ベヤ32用のプーリー32′より若干、下位になるよう
配設するのが良い。以上裁断刃装置20の一例を説明し
たが、例えばガイドベーン23はその鋭角な先端縁23
Eに細径のローラーを全長に亘り、ないしは部分的1
こ回動自在に埋設して該ローラーの外周面を一部露出さ
せ、該ローラーから矢示E−F方向配置のプーリー(図
示省略)との間に薄肉の搬送ベルトを捲回し、該部到着
の単板を逸早く矢示E−F方向に移送するように構成す
る場合もある。またガイドベーンの揺動機構28は図示
の流体シリンダーのほか、カムその他、矢示C方向に昇
降作動可能な他の機構を採用することは勿論、単板移送
方向の前後、いずれに配置することも可能であり、また
−例としてがイドベー723の左右に跳ね出した支点軸
22に軸着した揺動レバー先端に流体シリンダーを係着
し、該軸を直接矢示D′力方向回動するように構成する
ことも可能である。
30は裁断刃装置20の上下で受刃装置10近傍を始端
に設けられた搬出コンベヤで第1図においては上下各1
段、計2段のコンベヤを図示している。
に設けられた搬出コンベヤで第1図においては上下各1
段、計2段のコンベヤを図示している。
31は下段コンベヤで裁断刃装置20の下方に複数条の
ベルトにより始端部を受刃装置10の機枠12に極力接
近して略水平に配置され、電動機(図示省略)により矢
示E方向に駆動される。33は下段コンベヤの単板押え
で前記コンベヤの単板搬送面に接するか、ないしは僅か
の間隙を持ってガイドベーン23に配置されたプーリー
33′を始端に下段コンベヤ3工に沿って配置され、矢
示E方向に駆動される。
ベルトにより始端部を受刃装置10の機枠12に極力接
近して略水平に配置され、電動機(図示省略)により矢
示E方向に駆動される。33は下段コンベヤの単板押え
で前記コンベヤの単板搬送面に接するか、ないしは僅か
の間隙を持ってガイドベーン23に配置されたプーリー
33′を始端に下段コンベヤ3工に沿って配置され、矢
示E方向に駆動される。
32は上段コンベヤで、ガイドベーン23に配設された
プーリー32′を始端に斜め上方に複数条のベルトか捲
回され、矢示F方向に電動機(図示省略)により駆動さ
れる。34は前記上段コンベヤの単板押えて上段コンベ
ヤ32の単板搬送面に接して、もしくは若干の間隙を持
ち、ガイドベーン23上方で受刃装置10の機枠12附
近に配置されたプーリーを始端として前記上段コンベヤ
に沿って配置され、単板搬送方向の矢示F方向に駆動さ
れている。以上上下に配設された搬出コンベヤは土下段
共番こその始端部を上下に開口して単板導入が容易にな
るよう配設するのである。
プーリー32′を始端に斜め上方に複数条のベルトか捲
回され、矢示F方向に電動機(図示省略)により駆動さ
れる。34は前記上段コンベヤの単板押えて上段コンベ
ヤ32の単板搬送面に接して、もしくは若干の間隙を持
ち、ガイドベーン23上方で受刃装置10の機枠12附
近に配置されたプーリーを始端として前記上段コンベヤ
に沿って配置され、単板搬送方向の矢示F方向に駆動さ
れている。以上上下に配設された搬出コンベヤは土下段
共番こその始端部を上下に開口して単板導入が容易にな
るよう配設するのである。
なお搬出コンベヤ30は上下2段lこ限定されるもので
はなく、例えば短尺単板の有用裁断等においては第1図
図示の上段コンベヤ1段のみとして下方に前記短尺単板
の前後端縁の屑単板となる不整形部分のダストシュート
を設置する方法等がある。
はなく、例えば短尺単板の有用裁断等においては第1図
図示の上段コンベヤ1段のみとして下方に前記短尺単板
の前後端縁の屑単板となる不整形部分のダストシュート
を設置する方法等がある。
以上、搬入コンベヤ1、加圧プーリー4、受刃装置10
、裁断刃装置20、および搬出コンベヤ30 +cよる
本発明の実施態様を第1図により説明する。
、裁断刃装置20、および搬出コンベヤ30 +cよる
本発明の実施態様を第1図により説明する。
図において裁断刃装置20は下向きに作動して単板v1
を所定寸法に裁断し、該単板■1は下段コンベヤ311
こより矢示E方向に移送されつつある。一方裁断された
以降の後続単板v2は、その先端部が下動して停止して
いるガイドベーン23の上面にさしかかると共に後続部
が受刃装置10を貫通し、搬入コンベヤに化跨がりプー
リー3と加圧プーリー4間に挾持されて矢示AおよびF
方向に移送中である、この状態からさらに搬送が進み、
上段コンベヤを進む単板■2が線状カッター“21から
所定距離、進んだところで裁断信号により裁断刃装置2
0の揺動機構20が上向きに作動し、線状カッターはガ
イドベーン23と共に矢示りの上方向に揺動する。単板
v2は受刃位置において前記ガイドベーンにより持ち上
げられ、さらに所定張力で緊張され、リジットな裁断刃
と化した線状カッターと、受刃装置上方配置の受刃11
′により所定位置で裁断され、該受刃部分と上段コンベ
ヤ32間はガイドベーン23により閉塞されると共番こ
下段コンベヤ31側を大きく開口することになり、前記
裁断以降の単板先端部を下段へと誘導することになる。
を所定寸法に裁断し、該単板■1は下段コンベヤ311
こより矢示E方向に移送されつつある。一方裁断された
以降の後続単板v2は、その先端部が下動して停止して
いるガイドベーン23の上面にさしかかると共に後続部
が受刃装置10を貫通し、搬入コンベヤに化跨がりプー
リー3と加圧プーリー4間に挾持されて矢示AおよびF
方向に移送中である、この状態からさらに搬送が進み、
上段コンベヤを進む単板■2が線状カッター“21から
所定距離、進んだところで裁断信号により裁断刃装置2
0の揺動機構20が上向きに作動し、線状カッターはガ
イドベーン23と共に矢示りの上方向に揺動する。単板
v2は受刃位置において前記ガイドベーンにより持ち上
げられ、さらに所定張力で緊張され、リジットな裁断刃
と化した線状カッターと、受刃装置上方配置の受刃11
′により所定位置で裁断され、該受刃部分と上段コンベ
ヤ32間はガイドベーン23により閉塞されると共番こ
下段コンベヤ31側を大きく開口することになり、前記
裁断以降の単板先端部を下段へと誘導することになる。
以下、前記裁断位置における単板の所定寸法通過の都度
、前記裁断刃装置20が上下に揺動運動を繰り返すので
ある。
、前記裁断刃装置20が上下に揺動運動を繰り返すので
ある。
従って長尺なベニヤ単板から所定寸法の定尺単板を裁断
すると共番こ上下段に弁別して交互に積載することが可
能である。次に前後端縁に不整形部分を持つ、比較的短
かい乱尺単板においては、例えば第1図における下段コ
ンベヤ31を屑単板搬送用とした場合、最初に単板搬入
に際し裁断刃装置20は図示の仮想線状態に上動して待
機させ、単板が搬入されて該単板の不整形な前端部分が
受刃11先端を通過したとたんに裁断刃装置を下向きに
作動させるのである。前端部は線状カッター21と受刃
11により裁断され、屑コンベヤとしての下段コンベヤ
31に移載されて矢示E方向に持ち去られる。
すると共番こ上下段に弁別して交互に積載することが可
能である。次に前後端縁に不整形部分を持つ、比較的短
かい乱尺単板においては、例えば第1図における下段コ
ンベヤ31を屑単板搬送用とした場合、最初に単板搬入
に際し裁断刃装置20は図示の仮想線状態に上動して待
機させ、単板が搬入されて該単板の不整形な前端部分が
受刃11先端を通過したとたんに裁断刃装置を下向きに
作動させるのである。前端部は線状カッター21と受刃
11により裁断され、屑コンベヤとしての下段コンベヤ
31に移載されて矢示E方向に持ち去られる。
一方、前端部の不要部を排除された製品部分となる単板
は後端縁の不整形部分がつながった侭の姿態で矢示F方
向に移送される、そして製品となる有効部分と屑となる
後端部不整形部分の分岐点が受刃11先端に到達した時
に、第1図実線図示の下方に待機状態の裁断刃装置が上
向きに揺動し、前記分岐点の前後に該単板を有効部分と
屑部分に分断するのである。有効部分はその後端部か上
動したガイドベーン」二面に載置状態となり、引き続き
上段コンベヤ32により製品ルートとなる矢示F方向に
搬送される。また裁断された該分岐点以降の後端不整形
部分は跳ね」二がったガイドベーン23により大きく開
口された下段コンベヤへ移載され、屑単板ルートとなる
矢示E方向へと搬送される。
は後端縁の不整形部分がつながった侭の姿態で矢示F方
向に移送される、そして製品となる有効部分と屑となる
後端部不整形部分の分岐点が受刃11先端に到達した時
に、第1図実線図示の下方に待機状態の裁断刃装置が上
向きに揺動し、前記分岐点の前後に該単板を有効部分と
屑部分に分断するのである。有効部分はその後端部か上
動したガイドベーン」二面に載置状態となり、引き続き
上段コンベヤ32により製品ルートとなる矢示F方向に
搬送される。また裁断された該分岐点以降の後端不整形
部分は跳ね」二がったガイドベーン23により大きく開
口された下段コンベヤへ移載され、屑単板ルートとなる
矢示E方向へと搬送される。
以下同様な作動を繰り返し、製品と屑部分を裁断すると
同時に各々のルートへ自動的に弁別して移送するのであ
る。
同時に各々のルートへ自動的に弁別して移送するのであ
る。
以上、説明した本装置によれば次の作用効果を発現する
ことができる。
ことができる。
1 裁断工程と、振り分は工程を単一な装置で複合処理
することができる。
することができる。
2 刃物は線状の鋼線を所定張力で緊張保持す\
る構成のため、刃先きを同一直線上に揃える1
セッチングが不要となる、。
る構成のため、刃先きを同一直線上に揃える1
セッチングが不要となる、。
3 通常、刃こぼれ等の懸念もなく、また刃先き研磨不
要であり、ランニングコストが低廉となる。
要であり、ランニングコストが低廉となる。
4 刃物は極めて軽量で鋭利な刃先きもなく、取り扱い
が安全、かつ容易である。
が安全、かつ容易である。
取上のごとく簡単な構成により多(の利点を発揮するこ
とか可能となったのである。
とか可能となったのである。
第1図は本発明一実施例の側面図、第2図は裁断刃装置
の斜視図である。 1・・・・・・・・惨・拳・・搬入コンベヤ2・・・・
・・・・・・・・・単板押え4・・・・・・・・・・・
・・加圧プーリー5・・・・・・・・・・・・・補助コ
ンベヤ6・・・・・・・・・・・・・加圧機構10・・
・・・・・・・・・・・受刃装置11.11′・・・・
・・・・・受 刃12・・・・・・・・・・・・・機
伜15.15′・・・・・・・・・ガイドプレート20
・・・・・・・・・・・・・裁断刃装置21・・・・・
・・・・・・・・線状カッター23・−・・・Φ・−@
−−− カイトベーン23 E・・・・・・・・・・・
ガイドベーンの先端縁26・・・・・・・・・・・・・
テンション装置28・・・・・・・・・・・・・揺動機
構30・・・・・・・・・・・・・搬出コンベヤ31・
・・・・・・・・・・・・下段コンベヤ32・・・・・
・・・・・・・・上段コンベヤ33.34・・・・・・
・・・単板押えQ・・・・・・・・・・・・・線状カッ
ターの揺動軌跡V1、v2・・・・・・・・・単 板 以 上
の斜視図である。 1・・・・・・・・惨・拳・・搬入コンベヤ2・・・・
・・・・・・・・・単板押え4・・・・・・・・・・・
・・加圧プーリー5・・・・・・・・・・・・・補助コ
ンベヤ6・・・・・・・・・・・・・加圧機構10・・
・・・・・・・・・・・受刃装置11.11′・・・・
・・・・・受 刃12・・・・・・・・・・・・・機
伜15.15′・・・・・・・・・ガイドプレート20
・・・・・・・・・・・・・裁断刃装置21・・・・・
・・・・・・・・線状カッター23・−・・・Φ・−@
−−− カイトベーン23 E・・・・・・・・・・・
ガイドベーンの先端縁26・・・・・・・・・・・・・
テンション装置28・・・・・・・・・・・・・揺動機
構30・・・・・・・・・・・・・搬出コンベヤ31・
・・・・・・・・・・・・下段コンベヤ32・・・・・
・・・・・・・・上段コンベヤ33.34・・・・・・
・・・単板押えQ・・・・・・・・・・・・・線状カッ
ターの揺動軌跡V1、v2・・・・・・・・・単 板 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数条のベルトにより構成された搬入コンベヤと。 搬入コンベヤ終端部上方に配設した昇降自在の加圧プー
リーと。」1下に大きく開口した単板搬送路を備えると
共に、前記搬送路を隔てて上下に対設する受刃を線状カ
ッターの揺動軌跡上に配置してなる受刃装置を搬入コン
ベヤの終端部近傍に立設し。テンション装置により前記
受刃と平行に線状カッターを張設保持するガイドベーン
を支点軸を支点に揺動機構により上下に揺動可能に構成
してなる裁断刃装置と、複数条のベルトにより構成され
た搬出コンベヤとを受刃装置の単板吐出部近傍に配置し
たことを特徴とする単板裁断装置。 2 加圧プーリーは加圧機構により」−下方向に弾発的
に保持されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の単板裁断装置。 3、 裁断刃装置の揺動機構は流体シリンダーにより構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の単板裁断装置。 4 裁断刃装置に張設された線状カッターのテンション
装置は流体シリンダーにより構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に
記載の単板裁断装置。 (以下余白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866883A JPS59192518A (ja) | 1983-04-17 | 1983-04-17 | 単板裁断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866883A JPS59192518A (ja) | 1983-04-17 | 1983-04-17 | 単板裁断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192518A true JPS59192518A (ja) | 1984-10-31 |
| JPH0417771B2 JPH0417771B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=13380317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6866883A Granted JPS59192518A (ja) | 1983-04-17 | 1983-04-17 | 単板裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192518A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244072A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method for processing waste from stock farm |
| JPS5435358A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-15 | Olympus Optical Co | Restrain releasing electromagnetic device |
-
1983
- 1983-04-17 JP JP6866883A patent/JPS59192518A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244072A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method for processing waste from stock farm |
| JPS5435358A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-15 | Olympus Optical Co | Restrain releasing electromagnetic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417771B2 (ja) | 1992-03-26 |
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