JPS5919254Y2 - 凝縮器冷却用ファンの制御装置 - Google Patents
凝縮器冷却用ファンの制御装置Info
- Publication number
- JPS5919254Y2 JPS5919254Y2 JP4701779U JP4701779U JPS5919254Y2 JP S5919254 Y2 JPS5919254 Y2 JP S5919254Y2 JP 4701779 U JP4701779 U JP 4701779U JP 4701779 U JP4701779 U JP 4701779U JP S5919254 Y2 JPS5919254 Y2 JP S5919254Y2
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- JP
- Japan
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- cooling fan
- defrosting
- condenser
- condenser cooling
- compressor
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 27
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷却器等を有する屋内側の冷蔵庫と、圧縮機、
凝縮器等を有する屋外機とからなるセパレート型冷蔵庫
等に使用する凝縮器冷却用ファンの制御装置に関し、低
外気温下にさらされる凝縮器冷却用ファンの回転を常に
安定化させかつ高外気温下における冷却器のプルダウン
性能を向上させることを目的とする。
凝縮器等を有する屋外機とからなるセパレート型冷蔵庫
等に使用する凝縮器冷却用ファンの制御装置に関し、低
外気温下にさらされる凝縮器冷却用ファンの回転を常に
安定化させかつ高外気温下における冷却器のプルダウン
性能を向上させることを目的とする。
従来この種の冷蔵庫等においては冬季の低外気温時には
凝縮器を冷却する必要がないので、長期にわたって凝縮
器冷却用ファンを停止することになる。
凝縮器を冷却する必要がないので、長期にわたって凝縮
器冷却用ファンを停止することになる。
そして、凝縮器冷却用ファンの長期停止の結果、そのモ
ータの軸受部の潤滑油膜切れが起り、軸受部の発錆によ
る起動時の回転が不安定となり特性劣化の原因となって
いた。
ータの軸受部の潤滑油膜切れが起り、軸受部の発錆によ
る起動時の回転が不安定となり特性劣化の原因となって
いた。
また夏季の高外気温時には室外機が直射日光のもとにさ
らされていると除霜時圧縮機と同期して凝縮器冷却用フ
ァンを停止すれば室外機内が異常に加熱され、次の起動
に対して冷却器が所定低温に達するまでの時間、いわゆ
るプルダウンが長くなり庫内食品に悪影響を与えること
がしばしばあった。
らされていると除霜時圧縮機と同期して凝縮器冷却用フ
ァンを停止すれば室外機内が異常に加熱され、次の起動
に対して冷却器が所定低温に達するまでの時間、いわゆ
るプルダウンが長くなり庫内食品に悪影響を与えること
がしばしばあった。
このように冬季の低外気温のための対策を施した室外機
にあっては夏季の異常加熱が一層大きな問題となるもの
であった。
にあっては夏季の異常加熱が一層大きな問題となるもの
であった。
本考案は上記従来の欠陥を解消するもので、以下本考案
を実施したセパレート型冷蔵庫の一実施例を説明する。
を実施したセパレート型冷蔵庫の一実施例を説明する。
1は屋内に設置する貯蔵用の室内機で、冷却器(図示せ
ず)等を内装する。
ず)等を内装する。
2は前記冷却器と接続し、環状の冷凍回路を構成する圧
縮機3、凝縮器(図示せず)とその凝縮器冷却用ファン
4を内装している室外機である。
縮機3、凝縮器(図示せず)とその凝縮器冷却用ファン
4を内装している室外機である。
そして、この室外機2と室内機1の各電気部品はケーブ
ル線5で接続されている。
ル線5で接続されている。
すなわち、6は冷凍室温度を感知して開閉し、圧縮機3
および凝縮器冷却用ファン4の運転・停止を行なう冷凍
室温度検知装置、7は圧縮機3に接続した冷却接点7b
と冷却器の除霜用ヒータ8に接続した除霜接点7aを有
するパワーリレーで、共通端子を冷凍室温度検知装置6
に接続している。
および凝縮器冷却用ファン4の運転・停止を行なう冷凍
室温度検知装置、7は圧縮機3に接続した冷却接点7b
と冷却器の除霜用ヒータ8に接続した除霜接点7aを有
するパワーリレーで、共通端子を冷凍室温度検知装置6
に接続している。
9は除霜用タイマーで、圧縮機3の運転時間が設定時間
に達すると、その接点9aが閉じ、パワーリレー7を励
磁して、冷却接点7bから除霜接点7aに切換え、除霜
用ヒータ8を通電せしめる。
に達すると、その接点9aが閉じ、パワーリレー7を励
磁して、冷却接点7bから除霜接点7aに切換え、除霜
用ヒータ8を通電せしめる。
10は除霜終了検知のバイメタルサーモスタット、11
は温度ヒユーズで、これらは除霜用ヒータ8に直列接続
している。
は温度ヒユーズで、これらは除霜用ヒータ8に直列接続
している。
12は低外気温時にのみ開く、外気温サーモスタットで
、パワーリレー7をバイパスして凝縮器冷却用ファン4
に接続している。
、パワーリレー7をバイパスして凝縮器冷却用ファン4
に接続している。
13は外気温サーモスタット12をバイパスして凝縮器
冷却用ファン4とパワーリレー7の接点7aに接続した
バイパス回路で、除霜時には低外気温に関係なく凝縮器
冷却用ファン4を運転させる。
冷却用ファン4とパワーリレー7の接点7aに接続した
バイパス回路で、除霜時には低外気温に関係なく凝縮器
冷却用ファン4を運転させる。
上記実施例において、外気温が高い通常時は閉じている
冷凍室温度検知装置6、パワーリレー7の冷却接点7b
を介して圧縮機3が、そして同じく冷凍室温度検知装置
6′、外気温度サーモスタット12を介して凝縮器冷却
用ファン4がそれぞれ運転し、冷却が行なわれると共に
冷凍室温度が設定値になれば冷凍室温度検知装置6が開
いて、前記運転を停止し、このような運転・停止をくり
返す。
冷凍室温度検知装置6、パワーリレー7の冷却接点7b
を介して圧縮機3が、そして同じく冷凍室温度検知装置
6′、外気温度サーモスタット12を介して凝縮器冷却
用ファン4がそれぞれ運転し、冷却が行なわれると共に
冷凍室温度が設定値になれば冷凍室温度検知装置6が開
いて、前記運転を停止し、このような運転・停止をくり
返す。
一方、圧縮機3の運転時間が設定値になると、タイマー
9の接点9aが閉七てパワーリレー7の除霜接点7aを
閉じ除霜用ヒータ8が発熱し冷却器の除霜が行なわれる
。
9の接点9aが閉七てパワーリレー7の除霜接点7aを
閉じ除霜用ヒータ8が発熱し冷却器の除霜が行なわれる
。
そしてパワーリレー7の切換えに関係なく、バイパス回
路13を通じて凝縮器冷却用ファン4は回転する。
路13を通じて凝縮器冷却用ファン4は回転する。
そして、バイメタルサーモスタット10が除霜終了を検
知して開き、パワーリレー7の冷却接点7bに切換るが
外気温サーモスタット12が閉成しているので凝縮器冷
却用ファン4は引き続き運転し圧縮機3も運転する。
知して開き、パワーリレー7の冷却接点7bに切換るが
外気温サーモスタット12が閉成しているので凝縮器冷
却用ファン4は引き続き運転し圧縮機3も運転する。
このように高外気温時にあっては凝縮器冷却用ファン4
は冷却運転中、除霜中のいずれの状態であっても運転し
続は室外の直射日光による内部過熱が少なくなりプルダ
ウン性能が向上する。
は冷却運転中、除霜中のいずれの状態であっても運転し
続は室外の直射日光による内部過熱が少なくなりプルダ
ウン性能が向上する。
また除霜中も凝縮器冷却用ファン4による室外機2内の
冷却状態を維持するので圧縮機3の起動が極めて容易と
なる。
冷却状態を維持するので圧縮機3の起動が極めて容易と
なる。
次に外気温が低い場合は外気温サーモスタット12が開
成しているため、圧縮機3のみの運転によって冷却運転
が行われ、凝縮器を異常冷却することによる不滑現象が
防止できる。
成しているため、圧縮機3のみの運転によって冷却運転
が行われ、凝縮器を異常冷却することによる不滑現象が
防止できる。
そしてこの時、圧縮機3の運転時間が設定値になるとタ
イマー9の接点9aが閉じてパワーリレー7の除霜接点
7aを閉じ除霜用ヒータ8が発熱し冷却器の除霜が行わ
れる。
イマー9の接点9aが閉じてパワーリレー7の除霜接点
7aを閉じ除霜用ヒータ8が発熱し冷却器の除霜が行わ
れる。
そしてこの時外気温サーモスタット12が開いていても
バイパス回路13を閉じて凝縮器冷却用ファン4は回転
する。
バイパス回路13を閉じて凝縮器冷却用ファン4は回転
する。
そしてバイメタルサーモスタット10が除霜終了を検知
して開きパワール−フの接点7bに切換るまで回転し続
けるものである。
して開きパワール−フの接点7bに切換るまで回転し続
けるものである。
すなわち冬季の低外気温時においては前記ファン4は除
霜時のみの間けつ的運転が行われるものである。
霜時のみの間けつ的運転が行われるものである。
このように本考案は低外気温時、凝縮器の過冷却を防止
するため、凝縮器冷却用ファンの運転を外気温サーモス
タット等の開閉器で、長期にわたり停止させることにな
っても、冷却器の除霜時には開閉器をバイパスして運転
させかつ高外気温時には常に凝縮器冷却用ファンを運転
させるものであるから、凝縮器冷却用ファンは低外気温
に関係なく除霜の度毎に回転せしめられ、油膜切れが軸
受部に起るようなこともなく常に安定した回転性能を発
揮でき、かつ高外気温時常時回転によって室外機の異常
加熱によるプルダウン性能の劣化を防止できるものであ
る。
するため、凝縮器冷却用ファンの運転を外気温サーモス
タット等の開閉器で、長期にわたり停止させることにな
っても、冷却器の除霜時には開閉器をバイパスして運転
させかつ高外気温時には常に凝縮器冷却用ファンを運転
させるものであるから、凝縮器冷却用ファンは低外気温
に関係なく除霜の度毎に回転せしめられ、油膜切れが軸
受部に起るようなこともなく常に安定した回転性能を発
揮でき、かつ高外気温時常時回転によって室外機の異常
加熱によるプルダウン性能の劣化を防止できるものであ
る。
図面は本考案の一実施例を採用したセパレート型冷蔵庫
の電気回路図である。 3・・・・・・圧縮機、4・・・・・・凝縮器冷却用フ
ァン、7・・・・・・パワーリレー、12・・・・・・
開閉器、13・・・・・・バイパス回路。
の電気回路図である。 3・・・・・・圧縮機、4・・・・・・凝縮器冷却用フ
ァン、7・・・・・・パワーリレー、12・・・・・・
開閉器、13・・・・・・バイパス回路。
Claims (1)
- 屋内側に設置する冷却器と接続して環状の冷凍回路を構
成し、かつ屋外側に設置される圧縮機並びに凝縮器と、
前記凝縮器を冷却する凝縮器冷却用ファンと、除霜用タ
イマーにて作動され、前記圧縮機に接続した冷却接点及
び前記冷却器に備えた除霜用ヒータに接続した除霜用接
点を有する除霜用パワーリレーと、低外気温時のみ開成
する外気温サーモスタット等の開閉器とを備え、前記凝
縮器冷却用ファンを前記開閉器を介して電源に接続し、
かつこの凝縮器冷却用ファンと開閉器との間と前記除霜
用接点とをバイパス回路にて接続した凝縮器冷却用ファ
ンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4701779U JPS5919254Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 凝縮器冷却用ファンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4701779U JPS5919254Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 凝縮器冷却用ファンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146982U JPS55146982U (ja) | 1980-10-22 |
| JPS5919254Y2 true JPS5919254Y2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=28928177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4701779U Expired JPS5919254Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 凝縮器冷却用ファンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919254Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-09 JP JP4701779U patent/JPS5919254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146982U (ja) | 1980-10-22 |
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