JPH07305904A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH07305904A JPH07305904A JP6097266A JP9726694A JPH07305904A JP H07305904 A JPH07305904 A JP H07305904A JP 6097266 A JP6097266 A JP 6097266A JP 9726694 A JP9726694 A JP 9726694A JP H07305904 A JPH07305904 A JP H07305904A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/11—Fan speed control
- F25B2600/112—Fan speed control of evaporator fans
-
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫等の設置環境による冷却シス
テムの負荷増大時に、冷却システム負荷軽減を図るもの
で、比較的低トルクの圧縮機電動機の適用を可能にせし
め、さらに圧縮機電動機のシステム負荷変動を極力少な
くし圧縮機の信頼性を向上させることを目的としたもの
である。 【構成】 圧縮機26の始動と同時に第1のタイマー3
1を駆動させ、凝縮器温度センサー28が所定温度以上
である時、また温度上昇値が所定値以上である時、第1
のタイマー31のセットアップ後第2のタイマー32を
所定時間積算させる。第2のタイマーが積算中は送風機
23の運転を停止させる、さらには前記第2のタイマー
32が積算中は送風機23を予め設定したデューティー
比で運転させるといった構成とする。
テムの負荷増大時に、冷却システム負荷軽減を図るもの
で、比較的低トルクの圧縮機電動機の適用を可能にせし
め、さらに圧縮機電動機のシステム負荷変動を極力少な
くし圧縮機の信頼性を向上させることを目的としたもの
である。 【構成】 圧縮機26の始動と同時に第1のタイマー3
1を駆動させ、凝縮器温度センサー28が所定温度以上
である時、また温度上昇値が所定値以上である時、第1
のタイマー31のセットアップ後第2のタイマー32を
所定時間積算させる。第2のタイマーが積算中は送風機
23の運転を停止させる、さらには前記第2のタイマー
32が積算中は送風機23を予め設定したデューティー
比で運転させるといった構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間接冷却方式の冷蔵庫
等の冷却システムの負荷軽減に関するものである。
等の冷却システムの負荷軽減に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫等の冷却装置に使用される
圧縮機の運転制御として、例えば特開昭59−1589
55号公報に示され、以下図8,図9に従い説明する。
図8は冷凍サイクルに含まれる冷媒の放熱器としての凝
縮器の温度推移を表したもので、温度Tは圧縮機の始動
から時間の経過とともに冷蔵庫の周囲温度T0から一
旦、急激に上昇した後、再び下降して略一定な定常温度
T1となる。この時、圧縮機の電動機は定常運転となり
電動機に加わる負荷は軽負荷となるが、凝縮器温度がピ
ークを越えるまでは電動機には高負荷が加わる。
圧縮機の運転制御として、例えば特開昭59−1589
55号公報に示され、以下図8,図9に従い説明する。
図8は冷凍サイクルに含まれる冷媒の放熱器としての凝
縮器の温度推移を表したもので、温度Tは圧縮機の始動
から時間の経過とともに冷蔵庫の周囲温度T0から一
旦、急激に上昇した後、再び下降して略一定な定常温度
T1となる。この時、圧縮機の電動機は定常運転となり
電動機に加わる負荷は軽負荷となるが、凝縮器温度がピ
ークを越えるまでは電動機には高負荷が加わる。
【0003】図9は従来の冷蔵庫の電気回路図であり、
1は商用交流100V電源であり、電源1には降圧用の
コイル2が接続される。コイル2の両端端子a,b間に
は電磁リレー3のリレースイッチ4と、庫内温度を検知
して所定の温度となるよう接点を開閉するサーモスイッ
チ5と、通電検知器6と、比較的高トルクを有する電動
圧縮機の電動機7とが接続される。リレースイッチ4の
開閉接点4aは端子aに接続され、固定接点4bはコイ
ル2の中間端子cに接続される。
1は商用交流100V電源であり、電源1には降圧用の
コイル2が接続される。コイル2の両端端子a,b間に
は電磁リレー3のリレースイッチ4と、庫内温度を検知
して所定の温度となるよう接点を開閉するサーモスイッ
チ5と、通電検知器6と、比較的高トルクを有する電動
圧縮機の電動機7とが接続される。リレースイッチ4の
開閉接点4aは端子aに接続され、固定接点4bはコイ
ル2の中間端子cに接続される。
【0004】ここでコイル2の端子c,b間には、例え
ば略交流90Vが発生するよう予め設定する。通電検知
器6の出力は時限装置8に入力され、電動機7が通電さ
れると一定時間を直流電源のゼロ電位と略同一の電位
(以下「L」と称す)を出力する。
ば略交流90Vが発生するよう予め設定する。通電検知
器6の出力は時限装置8に入力され、電動機7が通電さ
れると一定時間を直流電源のゼロ電位と略同一の電位
(以下「L」と称す)を出力する。
【0005】一定時間経過後は直流電源Vccと略同一の
電位(以下「H」と称す)を出力する。9は温度検出素
子であり、冷凍サイクルに含まれる図示しない凝縮器の
温度を検知し温度検出装置10に出力する。温度検出装
置10は凝縮器温度が例えば+35℃(T2)より高い
時は「L」を出力し、+35℃より低い時は「H」を出
力する。
電位(以下「H」と称す)を出力する。9は温度検出素
子であり、冷凍サイクルに含まれる図示しない凝縮器の
温度を検知し温度検出装置10に出力する。温度検出装
置10は凝縮器温度が例えば+35℃(T2)より高い
時は「L」を出力し、+35℃より低い時は「H」を出
力する。
【0006】11はANDゲートで時限装置8の出力と
温度検出装置10の出力を入力とし、ANDゲート11
の出力はトランジスタ12のベースに接続される。トラ
ンジスタ12はANDゲート11の出力が「H」になる
と導通するもので、トランジスタ12のコレクタは抵抗
13を介して電源Vccに接続されている。
温度検出装置10の出力を入力とし、ANDゲート11
の出力はトランジスタ12のベースに接続される。トラ
ンジスタ12はANDゲート11の出力が「H」になる
と導通するもので、トランジスタ12のコレクタは抵抗
13を介して電源Vccに接続されている。
【0007】トランジスタ12には並列に電磁リレー3
の電磁コイル14が接続される。電磁コイル14はトラ
ンジスタ12が不導通の時に通電されて、リレースイッ
チ4を接点4aに閉じ、トランジスタ12が導通してリ
レースイッチ4は接点4aより離れる。
の電磁コイル14が接続される。電磁コイル14はトラ
ンジスタ12が不導通の時に通電されて、リレースイッ
チ4を接点4aに閉じ、トランジスタ12が導通してリ
レースイッチ4は接点4aより離れる。
【0008】以上の構成で、以下その動作を説明する。
庫内の温度が所定の上限温度以上であるとサーモスイッ
チ5が閉じて電動機7が通電される。この時、時限装置
8は積算を開始したばかりであり、出力は「L」である
からANDゲート11の出力は「L」、従ってトランジ
スタ12は不導通となり電磁コイル14は通電されてリ
レースイッチ4は接点4aに閉じていて、電動機7には
交流100Vが印加され電動機7は大トルクで起動す
る。
庫内の温度が所定の上限温度以上であるとサーモスイッ
チ5が閉じて電動機7が通電される。この時、時限装置
8は積算を開始したばかりであり、出力は「L」である
からANDゲート11の出力は「L」、従ってトランジ
スタ12は不導通となり電磁コイル14は通電されてリ
レースイッチ4は接点4aに閉じていて、電動機7には
交流100Vが印加され電動機7は大トルクで起動す
る。
【0009】ここで電動機7に通電され、冷却運転が開
始されてから凝縮器温度は図8の如く推移していく。電
動機7の始動より時刻t1に時限装置8の出力は「H」
に切り換わる。この時、凝縮器温度TはT2より高い状
態であるから温度検出装置10の出力は「L」であり、
ANDゲート11の出力は変わらず「L」となったまま
で電動機7には引き続き交流100Vが印加される。
始されてから凝縮器温度は図8の如く推移していく。電
動機7の始動より時刻t1に時限装置8の出力は「H」
に切り換わる。この時、凝縮器温度TはT2より高い状
態であるから温度検出装置10の出力は「L」であり、
ANDゲート11の出力は変わらず「L」となったまま
で電動機7には引き続き交流100Vが印加される。
【0010】その後凝縮器温度Tが降下して時刻t2に
おいて温度T2以下になると温度検出装置10の出力は
「H」に反転し、この時、時限装置8の出力は「H」で
あるからANDゲート11の出力は「H」となり、トラ
ンジスタ12が導通して電磁コイル14には通電されな
くなってリレースイッチ4が接点4aから離れて電動機
7にはコイル2のc,b端子間の電圧である交流90V
が印加されるようになる。すなわち、電動機7の起動時
には交流100Vで起動せしめ、その後凝縮器の温度が
低下して電動機7に加わる負荷が軽くなると印加電圧を
交流90Vに降圧せしめ電動機7の過剰トルクを適切な
トルクに維持させている。
おいて温度T2以下になると温度検出装置10の出力は
「H」に反転し、この時、時限装置8の出力は「H」で
あるからANDゲート11の出力は「H」となり、トラ
ンジスタ12が導通して電磁コイル14には通電されな
くなってリレースイッチ4が接点4aから離れて電動機
7にはコイル2のc,b端子間の電圧である交流90V
が印加されるようになる。すなわち、電動機7の起動時
には交流100Vで起動せしめ、その後凝縮器の温度が
低下して電動機7に加わる負荷が軽くなると印加電圧を
交流90Vに降圧せしめ電動機7の過剰トルクを適切な
トルクに維持させている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、起動時の高負荷を乗り切るがために大ト
ルクを有する電動機を適用しなければならない。また、
定常運転状態でも数アンペア流れる圧縮機電動機の運転
を保証するためのトランスが必要等、製造コストを押し
上げ、また起動時、高トルク運転させるため消費電力量
が大きいといった課題を有していた。
うな構成では、起動時の高負荷を乗り切るがために大ト
ルクを有する電動機を適用しなければならない。また、
定常運転状態でも数アンペア流れる圧縮機電動機の運転
を保証するためのトランスが必要等、製造コストを押し
上げ、また起動時、高トルク運転させるため消費電力量
が大きいといった課題を有していた。
【0012】さらに、起動時の負荷量と起動を乗り切っ
た後の負荷量とでは大差が生じ、負荷変動に対する圧縮
機の信頼性に対しても大きな課題を有していた。
た後の負荷量とでは大差が生じ、負荷変動に対する圧縮
機の信頼性に対しても大きな課題を有していた。
【0013】本発明は上記課題に鑑み、製造コストの引
き下げと消費電力量の低減、さらに圧縮機の信頼性向上
を図ったものである。
き下げと消費電力量の低減、さらに圧縮機の信頼性向上
を図ったものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、凝縮器温度センサーと、圧縮機の
始動と同時に所定時間積算する第1のタイマーと、前記
第1のタイマーセットアップ後所定時間積算する第2の
タイマーとからなり、前記第1のタイマーセットアップ
時に前記凝縮器温度センサーが所定温度以上である時、
前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の通電を停止
させるものである。
に本発明の冷蔵庫は、凝縮器温度センサーと、圧縮機の
始動と同時に所定時間積算する第1のタイマーと、前記
第1のタイマーセットアップ後所定時間積算する第2の
タイマーとからなり、前記第1のタイマーセットアップ
時に前記凝縮器温度センサーが所定温度以上である時、
前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の通電を停止
させるものである。
【0015】さらに、前記第2のタイマーが積算中は庫
内強制対流用送風機を予め設定したデューティー比で運
転させるものである。
内強制対流用送風機を予め設定したデューティー比で運
転させるものである。
【0016】また、前記第1のタイマーセットアップ時
に前記凝縮器温度センサーの温度上昇値が所定値以上で
ある時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の通
電を停止させるものである。
に前記凝縮器温度センサーの温度上昇値が所定値以上で
ある時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の通
電を停止させるものである。
【0017】さらには、第2のタイマーが積算中は前記
送風機を予め設定したデューティー比で運転させるとい
った構成を備えたものである。
送風機を予め設定したデューティー比で運転させるとい
った構成を備えたものである。
【0018】
【作用】本発明は上記した構成によって、冷凍システム
の負荷が異常に増大すると予測される条件では、圧縮機
の始動後システム負荷が異常に増大する前後で庫内強制
対流用送風機の運転を停止させ、庫内の冷却を一時停止
させる。この間、冷却器及び冷却器周辺のみを過冷却さ
せ軽負荷運転させる。所定時間経過後再び庫内強制対流
用送風機の運転を開始させ電動機に負荷を与える。
の負荷が異常に増大すると予測される条件では、圧縮機
の始動後システム負荷が異常に増大する前後で庫内強制
対流用送風機の運転を停止させ、庫内の冷却を一時停止
させる。この間、冷却器及び冷却器周辺のみを過冷却さ
せ軽負荷運転させる。所定時間経過後再び庫内強制対流
用送風機の運転を開始させ電動機に負荷を与える。
【0019】この制御により、庫内強制対流用送風機の
運転が再開した時点ではシステム負荷の一部である冷却
器及び冷却器周辺がすでに過冷却域に達しており、シス
テム総負荷は軽減されることとなる。従って、予めシス
テム最大負荷を予測した高トルク電動機を適用する必要
もなくなる。
運転が再開した時点ではシステム負荷の一部である冷却
器及び冷却器周辺がすでに過冷却域に達しており、シス
テム総負荷は軽減されることとなる。従って、予めシス
テム最大負荷を予測した高トルク電動機を適用する必要
もなくなる。
【0020】
【実施例】以下本発明の一実施例の冷蔵庫について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0021】図1は本発明の実施例における冷蔵庫の断
面図である。15は冷蔵庫本体で、外箱16,内箱1
7、及びこれら両箱16,17間に充填された断熱材1
8により構成されている。19,20は貯蔵室となる冷
凍室と冷蔵室である。
面図である。15は冷蔵庫本体で、外箱16,内箱1
7、及びこれら両箱16,17間に充填された断熱材1
8により構成されている。19,20は貯蔵室となる冷
凍室と冷蔵室である。
【0022】冷凍室19の奥には仕切壁21があり、そ
の奥には冷却器22,送風機23が収められている。2
4は前記冷却器22で冷却された冷気を前記送風機23
で前記冷凍室19,冷蔵室20に導くためのダクトであ
り、前記ダクト24の出口部には冷蔵室20の温度に応
じて冷気流入量を調節するダンパーサーモスタット25
が設けられている。
の奥には冷却器22,送風機23が収められている。2
4は前記冷却器22で冷却された冷気を前記送風機23
で前記冷凍室19,冷蔵室20に導くためのダクトであ
り、前記ダクト24の出口部には冷蔵室20の温度に応
じて冷気流入量を調節するダンパーサーモスタット25
が設けられている。
【0023】26は冷凍サイクルの圧縮機であり、27
は凝縮器である。28は前記凝縮器27の温度を検知す
るための凝縮器温度センサーである。29は前記圧縮機
26、及び前記送風機23の運転,停止を指示するため
に前記冷凍室19内に設けた庫内温度センサーである。
は凝縮器である。28は前記凝縮器27の温度を検知す
るための凝縮器温度センサーである。29は前記圧縮機
26、及び前記送風機23の運転,停止を指示するため
に前記冷凍室19内に設けた庫内温度センサーである。
【0024】図2は本発明の実施例における冷蔵庫の制
御ブロック図である。30はマイクロコンピュータなど
よりなる制御手段(以下、マイクロコンピュータ30と
いう)であり、所定時間積算する第1のタイマー31、
前記第1のタイマー31セットアップ後所定時間積算す
る第2のタイマー32などが内蔵されている。
御ブロック図である。30はマイクロコンピュータなど
よりなる制御手段(以下、マイクロコンピュータ30と
いう)であり、所定時間積算する第1のタイマー31、
前記第1のタイマー31セットアップ後所定時間積算す
る第2のタイマー32などが内蔵されている。
【0025】前記マイクロコンピュータ30の入力端子
には凝縮器温度センサー28,庫内温度センサー29が
接続されている。また、マイクロコンピュータ30の出
力端子には圧縮機26,送風機23とそれらを駆動する
ための電磁リレーなどの駆動手段が接続されている。
には凝縮器温度センサー28,庫内温度センサー29が
接続されている。また、マイクロコンピュータ30の出
力端子には圧縮機26,送風機23とそれらを駆動する
ための電磁リレーなどの駆動手段が接続されている。
【0026】図3は冷蔵庫始動後の圧縮機の冷却負荷量
推移と凝縮器温度センサーの温度(以下凝縮器温度とい
う)推移を表したものであり、X軸は始動後の時間、Y
軸は圧縮機の冷却負荷量と凝縮器温度を表している。
推移と凝縮器温度センサーの温度(以下凝縮器温度とい
う)推移を表したものであり、X軸は始動後の時間、Y
軸は圧縮機の冷却負荷量と凝縮器温度を表している。
【0027】曲線Aは冷蔵庫本体外から庫内に侵入する
吸熱負荷量を示しており、庫内が冷却されるに従って、
すなわち始動後時間が経過するに従って外気と庫内の温
度差が大きくなり、吸熱負荷量は増加していく。始動後
時間が充分に経過すると庫内の温度はある一定値に収束
し吸熱負荷量もある一定値を維持する。
吸熱負荷量を示しており、庫内が冷却されるに従って、
すなわち始動後時間が経過するに従って外気と庫内の温
度差が大きくなり、吸熱負荷量は増加していく。始動後
時間が充分に経過すると庫内の温度はある一定値に収束
し吸熱負荷量もある一定値を維持する。
【0028】曲線Bは被冷却物(例えば、冷却器,内
箱,仕切壁,庫内の棚,食品等)を所定温度に冷却させ
るのに必要な熱量(以下、熱マス負荷という)を表して
いる。
箱,仕切壁,庫内の棚,食品等)を所定温度に冷却させ
るのに必要な熱量(以下、熱マス負荷という)を表して
いる。
【0029】熱マス負荷は被冷却物の熱を奪っている間
だけ生じる負荷であり、一旦冷却されると、すなわち被
冷却物の温度が周囲Air温度と同一になると熱の移動
はなくなり、熱マス負荷はゼロとなる。
だけ生じる負荷であり、一旦冷却されると、すなわち被
冷却物の温度が周囲Air温度と同一になると熱の移動
はなくなり、熱マス負荷はゼロとなる。
【0030】曲線Cは曲線Aと曲線BとをY軸方向に加
算したものであり、これが圧縮機の冷却負荷量となる。
この時の凝縮器温度センサーが検知した凝縮器温度の推
移が曲線Dであり、圧縮機の冷却負荷量の曲線Cと略同
推移する。
算したものであり、これが圧縮機の冷却負荷量となる。
この時の凝縮器温度センサーが検知した凝縮器温度の推
移が曲線Dであり、圧縮機の冷却負荷量の曲線Cと略同
推移する。
【0031】かかる構成において、以下その動作を説明
する。始動前の冷蔵庫本体の温度、及び冷蔵庫周囲温度
が低い場合、吸熱負荷量はA、熱マス負荷量はBとな
り、結果として圧縮機の冷却負荷量はCに示すように比
較的少ないものになる。また凝縮器温度もDに示すよう
に急激に上昇することなく比較的低い温度で推移する。
する。始動前の冷蔵庫本体の温度、及び冷蔵庫周囲温度
が低い場合、吸熱負荷量はA、熱マス負荷量はBとな
り、結果として圧縮機の冷却負荷量はCに示すように比
較的少ないものになる。また凝縮器温度もDに示すよう
に急激に上昇することなく比較的低い温度で推移する。
【0032】この場合、マイクロコンピュータ30は圧
縮機26,送風機23に運転を指示し、まず冷却器22
を冷却させる。冷却器22で冷却された冷気は送風機2
3の運転によりダクト24へ導かれ冷凍室19,冷蔵室
20を冷却していくが、この時、圧縮機26の始動と同
時にマイクロコンピュータ30に内蔵した第1のタイマ
ー31が積算を開始する。
縮機26,送風機23に運転を指示し、まず冷却器22
を冷却させる。冷却器22で冷却された冷気は送風機2
3の運転によりダクト24へ導かれ冷凍室19,冷蔵室
20を冷却していくが、この時、圧縮機26の始動と同
時にマイクロコンピュータ30に内蔵した第1のタイマ
ー31が積算を開始する。
【0033】第1のタイマー31が予め設定した所定時
間t3を積算した時の凝縮器温度T3が所定温度TXより
低い時は、圧縮機26,送風機23の運転を継続する。
間t3を積算した時の凝縮器温度T3が所定温度TXより
低い時は、圧縮機26,送風機23の運転を継続する。
【0034】冷凍室19の冷却が進み庫内温度センサー
29がその温度を感知すると、マイクロコンピュータ3
0は圧縮機26,送風機23に運転停止を指示する。ま
た、冷蔵室温度が所定の温度まで冷却されると、ダンパ
ーサーモスタット25は冷気流入量を調節、冷蔵室温度
を所定温度に維持させる。圧縮機26と送風機23は常
に同期運転している。
29がその温度を感知すると、マイクロコンピュータ3
0は圧縮機26,送風機23に運転停止を指示する。ま
た、冷蔵室温度が所定の温度まで冷却されると、ダンパ
ーサーモスタット25は冷気流入量を調節、冷蔵室温度
を所定温度に維持させる。圧縮機26と送風機23は常
に同期運転している。
【0035】次に、始動前の冷蔵庫本体の温度、及び冷
蔵庫周囲温度がかなり高い場合(例えば、+35℃を越
えている場合)、吸熱負荷量はA1、熱マス負荷量はB1
となり、結果として圧縮機の冷却負荷量はC1に示すよ
うな比較的大きなものとなる。
蔵庫周囲温度がかなり高い場合(例えば、+35℃を越
えている場合)、吸熱負荷量はA1、熱マス負荷量はB1
となり、結果として圧縮機の冷却負荷量はC1に示すよ
うな比較的大きなものとなる。
【0036】また、凝縮器の温度もD1に示すように急
激に上昇し、比較的高い温度で推移する。この場合も、
マイクロコンピュータ30は圧縮機26,送風機23に
運転を指示し、第1のタイマー31が積算を開始する。
所定時間t3の時に凝縮器温度T4が所定温度TXより高
い時は、マイクロコンピュータ30に内蔵した第2のタ
イマー32が予め設定した所定時間の積算を開始する。
この第2のタイマー32が積算動作を行っている間だけ
送風機23の運転を停止させる。図4にタイムチャート
と、この制御を行った場合の圧縮機の冷却負荷量C2と
凝縮器温度D2の推移を示した。
激に上昇し、比較的高い温度で推移する。この場合も、
マイクロコンピュータ30は圧縮機26,送風機23に
運転を指示し、第1のタイマー31が積算を開始する。
所定時間t3の時に凝縮器温度T4が所定温度TXより高
い時は、マイクロコンピュータ30に内蔵した第2のタ
イマー32が予め設定した所定時間の積算を開始する。
この第2のタイマー32が積算動作を行っている間だけ
送風機23の運転を停止させる。図4にタイムチャート
と、この制御を行った場合の圧縮機の冷却負荷量C2と
凝縮器温度D2の推移を示した。
【0037】送風機23を停止させているt3〜t4間は
冷気のダクト24,冷凍室19,冷蔵室20への強制対
流がないため、冷却器22のみが冷却され、結果として
冷却器22が位置する仕切壁21と内箱17で区画され
た空間のみの冷却が進行していく。
冷気のダクト24,冷凍室19,冷蔵室20への強制対
流がないため、冷却器22のみが冷却され、結果として
冷却器22が位置する仕切壁21と内箱17で区画され
た空間のみの冷却が進行していく。
【0038】従って、熱マス負荷曲線B2はt3〜t4間
で大きく減少する。一方、送風機23の停止により冷凍
室19,冷蔵室20への冷気の供給が中断されるため、
冷凍室19,冷蔵室20の庫内温度は送風機23停止時
の庫内温度をほぼ維持し、吸熱負荷曲線A2はt3〜t4
間で略一定値に推移する。
で大きく減少する。一方、送風機23の停止により冷凍
室19,冷蔵室20への冷気の供給が中断されるため、
冷凍室19,冷蔵室20の庫内温度は送風機23停止時
の庫内温度をほぼ維持し、吸熱負荷曲線A2はt3〜t4
間で略一定値に推移する。
【0039】第2のタイマー32が積算動作を終了する
と送風機23の運転は再開されるが、この時、冷却器2
2及び冷却器22区画構成部位の冷却がかなり進行して
おり、結果として熱マス負荷量が減少したことになる。
と送風機23の運転は再開されるが、この時、冷却器2
2及び冷却器22区画構成部位の冷却がかなり進行して
おり、結果として熱マス負荷量が減少したことになる。
【0040】また、第2のタイマーが積算中は送風機の
運転を停止させたが、この間送風機の運転を予め設定し
たデューティー比で運転させると熱マス負荷の均一化を
図ることができ、圧縮機のピーク冷却負荷量をさらに減
少させることができる(図5参照)。
運転を停止させたが、この間送風機の運転を予め設定し
たデューティー比で運転させると熱マス負荷の均一化を
図ることができ、圧縮機のピーク冷却負荷量をさらに減
少させることができる(図5参照)。
【0041】次に、始動前の冷蔵庫本体の温度、及び冷
蔵庫周囲温度は比較的低いが、高温の食品を多量に入れ
て冷蔵庫を始動した場合、吸熱負荷量はA、熱マス負荷
量はB3となり、結果として圧縮機の冷却負荷量はC3に
示すように始動直後から急激に上昇するが、安定時には
比較的低いものとなる。
蔵庫周囲温度は比較的低いが、高温の食品を多量に入れ
て冷蔵庫を始動した場合、吸熱負荷量はA、熱マス負荷
量はB3となり、結果として圧縮機の冷却負荷量はC3に
示すように始動直後から急激に上昇するが、安定時には
比較的低いものとなる。
【0042】凝縮器の温度もD3に示すように圧縮機の
冷却負荷量C3と同様に推移するが、t3時点での圧縮機
の冷却負荷量はC1と同レベルであるにもかかわらず、
凝縮器温度は所定温度TX以下となる場合がある。
冷却負荷量C3と同様に推移するが、t3時点での圧縮機
の冷却負荷量はC1と同レベルであるにもかかわらず、
凝縮器温度は所定温度TX以下となる場合がある。
【0043】ここでは、始動後からt3までの凝縮器温
度の上昇値ΔTが予め設定した所定温度ΔTXを越えた
場合、第2のタイマーが積算中は送風機の運転を停止さ
せる。
度の上昇値ΔTが予め設定した所定温度ΔTXを越えた
場合、第2のタイマーが積算中は送風機の運転を停止さ
せる。
【0044】図6にタイムチャートと、この制御を行っ
た場合の圧縮機の冷却負荷量C4と凝縮器温度D4の推移
を示した。これによりt4後の熱マス負荷曲線B4のピー
クは曲線B3のピークと比較してΔQ3の分だけ少ないも
のになり、t4後の圧縮機の冷却負荷量も曲線C3と比較
してΔQ4だけ少ない曲線C4となり圧縮機のピーク冷却
負荷量を減少させることができる。
た場合の圧縮機の冷却負荷量C4と凝縮器温度D4の推移
を示した。これによりt4後の熱マス負荷曲線B4のピー
クは曲線B3のピークと比較してΔQ3の分だけ少ないも
のになり、t4後の圧縮機の冷却負荷量も曲線C3と比較
してΔQ4だけ少ない曲線C4となり圧縮機のピーク冷却
負荷量を減少させることができる。
【0045】また、第2のタイマーが積算中は送風機の
運転を予め設定したデューティー比で運転させると熱マ
ス負荷の均一化を図ることができ、圧縮機のピーク冷却
負荷量をさらに減少させることができる(図7参照)。
運転を予め設定したデューティー比で運転させると熱マ
ス負荷の均一化を図ることができ、圧縮機のピーク冷却
負荷量をさらに減少させることができる(図7参照)。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明は、貯蔵室と、圧縮
機,凝縮器,冷却器を備えた冷凍サイクルと、前記冷却
器で冷却した冷気を前記貯蔵室に強制対流させる送風機
と、凝縮器の温度を検知する凝縮器温度センサーと、前
記圧縮機の始動と同時に所定時間積算する第1のタイマ
ーと、前記第1のタイマーセットアップ後所定時間積算
する第2のタイマーとからなり、前記第1のタイマーセ
ットアップ時に前記凝縮器温度センサーが所定温度以上
である時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の
通電を停止させたものであるから、圧縮機の冷却負荷量
が増大すると予測される場合にはピーク負荷量の低減が
図れるため、大トルクを有する圧縮機電動機の適用を行
う必要がなくなり、製造コストを低く保つことができ
る。また、比較的低トルクの圧縮機電動機の適用で済む
こととなり、消費電力量の低減が図れる等の優れた効果
を得ることができる。
機,凝縮器,冷却器を備えた冷凍サイクルと、前記冷却
器で冷却した冷気を前記貯蔵室に強制対流させる送風機
と、凝縮器の温度を検知する凝縮器温度センサーと、前
記圧縮機の始動と同時に所定時間積算する第1のタイマ
ーと、前記第1のタイマーセットアップ後所定時間積算
する第2のタイマーとからなり、前記第1のタイマーセ
ットアップ時に前記凝縮器温度センサーが所定温度以上
である時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の
通電を停止させたものであるから、圧縮機の冷却負荷量
が増大すると予測される場合にはピーク負荷量の低減が
図れるため、大トルクを有する圧縮機電動機の適用を行
う必要がなくなり、製造コストを低く保つことができ
る。また、比較的低トルクの圧縮機電動機の適用で済む
こととなり、消費電力量の低減が図れる等の優れた効果
を得ることができる。
【0047】また、前記第2のタイマーが積算中、前記
送風機を予め設定したデューティー比で運転させること
により、熱マス負荷の均一化を図ることができ、結果的
に圧縮機の冷却負荷量が起動時と起動後の安定領域とで
差が縮まり、圧縮機にとって負荷変動の少ないシステム
を提供でき、圧縮機の信頼性を著しく向上することがで
きる。
送風機を予め設定したデューティー比で運転させること
により、熱マス負荷の均一化を図ることができ、結果的
に圧縮機の冷却負荷量が起動時と起動後の安定領域とで
差が縮まり、圧縮機にとって負荷変動の少ないシステム
を提供でき、圧縮機の信頼性を著しく向上することがで
きる。
【0048】さらに、前記第1のタイマーセットアップ
時に前記凝縮器温度センサーの温度上昇値が所定値以上
である時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の
通電を停止させることにより、急激な熱マス負荷量の増
大により圧縮機の冷却負荷量が増大すると予測される場
合にもピーク負荷量の低減が図れ、同様の効果を得るこ
とができる。
時に前記凝縮器温度センサーの温度上昇値が所定値以上
である時、前記第2のタイマーが積算中は前記送風機の
通電を停止させることにより、急激な熱マス負荷量の増
大により圧縮機の冷却負荷量が増大すると予測される場
合にもピーク負荷量の低減が図れ、同様の効果を得るこ
とができる。
【0049】またこの場合も、前記第2のタイマーが積
算中、前記送風機を予め設定したデューティー比で運転
させることにより、熱マス負荷の均一化を図ることがで
き、結果的に圧縮機の冷却負荷量が起動時と起動後の安
定領域とで差が縮まり、圧縮機にとって負荷変動の少な
いシステムを提供でき、圧縮機の信頼性を著しく向上す
ることができる等の優れた効果を得ることができる。
算中、前記送風機を予め設定したデューティー比で運転
させることにより、熱マス負荷の均一化を図ることがで
き、結果的に圧縮機の冷却負荷量が起動時と起動後の安
定領域とで差が縮まり、圧縮機にとって負荷変動の少な
いシステムを提供でき、圧縮機の信頼性を著しく向上す
ることができる等の優れた効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例における冷蔵庫の断面図
【図2】本発明の一実施例における冷蔵庫の制御ブロッ
ク図
ク図
【図3】圧縮機の冷却負荷量推移と凝縮器温度推移を表
した特性図
した特性図
【図4】本発明の請求項1記載の実施例における圧縮機
の冷却負荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
の冷却負荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
【図5】本発明の第2の実施例における圧縮機の冷却負
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
【図6】本発明の第3の実施例における圧縮機の冷却負
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
【図7】本発明の第4の実施例における圧縮機の冷却負
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
荷量推移と凝縮器温度推移を表した特性図
【図8】従来の冷蔵庫の凝縮器温度推移を表した特性図
【図9】従来の冷蔵庫の電気回路図
19 冷凍室 20 冷蔵室 22 冷却室 23 送風機 26 圧縮機 27 凝縮器 28 凝縮器温度センサー 31 第1のタイマー 32 第2のタイマー
Claims (4)
- 【請求項1】 貯蔵室と、圧縮機,凝縮器,冷却器を備
えた冷凍サイクルと、前記冷却器で冷却した冷気を前記
貯蔵室に強制対流させる送風機と、凝縮器の温度を検知
する凝縮器温度センサーと、前記圧縮機の始動と同時に
所定時間積算する第1のタイマーと、前記第1のタイマ
ーセットアップ後所定時間積算する第2のタイマーとか
らなり、前記第1のタイマーセットアップ時に前記凝縮
器温度センサーが所定温度以上である時、前記第2のタ
イマーが積算中は前記送風機の通電を停止させることを
特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 第2のタイマーが積算中は送風機を予め
設定したデューティー比で運転させたことを特徴とする
請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 第1のタイマーセットアップ時に凝縮器
温度センサーの温度上昇値が所定値以上である時、第2
のタイマーが積算中は前記送風機の通電を停止させるこ
とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 第2のタイマーが積算中は前記送風機を
予め設定したデューティー比で運転させたことを特徴と
する請求項3記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097266A JPH07305904A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097266A JPH07305904A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07305904A true JPH07305904A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14187741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6097266A Pending JPH07305904A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07305904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655558A1 (en) * | 2004-11-04 | 2006-05-10 | Matsushita Electric Industries Co., Ltd. | Control method of refrigeration cycle apparatus and refrigeration cycle apparatus using the control method |
| WO2018180161A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ヤンマー株式会社 | ヒートポンプ |
| JP2019527330A (ja) * | 2016-07-07 | 2019-09-26 | ロッキー・リサーチ | 蒸気圧縮システムのためのベクトル駆動 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6097266A patent/JPH07305904A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655558A1 (en) * | 2004-11-04 | 2006-05-10 | Matsushita Electric Industries Co., Ltd. | Control method of refrigeration cycle apparatus and refrigeration cycle apparatus using the control method |
| JP2019527330A (ja) * | 2016-07-07 | 2019-09-26 | ロッキー・リサーチ | 蒸気圧縮システムのためのベクトル駆動 |
| US11639819B2 (en) | 2016-07-07 | 2023-05-02 | Rocky Research | Vector drive for vapor compression systems |
| WO2018180161A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ヤンマー株式会社 | ヒートポンプ |
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