JPS59192562A - ラミネ−トフイルム - Google Patents

ラミネ−トフイルム

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Publication number
JPS59192562A
JPS59192562A JP58067974A JP6797483A JPS59192562A JP S59192562 A JPS59192562 A JP S59192562A JP 58067974 A JP58067974 A JP 58067974A JP 6797483 A JP6797483 A JP 6797483A JP S59192562 A JPS59192562 A JP S59192562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
adhesive
reinforcing
laminate
laminated film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58067974A
Other languages
English (en)
Inventor
北原 英昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kasai Kogyo Co Ltd filed Critical Kasai Kogyo Co Ltd
Priority to JP58067974A priority Critical patent/JPS59192562A/ja
Publication of JPS59192562A publication Critical patent/JPS59192562A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、ラミネートフィルム、特に延伸方向に対す
る引裂き強度の弱い結晶性フィルムに、補強フィルムを
接着してなるものに閏する。
(発明の背」) 例えば果実の品質改良方法として、持分BT(54−3
397’1号公報に見られるように、結晶性プラスチッ
クフィルム中に、500μ以下の多数の微少空隙を有す
る失透性フィルムを、肥大期、成熟期または収穫期にあ
る果実の下に敷くようにしたものがある。
前記品質改良方法に使用されるプラスチックフィルムは
、例えば、ポリ1スプル、ポリアミド、ポリエチレン、
ボブ[1ピレンh日らなるフィルムで一旦結晶化したフ
ィルムあるい1よ重合体中に@機微粒子状物質もしくは
非相溶性の他の重合体を数%ないし数10%混合して得
られるフィルムを再度強制延伸するようにし、これにに
り樹脂結晶間または樹脂と無機微粒子状物質問との間に
微少な亀裂を生じせしめるようにしたものである。
このフィルムは、中波長の光線を反射するだけでなく、
短波長1例えば290〜390fl程度の紫外線を段く
反射し、他方長波長の赤外線を反射することか少ないの
で成長期の果実に対し着色を鮮かにするという好ましい
利点を有する。
しかしながら、前記のごときフィルムは、その反面前記
延伸方向に対し極めて引裂き強度が弱(、筒中に引きち
ぎれてしまう性質を右し、これが実使用に際しての障害
となっている。
このような強度を改善するための方法としては前記フィ
ルムの裏面に補強用のフィルムをラミネートすることが
考えられている。
この場合としては、前記フィルムに対し補強用フィルム
をTダイ等により押出し、ラミネートローラで連続的に
圧着する、あるいはフィルム同士を連続的に接着するも
のである。
しかしながら、このように前記フィルムの全面に補強用
フィルムを一体にラミネートしてしまうと、補強用フィ
ルムは前記延伸フィルムとともにその軸方向に沿って容
易に引裂かれてしまうことが確認されている。
このことは、前記補強用フィルムがその軸方向に沿って
延伸された状態で押出される、あるいはストックされ、
かつ前記引裂き強度の弱い延伸フィルムと溶着層または
接着剤層を介して同体化するために、容易に引裂かれて
しまうことと考えら)     れる。
このような点を解決するためには、例えば前記延伸フィ
ルムに対し補強用フィルムを直交した状態でラミネート
すれば良いが、この場合には直交してVI層する毎にラ
ミネート作業が中断してしまうことになり、)す!続し
た状態でのラミネートができず、極めて非能率、非生産
的イTものとなる。
(発明の目的) この発明は前述のごとき延伸方向に対する引裂き強度の
弱い延伸フィルムに対し強固で、かつ連続的なラミネー
トを行なえるようにすることを目的とする。
(発明の構成と効果) 前記目的を達成覆るために、本発明では、ラミネートフ
ィルムを、不3す!続な接着面を11して形成すること
を特徴とでる。
前記構成によれば、ラミネートフィルムはその延伸方向
に沿って引裂かれようとするが、裏面に接着された補強
用フィルムの接着面が不連続なために、その引裂きの伝
播が非接着面で阻止され、これにより極めて強固なラミ
ネートフィルムとなる。
また、本発明を前記の如く果実の品質改良用のフィルム
に適用した場合には、その実使用に際しては極めて引裂
き強度が高いために、反復使用でき、その取り扱いにも
注意を要さず、経済的である等の利点を有する。
(実施例の説明) 第1図、第2図はこの発明を適用するラミネート装置を
示すもので、延伸した結晶性プラスチックフィルム1は
ロールストッカ2に巻き取られているとともに、補強用
のプラスチックフィルム3もロールストッカ4にまきと
られている。そして前記フィルム3は、一対の接着剤塗
布ローラ5゜6によりその被着面に接着剤層を塗布され
るとともに、一対の圧着ローラ7.8により前記フィル
ム1と一体にラミネートされ、その先端のガイドローラ
9,10を経て、巻取用ローラ11に巻き取られてここ
にストックされるようになっている。
前記塗布ローラ5の表面には、第3図に示すように多数
の円孔状の凹部5a、5a・・・が形成されている。
そして、[1−ラ5には接着剤槽12内を回転する供給
ドラム13および中間ドラム14を介して5− 接着剤Δがイハ給され、また、余剰の接着剤はローラ5
の外周に当接するかぎ取り板15によりかき取られる。
この結果接着剤△は四部5a内にのみ残り、これが前記
補強用フィルム3に不連続な状態で転写され、したがっ
て、フィルム3とフィルム1間は不連続ラミネートされ
ることになる。
第3図はその不連続部分を残してラミネートされたフィ
ルムを示すもので、このラミネーE・フィルムを引裂い
た場合には、接着剤Aにて接着されている部分は前記結
晶性プラスチックフィルム1の延伸方向に容易に引裂か
れるが、非接着部分Bにおいては全く接着されていない
がために、引裂きの伝播はこの非接着部分Bにおいて止
まり、補強用フィルム3と及びフィルム1にそれぞれ独
立した引裂き力が加わることになるが、前記補強用フィ
ルム3は独立した状態で引裂き力が加わるために、子の
補強効果を発揮し、従ってIF接着部分Bにおいては、
ぞの引裂きの伝播は完全に1トまるごとになり、従って
全体的な引裂きはなくなるこ6− とになる。
なA3、実施例においては、丸形の接着部分Δを多数形
成したものであるが、例えば第4図に示す如くアミ[1
状の接着部分を形成することもでき、これはローラの表
面に形成されるffffをロレット状に形成覆れば良(
、その溝の模様については引裂きの伝播が可及的に防止
できるような形状を適宜設定すれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用するラミネート装置の説明図、
第2図は前記ラミネート装置の接着剤塗布ローラを示す
斜視図、第3図はラミネートフィルムの斜視図、第4図
はラミネートフィルムの他の実施例を示す斜視図である
。 1・・・結晶性プラスチックフィルム 3・・・補強用フィルム Δ・・・接着剤 B・・・非接着部分 7一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 〈1)延伸方向に対する引裂き強度の弱い結晶性フィル
    ムに、補強用フィルムを接着剤を介して接着してなる強
    化されICラミネートフィルムにおいて、該ラミネート
    フィルムは、不連続な接着部を有することを特徴と覆る
    ラミネートフィルム。
JP58067974A 1983-04-18 1983-04-18 ラミネ−トフイルム Pending JPS59192562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58067974A JPS59192562A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 ラミネ−トフイルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58067974A JPS59192562A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 ラミネ−トフイルム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59192562A true JPS59192562A (ja) 1984-10-31

Family

ID=13360465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58067974A Pending JPS59192562A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 ラミネ−トフイルム

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JP (1) JPS59192562A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62184853A (ja) * 1986-02-12 1987-08-13 三菱化成ビニル株式会社 中空層を有する積層体の製造法
JPS63144443U (ja) * 1987-03-11 1988-09-22

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62184853A (ja) * 1986-02-12 1987-08-13 三菱化成ビニル株式会社 中空層を有する積層体の製造法
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