JPS5919278Y2 - 穀物乾燥機における回路切換装置 - Google Patents

穀物乾燥機における回路切換装置

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JPS5919278Y2
JPS5919278Y2 JP4481880U JP4481880U JPS5919278Y2 JP S5919278 Y2 JPS5919278 Y2 JP S5919278Y2 JP 4481880 U JP4481880 U JP 4481880U JP 4481880 U JP4481880 U JP 4481880U JP S5919278 Y2 JPS5919278 Y2 JP S5919278Y2
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JP
Japan
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terminals
switching
connector
connection
system circuit
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Expired
Application number
JP4481880U
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JPS56146896U (ja
Inventor
厚 橋本
重夫 鈴木
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Shizuoka Seiki Co Ltd
Original Assignee
Shizuoka Seiki Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、循環型の穀物乾燥機の電気回路において、送
風機、昇降機、排塵機、コンベヤ等を駆動する動力モー
タ系回路と、燃料ポンプ、タイマバーナ点火用のヒータ
、リレー等に通電する制御系回路を異った電源電圧に対
応して切換接続する回路切換装置に関するものである。
かかる穀物乾燥機では、需要者側の給電事情により電源
電圧が100■と200 Vの場合がありこれに対応す
べく動力モータ系回路の接続端子は2種類の接続端子を
有する。
また、制御系回路は電源回路に対し変圧器を介して接続
され、且つその変圧器1次側に上記異った電圧に対応す
る2種類の接続端子を有しており、このような電源電圧
の相違に対して従来は上記各接続端子をトグルスイッチ
形式の切換スイッチで切換えるようになっている。
ところで、このトグルスイッチは反復して使用する際に
は敏速性に富んで好ましいが、多数の小物部品と敏速な
可動部分を要して構造が複雑で高価であり、穀物乾燥機
の切換操作は新規に設置する際の1回のみであるので、
反復性を有効に利用することができないと共にそのよう
な機能は無駄になる。
また、切換える個所に応じて複数個のトグルスイッチを
要することになり、それを同時に切換えなければならず
一部のみの誤操作の慣れがあり、駆動機構部を要するこ
とから接点容量に比して全体が大型になり、取付スペー
スの増大を招く等の欠点があった。
本考案は、このような不合具を解消すべくなされたもの
で、電源回路から動力モータ系回路に接続すると共に変
圧器を介して制御系回路に接続する場合のモータ及び変
圧器等の複数個向の切換接続を、単一の切換接続用コネ
クタの選択的なプラグイン接続により行い、構造の簡単
化と小型化を図り、且つ誤操作の惧れをなくすようにし
た穀物乾燥機における回路切換装置を提供するものであ
る。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を具体的に説明
すると、第1図において符号1,2.3は電源側の結線
であり、これらの結線1,2.3が電磁開閉器4を介し
て2個の雄コネクタ5,6に接続されている。
また、送風機、昇降機等を駆動する動力モータ系回路の
接続端子は200 V用の端子Sl、S2゜S3とio
o v用の端子S、、 S3があり、これらの端子S1
.S2.S3がそれぞれ上記結線1,2.3に対応した
結線1’、2’、3’により上記各雄コネクタ5,6に
接続されている。
2個の雄コネクタ5,6は第2図に示されるようにベー
ス11を介して配電板内に取付けられ、雄コネクタ5は
200 V用、雄コネクタ6は100v用に指定される
ものであり、端子S1側の結線1,1′と端子S2側の
結線2,2′及び端子S3側の結線3,3′が200V
用で端子S1側の結線1,1′と端子S3側の結線3,
3′が100 V用になる。
そこで、200v用雄コネクタ5は電源側の結線1,2
の端子A、Dとモータ7側の結線1’、2’の端子H,
Kを有し、100■用雄コネクタ6は電源側の結線1,
3の端子E、Bとモータ7側の結線1’、3’の端子り
、Iを有する。
そしてこれらの両雄コネクタ5,6に単一の切換接続用
雌コネクタ8が選択的にプラグイン接続するようになっ
ており、この雌コネクタ8は異った電圧に共通接続され
る結線1“、2″と、結線1″の両端の両雄コネクタ5
,6の端子A、B及びH,Iの一方に接続する端子C2
G、結線2″の両端の同様に両雄コネクタ5,6の端子
り、E及びに、Lの一方に接続する端子F、Jを有して
いる。
また、上記電源側の2本の結線1,3はプリント基板9
を介して上記切換接続用雌コネクタ8の端子M、Pに接
続されている。
一方、制御系回路の変圧器10の1次側には200V用
端子N、Qと100V用端子0.Rとがあり、その2次
側で燃料ポンプ。
タイマの100■、バーナ点火ヒータの5,3■、その
ヒータリレーの8,0■を取出すようになっている。
そして、端子N、Qは雄コネクタ5に設けられ、端子0
.Rは雄コネクタ6に設けられてそれぞれ切換接続用雌
コネクタ8の端子M、Pで切換接続するようになってい
る。
なお、端子S3側の結線3′は結線3″を介して常時電
源側の結線3に接続されている。
このように構成されることで、切換接続用雌コネクタ8
を200V用雄コネクタ5に差込んでプラグイン接続す
ると、端子CとA、Fとり、GとH,JとKが接続して
結線1,1“、1′・2,2“、2′及び3.3”、3
’が連通して動力モータ系回路の200V用の端子S、
、 S2. S、に給電され、これによりモータ7は2
00vで回転駆動する(このモータは3相200 V用
モータを使用)。
また、端子MとN、PとQが接続して変圧器10の1次
側200■に給電され、この変圧器10により電圧変換
して取出される。
これに対して、切換接続用雌コネクタ8を100V用雄
コネクタ6に差込むと、端子CとB、FとE、GとLJ
とLと切換わって、結線1.2”、1’・3.1”、3
’及び3゜3“、3′が連通ずるようになり、こうして
動力モータ系回路の100 V用の端子S、、S3に給
電されてモータ7は100 Vで回転駆動する(このモ
ータは100v用モータを使用)。
またこのとき、端子Mと0、P、!:Rに切換接続する
ことで変圧器10の1次側100 Vに給電されそれが
直接取出されると共に電圧変換して取出される。
この場合、本例では端子S3側の結線3′と3とが2本
の結線1″、3″により並列接続されこれらの結線1“
、3“にサーマルリレー12をそれぞれ設けることによ
り、各サーマルリレー12が受けもつ電流を軽減、従っ
て小容量のサーマルリレーが使用で゛きるようにしてい
る。
このように本考案によると、接続用のコネクタを利用し
て、単一の切換接続用コネクタ8を200Vと100■
に指定された雄コネクタ5,6に選択的にプラグイン接
続することにより切換接続されるので、従来のようなト
グルスイッチ形式の切換スイッチを用いる場合に比べて
構造が簡単で、スペース的にも有利になる。
また、単一の切換接続用雌コネクタ8により同時に複数
個所の切換えを行い得るので、操作性が良くなり、誤操
作の危惧もなくなる。
尚、コネクタ5,6.8の雄雌の関係は逆であっても良
い。
また、需要者側の給電事情が単相200■の場合には、
電源側の結線1,3に給電し、雌コネクタ8を200V
用の雄コネクタ5にプラグイン接続すれば端子S1とS
3とに給電され、これにより単相200 Vのモータを
駆動することができ、この場合も前述した200 V用
に切換接続する操作と何ら変わらない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による装置の一実施例を示す電気回路図
、第2図はコネクタの取付状態を示す図である。 1.2.3・・・・・・電源側結線、1’、2’、3′
・・・・・・モータ側組線、1,2・・・・・・切換接
続用コネクタの結線、5,6・・・・・・雄コネクタ、
7・・・・・・モータ、8・・・・・・雌コネクタ、1
0・・・・・・変圧器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源回路に直接接続される動力モータ系回路と変圧器を
    介して接続される制御系回路とを有し、上記動力モータ
    系回路及び上記制御系回路の変圧器1次側に、異った電
    圧に対応する切換用の端子をそれぞれ別個の雄または雌
    コネクタの一方に配置して設け、更に上記異った電圧に
    共通接続される回路の端子を単一の雌または雄の切換接
    続用コネクタに配線し、該切換接続用コネクタを上記コ
    ネクタの一方に選択的にプラグイン接続するように構成
    したことを特徴とする穀物乾燥機における回路切換装置
JP4481880U 1980-04-03 1980-04-03 穀物乾燥機における回路切換装置 Expired JPS5919278Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4481880U JPS5919278Y2 (ja) 1980-04-03 1980-04-03 穀物乾燥機における回路切換装置

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JP4481880U JPS5919278Y2 (ja) 1980-04-03 1980-04-03 穀物乾燥機における回路切換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56146896U JPS56146896U (ja) 1981-11-05
JPS5919278Y2 true JPS5919278Y2 (ja) 1984-06-04

Family

ID=29640024

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4481880U Expired JPS5919278Y2 (ja) 1980-04-03 1980-04-03 穀物乾燥機における回路切換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5943898U (ja) * 1982-09-11 1984-03-22 静岡製機株式会社 穀物乾燥機の制御装置

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Publication number Publication date
JPS56146896U (ja) 1981-11-05

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