JPH089647Y2 - コントロールセンターのシーケンステスト回路 - Google Patents

コントロールセンターのシーケンステスト回路

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JPH089647Y2
JPH089647Y2 JP3227290U JP3227290U JPH089647Y2 JP H089647 Y2 JPH089647 Y2 JP H089647Y2 JP 3227290 U JP3227290 U JP 3227290U JP 3227290 U JP3227290 U JP 3227290U JP H089647 Y2 JPH089647 Y2 JP H089647Y2
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稔 牧野
浩 板垣
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Meidensha Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、コントロールセンターのシーケンステスト
回路に関するものである。
B.考案の概要 本考案は、引出し形コントロールセンターのシーケン
ステスト回路において、 制御回路とその電源の間に配線用遮断器のa接点、b
接点とトグルスイッチを組合わせた常用−試験切換え回
路を設けることにより、 ユニットを接続位置に挿入した状態でシーケンステス
トを安全に行うことができるようにしたものである。
C.従来の技術 周知の通り、コントロールセンターは、電源機や抵抗
負荷などの開閉制御及び保護を目的としており、単位回
路毎にユニット化して外箱に組込んでいる。その一つ、
例えばスタータユニットは第2図に示すように主回路の
母線21と電動機22を接続する配線用遮断器の主接点(a
接点)23A、電磁接触器の主接点(a接点)24A及びサー
マルリレー25の直列回路を単位回路としている。また、
第3図に示すようにその制御回路と制御電源の間に前記
配線用遮断器の補助接点(a接点)23aを設けている。
上記ユニットのシーケンステストを行う時には、接続
されている電動機22を回転させないために、ユニットを
テスト位置(あるいは断路位置)まで引出している。そ
の手順は以下の通りである。
(1) ユニットを引出し、安全に断路位置まで持って
くる。
(2) 共通制御の場合は、第2図、第3図のように主
回路電源と制御電源が分離されており、主回路との関連
で配線用遮断器の補助接点23aが挿入されているので、
断路位置で配線用遮断器を投入して制御回路を活かす。
(3) その後、シーケンステストを行う。
D.考案が解決しようとする課題 このような手順でテストを行っているが、ユニットを
1台ずつ引出して操作しなければならず、台数が多い場
合には相当の時間を要する。
本考案の目的は、簡単、かつ安全にシーケンステスト
を行うことができるコントロールセンターのシーケンス
テスト回路を提供することにある。
E.課題を解決するための手段 本考案は、負荷開閉用の配線用遮断器の補助接点と双
投形のトグルスイッチを、トグルスイッチ常用側で配線
用遮断器オンの時と、トグルスイッチ試験側で配線用遮
断器オフの時に制御回路への通電を許容するように組合
わせた常用−試験切換え回路を制御電源と制御回路の間
に設けたことを特徴とするものである。
F.作用 試験時にトグルスイッチを試験側に切換えると、配線
用遮断器がオフの時のみ制御電源から制御回路への通電
が許容される。このため、負荷への電力供給を行うこと
なくシーケンステストを行える。このテストは、ユニッ
トを接続位置に挿入した状態で実施される。
G.実施例 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は制御電
源、2−1及び2−2は負荷(例えば電動機)の主回路
開閉器として用いた配線用遮断器の補助接点(切換え接
点)、3は2極双投形のトグルスイッチである。
前記補助接点2−1は、その可動接点tを前記制御電
源1の一方の出力端に接続し、a接点を前記トグルスイ
ッチ3の常用側(図示実線側)の一方の極の端子に、b
接点を試験側(図示点線側)の一方の極の端子にそれぞ
れ接続している。また、前記補助接点2−2は、その可
動接点tを前記制御電源1の他方の出力端に接続し、a
接点を前記トグルスイッチ3の常用側の他方の極の端子
に、b接点を試験側の他方の極の端子にそれぞれ接続し
ている。そして、トグルスイッチ3の両極の可動接触子
を制御回路(図示せず)に接続している。
このような接続として常用−試験切換え回路を構成し
ており、そのインターロック関係は下記の表の通りとな
る。表中の○印の組合せで制御回路への通電が許容され
る。
シーケンステスト時には、(1)配線用遮断器のオフ
を確認、(2)トグルスイッチ3の試験側への切換え、
(3)試験開始の手順をとる。
この手順に従えば、ユニットを接続位置に挿入した状
態でありながら、電動機を回転させることなく安全にシ
ーケンステストを行える。しかも、テストに要する時間
が大幅に短縮される。
H.考案の効果 以上のように本考案によれば、負荷開閉用の配線用遮
断器の補助接点と双投形のトグルスイッチを組合わせて
常用−試験切換え回路を構成し、制御電源と制御回路の
間に設けたので、インターロック関係が正常の時だけ制
御回路への通電を許容するようになり、シーケンステス
トを安全に行うことができる。また、ユニットを接続位
置に挿入した状態で実施可能であるため、ユニットを1
台ずつ引出する必要がなくなり、シーケンステスト時間
を大幅に短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るコントロールセンターのシーケン
ステスト回路の一実施例を示す接続図、第2図はコント
ロールセンターのユニットの回路構成例を示す接続図、
第3図は従来例を示す接続図である。 1……制御電源、2−1及び2−2……配線用遮断器の
補助接点、3……トグルスイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷開閉用の配線用遮断器の補助接点と双
    投形のトグルスイッチを、トグルスイッチ常用側で配線
    用遮断器オンの時と、トグルスイッチ試験側で配線用遮
    断器オフの時に制御回路への通電を許容するように組合
    わせた常用−試験切換え回路を制御電源と制御回路の間
    に設けたことを特徴とするコントロールセンターのシー
    ケンステスト回路。
JP3227290U 1990-03-28 1990-03-28 コントロールセンターのシーケンステスト回路 Expired - Lifetime JPH089647Y2 (ja)

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JPH03123278U JPH03123278U (ja) 1991-12-16
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