JPS59193141A - 新規複合体とその製法 - Google Patents
新規複合体とその製法Info
- Publication number
- JPS59193141A JPS59193141A JP58068152A JP6815283A JPS59193141A JP S59193141 A JPS59193141 A JP S59193141A JP 58068152 A JP58068152 A JP 58068152A JP 6815283 A JP6815283 A JP 6815283A JP S59193141 A JPS59193141 A JP S59193141A
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- JP
- Japan
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- glass particles
- resin
- pores
- ion exchange
- chelate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多孔性ガラス粒子の孔内にイオン交換樹脂ま
たはキレート樹脂を包含してなる新規な複合体とその製
造法に関する。
たはキレート樹脂を包含してなる新規な複合体とその製
造法に関する。
現在市販されているイオン交換樹脂及びキレート樹脂は
、三次元的に架橋された構造を有する有機体であって、
通常Sミクロンから/ミリメートル程度の径を有する球
体である。イオン交換樹脂は大別するとカチオン交換樹
脂とアニオン交換樹脂に分類され、カチオン交換樹脂と
しては、スルホン基やカルボキシル基を有するものが、
アニオン交換樹脂としては、アミノ基やアンモニウム基
を有するものが使用されている。また、キレート樹脂と
しては、ポリオール型、ポリカルボニル型1ポリカルボ
ン酸型など多くのものが用いられているO しかしながら、これらのイオン交換樹脂またはキレート
樹脂はその物理的強度の面においては満足のいくもので
はなかった。例えば、液体クロマトグラフィーの充填剤
として用いた場合には、その強度から流量が制限された
り、工業的な充填塔の場合にはその塔長が制限されるな
どの不都合な面が多かった。
、三次元的に架橋された構造を有する有機体であって、
通常Sミクロンから/ミリメートル程度の径を有する球
体である。イオン交換樹脂は大別するとカチオン交換樹
脂とアニオン交換樹脂に分類され、カチオン交換樹脂と
しては、スルホン基やカルボキシル基を有するものが、
アニオン交換樹脂としては、アミノ基やアンモニウム基
を有するものが使用されている。また、キレート樹脂と
しては、ポリオール型、ポリカルボニル型1ポリカルボ
ン酸型など多くのものが用いられているO しかしながら、これらのイオン交換樹脂またはキレート
樹脂はその物理的強度の面においては満足のいくもので
はなかった。例えば、液体クロマトグラフィーの充填剤
として用いた場合には、その強度から流量が制限された
り、工業的な充填塔の場合にはその塔長が制限されるな
どの不都合な面が多かった。
かかる見地から検討を重ねてきた結果、本発明者らは、
イオン交換樹脂またはキレート樹脂を包含したガラスよ
りなる新規な複合体を見いだすに至った。即ち、本発明
は多孔性ガラス粒子の孔内にイオン交換樹脂またはキレ
ート樹脂を包含する複合体とその製造法に関する。
イオン交換樹脂またはキレート樹脂を包含したガラスよ
りなる新規な複合体を見いだすに至った。即ち、本発明
は多孔性ガラス粒子の孔内にイオン交換樹脂またはキレ
ート樹脂を包含する複合体とその製造法に関する。
本発明におけるイオン交換樹脂とは、カチオン及びアニ
オンの交換樹脂を言う。これらのものの化学構造に特に
制限はなく、カチオン及び/またはアニオンを交換する
性質を有するものであれば何でもよい。アニオン及びカ
チオンの双方の交換能力を有する両性イオン交換樹脂で
あってもよい。
オンの交換樹脂を言う。これらのものの化学構造に特に
制限はなく、カチオン及び/またはアニオンを交換する
性質を有するものであれば何でもよい。アニオン及びカ
チオンの双方の交換能力を有する両性イオン交換樹脂で
あってもよい。
好ましい例を挙げるとすれば、カチオン交換樹脂として
はスルホン基、またはカルボキシル基を有する重合物で
ある。さらに具体例を挙げれば、重合単位の中にポリビ
ニルベンゼンスルホン酸、ポリビニル安息香酸1ポリア
クリル酸、ポリメタクリル酸などを含有する三次元ポリ
マーである。アニオン交換樹脂どしては1級ないし3級
のアミノ基を有するもの、或いはt級アンモニウム基を
有するものが好ましい例として挙げられる。さらに具体
例を挙げるならば、ポリスチレンやポリアクリルアミド
の側鎖に−CH2−N RI R2(R1、、R2は水
素、炭化水素基、アルカノール基、アミノアルキル基な
どを表わす)で表わされる官能基を含有するもの、また
は、−CH2−NRIR2R3X (R3はR1、R
2と同じ、X−は対アニオンを表わす)で表わされるダ
級アンモニウム基を含有するもの、重合単位としてビニ
ルピリジン、ビニルイミダゾールに代表される様な塩基
性の窒素を含む複素環を官能基として有する化合物など
が挙げられる。複素環はピリジン、イミダゾールに限ら
ず、ピラゾール、チアゾール、トリアゾール、カルバゾ
ール、ベンズイミダゾール、インドールなどもその例と
して挙げられる。
はスルホン基、またはカルボキシル基を有する重合物で
ある。さらに具体例を挙げれば、重合単位の中にポリビ
ニルベンゼンスルホン酸、ポリビニル安息香酸1ポリア
クリル酸、ポリメタクリル酸などを含有する三次元ポリ
マーである。アニオン交換樹脂どしては1級ないし3級
のアミノ基を有するもの、或いはt級アンモニウム基を
有するものが好ましい例として挙げられる。さらに具体
例を挙げるならば、ポリスチレンやポリアクリルアミド
の側鎖に−CH2−N RI R2(R1、、R2は水
素、炭化水素基、アルカノール基、アミノアルキル基な
どを表わす)で表わされる官能基を含有するもの、また
は、−CH2−NRIR2R3X (R3はR1、R
2と同じ、X−は対アニオンを表わす)で表わされるダ
級アンモニウム基を含有するもの、重合単位としてビニ
ルピリジン、ビニルイミダゾールに代表される様な塩基
性の窒素を含む複素環を官能基として有する化合物など
が挙げられる。複素環はピリジン、イミダゾールに限ら
ず、ピラゾール、チアゾール、トリアゾール、カルバゾ
ール、ベンズイミダゾール、インドールなどもその例と
して挙げられる。
キレート樹脂とは、金属イオンを捕捉する性質を有する
ものを言い、その化学構造に特に制限はないが、具体例
を挙げるならば、ポリビニルアルコールに代表されるヒ
ドロキシル基を有するポリマー、ビニルメチルケトン、
メタク四イルアセトンに代表されるケトン性カルボニル
基を有するポリマー、サリチル酸ホルムアルデヒド樹脂
に代表されるヒドロキシカルボニル基を有するポリマー
、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリイタフン酸
、マレイン酸チオフェン、またはイミノジ酢酸基を有す
るポリマーに代表されるカルボキシル基を有するポリマ
ー、アミン基、オキシム基、アゾ基などを有するポリマ
ー、チオアルコール、チオフェノール基を有するポリマ
ー、チオケトン、ジチオラート、チオアミド、チオ尿素
基を有するポリマー、第1、第2、第3アルキルアリー
ルホスフイン基を有するポリマーなどがその例として挙
げられる。
ものを言い、その化学構造に特に制限はないが、具体例
を挙げるならば、ポリビニルアルコールに代表されるヒ
ドロキシル基を有するポリマー、ビニルメチルケトン、
メタク四イルアセトンに代表されるケトン性カルボニル
基を有するポリマー、サリチル酸ホルムアルデヒド樹脂
に代表されるヒドロキシカルボニル基を有するポリマー
、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリイタフン酸
、マレイン酸チオフェン、またはイミノジ酢酸基を有す
るポリマーに代表されるカルボキシル基を有するポリマ
ー、アミン基、オキシム基、アゾ基などを有するポリマ
ー、チオアルコール、チオフェノール基を有するポリマ
ー、チオケトン、ジチオラート、チオアミド、チオ尿素
基を有するポリマー、第1、第2、第3アルキルアリー
ルホスフイン基を有するポリマーなどがその例として挙
げられる。
これらのイオン交換樹脂またはキレート樹脂は三次元的
に架橋された形でガラス粒子の孔部に存在している。
に架橋された形でガラス粒子の孔部に存在している。
本発明における多孔性ガラス粒子の形に特に制限はなく
、球状であっても良いし、破砕型に代表される様な不定
形のものであっても良い。粒子の大きさにも制限はない
が、好ましいのは粒子の最大長が7ミクロンないし5ミ
リメートルである。
、球状であっても良いし、破砕型に代表される様な不定
形のものであっても良い。粒子の大きさにも制限はない
が、好ましいのは粒子の最大長が7ミクロンないし5ミ
リメートルである。
“ガラス粒子は外部に開いた孔を有している。ガラスの
粒子において孔部の体積が全体積に占める割合(空隙率
(α))はO〈α〈/であるが、好ましくはOθSない
し0.9 &である。開孔の平均孔径(r)は特に制限
はないが、go、oooh以下であることが好ましい。
粒子において孔部の体積が全体積に占める割合(空隙率
(α))はO〈α〈/であるが、好ましくはOθSない
し0.9 &である。開孔の平均孔径(r)は特に制限
はないが、go、oooh以下であることが好ましい。
αやrは水銀を用いたポロシメーター、或いはガス吸着
法などにより測定することが可能である。
法などにより測定することが可能である。
多孔性ガラス粒子は、その表面がシリル化されたものが
良い場合もある。
良い場合もある。
次に、本発明における複合体の製造法について述べる。
多孔性ガラス粒子を合成する方法としては、B2O3や
Na2Oなどをはじめとする酸化物と酸化ケイ素などと
の混合物を溶融したのち、分相する方法が代表的なもの
である。市販の開孔を有する多孔性ガラス粒子を用いて
もさしつかえない。
Na2Oなどをはじめとする酸化物と酸化ケイ素などと
の混合物を溶融したのち、分相する方法が代表的なもの
である。市販の開孔を有する多孔性ガラス粒子を用いて
もさしつかえない。
原料のガラス粒子は、表面をシリル化したほうが好まし
い場合がある。シリル化の手法としては硝酸などでよく
洗浄された粒子に、Y 83 R4R5Rs(R4R5
Rsは炭化水素基、Yはハロゲン) 、Y2 Si R
4R5、Y3 Si R4などを反応させることによっ
て得ることができる。
い場合がある。シリル化の手法としては硝酸などでよく
洗浄された粒子に、Y 83 R4R5Rs(R4R5
Rsは炭化水素基、Yはハロゲン) 、Y2 Si R
4R5、Y3 Si R4などを反応させることによっ
て得ることができる。
ガラス粒子の孔内にイオン交換樹脂またはキレート樹脂
を包含させるためには、ガラス粒子の孔内に単量体を含
有させたのち、重合反応を行ないさらに必要に応じて交
換基を導入させる反応を行なえばよい。
を包含させるためには、ガラス粒子の孔内に単量体を含
有させたのち、重合反応を行ないさらに必要に応じて交
換基を導入させる反応を行なえばよい。
孔内に単量体を含有させる方法としては、ガラス粒子と
単量体を混合してやればよい。単量体は必要に応じ希釈
剤または溶解剤などとの混合物であってもよい。この際
、真空下にあるガラス粒子に単量体を導入する手法を採
れば、より好ましい。
単量体を混合してやればよい。単量体は必要に応じ希釈
剤または溶解剤などとの混合物であってもよい。この際
、真空下にあるガラス粒子に単量体を導入する手法を採
れば、より好ましい。
さらに、超音波による振動を数秒ないし数分のオーダー
で加えてやることも好ましい。
で加えてやることも好ましい。
単量体の中には重合開始剤が含まれていることが好まし
い。この様にして得られる単量体を含有したガラス粒子
はp過などにより外部の液切りを行なったのち、重合反
応を行なってやればよい。
い。この様にして得られる単量体を含有したガラス粒子
はp過などにより外部の液切りを行なったのち、重合反
応を行なってやればよい。
重合の手法としては、そのまま加熱などの手法をとって
もよいが、適当な固体または液体中に分散させて行なう
ことが好ましい。固体は、ガラス粒子の大きさとはぼ等
しいか、それより小さい粒子であることが好ましい。具
体例を挙げるならば、食塩、臭化カリウム、ヨウ化ナト
リウムをはじめとするハ′ロゲン化金属、硫酸ナトリウ
ム、硫酸カルシウムなどの硫酸塩、硝駿カリウムなどの
硝酸塩、酸化カルシウム、酸化アルミニウム、酸化ケイ
素などの金属酸化物、リン酸カルシウムなどのリン酸塩
などである。室温で固体の有機物の粉末を用いてもよい
。これらの固体は後処理で分離されるべきものであるの
で、適当な溶媒に溶解しなければならない。この中でも
水溶性のものは好ましい例と言える。
もよいが、適当な固体または液体中に分散させて行なう
ことが好ましい。固体は、ガラス粒子の大きさとはぼ等
しいか、それより小さい粒子であることが好ましい。具
体例を挙げるならば、食塩、臭化カリウム、ヨウ化ナト
リウムをはじめとするハ′ロゲン化金属、硫酸ナトリウ
ム、硫酸カルシウムなどの硫酸塩、硝駿カリウムなどの
硝酸塩、酸化カルシウム、酸化アルミニウム、酸化ケイ
素などの金属酸化物、リン酸カルシウムなどのリン酸塩
などである。室温で固体の有機物の粉末を用いてもよい
。これらの固体は後処理で分離されるべきものであるの
で、適当な溶媒に溶解しなければならない。この中でも
水溶性のものは好ましい例と言える。
液体に分散させる場合は、孔内に含有された単量体が分
散液体中に溶出してこない様な液体を選択することが好
ましい。疎水性の単量体をガラス粒子孔内に含有させて
分散液中で重合を行なう場合には、表面をシリル化され
た多孔性ガラス粒子を用いるのが好ましい。
散液体中に溶出してこない様な液体を選択することが好
ましい。疎水性の単量体をガラス粒子孔内に含有させて
分散液中で重合を行なう場合には、表面をシリル化され
た多孔性ガラス粒子を用いるのが好ましい。
重合の温度と時間に特に制限はないが、通常lIo℃な
いし700℃、ユ時間ないし30時間程度の時間が採用
される。
いし700℃、ユ時間ないし30時間程度の時間が採用
される。
重合が終了したのち必要に応じ官能基を導入させる反応
を行なってやればよい。例えば、ポリビニルベンゼンス
ルホン酸を重合単位として含ムカ千オン交換樹脂よりな
る構造物を得るには、スチレンと架橋剤などとの共重合
を行なったのち、クロルスルホン酸、硫酸、無水硫酸な
どとの反応を行なえば良い。また、スルホン化試薬のか
わりにクロロメチルエーテルなどでクロロメチル化し、
さらにNRI R2、またはN RI Rz R3で表
わされるアミンを反応せしめると、アニオン交換樹脂と
することができる。クロロメチル化したのち、イミノジ
酢酸と反応させればジカルボン酸型のキレート樹脂とす
ることもできる。スチレンのかわりに、市販のクロロメ
チルスチレンを使用することも可能である。ビニルピリ
ジンやアクリル酸、メククリル酸、ビニルイミダゾール
など、すでにイオン交換やキレート化の性質を発現する
官能基を有している単量体を用いる場合には、これらの
必要はない。
を行なってやればよい。例えば、ポリビニルベンゼンス
ルホン酸を重合単位として含ムカ千オン交換樹脂よりな
る構造物を得るには、スチレンと架橋剤などとの共重合
を行なったのち、クロルスルホン酸、硫酸、無水硫酸な
どとの反応を行なえば良い。また、スルホン化試薬のか
わりにクロロメチルエーテルなどでクロロメチル化し、
さらにNRI R2、またはN RI Rz R3で表
わされるアミンを反応せしめると、アニオン交換樹脂と
することができる。クロロメチル化したのち、イミノジ
酢酸と反応させればジカルボン酸型のキレート樹脂とす
ることもできる。スチレンのかわりに、市販のクロロメ
チルスチレンを使用することも可能である。ビニルピリ
ジンやアクリル酸、メククリル酸、ビニルイミダゾール
など、すでにイオン交換やキレート化の性質を発現する
官能基を有している単量体を用いる場合には、これらの
必要はない。
本発明における複合体は、イオン交換樹脂またはキレー
ト樹脂としての性質とガラスの強度の双方の性質を兼ね
備えた新規な複合体であり、従来の樹脂よりもすぐれた
物理強度を有するものであり、強度を要求されるイオン
交換体またはキレート形成体として有用である。
ト樹脂としての性質とガラスの強度の双方の性質を兼ね
備えた新規な複合体であり、従来の樹脂よりもすぐれた
物理強度を有するものであり、強度を要求されるイオン
交換体またはキレート形成体として有用である。
以下に実施例を示す。
実施例/
平均孔径ユ00θ久、粒子の最長径37〜り弘μ、比孔
容積o、gり12の多孔性粉末ガラス左りを/θO−の
磁気攪拌器付ナス型フラスコに入れ真空ポンプにて減圧
とした。次にこのナスフラスコにクロロメチルスチレン
(純度q2%、m/p−乙/41.)2.0.Off、
m−ジビニルベンゼン2.:12?、アゾビスイソズチ
ロニトリル0.2:i?、トルエン301を混合溶解さ
せた液を導入し、減圧下室温で2時間攪拌させた。
容積o、gり12の多孔性粉末ガラス左りを/θO−の
磁気攪拌器付ナス型フラスコに入れ真空ポンプにて減圧
とした。次にこのナスフラスコにクロロメチルスチレン
(純度q2%、m/p−乙/41.)2.0.Off、
m−ジビニルベンゼン2.:12?、アゾビスイソズチ
ロニトリル0.2:i?、トルエン301を混合溶解さ
せた液を導入し、減圧下室温で2時間攪拌させた。
次にこれをグラスフィルター上で沖過し、これと309
の塩化ナトリウムをよく混合したのち、チッ素雰囲気下
で90℃にて/6時間反応させた。
の塩化ナトリウムをよく混合したのち、チッ素雰囲気下
で90℃にて/6時間反応させた。
反応生成物は水で十分洗浄を行なって食塩を溶解後、ひ
きつづきアセトンで十分洗浄を行なった。
きつづきアセトンで十分洗浄を行なった。
これにアセトン10O1n1.、ジメチルアミン20り
を加え、室温にてS時間反応させた。生成物はアセトン
、水で再び十分洗浄を行なった。
を加え、室温にてS時間反応させた。生成物はアセトン
、水で再び十分洗浄を行なった。
生成した複合体の交換容量は/k meq/fであった
。
。
ここに得られた複合体と市販のダウエックス■MSA−
/を各々l0cnφの円筒カラムに70口の高さに充填
し、上部より!; kg/crilの圧力をかけて、高
さの変化を見たところ、ダウエックス■MSA−/は高
さがt、9crnに減少するのが観察されたが、本複合
体の高さの減少は認め゛られなかった。
/を各々l0cnφの円筒カラムに70口の高さに充填
し、上部より!; kg/crilの圧力をかけて、高
さの変化を見たところ、ダウエックス■MSA−/は高
さがt、9crnに減少するのが観察されたが、本複合
体の高さの減少は認め゛られなかった。
実施例コ
平均孔径3000A 、粒子の最長径がSOO〜300
μの範囲にあり、比孔容積10 mVtの多孔性破砕型
粉末ガラス A、Of?を濃硝酸で十分洗浄したのち、
ジクロロメチルシラン2/り1中に投入し、チッ素雰囲
気下室温にて7S時間反応させた。生成物は戸別後、無
水メタノールで十分洗浄し、減圧下に乾燥サセた。一方
、スチレン20.0?、ジビニルベンゼン(純度5A%
、 m/p=q/3. lI3%エチルスチレン、7%
ジエチルベンゼン)S、Ot及びアゾビスイソブチロニ
トリルθ2コ2、安息香酸メチル109を混合溶解した
液を調製し、実施例/と同様の手法により、孔内に単量
体を含有させた。このガラス粒子を水5OO−に分散さ
せたのち90℃に加熱し/左時間攪拌下に反応を行なっ
た。得られた生成物は、アセトン及び水で順次洗浄した
のち、減圧下に乾燥させた。次にこのガラス粒子と塩化
メチレン100−を混合し、ll0℃にて攪拌下、クロ
ルスルホン酸301を滴下した。そのままの温度にて2
時間反応をつづけたのち、反応混合物を氷−水に投入し
、戸別、水洗後夜合体を得た。複合体の交換容量は12
/ meq/ t (カチオン)であった。
μの範囲にあり、比孔容積10 mVtの多孔性破砕型
粉末ガラス A、Of?を濃硝酸で十分洗浄したのち、
ジクロロメチルシラン2/り1中に投入し、チッ素雰囲
気下室温にて7S時間反応させた。生成物は戸別後、無
水メタノールで十分洗浄し、減圧下に乾燥サセた。一方
、スチレン20.0?、ジビニルベンゼン(純度5A%
、 m/p=q/3. lI3%エチルスチレン、7%
ジエチルベンゼン)S、Ot及びアゾビスイソブチロニ
トリルθ2コ2、安息香酸メチル109を混合溶解した
液を調製し、実施例/と同様の手法により、孔内に単量
体を含有させた。このガラス粒子を水5OO−に分散さ
せたのち90℃に加熱し/左時間攪拌下に反応を行なっ
た。得られた生成物は、アセトン及び水で順次洗浄した
のち、減圧下に乾燥させた。次にこのガラス粒子と塩化
メチレン100−を混合し、ll0℃にて攪拌下、クロ
ルスルホン酸301を滴下した。そのままの温度にて2
時間反応をつづけたのち、反応混合物を氷−水に投入し
、戸別、水洗後夜合体を得た。複合体の交換容量は12
/ meq/ t (カチオン)であった。
実施例3
実施例コと同様の手法によって得られたスチレン−ジビ
ニルベンゼン共重合体を包含するガラス粒子を通常の公
知の方法にてクロロメチル化したのち、イミノジ酢酸エ
チルエステル22.0?を水100mt中にて90℃で
/S時間反応させた。生成物は水で十分洗浄を行なった
のち、ひきつづきO5N の水酸化ナトリウム溶液で?
0℃にて5時間反応させた。得られた複合体の交換容量
はユgmeq/fであった。
ニルベンゼン共重合体を包含するガラス粒子を通常の公
知の方法にてクロロメチル化したのち、イミノジ酢酸エ
チルエステル22.0?を水100mt中にて90℃で
/S時間反応させた。生成物は水で十分洗浄を行なった
のち、ひきつづきO5N の水酸化ナトリウム溶液で?
0℃にて5時間反応させた。得られた複合体の交換容量
はユgmeq/fであった。
Claims (2)
- (1)、多孔性ガラス粒子の孔内にイオン交換樹脂また
はキレート樹脂を包含してなる複合体。 - (2)、多孔性ガラス粒子の孔内に単量体を含有させた
のち重合反応を行ない、必要に応じて官能基を導入させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の複合
体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068152A JPS59193141A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 新規複合体とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068152A JPS59193141A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 新規複合体とその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193141A true JPS59193141A (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=13365479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068152A Pending JPS59193141A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 新規複合体とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197554A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 陰イオン吸着剤の製造方法 |
| JPS6480445A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Agency Ind Science Techn | Novel cation adsorbent |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130497A (en) * | 1975-05-09 | 1976-11-12 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Preparation of novel graft polymers |
| JPS5715840A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | Hygroscopic agent |
| JPS5738937A (en) * | 1980-06-27 | 1982-03-03 | Akzo Nv | Carrier material |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58068152A patent/JPS59193141A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130497A (en) * | 1975-05-09 | 1976-11-12 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Preparation of novel graft polymers |
| JPS5738937A (en) * | 1980-06-27 | 1982-03-03 | Akzo Nv | Carrier material |
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| JPS6480445A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Agency Ind Science Techn | Novel cation adsorbent |
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