JPS5919359Y2 - 端子半田付装置 - Google Patents
端子半田付装置Info
- Publication number
- JPS5919359Y2 JPS5919359Y2 JP14013779U JP14013779U JPS5919359Y2 JP S5919359 Y2 JPS5919359 Y2 JP S5919359Y2 JP 14013779 U JP14013779 U JP 14013779U JP 14013779 U JP14013779 U JP 14013779U JP S5919359 Y2 JPS5919359 Y2 JP S5919359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- soldering
- terminal
- soldering iron
- once
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、基板に並設して設けた複数個の端子部に複数
個の平板状端子を一度に半田付けする装置に関する。
個の平板状端子を一度に半田付けする装置に関する。
第1図に示すような弾性表面波フィルタの基板1の端部
に複数個の引出用端子部2を金属蒸着膜等によって並設
して、それらのそれぞれに複数個の引出用の平板状端子
3を半田付けする際に、それらを一度に半田付けするも
のとして従来から第2図に示すような半田付装置が用い
られている。
に複数個の引出用端子部2を金属蒸着膜等によって並設
して、それらのそれぞれに複数個の引出用の平板状端子
3を半田付けする際に、それらを一度に半田付けするも
のとして従来から第2図に示すような半田付装置が用い
られている。
まず、この従来の装置について説明すると、4は基板1
と端子3を載置して支持するテーブル、5はその下面の
後部に取り付けた端子部え用の硬質ゴム製の押え具、7
は本体5の下面の前部に遮熱板8を介して取り付けた加
熱部、9はその加熱用のヒータ、10はその下部に取り
付けた半田ごてチップである。
と端子3を載置して支持するテーブル、5はその下面の
後部に取り付けた端子部え用の硬質ゴム製の押え具、7
は本体5の下面の前部に遮熱板8を介して取り付けた加
熱部、9はその加熱用のヒータ、10はその下部に取り
付けた半田ごてチップである。
このチップ10は、第3図のように、半田付けすべき6
個の端子3を全て一度に押圧できるような幅になしてい
る。
個の端子3を全て一度に押圧できるような幅になしてい
る。
ところが、このような従来の装置においては使用時間が
経過するに従って半田ごてチップ10のがたつきやフラ
ックスによる腐蝕のためにチップ10の半田付面が損耗
され、特に両端部分が第3,4図のように大幅に損耗さ
れてしまって、第4図のように端部の端子3が浮き上っ
た状態で半田11により半田付けされて半田付強度が弱
くなり、極端な場合には端子部2と端子3との半田付け
ができなくなる、等々の信頼性に欠ける欠点があった。
経過するに従って半田ごてチップ10のがたつきやフラ
ックスによる腐蝕のためにチップ10の半田付面が損耗
され、特に両端部分が第3,4図のように大幅に損耗さ
れてしまって、第4図のように端部の端子3が浮き上っ
た状態で半田11により半田付けされて半田付強度が弱
くなり、極端な場合には端子部2と端子3との半田付け
ができなくなる、等々の信頼性に欠ける欠点があった。
そこで、本考案はかかる従来の欠点を解消して、複数個
の端子を全て良好な半田付状態で一度に半田付けするこ
とのできる装置を提供することを目的とするものであり
、以下、その一実施例について第5,6図を参照して詳
細に説明する。
の端子を全て良好な半田付状態で一度に半田付けするこ
とのできる装置を提供することを目的とするものであり
、以下、その一実施例について第5,6図を参照して詳
細に説明する。
本装置においては、半田付けすべき6個の端子3を3個
づつ2つの群に分割群毎に端子3を押圧するように半田
ごてチップ10をIOA、IOBの2つに分割する。
づつ2つの群に分割群毎に端子3を押圧するように半田
ごてチップ10をIOA、IOBの2つに分割する。
そして、これらの分割チップIOA。10Bをそれぞれ
スプリング12 A、12 Bを介して半田ごて本体7
に結合する。
スプリング12 A、12 Bを介して半田ごて本体7
に結合する。
13はそれらのテップ10A、IOBとスプリング12
A、12 Bを押える押え板である。
A、12 Bを押える押え板である。
このような構成によると、多くの端子3を基板1の端子
部2に半田付けする際には半田ごて本体7を下方に移動
させて各チップIOA、IOBにより端子3を押圧する
ことにより、多くの端子3を一度に半田付けすることが
できる。
部2に半田付けする際には半田ごて本体7を下方に移動
させて各チップIOA、IOBにより端子3を押圧する
ことにより、多くの端子3を一度に半田付けすることが
できる。
しかも、このように半田ごてのチップを3個づつ半田付
けするようにしておくと、その各チップIOA、IOB
の端部の方が磨耗やフラックスによる腐蝕のために損耗
したとしても従来の幅の広いチップの場合のように中央
部分と端部との高さの差が大きくなることがなくて割合
に小さい差ですみ、従って、チップ10A。
けするようにしておくと、その各チップIOA、IOB
の端部の方が磨耗やフラックスによる腐蝕のために損耗
したとしても従来の幅の広いチップの場合のように中央
部分と端部との高さの差が大きくなることがなくて割合
に小さい差ですみ、従って、チップ10A。
10Bの端部の方でも端子3を確実に押圧して半田イ寸
けをすることかで゛きることとなった。
けをすることかで゛きることとなった。
また、これらのチップIOA、IOBをスプリング12
A、12Bを介して本体7に結合するようにしたので、
チップIOA、IOBの先端の一方の部分のみが損耗し
た場合でも少し傾くことによって全体の端子3を確実に
半田付けすることができる。
A、12Bを介して本体7に結合するようにしたので、
チップIOA、IOBの先端の一方の部分のみが損耗し
た場合でも少し傾くことによって全体の端子3を確実に
半田付けすることができる。
かくして、多くの端子3を一度に半田付けする際の信頼
性が大幅に改善されたものである。
性が大幅に改善されたものである。
なお、以上の実施例においては6個の端子を半田付けす
るのに2群に分けてチップを2つに分割するようにした
場合について説明したが、端子数がさらに多い場合には
さらに多くの群に分けてチップもそれに応じて分割する
ようにすればよいことはいうまでもない。
るのに2群に分けてチップを2つに分割するようにした
場合について説明したが、端子数がさらに多い場合には
さらに多くの群に分けてチップもそれに応じて分割する
ようにすればよいことはいうまでもない。
実験によれば、1個のチップによって3個の端子を一度
に半田付けするように分割した場合に最も良い結果が得
られた。
に半田付けするように分割した場合に最も良い結果が得
られた。
以上詳述したように、本考案によれば、基板に多くの平
板状端子を一度に半田付けする場合に全ての端子を良好
な半田付状態で確実に半田付けすることのできる有用な
半田付装置を得ることができるものである。
板状端子を一度に半田付けする場合に全ての端子を良好
な半田付状態で確実に半田付けすることのできる有用な
半田付装置を得ることができるものである。
第1図は基板に端子を半田付けする状態を示す平面図、
第2図は従来の端子半田付装置の断側面図、第3図およ
び第4図はその要部の断正面図、第5図は本考案の一実
施例における端子半田付装置の断側面図、第6図はその
要部の断正面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・端子部、3・・・
・・・平板状端子、5・・・・・・半田ごての本体、7
・・・・・・半田ごての発熱部、10A、IOB・・・
・・・半田ごての分割されたチップ、12A。 12B・・・・・・スプリング、13・・・・・・押え
板。
第2図は従来の端子半田付装置の断側面図、第3図およ
び第4図はその要部の断正面図、第5図は本考案の一実
施例における端子半田付装置の断側面図、第6図はその
要部の断正面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・端子部、3・・・
・・・平板状端子、5・・・・・・半田ごての本体、7
・・・・・・半田ごての発熱部、10A、IOB・・・
・・・半田ごての分割されたチップ、12A。 12B・・・・・・スプリング、13・・・・・・押え
板。
Claims (1)
- 基板に並設された複数個の端子部にそれぞれ複数個の平
板状端子を重ね合わせてその上方から上記複数個の端子
を一度に押圧する半田ごてにより上記複数個の端子部に
上記複数個の端子を一度に半田付けするように構成する
とともに、上記半田ごてのチップを、上記複数個の端子
を複数群に分割したその群毎に押圧するように複数部分
に分割し、上記各分割したチップをそれぞれスプリング
を介して上記半田ごての本体に結合してなる端子半田付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14013779U JPS5919359Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 端子半田付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14013779U JPS5919359Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 端子半田付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657493U JPS5657493U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS5919359Y2 true JPS5919359Y2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=29371479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14013779U Expired JPS5919359Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 端子半田付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919359Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP14013779U patent/JPS5919359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657493U (ja) | 1981-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5919359Y2 (ja) | 端子半田付装置 | |
| JPS5914693A (ja) | プリント基板装置の製造方法 | |
| JPS607891Y2 (ja) | シ−ルドケ−ス | |
| JPS5998699U (ja) | 電子部品の組み立て基板の位置決め装置 | |
| JPS59123364U (ja) | 回路装置 | |
| JPS60176222U (ja) | レンジフ−ド用グリスフイルタ | |
| JPH0439668Y2 (ja) | ||
| JPS59123365U (ja) | 回路装置 | |
| JPS5841980U (ja) | 端子接続構造 | |
| JPS6329957U (ja) | ||
| JPS60174243U (ja) | 半導体装置のウエハ半田付け装置 | |
| JPS5926278U (ja) | プリント基板の半田付け構造 | |
| GB1345957A (en) | Tool for desoldering and extracting an electrical component | |
| JPS599592U (ja) | チユ−ナのシ−ルド板構造 | |
| JPS62209892A (ja) | 複合チツプ部品の実装方法 | |
| JPS5895677U (ja) | 電気部品取り外しはんだこて先 | |
| JPS6376371U (ja) | ||
| JPH0563344A (ja) | 電子部品接続装置 | |
| DE8414393U1 (de) | Lötkopf | |
| JPH048431U (ja) | ||
| JPS602804U (ja) | サ−ジ吸収器 | |
| JPS60174254U (ja) | 電力用半導体装置 | |
| JPS59158353U (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH02123122U (ja) | ||
| JPS646532B2 (ja) |