JPS59193842A - 光学活性シクロペンテノロン類の製造法 - Google Patents

光学活性シクロペンテノロン類の製造法

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JPS59193842A
JPS59193842A JP6956983A JP6956983A JPS59193842A JP S59193842 A JPS59193842 A JP S59193842A JP 6956983 A JP6956983 A JP 6956983A JP 6956983 A JP6956983 A JP 6956983A JP S59193842 A JPS59193842 A JP S59193842A
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梅村 武明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学活性なシクロペンテノロン類の製造法に関
し、さらに詳しくは、農薬の中間原料として重要な、光
学活性な、一般式(I)〔式中、R1は水素原子または
低級アルキル基を表わし、R2は低級アルキル基、低級
アルケニル基または低級アルキニル基を表わす。〕で示
されるシクロペンテノロン類の製造法に関する。
上記一般式(1)で示されるシクロペンテノロンは、優
れた殺虫活性を有する合成ピレスロイドと呼ばれる一群
のカルボン酸エステル化合物の重要なアルコール成分と
して知られている。そして、該シクロペンテノロンは、
その4−位に不斉炭素を有することから、2種の光学異
性体が存在し、通常これらのカルボン酸エステルとして
の殺虫活性は、(S)一体がラセミ体あるいは(R)一
体に比し、数倍優れていることも知られている(例えば
、松尾ら、Pe5tic、 Sci、。
11.202(1980))。
従って、(S)一体の上記一般式(I)で示されるシク
ロペンテノロンの製造法の開発が望まれており、そのよ
うな方法として、該シクロペンテノロンのラセミ体をフ
タル酸の半エステルとして、光学活性アミンで分割する
方法(例えば、特開昭56−2929号公報)や、該シ
クロペンテノロンのラセミ体を有機カルボン酸エステル
として、エステラーゼで生化学的に光学分割する方法(
特開昭58−47495号公報)などが知られている。
しかしながら、これらの方法においては拘れモ、目的と
する(8)一体のシクロペンテノロンと共に、はぼ同量
の対掌体、即ち(R)一体またはそれに富むシクロペン
テノロンの生成を伴うことになる。
前記のように、(R)一体またはそれに富むシクロペン
テノロン類は、エステルとしての活性が対応する(8)
一体またはそれに富むシクロペンテノロンあるいはラセ
ミ体に比し劣ることや、殊に工業規模での光学分割の実
施においては、その量が極めて大量になることから、上
記のような光学分割技術を工業的にもより有効に活用す
る為には、これらの(R)一体またはそれに富むシクロ
ペンテノロンを伺らかの方法で有効利用する技術が必要
とされる。
このような状況の下に、本発明者らは光学活性な、一般
式(I)で示されるシクロペンテノロンの異性化方法に
つき種々検討していく中で、該シクロペンテノロンを硝
酸エステルに導いた後、これを加水分解することにより
、不斉中心が反転し、よって効率よく異性化が起こるこ
とを見出し本発明を完成するに到った。
即ち本発明は、光学活性な、一般式(1)で示されるシ
クロペンテノロンから導びかれる光学活性な、一般式(
I) ■。
〔式中、R1は水素原子また低級アルキル基を表わし、
R2は低級アルキル基、低級アルケニル基または低級ア
ルキニル基を表わす。〕で示される硝酸エステルを、中
性ないし酸性条件下で加水分解することによる、不斉中
心の反転した光学活性な、一般式(I)で示されるシク
ロペンテノロン類の製造法を提供するものである。
へ「 本発明方法によれば、光学活性は、一般式(1)で示さ
れるシクロペンテノロンが安価にかつ効率よく、対応す
る対掌体に変換される。従って、前記のような光学分割
法において副生ずる(R)一体またはそれに富む一般式
(I)で示されるシクロペンテノロンも、単にラセミ体
に変換されるにとどまらず、直接より有用な(8)一体
またはそれに富む一般式(I)で示されるシクロペンテ
ノロンに変換されることから、極めて能率がよく、また
前記のような一般式(1)で示されるシクロペンテノロ
ンの光学分割技術と相俟って、(S) 一体の一般式(
I)で示されるシクロペンテノロンが工業規模において
も極めて有利に製造できることになる。
以下に、本発明につき詳しく説明する。
本発明方法において、光学活性な、一般式(Il)で示
される硝酸エステルを加水分解するに際し、その反応は
通常40〜100°Cの範囲で実施されるが、反応に要
する時間の面で70〜100°Cの範囲がより好ましい
また、該加水分解反応時に、副生ずる硝酸の捕捉剤とし
て、アルカリ土類金属の炭酸塩を存在させて実施するこ
ともでき、そのような炭酸塩としては、例えば炭酸カル
シウム、炭酸7(リウムなどが挙げられる。
該加水分解反応においては、水星外に、有機溶媒の使用
は必須ではないが、必要に応じて、例えばテトラヒドロ
フラン、ジオキサンなどの脂環式エーテル類、アセトン
、メチルエチルケトンなどの低級脂肪族ケトン類、ジメ
チルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどの非プロ
トン性極性溶媒などの、水と相互に溶解し合う有機溶媒
を併用することもできる。
また、加水分解条件を中性ないし酸性に安定に保つため
に、適当な緩衝液を使用することもできる。
上記のようにして加水分解した後の反応液を、必要に応
じて濃縮した後、有機溶媒による抽出などの通常の手段
により、容易に目的の光学活性なシクロペンテノロンを
得ることができる。
尚、本発明方法の原料となる光学活性な、−・般式(I
I)で示される硝酸エステルは、光学活性な、一般式(
1)で示されるシクロペンテノロンをニトロ化すること
により・得られ、用いられるニトロ化剤としては、硝酸
、硝酸と無水酢酸の混合物(両省の混合により生成する
硝酸アセチルが実質上のニトロ化剤となる。)、ニトロ
ニウム。
テトラフルオロボレート、ニトロニウムトリフルオロメ
タンスルホナート、N−ニトロコリジニウムテトラフル
オロボレートなどが例示される。
また、その使用量は特に制限されるものではないが、通
常原料のシクロペンテノロン類1モルに対し、等モル以
上が使用される。
該ニトロ化反応において、反応溶媒の使用は必須ではな
いが、必要に応じて不活性有機溶媒を使用することもで
き、そのような溶媒としでは、ジクロルメタン、ジクロ
ルエタン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭
化水素類、ニトロメタン、ニトロエタン等のニトロアル
カン類、酢酸、プロピオン酸等の低級脂肪族カルを ボン酸類などが挙げることができる。
また、該ニトロ化反応の反応温度は、通常−40°〜+
30°Cの間で実施され、好ましくは一80°〜+5°
Cである。
尚、上記のようにして得られる本発明の硝酸エステルは
、精製することなく、そのまま加水分解に付し、不斉中
心の反転したシクロペンテノロンを得ることができるが
、必要に応じて、カラムクロマトグラフィーなどの手段
により精製することができる。
以下に、実施例および参考例で本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
下記実施例および参考例において、化学純度はガスクロ
マトグラフィーにより、また(R) 一体および(S)
一体の光学異性体比は光学活性な固定相を用いる高速液
体クロマトグラフィーにより測定した値である。
実施例1 発煙硝酸8yと無水酢酸24fを混合した溶液に、(R
) −4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロピ
ニル)−2−シクロペンy ン1.  オン(Crt 
) p ;−19,5°(C−1,36,クロロホルム
) 、 (R)一体/(8)一体=96.7/3.3 
) 6 fを一5〜lO°Cで滴下する。同温度で30
分攪拌後、反応液を200m1の氷水に注ぎ、トルエン
抽出する。トルエン層を、5%重炭酸ナトリウム水溶液
、水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濃
縮しで、粗製の(凡)−3−メチル−4−二トロキシ−
2−(2−プロピニル)−2−シクロペンテン−1オン
7.56yを得た。
該粗製品1.24Fをシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(溶出液:ヘキサン/酢酸エチル−773)に付し
、下記特性を有する精製品1.141を得た。
屈折率;”ff:1.5183 比旋光度;〔α)I;8ニー108゜ (C=i、41.クロロホルム) IRスペクトル(フィルム、特性吸収aII)8290
.2120,1715゜ 1650.1680,128O NMRスペクトル(CDC13,TM8 )2.04p
pm(t、J=8Hz、LH)2.26 ppm (S
、 8fI) 2−48 p p m(d d p J−2m 18 
Hz −L H)8.06 p pm (dd、 J 
=5.18Hz、Ift)8.19 p pm (d、
 J=8Hz、 2H)5.90 p pm (br、
 d、J =6Hz、 LH)上記で得られた粗製の(
R) −8−メチル−4−二トロキシ←2−(2−プロ
ピニル)=2−シクロペンテン−1−オン1.95F、
炭酸カルシウム1.00fおよび水80 mlの混合物
を、80〜85℃で5時間攪拌する。反応液を冷却し、
セライト濾過して不溶物を除いた後、水層を食塩で飽和
後、メチルイソブチルケトンで抽出する。有機層は、飽
和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して、(S)−4−ヒドロキシ−8−メチル−2−(2
−プロピニル)−2−シクロペンテン−1−オン1.2
8IC化学純度; 90.1%、〔α〕: : 15.
oo (C=1.06.クロロホルム)、(R)一体/
(S)一体=11.6/88.4)を得た。
該生成物は、旋光性を除き、Ilt、NM几スペクトル
およびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性
において、出発物質である(R) −4−ヒドロキシ−
3−メチル−2−(2−プロピニル)−2−シクロペン
テン−1−オンと完全に一致した。
実施例2 実施例1で得られた粗製の(R) −a−メチル−4−
二トロキシ−2−(2−プロピニル)−2−シクロペン
テン−1−オン1.56g、炭酸カルシウム0.159
および水80 ml(D混合物を箋85〜90℃で4時
間攪拌する。以後、実施例1と同様な操作−こより、(
S)−4−ヒドロキシ−8−メチル−2−(2−プロピ
ニル)−2−シクロペンテン−1−オン1.01f(化
学純度:98.5%、〔α〕〃:千14.2”(c=1
*09.クロロホルム)。
(R)一体/(S)一体=12.2/87.8)を得た
該生成物は、旋光性を除き、IR,NMRスペクトルお
よびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性に
おいて、実施例1の出発物質である(R) −4−ヒド
ロキシ−8−メチル−2−(2−プロピニル)−2−シ
クロペンテン−1−オンと完全に一致した。
実施例3 実施例1で得られた粗製の(R) −8−メチル−4−
二トロキシ−2−(2−プロピニル)−2−シクロペン
テン−1−オン1.95Fおよび水BOrttlの混合
物を、85〜90’Oで4時間攪拌する。以後、実施例
1と同様な操作により、(S)−4−ヒドロキシ−8−
メチル−2−(2−プロピニル)−2−シクロペンテン
−1−オニz1.85g(化学純度:90.2%j (
α)罎+18.1°(C!=1.07、Iy口ロホルム
)、(fL)一体/(り一体=16.2/88.8)を
得た。
該生成物は、旋光性を除き、IR,NMRスペクトルお
よびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性に
おいて、実施例1の出発物質である(R) −4−ヒド
ロキシ−3−メチル−2−(2−プロピニル)−2−シ
クロペンテン−1−オンと完全に一致した。
実施例4 発煙硝酸8L1と無水酢酸24gを混合した溶液に、(
8)−4−ヒドロキシ−8−メチル−2−(2−プロペ
ニル)−2−シクロペンテン−1−オン(〔α〕庁:+
10.8°(C=1.17.クロロホルム)、(几)一
体/(8)一体=15.7/84.8)6fを一5〜l
o′cで滴下する。以後、実施例1と同様な操作により
、m製の(8)−s−メチル−4−二トロキシ−2−(
2−プロペニル)−2−シクロペンテン−1−オン7、
5611を得た。
該粗製品の一部を実施例1と同様にしてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーにより精製して、下記の特性を有
する精製品を得た。
屈折率1nD 、1.5084 比旋光度;〔α3着5:+65.4゜ (C=1.06.クロロホルム) ■几スペクトル(フィルム、特性吸収3−1 )171
5、 1650. 1680゜ 1280.915 NM几スペクトル(CD(J3.TMS )2.12p
pm(8,8H) 2、48 p p m(d d * J =2 p 1
8 Hz、 LH)2.96 p prn (d d、
 J=6e 18”zs IH)8.03 p pm 
(d、 J==5Hz、 2H)4.80〜6.20p
pm(m、4K)上記の精製された(8) −8−メチ
ル−4−二トロキシ−2−(2−プロペニル)−2−シ
クロペンテン−1−オン0.99ダ、炭酸カルシウム0
.50fおよび水80m1の混合物を85〜90°Cで
2時間攪拌する。以後、実施例1と同様な操作により、
(R) −4−ヒドロキシ−8−メチル−2−(2−プ
ロペニル)−2−シクロペンテン−1−オン0.’12
f(化学純度:94.296.(α〕庁 ニー6.64
゜(C=1.18.クロロホルム)、(R)一体/(8
)一体=76.2/28.8)を得た。
該生成物は、旋光性を除き、IR,NMRスペクトルお
よびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性に
おいて、出発物質である(8) −4−ヒドロキシ−3
−メチル−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテ
ン−1−オンと完全に一致した。
実施例5 発煙硝酸8fと無水酢酸24fを混合した溶液に、(R
)−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロペニ
ル)−2−シクロペンテン−1−オン((a V : 
 7.810(C−1,07,クロロホルム)、(R)
一体/C3)一体=77.4 /22.6 ) 6 f
を一5〜lo″Cで滴下する。以後、実施例1と同様な
操作によす、粗製の(几)−3−メチル−4−ニトロキ
シ−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン−1
−オン7、50 fを得た。
該粗製品の一部を実施例1と同様にしてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーにより精製して、下記特性を有す
る精製品を得た。
屈折率、nD、1.5076 比旋光度;〔α)D;  52.1’ (0−=x、40tクロロホルム) 尚、NMRスペクトルは、実施例4で得られたCB’)
一体のそれと同様であった。
上記で得られた粗製の(R) −8−メチル−4−二ト
ロキシ−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン
−1−オン1.97g、炭酸カルシウム0.2Of、水
15g?およびジオキサン15g/の化合物を、85〜
90℃で5時間攪拌する。以後、実施例1と同様な操作
を行ない、更にシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶出液;ヘキサン/酢酸エチル−6/4)により精製し
て、(S) −4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2
−プロペニル)=2−シクロペンテン−1−オン0.5
71C化学純度;98.9%、〔α)fi’ ; +8
.80゜(C=]、、28.クロロホルム)、(R)一
体/(S)一体== 35.8 / 64.7 )を得
た。
該生成物は、旋光性を除き、■孔、NMRスペクトルお
よびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性に
おいて、出発物質である(R) −4−ヒドロキシ−3
−メチル−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテ
ン−1−オンと完全に一致した。
手続補正書 特許庁長官  若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願第 z7ダ乙ノ号 2、発明の名称 光学活性シクロペンテノロン類の製造法3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 住 所  大阪市東区北浜5丁目15番地名 称  (
209)住友化学工業株式会社代表各   土  方 
  武 4、代理人 住 所  大阪市東区北浜5丁目15番地住友化学工業
株式会社内 1、 氏名 弁理士(8597)諸石光煕、 )”rEL 1
OGl 220−3404        ・    
 ・ノ\□−/ 乙岩翁込 − 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)昭和58年5月30日付手続補正書(浄書明細@
)第17頁最下行の後に下記を追加する。
[実施例6 発煙硝酸5.5yと無水酢酸22fを混合した溶液に、
QL) −4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プ
ロペニル)−2−シクロペンテン−1−オン(〔α〕0
 。 14.9(C=1.19.クロロホルム)、(R
)一体/(S)一体=99.210.8 > 4 fを
一5〜10°Cで滴下する。以後、実施例1と同様な操
作により、粗製の(R) −8−メチル−4−二トロキ
シ−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン−1
−オン5.029を得た。
該粗製品の一部を実施例1と同様にしてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーにより精製して、下記の特性を有
する精製品を得た。
屈折率; n、5’ : 1.5068比旋光度;〔α
〕庁ニー94.7゜ (C=1.20.クロロホルム) 尚、N M Rスペクトルは、実施例4で得られた(S
)一体のそれと同様であった。
上記の精製された(R) −8−メチル−4−二I・ロ
キシー2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン−
1−オン1.9’lf。
炭酸カルシウム0.20fおよび水80vIlの混合物
を、85〜90°Cで3時間攪拌する。
以後、実施例1と同様な操作により、(几)−4−ヒド
ロキシ−3−メチル−2−(2−プロペニル)−2−シ
クロペンテン−1−オン1.20y(化学純度;93.
6%。
〔α)、、+11.2° (C= 1.213 、クロ
ロホルム)、(R)一体/(S)一体−14,8/85
.2)を得た。
該生成物は、旋光性を除き、■几、NMRスペクトルお
よびガスクロマトグラフィーによる保持時間等の特性に
おいて、出発物質である(几)−4−ヒドロキシ−3−
メチル−2−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン
−1−オンと完全に一致した。
」 以  上 手続補正器(0命) 昭和S8年9月30日 1 事件の表示 昭和98年 特許願第 b’fタロ78列2 発明の名
称 地学活4・主シ21コペンテハコン禎の裂敗法3 補正
をする者 事件との関係  特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209)住友化学工業株式会社 代表者 土  方    武 4代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 6 ←補正の対象

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学活性な、一般式 〔式中、R1は水素原子または低級アルキル基を表わし
    、R2は低級アルキル基、低級アルケニル基または低級
    アルキニル基を表わす。〕 で示される硝酸エステルを、中性ないし酸性条件下で加
    水分解することを特徴とする、不斉中心の反転した光学
    活性な、一般式 〔式中、町および町は前述と同じ意味を有する。〕 で示されるシクロペンテノロン類の製造法。
  2. (2)光学活性な、一般式 〔式中、R1は水素原子または低級アルキル基を表わし
    、R2は低級アルキル基、低級アルケニル基または低級
    アルキニル基を表わす。〕 で示されるシクロペンテノロンをニトロ化しで、光学活
    性な、一般式 〔式中、R1およびR2は前述と同じ意味を有する。〕 で示される硝酸エステルに導いた後、該エステルを中性
    ないし酸性条件下で加水分解することを特徴とする、不
    斉中心の反転した光学活性な、一般式 〔式中、町および几、は前述と同じ意味を有する。〕 で示されるシクロペンテノロン類の製造法。
JP6956983A 1983-04-19 1983-04-19 光学活性シクロペンテノロン類の製造法 Granted JPS59193842A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216845A (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 Sumitomo Chem Co Ltd 光学活性シクロペンテノロン類の製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216845A (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 Sumitomo Chem Co Ltd 光学活性シクロペンテノロン類の製造方法

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