JPS5919421A - ラジオ受信機の選局装置 - Google Patents
ラジオ受信機の選局装置Info
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- JPS5919421A JPS5919421A JP12840382A JP12840382A JPS5919421A JP S5919421 A JPS5919421 A JP S5919421A JP 12840382 A JP12840382 A JP 12840382A JP 12840382 A JP12840382 A JP 12840382A JP S5919421 A JPS5919421 A JP S5919421A
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- circuit
- tuning
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Links
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 23
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/28—Continuous tuning of more than one resonant circuit simultaneously, the tuning frequencies of the circuits having a substantially constant difference throughout the tuning range
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は半導体可変容量素子を用いて電子的にチーーニ
ングを行うラジオ受信機の選局装置に関する。
ングを行うラジオ受信機の選局装置に関する。
(ロ) 技術の背景
同調素子として半導体可変容量素子を用い、印加するチ
ューニング電圧の増減によって前記半導体可変容量素子
の容量を変化し、受信同調を行う電子同調式ラジオ受信
機はすでに一般に実用化されている。前記電子同調式ラ
ジオ受信機は従来のバリコンを用いた機械同調式ラジオ
受信機に比して夫夫で電気的特性も良好で、しかもフロ
ントエンド部がコンパクトにできるほか、マニアルチュ
ーニング、オートチューニング、プリセットチューニン
グの各機能な容易にもたせることができ、チューニング
電圧が便利になる等多くの利点を有する。しかし電子同
調式ラジオ受信機において、半導体可変容量素子の容量
変化特性のバラツキ、あるいは重畳する発振電圧の大き
さによる容量変化特性の変化等に基づいてトラッキング
エラーが発生する欠点がある。このトラッキングエラー
はAM受信機のように受信帯域の比が大きい場合に、特
に顕著で受信帯域全域に渡って均一の性能が発揮されな
いことが多い。現在これらの対策として半導体可変容量
素子を選別することと、回路技術の改良である程度はカ
バーできるが完全ではない。
ューニング電圧の増減によって前記半導体可変容量素子
の容量を変化し、受信同調を行う電子同調式ラジオ受信
機はすでに一般に実用化されている。前記電子同調式ラ
ジオ受信機は従来のバリコンを用いた機械同調式ラジオ
受信機に比して夫夫で電気的特性も良好で、しかもフロ
ントエンド部がコンパクトにできるほか、マニアルチュ
ーニング、オートチューニング、プリセットチューニン
グの各機能な容易にもたせることができ、チューニング
電圧が便利になる等多くの利点を有する。しかし電子同
調式ラジオ受信機において、半導体可変容量素子の容量
変化特性のバラツキ、あるいは重畳する発振電圧の大き
さによる容量変化特性の変化等に基づいてトラッキング
エラーが発生する欠点がある。このトラッキングエラー
はAM受信機のように受信帯域の比が大きい場合に、特
に顕著で受信帯域全域に渡って均一の性能が発揮されな
いことが多い。現在これらの対策として半導体可変容量
素子を選別することと、回路技術の改良である程度はカ
バーできるが完全ではない。
そのため生産過程でトラッキング調整を行な・つている
が、トラッキング調整は面倒であり、且つ調整ミスがあ
る。
が、トラッキング調整は面倒であり、且つ調整ミスがあ
る。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は上記欠点を除去するもので、チューニングを行
うとき、最初に各半導体可変容量素子に局部発振信号の
周波数が放送信号と中間周波信号との周波数差になるよ
うなチューニング電圧を印加し、次に高周波増幅回路の
半導体可変容量素子に印加しているチューニング電圧を
修正し、高周波増幅回路の同調周波数が受信している放
送信号の周波数になるようにすることによってトラッキ
ングエラーをな(なるようにしたもので、特に第11第
2高周波増幅回路を有するものにおいて、先ず第1高周
波増幅回路のトラッキングエラーを修正し、次に第2高
周波増幅回路のトラッキングエラーを修正することによ
り完全にトラッキングエラーを無くしたラジオ受信機の
選局装置を提供するものである。
うとき、最初に各半導体可変容量素子に局部発振信号の
周波数が放送信号と中間周波信号との周波数差になるよ
うなチューニング電圧を印加し、次に高周波増幅回路の
半導体可変容量素子に印加しているチューニング電圧を
修正し、高周波増幅回路の同調周波数が受信している放
送信号の周波数になるようにすることによってトラッキ
ングエラーをな(なるようにしたもので、特に第11第
2高周波増幅回路を有するものにおいて、先ず第1高周
波増幅回路のトラッキングエラーを修正し、次に第2高
周波増幅回路のトラッキングエラーを修正することによ
り完全にトラッキングエラーを無くしたラジオ受信機の
選局装置を提供するものである。
に)実施例
不発明を図面に従って説明をすると、(1)はアンテナ
、(2)(3)は前記アンテナ(1)に接続された第1
、第2高周波増幅回路で、前記アンテナ(1)に受信さ
れる放送信号の周波数に同調させるための半導体可変容
量素子とコイルとを夫々有する。(4)は前記第2高周
波増幅回路(3)よりの放送信号と局部発振回路(5)
よりの局部発振信号とを混合し中間周波信号を発生させ
る混合回路で、前記局部発振回路(5)の局部発振周波
数は、該局部発振回路(5)中の半導体可変容量素子に
印加されるチューニング電圧によって変えられる。(6
)は前記混合回路(4)よりの中間周波信号を増幅する
中間周波増幅回路、(力は前記中間周波信号を音声信号
に変換する検波回路、(8)は前記音声信号を増幅する
音声増幅回路で、その出力はスピーカ(9)に供給され
る。00)はチューニング電源(Iυより前記各回路の
半導体可変容量素子に供給するチューニング電圧を得る
ためのチューニングボリュームで、前記チューニング電
圧の一部はそのまま局部発振回路(5)に加えられる。
、(2)(3)は前記アンテナ(1)に接続された第1
、第2高周波増幅回路で、前記アンテナ(1)に受信さ
れる放送信号の周波数に同調させるための半導体可変容
量素子とコイルとを夫々有する。(4)は前記第2高周
波増幅回路(3)よりの放送信号と局部発振回路(5)
よりの局部発振信号とを混合し中間周波信号を発生させ
る混合回路で、前記局部発振回路(5)の局部発振周波
数は、該局部発振回路(5)中の半導体可変容量素子に
印加されるチューニング電圧によって変えられる。(6
)は前記混合回路(4)よりの中間周波信号を増幅する
中間周波増幅回路、(力は前記中間周波信号を音声信号
に変換する検波回路、(8)は前記音声信号を増幅する
音声増幅回路で、その出力はスピーカ(9)に供給され
る。00)はチューニング電源(Iυより前記各回路の
半導体可変容量素子に供給するチューニング電圧を得る
ためのチューニングボリュームで、前記チューニング電
圧の一部はそのまま局部発振回路(5)に加えられる。
(、(x2a)(t2b) は前記第11第2高周波
増幅回路(2)(3)に加えられる上記チューニング電
圧を修正するための第11第2直流電圧コントロール回
路で、中間周波増幅回路(6)の中間周波信号のピーク
値を検出するピーク値検出回路04)よりの信号にて制
御される。aつは電源スイツチ投入時、又はチーーニリ
セットするメインコントロール回路である。前記第1第
2直流コントロール回路(t2a)(t2b)は同じ構
成をなしており、第2図に示す如<、RSフリップフロ
ップ(16a) (16b)、該フリップフロップにて
動作不動作されるコントロール回路(17a)(17b
)、該コントロール回路(17a)(17b) と制
御される発振回路(18a)(18b)、該発振回路(
18a)(lsb)よりの発振信号をクロックパルス信
号に変換するクロックパルス発生回路(19a)(19
b)、前記クロックパルス信号をカウントし5ビツトの
出力パルスを生じるアップダウンカウンタ(20a)(
20b)、前記5ビツトの出力パルスをアナログ信号に
変換する出力回路(2ta)(21b)、該出力回路(
21a ) (21b ) に接続された発光ダイオー
ド(22a )(221:+)及び該発光ダイオード(
22a )(22b ) に光結合された受光素子(
23a ) (23b ) とよりなる。前記受光素
子(23aH23b) には並列に抵抗(24a )
(24b)が接続されており、これらの一端には前記チ
ューニング電圧が加えられている。
増幅回路(2)(3)に加えられる上記チューニング電
圧を修正するための第11第2直流電圧コントロール回
路で、中間周波増幅回路(6)の中間周波信号のピーク
値を検出するピーク値検出回路04)よりの信号にて制
御される。aつは電源スイツチ投入時、又はチーーニリ
セットするメインコントロール回路である。前記第1第
2直流コントロール回路(t2a)(t2b)は同じ構
成をなしており、第2図に示す如<、RSフリップフロ
ップ(16a) (16b)、該フリップフロップにて
動作不動作されるコントロール回路(17a)(17b
)、該コントロール回路(17a)(17b) と制
御される発振回路(18a)(18b)、該発振回路(
18a)(lsb)よりの発振信号をクロックパルス信
号に変換するクロックパルス発生回路(19a)(19
b)、前記クロックパルス信号をカウントし5ビツトの
出力パルスを生じるアップダウンカウンタ(20a)(
20b)、前記5ビツトの出力パルスをアナログ信号に
変換する出力回路(2ta)(21b)、該出力回路(
21a ) (21b ) に接続された発光ダイオー
ド(22a )(221:+)及び該発光ダイオード(
22a )(22b ) に光結合された受光素子(
23a ) (23b ) とよりなる。前記受光素
子(23aH23b) には並列に抵抗(24a )
(24b)が接続されており、これらの一端には前記チ
ューニング電圧が加えられている。
次に本発明のラジオ受信機の選局装置の動作について説
明をする。先ず選局を行うにはチー一二ングボリューム
(10)を操作する。するとチューニング電源(1υよ
り得られるチューニング電圧が増加あるいは減少され、
一部はそのまま局部発振回路(5)の半導体可変?M!
素子に加えられ、該半導体可変容積素子の容量を変える
。又前記チューニング電圧は第11第2直流電圧コント
ロール回路(12a)(12b)を介して第11第2高
周波増幅回路(2)(3)の半導体可変容量素子にも加
えられ、前記第1、第2高周波増幅回路(2)(3)の
同調回路の同調周波数を変える。前記同調回路の同調周
波数を変えて行くと、アンテナ(1)に受信される一放
送信号の周波数に同調する。従って前記放送信号は第1
1第2高周波増幅回路(2)(3)に加えられ増幅され
た後、混合回路(4)に加えられ局部発振回路(5)の
局部発振信号と混合される。このとき前述のようにチュ
ーニングボリューム(10を操作し、局部発振信号の発
振周波数が放送信号と中間周波信号との周波数差になる
ようにすれば、混合回路(4)で混合される信号の周波
数は中間周波数となる。ところで局部発振回路(5)の
発振周波数が正規な値になるようにチーーニング電圧を
調整しても前記第11第2高周波増幅回路(2)(3)
の同調回路の同調周波数が受信されている放送信号の周
波数と一致していないことがある。そこで本発明ではチ
ューニングボリューム00)を操作して、局部発振回路
(5)の発振周波数が放送信号と中間周波信号との周波
数差に正確になるようにチューニングしても、第1、第
2高周波増幅回路(2)(3)の同調周波数が受信され
ている放送信号の周波数に正確に同調されていないとき
、第1、第2直流電圧コントロール回路(t2a)(x
2b) にて第1、第2高周波増幅回路(2)(3)
の半導体可変容量素子に加えられるチューニング電圧を
修正し、前記同調周波数が受信周波数と等しくなるよう
にする。即ち前記局部発振回路(5)のチューニング終
了時、メインコントロール回路(151より信号を発生
させ、その信号で第1直流電圧コントロール回路(12
a)のRSフリップフロップをセットするとともに、ピ
ーク値検出回路α4)をリセットする。前記RSフリッ
プフロップ(16a)zL上セツトることによって、コ
ントロール回路(17a)を動作させる。
明をする。先ず選局を行うにはチー一二ングボリューム
(10)を操作する。するとチューニング電源(1υよ
り得られるチューニング電圧が増加あるいは減少され、
一部はそのまま局部発振回路(5)の半導体可変?M!
素子に加えられ、該半導体可変容積素子の容量を変える
。又前記チューニング電圧は第11第2直流電圧コント
ロール回路(12a)(12b)を介して第11第2高
周波増幅回路(2)(3)の半導体可変容量素子にも加
えられ、前記第1、第2高周波増幅回路(2)(3)の
同調回路の同調周波数を変える。前記同調回路の同調周
波数を変えて行くと、アンテナ(1)に受信される一放
送信号の周波数に同調する。従って前記放送信号は第1
1第2高周波増幅回路(2)(3)に加えられ増幅され
た後、混合回路(4)に加えられ局部発振回路(5)の
局部発振信号と混合される。このとき前述のようにチュ
ーニングボリューム(10を操作し、局部発振信号の発
振周波数が放送信号と中間周波信号との周波数差になる
ようにすれば、混合回路(4)で混合される信号の周波
数は中間周波数となる。ところで局部発振回路(5)の
発振周波数が正規な値になるようにチーーニング電圧を
調整しても前記第11第2高周波増幅回路(2)(3)
の同調回路の同調周波数が受信されている放送信号の周
波数と一致していないことがある。そこで本発明ではチ
ューニングボリューム00)を操作して、局部発振回路
(5)の発振周波数が放送信号と中間周波信号との周波
数差に正確になるようにチューニングしても、第1、第
2高周波増幅回路(2)(3)の同調周波数が受信され
ている放送信号の周波数に正確に同調されていないとき
、第1、第2直流電圧コントロール回路(t2a)(x
2b) にて第1、第2高周波増幅回路(2)(3)
の半導体可変容量素子に加えられるチューニング電圧を
修正し、前記同調周波数が受信周波数と等しくなるよう
にする。即ち前記局部発振回路(5)のチューニング終
了時、メインコントロール回路(151より信号を発生
させ、その信号で第1直流電圧コントロール回路(12
a)のRSフリップフロップをセットするとともに、ピ
ーク値検出回路α4)をリセットする。前記RSフリッ
プフロップ(16a)zL上セツトることによって、コ
ントロール回路(17a)を動作させる。
すると発振回路(18a)が発振し信号を発生する。
その信号はクロック信号発生回路(19a)でクロック
信号に変換され、コントロール回路(17a)を経てア
ップダウンカウンタ(20a)に加わり、該アップダウ
ンカウンタ(20a)をカウントする。前目己アップダ
ウンカウンタ(20a )のカウント出力は出力回路(
21a)でそのカウント数に応じた大ぎさのア ゛ナロ
グ信号に変換され、発光ダイオ−・ド(22a) −に
加えられる。従ってアップダウンカウンタ(20a)が
カウントされるに伴い発光ダイオード(22a )はだ
んだんと輝度を増すので、受光素子(23a)の抵抗値
が低下する。前記第1高周波増幅回路(2)の半導体可
変容量素子には抵抗(25a ) (26a ) に
よって予め最適値より小さい電圧が印加されるようにし
ているので、前記受光素子(23a )の抵抗値の低下
に伴いチューニングボリューム00)よりのチューニン
グ電圧が大きくなり、半導体可変容量素子の容量値を変
化し同調回路の同調周波数を受信している放送信号の周
波数に近づける。前記同調回路の同調周波数が放送信号
の周波数に近づくと、中間周波増幅回路(6)よりの中
間周波信号は太き(なる。
信号に変換され、コントロール回路(17a)を経てア
ップダウンカウンタ(20a)に加わり、該アップダウ
ンカウンタ(20a)をカウントする。前目己アップダ
ウンカウンタ(20a )のカウント出力は出力回路(
21a)でそのカウント数に応じた大ぎさのア ゛ナロ
グ信号に変換され、発光ダイオ−・ド(22a) −に
加えられる。従ってアップダウンカウンタ(20a)が
カウントされるに伴い発光ダイオード(22a )はだ
んだんと輝度を増すので、受光素子(23a)の抵抗値
が低下する。前記第1高周波増幅回路(2)の半導体可
変容量素子には抵抗(25a ) (26a ) に
よって予め最適値より小さい電圧が印加されるようにし
ているので、前記受光素子(23a )の抵抗値の低下
に伴いチューニングボリューム00)よりのチューニン
グ電圧が大きくなり、半導体可変容量素子の容量値を変
化し同調回路の同調周波数を受信している放送信号の周
波数に近づける。前記同調回路の同調周波数が放送信号
の周波数に近づくと、中間周波増幅回路(6)よりの中
間周波信号は太き(なる。
そして第1高周波増幅回路(2)の同調周波数が受信周
波数に完全に同調されると、中間周波信号は最大となる
。するとピーク値検出回路(I4)よりパルス信号を生
じる。そのパルス信号はRS 7 ’) ノフ70ツブ
(16a)のリセット端子に加えられRSフリップフロ
ップ(16a)をリセットする。それによってコントロ
ール回路(17a)は不動作状態にされ、アップダウン
カウンタ(20a)へのクロック信号の供給を停止する
ので、アップダウンカウンタ(20a )はカウントを
停止し、出力回路(21a)の信号の大きさをその状態
に保持する。従って第1高周波増幅回路(2)に供給さ
れるチーーニング電圧は一定になり、同調回路はその同
調周波数に保持される。
波数に完全に同調されると、中間周波信号は最大となる
。するとピーク値検出回路(I4)よりパルス信号を生
じる。そのパルス信号はRS 7 ’) ノフ70ツブ
(16a)のリセット端子に加えられRSフリップフロ
ップ(16a)をリセットする。それによってコントロ
ール回路(17a)は不動作状態にされ、アップダウン
カウンタ(20a)へのクロック信号の供給を停止する
ので、アップダウンカウンタ(20a )はカウントを
停止し、出力回路(21a)の信号の大きさをその状態
に保持する。従って第1高周波増幅回路(2)に供給さ
れるチーーニング電圧は一定になり、同調回路はその同
調周波数に保持される。
次に今度はメインコントロール回路(15)より第2直
流電圧コントロール回路(lzb)及びピーク値検出回
路04)に信号を供給し、第2直流電圧コントロール回
路(12b)のRSフリップフロップ(t6b)をセッ
トし、前記ピーク値検出回路Q4)をリセットする。そ
の結果前述と同様にクロックパルス発生回路(1′9b
)のクロック信号がアップダウンカウンタ(20b)に
加えられ、アップダウンカウンタ(20b )をカウン
トする。前記アップダウンカウンタ(20b)がカウン
トするに従って出力回路(21b)の出力も増加し、発
光ダイオード責22b)の輝度は増大し、受光素子(2
3b)の抵抗値を減少し、第2高周波増幅回路(3)の
半導体可変容量素子に加えるチューニング電圧を増加し
、前記第2高周波増幅回路(3)の同調回路を受信して
いる放送信号の周波数に同調させる。前記同調回路が同
調されると、中間周波増幅回路(6)よりの中間周波信
号が再び最大となり、ピーク値検出回路04)より信号
を生じチューニング電圧の修正を停止する。
流電圧コントロール回路(lzb)及びピーク値検出回
路04)に信号を供給し、第2直流電圧コントロール回
路(12b)のRSフリップフロップ(t6b)をセッ
トし、前記ピーク値検出回路Q4)をリセットする。そ
の結果前述と同様にクロックパルス発生回路(1′9b
)のクロック信号がアップダウンカウンタ(20b)に
加えられ、アップダウンカウンタ(20b )をカウン
トする。前記アップダウンカウンタ(20b)がカウン
トするに従って出力回路(21b)の出力も増加し、発
光ダイオード責22b)の輝度は増大し、受光素子(2
3b)の抵抗値を減少し、第2高周波増幅回路(3)の
半導体可変容量素子に加えるチューニング電圧を増加し
、前記第2高周波増幅回路(3)の同調回路を受信して
いる放送信号の周波数に同調させる。前記同調回路が同
調されると、中間周波増幅回路(6)よりの中間周波信
号が再び最大となり、ピーク値検出回路04)より信号
を生じチューニング電圧の修正を停止する。
従ってアンテナ(1)に受信されたー放送信号は第11
第2高周波増幅回路(2)(3)で十分に増幅され、混
合回路(4)で局部発振回路(5)の局部発振信号と混
合され、中間周波信号に変換され、中間周波増幅回路(
6)で増幅された後、検波回路(力で検波され、音声信
号にされる。その音声信号は音声増幅回路(8)で増幅
された後、スピーカを駆動する。
第2高周波増幅回路(2)(3)で十分に増幅され、混
合回路(4)で局部発振回路(5)の局部発振信号と混
合され、中間周波信号に変換され、中間周波増幅回路(
6)で増幅された後、検波回路(力で検波され、音声信
号にされる。その音声信号は音声増幅回路(8)で増幅
された後、スピーカを駆動する。
(ホ)効果
不発明のラジオ受信機の選局装置は上述したように、第
11第2高周波増幅回路及び局部発振回路の選局用半導
体可変容量素子にチューニング電圧を加えチューニング
を行うものにおいて、先ず前記チー−ニングを局部発振
回路の発振周波数が放送信号と中間周波信号との周波数
差に正しくなるように設定し、然る後第11第2高周波
回路の同調回路を放送信号の周波数に完全に同調するよ
う前記チューニング電圧を順次修正するようにしたので
、半導体可変容量素子の緒特性にバラツキがあってもト
ラッキングエラーがなく受信できる。
11第2高周波増幅回路及び局部発振回路の選局用半導
体可変容量素子にチューニング電圧を加えチューニング
を行うものにおいて、先ず前記チー−ニングを局部発振
回路の発振周波数が放送信号と中間周波信号との周波数
差に正しくなるように設定し、然る後第11第2高周波
回路の同調回路を放送信号の周波数に完全に同調するよ
う前記チューニング電圧を順次修正するようにしたので
、半導体可変容量素子の緒特性にバラツキがあってもト
ラッキングエラーがなく受信できる。
第1図は不発明のラジオ受信機の選局装のブロック図、
第2図は不発明の要部の回路図である。
第2図は不発明の要部の回路図である。
Claims (1)
- (1)半導体可変容量素子の容量変化にて同調周波数が
変えられる第11第2高周波増幅回路と、前記第11第
2高周波増幅回路で増幅された放′送信号が加えられる
混合回路と、該混合回路に供給する局部発振信号の発振
周波数を変える半導体可変容量素子を有する局部発振回
路と、前記混合回路で放送信号と局部発振信号とを混合
して得られた中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路
と、前記第1、第2高周波増幅回路及び局部発振回路の
各半導体可変容量素子に加えるチューニング電圧を発生
するチューニング電圧発生回路と、中間周波信号のピー
ク値を検出するピーク値検出回路と、該ピーク値検出回
路よりの信号にて制御され前記第1、第2高周波増幅回
路に供給するチューニング電圧を修正する第11第2直
流電圧コントロール回路と、前記ピーク値検出回路及び
第11第2直流電圧コントロール回路を上記チーー二ン
グ電圧修正開始時に制御するメインコントロール回路と
よりなるラジオ受信機の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840382A JPS5919421A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | ラジオ受信機の選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840382A JPS5919421A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | ラジオ受信機の選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919421A true JPS5919421A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14983922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12840382A Pending JPS5919421A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | ラジオ受信機の選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919421A (ja) |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12840382A patent/JPS5919421A/ja active Pending
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