JPS6012828A - Rf部自動調整機能を有するシンセサイザ−チユ−ナ - Google Patents
Rf部自動調整機能を有するシンセサイザ−チユ−ナInfo
- Publication number
- JPS6012828A JPS6012828A JP58120202A JP12020283A JPS6012828A JP S6012828 A JPS6012828 A JP S6012828A JP 58120202 A JP58120202 A JP 58120202A JP 12020283 A JP12020283 A JP 12020283A JP S6012828 A JPS6012828 A JP S6012828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- amplification part
- high frequency
- broadcasting signal
- control voltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロコンピュータを搭載し、高周波増幅部
の自動調整機能を具したシンセサイザーチューナに関す
るものである。
の自動調整機能を具したシンセサイザーチューナに関す
るものである。
(従来例の構成とその問題点)
近年、同調精度の高さや使いやすさの点から、マイクロ
コンピュータを用いたシンセサイザーチューナがチュー
ナの主流をしめるようになってきた。
コンピュータを用いたシンセサイザーチューナがチュー
ナの主流をしめるようになってきた。
これらシンセサイザーチューナの高周波増幅部の選択増
幅器の同調特性は、コイルとバリキャップによって得ら
れており、従来このバリキャップの制御電圧は、高周波
信号を中間周波数に下げるために使用される局部発振回
路のPLL (フェイズ・ロックド・ループ)部のロー
パスフィルタ出力、つまり局部発振周波数制御電圧をそ
のまま利用していた。
幅器の同調特性は、コイルとバリキャップによって得ら
れており、従来このバリキャップの制御電圧は、高周波
信号を中間周波数に下げるために使用される局部発振回
路のPLL (フェイズ・ロックド・ループ)部のロー
パスフィルタ出力、つまり局部発振周波数制御電圧をそ
のまま利用していた。
そのため、中間周波数と局部発振周波数と高周波増幅部
の同調周波数とが常に一定の関係となるように、製造段
階において高周波増幅部の同調特性を整えるトラッキン
グ調整というものが必要であった。
の同調周波数とが常に一定の関係となるように、製造段
階において高周波増幅部の同調特性を整えるトラッキン
グ調整というものが必要であった。
(発明の目的)
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、高周波増
幅部の同調特性を自動的に調整する機能をもったシンセ
サイザーチューナを提供するものである。
幅部の同調特性を自動的に調整する機能をもったシンセ
サイザーチューナを提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、マイクロコンピュータを用いたシンセサイザ
ーチューナの放送信号強度レベル出力をデジタル信号に
変換するA/D変換器と、マイクロコンピュータのデジ
タル出力を高周波増幅部の選択増幅器のバリキャップ制
御電圧に変換するD/A変換器を備えた回路で、ハイク
ロコンピユータで選択増幅器のバリキャップ制御電圧を
徐々に変化させつつ放送信号強度を読み込み、放送信号
強度の最大の点に選択増幅器のバリキャップ制御電圧を
設定するものである。
ーチューナの放送信号強度レベル出力をデジタル信号に
変換するA/D変換器と、マイクロコンピュータのデジ
タル出力を高周波増幅部の選択増幅器のバリキャップ制
御電圧に変換するD/A変換器を備えた回路で、ハイク
ロコンピユータで選択増幅器のバリキャップ制御電圧を
徐々に変化させつつ放送信号強度を読み込み、放送信号
強度の最大の点に選択増幅器のバリキャップ制御電圧を
設定するものである。
(実施例の説明)
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図である。第
1図におσ)で、■、2.3は従来のシンセサイザーチ
ューナの構成要素で、1は高周波増幅部、2は周波数変
換部、3は中間周波数増幅部、4は放送信号強度レベル
出力、5はA/D変換器、6はマイクロコンピュータ、
7はD/A変換器、8はバリキャップ制御電圧である。
1図におσ)で、■、2.3は従来のシンセサイザーチ
ューナの構成要素で、1は高周波増幅部、2は周波数変
換部、3は中間周波数増幅部、4は放送信号強度レベル
出力、5はA/D変換器、6はマイクロコンピュータ、
7はD/A変換器、8はバリキャップ制御電圧である。
以下第2図を参照して本発明のシンセサイザーチューナ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まずバリキャップ制御電圧8を初期値にセットし、A/
D変換器5を使用して放送信号強度を読み、マイクロコ
ンピュータ6の内部にメモリする。
D変換器5を使用して放送信号強度を読み、マイクロコ
ンピュータ6の内部にメモリする。
次にバリキャップ制御電圧8を変化させたのちA/D変
換器5を使用して、その時の放送信号強度を読み、マイ
クロコンピュータ6の内部で前回の放送信号強度と比較
してもし前回よりも大きければその値をメモリし、小さ
い場合はその時点で終了させる。これをくり返し放送信
号強度が最大となる点にバリキャップ制御電圧を設定す
る。
換器5を使用して、その時の放送信号強度を読み、マイ
クロコンピュータ6の内部で前回の放送信号強度と比較
してもし前回よりも大きければその値をメモリし、小さ
い場合はその時点で終了させる。これをくり返し放送信
号強度が最大となる点にバリキャップ制御電圧を設定す
る。
(発明の効果)
本発明によれば、チューナ自体が高周波増幅部の調整を
するので、これらの調整を製造段階でする必要がなくな
り、製造コストの低減をはかることが可能となる。また
本発明によれば、チューナが受信するたびごとに高周波
増幅部の調整をするので、部品の経年変化や温度変化に
よる同調特性のずれを補正することも期待できる。
するので、これらの調整を製造段階でする必要がなくな
り、製造コストの低減をはかることが可能となる。また
本発明によれば、チューナが受信するたびごとに高周波
増幅部の調整をするので、部品の経年変化や温度変化に
よる同調特性のずれを補正することも期待できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
本発明のシンセサイザーチューナの要部の動作のフロー
チャートを示す図である。 ■ ・・・高周波増幅部、 2 ・・・周波数変換部、
3・・・中間周波数増幅部、 4 ・・・放送信号強度
レベル出力、 5・・・A/D変換器、6 ・・・マイ
クロコンピュータ、7 ・・・D/A変換器、8 ・・
・バリキャップ制御電圧。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
本発明のシンセサイザーチューナの要部の動作のフロー
チャートを示す図である。 ■ ・・・高周波増幅部、 2 ・・・周波数変換部、
3・・・中間周波数増幅部、 4 ・・・放送信号強度
レベル出力、 5・・・A/D変換器、6 ・・・マイ
クロコンピュータ、7 ・・・D/A変換器、8 ・・
・バリキャップ制御電圧。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 高周波増幅部の選択増幅器の同調素子を、中間周波信号
強度が最大になるよう可変制御する手段を具したことを
特徴とするRF部自動調整機能を有するシンセサイザー
チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120202A JPS6012828A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | Rf部自動調整機能を有するシンセサイザ−チユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120202A JPS6012828A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | Rf部自動調整機能を有するシンセサイザ−チユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012828A true JPS6012828A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14780427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120202A Pending JPS6012828A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | Rf部自動調整機能を有するシンセサイザ−チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012828A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150421A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機 |
| US5400399A (en) * | 1991-04-30 | 1995-03-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Speech communication apparatus equipped with echo canceller |
| US20110179207A1 (en) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Variable-frequency bus adapter, adapting method and system |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58120202A patent/JPS6012828A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150421A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機 |
| US5400399A (en) * | 1991-04-30 | 1995-03-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Speech communication apparatus equipped with echo canceller |
| US20110179207A1 (en) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Variable-frequency bus adapter, adapting method and system |
| US8468286B2 (en) * | 2010-01-15 | 2013-06-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Variable-frequency bus adapter, adapting method and system |
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