JPH0133049B2 - - Google Patents
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- JPH0133049B2 JPH0133049B2 JP57123829A JP12382982A JPH0133049B2 JP H0133049 B2 JPH0133049 B2 JP H0133049B2 JP 57123829 A JP57123829 A JP 57123829A JP 12382982 A JP12382982 A JP 12382982A JP H0133049 B2 JPH0133049 B2 JP H0133049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- tuning
- signal
- tuning voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/28—Continuous tuning of more than one resonant circuit simultaneously, the tuning frequencies of the circuits having a substantially constant difference throughout the tuning range
- H03J3/32—Arrangements for ensuring tracking with variable capacitors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は半導体可変容量素子を用いて電子的に
チユーニングを行うラジオ受信機の改良に関す
る。
チユーニングを行うラジオ受信機の改良に関す
る。
(ロ) 技術の背景
同調素子として半導体可変容量素子を用い、前
記半導体可変容量素子の容量を印加電圧の増減に
より制御して受信同調を行ういわゆる電子同調式
ラジオ受信機はすでに一般に実用化されている。
前記電子同調式ラジオ受信機は従来のバリコンを
用いた機械式ラジオ受信機に比して機械的に強
く、電気的特性も良好でしかもフロントエンド部
がコンパクトにできるほか、マニアルチユーニン
グ、オートチユーニング、プリセツトチユーニン
グの各機能を容易にもたせることができ、チユー
ニング操作が便利となる等多くの利点を有する。
しかし電子同調式ラジオ受信機において、半導体
可変容量素子の容量変化特性のバラツキ、あるい
は重畳する発振電圧の大きさによる容量変化特性
の変化等に基づいてトラツキングエラーが発生す
る欠点がある。このトラツキングエラーはAM受
信機のように受信帯域の比が大きい場合に、特に
顕著で、受信帯域全域に渡つて一様の性能が発揮
されないことが多い。現在これらの対策として半
導体可変容量子を選別したり、回路技術の改良で
ある程度はカバーできるが完全ではない。そのた
め生産過程でトラツキング調整を行なつている
が、トラツキング調整は面倒であり、且つ調整ミ
スがある。
記半導体可変容量素子の容量を印加電圧の増減に
より制御して受信同調を行ういわゆる電子同調式
ラジオ受信機はすでに一般に実用化されている。
前記電子同調式ラジオ受信機は従来のバリコンを
用いた機械式ラジオ受信機に比して機械的に強
く、電気的特性も良好でしかもフロントエンド部
がコンパクトにできるほか、マニアルチユーニン
グ、オートチユーニング、プリセツトチユーニン
グの各機能を容易にもたせることができ、チユー
ニング操作が便利となる等多くの利点を有する。
しかし電子同調式ラジオ受信機において、半導体
可変容量素子の容量変化特性のバラツキ、あるい
は重畳する発振電圧の大きさによる容量変化特性
の変化等に基づいてトラツキングエラーが発生す
る欠点がある。このトラツキングエラーはAM受
信機のように受信帯域の比が大きい場合に、特に
顕著で、受信帯域全域に渡つて一様の性能が発揮
されないことが多い。現在これらの対策として半
導体可変容量子を選別したり、回路技術の改良で
ある程度はカバーできるが完全ではない。そのた
め生産過程でトラツキング調整を行なつている
が、トラツキング調整は面倒であり、且つ調整ミ
スがある。
(ハ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記欠点を除去したもので、半導体可
変容量素子の選別、あるいはトラツキング調整を
行なうことなくしてトラツキングエラーを皆無し
たラジオ受信機を提供するものである。
変容量素子の選別、あるいはトラツキング調整を
行なうことなくしてトラツキングエラーを皆無し
たラジオ受信機を提供するものである。
(ニ) 実施例
以下本発明を図面に従つて説明をすると、1は
アンテナ、2は前記アンテナ1に接続された高周
波増幅回路で、前記アンテナ1に受信される放送
信号の周波数に同調させるための半導体可変容量
素子とコイルとよりなる同調回路を有する。3は
前記高周波増幅回路2よりの高周波信号と半導体
可変容量素子にて発振周波数が制御される局部発
振回路4よりの局部発振信号とを混合し、中間周
波信号を発生させる混合回路、5は前記混合回路
3よりの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回
路、6は検波回路で、検波された音声信号は音声
増幅回路7に加えられ増幅された後、スピーカ8
を駆動する。10はチユーニング電源11より前
記各半導体可変容量素子に供給するチユーニング
電圧を得るためのチユーニングボリユームで、前
記チユーニング電圧の一部はそのまま局部発振回
路4に加えられる。12は前記チユーニングボリ
ユーム10から供給されたチユーニング電圧を高
周波増幅回路2の半導体可変容量素子に修正して
加えるための直流電圧制御回路で、ピーク値検出
回路13よりの検出信号にて制御される。前記直
流電圧制御回路12は第2図に示す如く、RSフ
リツプフロツプ14、該RSフリツプフロツプ1
4にて動作不動作されるコントロール回路15、
該コントロール回路15にて制御される発振回路
16、該発振回路16よりの発振信号をクロツク
パルス信号に変換するクロツクパルス発生回路1
7、前記クロツクパルス信号をカウントし5ビツ
トの出力パルスを生じるアツプダウンカウンタ1
8、前記5ビツトの出力パルスをアナログ信号に
変換する出力回路19、該出力回路19に接続さ
れた発光ダイオード20、及び該発光ダイオード
20に光結合された受光素子21とよりなる。
アンテナ、2は前記アンテナ1に接続された高周
波増幅回路で、前記アンテナ1に受信される放送
信号の周波数に同調させるための半導体可変容量
素子とコイルとよりなる同調回路を有する。3は
前記高周波増幅回路2よりの高周波信号と半導体
可変容量素子にて発振周波数が制御される局部発
振回路4よりの局部発振信号とを混合し、中間周
波信号を発生させる混合回路、5は前記混合回路
3よりの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回
路、6は検波回路で、検波された音声信号は音声
増幅回路7に加えられ増幅された後、スピーカ8
を駆動する。10はチユーニング電源11より前
記各半導体可変容量素子に供給するチユーニング
電圧を得るためのチユーニングボリユームで、前
記チユーニング電圧の一部はそのまま局部発振回
路4に加えられる。12は前記チユーニングボリ
ユーム10から供給されたチユーニング電圧を高
周波増幅回路2の半導体可変容量素子に修正して
加えるための直流電圧制御回路で、ピーク値検出
回路13よりの検出信号にて制御される。前記直
流電圧制御回路12は第2図に示す如く、RSフ
リツプフロツプ14、該RSフリツプフロツプ1
4にて動作不動作されるコントロール回路15、
該コントロール回路15にて制御される発振回路
16、該発振回路16よりの発振信号をクロツク
パルス信号に変換するクロツクパルス発生回路1
7、前記クロツクパルス信号をカウントし5ビツ
トの出力パルスを生じるアツプダウンカウンタ1
8、前記5ビツトの出力パルスをアナログ信号に
変換する出力回路19、該出力回路19に接続さ
れた発光ダイオード20、及び該発光ダイオード
20に光結合された受光素子21とよりなる。
次に本発明のラジオ受信機の動作について説明
をする。先ず選局を行うにはチユーニングボリユ
ーム10を操作する。するとチユーニング電源1
1より得られるチユーニング電圧が増加あるいは
減少される。そのチユーニング電圧の一部はその
まま局部発振回路4の半導体可変容量素子に供給
され、該半導体可変容量素子の容量を変える。又
前記チユーニング電圧は直流電圧制御回路12を
介して高周波増幅回路2の半導体可変容量素子に
も加えられ、前記高周波増幅回路2の同調回路の
同調周波数を変える。前記同調回路の同調周波数
を変えていくと、アンテナ1に受信される一放送
信号の周波数に同調する。従つて前記放送信号は
高周波増幅回路2に加えられ増幅された後、混合
回路3に加えられ、局部発振回路4の局部発振信
号と混合される。このとき前述のようにチユーニ
ングボリユーム10を操作し、局部発振信号の発
振周波数を、受信されている放送信号の周波数と
の差が丁度中間周波数になるようにすれば、混合
回路3より中間周波信号が得られる。ところでチ
ユーニングボリユーム10を操作して半導体可変
容量素子の容量を変え、チユーニングを行なつた
とき、半導体可変容量素子のバラツキ等によつて
局部発振信号の発振周波数と放送信号の周波数と
の差が丁度中間周波数となるように局部発振回路
4を制御しても、必ずしも高周波増幅回路2の同
調回路の同調周波数が受信されている放送信号の
周波数と一致しないことがある。そこで本発明は
チユーニングボリユーム10を操作し、局部発振
回路4の発振周波数が放送信号の周波数と中間周
波数との差に正確になるようにチユーニングした
とき、若し高周波増幅回路2の同調回路の周波数
が受信されている放送信号の周波数に同調されて
いないとき、直流電圧制御回路12にて高周波増
幅回路2の半導体可変容量素子に加えられるチユ
ーニング電圧を修正して同調回路の同調周波数が
受信周波数と等しくなるようにする。即ち、チユ
ーニングを開始すると、RSフリツプフロツプ1
4がセツトしコントロール回路15を動作させ
る。すると発振回路16が発振し信号を発生す
る。その信号はクロツク信号発生回路17でクロ
ツク信号に変換され、コントロール回路15を経
てアツプダウンカウンタ18に加わり、該アツプ
ダウンカウンタ18をカウントする。前記アツプ
ダウンカウンタ18のカウント出力は出力回路1
9でそのカウント数に応じた大きさのアナログ信
号に変換され、発光ダイオード20に加えられ
る。従つてアツプダウンカウンタ18がカウント
されるに伴い発光ダイオード20はだんだんと輝
度を増すので、受光素子21の抵抗値が低下す
る。高周波増幅回路2の半導体可変容量素子には
抵抗22,23によつて予め最適値より小さい電
圧がセツトされるようにしているので、前記受光
素子21の抵抗値の低下に伴いチユーニングボリ
ユーム10よりのチユーニング電圧が大きくな
り、半導体可変容量素子の容量値を変化し同調回
路の同調周波数を受信している放送信号の周波数
に近づける。前記同調回路の同調周波数が放送信
号の周波数に近づくと中間周波増幅回路5よりの
中間周波信号は大きくなる。そして高周波増幅回
路2の同調回路の同調周波数が受信周波数に完全
に同調されると中間周波信号は最大となる。この
ことはピーク値検出回路13で検出され、ピーク
値検出回路13よりパルス信号を生じる。そのパ
ルス信号はRSフリツプフロツプ14のリセツト
端子に加えられ、RSフリツプフロツプ14をリ
セツトする。するとコントロール回路15は不動
作状態にされ、アツプダウンカウンタ18へのク
ロツクパルスの供給を停止するので、アツプダウ
ンカウンタ18はカウントを停止し、出力回路1
9の信号の大きさをその状態に保持する。従つて
高周波増幅回路2に供給されるチユーニング電圧
は一定になり同調回路はその同調周波数に保持さ
れる。
をする。先ず選局を行うにはチユーニングボリユ
ーム10を操作する。するとチユーニング電源1
1より得られるチユーニング電圧が増加あるいは
減少される。そのチユーニング電圧の一部はその
まま局部発振回路4の半導体可変容量素子に供給
され、該半導体可変容量素子の容量を変える。又
前記チユーニング電圧は直流電圧制御回路12を
介して高周波増幅回路2の半導体可変容量素子に
も加えられ、前記高周波増幅回路2の同調回路の
同調周波数を変える。前記同調回路の同調周波数
を変えていくと、アンテナ1に受信される一放送
信号の周波数に同調する。従つて前記放送信号は
高周波増幅回路2に加えられ増幅された後、混合
回路3に加えられ、局部発振回路4の局部発振信
号と混合される。このとき前述のようにチユーニ
ングボリユーム10を操作し、局部発振信号の発
振周波数を、受信されている放送信号の周波数と
の差が丁度中間周波数になるようにすれば、混合
回路3より中間周波信号が得られる。ところでチ
ユーニングボリユーム10を操作して半導体可変
容量素子の容量を変え、チユーニングを行なつた
とき、半導体可変容量素子のバラツキ等によつて
局部発振信号の発振周波数と放送信号の周波数と
の差が丁度中間周波数となるように局部発振回路
4を制御しても、必ずしも高周波増幅回路2の同
調回路の同調周波数が受信されている放送信号の
周波数と一致しないことがある。そこで本発明は
チユーニングボリユーム10を操作し、局部発振
回路4の発振周波数が放送信号の周波数と中間周
波数との差に正確になるようにチユーニングした
とき、若し高周波増幅回路2の同調回路の周波数
が受信されている放送信号の周波数に同調されて
いないとき、直流電圧制御回路12にて高周波増
幅回路2の半導体可変容量素子に加えられるチユ
ーニング電圧を修正して同調回路の同調周波数が
受信周波数と等しくなるようにする。即ち、チユ
ーニングを開始すると、RSフリツプフロツプ1
4がセツトしコントロール回路15を動作させ
る。すると発振回路16が発振し信号を発生す
る。その信号はクロツク信号発生回路17でクロ
ツク信号に変換され、コントロール回路15を経
てアツプダウンカウンタ18に加わり、該アツプ
ダウンカウンタ18をカウントする。前記アツプ
ダウンカウンタ18のカウント出力は出力回路1
9でそのカウント数に応じた大きさのアナログ信
号に変換され、発光ダイオード20に加えられ
る。従つてアツプダウンカウンタ18がカウント
されるに伴い発光ダイオード20はだんだんと輝
度を増すので、受光素子21の抵抗値が低下す
る。高周波増幅回路2の半導体可変容量素子には
抵抗22,23によつて予め最適値より小さい電
圧がセツトされるようにしているので、前記受光
素子21の抵抗値の低下に伴いチユーニングボリ
ユーム10よりのチユーニング電圧が大きくな
り、半導体可変容量素子の容量値を変化し同調回
路の同調周波数を受信している放送信号の周波数
に近づける。前記同調回路の同調周波数が放送信
号の周波数に近づくと中間周波増幅回路5よりの
中間周波信号は大きくなる。そして高周波増幅回
路2の同調回路の同調周波数が受信周波数に完全
に同調されると中間周波信号は最大となる。この
ことはピーク値検出回路13で検出され、ピーク
値検出回路13よりパルス信号を生じる。そのパ
ルス信号はRSフリツプフロツプ14のリセツト
端子に加えられ、RSフリツプフロツプ14をリ
セツトする。するとコントロール回路15は不動
作状態にされ、アツプダウンカウンタ18へのク
ロツクパルスの供給を停止するので、アツプダウ
ンカウンタ18はカウントを停止し、出力回路1
9の信号の大きさをその状態に保持する。従つて
高周波増幅回路2に供給されるチユーニング電圧
は一定になり同調回路はその同調周波数に保持さ
れる。
従つてアンテナ1に受信された一放送信号は高
周波回路2をロスなく通過し、混合回路3で局部
発振回路4の局部発振信号と混合され中間周波信
号に変換され、中間周波増幅回路5で増幅された
後、検波回路6で検波され音声信号にされる。そ
の音声信号は音声増幅回路7で増幅されスピーカ
8を駆動する。前述において、アツプダウンカウ
ンタ18のカウント出力に応じ、出力回路19よ
り得られるアナログ信号で発光ダイオードを発光
させ、該発光ダイオードと光結合された発光ダイ
オードの抵抗値を変化させ、高周波増幅回路2の
半導体可変容量素子に供給されるチユーニング電
圧を最適値にしたが、発光ダイオードの代りにト
ランジスタを接続し、該トランジスタのエミツ
タ・コレクタ間のインビーダンスを前記出力回路
19よりの信号で変化し、上記半導体可変容量素
子に供給されるチユーニング電圧を最適値に調整
してもよい。
周波回路2をロスなく通過し、混合回路3で局部
発振回路4の局部発振信号と混合され中間周波信
号に変換され、中間周波増幅回路5で増幅された
後、検波回路6で検波され音声信号にされる。そ
の音声信号は音声増幅回路7で増幅されスピーカ
8を駆動する。前述において、アツプダウンカウ
ンタ18のカウント出力に応じ、出力回路19よ
り得られるアナログ信号で発光ダイオードを発光
させ、該発光ダイオードと光結合された発光ダイ
オードの抵抗値を変化させ、高周波増幅回路2の
半導体可変容量素子に供給されるチユーニング電
圧を最適値にしたが、発光ダイオードの代りにト
ランジスタを接続し、該トランジスタのエミツ
タ・コレクタ間のインビーダンスを前記出力回路
19よりの信号で変化し、上記半導体可変容量素
子に供給されるチユーニング電圧を最適値に調整
してもよい。
(ホ) 効果
本発明のラジオ受信機は上述したように、高周
波増幅回路及び局部発振回路の各半導体可変容量
素子にチユーニング電圧を加えチユーニングを行
うものにおいて、先ず局部発振回路の局部発振信
号の周波数が一放送信号の受信周波数との差を丁
度中間周波数になるようにし、然る後直流電圧制
御回路のアツプダウンカウンタより生じる信号に
て高周波増幅回路の半導体可変容量素子に加えら
れるチユーニング電圧を修正し、前記同調回路が
完全に受信する放送信号の周波数に同調するよう
にしたので、半導体可変容量素子にバラツキがあ
つてもトラツキング調整することなくして常に良
好な状態で受信できる。
波増幅回路及び局部発振回路の各半導体可変容量
素子にチユーニング電圧を加えチユーニングを行
うものにおいて、先ず局部発振回路の局部発振信
号の周波数が一放送信号の受信周波数との差を丁
度中間周波数になるようにし、然る後直流電圧制
御回路のアツプダウンカウンタより生じる信号に
て高周波増幅回路の半導体可変容量素子に加えら
れるチユーニング電圧を修正し、前記同調回路が
完全に受信する放送信号の周波数に同調するよう
にしたので、半導体可変容量素子にバラツキがあ
つてもトラツキング調整することなくして常に良
好な状態で受信できる。
第1図は本発明のラジオ受信機のブロツク図、
第2図は本発明の要部を示す回路図である。 2……高周波増幅回路、3……混合回路、4…
…局部発振回路、5……中間周波増幅回路、10
……チユーニングボリユーム、12……直流電圧
制御回路、13……ピーク値検出回路。
第2図は本発明の要部を示す回路図である。 2……高周波増幅回路、3……混合回路、4…
…局部発振回路、5……中間周波増幅回路、10
……チユーニングボリユーム、12……直流電圧
制御回路、13……ピーク値検出回路。
Claims (1)
- 1 半導体可変容量素子の容量変化にて同調周波
数が変えられる高周波増幅回路と、該高周波増幅
回路に接続された混合回路と、該混合回路に供給
する局部発振信号の発振周波数を制御する半導体
可変容量素子を有する局部発振回路と、前記混合
回路より得られる中間周波信号を増幅する中間周
波増幅回路と、前記高周波増幅回路及び局部発振
回路の各半導体可変容量素子にチユーニング電圧
を供給するチユーニング電圧発生回路と、前記中
間周波信号のピーク値を検出するピーク値検出回
路、該ピーク値検出回路の出力にて制御されるコ
ントロール回路、及び該コントロール回路にてア
ツプカウント又はダウンカウントされ前記高周波
増幅回路に加えられるチユーニング電圧を修正す
るアツプダウンカウンタよりなる直流電圧制御回
路とを備え、前記チユーニング電圧発生回路より
のチユーニング電圧にて局部発振回路の発振周波
数とそのとき受信される放送信号の周波数差が正
確に定められた中間周波数となるように選局し、
然る後前記アツプダウンカウンタより生じる信号
にて高周波増幅回路に供給されるチユーニング電
圧を、減少又は増加し、高周波増幅回路の同調回
路を受信する放送信号の周波数に一致させ、その
ときピーク値検出回路より得られる出力にてコン
トロール回路を不動作させることを特徴とするラ
ジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12382982A JPS5915320A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12382982A JPS5915320A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915320A JPS5915320A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0133049B2 true JPH0133049B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=14870392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12382982A Granted JPS5915320A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915320A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134799U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-25 | ||
| JPS63133726U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-01 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138425U (ja) * | 1981-02-25 | 1982-08-30 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12382982A patent/JPS5915320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915320A (ja) | 1984-01-26 |
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