JPS59194531A - 鋸歯状波信号発生装置 - Google Patents
鋸歯状波信号発生装置Info
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- JPS59194531A JPS59194531A JP6859483A JP6859483A JPS59194531A JP S59194531 A JPS59194531 A JP S59194531A JP 6859483 A JP6859483 A JP 6859483A JP 6859483 A JP6859483 A JP 6859483A JP S59194531 A JPS59194531 A JP S59194531A
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- Japan
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- circuit
- vertical
- capacitor
- oscillation
- pulse
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/60—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
- H03K4/69—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier
- H03K4/71—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier with negative feedback through a capacitor, e.g. Miller-integrator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、カラーテレビジョン受像機等に使用される
一歯状波信号発生装置に関する。
一歯状波信号発生装置に関する。
テレビジョン受像機の垂直偏向回路の1つの形式として
、ミラー積分の原理を用いて垂直偏向巻線に鋸歯状波電
流を流すようにしたものがある。この回路は、例えば、
第1図に示すように構成されている。
、ミラー積分の原理を用いて垂直偏向巻線に鋸歯状波電
流を流すようにしたものがある。この回路は、例えば、
第1図に示すように構成されている。
第1図において11は、垂直発振回路であり、テレビジ
ョン受像機にて受信された垂直同期信号に同期した垂直
発振パルスを出力し、スイッチング素子12を制御する
。スイッチング素子12は、垂直発振パルスがペースに
入力したときオンし、コンデンサ16に充電された電荷
の放電を得る。このコンデンサ16は、垂直偏向巻線1
5に結合される高利得トランジスタ増幅器13.14(
IC化されている)に対する負帰還回路を形成している
。スイッチング素子12がオフしているときには、コン
デンサ16には、電源+vccからの充電が行なわれる
。コンデンサl6の両端に発生する鋸歯状波電圧は、増
幅器13.14にて増幅され、垂直゛偏向巻線15には
、鋸歯状波電流が発生する。
ョン受像機にて受信された垂直同期信号に同期した垂直
発振パルスを出力し、スイッチング素子12を制御する
。スイッチング素子12は、垂直発振パルスがペースに
入力したときオンし、コンデンサ16に充電された電荷
の放電を得る。このコンデンサ16は、垂直偏向巻線1
5に結合される高利得トランジスタ増幅器13.14(
IC化されている)に対する負帰還回路を形成している
。スイッチング素子12がオフしているときには、コン
デンサ16には、電源+vccからの充電が行なわれる
。コンデンサl6の両端に発生する鋸歯状波電圧は、増
幅器13.14にて増幅され、垂直゛偏向巻線15には
、鋸歯状波電流が発生する。
上記のよう”々回路においてd、コンデンサICO光・
放電期間のバランスが変動すると、作成される鋸歯状波
電圧の直流分が変化し、垂直出力中点(図のA点で示す
)の電圧の変動につ々・がる、1また、高利得増幅を行
なうことにより、中点電圧が不安定となるため、直流負
帰還回路を設け、中点電圧の安定をはかつている。
放電期間のバランスが変動すると、作成される鋸歯状波
電圧の直流分が変化し、垂直出力中点(図のA点で示す
)の電圧の変動につ々・がる、1また、高利得増幅を行
なうことにより、中点電圧が不安定となるため、直流負
帰還回路を設け、中点電圧の安定をはかつている。
第1図の回路においては、抵抗R1,R2゜R3による
直流負帰還回路が、接続点Aと、帰還端子8間に設けら
れている。しかしながら、この回路によると、増幅器1
3を構成するICに3つの端子が必要となるだけでなく
、コンデンサ16に発生する鋸歯状波電圧に比べて帰還
端子Bに帰還された中点電圧の交流成分が大きく交流帰
還がかかつてしまうため、得られる鋸歯状波電流波形の
直線性が悪くなる欠点を持つ。
直流負帰還回路が、接続点Aと、帰還端子8間に設けら
れている。しかしながら、この回路によると、増幅器1
3を構成するICに3つの端子が必要となるだけでなく
、コンデンサ16に発生する鋸歯状波電圧に比べて帰還
端子Bに帰還された中点電圧の交流成分が大きく交流帰
還がかかつてしまうため、得られる鋸歯状波電流波形の
直線性が悪くなる欠点を持つ。
第2図に示す回路は、増幅器13と増幅器14の間に容
量の大きな直流カット用のコンデンサ17を接続した回
路であり、動作は第1図の回路と同じである。この第2
図の回路では、直流負帰還回路を抵抗R4,R5等によ
って構成し、増幅器14の入出力端間に接続している。
量の大きな直流カット用のコンデンサ17を接続した回
路であり、動作は第1図の回路と同じである。この第2
図の回路では、直流負帰還回路を抵抗R4,R5等によ
って構成し、増幅器14の入出力端間に接続している。
しかし、この回路の場合、垂直動作周波数信号を伝達す
るためには、コンデンサ17は大きな値とならなければ
ならず、その時定数の大きさから中点電圧が変動した場
合の帰還電圧の変化を瞬時に吸収できないため、画面変
動が長びくという問題がある。
るためには、コンデンサ17は大きな値とならなければ
ならず、その時定数の大きさから中点電圧が変動した場
合の帰還電圧の変化を瞬時に吸収できないため、画面変
動が長びくという問題がある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ミラー
積分方式回路の特に充・放電期間の比を垂直発振周波数
の変動にかかわらず安定な比とし得、鋸歯状波出力の中
点電圧の変動を根本的に抑制することのできる鋸歯状波
信号発生装置を提供することを目的とする。
積分方式回路の特に充・放電期間の比を垂直発振周波数
の変動にかかわらず安定な比とし得、鋸歯状波出力の中
点電圧の変動を根本的に抑制することのできる鋸歯状波
信号発生装置を提供することを目的とする。
この発明では、例えば第3図に示すように、垂直同期信
号の周波数変動を検知回路22によって検出し、これに
よってパルス幅制御回路23をコントロールし、コンデ
ンサの充・放電期間を制御できるようにしたものである
。
号の周波数変動を検知回路22によって検出し、これに
よってパルス幅制御回路23をコントロールし、コンデ
ンサの充・放電期間を制御できるようにしたものである
。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。。
第3図において21は垂直発振回路で2あり、テレビジ
ョン信号の垂直同期信号に同期した垂直発振・ぞルスを
出力する。この垂直発振回路21から出力される垂直発
振パルスは、発振周波数検知回路22に入力されるとと
もに、パルス幅制御回路23にも入力される。パルス幅
制御回路23は、発振周波数検知回路22からの周波数
情報を受けとり、垂直発振パルスのパルス幅を制御して
、スイッチング素子24の制御端子に加える。スイッチ
ング素子24がオンオフすることによって、コンデンサ
290両端には鋸歯状波電圧があられれ、これは、トラ
ンジスタ増幅器25.27にて増幅される。そして増幅
器27の出力が、コンデンサC1を介して垂直偏向巻線
28に供給され、この巻線28の他端は抵抗RIOを介
して接地される。コンデンサ26は直流阻止用コンデン
サ、抵抗R1ノ。
ョン信号の垂直同期信号に同期した垂直発振・ぞルスを
出力する。この垂直発振回路21から出力される垂直発
振パルスは、発振周波数検知回路22に入力されるとと
もに、パルス幅制御回路23にも入力される。パルス幅
制御回路23は、発振周波数検知回路22からの周波数
情報を受けとり、垂直発振パルスのパルス幅を制御して
、スイッチング素子24の制御端子に加える。スイッチ
ング素子24がオンオフすることによって、コンデンサ
290両端には鋸歯状波電圧があられれ、これは、トラ
ンジスタ増幅器25.27にて増幅される。そして増幅
器27の出力が、コンデンサC1を介して垂直偏向巻線
28に供給され、この巻線28の他端は抵抗RIOを介
して接地される。コンデンサ26は直流阻止用コンデン
サ、抵抗R1ノ。
R12は、直流負帰還回路を形成している。
上記の構成のミラー積分方式の偏向回路によると、たと
えば、垂直発振回路21の出力である発振/4’ルスの
周波数が何らかの原因で低く変動した場合は、まずその
周波数変動が発振周波数検知回路22によって検出さi
−する。そして、発振周波数検知回路22の出力は、発
振パルス周波数が低くなった場合には、その周波数変動
幅に比例して、スイッチング素子に加わる発振ノ4ルス
のパルス幅が広くなるようにパルス幅制御回路23をコ
ントロールする。この結果、垂直発振周波数が低くなっ
たためにコンデンサ29の充電期間が増加してその両端
電圧の直流分が上昇するのを、放電期間も同時に比例し
て増加されることによって(パルス幅制御による)防ぐ
ことができる。つまり、垂直発振周波数が変動じて、コ
ンデンサ29に対する充電時間が変ったとしても、この
コンデンサ29の放電時間を決定する垂直発振・ぐルス
の・ぐルス幅を制御し、コンデンサ!9の充電・放電の
時間比を一定に維持することによって、その両端の直流
電位の変動を抑えるものである。従って、コンデンサ2
9の両端の直流電位変動に起因していた中点j)も出の
変動を抑えることができる。
えば、垂直発振回路21の出力である発振/4’ルスの
周波数が何らかの原因で低く変動した場合は、まずその
周波数変動が発振周波数検知回路22によって検出さi
−する。そして、発振周波数検知回路22の出力は、発
振パルス周波数が低くなった場合には、その周波数変動
幅に比例して、スイッチング素子に加わる発振ノ4ルス
のパルス幅が広くなるようにパルス幅制御回路23をコ
ントロールする。この結果、垂直発振周波数が低くなっ
たためにコンデンサ29の充電期間が増加してその両端
電圧の直流分が上昇するのを、放電期間も同時に比例し
て増加されることによって(パルス幅制御による)防ぐ
ことができる。つまり、垂直発振周波数が変動じて、コ
ンデンサ29に対する充電時間が変ったとしても、この
コンデンサ29の放電時間を決定する垂直発振・ぐルス
の・ぐルス幅を制御し、コンデンサ!9の充電・放電の
時間比を一定に維持することによって、その両端の直流
電位の変動を抑えるものである。従って、コンデンサ2
9の両端の直流電位変動に起因していた中点j)も出の
変動を抑えることができる。
第4図は、垂直発振回路31がデジタル回路によって構
成された場合の実施例を示す。デジタル方式による垂直
発振回路31は、水平同期回路によって同期発振する5
03 MHzのパルス波形を32分周して水平発振・
ぐルスを作り、さらにその水平発振A?ルスをカウント
ダウンして垂直発振パルスを作成している。
成された場合の実施例を示す。デジタル方式による垂直
発振回路31は、水平同期回路によって同期発振する5
03 MHzのパルス波形を32分周して水平発振・
ぐルスを作り、さらにその水平発振A?ルスをカウント
ダウンして垂直発振パルスを作成している。
この場合、垂直発振パルスは、テレビジョン信号から分
離された垂直同期信号に同期するように図られ、また垂
直同期信号が存在しなかった場合(チャンネル切換え時
等)には自由発振・ぐルスとして導出される。
離された垂直同期信号に同期するように図られ、また垂
直同期信号が存在しなかった場合(チャンネル切換え時
等)には自由発振・ぐルスとして導出される。
即ち、第5図は、垂直同期信号VSYHに同期した、垂
直発振・やルスvoscが得られている場合のタイムチ
ャートを示している。R8はりセットノクルスである。
直発振・やルスvoscが得られている場合のタイムチ
ャートを示している。R8はりセットノクルスである。
第6図は、垂直同期信号が無く、自由発振による垂直発
振・臂ルスvoscが得られている場合を示している。
振・臂ルスvoscが得られている場合を示している。
第5図、第6図のマスク・(ルスMPI、MP2は、水
平同期パルスをダウンカウントするカウンタの出力を論
理回路によって組み合せることにより作成される。マス
クパルスは、カウンタが241H〜288I((H;水
平期間)をカウントする期間に発生されるが、この間に
垂直同期信号VSYNが存在すれば、これによってリセ
ットされる。
平同期パルスをダウンカウントするカウンタの出力を論
理回路によって組み合せることにより作成される。マス
クパルスは、カウンタが241H〜288I((H;水
平期間)をカウントする期間に発生されるが、この間に
垂直同期信号VSYNが存在すれば、これによってリセ
ットされる。
そして、このリセット時点から基準となる垂直同期・ぐ
ルスvoscが発生するように設定される。
ルスvoscが発生するように設定される。
第5図は、262.5)(をカウントしたときに垂直同
期信号VSYNが入力した例を示している。
期信号VSYNが入力した例を示している。
第6図は、垂直同期信号が存在しなかった場合であり、
このときは、強制的に、288Hをカウントした時点で
リセットノ母ルスR8が発生される。そして、このリセ
ット時点から基準となる垂直同期パルスVO8Cが発生
する。
このときは、強制的に、288Hをカウントした時点で
リセットノ母ルスR8が発生される。そして、このリセ
ット時点から基準となる垂直同期パルスVO8Cが発生
する。
上記のように、デジタル回路によって垂直発振・ぐルス
を得る場合においても、当直同期信号が安定して存在し
た場合(第5図)と、垂直同期信号が存在しなかった場
合(第6図)とでは、垂直発振・ぐルスの周波数に若干
の差異が生じることになる。
を得る場合においても、当直同期信号が安定して存在し
た場合(第5図)と、垂直同期信号が存在しなかった場
合(第6図)とでは、垂直発振・ぐルスの周波数に若干
の差異が生じることになる。
従って、このような場合は、スイチング素子24のペー
スに供給する垂直発振・ぐルスのパルス幅を切換えられ
るようにし、コンデンサ29の両端の直流電位変動を抑
えられるようにするものである。
スに供給する垂直発振・ぐルスのパルス幅を切換えられ
るようにし、コンデンサ29の両端の直流電位変動を抑
えられるようにするものである。
即ちデジタル回路による垂直発振回路31は、・ぐルス
幅の異なる第1の垂直発振ノ9ルスvP1と、第2の垂
直発振AルスVP2とを予じめ出力端子ω、■から出力
している。更にこの垂直発振回路31は、出力端子■か
らはリセツ) A?ルス、出力端子■からは、垂直同期
信号VSYNを出力することができる。また出力端子■
からは、1垂直期間毎にたとえば240H力ウント期間
の・ぐルスを出力することができる。
幅の異なる第1の垂直発振ノ9ルスvP1と、第2の垂
直発振AルスVP2とを予じめ出力端子ω、■から出力
している。更にこの垂直発振回路31は、出力端子■か
らはリセツ) A?ルス、出力端子■からは、垂直同期
信号VSYNを出力することができる。また出力端子■
からは、1垂直期間毎にたとえば240H力ウント期間
の・ぐルスを出力することができる。
前記出力端子■は、フリラグフロツノ回路321のセッ
ト端子に接続される。また、出力端子■は、インバータ
322を介してナンド回路323の一方の入力端子に接
続され、このナンド回路323の他方の入力端子には前
記出力端子■が接続されている。そしてナンド回路32
3の出力は、前記フリラグフロツノ回路321のリセッ
ト端子に接続される。フリツノフロッグ回路32ノは、
出力端子■から得られるパルスによってセットされる。
ト端子に接続される。また、出力端子■は、インバータ
322を介してナンド回路323の一方の入力端子に接
続され、このナンド回路323の他方の入力端子には前
記出力端子■が接続されている。そしてナンド回路32
3の出力は、前記フリラグフロツノ回路321のリセッ
ト端子に接続される。フリツノフロッグ回路32ノは、
出力端子■から得られるパルスによってセットされる。
次に、垂直同期信号VSYNが存在したときは、ナンド
回路323からパルスが出力され、フリラグフロツノ回
路321がリセットされる。このため、垂直同期信号が
存在したときは、フリラグフロツノ回路321の出力が
ロウレベルとなり、ナンド回路331に、第2の垂直発
振パルスVP2が入力しても、これは、ナンド回路33
1の出力にあられれることはない。逆に、画直同期信号
VSYNが存在しなかったときは、ナンド回路323か
らは、フリップフロッグ回路321に対するリセット・
ぐルスが出力されないため、7リツゾフロツ一ノ回路3
2ノの出力はノ・イレペルの11.に保持される。この
ため、ナンド回路33ノは、第2の垂直発振・ぐルスV
I) 2を導出することができる。ム11の垂直発掘
ノクルスVPIは、インバータ333を介してナンド回
路332の一方の入力端に加えられ、このナンド回路3
32の他方の入力端には、前記ナンド回路331の出力
端が接続されている。従って、垂直同期信号VSYNが
存在したときは、第1の垂ift 発振ノクルスVPノ
が、インバータ333、ナンド回路332を介してスイ
ッチング素子24のペースに入力する。また、垂直同期
信号VSYNが無いときは、第2の垂直発振/ぐルスV
P2が、ナンド回路331.332を介してスイッチン
グ素子240ペースに入力する。即ち、前述のフリツノ
フロツノ回路3211インバータ322、ナンド回路3
23は、垂直同期信号の有無を検知する検知回路32を
構成し、ナンド回路331゜332、インバータ333
は、パルス幅切換回路33を構成している。ここで、第
1.第2の垂直発振ノ”ルスVPI、VP2のパルス幅
について説明を加える。正規の信号受信時の第1の垂直
発振パルスVP2がIOHに設定されているものとする
と、 (262,5−10):10=(288−X):X!
= 10.97 つまり、第2の垂直発振パルスVP2のパルス幅を約1
1Hに設定すれば、コンデンサ29の充電放電期間の比
は変らないことになり、両端の直流電位の変動を抑え、
ひいては垂直偏向電流の中点電位を安定化することがで
きる。
回路323からパルスが出力され、フリラグフロツノ回
路321がリセットされる。このため、垂直同期信号が
存在したときは、フリラグフロツノ回路321の出力が
ロウレベルとなり、ナンド回路331に、第2の垂直発
振パルスVP2が入力しても、これは、ナンド回路33
1の出力にあられれることはない。逆に、画直同期信号
VSYNが存在しなかったときは、ナンド回路323か
らは、フリップフロッグ回路321に対するリセット・
ぐルスが出力されないため、7リツゾフロツ一ノ回路3
2ノの出力はノ・イレペルの11.に保持される。この
ため、ナンド回路33ノは、第2の垂直発振・ぐルスV
I) 2を導出することができる。ム11の垂直発掘
ノクルスVPIは、インバータ333を介してナンド回
路332の一方の入力端に加えられ、このナンド回路3
32の他方の入力端には、前記ナンド回路331の出力
端が接続されている。従って、垂直同期信号VSYNが
存在したときは、第1の垂ift 発振ノクルスVPノ
が、インバータ333、ナンド回路332を介してスイ
ッチング素子24のペースに入力する。また、垂直同期
信号VSYNが無いときは、第2の垂直発振/ぐルスV
P2が、ナンド回路331.332を介してスイッチン
グ素子240ペースに入力する。即ち、前述のフリツノ
フロツノ回路3211インバータ322、ナンド回路3
23は、垂直同期信号の有無を検知する検知回路32を
構成し、ナンド回路331゜332、インバータ333
は、パルス幅切換回路33を構成している。ここで、第
1.第2の垂直発振ノ”ルスVPI、VP2のパルス幅
について説明を加える。正規の信号受信時の第1の垂直
発振パルスVP2がIOHに設定されているものとする
と、 (262,5−10):10=(288−X):X!
= 10.97 つまり、第2の垂直発振パルスVP2のパルス幅を約1
1Hに設定すれば、コンデンサ29の充電放電期間の比
は変らないことになり、両端の直流電位の変動を抑え、
ひいては垂直偏向電流の中点電位を安定化することがで
きる。
上記第4図の実施例においては、垂直同期信号の有無に
よって、垂直発振ノクルスのパルス幅を切換えるように
したが、さらに、ノ’?ルス幅の異なる垂直発振ノ4ル
スを多数用意し、垂直同期信号の位相がずれた場合にも
、垂直発振・ぐルスの・ぐルス幅を切換えられるように
しても良い。
よって、垂直発振ノクルスのパルス幅を切換えるように
したが、さらに、ノ’?ルス幅の異なる垂直発振ノ4ル
スを多数用意し、垂直同期信号の位相がずれた場合にも
、垂直発振・ぐルスの・ぐルス幅を切換えられるように
しても良い。
又コンデンサ29の一端がトランジスタ増幅器の入力端
に直接的に接続された場合について説明したが途中に小
抵抗等が介在されて間接的に接続された場合でも同様に
動作させることができるものであり当然本発明の範ちゅ
うに入るものである。
に直接的に接続された場合について説明したが途中に小
抵抗等が介在されて間接的に接続された場合でも同様に
動作させることができるものであり当然本発明の範ちゅ
うに入るものである。
上記したようにこの発明は、鋸歯状波信号の同期信号に
周波数変動があったとしても、コンデンサの放電期間を
設定するパルス幅を切換えることにより、安定したレベ
ルの鋸歯状波信号を得ることのできる鋸歯状波信号発生
装置を提供できる。
周波数変動があったとしても、コンデンサの放電期間を
設定するパルス幅を切換えることにより、安定したレベ
ルの鋸歯状波信号を得ることのできる鋸歯状波信号発生
装置を提供できる。
第1図、第2図は垂直偏向回路を示す回路図、第3図は
この発明の一実施例を示す回路図、第4図はこの発明の
他の実施例を示す回路図、第5図、第6図はそれぞれデ
ジタル発振回路の動作を説明するのに示した信号波形図
である。 21・・・垂直発振回路、22・・・発振周波数検知回
路、23・・・パルス幅制御回路、24・・・スイッチ
素子、25.27・・・トランジスタ増幅器、29・・
・コンデンサ。
この発明の一実施例を示す回路図、第4図はこの発明の
他の実施例を示す回路図、第5図、第6図はそれぞれデ
ジタル発振回路の動作を説明するのに示した信号波形図
である。 21・・・垂直発振回路、22・・・発振周波数検知回
路、23・・・パルス幅制御回路、24・・・スイッチ
素子、25.27・・・トランジスタ増幅器、29・・
・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランジスタ増幅器の入力端に、コンデンサの一方の電
極と、前記コンデンサを充電するための電源と、前記コ
ンデンサの電荷を放電制御するスイッチング素子とが接
続されたミラー積分回路と、 発振A’ルスを発生する発振手段と、 前記発振パルスの周波数変動に応じて、前記発振・ぐル
スの・にルス幅を可変してこれを前記スイッチング素子
の制御端子に加え、前記スイッチング素子がオンするこ
とによる前記コンデンサの放電期間と、前記スイッチン
グ素子がオフして前記コンデンサの充電が行なわれる期
間との比を一定の比に保持する手段とを具備したことを
特徴とする鋸歯状波信号発生装置3、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859483A JPS59194531A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 鋸歯状波信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859483A JPS59194531A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 鋸歯状波信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194531A true JPS59194531A (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=13378268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6859483A Pending JPS59194531A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 鋸歯状波信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194531A (ja) |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6859483A patent/JPS59194531A/ja active Pending
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