JPS59194606A - 電気所 - Google Patents

電気所

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Publication number
JPS59194606A
JPS59194606A JP6815383A JP6815383A JPS59194606A JP S59194606 A JPS59194606 A JP S59194606A JP 6815383 A JP6815383 A JP 6815383A JP 6815383 A JP6815383 A JP 6815383A JP S59194606 A JPS59194606 A JP S59194606A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switchgear
box
overhead
shaped
bushings
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6815383A
Other languages
English (en)
Inventor
下田 純美夫
今井 政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP6815383A priority Critical patent/JPS59194606A/ja
Publication of JPS59194606A publication Critical patent/JPS59194606A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、変圧器や開閉装置により構成される変電所等
の電気所に関するものである。
従来技術 駕電所等の電気所においては、変圧器パンク数。
バンク谷敞、受電回線数等に応じて種々の母線方式が採
用され、電気所内の母線は開閉装置を介して変圧器等に
つながるフィーダに接続される。従来開閉装置としては
、しゃ断器、断路器、接地装置、避雷器等の機器を複数
の金属容器に分けて収納してこれら複数の金属容器を絶
縁スペーサを介して接続したガス絶縁開閉装置が多く用
いられてきたが、最近になって開閉装置の構成に必要な
機器を箱形の密閉容器内に収納しfc箱形密閉開閉装置
が用いられるようになった。この箱形密閉開閉装置は、
多数の金属容器を接続する従来の開閉装置に比べて構造
が簡単になる上に、箱形容器ごと全体を容易に移動でき
るため故障の修理や点検等を行なう上で有利である。と
ころが従来の電気所においては電気所内の母線として地
下クープルや管路気中導体が用いられていfcため、開
閉装置と母線との接続切離しが容易でなく、箱形密閉開
閉装置が持つ上記の利点を十分に活すことができなかっ
た。
ヴ色明の目的 本発明の目的は、箱形密閉開閉装置と母線との接続及び
切離しを容易に行なうことができるようにした電気所を
提茶することにある。
発明の構成 本発明は、開閉装置の構成に心安な機器を箱形の密閉容
器内に収納してなる箱形密閉開閉装置を複数台備えてい
る電気所であって、本発明にふ・いては、電気所内の母
線を架空母線とし、各箱形密閉開閉装置を気中ブッシン
グにより該架空母線に接続する。
上記のように各開閉装置を気中ブッシングによシ架空母
線に接続すると、架空母線と気中ブッシングとの接続及
び切離しは容易に行なえるので、移動が容易であるとい
う箱形密閉開閉装置の利点を活して保守1点検及び修理
を容易に行なうことができる。
実施例 以下図面を参照して不発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示したもので、同図
においてlはU相乃至W相の架空電線10u乃至10w
からなる電気所内架空母線であり、架空電線10u乃至
10wは互いに平行に配置されている。2a+2b+2
c+・・・は箱形密閉開閉装置で、これらの密閉開閉装
置は、それぞれの長手方向を架空母線1の布設方向と直
角な方向に向けた状態で架空毎M1の下方に該母線に沿
って一定の間隔で並べられている。3 a + 3 b
 + 3 c +・・・はそれぞれ開閉装置2a、2b
、2c、・・・によシ架空母線1との接続及び切シ離し
が行なわれる架空フィーダで、これらの架空フィーダは
それぞれ密閉開閉装置2a 、 2b + 2c +・
・・の長手方向と略同−の方向(架空母線1と略直角な
方向)に延びるU相乃至W相の架空電線30u〜30w
からなっている。架空フィーダ3 a + 3 b +
 3 c +・・・は、架空母線10両側にあって交互
に異なる方向から密閉開閉装置2 a + 2 b +
 2 c r・・・の位置まで導かれている。各箱形密
閉開閉装置は、箱形の密閉容器20内に必費機器を収納
したもので、容器20の上面に引込ブッシング21u〜
21wと引出ブッシング22u〜22wが取付けられて
いる。
引込ブッシング21u〜21wは容器20の一方の端部
をりの位置にあって容器1の長手方向に対して傾斜した
方向に並べて配置され、これらのブッシングのうち中央
のV相のブッシング21vは垂直に、また他の2相のブ
ッシング21u及び21wは容器20の長手方向の異な
る向きに傾斜させて設けられている。引出ブッシング2
2u〜22wは容器20の他端寄シの位置に容器200
幅方向に並べて配置され、これらのブッシングのうち中
央の■相のブッシング22vは引込ブッシング21vか
ら離れる向きに傾斜させて設けられている。また他の2
相の引出ブッシング22v及び22wはそれぞれ引込ブ
ッシング21v及び21wから離れる向きに傾斜した上
で更に互いに離れる向きに傾斜するように、容器20の
他端の角部側に傾けて設けられている。そして密閉開閉
装置2a+2b、2c、・・・は、それぞれの引込ブッ
シング21u〜21wの先端が架空母線1の電線10 
u〜10wの真下に位置し且つ順次並べられた開閉装置
2 a + 2 b + l Cr・・・の引出ブッシ
ング22u〜22wが交互に反対の方向に向くように(
フィーダ3a + 3b + 3c +・・・の方向を
向くように)配置され、引込ブッシング21u〜21w
にそれぞれ架空母線10u〜10wが直接接続されて支
持されている。架空フィーダ3a3b 、 3c 、・
・・の架空電線30u〜30wはそれぞれ開閉装置2a
 + 2b 、 2c 、・・・の引出ブッシング22
u〜22 w K 接続され、架空フィーダ3 a +
 3 b + 3 c +・・・のうち一方の側に引出
された1つ置きの架空フィーダ3a + 3c +・・
・は門形鉄構4に引き留められた後電気所内の他の機器
に接続されている。また他方の側に引出された架空フィ
ーダ3b 、 3d 、・・・は開閉装置2b 、 2
d 。
・・・の近傍に配設された図示しない機器、例えば変圧
器の引込ブッシングに直接接続されている。尚不発明に
おいて開閉装置2a+2b+2c+・・・から引出され
た架空フィーダ3 a + 3 b r 3 c +・
・・の支持の仕方や接続個所は任意である。
第2図及び第6図を参照すると、本発明で用いる箱形密
閉開閉装置2a 、 2b 、・・・の−例が示されて
いる。この開閉装置は複数の盛装機器をSFgF2ガス
填した共通の箱形容器内に収納した改良形のガス絶縁開
閉装置で、第2図及び第5図において箱形容器20は直
方体状に形成され、同じく箱形に形成された操作器箱2
3の上に配置されている。箱形容器20の内部は仕切板
24により第1の室20Aと第2の室20Bとに気密に
仕切られてガス区分され、第1の室20A内には3相の
ガスしゃ断器GCBと、3相のガスしゃ断器GCBの一
方の端子gsと引込ブッシング21u〜21wの中心導
体につながる導体25u〜25wとの間をそれぞれ接続
する3相の断路部DSsと、各相のガスしゃ断器GCH
の両端子g’++gz Th接地する接地装置E S 
W l及びE S W 2とが収納されている。また箱
形容器20の第1の室20B内には引出ブッシング22
u〜22wの中心導体にそれぞれ嵌装された変流器CT
と、引出ブッシング22u〜22wの中心導体と接地間
にそれぞれ設けられたm N器LAと、引出ブッシング
22u〜22wの中心導体にそれぞれ一端が接続された
6相の断路器DS2と、断路器DS2の一端を接地する
接地装置ESW3とが収納され、各相の断路器DS2の
他端は仕切壁24を気筐に貫通して設けられた導体26
を通して同じ相のガスしゃ断器GCBの他端子g2に接
続されている。尚第6図には、断路器、しゃ断器、接地
装置、避雷器及び変流器をそれぞれ1相分のみ図示しで
あるが、実際には3相分の機器が第3図の紙面と直角な
方向(容器200幅方向)に並べて配置されている。
操作器箱23内には、ガスしゃ断器GCHの操作器27
A、断路器DS1の操作器27B、接地装置E S W
 r及びE S W 2の操作器27C1断路器DS2
の操作器及び接地装置E S W 3の操作器27Eが
収納され、これらの操作器によシ各機器が操作されるよ
うに彦っている。箱形容器20は気密構造を有し、その
第1の室2OA及び第2の室20B内にはSFsカスが
大気圧近傍の圧力で光填されている。
上記開閉装置は、全体を操作器箱ごと移動させること″
ができる。したがって点検、修理等の際には、開閉装置
2a 、 2b + 2c 、・・・の並設方向と直角
な方向に点検または修理を行なうべき開閉装置を引出す
ことができ、架空母線及びフィーダから離れた安全な場
所で点検修理作業を行なうことができる。特に本発明に
おいては、電気所内の母線を架空母線としてこれを気中
ブッシング21u〜21wによシ開閉装置と接続したた
め、開閉装置と母線との接続及び切離しを容易にするこ
とができ、点検、修理作業を容易にすることができる。
上記実施例では各開閉装置から引出されるフィーダを架
空フィーダとしたが、一部の開閉装置またはすべての開
閉装置からのフィーダの引出をケーブル引出とすること
もでき、tfc少なくとも一部の開閉装置を管路気中導
体からなるフィーダに連結することもできる。
開閉装置から引出すフィーダを地下ケーブルとする場合
には、引出ブッシングは不要になり、各開閉装置の容器
20の下部から地下のケーブルビットにケーブルが引出
され゛る。この場合、第4図に示すように開閉装置2a
、2b、2c、・・・を同じ向きに配置して各開閉装置
から一方の側にケーブルCを引出すことができる。
上記各実施例のように、開閉装置2a 、 2b 。
・・・kiれぞれの容#20の長手方向を平行させて架
空母線1に沿って並べると、電気所のスペースの節約を
図ることかで@名。また箱形の容器が整列するので電気
所の構成を整然としたものにすることができ、その美感
を向上させて周囲環境との調和を図ることができる。
特に少なくとも一部のRi開閉装置ら引出すフィーダを
第1図に示したように架空フィーダとする場合に、同図
に示したように、奇数着目のフィーダ3 a + 3 
c +・・・と偶数番目のフィーダ3b。
3d、・・・とを反対方向に引出すと、1つ置きのフィ
ーダ相互間の絶縁距離を確保すればよいため、隣接する
開閉装置相互間の距離を短縮することができ、開閉装置
の設置スペースの縮小を図ることができる。
また上記の各実施例のように、各開閉装置の引込ブッシ
ング21u〜21wを架空母線1の電線10u〜10w
の真′下に配置して、これらの引込ブッシングにより架
仝母it支持するようにすると、眠気所内の架空母線を
支持するための鉄購や鉄塔等の支持物が不似になるか、
少なくとも大幅にその数を削減できるため、電気所の構
成の簡素化を図ることができ、設備費の低減を図ること
ができる。
尚上記の実施例では箱形密閉開閉装置としてガス絶縁開
閉装置を用いたが、本発明で用いる箱形密閉開閉装置は
全体を一括して移動し得る箱形容器内に開閉装置の構成
に必要な機器を収納したものであればよく、油を絶縁媒
体とした油絶縁開閉装置を用いてもよい。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、電気所内の母線を架空
母線とし、′61数台の箱形密閉開閉装置を気中ブッシ
ングによシ架空母線に接続したので、各開閉装置と母線
との接α及び切シ離しを容易に行なうことができ、開閉
装置の点検、修理作業金谷易にすることができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す平面図、第2図
は本発明で用いる箱形密閉開閉装置の一例を示す正面図
、第6図は第2図の開閉装置の縦断面図、第4図は本発
明の他の実施例の壁部を示す平面図である。 1・・・架空母線、10u〜10w・・・架空電線、2
a〜2d・・・箱形密閉開閉装置、20・・・箱形容器
、21u〜21w・・・引込ブッシング、22u〜22
w・・・引出ブッシング、3a〜3d・・・架空ツイー
ン°、30 u〜30 w=・架空′&Lm。 手続補正丈輸発) 昭和58年8月4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事イ′1の表示 特咄昭58−68153号 2、発明の名称 電気所 3、ンlli正をするも ゛Bイ′1どの関係 特許出即人 (394)日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区りh i’:’h 4丁目31杏6号図面第
4図 6、補正の内容 図面第4図を別紙の通り訂正する。 以上 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開閉装置の構成に必要な機器を箱形の密閉容器内に収納
    してなる箱形密閉開閉装置が複数台設けられて各開閉装
    置が母線に接続されている電気所において、前記母線は
    架空母線がらなシ、前記各開閉装置は気中ブッシングに
    ょシ前記架空母線に接続されていることを特徴とする電
    気所。
JP6815383A 1983-04-18 1983-04-18 電気所 Pending JPS59194606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6815383A JPS59194606A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 電気所

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6815383A JPS59194606A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 電気所

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Publication Number Publication Date
JPS59194606A true JPS59194606A (ja) 1984-11-05

Family

ID=13365508

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6815383A Pending JPS59194606A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 電気所

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