JPS59194643A - エネルギ−蓄勢制御装置 - Google Patents
エネルギ−蓄勢制御装置Info
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- JPS59194643A JPS59194643A JP58068559A JP6855983A JPS59194643A JP S59194643 A JPS59194643 A JP S59194643A JP 58068559 A JP58068559 A JP 58068559A JP 6855983 A JP6855983 A JP 6855983A JP S59194643 A JPS59194643 A JP S59194643A
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- Japan
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- energy
- power
- force
- energy storage
- induction machine
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電車線の電力に余裕のあるときにフラ
イホイールにエネルギーに4えておき、電力不足のとき
に蓄えたエネルギーを放出する嚇合などに使用するエネ
ルギーS@−制側1装貞に関すこの種の従来装置の一例
を第1図により説明する。図において、1は電車線など
の直流@開回路、2は接°地線、3は開閉器、4はスイ
ッチング素子としてゲートターンオフサイリスタなどが
使用される颯力変喚回・洛、5′は、ゐ・41幾、6は
フライホイールである。
イホイールにエネルギーに4えておき、電力不足のとき
に蓄えたエネルギーを放出する嚇合などに使用するエネ
ルギーS@−制側1装貞に関すこの種の従来装置の一例
を第1図により説明する。図において、1は電車線など
の直流@開回路、2は接°地線、3は開閉器、4はスイ
ッチング素子としてゲートターンオフサイリスタなどが
使用される颯力変喚回・洛、5′は、ゐ・41幾、6は
フライホイールである。
次に1rh作について説明する。回虫・j1j勅を行な
っている車両からの回生心力が余剰になったり、カ行車
両の故が少なく電源電力に余裕があるときにlは、こ作
らの余剰直流電力は直流き心回:烙1から変喫回洛4に
供給され、交流成力に変換されて誘4礪5に与えられ、
誘導機5及びフライホイール6の蓄勢エネルギーとなる
。このとき誘== S F′i電動機として動作する。
っている車両からの回生心力が余剰になったり、カ行車
両の故が少なく電源電力に余裕があるときにlは、こ作
らの余剰直流電力は直流き心回:烙1から変喫回洛4に
供給され、交流成力に変換されて誘4礪5に与えられ、
誘導機5及びフライホイール6の蓄勢エネルギーとなる
。このとき誘== S F′i電動機として動作する。
一方、ラッシュ時などカ行車両が多く、多せのべ力が要
求されるときは、これらに蓄勢された運助エネルギーを
故出し、誘導改5は発電1伐として他作して電力変撲I
Pl路4により直流電力に変換して架線電圧降下を浦償
する。
求されるときは、これらに蓄勢された運助エネルギーを
故出し、誘導改5は発電1伐として他作して電力変撲I
Pl路4により直流電力に変換して架線電圧降下を浦償
する。
第2図は誘導機5と変換回路4の@作を説明する図で、
(a)は誘導機5が電動機として動作するエネルギー蓄
勢時の電動機の動作点を示す図である。
(a)は誘導機5が電動機として動作するエネルギー蓄
勢時の電動機の動作点を示す図である。
この場合、変換回路4は電動機の周波数より高い周波数
で運転さル、電動機はスリップSAで運転されて動作点
Aに相当するトルクで加速される。
で運転さル、電動機はスリップSAで運転されて動作点
Aに相当するトルクで加速される。
第2図(b)は誘導機5が発電機として作動されるエネ
ルギー放勢時の発電機の動作点を示す図で、亀力変イ美
回路4は発電機の周波数よりも低い周波数で運転され、
@屯→嬬はスリップSBで運転されて、@1点Bに相当
するトルクでl減速される。
ルギー放勢時の発電機の動作点を示す図で、亀力変イ美
回路4は発電機の周波数よりも低い周波数で運転され、
@屯→嬬はスリップSBで運転されて、@1点Bに相当
するトルクでl減速される。
第3図は誘導機5とフライホイール6の運転モードを示
す一例である。いま、誘導機5とフライホイール6の全
GD”を11.280(Kq+イ〕とすると、回転数が
2,300 (r p m )から3.300(rpm
)に達するまでに蓄勢できるエネルギーは86(MJ)
=24(kwh)となる。このエネルギーは3.000
(kw)の屯気峻全30秒間供給するエネルギーである
。誘導機5の極数を2極に選ぶと、変鳴回洛4の周波数
(ri 2.300 Cγp m )のと@38.3(
Hz)、3.300(rpm)のとき55(Hz)であ
る。
す一例である。いま、誘導機5とフライホイール6の全
GD”を11.280(Kq+イ〕とすると、回転数が
2,300 (r p m )から3.300(rpm
)に達するまでに蓄勢できるエネルギーは86(MJ)
=24(kwh)となる。このエネルギーは3.000
(kw)の屯気峻全30秒間供給するエネルギーである
。誘導機5の極数を2極に選ぶと、変鳴回洛4の周波数
(ri 2.300 Cγp m )のと@38.3(
Hz)、3.300(rpm)のとき55(Hz)であ
る。
直流き亀回烙1の直流電圧が1.500 (V )のと
き、誘導機5の交流心圧は、0.78 X 1.5 Q
0CV)=1.170CV]となる。
き、誘導機5の交流心圧は、0.78 X 1.5 Q
0CV)=1.170CV]となる。
誘導機5がエネルギー蓄勢時に亀@機として動作すると
き、電動機はO回転から加速されるが、このとき鉱力変
換回路4は高周波変調制御により制御され、その出力′
電圧は市動磯の回転数にほぼ比例して変化する。亀@機
の回転数が2.300(rpm)から3.300(rp
m、)に加速する間でエネルギーが蓄勢されるが、この
とき誘導機の電圧はほぼ一定に保たれる。即ち、定出力
で運転される。逆に、回転数が3.300Crpm)か
ら2.300(rpm)に減速する間がエネルギー放勢
領域として使われ、誘導機の電圧はこのときもほぼ一定
に保たれる。回転数が1300[:γp m)から3.
300(rpm]の領域では、変換装備4の出力波形ば
6バルス醒圧インバータの矩形波電圧となる。
き、電動機はO回転から加速されるが、このとき鉱力変
換回路4は高周波変調制御により制御され、その出力′
電圧は市動磯の回転数にほぼ比例して変化する。亀@機
の回転数が2.300(rpm)から3.300(rp
m、)に加速する間でエネルギーが蓄勢されるが、この
とき誘導機の電圧はほぼ一定に保たれる。即ち、定出力
で運転される。逆に、回転数が3.300Crpm)か
ら2.300(rpm)に減速する間がエネルギー放勢
領域として使われ、誘導機の電圧はこのときもほぼ一定
に保たれる。回転数が1300[:γp m)から3.
300(rpm]の領域では、変換装備4の出力波形ば
6バルス醒圧インバータの矩形波電圧となる。
このように従来装置では、エネルギーの蓄勢と放勢が共
に同−眠力量でなされていた。また、変換回路4は3.
000[kw)30Caecl定格のものが必要であり
、電力変換回路4を構成するゲートターンオフサイリス
タなどのスイッチング素子として容量が大きいものが必
要であるという欠点があった。
に同−眠力量でなされていた。また、変換回路4は3.
000[kw)30Caecl定格のものが必要であり
、電力変換回路4を構成するゲートターンオフサイリス
タなどのスイッチング素子として容量が大きいものが必
要であるという欠点があった。
本発明は上記従来装置の欠点を除去するもので、電力変
換回路に・便用されるゲートターンオフサイリスクなど
のスイッチング素子の容量を低域することを目的とする
もので、その構成は、エネルギー蓄努醒力基準値設定手
段と、該基準面よりも大きい基準面であるエネルギー改
勢屯カ基準値設定手段と、各々設定された成力基準1直
が・変換屯カとなるように該屯力変侠回路の半尋体スイ
ッチング素子を制御する手段を有することを特徴とする
ものでちる。
換回路に・便用されるゲートターンオフサイリスクなど
のスイッチング素子の容量を低域することを目的とする
もので、その構成は、エネルギー蓄努醒力基準値設定手
段と、該基準面よりも大きい基準面であるエネルギー改
勢屯カ基準値設定手段と、各々設定された成力基準1直
が・変換屯カとなるように該屯力変侠回路の半尋体スイ
ッチング素子を制御する手段を有することを特徴とする
ものでちる。
以下、本発明の一対施例を第4図により説明する。図に
訃いて、1〜6.d鷹1図と同一構成要素で5る。11
はリアクトル、12vよコンデンサで気力変換回;洛4
の出力フィルタを構成する。13〜18はゲートターン
オフサイリスタ(以下GTOと称す、)、19〜24は
ダイオードで亀力変換回・烙4を構成する。25は直流
電流検出器、26は直it圧検出器、27は乗算器で、
その出力は変撲装装置4の変侯鑞力に相当する。2Bは
エネルギー蓄勢心力基準1直設定手段、29はエネルギ
ー放伜籠力4準直設′i手段で畜勢嵯力基準値は放勢電
力基準値に比べて小さく設定される。例えば、放4成力
3.000(scw)に対して蛮勢亀力は1.000(
kw〕以下に設定される。30はエネルギー蓄′停・吟
に、響努戒力基準1旺をセットするスイッチ、31はエ
ネルギーI夕勢時に改脅祇力基隼1直をセットするスイ
ッチ、32H’Mtカコントローラでその出力は誘導機
5の要求すべり周波数Δfにに相当rる。33は速if
検出器で、誘導1戊5の運1蔽1刈彼故foを出力し、
これと要求すベシ周波数△fがカロ算さh、f o+Δ
f = f sが闇を反故コントローラから出力される
。35は発、成4で周波数コントローラ34の出力に相
当するfsの周波数を発生し、この周波数に従ってゲー
トパルス発生器36からゲートパルスを発生し、GTO
13〜183を作動させる。
訃いて、1〜6.d鷹1図と同一構成要素で5る。11
はリアクトル、12vよコンデンサで気力変換回;洛4
の出力フィルタを構成する。13〜18はゲートターン
オフサイリスタ(以下GTOと称す、)、19〜24は
ダイオードで亀力変換回・烙4を構成する。25は直流
電流検出器、26は直it圧検出器、27は乗算器で、
その出力は変撲装装置4の変侯鑞力に相当する。2Bは
エネルギー蓄勢心力基準1直設定手段、29はエネルギ
ー放伜籠力4準直設′i手段で畜勢嵯力基準値は放勢電
力基準値に比べて小さく設定される。例えば、放4成力
3.000(scw)に対して蛮勢亀力は1.000(
kw〕以下に設定される。30はエネルギー蓄′停・吟
に、響努戒力基準1旺をセットするスイッチ、31はエ
ネルギーI夕勢時に改脅祇力基隼1直をセットするスイ
ッチ、32H’Mtカコントローラでその出力は誘導機
5の要求すべり周波数Δfにに相当rる。33は速if
検出器で、誘導1戊5の運1蔽1刈彼故foを出力し、
これと要求すベシ周波数△fがカロ算さh、f o+Δ
f = f sが闇を反故コントローラから出力される
。35は発、成4で周波数コントローラ34の出力に相
当するfsの周波数を発生し、この周波数に従ってゲー
トパルス発生器36からゲートパルスを発生し、GTO
13〜183を作動させる。
次に本発明の動I/¥:を第5.6図により説明する。
第5図(1:エネルギー蓄勢運転時′の動作波形図で、
電動機となる誘導機5に与えられる相電圧(は心力変換
1!2I洛4からの6パルスインバータ矩形彼鴫圧とな
り(a)、亀劫囁電流(b)は位相角φだけ相電圧(、
)よりも遅れる。このとき、GT013〜18にほとん
どの電流が流れ(C)、ダイオード19〜24に流れる
電流は少ない。
電動機となる誘導機5に与えられる相電圧(は心力変換
1!2I洛4からの6パルスインバータ矩形彼鴫圧とな
り(a)、亀劫囁電流(b)は位相角φだけ相電圧(、
)よりも遅れる。このとき、GT013〜18にほとん
どの電流が流れ(C)、ダイオード19〜24に流れる
電流は少ない。
45+剥(B)はエネルギー攻勢時のり作彼杉図で、発
成)幾となる誘導機5の発成電圧(、)に対して発電機
電流は位相角φ遅れるが、このφは90° よりも大き
く、1800に近い直となる(b)。
成)幾となる誘導機5の発成電圧(、)に対して発電機
電流は位相角φ遅れるが、このφは90° よりも大き
く、1800に近い直となる(b)。
このため、発心4幾市流の大部分はダイオード19〜2
4へ流れ(d)、GTO13〜1Bに流れる1に流は少
ない(c)。
4へ流れ(d)、GTO13〜1Bに流れる1に流は少
ない(c)。
いま、誘導機成流をIo、誘導機力率を箕φとすると、
GT013〜1已に流れる電流IF1およびダイオード
19〜24に流れる電流I Rばそれぞれ次式で表わさ
れる。
GT013〜1已に流れる電流IF1およびダイオード
19〜24に流れる電流I Rばそれぞれ次式で表わさ
れる。
第6図は誘導機5の力率に7対するGT、013〜1B
とダイオード19〜24の電流IF、IRの電流分担の
関係を示す図である。エネルギー蓄勢時のV電動機の力
率を90チとすると、GTO13〜18には95%の峨
動磯−流が、夕”イオード19〜24には残りの5チの
電動磯電流が流れる。
とダイオード19〜24の電流IF、IRの電流分担の
関係を示す図である。エネルギー蓄勢時のV電動機の力
率を90チとすると、GTO13〜18には95%の峨
動磯−流が、夕”イオード19〜24には残りの5チの
電動磯電流が流れる。
逆にエネルギー攻勢時の発t4幾の力4を90%とする
と、ダイオード19〜24には95%の発電機電流が、
GTO13〜18には残りの5チの発電機電流が流れる
。
と、ダイオード19〜24には95%の発電機電流が、
GTO13〜18には残りの5チの発電機電流が流れる
。
本発明はこの関係に着目し、エネルギー蓄勢時にGTO
に流れる電流を大幅に抑えることにより、要求されるG
TOの容量を小さくするものである。
に流れる電流を大幅に抑えることにより、要求されるG
TOの容量を小さくするものである。
いま、エネルギー放勢時に1000 (k w )(1
,500[:V))、2.000(A))4)エネルギ
ーが要求されるとし、エネルギー放勢時の発電機力率を
90チとすると、発電機電流の基本波電流実効値は、 1、3 5 X O,9 となる。GTOに流れる電流■2は、 1、6 4 6 X 0.4 5 X O,05=
3 7 CA )ダイオードに流れる電流■□は 1.6.46X0.45X0.95=704 [A)
となる。このように、GTOに要求される電流定格は3
7 [A]でよいことになる。ところが、エネルギー蓄
勢時に3.000 [k w ]のエネルギーを蓄勢す
るとGTOは704(A)の+tj tit k負担し
なければならない。そこで、エネルギー蓄勢時は1.0
00 Ck w )のエネルギーを蓄勢するようにすれ
ば、GTOに流れる電流は1/3の234〔A〕になり
、それだけGTOのべ流定格が小さくなる。
,500[:V))、2.000(A))4)エネルギ
ーが要求されるとし、エネルギー放勢時の発電機力率を
90チとすると、発電機電流の基本波電流実効値は、 1、3 5 X O,9 となる。GTOに流れる電流■2は、 1、6 4 6 X 0.4 5 X O,05=
3 7 CA )ダイオードに流れる電流■□は 1.6.46X0.45X0.95=704 [A)
となる。このように、GTOに要求される電流定格は3
7 [A]でよいことになる。ところが、エネルギー蓄
勢時に3.000 [k w ]のエネルギーを蓄勢す
るとGTOは704(A)の+tj tit k負担し
なければならない。そこで、エネルギー蓄勢時は1.0
00 Ck w )のエネルギーを蓄勢するようにすれ
ば、GTOに流れる電流は1/3の234〔A〕になり
、それだけGTOのべ流定格が小さくなる。
そこで、本発明では@4図に示すように、エネルギー蓄
勢電力基準1ii28、エネルギー放勢電力基準値29
を設定し、それらの基準値を蓄勢電力基準;直28は1
.000(kw)、放勢心力基準1]任29は3.OO
OCkw:lに設定する。そしてエネルギー蓄勢時はス
イッチ30を閉じ、1.000[kw]の基準)直と、
乗算器27の出力(d力交喚回格4の実際の変換心力)
とから誘導機5の要求すべり闇7皮故Δfを電力コント
ローラ32で演算する。この値△fと誘導機5の実際の
運転周波数foとが周波数コントローラ34で加算され
て、その加算周波数fsにしたがって成力変換回路4の
GTOが制御され、誘導機5とフライホイール6には、
直流き電回路1から1.000 (k w )のエネル
ギーが蓄えられる。
勢電力基準1ii28、エネルギー放勢電力基準値29
を設定し、それらの基準値を蓄勢電力基準;直28は1
.000(kw)、放勢心力基準1]任29は3.OO
OCkw:lに設定する。そしてエネルギー蓄勢時はス
イッチ30を閉じ、1.000[kw]の基準)直と、
乗算器27の出力(d力交喚回格4の実際の変換心力)
とから誘導機5の要求すべり闇7皮故Δfを電力コント
ローラ32で演算する。この値△fと誘導機5の実際の
運転周波数foとが周波数コントローラ34で加算され
て、その加算周波数fsにしたがって成力変換回路4の
GTOが制御され、誘導機5とフライホイール6には、
直流き電回路1から1.000 (k w )のエネル
ギーが蓄えられる。
一方、エネルギー放勢時はスイン31が閉じられ、3.
000(kw)の故努畦力基準:直がセットされ、この
信号と乗4?S27の出力(屯力変喚:q格4の寿1祭
の変+% 成力)とから誘導機5の要求すべり周波数△
fを電力コントローラ32で演痒される。以下エネルギ
ー放勢時と同様に、周波数コントローラを介して運転周
波数fsが決定され、藏力変−換回路4のGTOが制御
される。そして、フライホイール6に蓄えられた運動エ
ネルギーが発電機(誘導機5)を回転させ、電力変換回
路4により直流電力に変換されて直流き電回洛1へ7反
出される。したがって、エネルギー偉勢時には放勢時よ
ゆも電力変換回路における変喚准力が小さいから、変喚
回洛の半導本スイッチング素子1/こ流れる1流が小さ
くなる。その結果、半導体スイッチング素子として容せ
の小さいものが使用できる。
000(kw)の故努畦力基準:直がセットされ、この
信号と乗4?S27の出力(屯力変喚:q格4の寿1祭
の変+% 成力)とから誘導機5の要求すべり周波数△
fを電力コントローラ32で演痒される。以下エネルギ
ー放勢時と同様に、周波数コントローラを介して運転周
波数fsが決定され、藏力変−換回路4のGTOが制御
される。そして、フライホイール6に蓄えられた運動エ
ネルギーが発電機(誘導機5)を回転させ、電力変換回
路4により直流電力に変換されて直流き電回洛1へ7反
出される。したがって、エネルギー偉勢時には放勢時よ
ゆも電力変換回路における変喚准力が小さいから、変喚
回洛の半導本スイッチング素子1/こ流れる1流が小さ
くなる。その結果、半導体スイッチング素子として容せ
の小さいものが使用できる。
エネルギー蓄勢時の変換電力は攻勢時に比べて小さくな
る。放勢エネルギーと同一のエネルギー全蓄勢するには
、蓄勢時は放勢時よりも蓄勢時間が長くなり、電力変換
回路の作動時間も長くなるが、エネルギー蓄勢効果をそ
こねるものではない。
る。放勢エネルギーと同一のエネルギー全蓄勢するには
、蓄勢時は放勢時よりも蓄勢時間が長くなり、電力変換
回路の作動時間も長くなるが、エネルギー蓄勢効果をそ
こねるものではない。
以上説明したように、本発明は、エネルギー蓄勢車力を
放勢電力よりも小さくなるように電力変換回路の半導体
スイッチング素子を制御するか牧エネルギー蓄勢時に半
導体スイッチング素子に流れる電流が小さくなり、それ
だけ容量の小さな半導体スイッチング素子が艶換回:賂
に使用できると共に、そのゲート駆動回路の定格も低減
できるという効果がある。
放勢電力よりも小さくなるように電力変換回路の半導体
スイッチング素子を制御するか牧エネルギー蓄勢時に半
導体スイッチング素子に流れる電流が小さくなり、それ
だけ容量の小さな半導体スイッチング素子が艶換回:賂
に使用できると共に、そのゲート駆動回路の定格も低減
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のエネルギー4=4装置を示す回、洛図、
第2.3図(d第1図の動作説明図、第4図ぜd本発明
の一実施!+11の回路図、45.6図は本発明の動作
説明図である。 1・・・直流き成回路、 4・・・Lt、力変換回路
、 5・・・誘導機、 6・・・フライホイール、
25−・・直流電流検出器、 26・・・直流電圧、
1炙出器、 28・・・エネルギー蓄勢離力基阜設定
手段、291.・エネルギーツタ勢砿力基準設定手段、
34・・−/71]算器、 36・・・ゲートパルス
発生器、なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示
す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 2 第3図 第4図 第5図IAI (13) 1、事件の表示 ¥f願昭 58−68559ぢ2
0発明の名称 エネルヤー蓄勢ii:す仙l装置1
・3、補正をする者 ハ用 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の(■1 6、補正の内容 (1)明細書の第3頁第9行の1スリツプSBjを「ス
リップS13」と8]止ずろ。 (2)同第10頁第7行〜第8行に1電力交換匍路」を
「電力変換回路」と訂正する。
第2.3図(d第1図の動作説明図、第4図ぜd本発明
の一実施!+11の回路図、45.6図は本発明の動作
説明図である。 1・・・直流き成回路、 4・・・Lt、力変換回路
、 5・・・誘導機、 6・・・フライホイール、
25−・・直流電流検出器、 26・・・直流電圧、
1炙出器、 28・・・エネルギー蓄勢離力基阜設定
手段、291.・エネルギーツタ勢砿力基準設定手段、
34・・−/71]算器、 36・・・ゲートパルス
発生器、なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示
す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 2 第3図 第4図 第5図IAI (13) 1、事件の表示 ¥f願昭 58−68559ぢ2
0発明の名称 エネルヤー蓄勢ii:す仙l装置1
・3、補正をする者 ハ用 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の(■1 6、補正の内容 (1)明細書の第3頁第9行の1スリツプSBjを「ス
リップS13」と8]止ずろ。 (2)同第10頁第7行〜第8行に1電力交換匍路」を
「電力変換回路」と訂正する。
Claims (1)
- 半導体スイッチング素子とダイオードを逆並列妾続した
ものをブリッジ結線しfc峨力変侠回路の一端に、直流
d源回路を、也端にフライホイールを連栢した誘導t&
を接続したエネルギー蓄勢装肴において、エネルギー蓄
4五力基準1直設定手段と該基$値よりも大きい基準値
であるエネルギー放勢電力基準・直設定手段と、谷々設
定された心力基準1直が変喚屯力となるように該颯力変
僕回路の半導体スイッチング素子を制御する手段を有す
るエネルギー蓄勢制御値・曖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068559A JPS59194643A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | エネルギ−蓄勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068559A JPS59194643A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | エネルギ−蓄勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194643A true JPS59194643A (ja) | 1984-11-05 |
| JPS635981B2 JPS635981B2 (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=13377236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068559A Granted JPS59194643A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | エネルギ−蓄勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226345A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | サンケン電気株式会社 | 電力平準化装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110799194A (zh) | 2017-06-20 | 2020-02-14 | 马德里加尔制药公司 | 包含靶向治疗剂的联合疗法 |
| EP3641647A4 (en) | 2017-06-20 | 2021-05-05 | Madrigal Pharmaceuticals, Inc. | TARGETED THERAPEUTICS |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58068559A patent/JPS59194643A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226345A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | サンケン電気株式会社 | 電力平準化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635981B2 (ja) | 1988-02-06 |
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