JPS59195082A - 金属箱体 - Google Patents

金属箱体

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Publication number
JPS59195082A
JPS59195082A JP7029783A JP7029783A JPS59195082A JP S59195082 A JPS59195082 A JP S59195082A JP 7029783 A JP7029783 A JP 7029783A JP 7029783 A JP7029783 A JP 7029783A JP S59195082 A JPS59195082 A JP S59195082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
folded
piece
corner
flanges
Prior art date
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Application number
JP7029783A
Other languages
English (en)
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JPS6337870B2 (ja
Inventor
西田 生
淵上 正
木村 征二
明夫 小林
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7029783A priority Critical patent/JPS59195082A/ja
Priority to US06/503,848 priority patent/US4577915A/en
Publication of JPS59195082A publication Critical patent/JPS59195082A/ja
Publication of JPS6337870B2 publication Critical patent/JPS6337870B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
イ〕産業上の利用分野 本発明は平板状の塗装鋼板を折曲加工して冷蔵庫等の外
箱を構成する金属箱体S二重するものである。 町従来技術 従来塗装鋼板を使用した冷蔵庫等の外箱Cおける隅角部
は第11図及び第16図に示す如く、前フランジ(11
に切欠部(2)を設けるととも(二該切欠部の周囲に段
付部(3)を形成し、該段付部と前記切欠部(2)の間
に前フランジ(11と面一状になるような合成樹脂製の
コーナーピース(4)を挿入し、削月邪の連結と美観対
策を施していた。 また第12図及び第14図に示す如く、隅角部
【二おい
て隣合う前フランジ(1)を単に4「で相互(:突合せ
、切断面の防錆処理と隙間(5)を埋めるため、外箱の
塗装色と同系色の硬化型シール剤(6)にてシールされ
るのが通常である。 したがってこれらの従来構造においては、削角部の美観
を損うだけでなく、部品点数も増加しそれ4二伴って作
業工数も多くなりコスト的(二高くなるという欠点があ
った。 ハ)発明の目的 本発明は、平板状の塗装鋼板を折曲加工して冷蔵庫等の
外箱を構成する金属箱体において、金属箱体の前面開口
縁を形成する前フランジの隅角部の美観向上と部品点数
及び加工工数を低減することを目的とする。 二ノ発明の構成 本発明の金属箱体は、平板状の塗装鋼板≦二重フランジ
と、該前面フランジの裏面二二所定間隔を存して折り返
した折り返しフランジと、これら両フランジに平行ん後
面フランジより成る二重フランジを形成すると共に前記
二重フランジの適所≦二切欠を形成し、前記塗装鋼板を
前記切欠部分にて箱状に折曲して前記二重フランジ(二
で前面開口縁を構成し、隅角部【二て隣接する前面フラ
ンジを相互に当接重合して略同一平面を形成するようC
二したものである。 ホ〕実施例 以下本発明を図に示す実施例について説明する。 (11)は冷蔵庫等の外箱で該外箱は平板状で切断加工
した後生くとも外表面i二塗装を施した平板状の塗装鋼
板を折り曲げ部UU及びαJにて折曲げ、左、右側壁(
14)(15)及び天井壁住6)、底壁(L7)を形成
している。 前記外箱(10)の前面開口縁には内方へ折り曲げした
前面フランジα口と該前面フランジに連続して裏面≦二
若干の間隙(1!を有して折り返した折り返しフランジ
(4)により前フランジC1])を形成すると共に前記
折り返しフランジ(2Gは左右側壁(14)(15+及
び天井壁a眠底壁αηの内面に当接して前面開口側に開
いた内ね挿入用前縁溝(24を形成するためC二重フラ
ンジ(2痕二平行な後面フランジ(ハ)が連続して形設
されている。 前記折り返しフランジ(イ)の折り曲げの際には外箱(
101が塗装鋼板で構成されるため折曲半径が小さいと
塗膜の割れや剥離を生じるので折曲半径は比較的大きく
とる必要があ1〕、そのためC二重フランジ(181と
折り返しフランジ翰の間には前述のようC二少許の間゛
隙翰ヲ設けている。 而して折り曲げ部(11)(121で折り曲げられる外
箱aωのコーナ一部(隅角部〕における前フランジ重合
部(2)は、第2図〜第5図に示される如く切欠端縁部
の一方の前面フランジαeは折返しフランジ(2■の折
り曲げ半径と同様少許の間−を有し予め定められた傾斜
線A−A≦=沿って18o0折り返えされて折り返し片
(ハ)が形成される。前記折り返し片(251と当接す
る他方の前面フランジa槌の切欠端縁部は折り曲げ部(
11)l二よって折り曲げられた際前記折り返し片(ハ
)と当接する如く設定された傾斜線B−B及びC−Cに
沿って段落し加工を行い段落片(26)を形成する。前
記段落片□□□の段付寸法は前記折り返し片(25)が
当接重合した際■二隣接する前面フランジαね(1aが
略同一平面を構成するよう(二設定されている。 第6図≦二は実際の加工例が説明されている。 すなわちコーナ一部(24)の展開図が第5図C二で示
された切欠形状の塗装鋼板をロールフォーマ−等で第6
図mlの如くフランジ加工を行い前フランジ(2υ及び
後面フランジのにて内箱挿入用前縁溝(221を形成す
る。次に第6図1b+に示すように切欠された前フラン
ジ(21)(21)は各々折り曲げ部(Ll)にて折り
曲げられた後当接する如く設定された傾斜線B=B及び
A−Aに沿って段落し加工及び折り曲げ加工され片側の
段落片(2e及び反対側の折り返し片c25)の一部加
工、すなわち略q6曲げが施こされる。 次I;上記の加工で略90°曲げされた折り返し片(ハ
)はさらに少許間隙(この間隙は前面フランジ(181
と折り返しフランジ(20)の間に形成される少許の間
隙(19)と同等の間隙ンを有し第6図1clに示す如
く略1800曲げされる。前記折り返し片(ハ)及び段
落片(26)の裏面側フランジ部分は第5図に示す通り
(二切除されている。その後折り曲げ部圓にて第6図1
dlの如く略90に折り曲げられる。 また第5図に示す切欠形状において舌片(2′0(ハ)
は折り曲げ部(11)を中心に左右対称に設けられ、前
縁溝C23の底部に位置し、左右側壁(14)(151
及び天井壁叫又は底壁鰭に当接し、前記前縁溝(221
の強度の向上を計ると同時(二折り曲げ部(11)にて
折り曲げられた際切除された部分に発生する打痕等を防
止する役目をしている。前記舌片(27)(ハ)の平面
間隙■1は折り曲げ加工した場合折り曲げ部αυの曲げ
Rシリまで延びる。 而して外箱(10)の前面開口縁のコーナ一部≦二おけ
る前フランジ(21)(21+の突合せ方法で美観上(
外観上)特C:問題となるのは天井歓α6)と左右側壁
(141(151C至る部分が主体となるので前述の如
き構造の採用が望ましいが、底壁部分については第7図
1二示す如き構造を採用する場合もある。 この構造はコーナー突合せ方式ではなく前フランジeυ
の重合方式を採用したもので、前面フランジ081と折
り返しフランジ(至)の間≦二生じる少許間隙翰を片側
前面フランジttaと接合する部分において折り返しフ
ランジ(LLI11二窪みシ9)を形成するとともC二
他方前面フランジ(t81の稜線(至)の変形を防止す
るた釦 め前記前フランジu81の裏側に位置する他方前面フラ
ンジ(18)にも窪み6】)を設けたものである。 第10図は本発明による壁装鋼板C二より形成された外
箱Qiを使用して冷蔵庫等の断熱箱体な構成する場合の
主要部品の組立分解図を示すもので、曽は前記外箱(1
0)の背面開口を閉塞する背面板、(至)は合成樹脂製
の内箱で該内箱の開口部には前記外箱aωの前縁溝(2
1)に挿入される外方に折曲されたソランジ部図を有し
且つこのフランジ部の4隅コ一ナ一部は外箱(1c5の
前縁溝(夙に位置する段落片(26)又はフランジ部窪
み(ハ)を逃すための段部(至)ケ設けている。 ヘノ発明の効果 木発明(二よる金属箱体は上述の如く構成したものであ
るから、前フランジ四角都の突合せ部は折り返し片と落
段片が当接重合することによりnリフランジは略同一平
面を保持することが可能となり、また前縁溝に内箱フラ
ンジを挿入した場合適当な抑圧が加わり、さらi二面一
度を高めることが可能である。 また隅角部I:おける突合せ部は傾斜線f二沿って当接
重合しているため、突合せ部に若干の隙間を生じても、
段落片の平担部は前フランジの表面と同一塗装面が見え
ることになり外観上特に問題とはならず好ましい美観を
保つことができる。 したがって従来例に見られた前フランジコーナー突合せ
部iニコーナービースを使用したり、硬化性シール剤を
使用することを廃止することが可能となり、コストも低
減すると共i二組立作業性も向上する。 更に箱体加工された後の状態で可視範囲内(二現出する
切欠、孔明は等の切断向は平板状で加工後に塗装される
ので防錆処理の必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による金属箱体の斜面図、第2図は第1
図の要部拡大平面図、第3図は第2図の1−1断面図、
第4図は第2(8)の裏面側からみた第7図は第1図の
下部コーナ一部の要部拡大因、第8図は第7図の■−■
断面図、第9図は第7図の裏面側からみた斜面図、第1
0図は木発明による金属箱体を使用した冷蔵庫用キャビ
ネットの分解斜面図、第11図及び第12図は第2図に
相当する従来例の要部平面図、第16図及び第14図は
第11図及び第12図C:おける■−■及び■−■に相
当する要部断面図である。 (10)・・・外箱  (IRI・・・前面フランジ 
 (20)・・・折り返しフランジ  ゆ・・・前フラ
ンジ  しj・・・折り返し片  (261・・・段落
片 出願人 三洋′q機株式会社 第1図 第3図 第7図 第8図 1’6     18 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1ノ平板状の塗装鋼板酸二前面フランジと、該前面フラ
    ンジの裏面g二所定間隔を存して折り返した折り返しフ
    ランジと、これら両フランジに平行な後面フランジより
    成る二重フランジを形成すると共C二前記二重フランジ
    の適所に切欠を形成し、前記塗装銅板を前記切欠部分に
    て箱状に折曲して前記二重フランジにて前面開口縁を構
    成し、隅角部5二で隣接する前面フランジを相互C:当
    当接会合て略同一平面を形成するようにしたことを特徴
    とする金属箱体。 2〕重合部分の上側前面フランジを傾斜した折曲線に沿
    って少許の間隔を存するように内方シニ折曲して折返し
    片を形成し、且つ下側前面フランジに前記上側前面フラ
    ンジの折曲線に沿って段落片を形成し、該段落片に前記
    折返し片を当接重合することシニより隅角部g二おいて
    隣接する前面フランジを略同一平面としたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の金属箱体。
JP7029783A 1982-06-15 1983-04-20 金属箱体 Granted JPS59195082A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7029783A JPS59195082A (ja) 1983-04-20 1983-04-20 金属箱体
US06/503,848 US4577915A (en) 1982-06-15 1983-06-13 Refrigerator cabinet

Applications Claiming Priority (1)

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JP7029783A JPS59195082A (ja) 1983-04-20 1983-04-20 金属箱体

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19093989A Division JPH0244174A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 金属箱体の製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS59195082A true JPS59195082A (ja) 1984-11-06
JPS6337870B2 JPS6337870B2 (ja) 1988-07-27

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ID=13427379

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JP7029783A Granted JPS59195082A (ja) 1982-06-15 1983-04-20 金属箱体

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55100988U (ja) * 1979-01-08 1980-07-14

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55100988U (ja) * 1979-01-08 1980-07-14

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JPS6337870B2 (ja) 1988-07-27

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