JPH0244174A - 金属箱体の製造方法 - Google Patents
金属箱体の製造方法Info
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- JPH0244174A JPH0244174A JP19093989A JP19093989A JPH0244174A JP H0244174 A JPH0244174 A JP H0244174A JP 19093989 A JP19093989 A JP 19093989A JP 19093989 A JP19093989 A JP 19093989A JP H0244174 A JPH0244174 A JP H0244174A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は平板状の塗装鋼板を折曲加工して冷蔵庫等の外
箱を構成する金属箱体の製造方法に関するものである。
箱を構成する金属箱体の製造方法に関するものである。
口)従来の技術
従来塗装鋼板を使用した冷蔵庫等の外箱における隅角部
は第11図及び第13図に示す如く、前フランジ(1)
に切欠部(2)を設けるとともに該切欠部の周囲に段付
部(3)を形成し、該段付部と前記切欠部(2)の間に
前フランジ(1)と面一状になるような合成樹脂製のコ
ーナーピース(4)を挿入し、隅角部の連結と美観対策
を施していた。
は第11図及び第13図に示す如く、前フランジ(1)
に切欠部(2)を設けるとともに該切欠部の周囲に段付
部(3)を形成し、該段付部と前記切欠部(2)の間に
前フランジ(1)と面一状になるような合成樹脂製のコ
ーナーピース(4)を挿入し、隅角部の連結と美観対策
を施していた。
また第12図及び第14図に示す如く、隅角部において
隣合う前フランジ(1)を単に45°で相互に突合せ、
切断面の防錆処理と隙間(5)を埋めるため、外箱の塗
装色と同系色の硬化型シール剤(6)にてシールされる
のが通常である。
隣合う前フランジ(1)を単に45°で相互に突合せ、
切断面の防錆処理と隙間(5)を埋めるため、外箱の塗
装色と同系色の硬化型シール剤(6)にてシールされる
のが通常である。
したがってこれらの従来方法においては、隅角部の美観
を損うだけでなく、部品点数も増加しそれに伴って作業
工数も多くなりコスト的に高くなるという欠点があった
。
を損うだけでなく、部品点数も増加しそれに伴って作業
工数も多くなりコスト的に高くなるという欠点があった
。
ハ)発明の目的
本発明は、平板状の塗装鋼板を折曲加工して冷蔵庫等の
外箱を構成する金属箱体の製造方法において、金属箱体
の前面開口縁を形成する前フランジの隅角部の美観向上
と部品点数及び作業工数を低減することを目的とする。
外箱を構成する金属箱体の製造方法において、金属箱体
の前面開口縁を形成する前フランジの隅角部の美観向上
と部品点数及び作業工数を低減することを目的とする。
二)発明の構成
本発明の金属箱体の製造方法は、所定の切欠形状の平板
状塗装鋼板をフランジ加工することにより前面フランジ
とその裏面に所定間隔を存して折り返した折り返しフラ
ンジと両フランジに平行な後面フランジより成る二重フ
ランジを形成し、次に前記切欠部分の一方の前面フラン
ジを傾斜した折曲線に沿って内方に折曲して折り返し片
を形成し、且つ他方の前面フランジに前記一方の前面フ
ランジの折曲線に沿って段落片を形成し、その後前記塗
装鋼板を前記切欠部分にて箱状に折曲して前記段落片に
前記折り返し片を当接重合することにより隅角部におい
て隣接する前面フランジを略凹−平面とするものである
。
状塗装鋼板をフランジ加工することにより前面フランジ
とその裏面に所定間隔を存して折り返した折り返しフラ
ンジと両フランジに平行な後面フランジより成る二重フ
ランジを形成し、次に前記切欠部分の一方の前面フラン
ジを傾斜した折曲線に沿って内方に折曲して折り返し片
を形成し、且つ他方の前面フランジに前記一方の前面フ
ランジの折曲線に沿って段落片を形成し、その後前記塗
装鋼板を前記切欠部分にて箱状に折曲して前記段落片に
前記折り返し片を当接重合することにより隅角部におい
て隣接する前面フランジを略凹−平面とするものである
。
ネ)実施例
以下本発明を図に示す実施例について説明する。 (1
0)は冷蔵庫等の外箱で該外箱は平板状で切断加工した
後少くとも外表面に塗装を施した平板状の塗装鋼板を折
り曲げ部(11) 、 (12)及び(13)にて折り
曲げ、左、右側壁(14) 、 (15)及び天井壁(
16)、底壁(17)を形成している。前記外箱(10
)の前面開口縁には内方へ折り曲げた前面フランジ(1
8)と該前面フランジに連続して裏面に若干の間隙(1
9)を有して折り返した折り返しフランジ(20)によ
り前フランジ(21)を形成すると共に前記折り返しフ
ランジ(20)は左右側壁(14) 、 (15)及び
天井壁(16)、底壁(17)の内面に当接して前面開
口側に開いた内箱挿入用前縁溝(22)を形成するため
に前フランジ(21)に平行な後面フランジ(23)が
連続して形設されている。
0)は冷蔵庫等の外箱で該外箱は平板状で切断加工した
後少くとも外表面に塗装を施した平板状の塗装鋼板を折
り曲げ部(11) 、 (12)及び(13)にて折り
曲げ、左、右側壁(14) 、 (15)及び天井壁(
16)、底壁(17)を形成している。前記外箱(10
)の前面開口縁には内方へ折り曲げた前面フランジ(1
8)と該前面フランジに連続して裏面に若干の間隙(1
9)を有して折り返した折り返しフランジ(20)によ
り前フランジ(21)を形成すると共に前記折り返しフ
ランジ(20)は左右側壁(14) 、 (15)及び
天井壁(16)、底壁(17)の内面に当接して前面開
口側に開いた内箱挿入用前縁溝(22)を形成するため
に前フランジ(21)に平行な後面フランジ(23)が
連続して形設されている。
前記折り返しフランジ(20)の折り曲げの際には外箱
(10)が塗装鋼板で構成されるため折曲半径が小さい
と塗膜の割れや剥離を生じるので折曲半径は比較的大き
くとる必要があり、そのために前面フランジ(18)と
折り返しフランジ(20〉の間には前述のように少許の
間隙(19)を設けている。
(10)が塗装鋼板で構成されるため折曲半径が小さい
と塗膜の割れや剥離を生じるので折曲半径は比較的大き
くとる必要があり、そのために前面フランジ(18)と
折り返しフランジ(20〉の間には前述のように少許の
間隙(19)を設けている。
而して折り曲げ部(11) 、 (12)で折り曲げら
れる外箱(10)のコーナ一部(隅角部)における前フ
ランジ重合部(24)は、第2図〜第5図に示される如
く切欠端縁部の一方の前面フランジ(18)は折り返し
フランジ(20)の折り曲げ半径と同様少許の間隙を有
し予め定められた傾斜線A−Aに沿って180°折り返
えされて折り返し片(25)が形成される。前記折り返
し片(25)と当接する他方の前面フランジ(18)の
切欠端縁部は折り曲げ部(11)によって折り曲げられ
た際前記折り返し片(25)と当接する如く設定された
傾斜線B−B及びC−Cに沿って段落し加工を行い段落
片(26)を形成する。前記段落片(26)の段付寸法
は前記折り返し片(25)が当接重合した際に隣接する
前面フランジ(18) 、 (18)が略凹−平面を構
成するように設定されている。
れる外箱(10)のコーナ一部(隅角部)における前フ
ランジ重合部(24)は、第2図〜第5図に示される如
く切欠端縁部の一方の前面フランジ(18)は折り返し
フランジ(20)の折り曲げ半径と同様少許の間隙を有
し予め定められた傾斜線A−Aに沿って180°折り返
えされて折り返し片(25)が形成される。前記折り返
し片(25)と当接する他方の前面フランジ(18)の
切欠端縁部は折り曲げ部(11)によって折り曲げられ
た際前記折り返し片(25)と当接する如く設定された
傾斜線B−B及びC−Cに沿って段落し加工を行い段落
片(26)を形成する。前記段落片(26)の段付寸法
は前記折り返し片(25)が当接重合した際に隣接する
前面フランジ(18) 、 (18)が略凹−平面を構
成するように設定されている。
第6図には実際の製造方法が説明されている。
すなわちコーナ一部(24)の展開図が第5図にて示き
れた切欠形状の塗装鋼板をロールフォーマ−で第6図(
、)の如くフランジ加工を行い前フランジ(21)及び
後面フランジ(23)にて内箱挿入用前縁溝(22)を
形成する6次に第6図(b)に示すように切欠された前
フランジ(21) 、 (21)は各々折り曲げ部(1
1)にて折り曲げられた後当接する如く設定された傾斜
線B−B及びA−Aに沿って段落し加工及び折り曲げ加
工され片側の段落片(26)及び反対側の折り返し片(
25)の一部加工、すなわち略90°曲げが施される。
れた切欠形状の塗装鋼板をロールフォーマ−で第6図(
、)の如くフランジ加工を行い前フランジ(21)及び
後面フランジ(23)にて内箱挿入用前縁溝(22)を
形成する6次に第6図(b)に示すように切欠された前
フランジ(21) 、 (21)は各々折り曲げ部(1
1)にて折り曲げられた後当接する如く設定された傾斜
線B−B及びA−Aに沿って段落し加工及び折り曲げ加
工され片側の段落片(26)及び反対側の折り返し片(
25)の一部加工、すなわち略90°曲げが施される。
次に上記の加工で略90’曲げられた折り返し片(25
)はさらに少許間隙(この間隙は前面フランジ(18)
と折り返しフランジ(20)の間に形成される少許の間
隙(19)と同等の間隙)を有し第6図(C)に示す如
く略180°曲げられる。前記折り返し片(25)及び
段落片(26)の裏面側フランジ部分は第5図に示す通
りに切除されている。その後折り曲げ部〈11)にて第
6図(d)の如く略90°に折り曲げられる。
)はさらに少許間隙(この間隙は前面フランジ(18)
と折り返しフランジ(20)の間に形成される少許の間
隙(19)と同等の間隙)を有し第6図(C)に示す如
く略180°曲げられる。前記折り返し片(25)及び
段落片(26)の裏面側フランジ部分は第5図に示す通
りに切除されている。その後折り曲げ部〈11)にて第
6図(d)の如く略90°に折り曲げられる。
ここでロールフォーマ−により前フランジ(21)及び
後面フランジ(23)を成形する場合、塗装鋼板の進行
方向の投影図は一定でなければならない。
後面フランジ(23)を成形する場合、塗装鋼板の進行
方向の投影図は一定でなければならない。
その為、前フランジ(21)等を折曲する以前に段落片
(26)及び折り返し片(25)を折曲すると各フラン
ジ(21) 、 (23)をロールフォーマ−で成形で
きなくなるが、本方法では各フランジ(21) 、 (
23)を折曲形成後に冬用(25) 、 (26)を折
曲形成するので、ロールフォーマ−で各フランジ(21
) 、 (23) ヲ成形できる。
(26)及び折り返し片(25)を折曲すると各フラン
ジ(21) 、 (23)をロールフォーマ−で成形で
きなくなるが、本方法では各フランジ(21) 、 (
23)を折曲形成後に冬用(25) 、 (26)を折
曲形成するので、ロールフォーマ−で各フランジ(21
) 、 (23) ヲ成形できる。
また第5図に示す切欠形状において舌片(27) 。
(28)は折り曲げ部(11)を中心に左右対称に設け
られ、前縁溝(22)の底部に位置し、左右側壁(14
) 。
られ、前縁溝(22)の底部に位置し、左右側壁(14
) 。
(15)及び天井壁(16)又は底壁(17)に当接し
、前記前縁溝(22)の強度の向上を計ると同時に折り
曲げ部(11)にて折り曲げられた際切除された部分に
発生する打痕等を防止する役目をしている。前記舌片(
27) 、 (28)の平面間隙(E)は折り曲げ加工
した場合折り曲げ部(11)の曲げRシリまで延びる。
、前記前縁溝(22)の強度の向上を計ると同時に折り
曲げ部(11)にて折り曲げられた際切除された部分に
発生する打痕等を防止する役目をしている。前記舌片(
27) 、 (28)の平面間隙(E)は折り曲げ加工
した場合折り曲げ部(11)の曲げRシリまで延びる。
而して外箱(10)の前面開口縁のコーナ一部における
前フランジ(21) 、 (21)の突合せ方法で美観
上(外観上)特に問題となるのは天井壁(16)と左右
側壁(14) 、 (ts)に至る部分が主体となるの
で前述の如き構造の採用が望ましいが、底壁部分につい
ては第7図に示す如き構造を採用する場合もある。
前フランジ(21) 、 (21)の突合せ方法で美観
上(外観上)特に問題となるのは天井壁(16)と左右
側壁(14) 、 (ts)に至る部分が主体となるの
で前述の如き構造の採用が望ましいが、底壁部分につい
ては第7図に示す如き構造を採用する場合もある。
この構造はコーナー突合せ方式ではなく前フランジ(2
1)の重合方式を採用したもので、前面フランジ(18
)と折り返しフランジ(23)の間に生じる少許間隙(
19)を片側前面フランジ(18)と接合する部分にお
いて折り返しフランジ(19)に窪み(29)を形成す
るとともに他方前面フランジ(18)の稜線(30)の
変形を防止するため前記前面フランジ(18)の裏側に
位置する他方前面フランジ(18)にも窪み(31)を
設けたものである。
1)の重合方式を採用したもので、前面フランジ(18
)と折り返しフランジ(23)の間に生じる少許間隙(
19)を片側前面フランジ(18)と接合する部分にお
いて折り返しフランジ(19)に窪み(29)を形成す
るとともに他方前面フランジ(18)の稜線(30)の
変形を防止するため前記前面フランジ(18)の裏側に
位置する他方前面フランジ(18)にも窪み(31)を
設けたものである。
第10図は本発明による塗装鋼板により形成きれた外箱
(10)を使用して冷蔵庫等の断熱箱体を構成する場合
の主要部品の組立分解図を示すもので、(32)は前記
外箱(10)の背面開口を閉室する背面板、(33)は
合成樹脂製の内箱で該内箱の開口部には前記外箱(10
)の前縁溝(21)に挿入される外方に折曲されたフラ
ンジ部(34)を有し且つこのフランジ部の4隅コ一ナ
一部は外箱(10)の前縁溝(21)に位置する段落片
(26)又はフランジ部窪み(29)を逃すための段部
(35)を設けている。
(10)を使用して冷蔵庫等の断熱箱体を構成する場合
の主要部品の組立分解図を示すもので、(32)は前記
外箱(10)の背面開口を閉室する背面板、(33)は
合成樹脂製の内箱で該内箱の開口部には前記外箱(10
)の前縁溝(21)に挿入される外方に折曲されたフラ
ンジ部(34)を有し且つこのフランジ部の4隅コ一ナ
一部は外箱(10)の前縁溝(21)に位置する段落片
(26)又はフランジ部窪み(29)を逃すための段部
(35)を設けている。
へ)発明の効果
本発明の金属箱体の製造方法によれば前フランジ隅角部
の突合せ部は折り返し片と段落片が当接重合するので前
フランジは略同一平面を保持することが可能となり、ま
た、隅角部における突合せ部は傾斜線に沿って当接重合
しているため、突合せ部に若干の隙間を生じても、段落
片の平坦部は前フランジの表面と同一塗装面が見えるこ
とになり外観上特に問題とはならず好ましい美観を保つ
ことができる。
の突合せ部は折り返し片と段落片が当接重合するので前
フランジは略同一平面を保持することが可能となり、ま
た、隅角部における突合せ部は傾斜線に沿って当接重合
しているため、突合せ部に若干の隙間を生じても、段落
片の平坦部は前フランジの表面と同一塗装面が見えるこ
とになり外観上特に問題とはならず好ましい美観を保つ
ことができる。
したがって従来例に見られた前フランジコーナー突合せ
部にコーナーピースを使用したり、硬化性シール剤を使
用することを廃止することが可能となり、コストも低減
すると共に組立作業性も向上する。
部にコーナーピースを使用したり、硬化性シール剤を使
用することを廃止することが可能となり、コストも低減
すると共に組立作業性も向上する。
特に平板状塗装鋼板をフランジ加工により二重フランジ
を形成した後に段落片及び折り返し片の折曲加工を行う
ので、二重フランジの折曲にロールフォーマ−を使用す
ることができ、加工性が良好となる。
を形成した後に段落片及び折り返し片の折曲加工を行う
ので、二重フランジの折曲にロールフォーマ−を使用す
ることができ、加工性が良好となる。
第1図は本発明による金属箱体の斜面図、第2図は第1
図の要部拡大平面図、第3図は第2図の■−■断面図、
第4図は第2図の裏面側からみた斜面図、第5図は第2
図の展開図、第6図(a)(b)(c)(d)は第5図
のコーナ一部の折曲加工状態を示す斜面図、第7図は第
1図の下部コーナ一部の要部拡大図、第8図は第7図の
■−■断面図、第9図は第7図の裏面側からみた斜面図
、第10図は本発明による金属箱体を使用した冷蔵庫用
キャビネットの分解斜面図、第11図及び第12図は第
2図に相当する従来例の要部平面図、第13図及び第1
4図は第11図及び第12図におけるx■−x■及びX
IV−XIVに相当する要部断面図である。 (10)・・・外箱、 (18)・・・前面フランジ、
(20)・・・折り返しフランジ、 (21)・・・前
フランジ、 (25)折り返し片、 (26)・・・段
落片。 第2 図 第3図 第 7図 第8図 第9図 第11図
図の要部拡大平面図、第3図は第2図の■−■断面図、
第4図は第2図の裏面側からみた斜面図、第5図は第2
図の展開図、第6図(a)(b)(c)(d)は第5図
のコーナ一部の折曲加工状態を示す斜面図、第7図は第
1図の下部コーナ一部の要部拡大図、第8図は第7図の
■−■断面図、第9図は第7図の裏面側からみた斜面図
、第10図は本発明による金属箱体を使用した冷蔵庫用
キャビネットの分解斜面図、第11図及び第12図は第
2図に相当する従来例の要部平面図、第13図及び第1
4図は第11図及び第12図におけるx■−x■及びX
IV−XIVに相当する要部断面図である。 (10)・・・外箱、 (18)・・・前面フランジ、
(20)・・・折り返しフランジ、 (21)・・・前
フランジ、 (25)折り返し片、 (26)・・・段
落片。 第2 図 第3図 第 7図 第8図 第9図 第11図
Claims (1)
- 1、所定の切欠形状の平板状塗装鋼板をフランジ加工す
ることにより前面フランジとその裏面に所定間隔を存し
て折り返した折り返しフランジと両フランジに平行な後
面フランジより成る二重フランジを形成し、次に前記切
欠部分の一方の前面フランジを傾斜した折曲線に沿って
内方に折曲して折り返し片を形成し、且つ他方の前面フ
ランジに前記一方の前面フランジの折曲線に沿って段落
片を形成し、その後前記塗装鋼板を前記切欠部分にて箱
状に折曲して前記段落片に前記折り返し片を当接重合す
ることにより隅角部において隣接する前面フランジを略
同一平面とする金属箱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093989A JPH0244174A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 金属箱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093989A JPH0244174A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 金属箱体の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7029783A Division JPS59195082A (ja) | 1982-06-15 | 1983-04-20 | 金属箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244174A true JPH0244174A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16266193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19093989A Pending JPH0244174A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 金属箱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244174A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740093B2 (ja) * | 1975-11-08 | 1982-08-25 | ||
| JPS6337870A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Ricoh Co Ltd | 誤り検出方式 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19093989A patent/JPH0244174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740093B2 (ja) * | 1975-11-08 | 1982-08-25 | ||
| JPS6337870A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Ricoh Co Ltd | 誤り検出方式 |
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