JPS5919675B2 - 加入者回路の信号処理装置 - Google Patents
加入者回路の信号処理装置Info
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- JPS5919675B2 JPS5919675B2 JP2413879A JP2413879A JPS5919675B2 JP S5919675 B2 JPS5919675 B2 JP S5919675B2 JP 2413879 A JP2413879 A JP 2413879A JP 2413879 A JP2413879 A JP 2413879A JP S5919675 B2 JPS5919675 B2 JP S5919675B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- circuit
- analog
- signal
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/026—Arrangements for interrupting the ringing current
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/2272—Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話加入者回路における信号処理装置に関する
。
。
近年、全電子交換機の発達にともない、加入者回路に数
多くの機能を備えることが要求されるようになつてきた
。
多くの機能を備えることが要求されるようになつてきた
。
例えば、発呼・終話およびダイヤルパルスの検出のため
の直流監視機能、呼出、信号送出およびその応答に対す
る送出停止機能などを備えている。一般に、従来の加入
者回路においては、上記のような動作を行なうため、加
入者の発呼・終話時及びダイヤルパルス送出時に生づる
直流ループ電流のオン、オフに感動する検出器、また呼
出信号送出時においては呼出信号では感動せず、加入者
の応答による直流ループ電流に感動する検出器をそなえ
ていた。
の直流監視機能、呼出、信号送出およびその応答に対す
る送出停止機能などを備えている。一般に、従来の加入
者回路においては、上記のような動作を行なうため、加
入者の発呼・終話時及びダイヤルパルス送出時に生づる
直流ループ電流のオン、オフに感動する検出器、また呼
出信号送出時においては呼出信号では感動せず、加入者
の応答による直流ループ電流に感動する検出器をそなえ
ていた。
しかしながら、電話交換機の加入者回路は加入者毎に設
置されるため、加入者回路のコストは交換機の端子当り
のコストに直接影響する。
置されるため、加入者回路のコストは交換機の端子当り
のコストに直接影響する。
従つてコストを低くするためにはできるだけ部品点数の
少ない加入者回路を構成する必要がある。本発明の一つ
の目的は加入者回路のループ監視やリングトリップ信号
検出などを共通の信号処理系で行なうことのできる加入
者回路の信号処理装置を提供することである〇本発明の
他の目的は複数の加入者回路の信号処理系を共通に行な
う加入者回路の信号処理装置を提供することである。
少ない加入者回路を構成する必要がある。本発明の一つ
の目的は加入者回路のループ監視やリングトリップ信号
検出などを共通の信号処理系で行なうことのできる加入
者回路の信号処理装置を提供することである〇本発明の
他の目的は複数の加入者回路の信号処理系を共通に行な
う加入者回路の信号処理装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は経済的な加入者回路の信号処理
装置を提供することである。
装置を提供することである。
上記目的を達成するため、本発明は加入者回路に流れる
信号を検出する手段と、これら検出手段の出力を多重化
するアナログ多重化手段と、該アナログ多重化手段から
の出力をデイジタル信号に変更するアナログデイジタル
変換手段と、該アナログデイジタル変換手段からの出力
を処理する信号処理手段とからなる。
信号を検出する手段と、これら検出手段の出力を多重化
するアナログ多重化手段と、該アナログ多重化手段から
の出力をデイジタル信号に変更するアナログデイジタル
変換手段と、該アナログデイジタル変換手段からの出力
を処理する信号処理手段とからなる。
さて、本発明を説明する前に、本出願人が先に出願した
加入者回路について第1図を用いて説明する。
加入者回路について第1図を用いて説明する。
この加入者回路は特願昭53−4356号「直流磁界打
消回路」に詳述されている。同図において、1は加入者
電話、2は周波数16Hz、電圧75Vrmsの交流電
源、すなわち呼出信号源、3はリレー接点で呼出信号送
出、停止を切換える。4は加入者トランスであり、一次
巻線4a,′4aから中継線に接続された二次巻線4b
に音声信号が伝達される。
消回路」に詳述されている。同図において、1は加入者
電話、2は周波数16Hz、電圧75Vrmsの交流電
源、すなわち呼出信号源、3はリレー接点で呼出信号送
出、停止を切換える。4は加入者トランスであり、一次
巻線4a,′4aから中継線に接続された二次巻線4b
に音声信号が伝達される。
4cは加入者トランス4に発生する直流磁界打消用巻線
、5は加入者トランス4に磁気結合されたホール効果素
子などの磁電変換素子6は音声信号減衰用ローパスフイ
ルタの機能を有するコンデンサが付加された電圧増幅器
、7は電圧・電流変換手段、8はループ監視卦よびダイ
ヤルパルス検出器などの直流信号検出回路、9は呼出信
号減衰用ローパスフイルタ、10はリングトリツブ信号
検出回路である。
、5は加入者トランス4に磁気結合されたホール効果素
子などの磁電変換素子6は音声信号減衰用ローパスフイ
ルタの機能を有するコンデンサが付加された電圧増幅器
、7は電圧・電流変換手段、8はループ監視卦よびダイ
ヤルパルス検出器などの直流信号検出回路、9は呼出信
号減衰用ローパスフイルタ、10はリングトリツブ信号
検出回路である。
上記回路構成において、加入者トランス4で発生した磁
束は磁電変換素子5で検出され、電圧増幅器6を通つて
電圧・電流変換手段7で電流に変換され、直流磁界打消
用巻線4cによつて加入者トランス4に負帰還される。
束は磁電変換素子5で検出され、電圧増幅器6を通つて
電圧・電流変換手段7で電流に変換され、直流磁界打消
用巻線4cによつて加入者トランス4に負帰還される。
この負帰還によつて加入者トランス4の鉄芯の磁気飽和
を解消し、音声信号に対する伝送特性を良くすることが
できる。それとともに、加入者電話1の発呼・終話時及
びダイヤルパルス送出時と、呼出信号送出の際の応答時
の直流信号の変化分は、磁電変換素子5、電圧増幅器6
、電圧・電流変換手段7を介して、それぞれ直流信号検
出回路8とリングトリツプ信号検出回路10とによつて
検出される。そして、これらの出力信号はそれぞれ図示
されていない走査装置によつてメインプロセツサに導入
される。このような加入者回路は、―般に複数個設けら
れ、それぞれの加入者回路ごとに上記直流信号検出回路
やリングトツプ信号検出回路を必要とするためコスト高
となる。本発明は、加入者回路の信号処理部分を共通に
することによつて、上述したような欠点を解消するもの
である。
を解消し、音声信号に対する伝送特性を良くすることが
できる。それとともに、加入者電話1の発呼・終話時及
びダイヤルパルス送出時と、呼出信号送出の際の応答時
の直流信号の変化分は、磁電変換素子5、電圧増幅器6
、電圧・電流変換手段7を介して、それぞれ直流信号検
出回路8とリングトリツプ信号検出回路10とによつて
検出される。そして、これらの出力信号はそれぞれ図示
されていない走査装置によつてメインプロセツサに導入
される。このような加入者回路は、―般に複数個設けら
れ、それぞれの加入者回路ごとに上記直流信号検出回路
やリングトツプ信号検出回路を必要とするためコスト高
となる。本発明は、加入者回路の信号処理部分を共通に
することによつて、上述したような欠点を解消するもの
である。
以下、図面を用いて詳細に説明する。第2図は本発明の
一実施例を示す回路図である。
一実施例を示す回路図である。
同図において、7は電圧・電流変換手段であつて加入者
回路の一部分を示してあるが、他の部分は第1図のそれ
と同様であるので、ここでは省略して記載してある。1
1はアナログマルチプレクサで複数の加入者回路からの
信号端子Al,a2,・・・Anが接続されている。
回路の一部分を示してあるが、他の部分は第1図のそれ
と同様であるので、ここでは省略して記載してある。1
1はアナログマルチプレクサで複数の加入者回路からの
信号端子Al,a2,・・・Anが接続されている。
12はアナログ・デイジタル変換器(以下、A−D変換
器という。
器という。
)、13は信号処理回路、14は交換機を制御する従来
周知のメインプロセツサである。同図に訃いては、第1
図における加入者回路の電圧・電流変換手段7の端子a
1からアナログ信号が取ジ出される(なお、他の加入者
回路は省略されている)。アナログマルチプレクサ11
は信号処.理回路13(詳細は後述する)から信号線1
5を介して送られる選択信号によつて複数の加入者回路
からのアナログ信号を周期的に切り換え、A−D変換器
12へ送る。A−D変換器12はアナログ信号を例えば
8ビツトのデイジタル信号に変換して、信号処理回路1
3に送出する。信号処理回路13は周期的に入力される
デイジタル信号を処理し、各加入者の状態を識別処理す
る。加入者回路から送られるアナログ信号には、加入者
電話の発呼・終話時、及びダイヤパルス送出時にあられ
れる直流信号の変化、及び呼出信号送出に対する応答時
にあられれる呼出信号に重畳した直流信号の変化等があ
る。信号処理回路13は後述するようにこれらの変化を
検出して、発呼・終話の識別、ダイヤパルスの計数、呼
出信号送出に対する応答の識別を行なう。上述した動作
を信号処理回路13の具体的な一実施例を示した第3図
をもとに更に詳細に説明する。第3図に卦いて、端子1
20はA−D変換器12の出力が印加され、端子121
はアナログマルチプレクサ11に接続され、また端子1
22はメインプロセツサ14に接続されている。
周知のメインプロセツサである。同図に訃いては、第1
図における加入者回路の電圧・電流変換手段7の端子a
1からアナログ信号が取ジ出される(なお、他の加入者
回路は省略されている)。アナログマルチプレクサ11
は信号処.理回路13(詳細は後述する)から信号線1
5を介して送られる選択信号によつて複数の加入者回路
からのアナログ信号を周期的に切り換え、A−D変換器
12へ送る。A−D変換器12はアナログ信号を例えば
8ビツトのデイジタル信号に変換して、信号処理回路1
3に送出する。信号処理回路13は周期的に入力される
デイジタル信号を処理し、各加入者の状態を識別処理す
る。加入者回路から送られるアナログ信号には、加入者
電話の発呼・終話時、及びダイヤパルス送出時にあられ
れる直流信号の変化、及び呼出信号送出に対する応答時
にあられれる呼出信号に重畳した直流信号の変化等があ
る。信号処理回路13は後述するようにこれらの変化を
検出して、発呼・終話の識別、ダイヤパルスの計数、呼
出信号送出に対する応答の識別を行なう。上述した動作
を信号処理回路13の具体的な一実施例を示した第3図
をもとに更に詳細に説明する。第3図に卦いて、端子1
20はA−D変換器12の出力が印加され、端子121
はアナログマルチプレクサ11に接続され、また端子1
22はメインプロセツサ14に接続されている。
131,132はそれぞれ閾値比較回路、卦よび発呼・
終話識別回路で、これらによつてルーブ監視回路123
が構成される。
終話識別回路で、これらによつてルーブ監視回路123
が構成される。
133,134はそれぞれ閾値比較回路}よびダイャル
パルス識別回路で、これらによつてダイヤル計数回路1
24が構成されている。
パルス識別回路で、これらによつてダイヤル計数回路1
24が構成されている。
135,136はそれぞれデイジタノいフイルタおよび
閾値比較回路で、これらによつて応答監視回路125が
構成されている。
閾値比較回路で、これらによつて応答監視回路125が
構成されている。
137はアナログマルチプレクサを駆動する選択信号発
生回路、138は制御回路、139はメモリである。
生回路、138は制御回路、139はメモリである。
いま、加入者の発呼・終話の検出について説明する。例
えば加入者が発呼すると、加入者電話がオンフツク状態
からオフフツク状態に変化し、加入者線に直流信号が流
れ始める。そして、この直流信号の変化は磁電変換素子
5で検出され、電圧増幅器6を介して電圧・電流変換手
段7の出力端子に表われ、端子a1にその信号が印加さ
れる。いま、例えば加入者回路が256個で構成されて
いる場合、この状態変化による信号は信号処理回路13
内で128mS毎に作動されるループ監視回路123に
よつて検出される。すなわち、選択信号発生回路137
は制御回路138からの制御 C信号により、第2図の
アナログマルチプレクサ11に128mSの周期の選択
信号を供給し、その周期で例えば、端子A,に印加され
る発呼又は終話信号をA−D変換器12に取込む。なお
、アナログマルチプレクサ11は端子Al,a2,・・
・An.二に印加される信号を順次走査してアナログ多
重する。この信号はA−D変換器12によつて8ビツト
のデイジタル信号に変換され、閾値比較回路131に入
力される。入力されたデイジタル信号は加入者回路に卦
ける直流信号の有無を判別する 5ためのデイジタル閾
値と比較が行なわれる。この比較結果が3゛0゛5のと
き、該加入者はオンフツク状態であり、゛1”のときオ
フフツク状態である。この閾値比較回路131の゛1゛
,゛O゛出力は発呼・終話識別回路132に入力される
。発呼・終話識別回路132に訃いては、この入力とメ
モ1川39に記憶された前の走査時、すなわち128m
S前の走査時の入力とで新発呼加入者か、終話加入者か
を検出する。すなわち、現入力が゛1”でメモリ139
からの入力が゛0゛″のとき該加入者は新発呼加入者で
あるとしてメモリ139に該加入者番号が記憶される。
加入者の終話検出も同様にして、閾値比較回路131の
出力が″o″″,かつメモリ139からの入力が゛1″
″のとき、加入者の終話が検出される。しかし、現在の
状態と128mS前の走査時の状態を比較しただけでは
、チヤツタリングなどにより該動作し、直接的に通話の
信頼性がそこなわれるので、実際の交換機においては、
前回および前々回の信号がメモリ139から読み出され
、前々回および前回の出力がそれぞれ゛1−゛0”のと
き、該当加入者は終話したとして、該加入者番号をメモ
リ139に記憶する。このようにして、128mS毎に
256個の加入者線Sりうち他局又は別の加入者からの
呼出状態にない加入者線からのアナログ信号が順次アナ
ログマルチプレクサ11によつて選択され、ループ監視
回路123で処理される。
えば加入者が発呼すると、加入者電話がオンフツク状態
からオフフツク状態に変化し、加入者線に直流信号が流
れ始める。そして、この直流信号の変化は磁電変換素子
5で検出され、電圧増幅器6を介して電圧・電流変換手
段7の出力端子に表われ、端子a1にその信号が印加さ
れる。いま、例えば加入者回路が256個で構成されて
いる場合、この状態変化による信号は信号処理回路13
内で128mS毎に作動されるループ監視回路123に
よつて検出される。すなわち、選択信号発生回路137
は制御回路138からの制御 C信号により、第2図の
アナログマルチプレクサ11に128mSの周期の選択
信号を供給し、その周期で例えば、端子A,に印加され
る発呼又は終話信号をA−D変換器12に取込む。なお
、アナログマルチプレクサ11は端子Al,a2,・・
・An.二に印加される信号を順次走査してアナログ多
重する。この信号はA−D変換器12によつて8ビツト
のデイジタル信号に変換され、閾値比較回路131に入
力される。入力されたデイジタル信号は加入者回路に卦
ける直流信号の有無を判別する 5ためのデイジタル閾
値と比較が行なわれる。この比較結果が3゛0゛5のと
き、該加入者はオンフツク状態であり、゛1”のときオ
フフツク状態である。この閾値比較回路131の゛1゛
,゛O゛出力は発呼・終話識別回路132に入力される
。発呼・終話識別回路132に訃いては、この入力とメ
モ1川39に記憶された前の走査時、すなわち128m
S前の走査時の入力とで新発呼加入者か、終話加入者か
を検出する。すなわち、現入力が゛1”でメモリ139
からの入力が゛0゛″のとき該加入者は新発呼加入者で
あるとしてメモリ139に該加入者番号が記憶される。
加入者の終話検出も同様にして、閾値比較回路131の
出力が″o″″,かつメモリ139からの入力が゛1″
″のとき、加入者の終話が検出される。しかし、現在の
状態と128mS前の走査時の状態を比較しただけでは
、チヤツタリングなどにより該動作し、直接的に通話の
信頼性がそこなわれるので、実際の交換機においては、
前回および前々回の信号がメモリ139から読み出され
、前々回および前回の出力がそれぞれ゛1−゛0”のと
き、該当加入者は終話したとして、該加入者番号をメモ
リ139に記憶する。このようにして、128mS毎に
256個の加入者線Sりうち他局又は別の加入者からの
呼出状態にない加入者線からのアナログ信号が順次アナ
ログマルチプレクサ11によつて選択され、ループ監視
回路123で処理される。
そして、新らたに検出された発呼加入者と終話加入者と
が全てメモリ139に記憶される。呼出状態にある加入
者線についての情報、例えば加入者番号は、前もつてメ
インプロセツサ14を介してメモリ139に記憶されて
いる(これらの技術については従来から周知の技術であ
るのでその詳細は省略する)ので、制御回路138の制
御のもとにメモリ139から信号が選択信号発生回路1
37に送られ、該当する加入者線に対応する128mS
毎の選択信号は出力されないよう構成されている。従つ
て、呼出状態にある加入者からの信号はこの選択信号で
はA−D変換器12に取込まれない。次に前述した説明
に訃いて、新発呼加入者が検出された場合に、その加入
者のダイヤル計数を検出する方法について説明する。
が全てメモリ139に記憶される。呼出状態にある加入
者線についての情報、例えば加入者番号は、前もつてメ
インプロセツサ14を介してメモリ139に記憶されて
いる(これらの技術については従来から周知の技術であ
るのでその詳細は省略する)ので、制御回路138の制
御のもとにメモリ139から信号が選択信号発生回路1
37に送られ、該当する加入者線に対応する128mS
毎の選択信号は出力されないよう構成されている。従つ
て、呼出状態にある加入者からの信号はこの選択信号で
はA−D変換器12に取込まれない。次に前述した説明
に訃いて、新発呼加入者が検出された場合に、その加入
者のダイヤル計数を検出する方法について説明する。
先に説明したように新発呼加入者番号がメモリ139に
記憶されるがその内容はメインプロセツサ14に送られ
、種種の制御に利用される。この場合には新加入者が呼
出したい加入者の電話番号、即ちダイヤル数、桁数の検
出が実行される。ここではダイヤル計数のための制御信
号がメインプロセツサ14から制御回路138へ送られ
る。制御回路138はダイヤル計数回路124を例えば
8mS毎に動作させると共に、メモリ139から順次、
選択信号発生回路137に新ダイヤル加入者番号に関す
る情報が送出される。選択信号発生回路137は該加入
者番号に対応する加入者線からのダイヤル信号を取込む
ため、信号線17を介して例えば8mSの周期で選択信
号をアナログマルチプレクサ11に送出する。上記取込
まれたダイヤル信号は第2図のA−D変換器12でデイ
ジタル信号に変換され、ダイヤル計数回路124に印加
される。ダイヤル計数回路124ではまず、入力された
デイジタル信号は閾値比較回路133で加入者回路に訃
ける直流信号の有無を判別するため、デイジタル閾値と
の比較が行なわれる、即ち、ダイヤル信号パルスの有無
の検出が行なわれる。この比較結果の゛1”,゛O”信
号はダイヤルパルス識別回路134に人力されると共に
メモI月39に記憶される。ダイヤルパルス識別回路1
34は従来周知の回路であるが、簡単に説明すると、上
記比較回路133の比較結果と、8mS前の走査時の比
較結果とをもとにしてダイヤルパルスを計数していく。
すなわち、いま比較結果が゛O゛″で8mS前の比較結
果が゛1”のとき、タイヤノL//′0レス有としてダ
イヤル勺レス識別回路134内の第1のカウンタで計数
する。一方、比較結果が801のとき、ダイヤルパルス
識別回路134内の第2のカウンタに例えば、デイジタ
ル値13をセツトする。これは例えばダイヤルの数字と
数字を区別するために用いられる。この第2のカウンタ
の内容は、比較結果が゛1″″で、第}よび第2のカウ
ンタの内容が゛O”″でないとき、常にlづつ減算され
る。さて、比較結果が゛12で、第1のカウンタの内容
が゛O″″でなく、第2のカウンタの内容が゛O′5と
なつたとき、ダイヤル桁数を1つ進めるとともに第1の
カウンタのダイヤルパルスの計数値を一時記憶レジスタ
に移す。これらの操作を順次実行し、ダイヤル数字とダ
イヤル桁数とをメモリ139に記憶する。この記憶内容
は従来周知のようにメインプロセツサ14に送られ、交
換機の制御に利用される。次に、前述した他の加入者か
らの呼出信号が送出されている加入者の応答検出方法に
ついて説明する。
記憶されるがその内容はメインプロセツサ14に送られ
、種種の制御に利用される。この場合には新加入者が呼
出したい加入者の電話番号、即ちダイヤル数、桁数の検
出が実行される。ここではダイヤル計数のための制御信
号がメインプロセツサ14から制御回路138へ送られ
る。制御回路138はダイヤル計数回路124を例えば
8mS毎に動作させると共に、メモリ139から順次、
選択信号発生回路137に新ダイヤル加入者番号に関す
る情報が送出される。選択信号発生回路137は該加入
者番号に対応する加入者線からのダイヤル信号を取込む
ため、信号線17を介して例えば8mSの周期で選択信
号をアナログマルチプレクサ11に送出する。上記取込
まれたダイヤル信号は第2図のA−D変換器12でデイ
ジタル信号に変換され、ダイヤル計数回路124に印加
される。ダイヤル計数回路124ではまず、入力された
デイジタル信号は閾値比較回路133で加入者回路に訃
ける直流信号の有無を判別するため、デイジタル閾値と
の比較が行なわれる、即ち、ダイヤル信号パルスの有無
の検出が行なわれる。この比較結果の゛1”,゛O”信
号はダイヤルパルス識別回路134に人力されると共に
メモI月39に記憶される。ダイヤルパルス識別回路1
34は従来周知の回路であるが、簡単に説明すると、上
記比較回路133の比較結果と、8mS前の走査時の比
較結果とをもとにしてダイヤルパルスを計数していく。
すなわち、いま比較結果が゛O゛″で8mS前の比較結
果が゛1”のとき、タイヤノL//′0レス有としてダ
イヤル勺レス識別回路134内の第1のカウンタで計数
する。一方、比較結果が801のとき、ダイヤルパルス
識別回路134内の第2のカウンタに例えば、デイジタ
ル値13をセツトする。これは例えばダイヤルの数字と
数字を区別するために用いられる。この第2のカウンタ
の内容は、比較結果が゛1″″で、第}よび第2のカウ
ンタの内容が゛O”″でないとき、常にlづつ減算され
る。さて、比較結果が゛12で、第1のカウンタの内容
が゛O″″でなく、第2のカウンタの内容が゛O′5と
なつたとき、ダイヤル桁数を1つ進めるとともに第1の
カウンタのダイヤルパルスの計数値を一時記憶レジスタ
に移す。これらの操作を順次実行し、ダイヤル数字とダ
イヤル桁数とをメモリ139に記憶する。この記憶内容
は従来周知のようにメインプロセツサ14に送られ、交
換機の制御に利用される。次に、前述した他の加入者か
らの呼出信号が送出されている加入者の応答検出方法に
ついて説明する。
他の加入者から呼出すべき加入者の番号が従来と同様の
方法でメインプロセツサ14に記憶されている。従つて
、現在呼出中の状態にある加入者の情報例えば加入者番
号がメモリ139に送られ記憶される。一方、メインプ
ロセツサ14の制御のもとに制御回路138からの制御
信号により、8mS毎に応答監視回路125が動作され
る。同時に、メモリ139に記憶された呼出状態にある
加入者番号が読み出され、選択信号発生回路137に送
出される。選択信号発生回路137は該当する加入者回
路からのアナログ信号をA−D変換器12に取込むため
、アナログマルチプレクサ11に8mSの周期の選択信
号を送出する。なお、この選択信号は前述したダイヤル
計数用の選択信号とはタイミングが異なるように発生さ
れている。この8mSの周期の選択信号はアナログマル
チプレクサ11に印加される全ての呼出状態にある加入
者からの信号をアナログ多重化して順次A−D変換器1
2に送出する。A−D変換器12ではこの信号を8ビツ
トのデイジタル信号に変換して応答監視回路125に送
出する。応答監視回路125は例えば16Hzの呼出信
号を除去するためのデイジタルフイルタ135と閾値比
較回路136とで構成されている。
方法でメインプロセツサ14に記憶されている。従つて
、現在呼出中の状態にある加入者の情報例えば加入者番
号がメモリ139に送られ記憶される。一方、メインプ
ロセツサ14の制御のもとに制御回路138からの制御
信号により、8mS毎に応答監視回路125が動作され
る。同時に、メモリ139に記憶された呼出状態にある
加入者番号が読み出され、選択信号発生回路137に送
出される。選択信号発生回路137は該当する加入者回
路からのアナログ信号をA−D変換器12に取込むため
、アナログマルチプレクサ11に8mSの周期の選択信
号を送出する。なお、この選択信号は前述したダイヤル
計数用の選択信号とはタイミングが異なるように発生さ
れている。この8mSの周期の選択信号はアナログマル
チプレクサ11に印加される全ての呼出状態にある加入
者からの信号をアナログ多重化して順次A−D変換器1
2に送出する。A−D変換器12ではこの信号を8ビツ
トのデイジタル信号に変換して応答監視回路125に送
出する。応答監視回路125は例えば16Hzの呼出信
号を除去するためのデイジタルフイルタ135と閾値比
較回路136とで構成されている。
デイジタルフイルタ135の構成は従来から周知のもの
であるのでその説明は省略するが、その入出力電圧は次
式で示される。いま、入力電圧f(t)、出力電圧をh
(t)とすると、ここで C,Rはそれぞれ一次のCRフイルタの容量シよび抵抗
値を示す。
であるのでその説明は省略するが、その入出力電圧は次
式で示される。いま、入力電圧f(t)、出力電圧をh
(t)とすると、ここで C,Rはそれぞれ一次のCRフイルタの容量シよび抵抗
値を示す。
このデイジタルフイルタ135の出力h(t)は閾値比
較回路136に印加され、デイジタル閾値と比較され、
加入者からの応答の有無が検出される。
較回路136に印加され、デイジタル閾値と比較され、
加入者からの応答の有無が検出される。
もう少し具体的に説明すると、いま式(1)に卦けるサ
ンプリング周期γを8mS,CR時定数を120mSと
すると、となる。
ンプリング周期γを8mS,CR時定数を120mSと
すると、となる。
一方、閾値比較回路136のデイジタル閾値として、加
入者線に流れる電流にして10rr1A程度、端子a1
における電圧としては0.5Vに対応する値を設定する
。例えば、デイジタル閾値256と設定する。実際には
A−D変換器12において、アナログ信号0.5Vがデ
イジタル信号16に対応するようにA−D変換を設定す
ればデイジタルフイルタ135内の係数Bの処理が不要
になり、デイジタルフイルタ演算処理結果の閾値比較は
、デイジタルフイルタ135出力の8ビツト溢れで行な
うことができる。このようにして、オフフツク、オンフ
ツク状態が識別され、呼出信号送出に対する加入者の応
答の有無が検出される。
入者線に流れる電流にして10rr1A程度、端子a1
における電圧としては0.5Vに対応する値を設定する
。例えば、デイジタル閾値256と設定する。実際には
A−D変換器12において、アナログ信号0.5Vがデ
イジタル信号16に対応するようにA−D変換を設定す
ればデイジタルフイルタ135内の係数Bの処理が不要
になり、デイジタルフイルタ演算処理結果の閾値比較は
、デイジタルフイルタ135出力の8ビツト溢れで行な
うことができる。このようにして、オフフツク、オンフ
ツク状態が識別され、呼出信号送出に対する加入者の応
答の有無が検出される。
オフフツク状態、すなわち加入者が応答したことが検出
されると、その加入者番号をメモリ139に記憶する。
なお、以上のようにメモl川39に記憶された新発呼加
入者番号、終話加入者番号、ダイヤル発信加入者番号と
そのダイヤル数及びダイヤル桁数、さらに応答加入者番
号等は制御回路138からの制御信号により信号線16
を介して適宜メインプロセツサ15へ送出され、その後
の交換機の処動作が行なわれることは、従来と全て同じ
であるのでここでは説明を省略する。
されると、その加入者番号をメモリ139に記憶する。
なお、以上のようにメモl川39に記憶された新発呼加
入者番号、終話加入者番号、ダイヤル発信加入者番号と
そのダイヤル数及びダイヤル桁数、さらに応答加入者番
号等は制御回路138からの制御信号により信号線16
を介して適宜メインプロセツサ15へ送出され、その後
の交換機の処動作が行なわれることは、従来と全て同じ
であるのでここでは説明を省略する。
なお、上記説明において、発呼・終話、ダイヤル計数等
の検出は第3図に示す信号処理回路で行なわれるように
説明したが、これらの動作はマイクロコンピユータで行
なわせるようにすることもできることはいうまでもない
。
の検出は第3図に示す信号処理回路で行なわれるように
説明したが、これらの動作はマイクロコンピユータで行
なわせるようにすることもできることはいうまでもない
。
第4図は第2図のアナログマルチプレクサ11の一具体
的構成例を示す。
的構成例を示す。
同図において、111一1〜111−m、および112
はそれぞれ例えば16個の入力端を有するアナログマル
チプレクサである。例えば256個の加入者回路からの
アナログ信号はそれぞれ16個(図においてk=16)
の入力端を有する16個(図に訃いてはm=16)のア
ナログマルチプレクサ111−1・・・111−mに入
力される。16個のアナログマルチプレクサの出力はア
ナログマルチプレクサ112に入力される。
はそれぞれ例えば16個の入力端を有するアナログマル
チプレクサである。例えば256個の加入者回路からの
アナログ信号はそれぞれ16個(図においてk=16)
の入力端を有する16個(図に訃いてはm=16)のア
ナログマルチプレクサ111−1・・・111−mに入
力される。16個のアナログマルチプレクサの出力はア
ナログマルチプレクサ112に入力される。
信号線15を介して送られる選択信号が8ビツトの信号
のとき、上位4ビツトがアナログマルチプレクサ112
を制御し、下位4ビツトがアナログマルチプレクサ11
1−1・・・111−mを制御する。各加入者に対して
、128mS毎に実行するルーブ監視を第4図の構成を
用いて次のように実行できる。すなわち、16群に分割
された加入者線の各群を8mS毎に一群づつ、アナログ
マルチプレクサ111−1・・・111−M,ll2で
選択する。
のとき、上位4ビツトがアナログマルチプレクサ112
を制御し、下位4ビツトがアナログマルチプレクサ11
1−1・・・111−mを制御する。各加入者に対して
、128mS毎に実行するルーブ監視を第4図の構成を
用いて次のように実行できる。すなわち、16群に分割
された加入者線の各群を8mS毎に一群づつ、アナログ
マルチプレクサ111−1・・・111−M,ll2で
選択する。
第1図は従来の加入者回路の一回路構成図、第2図は本
発明の信号処理装置の一実施例を示す図、第3図は第2
図の要部の一実施例を示す図、第4図はアナログ多重の
ための一実施例を示す図である。
発明の信号処理装置の一実施例を示す図、第3図は第2
図の要部の一実施例を示す図、第4図はアナログ多重の
ための一実施例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の加入者回路毎に設けられ、各加入者回路を流
れる直流と呼出し交流信号とに応じて変化するアナログ
信号を出力するアナログ信号抽出回路と、上記各抽出回
路の出力端に共通に接続されたアナログ多重化回路と、
上記アナログ多重化回路の出力端に接続されたアナログ
ディジタル変換器とを有し、上記アナログディジタル変
換器の出力端に接続された信号処理回路とを有し、上記
信号処理回路は上記多重化回路に上記複数の抽出回路か
らの出力アナログ信号を選択的に取り込ませるための選
択信号を与える制御手段と、上記アナログディジタル変
換器に接続され、該変換器から出力されるディジタル信
号を所定のデイジタル閾値と比較し、加入者回路を流れ
る直流の状態を示す信号を出力する閾値比較手段と、該
閾値比較手段の出力から該当する加入者回路の状態変化
を識別する手段とを含むことを特徴とする加入者回路の
信号処理装置。 2 上記信号処理回路は加入者回路毎の状態情報を記憶
するためのメモリを有し、上記識別手段は、上記閾値比
較手段からの出力と上記メモリ内に記憶されている当該
加入者回路の以前の状態情報との関係に応じて上記メモ
リ内の状態情報を更新することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の加入者回路の信号処理装置。 3 上記信号処理回路は、 上記アナログディジタル変換器に接続されたダイヤルパ
ルス計数手段を含み、上記ダイヤルパルス計数手段は、
上記アナログディジタル変換器の出力と上記メモリに記
憶されている当該加入者回路の以前の状態情報とから、
ダイヤルパルスを計数し、ダイヤル数字の桁数とを上記
メモリに書き込むことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の加入者回路の信号処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413879A JPS5919675B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 加入者回路の信号処理装置 |
| US06/063,470 US4276447A (en) | 1978-08-11 | 1979-08-03 | Signal processing apparatus for subscriber circuits |
| CA000333246A CA1117231A (en) | 1978-08-11 | 1979-08-07 | Signal processing apparatus for subscriber circuits |
| GB7927987A GB2032730B (en) | 1978-08-11 | 1979-08-10 | Signal processing apparatus for subscriber circuits |
| SE7906710A SE7906710L (sv) | 1978-08-11 | 1979-08-10 | Anordning for behandling av telesignaler |
| NL7906173A NL7906173A (nl) | 1978-08-11 | 1979-08-13 | Signaalverwerkingsinrichting voor een abonneketen. |
| DE19792932788 DE2932788A1 (de) | 1978-08-11 | 1979-08-13 | Signalverarbeitungsanordnung fuer teilnehmerschaltungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413879A JPS5919675B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 加入者回路の信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117393A JPS55117393A (en) | 1980-09-09 |
| JPS5919675B2 true JPS5919675B2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=12129950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413879A Expired JPS5919675B2 (ja) | 1978-08-11 | 1979-03-02 | 加入者回路の信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919675B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105661A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | 呼出信号送出方式 |
| JPS58105660A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Fujitsu Ltd | 呼出信号送出回路 |
| JPS5928790A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Hitachi Ltd | 電話機の加入者回路 |
| JPS6338388A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Nec Corp | 電話交換機のライン信号監視回路 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2413879A patent/JPS5919675B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117393A (en) | 1980-09-09 |
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