JPS59197637A - 減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置 - Google Patents

減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置

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JPS59197637A
JPS59197637A JP7249883A JP7249883A JPS59197637A JP S59197637 A JPS59197637 A JP S59197637A JP 7249883 A JP7249883 A JP 7249883A JP 7249883 A JP7249883 A JP 7249883A JP S59197637 A JPS59197637 A JP S59197637A
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damping force
signal
circuit
vehicle speed
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Junichi Emura
江村 順一
Shinobu Kakizaki
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Atsugi Motor Parts Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車等の単体と雁軸部との間に配設される減
衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置に関し、詳細には
爪速に応じて減衰力の設定位置を変更させるような装置
に関するものである。
従来から、自動車等の乗心地あるいは走行安定性の向上
をはかるために、自動車等の走行状況に応じてピストン
ロッド内部または外部に備えたモータを所定角度回転さ
せて、この回転刃により減衰力調整用の調整子を回転制
御することによって、所望の減衰力調整を行うことがで
きる減衰力可変型液圧緩衝器及びこの液圧緩衝器を制御
するための制御装置が知られている。第1図はこのよう
な従来の制御装置に用いる制御回路のブロック図であり
、第2図はこの制御回路により制御される液圧緩衝器の
構成を示す断面図である。
そこで第1図及び第2図に基づいて従来の制御回路と液
圧緩衝器の概要lこりいて説明する。
第1図において1は所望の減衰力設定位置(この従来例
では、高、中、低の三つに区分された各減款力設定位#
)の一つを選択する切換スイッチ、2はこの切換スイッ
チ1により選択された一つの選択信号を受けてその選択
信号に応じて選択基準信号を発生する選択基準信号発生
回路、3はこの選択基準信号発生回路2がら出方された
選択基準信号と、後述するモータ4の回転角度位置に対
応した出力信号とを比較して、これら選択基準信号及び
出力信号の不一致または一致全判別する信号比較回路、
5はこの信号比較回路3がら出力された不一致または一
致の各信号を受けて作動するモータ駆動回路である。4
は前記モータ駆動回路5により駆動又は停止するモータ
、6はこのモータ4の、詳しくはこのモータ4の駆動軸
4aの回転角度位置を検出して前記信号比較回路3にそ
の回転角度位置に対応した出方信号を人力する回転角度
位置検出回路である。なお、この回転角度位ば検出回路
6が所定のエンコーダで構成されている場合、この検出
回路6から出力された接点信号をデジタル信号に変換し
て信号比較回路3に入力するための信号変換回路7を、
前記回転角度位置検出回路6と信号比較回路3との間に
設ける。
Tは前記モータ4によって減衰力調整用の訓整子勿回転
する構造を有する液圧緩衝器であって、その詳細を第2
図、第3図に示す。即ち第2図において9は作動液ケ充
填したシリンダ、1oは一端が封止されたシリンダ9の
他端を封止した状態で貫通して延びるピストンロッドで
ある。11は前記シリンダ9内に摺動可能番こ嵌挿され
たピストンであり、このピストン11によって前記シリ
ンダ9内部が上部液室[2と下部液室13との二室に隔
成されている。このピストン11には前記上部、下部の
谷液室12 、13間を置換作動する作動液に流通抵抗
を生じさせる減衰力発生手段14が備えられている。
J5ハ前記ピストンロッド10とピストン11と盆連繋
する全体として筒状のスタッドであって、このスタッド
15の内部には祠督子収答部16及び該8j’W整子収
答部16内と下部液室■3とを連通ずる軸方向の貫通孔
17が夫々形成されている。更にスタッド15の筒壁部
i5aには、第2図のI −II線に沿った断面図であ
る第3図に示したように、上部液室12と開口連通する
互いに異なる開口面、漬紫もって円周方向に所定の間隔
整置いて配設さすした谷オリフィス18 、19 、2
0が穿設されている。
前記スタッド15のWAl整子収谷部[6円には、ピス
トンロッドIOの中莞部内に収谷配−されたモータ4に
より回転駆動される調整子8が回転口J能に収納されて
おり、この調整子8には前記下部液室13に向かって開
口連通する軸方向の通孔22及びこの通孔22と前記ス
タッド15に設けた各オIJ フイス18゜19 、2
0のいずれか一つと選択的に連通可uしな連通孔23が
夫々形成されている。尚前記モータ4の入力端は、所定
のハーネス24 、24 =t−介して第1図に示すよ
うにモータ駆動回路5に接続されており、モータ4はこ
のモータ駆動回路5により駆動されるようになっている
以上のような制御回路S及び液圧緩衝aTの構成によれ
ば、ピストンil ’t 伴うピストンロッド1゜の上
下動により、ピストン11に設けた減該カ発生手段14
を構成する貫通油路25 、25のいずれか一方金、こ
れら各貫通油路25 、25の一方の開口端全閉塞して
いるバルブプレート26 、26のばね方にょる抵抗を
受けつつ、前記上部、下部の各液室12 、13間に作
動液を置換流動させて、所望の減衰力を確保することが
できる。
一方自動車等の走行状況に応じて、任意の減衰力設定位
置、例えば第1図ζこ示した如く中城狡力設定位置を選
択し、切換スイッチ1を切換えると、この切換スイッチ
1からの選択信号に応じた選択基準信号が選択基準信号
発生回路2から出力される。この選択基準信号は信号比
較回路3に接続されており、又この比較回路3には前記
選択基準信号の外、回転角度位置検出回路6からモータ
4に設けられている駆動軸4aの現時点での回転角度位
置を示す回転位置検出信号が信号変換回路7によりディ
ジタル値に変換されて入力されているので、これら2つ
の信号がこの43号比較回路において比較される。この
信号比較回路3において前記2つの信号が一致している
場合には一致信号が、又一致していない場合には不一致
信号が出力される。したがってこれら各信号によりモー
タ駆動回路5が作動される。即ちモータ駆動回路5に一
致信号が入力されている場合には、この七−夕駆動回路
5からのモータ4への駆動電流の供給が停止され、従っ
てモータ4の回転が・1ケ止する。一方モータ駆動回路
5に不一致信号が人力されている場合には、この不一致
信号に応じて駆動電流が七−夕駆勅回路5からモータ4
に供給され、従って前記信号比較回路3からの出力信号
が一致信号となるまでモータ4の回転が継続される。こ
のようにして切換スイッチ1で選択された中減衰力設定
用のスタッド15に設けたオリフィス191こ、調緊子
8の連通孔23が開口連通することとなる。このため前
記上部、下部各液室12 、13間金整置流通する作動
液の一部を、前記オリフィス19内を通じてバイパス通
過させることにより、前記減衰力発生手段14で得られ
る減衰力を調整して、所望の減衰力を確保することがで
きる。
以上詳細に説明した従来の制御回路S及び液圧緩衝器T
の構成によれば、車両の走行状態に応じて手動t・こて
切換スイッチ1を操作して高、中、低の三つに区分され
た各減衰力設定位置の一つを選択して、所望の減衰力が
得られる。一方車両の走行安定性の面より考慮した場合
、一般に車両の昆速か大きくなると走行安定性が低下す
るのが通例である。特に高速道路の如き良路ならばとも
角、凹凸の激しい一般道路上を一定の速成以上の高速を
持続しながら走行する際の車両の揚動増加に伴う走行安
定性の低下は著しい。上記に対処するためことは、車速
が予じめ設定した所定車速以上になった際には、前記減
衰力設定位置が「低」ではなく、「中」又は「高」位置
になるように選択して、液圧緩衝器で得られる減衰力を
高めて走行することが望捷しい。しかるに前記手動操作
によって減衰力の切換えを行う装置にあっては、操作上
の煩瑳性及び車速の増大を感知して運転者が直ちに切換
操作を行うことは期待できないという一点より、常時最
適な減衰力を選択することができなくなって走行安定性
の低下を招来しやすい難点があった。
上記の難点に対処するためには車両が尚速疋行状態に進
入した際に、減衰力設定位置が自動的にNから「中」に
移行し、しかも「低」の位置に戻らないような制御回路
を付加することが望ましい。
本発明は上記の観点より成されたものであって、減衰力
可変型液圧緩衝器の制御回路に改良を刃口えて車両の車
速が予じめ設定した所定車速以上になった際に低減衰力
設定位置が中減衰力設定位置に移行するように減衰力の
A整を行うよう番こした制御装置の提供を目的とするも
のである。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明を行う。
即ち第4図は本発明に係る散圧緩衝器用制御装置の回路
構成を示すブロック図であり、図中第1図に示した従来
の制御装置に用いるブロック図と同一の構成部分には同
一の符号を付しである。図中1は所望の減衰力設定位置
の一つを選択する切換スイッチであって、この実施例で
は「筒」(ハードH)、「中」 (ノーマルN)、低(
ソフトS)の三つに区分された各減衰力設定位置の一つ
を選択するようになっている。2はこの切換スイッチ1
により選択された一つの選択信号を受けて、その選択信
号に応じて選択基準信号を発生する選択基準信号発生回
路、30は車速セ/す31によって得られた車速信号を
受けて、該車速信号が入力した際に減衰力の設定位置を
「低」から「中」位置に補正する信号を出力する車速信
号ゲート回路、3はこの車速信号ゲート回路30から出
力された選択信号と、モータ4の回転角度位置に対応し
た出力信号と全比較して、これら選択信号及び出力信号
の不一致又は一致全判別する信号比較回路、5はこの信
号比較回路3から出力された不一致または一致の各信号
を受けて作動するモータ駆動回路である。4は前記モー
タ駆動回路5により駆動又は停止するモータ、6はこの
モータ4の、詳しくはこのモータ4の駆動軸4aの回転
角度位#を検出して前記信号比較回路3にその回転角度
位置に対応した出力信号を入力する回転角度位置検出回
路である。この回転角度位置検出回路6が所定のエンコ
ーダで構成されている場合、この検出回路6から出力さ
れた接点信号をデジタル信号に変換して信号比較回路3
に入力するための信号変換回路7を前記回転角度位置検
出回路6と信号比較回路3との間に設ける。Tは前記モ
ータ4によって減衰力調整用の調整子を回転する横這を
有する液圧緩衝器である。
一方Cは貞速補正回路を示しており前記車速セン/す3
1によって得られた車゛速信号で、瓜連信号ゲート回路
30に入力することによって、液圧緩衝器Tの減衰力を
補正するように構成されている。以下にその詳細な説明
を行うと、先ず車速セ/す31は通常トランスミッショ
ンのフレキシブルシャフト取付部に、磁気を利用したセ
ンサとして取り付けられ、回転に伴う該センサが発する
磁力線の変化をリードスイッチ、ホールエC,磁気抵抗
素子等で、感知して電気的パルスとして検出する。車速
センサとしては上記の外、発電方式、又は歯車の回転数
を誘導コイルで電気的パルスとして検出する方法もある
。32は前記゛電気的パルスを電圧値に変換するF /
 V変換器であって、車速に比列す°る゛嘔圧埴が出力
される。33は比較回路であり、その−刃側の人力端に
は前記F / V変換器32の出力が接続されていると
ともに、他方側の人力端には基準電圧V日が印加される
ようになっている。この基準電圧Vsは、車速センサ3
1及びF / V  変換器32によって得られて車速
に比例した電圧値と同一レベルで且つ予じめ設定した所
定車速+電圧値に変換した際に得られる電圧値となるよ
うに設定しである。前記予じめ設定した所定車速とは、
液圧緩衝器の減衰力を変更することが望捷しい限界車速
として経験的に決定される車速であって、車両毎に設定
することができる一0比収器33は前記’y’/v変換
器32の出力電圧が、基準電圧■6よりも大となった際
に出力「l」を発するように動作する。この比較器33
の出力が前記車速信号ゲート回路30に加えられて、液
圧緩衝器Tの減衰力設定位置を「低」位置から「中」位
置に変更するものであるが、第5図によって具体的な回
路例を説明する。即ち同図において1は減衰力切換スイ
ッチ、2は選択基準信号発生回路であって、この選択基
準信号発生回路2の出力段に減衰力切換信号発生回路5
1が設けである。選択基準信号発生回路2は、切換スイ
ッチ1のハード、ノーマル、ソフトの各減衰カ設定位1
ilH,N、Sの各端子1a、lb、io入カのうち、
その選択された入力にローレベル(L)が与えられ、こ
れら入力のうち設定位置H,Sによる入力は、夫々回り
込み防止用ダイオードD、 、 D、及びノイズ除去用
OR積分回路を介してオアゲートσ2.G3の一方側の
ゲート入力とされ、設定位置Nによる入力は回り込み防
止用ダイオードD、及びOR積分回路を介して、ノアゲ
ートGIの一方側のゲート入力とされ、更に設定位置N
の入力端子から設定位置H,Sの入力端子には順方向に
ダイオードDいり、が設けられる。更に設定位置sに連
接するオアゲートG、の出力は、外部に設けたオアゲー
1−04の一方側のゲート入力とされ、前記車速センサ
31゜騎変換器32を介して入力されて基準電圧V8と
の大小を判定する比較器33の出力が、前記オアゲート
G4の他方側のゲート入力となっている。このオアゲー
トG4の出力は信号比較回路3の一方側の入力となって
おり、該信号比較回路3の他方側にはノアゲートGx及
びオアゲートG、の出力とが入力されている。
以下lこ上記実施例1こおける動作態様の説明を行う。
今、切換スイッチェをノーマル(N)位置にした場合ノ
アゲートG、の出力は「1」、オアゲートG。
の出力は「1」であるから、比較回路3のA、B端子に
は「1.1」が入力される。切換スイッチ1をハード(
m位置にした場合、オアゲートG、の出力は「0」、オ
アゲートG3の出方は「1」であるから#I記A、B端
子には「0.iJが入力される。
切換スイッチ1をソフト(81位置にした場合、オアゲ
ートG、の出力は「1」、オアゲー1−03の出力は「
0」であるから、前記A、B端子にはr’1.’ojが
入力される。上記の状態を表1に示すと、表  1 上記表1に示された信号出力が(g号比較回路3に入力
され、且つ該信号比較回路3の他方側に入力される回転
角度位置検出回路6からの信号と比較されてモータ駆動
回路5を介してモータ4を駆動することによって所望の
減衰力を得ることができる。上記の動作中において、車
両の車速が予じめ設定した所定の車速に達して、更にこ
の所定車速を越えた場合の動作状態を以下に述べる。即
ち上記のように車速が所定の車速に達したことt車速セ
ンサ31が感知してF/V変換器32に伝える。前述し
た様に車速は通常電気的パルス即ち周波数の大小として
検出されるので、p/v変換器32によって電圧レベル
に変換した後、比較回路33の一方側の入力端に入力さ
れる。この比較回路33には前記予じめ設定した所定車
速と対応する基準電圧が人力されているので、車速セン
サ31の感知した車速が所定車速よりも大きくなると比
較回路33の出力が「1」となる。そこで今、減衰力の
設定位置をソフ) (S)、即ち低減衰力位置に設定し
たまま車両を走行した場合全想定すると、車速が低速時
にあっては前述の如<A、B端子にはrl 、OJが入
力されている。次に車速か次第に増大して所定車速以上
となった際には比較回路33の出力が「1」となり、従
ってオアゲートG4の出方が11」となって結局A、B
端子にはrl、1」の信号が入力されることになる。即
ち表1によれは上記「1゜1」の信号はノーマル(N)
の減衰力設定信号に相当し、結局、減衰力の設定位置は
車速の増大に伴って自動的に「ソフトS」から「ノーマ
ルN」へ、即ち1段階商い減衰力設定位置へ移行したこ
とになる。この状態を第6図のグラフに示すと、車両の
車速が予じめ設定した所定車速(T)に達すると、ソフ
ト(El)位置に設定していたiff力が自動・的にノ
ーマル(N)位置へ、即ち1段階高い減衰力設定位置へ
移行し、以下その状態を継続する。減衰力の設定位置が
ハード(刊又は場合によってそれ以上にハードな減衰力
(H′)に設定してあった場合は、上記車速による影響
は全くない。次に車両の車速か減速状態となり、前記所
定車通(Tl以下になると前記比較回路33の出力が「
o」となるのでA、Bi@子への入力信号がrl、Oj
となって減屓カの設定位置が再びソフl−(S)位置に
戻る。
上記動作を要約すれば、切換スイッチ1は通常手動操作
によって任意の減衰力に切換可能であって、走行状態に
応じて運転者が切換操作しつつ希望する減衰力を得るよ
うになっているが、車両のρ ム速が予じめ設定した所定の車速を補えた場合には、減
衰力がンフ)(S)、即ち低減食方設定位置には入れる
ことができず、必らず1段階高い減衰力設定位置に自動
的に移行して、走行安定性を高めることを%倣とするも
のである。
第7図及び第8図は本発明の各種実施例を示す回路ブロ
ック図であって、前記基本的実施例と同一構成部分には
同−附号を付しである。即ち8g7図に示した例は、車
速センサ31の検出信号に基づく車速イa号ゲート回路
3oからの信号出力を4輪の液圧緩衝器すべてに伝達し
て、4個の液圧緩衝器の減液力設定位置を同時に変更さ
せる場合を示しており、一方第8図に示した例はuiJ
Iiピ亘速センサ31の・咲出信号に基づく車速信号ゲ
ート回路3oからの信号出力盆前2輪の液圧緩衝器のみ
に伝達して、2 ii+!!1の液圧緩衝器の減衰カ設
定位置全変更させるように構成しである。即ち通常の乗
用亘又は貨吻基等の車両にあっては前2輪が操向装置と
連結された操向輪であるから、走行時、特に高速走行時
に詔けるステアリング特性を良好に保持して安定性を高
める上で特に重要であるため、第8図に示した実施例で
は前2輪のみの減衰力!特性に着目して、この前2輪の
減衰力を制御することによって、短管性を高めている。
面、第7図、第8図に示した故障検出回路61は、信号
比較回路3の不一致出力になる減衰力調整制御開始から
光子−までに要する時間が設定時間以上になるときに、
制御系の異常と判定する回路であって、上記の如き故障
が発“生した際tこは前記選択基準信号発生回路からの
選択基準信号出力を選択減衰力のノーマル位置に強制す
るようにモータ駆動回路5′(+−駆動制御する。
以上詳細に説明した如く、本発明に1治る減衰力可変型
液圧緩衝器用電子制御装置は、従来の手動切換え操作に
基づく減衰力の昼、中、低の調整に加えて、車体側に設
けた車速センサによって得られた車速信号が予じめ設定
した所定車速を超えた場合には、車両が仮に低減衰力位
置に調整されて走行中であっても、1段階高い減衰力設
定位置へ自動的に補正されることを最大の特徴としてお
り、上記の如き動作によって、操作上の煩瑳性を伴うこ
となしに高速時の走行安定性を良好に゛保持することが
できるという大きな効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の減衰力可変型液圧俊筒器の制御回路例を
示すブロック図、第2図は液圧緩衝器の構成を示す要部
断面図、第3図は第2図における1−[iに沿った断面
図、第4図は本発明dこ係る液圧緩衝器用制御装置の回
路構成を示すブロック図、第5図は本発明の更に具体的
な実施例を示す要部回路図、第6図は本発明に係る制御
′装置を作動させた際の動作特性図、第7図及び第8図
は本発明に係る他の各種実施例を示す回路ブロック図で
ある。 1−・・切換スイッチ、2・・・選択基準信号発生回路
、3・・・信号比較回路、4・モータ、5 ・モータ駆
動回路、6・・・回転角度位置検出回路、7・・信号変
換回路、30・・・東速信号ゲート回路、31・・車速
センサ、32・F/V変換器、33・・比較回路、51
・・減衰力切換信号発生回路、61・・故障検出回路、
C・・・車速補正回路。 手続補正書(自発) a 1.事件の表示 昭和68年特許願第72498号 2、発明の名称 減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置3、補正をする
者 事件との関係  出願人 厚木自動車部品株式会社 4、代理人〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル、 明細書
の「特許請求の範囲」の欄 補正の内容 (1)明細書中、「特許請求の範囲」を別紙の通シ補正
する。 (2)  明細書の第4頁第3行目「この回転力により
」とある全削除する。 (3)  同第12頁第8行目〜第9行目に「fX 瑳
、1とあ、るを「慎重」と補正する。 (4)同第18頁第5行目に「中減衰力設定位置」とあ
るを「それよシも高い減衰力設定位置」と補正する。 (5)  同第17頁第1行目〜同頁第3行目に「車速
センサ、?/・・・同一レベルで且つ」とある全削除す
る。 (6)  同第18頁第9行目及び同頁第12行目に「
積分」とあるを削除する。 (7)  同第18頁第13行目〜同頁第15行目に「
更に・・・・・・設けらnる。」とあるを、[また、設
定位tHの出力端子から設定位置・H−8の入力端子に
は順方向にダイオードD4+ D5が設けら几ており、
一般にオープンモードで生ずる、切換スイッチ/の接点
異常をノアゲートG1 のローレベル出力として検出可
能とし、このノアゲー)Gtの出力は図外の故障検出回
路に入力され、この故障検出回路の出力は、正常時ロー
レベルであって、前記オアゲートG2 + G3の他方
側のゲート入力とさnている。」と補正する。 (8)  同第19頁第8行目に「出力とが」とあるを
「出力が」と補正する。 (9)  同第19頁第12行目に[ノアゲートGIJ
とあるを、「オアゲートG2」と補正する。 帥 同第22頁第13行目にr(T)Jとある全「vo
 」と補正する。 01)同第23頁第5行目に「前記所定車速(T)」と
あるを[所定車速vI Jと補正する。 f’12  同第23頁第8行目に「位置に戻る。−1
の次に、「なお、第6図において(ΔV)はハンチング
を防止するために設けた切換速度中である。」を加入す
る。 へ[有] 同第23頁第15行目に「必らず一段階高い
」とあるを「そnよりも高い」と補正する。 (14)  同第25頁第7行目「故障検出回路≦7は
、」の次に「切換スイッチ/の接点異常や、」全挿入す
る。 (ile  同第26頁第5行目に「1段階高い」とあ
るを、「そnよりも高い」と補正する。 (ト)同第26頁第7行目に「煩瑳」とちるを「慎重」
と補正する0 内力 図面中、第5図、第6図、第7図及び第8図を別
添の図面に補正する。 以  上 〔別紙〕 特許請求の範囲 (1)所望の減衰力全選択する切換スイッチと、この切
換スイッチにより選択された一つの選択信号を受けて、
その選択信号に応じ之選択基準信号を発生する選択基準
信号発生回路と、その選択基準信号発生回路から出力さ
汎た選択基準信号とモータの回転角度位置に対応し念出
力信号とを比較して、とnら選択基準信号及び出力信号
の不一致又は一致を判別する信号比較回路と、この信号
比較回路から出力さn+不一致を之は一致の各信号を受
けて作動するモータ駆動回路と、このモータ駆動回路に
より駆動又は停止されるモータと、このモータの駆動軸
の回転角度位置を検出して前記信号比較回路にその回転
角度位置に対応し念出力信号を入力する回転角度位置検
出回路とから成シ、作動液を充填したシリンダの一端を
耐液封止下に貫通して延びる抜差可能なピストンロッド
と、前記シリンダ内部を上部、下部の各液室に隔成する
ピストンとを互いに連繋する筒状のスタッドの内部に回
転可能に収容さfL1!14整子を前記モータで回転駆
動することにより、前記上部、下部の各液室lid を
前記ピストンに股は之減衰力発生手段を介して置換流動
する作動液の流動量を調整するように構成した減衰力可
変型液圧緩衝器において、車体側に固定さ1て車両の車
速に比例する車速信号を発する車速センサを設けるとと
もに、該車速センサから検出さnた車速が、予じめ設定
さn+所定車速以上になったときに、前記選択基準信号
発生回路からの低減衰力設定位置に対応する選択基準信
号出力を、そnよシも高い減衰力設定位置に補正して前
記信号比較回路に入力する車速補正回路を、前記選択基
準信号発生回路と前記信号比較回路との間に設は念こと
を特徴とする減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 0)所望の減衰力を選択する切換スイッチと、この切換
    スイッチにより選択された一つの選択信号を受けて、そ
    の選択信号に応じた選択基準信号を発生する選択基準信
    号発生回路と、その選択基準信号発生回路から出力され
    た選択基準信号とモータの回転角度位置に対応した出力
    信号とを比較して、これら選択基準信号及び出力信号の
    不一致又は一致を判別する信号比較回路と、この信号比
    較回路から出力された不一致または一致の各信号を受け
    て作動するモータ駆動回路と、このモータ駆動回路によ
    り駆動又は停止されるモータと、このモータの駆動軸の
    回転角度位置を検出して前記信号比較回路にその回転角
    度位置に対応した出力信号を入力する回転角度位置検出
    回路とから成り、作動液を充填したシリンダの一端を耐
    液劉止下に貫通して延びる抜差可能なピストンロッドと
    、前記シリンダ内部を上部、下部の谷液室に隔成するピ
    ストンとを互いに連繋する筒状のスタッドの内部に回転
    可能に収容された調整子を前記モータで回転駆動するこ
    とにより、前記上部、下部の各液室間を前記ピストンに
    設けた減衰力発生手段を介して置換流動する作動液の流
    動型を調整するように構成した減衰力可変型液圧緩衝器
    において、車体側に固定されて車両の車速に比例する車
    速信号を発する車速センサを設けるとともに、該車速セ
    ンサから検出された車速が、予じめ設定された所定車速
    以上になったときに、前記選択基準信号発生回路からの
    低減衰力設定位置に対応する選択基準信号出力を、それ
    よりも1段階高い減衰力設定位置に補正して前記信号比
    較回路に入力する車速補正回路を、前記選択基準信号発
    生回路と前記信号比較回路との間に設けたことを特徴と
    する減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置。
JP7249883A 1983-04-25 1983-04-25 減衰力可変型液圧緩衝器用電子制御装置 Granted JPS59197637A (ja)

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JPH0226097B2 JPH0226097B2 (ja) 1990-06-07

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