JPS59198018A - 発振子およびその製造方法 - Google Patents
発振子およびその製造方法Info
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- JPS59198018A JPS59198018A JP7258283A JP7258283A JPS59198018A JP S59198018 A JPS59198018 A JP S59198018A JP 7258283 A JP7258283 A JP 7258283A JP 7258283 A JP7258283 A JP 7258283A JP S59198018 A JPS59198018 A JP S59198018A
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- center
- protrusion
- lead frame
- piezoelectric vibrator
- recess
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
- H03H9/1028—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device the BAW device being held between spring terminals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は面積振動を行う圧電振動子を用いて構成された
発振子とその製造方法に関する。
発振子とその製造方法に関する。
従来のこの種の発振子は第1図の分解斜視図で示すよう
に端子6と1体形成されており突起2を有する平板状の
金属片4、正方形の圧電振動子5、圧電振動子5を弾性
的に押圧するための舌片6と突起7を設けてあ多端子8
と1体形成された金属片9を順次積重ねて合成樹脂の箱
体1内に収納し、最後に平板状の蓋10で箱体1を封止
するように構成されている。圧電振動子5はその中央を
表裏から突起2と突起7で弾性的に押圧され、周囲の振
動の節の部分を箱体1の内側面の4ケ所に対称に位置す
る柱状部11に当接させた状態で支持されている。なお
第1図で金属片9は裏がえした状態を表しである。12
と13は夫々端子6と端子8が嵌め込まれる箱体1の溝
であり、14と15は柱状s11に嵌め込まれる夫々金
属片4と金属片9の凹みである。ところがこのような発
振子は面積振動を行う圧電振動子50対角線の交点、つ
まり中央を精度良く支持して共振抵抗を小さくすると共
に 01を大きくする必要があるが、この精度を得る
ことは容易ではない。
に端子6と1体形成されており突起2を有する平板状の
金属片4、正方形の圧電振動子5、圧電振動子5を弾性
的に押圧するための舌片6と突起7を設けてあ多端子8
と1体形成された金属片9を順次積重ねて合成樹脂の箱
体1内に収納し、最後に平板状の蓋10で箱体1を封止
するように構成されている。圧電振動子5はその中央を
表裏から突起2と突起7で弾性的に押圧され、周囲の振
動の節の部分を箱体1の内側面の4ケ所に対称に位置す
る柱状部11に当接させた状態で支持されている。なお
第1図で金属片9は裏がえした状態を表しである。12
と13は夫々端子6と端子8が嵌め込まれる箱体1の溝
であり、14と15は柱状s11に嵌め込まれる夫々金
属片4と金属片9の凹みである。ところがこのような発
振子は面積振動を行う圧電振動子50対角線の交点、つ
まり中央を精度良く支持して共振抵抗を小さくすると共
に 01を大きくする必要があるが、この精度を得る
ことは容易ではない。
すなわち、発振子に要求される発振周波数は多岐にわた
るから用いられる圧電振動子5の外形寸法L1の種類も
多くなる。又同一発振周波数を得るだめに用いられる圧
電振動子5であっても製造時に帰因する物理的定数のば
らつきによって外形寸法L1は変る。圧電振動子5の中
央を精度良く支持するだめには圧電振動子5の外形寸法
L1のこのようなきわめて多くの徨類に対して箱体1の
大きさをいちいち変えて圧電振動子5の収納部の寸法を
変化させる必要がある。しかし実際にこのようなことは
効率的に不可能であるから、箱体1の対向する柱状部1
1間の距離L2を大きな圧電振動子5の外形寸法L1に
合せておき、それ°より小さい外形寸法L1の圧電振動
子5に箱体1を共用する方法が行われている。従って大
部分の圧電振動子5は柱状部11との間に(L2−Ll
)の値に応じて隙間が生じ、突起2や突起7が箱体1の
内側の底面16の中央に位置しても圧電振l1ii1子
5は必ずしも中央を支持されていない状態が生ずる。又
圧電振動子5が組立後水平に移動するとともある。
るから用いられる圧電振動子5の外形寸法L1の種類も
多くなる。又同一発振周波数を得るだめに用いられる圧
電振動子5であっても製造時に帰因する物理的定数のば
らつきによって外形寸法L1は変る。圧電振動子5の中
央を精度良く支持するだめには圧電振動子5の外形寸法
L1のこのようなきわめて多くの徨類に対して箱体1の
大きさをいちいち変えて圧電振動子5の収納部の寸法を
変化させる必要がある。しかし実際にこのようなことは
効率的に不可能であるから、箱体1の対向する柱状部1
1間の距離L2を大きな圧電振動子5の外形寸法L1に
合せておき、それ°より小さい外形寸法L1の圧電振動
子5に箱体1を共用する方法が行われている。従って大
部分の圧電振動子5は柱状部11との間に(L2−Ll
)の値に応じて隙間が生じ、突起2や突起7が箱体1の
内側の底面16の中央に位置しても圧電振l1ii1子
5は必ずしも中央を支持されていない状態が生ずる。又
圧電振動子5が組立後水平に移動するとともある。
このような仰山で従来の発振子は圧電振動子5の支持構
造の精度の向上が難かしかったさらに箱体1内に圧電振
動子5を挾んで順次金属片4と金に片9を収納する構造
は、端子乙の嵌め込まれる活12や端子8の嵌め込まれ
る清13の形状が大きくなる。従って金属片4と金属片
9の固定を確実にするために溝12と溝13に接着剤を
充填せねばならない。
造の精度の向上が難かしかったさらに箱体1内に圧電振
動子5を挾んで順次金属片4と金に片9を収納する構造
は、端子乙の嵌め込まれる活12や端子8の嵌め込まれ
る清13の形状が大きくなる。従って金属片4と金属片
9の固定を確実にするために溝12と溝13に接着剤を
充填せねばならない。
本発明は従来の発振子の欠点を改善し、圧電振動子を精
度良く支持できると共に組立ての容易な発振子とその賜
造方法を提供する。
度良く支持できると共に組立ての容易な発振子とその賜
造方法を提供する。
本発明は合成樹脂の箱体が上側に開放した四角形の凹部
を有し、凹部内側面の各辺の中央部には内側に入シ込む
柱状部が形成してあシ、突起を具え、かつ該柱状部の下
まで延在すると共に部分的に箱体外へ突出した端子と1
体形成された平板状の金属片が少くとも該突起と柱状部
周辺で露呈した状態で凹部底面に埋設してあシ、面積振
動を行う正方形の圧電振動子が下側主表面の中央を該突
起に接触させ、周囲の振動の節の部分をし柱状部に当接
させ、さらに土偶j主表面の中央を端子と1体形成さn
た別の金属片で弾性的に押圧された状態で凹部内に収納
されていることを特徴とする発振子およびその製造方法
にある。
を有し、凹部内側面の各辺の中央部には内側に入シ込む
柱状部が形成してあシ、突起を具え、かつ該柱状部の下
まで延在すると共に部分的に箱体外へ突出した端子と1
体形成された平板状の金属片が少くとも該突起と柱状部
周辺で露呈した状態で凹部底面に埋設してあシ、面積振
動を行う正方形の圧電振動子が下側主表面の中央を該突
起に接触させ、周囲の振動の節の部分をし柱状部に当接
させ、さらに土偶j主表面の中央を端子と1体形成さn
た別の金属片で弾性的に押圧された状態で凹部内に収納
されていることを特徴とする発振子およびその製造方法
にある。
以下本発明の発振子の実力[1しIIを示すuS2図か
ら第5図までを参照しながら説明する。第2図は分解斜
視図であシ、第6図は絹立剃−視図、第4図は圧電振動
子を箱体に嵌めた時の平面図、第5図はA−A組立断面
図である。
ら第5図までを参照しながら説明する。第2図は分解斜
視図であシ、第6図は絹立剃−視図、第4図は圧電振動
子を箱体に嵌めた時の平面図、第5図はA−A組立断面
図である。
第2図から、第5図までにおいて、2oは合成樹脂゛の
箱体、21と23は金属片、22は圧電セラミックから
なる圧電振動子、24は合成樹脂の鈴である。なお第2
図で金属片26・は興がえしだ状態を表しである。
箱体、21と23は金属片、22は圧電セラミックから
なる圧電振動子、24は合成樹脂の鈴である。なお第2
図で金属片26・は興がえしだ状態を表しである。
箱体20は上側に開放した正方形の凹部25を有し、内
側面の各辺の中央部には内filllに入り込む柱状部
26が形成されている。又箱体2oには端子27と1体
形成された平板状の金属片21が埋設されている。金属
片21は端子27となる細長い部分と正方形の部分30
からなり、部分60の中央には突起28が形DMされて
いる。そして主に部分30の周囲が第4図に点線で示す
ように凹部25の繰29内に埋設され、細長い部分は端
子27として箱体20の倶1面から外側へ突出している
。
側面の各辺の中央部には内filllに入り込む柱状部
26が形成されている。又箱体2oには端子27と1体
形成された平板状の金属片21が埋設されている。金属
片21は端子27となる細長い部分と正方形の部分30
からなり、部分60の中央には突起28が形DMされて
いる。そして主に部分30の周囲が第4図に点線で示す
ように凹部25の繰29内に埋設され、細長い部分は端
子27として箱体20の倶1面から外側へ突出している
。
部分30は無論柱状部26の下にも埋設されている。そ
して籾29と柱状部26にある部分を除き、金属片21
の部分60は凹部25の底面に露呈しており底面それ自
身を形成している。突起28は底面の対角綻の交点、つ
まり中央に位置する。柱状部26は最初は手口柱状に形
成されるが凹部25に収納される圧電板!1山子22の
列形寸法L3に応じて最も内側を上下方向に切断されて
いる。この柱状部26の切断は下に金属片210部分3
0があるのであたかもまないた上で切断するようにきわ
めて容易である。
して籾29と柱状部26にある部分を除き、金属片21
の部分60は凹部25の底面に露呈しており底面それ自
身を形成している。突起28は底面の対角綻の交点、つ
まり中央に位置する。柱状部26は最初は手口柱状に形
成されるが凹部25に収納される圧電板!1山子22の
列形寸法L3に応じて最も内側を上下方向に切断されて
いる。この柱状部26の切断は下に金属片210部分3
0があるのであたかもまないた上で切断するようにきわ
めて容易である。
金属片21の上には圧電振動子22が載置″されて収納
される。圧電振動子22は表裏の主表面に゛〔極43が
形成されているが、婁側主表面の中央で突起28によシ
金属片21に接触し、周囲を第4図のように柱状部26
の切断面31に当接している。この切断面31の当接す
る位置は圧電振動子22の振動の節に相当する。圧電振
動子22の上には端子32と1体形成された板状の金膨
片23が載置される。金属片26は端子62となる細長
い部分と凹部25に嵌め込まれる部分36からなシ、四
隅34が凹部25の四隅に嵌め込まれる。
される。圧電振動子22は表裏の主表面に゛〔極43が
形成されているが、婁側主表面の中央で突起28によシ
金属片21に接触し、周囲を第4図のように柱状部26
の切断面31に当接している。この切断面31の当接す
る位置は圧電振動子22の振動の節に相当する。圧電振
動子22の上には端子32と1体形成された板状の金膨
片23が載置される。金属片26は端子62となる細長
い部分と凹部25に嵌め込まれる部分36からなシ、四
隅34が凹部25の四隅に嵌め込まれる。
部分33の中央には突起65が形成されているが、その
中央部全体が周囲よりも盛シ上がっておシ、金FJ片2
3を凹部25に収納し、平板状の監24で四部25を封
止した時、部分63の周囲が蓋24に押され、突起35
が圧電振動子220表側表側面を弾性的に押圧するよう
に形成されている。周囲の凹み66は弾性力を得るため
と柱状部26を嵌め込むために設けられている。ψdA
子32となる部分には小さな孔37のある係止部38が
設けられておシ、又部分33には係止部69が設けられ
ている。係止部38は箱体20の縁29に設けられた溝
40に嵌め込まれ、小さな突体41が孔37に通され熱
でかしめられて係止される。係止部39も縁29の満4
2に嵌め込まれる。そして蓋24が縁29に熱圧着され
て四部25は封止されている。なお57は金属片21を
インサートモールドする時に生ずる孔であシ、その部分
30によシ”凹部25とは隔てられている。
中央部全体が周囲よりも盛シ上がっておシ、金FJ片2
3を凹部25に収納し、平板状の監24で四部25を封
止した時、部分63の周囲が蓋24に押され、突起35
が圧電振動子220表側表側面を弾性的に押圧するよう
に形成されている。周囲の凹み66は弾性力を得るため
と柱状部26を嵌め込むために設けられている。ψdA
子32となる部分には小さな孔37のある係止部38が
設けられておシ、又部分33には係止部69が設けられ
ている。係止部38は箱体20の縁29に設けられた溝
40に嵌め込まれ、小さな突体41が孔37に通され熱
でかしめられて係止される。係止部39も縁29の満4
2に嵌め込まれる。そして蓋24が縁29に熱圧着され
て四部25は封止されている。なお57は金属片21を
インサートモールドする時に生ずる孔であシ、その部分
30によシ”凹部25とは隔てられている。
このように構成された本発明の発振子では圧電振p77
4子22の外形寸法L3の値にかかわシなく、圧電振1
11子22はその周囲が柱状部26に当接し、表裏の主
表面の中央が弾性的に突起28と突起35で挾持された
状態で支持されている。外形寸法L3が変化すれば柱状
部26が四部25の内側に入り込んでいる範囲内で柱状
部26の切断位価を変えて同じ箱体20で共用すること
ができる。組立てた後で圧YJi振1i1r子2275
’水平に移動することも無輪生じない。さらに下側の金
属片21は箱体20に埋設されており、凹部25内に嵌
め込まれている従来のものに比較して固定を完全に行う
ことができる。上11i1jの金杼片26も係止部38
と係止部39、それに対応する溝40と溝42の存在に
より固定を確実にできる。後で接着剤を?117+40
や溝42に充填する必要もない。
4子22の外形寸法L3の値にかかわシなく、圧電振1
11子22はその周囲が柱状部26に当接し、表裏の主
表面の中央が弾性的に突起28と突起35で挾持された
状態で支持されている。外形寸法L3が変化すれば柱状
部26が四部25の内側に入り込んでいる範囲内で柱状
部26の切断位価を変えて同じ箱体20で共用すること
ができる。組立てた後で圧YJi振1i1r子2275
’水平に移動することも無輪生じない。さらに下側の金
属片21は箱体20に埋設されており、凹部25内に嵌
め込まれている従来のものに比較して固定を完全に行う
ことができる。上11i1jの金杼片26も係止部38
と係止部39、それに対応する溝40と溝42の存在に
より固定を確実にできる。後で接着剤を?117+40
や溝42に充填する必要もない。
次に本発明の発振子の製造方法を第7図から第12図ま
での工程図を参照しながら説明する。
での工程図を参照しながら説明する。
第10図は断面図であるが、その池は平面図で表しであ
る。
る。
まず第7図のように中央に突起28を形成した正方形の
平坦部分50を有するリード51を多数設けたリードフ
レーム56と、第8図のように中央に突起35を形成し
てありその中央部全体が周囲よりも盛り上がっているバ
ネ部分54を有するリード55を多数設けたリードフレ
ーム56を用意する。平坦部分50とバネ部分54がす
でに述べた金属片210部分60と金属片260部゛分
63に夫々対応することは明らかである、。リード55
には孔37のある係止部68が設けられており、バネ部
分54にも係止部69が設けられている。
平坦部分50を有するリード51を多数設けたリードフ
レーム56と、第8図のように中央に突起35を形成し
てありその中央部全体が周囲よりも盛り上がっているバ
ネ部分54を有するリード55を多数設けたリードフレ
ーム56を用意する。平坦部分50とバネ部分54がす
でに述べた金属片210部分60と金属片260部゛分
63に夫々対応することは明らかである、。リード55
には孔37のある係止部68が設けられており、バネ部
分54にも係止部69が設けられている。
バネ部分54の周囲の凹み36は弾性力を得るだめと、
柱状部26に嵌め込むために設けられている。そしてリ
ード510間口とり一ド550間隔は同じであシ、又突
起28の間隔と突起35の間隔も同じであり、リードフ
レーム56にリードフレーム56を裏返して重ねた時に
全ての突起65と突起28の位置が重なシ突起65が突
起28を反対側から弾性的に抑圧できるようにしである
。
柱状部26に嵌め込むために設けられている。そしてリ
ード510間口とり一ド550間隔は同じであシ、又突
起28の間隔と突起35の間隔も同じであり、リードフ
レーム56にリードフレーム56を裏返して重ねた時に
全ての突起65と突起28の位置が重なシ突起65が突
起28を反対側から弾性的に抑圧できるようにしである
。
次に第9図のようにリードフレーム53の平坦部分50
の周囲を埋設し、箱体20をモールド成形する。箱体2
0の凹部25の中央に突起28が位置するようにし、内
側面には半円柱状の柱状部26を形成する。又R29に
は小さな突体41のある溝40と満42を形成する。
の周囲を埋設し、箱体20をモールド成形する。箱体2
0の凹部25の中央に突起28が位置するようにし、内
側面には半円柱状の柱状部26を形成する。又R29に
は小さな突体41のある溝40と満42を形成する。
さらに第10図のように柱状部26の内側を圧電振動子
22の外形寸法L3に合せて矢印の位置を点線のように
切断する。そして第11図のように接触させ、周囲の4
ケ所を柱状部26に当接させて凹部25内に収納される
。次に第12図のようにリードフレーム56を裏返して
バネ部分54を四部25に嵌め込む。バネ部分54の四
隅は凹部25の四隅にちょうど嵌まυ込む大きさにしで
ある。又係止部38を溝40に嵌め込み、突体41を孔
37に通し熱を加えてかしめる。又係止部39も溝42
に嵌+3’、+込む。突起650間隔とリード550間
隔は前記したように夫々リードフレーム53の突起28
とリード51と同じであシ、ノくネ部分54はすべての
箱体20に同じように嵌め込み固定される。そして図示
されていないが停24を箱体20に熱圧着して凹部25
を封止した後、点線の部分でリード51とリード55を
リードフレーム53とリードフレーム56から夫々切断
分離することにより本老明の発振子が児成する。
22の外形寸法L3に合せて矢印の位置を点線のように
切断する。そして第11図のように接触させ、周囲の4
ケ所を柱状部26に当接させて凹部25内に収納される
。次に第12図のようにリードフレーム56を裏返して
バネ部分54を四部25に嵌め込む。バネ部分54の四
隅は凹部25の四隅にちょうど嵌まυ込む大きさにしで
ある。又係止部38を溝40に嵌め込み、突体41を孔
37に通し熱を加えてかしめる。又係止部39も溝42
に嵌+3’、+込む。突起650間隔とリード550間
隔は前記したように夫々リードフレーム53の突起28
とリード51と同じであシ、ノくネ部分54はすべての
箱体20に同じように嵌め込み固定される。そして図示
されていないが停24を箱体20に熱圧着して凹部25
を封止した後、点線の部分でリード51とリード55を
リードフレーム53とリードフレーム56から夫々切断
分離することにより本老明の発振子が児成する。
圧直振:l!’、I、子22は表裏の主表面の電極43
の中央を突起28と突起35で弾性的に押圧された状態
で収納され、又リード51とリード55は夫々端子27
と端子32になる。
の中央を突起28と突起35で弾性的に押圧された状態
で収納され、又リード51とリード55は夫々端子27
と端子32になる。
本発明の発振子は片f11の金属片21を箱体20に埋
設し、残りの金属片26だけを箱体20に嵌め込む描造
であるので、このように2個のリードフレーム53とリ
ードフレーム56を用いて能率的に製造することができ
る。しかも、箱体20の四部250寸法は圧電振動子2
2の外形寸法L6に合せて製造途中に容易に調整され、
圧電振動子22は表裏の主表面の中央と周囲を和度良く
支持され発振子の完成後もこの状態が変ることはない、
2個の金属片4と金属片9を嵌め込む第1図の従来の発
振子に比較して満、12のように大きな溝を必要としな
いから後で接着剤を充填する工程も不要である。
設し、残りの金属片26だけを箱体20に嵌め込む描造
であるので、このように2個のリードフレーム53とリ
ードフレーム56を用いて能率的に製造することができ
る。しかも、箱体20の四部250寸法は圧電振動子2
2の外形寸法L6に合せて製造途中に容易に調整され、
圧電振動子22は表裏の主表面の中央と周囲を和度良く
支持され発振子の完成後もこの状態が変ることはない、
2個の金属片4と金属片9を嵌め込む第1図の従来の発
振子に比較して満、12のように大きな溝を必要としな
いから後で接着剤を充填する工程も不要である。
かくして本発明によれば圧電振動子22を常に精度良く
支持できて特性のすぐれた発振子を容易にしかも大量に
得ることができる。
支持できて特性のすぐれた発振子を容易にしかも大量に
得ることができる。
なお本発明は実力重列に限定さ扛るものではなく広い応
用範囲を有する。例えは柱状部26が斗円柱状に形成し
たものを切断するようにしであるが、角柱状に形成して
ちってもよい。金属片21の部分60の形状は正方形で
なく長方形やその曲の種々の形状が考えられるが、圧電
振動子22が正方形であり凹部25の平面形状も通常正
方形に形成されるから同じ形状にした方が設計上簡単で
ある。
用範囲を有する。例えは柱状部26が斗円柱状に形成し
たものを切断するようにしであるが、角柱状に形成して
ちってもよい。金属片21の部分60の形状は正方形で
なく長方形やその曲の種々の形状が考えられるが、圧電
振動子22が正方形であり凹部25の平面形状も通常正
方形に形成されるから同じ形状にした方が設計上簡単で
ある。
金属片21の部分60は凹部25の底面に露呈している
が埋設してあってもよい。
が埋設してあってもよい。
要するに箱体20に埋設される金属片は柱状部の下まで
延在し、柱状部の切断が容易なように少なくとも枝状部
周辺が露呈しておυ、突起が圧電振動子22の片側主表
面の中央に接触するようにしてあればよい。金属片26
の形状も、圧電振動子22の主表面の中央を表裏から金
頴片21と合いまって弾性的に押圧するものでちればよ
く舌片を有するもの等、種々の形成が存在する。
延在し、柱状部の切断が容易なように少なくとも枝状部
周辺が露呈しておυ、突起が圧電振動子22の片側主表
面の中央に接触するようにしてあればよい。金属片26
の形状も、圧電振動子22の主表面の中央を表裏から金
頴片21と合いまって弾性的に押圧するものでちればよ
く舌片を有するもの等、種々の形成が存在する。
これらはいずれも本発明の範囲を肺脱するものではない
、。
、。
第1図は従来の発振子の分解斜視図、第2“図は本発明
の発振子の実施例を示す分M斜視図、第3図は第21ン
:の組立斜視図、第4図は圧電振動子を箱体に嵌めた時
の平面図、第5しIは第2図のA −A組立断面図、第
7図から第12図までは本発明の別送一方法の実施例を
示す工程図であり、第10図の断面図以外はいずれも平
[i11図で表しである。 1・20:箱体、 2・7・28・35:突起。 3・8・27・62:端子、 4・9・21・26:金
属片、 5・22:圧電振動子、 6:舌片。 10・24:τ仁体、 11・26:柱状部。 12・13・40・42:溝、14・15・36;凹み
、 16:底’m1. 37・57:孔、25:凹部、
29:緘、 61:切断面、 30・63:部
分、 64:四隅、 38・69:係止部、 41
:突体、 46:電極、 5o:平用部分、 51・
55:リード、 53・56:リードフレーム、
54:バネ台11分%r+−Bコ)駅自人 東光株式会社 扁9 図 第 11 図 第10図 56 第 12 ロ 手続補正書(方式) 昭和58年8月ノf日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第72582号 2、 発明の名称 発振子およびその製造方法 ろ、補正をする者 号 /葎7 簿 ( 4、補正命令の日付 昭和58年7月6日 (発送日、昭和58年7月26日) 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明細書
中、第10頁2行目から6行目の「第7図から第12図
」を「第6図から第11図」と訂正する。 (2)明細書中、第10頁4行目の「第10図」を「第
9図」と訂正する。 (3)明細柘−中、第10頁6行目の「第7図」を「第
6図」と訂正する。 (4)明細書中、第10頁8行目の「第8図」を「第7
図」と訂正する。 (5)明細書中、第11員5行目の「第9図」を「第8
図」と訂正する。 (6)明細書中、第11山11行目の「第10図」を1
第9図」と訂正する。 (7)明細書中、第11山13行目の「第11図」を「
第10図」と訂正する。 (8)明細書中、第11頁下から4行目の「第12図」
を「第11図」と訂正する。 (9)明細書中、第14頁下から4行目の「第7図から
第12図」を「第6図から第11図」と訂正する。 θO明細書中、第14YA下から6行目から2行目の「
第1D図」を「第9図」と訂正する。 01)1ノ1面の第7図から第12図までを添付図面の
ように第6図から第11図までに図面番号を1j−J正
する。 以上
の発振子の実施例を示す分M斜視図、第3図は第21ン
:の組立斜視図、第4図は圧電振動子を箱体に嵌めた時
の平面図、第5しIは第2図のA −A組立断面図、第
7図から第12図までは本発明の別送一方法の実施例を
示す工程図であり、第10図の断面図以外はいずれも平
[i11図で表しである。 1・20:箱体、 2・7・28・35:突起。 3・8・27・62:端子、 4・9・21・26:金
属片、 5・22:圧電振動子、 6:舌片。 10・24:τ仁体、 11・26:柱状部。 12・13・40・42:溝、14・15・36;凹み
、 16:底’m1. 37・57:孔、25:凹部、
29:緘、 61:切断面、 30・63:部
分、 64:四隅、 38・69:係止部、 41
:突体、 46:電極、 5o:平用部分、 51・
55:リード、 53・56:リードフレーム、
54:バネ台11分%r+−Bコ)駅自人 東光株式会社 扁9 図 第 11 図 第10図 56 第 12 ロ 手続補正書(方式) 昭和58年8月ノf日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第72582号 2、 発明の名称 発振子およびその製造方法 ろ、補正をする者 号 /葎7 簿 ( 4、補正命令の日付 昭和58年7月6日 (発送日、昭和58年7月26日) 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明細書
中、第10頁2行目から6行目の「第7図から第12図
」を「第6図から第11図」と訂正する。 (2)明細書中、第10頁4行目の「第10図」を「第
9図」と訂正する。 (3)明細柘−中、第10頁6行目の「第7図」を「第
6図」と訂正する。 (4)明細書中、第10頁8行目の「第8図」を「第7
図」と訂正する。 (5)明細書中、第11員5行目の「第9図」を「第8
図」と訂正する。 (6)明細書中、第11山11行目の「第10図」を1
第9図」と訂正する。 (7)明細書中、第11山13行目の「第11図」を「
第10図」と訂正する。 (8)明細書中、第11頁下から4行目の「第12図」
を「第11図」と訂正する。 (9)明細書中、第14頁下から4行目の「第7図から
第12図」を「第6図から第11図」と訂正する。 θO明細書中、第14YA下から6行目から2行目の「
第1D図」を「第9図」と訂正する。 01)1ノ1面の第7図から第12図までを添付図面の
ように第6図から第11図までに図面番号を1j−J正
する。 以上
Claims (2)
- (1)合成樹脂の箱体は上側に開放した半角形の凹部を
有し、凹部内側面の各辺の中央部には内側に入シ込む柱
状部本形成してあシ、突起を具え、かつ該柱状部の下ま
で延在すると共に部分的に箱体外へ突出した端子と1体
形成された平板状の金属片が凹部底面に少くとも該突起
と柱状部周辺で露呈した状態で埋設してあシ、面積振動
を行う正方形の圧電振動子が下側主表面の中央を該突起
に接触させ、周囲の振動の節の部分を該柱状部に当接さ
せ、さらに上側主表面の中央を端子と1体形成された別
の金属片で弾性的に押圧された状態で凹部内に収納され
ていることを特徴とする発振子。 - (2) 中央に突起を形成した平坦部分を有するリー
ドを多数設けfc第1のリードフレームと、第1のリー
ドフレームに重ねた時にその突起に対応する位置を反対
側から弾性的に押圧するだめのバネ部分を有するリード
を多数設けた第2のリードフレームを用意し、第1のリ
ードフレームのリードを外部へ突出させ、その突起を中
央に露呈させて平坦部分を底部に埋設した四角形の凹部
があり、かつ凹部の内側面の各辺の中央部には平坦部分
上で内側に入シ込み少くとも周辺に第1の金属部分を露
呈させて柱状部を形成した箱体をモールド成形し、面積
振動を行う正方形の圧電振動子をその外形寸法に応じて
該柱状部を切除して圧電振動子の下側主表面の中央を該
突起に接触させ周囲の振動の節の部分を該柱状部に当接
させて凹部内に収納し、第2のリードフレームを重ねて
バネ部分を該突起に対応する位置で圧電振動子の上側主
表面に接触させ、さらに第2の金属部分を弾性的に押圧
した状態で箱体に蓋を固着した抜用1のリードフレーム
と第2のリードフレームのリードを切断分離することを
特徴とする発振子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258283A JPS59198018A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 発振子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258283A JPS59198018A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 発振子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198018A true JPS59198018A (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=13493511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258283A Pending JPS59198018A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 発振子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467814U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487089A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | Murata Manufacturing Co | Piezooelectric resonator |
| JPS5857114B2 (ja) * | 1976-06-23 | 1983-12-19 | 株式会社リコー | 磁気ブラシ現像装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7258283A patent/JPS59198018A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857114B2 (ja) * | 1976-06-23 | 1983-12-19 | 株式会社リコー | 磁気ブラシ現像装置 |
| JPS5487089A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | Murata Manufacturing Co | Piezooelectric resonator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467814U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 |
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