JPS59198150A - 耐摩耗材シ−トの製造方法 - Google Patents
耐摩耗材シ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS59198150A JPS59198150A JP58074677A JP7467783A JPS59198150A JP S59198150 A JPS59198150 A JP S59198150A JP 58074677 A JP58074677 A JP 58074677A JP 7467783 A JP7467783 A JP 7467783A JP S59198150 A JPS59198150 A JP S59198150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- resistant material
- rubber
- material sheet
- abrasion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は耐摩耗材シートの製造方法に関するものであ
る。
る。
従来、粉体或いは粉体を含んたガス、液体を輸送または
貯蔵する各種輸送管、ホッパー、サイクロン等の金属製
構造物において、耐摩耗対策のために士うミツクスなど
の耐摩耗材を施工することが頻繁に行なわれている。ま
たこの時上記金属製構造物が曲面を有する場合、その曲
率に合わせて、耐摩耗材を小割化し、それを柔軟性を有
するシートに接着きせて、ある一定の大きさにつなぎ合
わせてシートごとその曲部にl’x Xfさ一11′る
ことか多い。
貯蔵する各種輸送管、ホッパー、サイクロン等の金属製
構造物において、耐摩耗対策のために士うミツクスなど
の耐摩耗材を施工することが頻繁に行なわれている。ま
たこの時上記金属製構造物が曲面を有する場合、その曲
率に合わせて、耐摩耗材を小割化し、それを柔軟性を有
するシートに接着きせて、ある一定の大きさにつなぎ合
わせてシートごとその曲部にl’x Xfさ一11′る
ことか多い。
また数2〃2の面積を有する構造物に施工する場合も同
様であるっ しかるに従来、例えば管の」二側とかホッパー。
様であるっ しかるに従来、例えば管の」二側とかホッパー。
サイクロンなどの垂直部やテーパ部などのように重力が
作用する方向と異った方向へ施工する場合、シートの接
着部がシート自体の屯叶によりFrq造物と剥離しない
ように、接χ■剤がその接着効力を発揮するまで、シー
ト4(保固定する消長が必要であった。所が−J−,記
のようり保固定泊(LをfΦI’t]する従来の方法で
は非常にll′1lll11′ff、手間がかかり、非
能率的であると共に=1スト的にも高いものになってし
まう大きな欠点があった。
作用する方向と異った方向へ施工する場合、シートの接
着部がシート自体の屯叶によりFrq造物と剥離しない
ように、接χ■剤がその接着効力を発揮するまで、シー
ト4(保固定する消長が必要であった。所が−J−,記
のようり保固定泊(LをfΦI’t]する従来の方法で
は非常にll′1lll11′ff、手間がかかり、非
能率的であると共に=1スト的にも高いものになってし
まう大きな欠点があった。
そこで本願発明者らは、1一記問題欠点を解決する以下
説明するような耐+w 、Ft材シートの製造方法に成
功したものである。
説明するような耐+w 、Ft材シートの製造方法に成
功したものである。
即ち詳しくはこGハ尾l目す、所定形状のセラミックス
製タイルを敷詰め、その外周縁を囲繞する伜を設け、予
め調整されたゴムまたは樹脂などの流動性有機物と粉末
磁性体との混合物を流し込み−仕置化させたことを特徴
とする耐摩耗材シートの製造方法を提供するにある。次
にこの発明の各実施を図面について夫々説明する。
製タイルを敷詰め、その外周縁を囲繞する伜を設け、予
め調整されたゴムまたは樹脂などの流動性有機物と粉末
磁性体との混合物を流し込み−仕置化させたことを特徴
とする耐摩耗材シートの製造方法を提供するにある。次
にこの発明の各実施を図面について夫々説明する。
実施例/。
図面第1図において、セラミックス製タイル3として/
41!203質セラミックタイル(10×70×、2%
)を使用して敷詰め、その外周縁を囲繞するシート成形
型枠2を設け、磁性体粉末と硬化性ゴム(信越シリコン
KEI1.2TS)の流動性有機物との混合物を流し込
み一体固化させてシート層/を構成 □した。なおこの
場合、夕・rルとシリコンゴムの接着力をより強くする
ために、信越化学社製プライマーを使用してタイルを表
面処理した。
41!203質セラミックタイル(10×70×、2%
)を使用して敷詰め、その外周縁を囲繞するシート成形
型枠2を設け、磁性体粉末と硬化性ゴム(信越シリコン
KEI1.2TS)の流動性有機物との混合物を流し込
み一体固化させてシート層/を構成 □した。なおこの
場合、夕・rルとシリコンゴムの接着力をより強くする
ために、信越化学社製プライマーを使用してタイルを表
面処理した。
また、粉末磁石の粒度・・、 、/ OOメツンユゴム
との混合重量割合 ・ 、ゴム:磁石−20: gOゴ
ム硬化温度698.室温(,2(1)O)〃 時間、
・0.70時間 ゴム硬度・拳、・0.50±5 とした。
との混合重量割合 ・ 、ゴム:磁石−20: gOゴ
ム硬化温度698.室温(,2(1)O)〃 時間、
・0.70時間 ゴム硬度・拳、・0.50±5 とした。
ここで磁石粉末の添加量は50〜qo%が適切であった
。こ、!l(l l−’ (・Xン:、’Ifl Lt
の1.;h汁、比重39のアルミナ質タイルをil’j
、JJに反して固定する/こけの磁力を佇しないこと
がわかった。
。こ、!l(l l−’ (・Xン:、’Ifl Lt
の1.;h汁、比重39のアルミナ質タイルをil’j
、JJに反して固定する/こけの磁力を佇しないこと
がわかった。
実施例!
図面第2図においてセラミックス製り・rル3としてA
’20B質セラミックタイル(/ o X / OX、
2%)を使用して敷詰め、シート成、形型枠!を設け、
エポキシ樹脂の流動性有機物と磁性体粉末(フェライト
粉)との混合物を流し込み一体固化させてシート層/a
を構成した、。
’20B質セラミックタイル(/ o X / OX、
2%)を使用して敷詰め、シート成、形型枠!を設け、
エポキシ樹脂の流動性有機物と磁性体粉末(フェライト
粉)との混合物を流し込み一体固化させてシート層/a
を構成した、。
なお粉末磁石の粒度、・100メツシー樹脂との混合重
量割合、・樹脂:磁石−=−20′ど0樹脂硬化温度、
・室7品(20°C) 〃 時間1.70時間 とした。しかして樹脂の場合イ)ゴムと同様50〜90
%の磁石粉末添1j11 fliか適切であった。
量割合、・樹脂:磁石−=−20′ど0樹脂硬化温度、
・室7品(20°C) 〃 時間1.70時間 とした。しかして樹脂の場合イ)ゴムと同様50〜90
%の磁石粉末添1j11 fliか適切であった。
実施例3
図面第3図にお1ρて実施例/と同様にしてゴム及び磁
性体粉末に加え、ゴノ\の強度UPのため、ガラス繊却
iてなるガラスイ・ソトtをゴム内に入れて(3ン シート層/を構成した。
性体粉末に加え、ゴノ\の強度UPのため、ガラス繊却
iてなるガラスイ・ソトtをゴム内に入れて(3ン シート層/を構成した。
この場合、ガラス繊維の径05′%、網目の間隔5″X
のものを使用した。
のものを使用した。
この発明によると、磁性を有した耐摩耗材シートの製造
は、磁性粉末の添加量によって磁力をコントロールする
ことが可能となり、またタイルシートの製造上、非常に
簡素化できる優れた効果が得られた。
は、磁性粉末の添加量によって磁力をコントロールする
ことが可能となり、またタイルシートの製造上、非常に
簡素化できる優れた効果が得られた。
またタイルシート自体に固定性力があるため、構造物と
の間の接着剤が硬化するまで従来使用していた固定用治
具の必要が全くなくなった。
の間の接着剤が硬化するまで従来使用していた固定用治
具の必要が全くなくなった。
図面はこの発明方法によって耐摩耗材シートが製造され
た状態を示すもので第1図は第1実施例の縦断面図、第
2図は第2実施例の縦断面図、第3図は第3実施例の縦
断面図である。 /;/θ1.シート層、2・、シート成形型枠、39.
セラミックス製タイル、t・、ガラスネット、(ゲ ) 第 1 図 第3図
た状態を示すもので第1図は第1実施例の縦断面図、第
2図は第2実施例の縦断面図、第3図は第3実施例の縦
断面図である。 /;/θ1.シート層、2・、シート成形型枠、39.
セラミックス製タイル、t・、ガラスネット、(ゲ ) 第 1 図 第3図
Claims (1)
- 所定形状のセラミックス製タイルを敷詰め、その外周縁
を囲繞する枠を設け、予め調整されたゴム唸たは樹脂な
どの流動性有機物と粉末磁性体との混合物を流し込み一
体固化させることを特徴とする耐摩耗材シートの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074677A JPS59198150A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 耐摩耗材シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074677A JPS59198150A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 耐摩耗材シ−トの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198150A true JPS59198150A (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=13554093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074677A Pending JPS59198150A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 耐摩耗材シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224945U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-16 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58074677A patent/JPS59198150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224945U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-16 |
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