JPS59198224A - 間知ブロツクのヤ−ド積み方法及びヤ−ド積み装置 - Google Patents
間知ブロツクのヤ−ド積み方法及びヤ−ド積み装置Info
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- JPS59198224A JPS59198224A JP7227683A JP7227683A JPS59198224A JP S59198224 A JPS59198224 A JP S59198224A JP 7227683 A JP7227683 A JP 7227683A JP 7227683 A JP7227683 A JP 7227683A JP S59198224 A JPS59198224 A JP S59198224A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
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- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は土木用間知ブロックの量産工場で成形し養生
を終えた製品をヤード(置場)積みする方法とその設備
に関し、能率向上、ヤード面積の有効利用、全自動化を
目的とする。
を終えた製品をヤード(置場)積みする方法とその設備
に関し、能率向上、ヤード面積の有効利用、全自動化を
目的とする。
間知ブロックの生産は即時脱型方式の採用、成形装置の
発達によシ著しく向上した。しかし成形したブロックの
その後の処理はさほど進歩していない。相変らず人手や
、人手にかわるフォークリフト車が不可欠である。養生
場から出たブロックは即時脱型式成形法の場合、面パレ
ットに載っておシ、こ扛が固層しているためハンマーで
叩くなどして剥離し、こat数個ずつフォークリフト車
でヤードへ運んで並べ積むか、−たん下ろして人手で積
んでいるのが現状である。
発達によシ著しく向上した。しかし成形したブロックの
その後の処理はさほど進歩していない。相変らず人手や
、人手にかわるフォークリフト車が不可欠である。養生
場から出たブロックは即時脱型式成形法の場合、面パレ
ットに載っておシ、こ扛が固層しているためハンマーで
叩くなどして剥離し、こat数個ずつフォークリフト車
でヤードへ運んで並べ積むか、−たん下ろして人手で積
んでいるのが現状である。
フォークリフト車のブロック遡上げ装置はブロックの「
控え」又は「合端」を各個にか又は長い挟持材でもって
数個−列に並べ挟持する。
控え」又は「合端」を各個にか又は長い挟持材でもって
数個−列に並べ挟持する。
こnを色々工夫して使っている。ヤード積みは通常、第
1.2図のような積み方になる。第1図の場合、間知ブ
ロックの使用時、表に出る面に積重ね傷がつきやすい。
1.2図のような積み方になる。第1図の場合、間知ブ
ロックの使用時、表に出る面に積重ね傷がつきやすい。
第2図の場合は乱雑になシやすい。そして、いずnもヤ
ードで整然と並べ積むには相当、神経を使い時間、労力
を要する。
ードで整然と並べ積むには相当、神経を使い時間、労力
を要する。
この発明の基本構想は、従来のように数個ないし士数個
ずつブロックをフォークリフト車で運び、ヤードでこn
k整列させるのでなく、ヤードへ入れる前に機械的に所
要幅に整列させ積重ねた大きな運搬単位群を、そつくシ
つかんでヤードに並べるところにある。次に図面を参照
して、この発明の構成、冥施態様を説明する。
ずつブロックをフォークリフト車で運び、ヤードでこn
k整列させるのでなく、ヤードへ入れる前に機械的に所
要幅に整列させ積重ねた大きな運搬単位群を、そつくシ
つかんでヤードに並べるところにある。次に図面を参照
して、この発明の構成、冥施態様を説明する。
第3図はこの発明を採用した即時脱型式間知ブロツク量
産工場のヤードY付近の平面図、第4図はヤードへ移す
前のブロックBの動きを示す平面図、第5図はこの実施
例の間知ブロックBの一例を示す。
産工場のヤードY付近の平面図、第4図はヤードへ移す
前のブロックBの動きを示す平面図、第5図はこの実施
例の間知ブロックBの一例を示す。
第3図右端のコンベアlは養生場からフ゛ロックBヶ第
4図のように一列で運び、ヤードY近くのブロック運搬
単位群作成位tコへ送る。群作成位置λで作らnた運搬
単位群AはヤードYムロ側トラバーサ3上に載せら牡る
。トラノ(−サ3はレールダ上を走って、第3図の例で
はヤードYに四本並んだ積置き場Sのいずtかの端部に
停まる。すると走行うレーン6がトラノ(−サ3上に乗
込んで運搬単位1f−Akつかみ上げ積置き場5へ順次
積み並べる。ヤードYの積出し側にもトラバーサJtL
があ〕、こ扛に運搬自動車7が乗込んでクレーン乙によ
シ積出す。
4図のように一列で運び、ヤードY近くのブロック運搬
単位群作成位tコへ送る。群作成位置λで作らnた運搬
単位群AはヤードYムロ側トラバーサ3上に載せら牡る
。トラノ(−サ3はレールダ上を走って、第3図の例で
はヤードYに四本並んだ積置き場Sのいずtかの端部に
停まる。すると走行うレーン6がトラノ(−サ3上に乗
込んで運搬単位1f−Akつかみ上げ積置き場5へ順次
積み並べる。ヤードYの積出し側にもトラバーサJtL
があ〕、こ扛に運搬自動車7が乗込んでクレーン乙によ
シ積出す。
この発明のヤード積み方法を概説すると次のようになる
。即ち、同じ向きで密接して並び寝、ヤード横幅Jに等
しい長さで横一列になった間知ブロックB1の上に向き
全180°変えた同じ一列のブロックを載せて複数段積
みB2 とする工程、上記横一列の複数段積みブロッ
クB2 とする工程、上記横一列の複数段積みブロッ
クB2ヲ次々と前後方向に密に隣接させて一つの運搬単
位群Aft作る工程、及び運搬単位群人を次々とヤード
Yへ運び、上記横一列の幅で積上げ横進める工程を備え
ること?特徴とするものである。
。即ち、同じ向きで密接して並び寝、ヤード横幅Jに等
しい長さで横一列になった間知ブロックB1の上に向き
全180°変えた同じ一列のブロックを載せて複数段積
みB2 とする工程、上記横一列の複数段積みブロッ
クB2 とする工程、上記横一列の複数段積みブロッ
クB2ヲ次々と前後方向に密に隣接させて一つの運搬単
位群Aft作る工程、及び運搬単位群人を次々とヤード
Yへ運び、上記横一列の幅で積上げ横進める工程を備え
ること?特徴とするものである。
第6図のように立位のブロックBi横倒し用シリンダg
で押倒す際、パレットPが一緒に動かないよう例えばフ
ックを等によシ拘束しておくと簡単に剥離できる(特許
出願中)。
で押倒す際、パレットPが一緒に動かないよう例えばフ
ックを等によシ拘束しておくと簡単に剥離できる(特許
出願中)。
この発明のヤード積み装置全概説すると次のようになる
。即ち、同じ向きで並び寝た間知ブロックBの横一列に
密接して並んだ「合端J 10會掴み上げて、向きを1
80°変え、移動もさせらnる一列ブロック遡上げ装置
//と、この装置iiによって横一列のブロックB、v
f″向きを交互に180°変えた複数段積みにしたもの
Bzk次々と縦方向に密に隣接させて一運搬単位群Aを
作るための崩、rt防止材7.2つき可動載せ場/3と
、上記群At前後左右からはさんで掴み上げ、ヤードY
へ運ぶことのできる可動大型遡上げ装置/lIとを備え
る関知ブロックのヤード積み装置である。
。即ち、同じ向きで並び寝た間知ブロックBの横一列に
密接して並んだ「合端J 10會掴み上げて、向きを1
80°変え、移動もさせらnる一列ブロック遡上げ装置
//と、この装置iiによって横一列のブロックB、v
f″向きを交互に180°変えた複数段積みにしたもの
Bzk次々と縦方向に密に隣接させて一運搬単位群Aを
作るための崩、rt防止材7.2つき可動載せ場/3と
、上記群At前後左右からはさんで掴み上げ、ヤードY
へ運ぶことのできる可動大型遡上げ装置/lIとを備え
る関知ブロックのヤード積み装置である。
第3図に示すように運搬単位群作成位置コでは、−列ブ
ロック遡上げ装置/lと可動大型遡上げ装置/4’とが
夫々の領域で働き、そnらの下に可動載せ場13がある
。第4図右端で、コンベアlで運はnだブロックBiヤ
ードでの積み幅Jになるまで停滞させ、検出装置がこの
場合、五個並んだ事を検出すると第6図のように横倒し
にしてパレットpl剥離する。そして、この横倒し姿勢
で横一列に並んだブロツク全−列ブロツク遡上げ装置/
lによって可動載せ場/Jへ移す。
ロック遡上げ装置/lと可動大型遡上げ装置/4’とが
夫々の領域で働き、そnらの下に可動載せ場13がある
。第4図右端で、コンベアlで運はnだブロックBiヤ
ードでの積み幅Jになるまで停滞させ、検出装置がこの
場合、五個並んだ事を検出すると第6図のように横倒し
にしてパレットpl剥離する。そして、この横倒し姿勢
で横一列に並んだブロツク全−列ブロツク遡上げ装置/
lによって可動載せ場/Jへ移す。
−列ブロック遡上げ装置//の実施例金弟8.9図に示
す。並べたブロックBの「合端」五個の両端をゴム面の
クランプlSで挟持すると共に、この「合端」の列が曲
らないよう、各ブロック境界部分を「面」側固定当板1
6、「控え」側回動押爪17により挾むようにしている
。押爪/7け隣接ブロックの「控え」相互間隙へ進入し
て間接的に「合端」の列の曲シを制する。またクランプ
機構全体が[合端J 10の傾斜に合わせて第9図のよ
うに傾斜している事、そしてブロック列B1ヲつかみ上
げ180°旋回させるためラック1g1 ピニオン/
9、流体圧シリンダJを付けている事が従来のこの種ク
シングと異っている。上記掴み、旋回機構は架枠上の台
車二から垂下しておシ、その台車22は流体圧シリンダ
2)によシ定距離移動ができるようになっている。
す。並べたブロックBの「合端」五個の両端をゴム面の
クランプlSで挟持すると共に、この「合端」の列が曲
らないよう、各ブロック境界部分を「面」側固定当板1
6、「控え」側回動押爪17により挾むようにしている
。押爪/7け隣接ブロックの「控え」相互間隙へ進入し
て間接的に「合端」の列の曲シを制する。またクランプ
機構全体が[合端J 10の傾斜に合わせて第9図のよ
うに傾斜している事、そしてブロック列B1ヲつかみ上
げ180°旋回させるためラック1g1 ピニオン/
9、流体圧シリンダJを付けている事が従来のこの種ク
シングと異っている。上記掴み、旋回機構は架枠上の台
車二から垂下しておシ、その台車22は流体圧シリンダ
2)によシ定距離移動ができるようになっている。
可動&せ場13は第7図に示すように、この例ではスラ
ットコンベアである。矢印方向に間欠移動するもので、
第4図の横倒しさnたばかシの一列ブロックBqはまず
載せ場13の崩n防止材/2のすぐ後方に、この場合、
向きを変えて置かnる。そしてその上に向きを変えない
一列ブロックB+((崩n防止材12によシ滑多落ちな
いように載せたら、載せ場13のコンベアを一ピッチ移
動させ、今作った二段積ブロックB2のすぐ後に接して
同じ手順で二段積ブロックBzt−作る、という工程を
、繰返す。崩n防止材イコが必要なのは1′ 最初だけである。 1こ
うして二段積ブロックB2th一定数だけ並べ運搬単位
群人ができたら、トラバーサ3側で待機していた大型槽
上げ装置/lIがその群Aをつかんでトラバーサ3上へ
移す。この大型槽上げ装置/lIの一例を第10〜12
図に示す。この例では二段積み六十個のブロックBを一
挙に掴み上げるもので、水平移動機構は略しクランプ部
だけ示している。その基枠刀は上から見て矩形で、その
長辺側に各ブロックの「合端J 10の最外側のものを
挟持するゴムコ弘付きクランプ2が付き、短辺側の一方
に下層ブロックBの「面」に当る抑板ム、他方に上層ブ
ロックBの「面」上半部に当る当板コアを付けている。
ットコンベアである。矢印方向に間欠移動するもので、
第4図の横倒しさnたばかシの一列ブロックBqはまず
載せ場13の崩n防止材/2のすぐ後方に、この場合、
向きを変えて置かnる。そしてその上に向きを変えない
一列ブロックB+((崩n防止材12によシ滑多落ちな
いように載せたら、載せ場13のコンベアを一ピッチ移
動させ、今作った二段積ブロックB2のすぐ後に接して
同じ手順で二段積ブロックBzt−作る、という工程を
、繰返す。崩n防止材イコが必要なのは1′ 最初だけである。 1こ
うして二段積ブロックB2th一定数だけ並べ運搬単位
群人ができたら、トラバーサ3側で待機していた大型槽
上げ装置/lIがその群Aをつかんでトラバーサ3上へ
移す。この大型槽上げ装置/lIの一例を第10〜12
図に示す。この例では二段積み六十個のブロックBを一
挙に掴み上げるもので、水平移動機構は略しクランプ部
だけ示している。その基枠刀は上から見て矩形で、その
長辺側に各ブロックの「合端J 10の最外側のものを
挟持するゴムコ弘付きクランプ2が付き、短辺側の一方
に下層ブロックBの「面」に当る抑板ム、他方に上層ブ
ロックBの「面」上半部に当る当板コアを付けている。
ヤードYの積置場Sの幅は、横幅上の運搬単位群Ai二
列に並べて積進むようにしておシ、二列の間の隙間はさ
ほど狭くないので、大型槽上げ装置/lIの「合端」用
両側クランプJは充分強固な回動式でも、先に置かれた
ブロックに当ることはない。ブロックの「面」を抑える
抑板26、当板27は、クランプJの加圧力によジブロ
ック群人の配列が乱牡ないようにする補助手段であるた
めゴムも付けない簡素なもので、特に当板ニアの方は群
Aをヤードの積置場5に次々と積進めるため、先に置か
nた群Aのブロックの「控え」相互間隙に人込める狭く
短い形にしている。
列に並べて積進むようにしておシ、二列の間の隙間はさ
ほど狭くないので、大型槽上げ装置/lIの「合端」用
両側クランプJは充分強固な回動式でも、先に置かれた
ブロックに当ることはない。ブロックの「面」を抑える
抑板26、当板27は、クランプJの加圧力によジブロ
ック群人の配列が乱牡ないようにする補助手段であるた
めゴムも付けない簡素なもので、特に当板ニアの方は群
Aをヤードの積置場5に次々と積進めるため、先に置か
nた群Aのブロックの「控え」相互間隙に人込める狭く
短い形にしている。
なお群Ai群作成位置−の載せ場lJ上からトラバーサ
3上へ移す大型槽上げ装置/lIは図を略した走行装置
に載って移動し昇降する。間型クレーン乙に付けた同形
の掴上げ機構/lIαは横行も可能で、群Ai二列に積
進めらするようにしている。各槓置場Sの−yFfAv
cは崩れ防止用擁壁Sαがおる。
3上へ移す大型槽上げ装置/lIは図を略した走行装置
に載って移動し昇降する。間型クレーン乙に付けた同形
の掴上げ機構/lIαは横行も可能で、群Ai二列に積
進めらするようにしている。各槓置場Sの−yFfAv
cは崩れ防止用擁壁Sαがおる。
以上、一実施例によって説明したが、この発明は実施条
件に応じて担当技術者がその公知技術によシ、要旨を変
えることなく多様に変化、応用し得るものである。横一
列のブロックB1上上記実施例は二段積みブロック珈に
して縦方向に並べているが、例えば三段、四段積みブロ
ックBzk作シ、こrt、を並べて群Aにしてもよい。
件に応じて担当技術者がその公知技術によシ、要旨を変
えることなく多様に変化、応用し得るものである。横一
列のブロックB1上上記実施例は二段積みブロック珈に
して縦方向に並べているが、例えば三段、四段積みブロ
ックBzk作シ、こrt、を並べて群Aにしてもよい。
もつとも、その場合、第10.12図の当板27をブロ
ックの傾斜した「面」に沿って長くし、二段、三段のブ
ロックBが渭って崩jL々いようにする必要がある。
ックの傾斜した「面」に沿って長くし、二段、三段のブ
ロックBが渭って崩jL々いようにする必要がある。
この発明は運搬するにもヤード積みするにも面倒な形で
ある間知ブロックのヤード積み方法とその設備を初めて
合理化する事に成功した。
ある間知ブロックのヤード積み方法とその設備を初めて
合理化する事に成功した。
従来のヤード積みの主役であったフォークリフト車は、
実はブロックの運搬、整頓いず牡にも労力のわシに成果
のあがらないものであった。
実はブロックの運搬、整頓いず牡にも労力のわシに成果
のあがらないものであった。
この発明はフォークリフト車でやっていた作業を機械化
したのではない。間知ブロックを横一列に寝かし、向き
t変えて積上げる事によシ横−列の複数段ブロックB2
に作シ、こ′nt縦方向に並べて運搬単位群人を作ると
いう機械化に適した組積み方式を開発した。そしてその
−列ブロックの掴上げ操作装置、掴上げたブロックを崩
さずに並べて群を作る機構、その群を崩nないよう振止
ける装置といった難しい課題を解決し、とnらの装置の
連係により、予めヤードでの積み幅どおシに組み積んだ
運搬単位群を、機械による精度、高能率でもって作り上
げ、次々とヤードに置いてゆくだけで整然とヤード積み
できるようにした。このように正確に複数列でヤード積
みできるので、近代的倉庫と同様、コンピュータ制御に
よシ所要数のブロックをトラックに槓込み出荷する事も
容易になった。
したのではない。間知ブロックを横一列に寝かし、向き
t変えて積上げる事によシ横−列の複数段ブロックB2
に作シ、こ′nt縦方向に並べて運搬単位群人を作ると
いう機械化に適した組積み方式を開発した。そしてその
−列ブロックの掴上げ操作装置、掴上げたブロックを崩
さずに並べて群を作る機構、その群を崩nないよう振止
ける装置といった難しい課題を解決し、とnらの装置の
連係により、予めヤードでの積み幅どおシに組み積んだ
運搬単位群を、機械による精度、高能率でもって作り上
げ、次々とヤードに置いてゆくだけで整然とヤード積み
できるようにした。このように正確に複数列でヤード積
みできるので、近代的倉庫と同様、コンピュータ制御に
よシ所要数のブロックをトラックに槓込み出荷する事も
容易になった。
第1.2図は従来の関知ブロックのヤード積み形態二側
の説明図、第3図はこの発明を適用したヤードの一例の
平面図、第4図は同じくブロックの動き?示す平面説明
図、第5図はその実施例の間知ブロックの斜視図、第6
図は関知ブロック9横倒しによる面パレツト剥離方法の
説明図、第7図はブロックを組み積むための可動載せ場
の実施例立面図、第8.9図は一列ブロック遡上は装置
の実施例正面図及び側面図、第10.11.12図は大
聖遡上げ装置の実施例立面図、部分平面図及び側面図で
ある。 6・・・門型クレーン、/ハ・・−列ブロック振止げ装
置、/3・・・可動載せ場、/l・・・大型遡上げ装置
。 特許出願人 千代田技研工業株式会社
の説明図、第3図はこの発明を適用したヤードの一例の
平面図、第4図は同じくブロックの動き?示す平面説明
図、第5図はその実施例の間知ブロックの斜視図、第6
図は関知ブロック9横倒しによる面パレツト剥離方法の
説明図、第7図はブロックを組み積むための可動載せ場
の実施例立面図、第8.9図は一列ブロック遡上は装置
の実施例正面図及び側面図、第10.11.12図は大
聖遡上げ装置の実施例立面図、部分平面図及び側面図で
ある。 6・・・門型クレーン、/ハ・・−列ブロック振止げ装
置、/3・・・可動載せ場、/l・・・大型遡上げ装置
。 特許出願人 千代田技研工業株式会社
Claims (2)
- (1) 同じ向きで密接して並び寝、ヤード積幅に等
しい長さで横一列になった間知ブロックの上に、向き全
180°変えた同じ一列のブロック金載せて複数段積み
とする工程、上記横一列の複数段積みブロックを次々と
前後方向に密に隣接させて一つの運搬単位群を作る工程
、及び上記運搬単位群七次々とヤードへ運び上記横一列
の幅で積上げ積進める工程を備えること’に特徴とする
関知ブロックのヤード積み方法。 - (2) 同じ向きで並び寝た間知ブロックの横一列に
接して並んだ「合端」を掴上げて、向きを180°変え
、移動もさせらnる一列ブロック掴上げ装置と、この装
置によって横一列のブロックを向きを交互に180°変
えた複数段積みにしたものを次々と縦方向に密に隣接さ
せて一運搬単位群を作るための崩れ防止材つき可動載せ
場と、上記−運搬単位群を前後左右からはさんで掴み上
げ、ヤードへ運ぶことのできる可動大型掴上げ装置とを
備えることを特徴とする間知ブロックのヤード積み設備
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227683A JPS59198224A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 間知ブロツクのヤ−ド積み方法及びヤ−ド積み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227683A JPS59198224A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 間知ブロツクのヤ−ド積み方法及びヤ−ド積み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198224A true JPS59198224A (ja) | 1984-11-10 |
| JPS6341809B2 JPS6341809B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=13484596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7227683A Granted JPS59198224A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 間知ブロツクのヤ−ド積み方法及びヤ−ド積み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198224A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170580U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 千代田技研工業株式会社 | 間知ブロツクの掴上げ装置 |
| JPS59179615U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-11-30 | 毛皮のキヨ−エイ有限会社 | 毛皮装身具 |
| JPS61235391A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | 東急建設株式会社 | ブロツク把持装置 |
| JPS6376730U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113959A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Palletizing method and apparatus |
| JPS5251415U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-13 | ||
| JPS5332585A (en) * | 1976-09-06 | 1978-03-27 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Safety device of tank for tanker |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7227683A patent/JPS59198224A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59170580U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 千代田技研工業株式会社 | 間知ブロツクの掴上げ装置 |
| JPS59179615U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-11-30 | 毛皮のキヨ−エイ有限会社 | 毛皮装身具 |
| JPS61235391A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | 東急建設株式会社 | ブロツク把持装置 |
| JPS6376730U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341809B2 (ja) | 1988-08-18 |
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