JPS59198749A - 相補形電界効果トランジスタ - Google Patents
相補形電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS59198749A JPS59198749A JP58074274A JP7427483A JPS59198749A JP S59198749 A JPS59198749 A JP S59198749A JP 58074274 A JP58074274 A JP 58074274A JP 7427483 A JP7427483 A JP 7427483A JP S59198749 A JPS59198749 A JP S59198749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- diffusion region
- diffused region
- substrate
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/151—Source or drain regions of field-effect devices of IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/854—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising arrangements for preventing bipolar actions between the different IGFET regions, e.g. arrangements for latchup prevention
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/021—Manufacture or treatment of interconnections within wafers or substrates
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技r分野〕
この発明は相補形絶縁ゲート電界効果トランジスタのラ
ッチアンプ耐圧を改善するための改良に関するものであ
る。以下、相補形MO8電界効果トランジスタ(以下r
0MO8FETJという。)を例に挙げて説明する。
ッチアンプ耐圧を改善するための改良に関するものであ
る。以下、相補形MO8電界効果トランジスタ(以下r
0MO8FETJという。)を例に挙げて説明する。
第1図は従来の(3MO8FETの構造の一例を示す模
式断面図で、(1)はn形半導体基板、(2)はその一
部に形成されたp形のウェル領域、[31、+41は基
板+11の表面部に形成されpチャネルMOS FET
(p −MO8T)のソース、ドレイン領域を構成す
るp形拡散領域、(51、+61はp形つェル領域(2
)の表面部に形成されnチャネルMO8FBT(n−M
O8T)のソース。
式断面図で、(1)はn形半導体基板、(2)はその一
部に形成されたp形のウェル領域、[31、+41は基
板+11の表面部に形成されpチャネルMOS FET
(p −MO8T)のソース、ドレイン領域を構成す
るp形拡散領域、(51、+61はp形つェル領域(2
)の表面部に形成されnチャネルMO8FBT(n−M
O8T)のソース。
ドレイン領域を構成するn形拡散領域、(7)はn形基
板fi+へのコンタクト用n形拡散領域、(8)はp形
ウェル領域(2)へのコンタクト用p形拡散領域、(9
)は両MOBTを分離する厚い酸化膜、+101 ハp
−MO8Tのゲート電極、(1りはn−MO8Tのゲー
ト電極、o2)。
板fi+へのコンタクト用n形拡散領域、(8)はp形
ウェル領域(2)へのコンタクト用p形拡散領域、(9
)は両MOBTを分離する厚い酸化膜、+101 ハp
−MO8Tのゲート電極、(1りはn−MO8Tのゲー
ト電極、o2)。
0(支)は電源配線、(14)は出方配線、(15)は
両MO8Tのゲート電極(+o) 、 (It)に共通
の久方を供給する大刀配線である。
両MO8Tのゲート電極(+o) 、 (It)に共通
の久方を供給する大刀配線である。
この0MO8FETについてラッチアップ現象を説明す
る。電源配線(国に5V、電源配線θ3)に。■の。
る。電源配線(国に5V、電源配線θ3)に。■の。
電圧が印加されている場合、出方配線(I4)に雑音と
して瞬間的に正の過大電圧が印加されると、p形拡散領
域(4)が基板(1)に対して順方向にバイアスされ、
正孔が基板(1]に大量に注入される。この正孔は基板
fll内では少数キャリヤであるので、一部は再結合に
よって消滅するが残りの一部は拡散してp形つェル(2
)に達し、ウェル(2)内を伝導してp形拡散領域(8
)から外部電流として出て行く。このように正孔がウェ
ル(2)内を伝導するので、ウェル(2)内部の電位は
OVに一定ではなくて、若干正電位に持ち上がる。これ
によって、n形拡散領域(5)とp形つェル(2)とか
らなるダイオードが順方向にバイアスされ、n形拡散領
域(5)から電子がp形つェル(2)へ注入される。こ
の電子の一部が拡散して基板+11に達すると、基板電
流となってn形拡散領域(7)から流れ出る。これによ
って基板flt内の電位も5■に一定ではなく、5■よ
りもやや低くなる。
して瞬間的に正の過大電圧が印加されると、p形拡散領
域(4)が基板(1)に対して順方向にバイアスされ、
正孔が基板(1]に大量に注入される。この正孔は基板
fll内では少数キャリヤであるので、一部は再結合に
よって消滅するが残りの一部は拡散してp形つェル(2
)に達し、ウェル(2)内を伝導してp形拡散領域(8
)から外部電流として出て行く。このように正孔がウェ
ル(2)内を伝導するので、ウェル(2)内部の電位は
OVに一定ではなくて、若干正電位に持ち上がる。これ
によって、n形拡散領域(5)とp形つェル(2)とか
らなるダイオードが順方向にバイアスされ、n形拡散領
域(5)から電子がp形つェル(2)へ注入される。こ
の電子の一部が拡散して基板+11に達すると、基板電
流となってn形拡散領域(7)から流れ出る。これによ
って基板flt内の電位も5■に一定ではなく、5■よ
りもやや低くなる。
従って、p形拡散領域(3)とn形基板(1)とで構成
されるダイオードが順方向にバイアスされ、正孔が基板
(+)へ注入される。この正孔はp形拡散領域(4)か
ら注入された正孔と同様にp形つェル(2)内まで拡散
して行き、ウェル(2)内の電位をさらに高める。
されるダイオードが順方向にバイアスされ、正孔が基板
(+)へ注入される。この正孔はp形拡散領域(4)か
ら注入された正孔と同様にp形つェル(2)内まで拡散
して行き、ウェル(2)内の電位をさらに高める。
これによってn形拡散領域(5)からp形つェル(2)
への電子の注入がさらに増大し、これがまたp形拡散領
域(5)からの基板(1)への正孔注入量を増大させる
0 このように正帰還がかかると、もはや出力配線(14)
への雑音がなくなり、p形拡散領域(4)からの基板+
1+への正孔の注入がなくなっても、電源配線02)と
03)との間に過電流が流れつづける。これが0MO8
FETのラッチアップ現象といわれるものである。
への電子の注入がさらに増大し、これがまたp形拡散領
域(5)からの基板(1)への正孔注入量を増大させる
0 このように正帰還がかかると、もはや出力配線(14)
への雑音がなくなり、p形拡散領域(4)からの基板+
1+への正孔の注入がなくなっても、電源配線02)と
03)との間に過電流が流れつづける。これが0MO8
FETのラッチアップ現象といわれるものである。
そして、最初に出力配線(I4)に加わるトリガ雑音は
正、負いずれでも、また電源配線にトリガ雑音が加わっ
た場合でも、最初のキャリヤの注入位置が異なるだけで
最終的には電源配線間に過大電流が流れるという点では
同様である。
正、負いずれでも、また電源配線にトリガ雑音が加わっ
た場合でも、最初のキャリヤの注入位置が異なるだけで
最終的には電源配線間に過大電流が流れるという点では
同様である。
従来の0MO8FETではこれを防止するためにp−M
OEITとn−MO8Tとの距離を犬きくする、ウェル
接合を深くする、基板またはウェルの電位を固定するた
めにMO8Tの周囲を拡散層からなるガードリングで囲
むなどの方法がとられている。しかし、このような方法
で充分なラッチアップ耐量−を得るには集積度が相当慢
性になり、高密度集積化には不向きである。
OEITとn−MO8Tとの距離を犬きくする、ウェル
接合を深くする、基板またはウェルの電位を固定するた
めにMO8Tの周囲を拡散層からなるガードリングで囲
むなどの方法がとられている。しかし、このような方法
で充分なラッチアップ耐量−を得るには集積度が相当慢
性になり、高密度集積化には不向きである。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、半
導体基板へのコンタクト用の拡散領域とウェルへのコン
タクト用の拡散領域との少なくとも一方を、それに隣接
するM OS Tのソース拡散領域よりも表面不純物濃
度は低く、拡散深さを深くし、かつ当該ソース拡散領域
に1なるように構成することによって、ソース拡散領域
からのキャリヤの注入を少なくシ、ラッチアップ現象の
要因である前述の正帰還ループの利得を少なくし、もっ
て、集積度を犠牲にすることなくラッチアップ耐量の大
きい0MO8FET k k供するものである。
導体基板へのコンタクト用の拡散領域とウェルへのコン
タクト用の拡散領域との少なくとも一方を、それに隣接
するM OS Tのソース拡散領域よりも表面不純物濃
度は低く、拡散深さを深くし、かつ当該ソース拡散領域
に1なるように構成することによって、ソース拡散領域
からのキャリヤの注入を少なくシ、ラッチアップ現象の
要因である前述の正帰還ループの利得を少なくし、もっ
て、集積度を犠牲にすることなくラッチアップ耐量の大
きい0MO8FET k k供するものである。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図で、以
下第1図の従来例と同一符号は同一または和尚部分を示
し、その説明は皇祖を避ける。この実施例ではn形基板
(1)へのコンタクト用n形拡散領域(7)、およびp
形つェル領域(2)へのコンタクト用p形拡散領域(8
)においては、それぞれp−MO6Tのp形ソース拡散
領域(3)およびn−MO8Tのn形ンース拡散領域に
比較して表面不純物濃度は低く、拡散深さを深くし、し
かも上記各コンタクト用拡散領域+7+ 、 (8)は
ぞれぞれ上記各ソース拡散領域+31 、 +41の下
面を包むように起ひて重なった形となシ、その延びた先
端がそれぞれのMO8Tのゲート領域に可能な限り近づ
くように構成されている。
下第1図の従来例と同一符号は同一または和尚部分を示
し、その説明は皇祖を避ける。この実施例ではn形基板
(1)へのコンタクト用n形拡散領域(7)、およびp
形つェル領域(2)へのコンタクト用p形拡散領域(8
)においては、それぞれp−MO6Tのp形ソース拡散
領域(3)およびn−MO8Tのn形ンース拡散領域に
比較して表面不純物濃度は低く、拡散深さを深くし、し
かも上記各コンタクト用拡散領域+7+ 、 (8)は
ぞれぞれ上記各ソース拡散領域+31 、 +41の下
面を包むように起ひて重なった形となシ、その延びた先
端がそれぞれのMO8Tのゲート領域に可能な限り近づ
くように構成されている。
このような構造では、例えば、出力配線(14)から正
のサージ雑音が入った場合、p形拡散領域(4)から正
孔がn形基板(1)へ注入され、その一部がp形つェル
(2)に到達し、p形拡散領域(8)から流れ出る−0
しかし、n形ソース拡散領域(5)の大部分が、p形つ
ェル(2)よりも格段に不純物濃度の高いp形拡散領域
(8)で囲まれているので、n形ソース拡散領域(5)
からの電子の注入は、従来の構造の場合に比して十分に
少なくなる。このことは基板fil側のp形ソース拡散
領域(3)からの正孔の注入についても同様でちる。従
って、ラッチアップ現象の原因をなしている前述の正帰
還ループの利得が大幅に低下したことになり、ラッチア
ップ耐量は向上する。
のサージ雑音が入った場合、p形拡散領域(4)から正
孔がn形基板(1)へ注入され、その一部がp形つェル
(2)に到達し、p形拡散領域(8)から流れ出る−0
しかし、n形ソース拡散領域(5)の大部分が、p形つ
ェル(2)よりも格段に不純物濃度の高いp形拡散領域
(8)で囲まれているので、n形ソース拡散領域(5)
からの電子の注入は、従来の構造の場合に比して十分に
少なくなる。このことは基板fil側のp形ソース拡散
領域(3)からの正孔の注入についても同様でちる。従
って、ラッチアップ現象の原因をなしている前述の正帰
還ループの利得が大幅に低下したことになり、ラッチア
ップ耐量は向上する。
第3図はこの発明の他の実施例の構成を示す断面図で、
この実施例ではp形つェル(2)へのコンタクト用p形
拡散領域(8)のみをn−MO8Tのn形ンース拡散領
域(6)&こ比べて表面不純物濃度は低く、拡散深さを
深くして、そのコンタクト用p形拡散領域(8)はn形
ンース拡散領域(5)の下面を包むように延びて皇なっ
た形となり、その延びた先端はn−MO6Tのゲート領
域に可能な限り近づくように構成されている。この構成
でも、ラッチアップ現象の原因をなしている前述の正帰
還ループの利得は低下し、ラッチアップ耐量の向上は可
能である。
この実施例ではp形つェル(2)へのコンタクト用p形
拡散領域(8)のみをn−MO8Tのn形ンース拡散領
域(6)&こ比べて表面不純物濃度は低く、拡散深さを
深くして、そのコンタクト用p形拡散領域(8)はn形
ンース拡散領域(5)の下面を包むように延びて皇なっ
た形となり、その延びた先端はn−MO6Tのゲート領
域に可能な限り近づくように構成されている。この構成
でも、ラッチアップ現象の原因をなしている前述の正帰
還ループの利得は低下し、ラッチアップ耐量の向上は可
能である。
第2図の実施例の場合は従来例に比して、その製造に当
って少なくとも1回の拡散工程の追加が必要であるが、
第3図の実施例では工程の追加は不必妄である。その理
由は、通常、微細パターンのシリコン集積回路プロセス
におけるn形不純物にはヒ素(AS)、p形不純物には
ポウ素(B)を用いるが、Asの拡散係数はBのそれに
比して格段。こ小さいので、通常はp膨拡散層の拡散深
場の方がn膨拡散層のそれに比して充分深くなっている
ことによる。ぞして、この関係はp形う広散層の表面不
純物濃度をn膨拡散層のそれのl/10程度にしても同
様である。従って、第3図の実施例の構成を実現するに
は、p形拡散領域+31 、 [41、+8+を若干下
げ、その内のp膨拡散層(8)をn膨拡散層(6)と十
分重ね合わせ、ゲート領域に十分重づけるのみで実現で
きる。
って少なくとも1回の拡散工程の追加が必要であるが、
第3図の実施例では工程の追加は不必妄である。その理
由は、通常、微細パターンのシリコン集積回路プロセス
におけるn形不純物にはヒ素(AS)、p形不純物には
ポウ素(B)を用いるが、Asの拡散係数はBのそれに
比して格段。こ小さいので、通常はp膨拡散層の拡散深
場の方がn膨拡散層のそれに比して充分深くなっている
ことによる。ぞして、この関係はp形う広散層の表面不
純物濃度をn膨拡散層のそれのl/10程度にしても同
様である。従って、第3図の実施例の構成を実現するに
は、p形拡散領域+31 、 [41、+8+を若干下
げ、その内のp膨拡散層(8)をn膨拡散層(6)と十
分重ね合わせ、ゲート領域に十分重づけるのみで実現で
きる。
なお、上記実施例ではn形基板にp形つェルを形成した
場合について説明したが、p形基板にn形つェルを形成
した場合も、この発明は上記実施例に準じて適用できる
。
場合について説明したが、p形基板にn形つェルを形成
した場合も、この発明は上記実施例に準じて適用できる
。
以上説明したように、この発明では基板およびウェルの
コンタクト用拡散領域の少なくとも一方を、そのコンタ
クトを取っている基板またはウェル内に形成されるM工
61Tのソース拡散領域と比べて表面不純物濃度は低く
、拡散深さを深く、そし。
コンタクト用拡散領域の少なくとも一方を、そのコンタ
クトを取っている基板またはウェル内に形成されるM工
61Tのソース拡散領域と比べて表面不純物濃度は低く
、拡散深さを深く、そし。
て当該ソース拡散領域に重ね合わせて当該M工STのゲ
ート領域近傍壕で延びるように形成したので、ラッチア
ップ現象の原因をなす正帰還ループの利刊を低下さぜる
ことができ、集積度を低下させることなく、ランチアン
プ耐量の大きい相補形M工STが得られる。
ート領域近傍壕で延びるように形成したので、ラッチア
ップ現象の原因をなす正帰還ループの利刊を低下さぜる
ことができ、集積度を低下させることなく、ランチアン
プ耐量の大きい相補形M工STが得られる。
第1図は従来の0M06 FETの構造の一例を示す断
面図、第2図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図
、第3図はこの発明の他の実施例の構成を示す断面図で
ある。 図において、(liはn形(第1導電形)半導体基板、
(2)はp形(第2導電形)ウェル領域、(3)はp−
MOEET (第10M工5TFET)のソース拡散領
域、(5)はn−MO8T(第2のM工5TFET)の
ソース拡散領域、(7)は基板への(第1の)コンタク
ト用拡散領域、(8)はウェル領域への(第2の)コン
タクト用拡散領域である。 なお、図中同一符号は同一ま7こは相当部分を示す0 代理人 大 岩 増 雄
面図、第2図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図
、第3図はこの発明の他の実施例の構成を示す断面図で
ある。 図において、(liはn形(第1導電形)半導体基板、
(2)はp形(第2導電形)ウェル領域、(3)はp−
MOEET (第10M工5TFET)のソース拡散領
域、(5)はn−MO8T(第2のM工5TFET)の
ソース拡散領域、(7)は基板への(第1の)コンタク
ト用拡散領域、(8)はウェル領域への(第2の)コン
タクト用拡散領域である。 なお、図中同一符号は同一ま7こは相当部分を示す0 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- (1)第1導電形の半導体基板の主面部の一部に上記第
1導電形とは反対の第2導電形のウェル領域を形成し、
上記半導体基板の上記主面部の他の部分に第2導電形の
第1のM工Si!界効果トランジスタ(以下「MISF
ET Jという。)とこの第1のMISFETのソース
拡散領域に隣接して上記半導体基板とのコンタクトをと
るための第1導電形の第1のコンタクト用拡散領域とを
形成し、上記ウェル領域の表面部に第1導電形の第2の
MISFETとこの第2のMISFETのソース拡散領
域に隣接して上記ウェル領域とのコンタクトをとるため
の第2導電形の第2のコンタクト用拡散領域とを形成し
てなる相補形電界効果トランジスタにおいて、上記第1
および第2のコンタクト用拡散領域の少なくとも一方が
その隣接する上記MISF′FJTのソース拡散領域に
比して表面不純物製置が低く、かつ拡散深さが深く、更
に当該ソース拡散領域に重ねて形成されてなることを特
徴とする相補形電界効果トランジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074274A JPS59198749A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 相補形電界効果トランジスタ |
| DE19843414772 DE3414772A1 (de) | 1983-04-25 | 1984-04-18 | Komplementaerer feldeffekttransistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074274A JPS59198749A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 相補形電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198749A true JPS59198749A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13542371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074274A Pending JPS59198749A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 相補形電界効果トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198749A (ja) |
| DE (1) | DE3414772A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3743930A1 (de) * | 1987-12-23 | 1989-07-06 | Siemens Ag | Integrierte schaltung mit "latch-up"-schutzschaltung in komplementaerer mos-schaltungstechnik |
| JP3307481B2 (ja) * | 1993-11-05 | 2002-07-24 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| DE4405631C1 (de) * | 1994-02-22 | 1995-07-20 | Bosch Gmbh Robert | Integriertes Bauelement |
| CN110534512B (zh) * | 2019-09-07 | 2023-02-07 | 电子科技大学 | 一种抗闩锁版图结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387181A (en) * | 1977-01-11 | 1978-08-01 | Sanyo Electric Co Ltd | Complementary type mos transistor |
| JPS5843559A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 相補型半導体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4035826A (en) * | 1976-02-23 | 1977-07-12 | Rca Corporation | Reduction of parasitic bipolar effects in integrated circuits employing insulated gate field effect transistors via the use of low resistance substrate contacts extending through source region |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58074274A patent/JPS59198749A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-18 DE DE19843414772 patent/DE3414772A1/de active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387181A (en) * | 1977-01-11 | 1978-08-01 | Sanyo Electric Co Ltd | Complementary type mos transistor |
| JPS5843559A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 相補型半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3414772C2 (ja) | 1987-10-08 |
| DE3414772A1 (de) | 1984-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5468654A (en) | Method of manufacturing an insulated gate bipolar transistor | |
| US4805008A (en) | Semiconductor device having MOSFET and deep polycrystalline silicon region | |
| JPH02275675A (ja) | Mos型半導体装置 | |
| JPH01198076A (ja) | 半導体装置 | |
| KR0134887B1 (ko) | 쌍극성 트랜지스터 및 그 제조방법 | |
| GB1580471A (en) | Semi-conductor integrated circuits | |
| US4390890A (en) | Saturation-limited bipolar transistor device | |
| US4476479A (en) | Semiconductor device with operating voltage coupling region | |
| JPS59198749A (ja) | 相補形電界効果トランジスタ | |
| US4260430A (en) | Method of manufacturing a semiconductor device | |
| US4599635A (en) | Semiconductor integrated circuit device and method of producing same | |
| US4446611A (en) | Method of making a saturation-limited bipolar transistor device | |
| US7067900B2 (en) | Insulated gate bipolar transistor having a reduced tail current and method of fabricating the same | |
| JPH0447463B2 (ja) | ||
| JPS6258678A (ja) | トランジスタ | |
| US5856218A (en) | Bipolar transistor formed by a high energy ion implantation method | |
| JP2808882B2 (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ | |
| JP3206149B2 (ja) | 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ | |
| JPS6212665B2 (ja) | ||
| JPS60143665A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH0416443Y2 (ja) | ||
| JPH0513705A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62104068A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02144924A (ja) | 縦型バイポーラトランジスタ | |
| JPH03156972A (ja) | 半導体装置 |