JPS59199024A - 液化天然ガスと液化石油ガスの均一混合方法 - Google Patents
液化天然ガスと液化石油ガスの均一混合方法Info
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- JPS59199024A JPS59199024A JP58073454A JP7345483A JPS59199024A JP S59199024 A JPS59199024 A JP S59199024A JP 58073454 A JP58073454 A JP 58073454A JP 7345483 A JP7345483 A JP 7345483A JP S59199024 A JPS59199024 A JP S59199024A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/29—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/48—Mixing liquids with liquids; Emulsifying characterised by the nature of the liquids
- B01F23/481—Mixing liquids with liquids; Emulsifying characterised by the nature of the liquids using liquefied or cryogenic gases
-
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- B01F23/49—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/834—Mixing in several steps, e.g. successive steps
-
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- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液化天然ガス(以下LNGという)と液化石
油カス(以下LPGという)の混合方法に関する。
油カス(以下LPGという)の混合方法に関する。
天然カスと増熱川石油ガスとの混合物からなる燃料ガス
の製造方法としては、いくつかの方法が知られている。
の製造方法としては、いくつかの方法が知られている。
例えば、沸点の高いLPGをスチーム等の高温度熱源に
より気化させ、これを気化天然ガスに混合する方法があ
るが、この方法では高温度熱源を使用するので、比例費
が高価となる。
より気化させ、これを気化天然ガスに混合する方法があ
るが、この方法では高温度熱源を使用するので、比例費
が高価となる。
特に沸点が0°Cに近いブタンを主成分とするLPGを
使用する場合にはその傾向は更に大となる◇気化器で気
化された天然ガス・に加温器内でLPGを添加し、両ガ
スの混合を行なう方法も知られているが、この場合には
、多量のLPGを混合すると気化し得ないLPGが加温
器底部に液状で溜るので、天然ガスに対する石油ガス混
入量には限度があり、燃料ガスの発熱量が制限される。
使用する場合にはその傾向は更に大となる◇気化器で気
化された天然ガス・に加温器内でLPGを添加し、両ガ
スの混合を行なう方法も知られているが、この場合には
、多量のLPGを混合すると気化し得ないLPGが加温
器底部に液状で溜るので、天然ガスに対する石油ガス混
入量には限度があり、燃料ガスの発熱量が制限される。
LNGとLPGとをそのまま直接混合する試みもなされ
ているが、LPGがブタンを主成分とする場合には、凝
固点のより高いブタンがLNG中で一凝固するので、両
者が均一に混合出来ないという難点がある。
ているが、LPGがブタンを主成分とする場合には、凝
固点のより高いブタンがLNG中で一凝固するので、両
者が均一に混合出来ないという難点がある。
゛本発明者は、上記の如き従来技術の問題点に鑑みて、
種々実験及び研究を重ねた結果、LPGと混合さるべき
LNGの一部を特定温度に予熱した後、これにLPGを
混合し、得られた混合液に残余のLNGを混合する場合
には、LPGの凝固等を生ずることなく、両者が均一に
混合されることを見出した。即ち、本発明は、LNGと
LPGとの混合方法であって、(j)LPGとLPGの
凝固点よシも高く且つLNGの気化温度よシも低い温度
に予熱したLNGとを混合する工程及び(i)上記(1
)で得られた混合液と低温LNGとを混合する工程を備
えたことを特徴とするLNGとLPGとの均一混合方法
に係る。
種々実験及び研究を重ねた結果、LPGと混合さるべき
LNGの一部を特定温度に予熱した後、これにLPGを
混合し、得られた混合液に残余のLNGを混合する場合
には、LPGの凝固等を生ずることなく、両者が均一に
混合されることを見出した。即ち、本発明は、LNGと
LPGとの混合方法であって、(j)LPGとLPGの
凝固点よシも高く且つLNGの気化温度よシも低い温度
に予熱したLNGとを混合する工程及び(i)上記(1
)で得られた混合液と低温LNGとを混合する工程を備
えたことを特徴とするLNGとLPGとの均一混合方法
に係る。
以下本発明方法の実施態様を示すフローチャートを参照
しつつ本発明を更に詳細に説明する。
しつつ本発明を更に詳細に説明する。
第1図において、LNGはライン(1)から分岐ライン
(3)及び(5)を経て熱交換器(7)に供給される。
(3)及び(5)を経て熱交換器(7)に供給される。
第1図には、冷媒を中間熱媒体とする型式の熱交換器(
7)が示されてめるが、公知の全ての形式の熱交換器が
使用可能であることは、言うまでもない。
7)が示されてめるが、公知の全ての形式の熱交換器が
使用可能であることは、言うまでもない。
熱交換器(7)は、プロパン、アン七ニア1フレオン等
の冷媒を収容しておシ、該冷媒はライン(9)を通る海
水、河川水、湖沼水、温排水等の熱源水との熱交換によ
る気化及び熱交換器内を通過するLNG及びLPGとの
熱交換による液化を繰シ返す。本発明においては、分岐
ライン(3)から熱交換器(7)に入9、LPGの凝固
点よシも高く且つLNGの気化温度よシも低い温度に予
熱されたLNGにライン(ロ)から供給されるLpaを
混合する。予熱LNGに対するLPGの混合割合は、前
者100重量部に対し後者10〜100重斌部とするこ
とが好ましい。この様にしてLNGとLPGの混合を行
なう場合には、混合物の湿度がLPGの凝固点以下とな
ったとしても、LPGの凝固を生ずることなく両者は均
一に混合される。LPGの主成分であるプロパンの凝固
点は約−187,7℃、n−ブタンの凝固点は約−13
8,4°C−%i−プタシの凝固点は約−159,6℃
であるから、分岐ライン(3)から供給されるLNGの
予熱温度の下限は1ラインQl)から供給されるLPG
の組成に応じて定めれば良い。LNGとLPGとの混合
液は、次いで分岐ライン(5)から供給されるLNGと
更に混合され、ラインa3を経て熱交換器(7)内を通
過する間に気化混合カスとなる。LNGとLPGとの混
合液に対するライン(5)からのLNGの混合割合は、
全混合液中のLPGが2〜25重量%程度となる様にす
ることが好ましい。気化天然ガス及び気化石油ガスから
なる混合ガスは、常法に従ってラインQlから第二の熱
交換器Qηに送られ、更に加熱されてライニアQ呻から
取シ出される。第二の熱交換器αηとして多管式熱交換
器を使用する場合には、ライン■υから供給される熱源
水をラインα時から供給される気化混合カスの加熱に使
用した後、ライン@から前記の熱交換器(7)に送給し
て再度熱源水として利用することが好ましい。
の冷媒を収容しておシ、該冷媒はライン(9)を通る海
水、河川水、湖沼水、温排水等の熱源水との熱交換によ
る気化及び熱交換器内を通過するLNG及びLPGとの
熱交換による液化を繰シ返す。本発明においては、分岐
ライン(3)から熱交換器(7)に入9、LPGの凝固
点よシも高く且つLNGの気化温度よシも低い温度に予
熱されたLNGにライン(ロ)から供給されるLpaを
混合する。予熱LNGに対するLPGの混合割合は、前
者100重量部に対し後者10〜100重斌部とするこ
とが好ましい。この様にしてLNGとLPGの混合を行
なう場合には、混合物の湿度がLPGの凝固点以下とな
ったとしても、LPGの凝固を生ずることなく両者は均
一に混合される。LPGの主成分であるプロパンの凝固
点は約−187,7℃、n−ブタンの凝固点は約−13
8,4°C−%i−プタシの凝固点は約−159,6℃
であるから、分岐ライン(3)から供給されるLNGの
予熱温度の下限は1ラインQl)から供給されるLPG
の組成に応じて定めれば良い。LNGとLPGとの混合
液は、次いで分岐ライン(5)から供給されるLNGと
更に混合され、ラインa3を経て熱交換器(7)内を通
過する間に気化混合カスとなる。LNGとLPGとの混
合液に対するライン(5)からのLNGの混合割合は、
全混合液中のLPGが2〜25重量%程度となる様にす
ることが好ましい。気化天然ガス及び気化石油ガスから
なる混合ガスは、常法に従ってラインQlから第二の熱
交換器Qηに送られ、更に加熱されてライニアQ呻から
取シ出される。第二の熱交換器αηとして多管式熱交換
器を使用する場合には、ライン■υから供給される熱源
水をラインα時から供給される気化混合カスの加熱に使
用した後、ライン@から前記の熱交換器(7)に送給し
て再度熱源水として利用することが好ましい。
本発明方法によれば、以下の様な効果が達成される。
イ) LNGの予熱部と混合液の気化部からなる熱交
換器を小型化することが出来るので、建設費が大巾に低
減される。
換器を小型化することが出来るので、建設費が大巾に低
減される。
([1) LPGの凝固を生ずることなく LNGと
LPGを任意の割合でカーに混合することが出来、混合
液を気化する場合にも完全に気化させることが出来る。
LPGを任意の割合でカーに混合することが出来、混合
液を気化する場合にも完全に気化させることが出来る。
θ9 上記・の結果として天然ガスと石油ガスとからな
る混合ガスの発熱社を任意に調整することが出来る。
る混合ガスの発熱社を任意に調整することが出来る。
実施例1
第1図に示す装置において、ライン(1ンからの沸点−
160°CのL N G 6Q ton / Arのう
ち10ton、/hrを分岐ライ:J(3)から熱交換
器(7)に供給し、−110°Cに予熱した後、ライン
αηから供給される凝固点−+38°Cのブタン系L
P G 1,5 ttpn/hrを混合した。次いで、
得られたLPGとLNGとの混合液(−100°C)に
ライン(5)から沸点−160°C(D L N G
5 Q ton/ hrを加え、以下常法に従って気化
及び加熱して、発熱量10870Kcal / Nm
の燃料ガスを得た。
160°CのL N G 6Q ton / Arのう
ち10ton、/hrを分岐ライ:J(3)から熱交換
器(7)に供給し、−110°Cに予熱した後、ライン
αηから供給される凝固点−+38°Cのブタン系L
P G 1,5 ttpn/hrを混合した。次いで、
得られたLPGとLNGとの混合液(−100°C)に
ライン(5)から沸点−160°C(D L N G
5 Q ton/ hrを加え、以下常法に従って気化
及び加熱して、発熱量10870Kcal / Nm
の燃料ガスを得た。
L # G (5Q tonlkr を−135°C
に予熱した後1L P G l、5 tonlkr
を混合する場合に比して、熱交換器(7)を小型化する
ことが出来、予熱部及び気化部からなる熱交換器(7)
全体の建設コストが約30%低減された。
に予熱した後1L P G l、5 tonlkr
を混合する場合に比して、熱交換器(7)を小型化する
ことが出来、予熱部及び気化部からなる熱交換器(7)
全体の建設コストが約30%低減された。
実施例2
第1図に示す装置において分岐ライン(3)から沸点−
160°Ct7) L N G I Q tonlkr
を熱交換器(7)に供給して一135°Cに予熱し
、これにラインqυから凝固点−138°Cのブタン系
L P G O,Q tonlkrを加え、更にライン
(5)から沸点−160℃のLN G 5 Q ton
lkr を加える以外は実施例1と同様にして、発熱
ffl 11370 Kttll/Nm の燃料ガスを
得た。
160°Ct7) L N G I Q tonlkr
を熱交換器(7)に供給して一135°Cに予熱し
、これにラインqυから凝固点−138°Cのブタン系
L P G O,Q tonlkrを加え、更にライン
(5)から沸点−160℃のLN G 5 Q ton
lkr を加える以外は実施例1と同様にして、発熱
ffl 11370 Kttll/Nm の燃料ガスを
得た。
第1図は、本発明の一実施態様を示すフローチャートで
ある。 (1)・・・LNG供給ライン、(3)、(5)・・・
LNG供給分岐ライン、(7)・・・熱交換器、(9)
・・・熱源水通過ライン、Ov・・・LPG供給ライン
、(13・・・LNG通過通過フィシη・・・熱交換器
、(1[有]・・・気化混合ガス取出しライン、Qυ・
−・熱源水供給ライン。 C以 上)
ある。 (1)・・・LNG供給ライン、(3)、(5)・・・
LNG供給分岐ライン、(7)・・・熱交換器、(9)
・・・熱源水通過ライン、Ov・・・LPG供給ライン
、(13・・・LNG通過通過フィシη・・・熱交換器
、(1[有]・・・気化混合ガス取出しライン、Qυ・
−・熱源水供給ライン。 C以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 液化天然カスと液化石油ガスとの混合方法であって
、 (i)液化石油ガスと液化石油カスの凝固点よりも高く
且つ液化天然カスの気化温度よシも低い温度に予熱した
液化天然ガスとを混合する工程、及び (i)上記(i)で得られた混合液と低温液化天然ガス
とを混合する工程 を備えたことを特徴とする液化天然ガスと液化石油カス
との均一混合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073454A JPS59199024A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 液化天然ガスと液化石油ガスの均一混合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073454A JPS59199024A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 液化天然ガスと液化石油ガスの均一混合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199024A true JPS59199024A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0113892B2 JPH0113892B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=13518695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073454A Granted JPS59199024A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 液化天然ガスと液化石油ガスの均一混合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197897A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Tokyo Gas Co Ltd | 液化天然ガスと液化石油ガスの混合気化方法 |
| WO1990000589A1 (en) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Mobil Oil Corporation | A process for liquefying hydrocarbon gas |
| KR100925193B1 (ko) | 2007-12-07 | 2009-11-06 | 한국가스공사연구개발원 | 액화천연가스의 기화장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762629U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58073454A patent/JPS59199024A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762629U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197897A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Tokyo Gas Co Ltd | 液化天然ガスと液化石油ガスの混合気化方法 |
| WO1990000589A1 (en) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Mobil Oil Corporation | A process for liquefying hydrocarbon gas |
| KR100925193B1 (ko) | 2007-12-07 | 2009-11-06 | 한국가스공사연구개발원 | 액화천연가스의 기화장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113892B2 (ja) | 1989-03-08 |
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