JPS59199268A - ドツトマトリクス印字ヘツド - Google Patents
ドツトマトリクス印字ヘツドInfo
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- JPS59199268A JPS59199268A JP59076743A JP7674384A JPS59199268A JP S59199268 A JPS59199268 A JP S59199268A JP 59076743 A JP59076743 A JP 59076743A JP 7674384 A JP7674384 A JP 7674384A JP S59199268 A JPS59199268 A JP S59199268A
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- Japan
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- head according
- head
- positioning means
- positioning
- wire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/245—Print head assemblies line printer type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はドツトマトリクスプリンター、特に速度のより
速い改良されたグラフィック能力を持つシャトル型ドツ
トマトリクス印字ヘッドに関する。
速い改良されたグラフィック能力を持つシャトル型ドツ
トマトリクス印字ヘッドに関する。
発明の背景
ドツトマトリクスプリンターは高速で紙帯ヒの選択され
た場所に文字、数字その他明瞭な記号を形成するために
複数の近接した点(ドツト)を印字する装置である。点
は印字ヘッド内に載置された選択的に電磁的変位する細
長い印字ワイヤによって所望の位置にあるインクを含ん
だ表面と紙とを接触させて形成される。
た場所に文字、数字その他明瞭な記号を形成するために
複数の近接した点(ドツト)を印字する装置である。点
は印字ヘッド内に載置された選択的に電磁的変位する細
長い印字ワイヤによって所望の位置にあるインクを含ん
だ表面と紙とを接触させて形成される。
周知のドツトマトリクス印字ヘッドのある型式のものは
、複数の選択的電気作動ソレノイドから成り、夫々のソ
レノイドはそれから延在する独立した印字ワイヤを持っ
ている。
、複数の選択的電気作動ソレノイドから成り、夫々のソ
レノイドはそれから延在する独立した印字ワイヤを持っ
ている。
印字ワイヤのインパクト端はヘッドの一部を構成する静
止ワイヤベアリングによってお互いに相対的に固定位置
に保持されている。ワイヤベアリングはマトリクス配列
に配置した複数の密接して設けられた開口を持っている
。
止ワイヤベアリングによってお互いに相対的に固定位置
に保持されている。ワイヤベアリングはマトリクス配列
に配置した複数の密接して設けられた開口を持っている
。
各開口は別々の印字ワイヤのインパクト端を受は入れる
。選択されたソレノイドが付勢されるとそれに関連した
印字ワイヤが変位し、そのインパクト端がベアリンクの
表面を越えて延び紙面とインクを含んだ表面との接触を
引き起こす。紙はワイヤベアリングに対して第1の方向
へ動き、符号が1つの行に沿って印字され、文箱2の方
向へ動いて別の行が印刷される。
。選択されたソレノイドが付勢されるとそれに関連した
印字ワイヤが変位し、そのインパクト端がベアリンクの
表面を越えて延び紙面とインクを含んだ表面との接触を
引き起こす。紙はワイヤベアリングに対して第1の方向
へ動き、符号が1つの行に沿って印字され、文箱2の方
向へ動いて別の行が印刷される。
そのようなヘッドはかさはって重く、かつ本質的に複雑
で、したがって製造コストも維持費も高い。ソレノイド
は比較的大きい直径を持っているので、印字ワイヤイン
パクト端のマトリクス配列の寸法よりもずっと大きい空
間を必要とする。従って必要な数の印字ワイヤを設ける
ためヘッドの甲へ充分な数を収めるにはソレノイドの複
雑な配置が必要になる。
で、したがって製造コストも維持費も高い。ソレノイド
は比較的大きい直径を持っているので、印字ワイヤイン
パクト端のマトリクス配列の寸法よりもずっと大きい空
間を必要とする。従って必要な数の印字ワイヤを設ける
ためヘッドの甲へ充分な数を収めるにはソレノイドの複
雑な配置が必要になる。
このためソレノイドは異なるレベルのグループ又はバン
ク、又は弓形の配列になっている。異なるレベルに配列
されていると、ソレノイドの各グループは、そのグルー
プがワイヤベアリングからどれだけ離れているかによっ
て異なる長さの印字ワイヤを備えなければならない。弓
形の配列になっていると、印字ワイヤは各ソレノイドの
配列の中心線からの位置に従っているいろな角度に曲げ
なければならない。この場合適切なワイヤの曲率を維持
し、もろい印字ワイヤの破損を防ぐために各印字ワイヤ
の動きを案内するよう各ワイヤの回りに固い潤滑された
さやを設けなければならないだろう。
ク、又は弓形の配列になっている。異なるレベルに配列
されていると、ソレノイドの各グループは、そのグルー
プがワイヤベアリングからどれだけ離れているかによっ
て異なる長さの印字ワイヤを備えなければならない。弓
形の配列になっていると、印字ワイヤは各ソレノイドの
配列の中心線からの位置に従っているいろな角度に曲げ
なければならない。この場合適切なワイヤの曲率を維持
し、もろい印字ワイヤの破損を防ぐために各印字ワイヤ
の動きを案内するよう各ワイヤの回りに固い潤滑された
さやを設けなければならないだろう。
プリンターの速度を増大させるために、いくつかのプリ
ンターではヘッドが符号の各行を印字するため紙を横切
るように動くとき紙が静止して保持されるよう工夫され
てきた。
ンターではヘッドが符号の各行を印字するため紙を横切
るように動くとき紙が静止して保持されるよう工夫され
てきた。
印字速度の増大は、紙が載っているプラテンがきわめて
重く、シたがって比較的ゆっくりとたけ動くことができ
るような状況下において可能である。ソレノイドを保持
している支持台はプラテンよりもいくぶん容易に動くこ
とができる。ソレノイドの作動は全く急速に行なわれう
る。
重く、シたがって比較的ゆっくりとたけ動くことができ
るような状況下において可能である。ソレノイドを保持
している支持台はプラテンよりもいくぶん容易に動くこ
とができる。ソレノイドの作動は全く急速に行なわれう
る。
シカし、ソレノイド支持台もがなりの質量力アリ、シタ
力って高い慣性があるので、その急速な動作はやはり全
く困難である。従って実質的にソレノイドよりも質量の
小さい他の形式の作動子が動く支持台の質量を減らすた
め採用されてきた。例えば、1976年8月10日にテ
ホー(DeBoo)に発行された米国特許第3,973
,661号は可動支持台のヒにスプリングリード型作動
子を採、用したワイヤマトリクスプリンターを開示して
いる。しかし、デポ−の支持台も高速印字に要求される
急速動作のためにはまた重す、ぎる。
力って高い慣性があるので、その急速な動作はやはり全
く困難である。従って実質的にソレノイドよりも質量の
小さい他の形式の作動子が動く支持台の質量を減らすた
め採用されてきた。例えば、1976年8月10日にテ
ホー(DeBoo)に発行された米国特許第3,973
,661号は可動支持台のヒにスプリングリード型作動
子を採、用したワイヤマトリクスプリンターを開示して
いる。しかし、デポ−の支持台も高速印字に要求される
急速動作のためにはまた重す、ぎる。
この問題を解決するための他の試みは、1977年10
月11日 にマツガーティ(McGourty)に発行
された米国特許第4−.053,040号に開示された
ソレノイドプリンターである。このプリンターにおいて
はソレノイドが支持台上に弓形配列に載置されている。
月11日 にマツガーティ(McGourty)に発行
された米国特許第4−.053,040号に開示された
ソレノイドプリンターである。このプリンターにおいて
はソレノイドが支持台上に弓形配列に載置されている。
ワイヤベアリングが又支持台りに載置されている。支持
台全体を紙面を横切らせる代わりに、支持台がヘッドの
ベースに対して枢支されている。支持台の回転動作がワ
イヤベアリング、従って印字ワイヤのインパクト端を紙
面に隣接した弧状に動かし、各行の記号を印字する。
台全体を紙面を横切らせる代わりに、支持台がヘッドの
ベースに対して枢支されている。支持台の回転動作がワ
イヤベアリング、従って印字ワイヤのインパクト端を紙
面に隣接した弧状に動かし、各行の記号を印字する。
マツガーティのプリンターはソレノイドヘッド全体の形
を変える概念に関する改良であったが、大きな質量の回
転をまた必要とした。
を変える概念に関する改良であったが、大きな質量の回
転をまた必要とした。
このように、慣性の問題は減少したが、回転ヘッドの慣
性が依然としてプリンターの速度を許容し難い程減少さ
せてしまうので問題を完全に解決はしてぃなかった。加
えて、ワイヤベアリングを弓形に動かすことは、回転動
作の$奴限ト(おいであるプリントワイヤのインパクト
端が他のものよりも紙面から遠くに位置していることを
意味している。
性が依然としてプリンターの速度を許容し難い程減少さ
せてしまうので問題を完全に解決はしてぃなかった。加
えて、ワイヤベアリングを弓形に動かすことは、回転動
作の$奴限ト(おいであるプリントワイヤのインパクト
端が他のものよりも紙面から遠くに位置していることを
意味している。
質量、大きさ、複雑さ及びソレノイドのコストを含むソ
レノイド型印字ヘッドに伴なう問題を解決するためにソ
レノイド作動子はある場合には、滌端に薄いコイル保持
ハンマー型作動子に置きかえられてきた。この形式のハ
ンマーはたいへん薄いので近接して平行に配置した複数
のハンマーが1対の静止磁石の間に装着できる。各ハン
マーは、フラットコイルの入るくほみを持つ薄い平らな
フレームを含んでいる。コイルを保持する部分は細長い
柔軟な部分で片持ち式に支持台から吊られているので、
永久磁石の間に作られている実質的に均一な磁界の中に
置かれる。
レノイド型印字ヘッドに伴なう問題を解決するためにソ
レノイド作動子はある場合には、滌端に薄いコイル保持
ハンマー型作動子に置きかえられてきた。この形式のハ
ンマーはたいへん薄いので近接して平行に配置した複数
のハンマーが1対の静止磁石の間に装着できる。各ハン
マーは、フラットコイルの入るくほみを持つ薄い平らな
フレームを含んでいる。コイルを保持する部分は細長い
柔軟な部分で片持ち式に支持台から吊られているので、
永久磁石の間に作られている実質的に均一な磁界の中に
置かれる。
各コイルのリード線は、選定されたハンマーのコイルに
通電するように設計された回路に接続されている。印字
ワイヤはフレームに載置されかつそこから延在し、それ
と共に変位可能である。コイルに通電することによりハ
ンマーが作動されるとき、充分な電磁力が生じてハンマ
ーを元の位置から変位させ、印字ワイヤのインパクト端
が動いて紙面にドツトの印字を行なう。
通電するように設計された回路に接続されている。印字
ワイヤはフレームに載置されかつそこから延在し、それ
と共に変位可能である。コイルに通電することによりハ
ンマーが作動されるとき、充分な電磁力が生じてハンマ
ーを元の位置から変位させ、印字ワイヤのインパクト端
が動いて紙面にドツトの印字を行なう。
この種のプリントハンマーは1982年9月14日にト
ーマスP、サビトウ“イク゛ン(ThomasP、 S
apitowicz )及びロハート A、メロニ(R
obert A、 Meloni )に発行されその譲
受人に譲渡された米国特許第4,349,283号に細
部が記されている。ここで述べた形式のハンマーの構造
や機能のより詳しい情報はその特許を参照することによ
り得られる。
ーマスP、サビトウ“イク゛ン(ThomasP、 S
apitowicz )及びロハート A、メロニ(R
obert A、 Meloni )に発行されその譲
受人に譲渡された米国特許第4,349,283号に細
部が記されている。ここで述べた形式のハンマーの構造
や機能のより詳しい情報はその特許を参照することによ
り得られる。
前記の特許に開示されたハンマー作動子の使用によって
ソレノイド式作動子より大きな利点が得られるけれど、
各行を走査するため紙面を横切る部分の質量、従って慣
性を減少する概念をハンマ一式作動子に組み合わせると
、更に速度の増大が可能になる。更に、もし各プリント
ワイヤが複数のドツトを各行に印字するように作られて
いるなら、増大されたグラフィック能力が得られ、合字
活字の様な広い範囲の異なる符号が印字できる。
ソレノイド式作動子より大きな利点が得られるけれど、
各行を走査するため紙面を横切る部分の質量、従って慣
性を減少する概念をハンマ一式作動子に組み合わせると
、更に速度の増大が可能になる。更に、もし各プリント
ワイヤが複数のドツトを各行に印字するように作られて
いるなら、増大されたグラフィック能力が得られ、合字
活字の様な広い範囲の異なる符号が印字できる。
一般に、これらの目的は、ハンマー作動子が取り付けら
れた支持台を静止状態に保ち、印字ワイヤのインパクト
端を保持する非常に低慣性のワイヤヘアリンクだげを紙
面を横切って動かすことにより、本発明で達成されて(
゛る。各ハンマーは印刷ワイヤインパクト端位置決め部
材の各横断動作の間、たくさんの異なる回数だけ作動す
るので、各印字ワイヤは各行毎に複数のドツトを印字で
き、谷ドツト間隔も変えられる。
れた支持台を静止状態に保ち、印字ワイヤのインパクト
端を保持する非常に低慣性のワイヤヘアリンクだげを紙
面を横切って動かすことにより、本発明で達成されて(
゛る。各ハンマーは印刷ワイヤインパクト端位置決め部
材の各横断動作の間、たくさんの異なる回数だけ作動す
るので、各印字ワイヤは各行毎に複数のドツトを印字で
き、谷ドツト間隔も変えられる。
印字ワイヤインパクト端位置決め部材は非常に低質量の
材料で作ることができ、さらに、少なくとも一部は中年
にすることかできるので、その慣性も極めて小さい。か
くて、この部材は非常に急速に動かされかつ停止される
ことができるので、印字速度は向上する。
材料で作ることができ、さらに、少なくとも一部は中年
にすることかできるので、その慣性も極めて小さい。か
くて、この部材は非常に急速に動かされかつ停止される
ことができるので、印字速度は向上する。
印字ワイヤインパクト端位置決め部材は各行を走査する
のに比較的わずかな相離だけ動けば良いので、印字ワイ
ヤのインパクト端の通常位置からの最大変位、したがっ
て印字ワイヤの通常の直線状態からの屈曲率は同様に全
く小さ℃・。
のに比較的わずかな相離だけ動けば良いので、印字ワイ
ヤのインパクト端の通常位置からの最大変位、したがっ
て印字ワイヤの通常の直線状態からの屈曲率は同様に全
く小さ℃・。
紙面の各行が走査されるとき低慣性インパクト端位置決
め部材だけが動く点が評価される。ハンマー作動子自体
は紙面に平行な平面上を動かない。したかって、ハンマ
一本体、特にハンマーと関係した永久磁石は走食甲に動
かなし・。したがって、動作は非常に低慣性の部材に限
られるので、きわめて速く、且つ精度が高い。
め部材だけが動く点が評価される。ハンマー作動子自体
は紙面に平行な平面上を動かない。したかって、ハンマ
一本体、特にハンマーと関係した永久磁石は走食甲に動
かなし・。したがって、動作は非常に低慣性の部材に限
られるので、きわめて速く、且つ精度が高い。
往復運動する低質量位置決め部材の動作と位置は実質的
な正確さを持ってなされなければならない。更にときに
は、位置決め部材の動きは、次の行を走査するため印字
ヘッドに相対的に紙の割出しを許容するよう停止しなけ
ればならない。本発明にお℃・ではこれらの目的は位置
決め部材の動きを制御する単純な回転機構の使用によっ
て達成されている。
な正確さを持ってなされなければならない。更にときに
は、位置決め部材の動きは、次の行を走査するため印字
ヘッドに相対的に紙の割出しを許容するよう停止しなけ
ればならない。本発明にお℃・ではこれらの目的は位置
決め部材の動きを制御する単純な回転機構の使用によっ
て達成されている。
発明の目的
それ故、本発明り第1の目的は高速印字可能な改良型ド
ツトマトリクス印字ヘッドを提供することである。
ツトマトリクス印字ヘッドを提供することである。
本発明の第2の目的は増強されたグラフィック能力を持
つ改良型ドツトマトリクス印字ヘットを提供することで
ある。
つ改良型ドツトマトリクス印字ヘットを提供することで
ある。
本発明の更に次の目的は、紙面の複数の異なる場所にド
ツトを印字するため夫々電磁動作するハンマーを使う改
良型ドツトマトリクス印字ヘットを提供することである
。
ツトを印字するため夫々電磁動作するハンマーを使う改
良型ドツトマトリクス印字ヘットを提供することである
。
本発明の更に次の目的は、様々な印字ワイヤの夫々のイ
ンパクト端の位置が、紙面に関して、低慣性の往復動位
置決め部材を使用することにより、変わる改良型ドツト
マトリクス印字ヘットを提供することである。
ンパクト端の位置が、紙面に関して、低慣性の往復動位
置決め部材を使用することにより、変わる改良型ドツト
マトリクス印字ヘットを提供することである。
本発明の更に次の目的は、位置決め部材を紙に対して正
確に動かすための単純な手段を含んでいる改良型ドツト
マトリクス印字ヘッドを提供することである。
確に動かすための単純な手段を含んでいる改良型ドツト
マトリクス印字ヘッドを提供することである。
本発明の更に次の目的は、長期使用期間最少の保守で、
ともに高信頼性をもって使用できる比較的少数の単純で
低価格の部品から成る改良型ドツトマトリクス印字ヘッ
ドを提供することである。
ともに高信頼性をもって使用できる比較的少数の単純で
低価格の部品から成る改良型ドツトマトリクス印字ヘッ
ドを提供することである。
発明の概要
本発明によれば、開口付き表面を持つ支持台と表面の開
口を通って延在する印字ワイヤを持つハンマーとを含む
ドツトマトリクス印字ヘッドが提供される。ハンマーは
作動するとき支持台に相対的に動くよう支持台に載置さ
れている。支持表面に相対的に可動の手段が印字ワイヤ
のインパクト端の位置決めのために設けられている。位
置決め手段を支持表面に相対的に、所定の範囲内で動か
すための手段が設けられている。
口を通って延在する印字ワイヤを持つハンマーとを含む
ドツトマトリクス印字ヘッドが提供される。ハンマーは
作動するとき支持台に相対的に動くよう支持台に載置さ
れている。支持表面に相対的に可動の手段が印字ワイヤ
のインパクト端の位置決めのために設けられている。位
置決め手段を支持表面に相対的に、所定の範囲内で動か
すための手段が設けられている。
ハンマーが動くとそれから第1の方向(紙へ向かって)
に延在している印字ワイヤのインパクト端の動きが生ず
る。位置決め装置は支持台表面に相対的に第2の与えら
れた方向(紙に平行)へ動くことができる。このように
動きの方向は実質的に互いに直角になっている。
に延在している印字ワイヤのインパクト端の動きが生ず
る。位置決め装置は支持台表面に相対的に第2の与えら
れた方向(紙に平行)へ動くことができる。このように
動きの方向は実質的に互いに直角になっている。
細長いT型の突起即ちキーが支持表面の一部を形成して
いる。位置決め手段は類似の形をしたチャンネ!し即ち
キー溝を含んでおり、この中へ突起が動作可能に受は入
れられる。
いる。位置決め手段は類似の形をしたチャンネ!し即ち
キー溝を含んでおり、この中へ突起が動作可能に受は入
れられる。
突起は位置決め手段の動きの方向に表面に沿って長くの
びている。チャンネルと突起は協同で位置決め手段の動
き全案内する手段を構成している。
びている。チャンネルと突起は協同で位置決め手段の動
き全案内する手段を構成している。
位置決め手段を支持台表面に対して動かす手段は位置決
め手段と関連するくぼみ、このくぼみに受は入れられる
ようになっている突起及び突起を動かす手段とを含んで
いる。突起を動かす手段は好適には1つの表面を持つ実
質的に円筒型の部材と、円筒型の部材を回転させる手段
とを含んでいる。突起は好適には、部材表面に環状に配
置し、くぼみ内に受は入れられるようになっている軌道
を含んでいる。
め手段と関連するくぼみ、このくぼみに受は入れられる
ようになっている突起及び突起を動かす手段とを含んで
いる。突起を動かす手段は好適には1つの表面を持つ実
質的に円筒型の部材と、円筒型の部材を回転させる手段
とを含んでいる。突起は好適には、部材表面に環状に配
置し、くぼみ内に受は入れられるようになっている軌道
を含んでいる。
軌道の位置は円筒型部材の中央位置に対して変化する。
特に中央部分に対する軌道の位置は所定の範囲内で正弦
波状に変イヒする。軌道は部材表面の一方の部分に沿っ
て中央部分に対してその範囲の第1の極限があり、部材
表面の第2の部分に沿って、中央部分に対してその範囲
の第2の極限がある。中央部分に対して極限位置にある
これら軌道の部分は夫々円筒部材の表面の延長部分に広
がっている。
波状に変イヒする。軌道は部材表面の一方の部分に沿っ
て中央部分に対してその範囲の第1の極限があり、部材
表面の第2の部分に沿って、中央部分に対してその範囲
の第2の極限がある。中央部分に対して極限位置にある
これら軌道の部分は夫々円筒部材の表面の延長部分に広
がっている。
これらの軌道部分が位置決め部材のくぼみ内に納まって
いるときは円筒部材の回転は位置決め部材の動きを引き
おこさない。
いるときは円筒部材の回転は位置決め部材の動きを引き
おこさない。
このように、円筒部材が360回転するごとに位置決め
部材は短時間その「定」位置に対する1つの極限位置に
滞在し、その后、第1の極限位置から連続的に「定」位
置を通って他方の極限位置へ動き、この極限位置に短時
間滞在する。位置決め部材はそれから又「定」位置を通
って第1の極限位置へ戻る。それ故、位置決め部材はそ
の範囲の各極限位置において短時間「休止」する。この
「休止」期間中に紙は印字ヘッドに対して割り出しされ
、次の行の印字が可能となる。
部材は短時間その「定」位置に対する1つの極限位置に
滞在し、その后、第1の極限位置から連続的に「定」位
置を通って他方の極限位置へ動き、この極限位置に短時
間滞在する。位置決め部材はそれから又「定」位置を通
って第1の極限位置へ戻る。それ故、位置決め部材はそ
の範囲の各極限位置において短時間「休止」する。この
「休止」期間中に紙は印字ヘッドに対して割り出しされ
、次の行の印字が可能となる。
位置決め手段と関連したくぼみは位置決め手段に載置さ
れた第1と第2の隔てられた部材の間に構成されている
。好適には第1と第2の隔てられた部材は位置決め手段
上に回転可能に載置さ扛、実質的に円筒型の形状を持っ
ている。
れた第1と第2の隔てられた部材の間に構成されている
。好適には第1と第2の隔てられた部材は位置決め手段
上に回転可能に載置さ扛、実質的に円筒型の形状を持っ
ている。
位置決め手段は幾つかの開口を持つ表面のついた部分的
に中空の本体を含み、各開口はその中に1つの印字ワイ
ヤのインパクト端を受は入れるようになっている。各開
口と一直線に通路が配置しており、その中に印字ワイヤ
を受は入れるようになっている。各通路は、好適には第
1部分と第2部分とを含んでいる。
に中空の本体を含み、各開口はその中に1つの印字ワイ
ヤのインパクト端を受は入れるようになっている。各開
口と一直線に通路が配置しており、その中に印字ワイヤ
を受は入れるようになっている。各通路は、好適には第
1部分と第2部分とを含んでいる。
第1部分は印字ワイヤの直径よりも実質的に大きな直径
を持つ゛ている。第2の部分は印字ワイヤより、はんの
わずかに大きい直径金持つている。通路の第1部分は、
−支持表面から離れており、位置決めの部材が勤いたと
き印字ワイヤが曲がるのを許容するのに充分な大きさと
なっている。通路の第2部分は開口と第1通路との間に
あって本棒表面開口と一直線になっておシ、位置決め部
材が動くとき印字ワイヤのインパクト端を動かす。
を持つ゛ている。第2の部分は印字ワイヤより、はんの
わずかに大きい直径金持つている。通路の第1部分は、
−支持表面から離れており、位置決めの部材が勤いたと
き印字ワイヤが曲がるのを許容するのに充分な大きさと
なっている。通路の第2部分は開口と第1通路との間に
あって本棒表面開口と一直線になっておシ、位置決め部
材が動くとき印字ワイヤのインパクト端を動かす。
以上及び以下に明らかになる他の目的に対し、本発明は
添付の図面にもとすき以下に細部を記述し、又特許請求
の範囲に記述した改良型ドツトマトリクス印字ヘッドに
関する。
添付の図面にもとすき以下に細部を記述し、又特許請求
の範囲に記述した改良型ドツトマトリクス印字ヘッドに
関する。
図において、同じ数字は同じ部分を示す。
実施例
第1図及び第2図に示すように、本発明は改良型のドツ
トマトリクス印字ヘッドに関し、これは全体的にAで示
す静止支持台を含み、この中に全体的にBで示す(その
1つだけを示す)複数の非常に薄いハンマー型作動子と
全体的KCで示す(その1つだけを示す)1対の永久磁
石とが載置されている。ハンマーBの夫々は支持台Aの
複数の表面開口の異なる1つを通ってインパクト端と係
合する全体的にDで示す位置決め部材の中へ延在してい
る印字ワイヤを担持する。位置決め部材りは全体的にE
で示す動作手段によって支持台Aの表面に対して往復動
させられる。
トマトリクス印字ヘッドに関し、これは全体的にAで示
す静止支持台を含み、この中に全体的にBで示す(その
1つだけを示す)複数の非常に薄いハンマー型作動子と
全体的KCで示す(その1つだけを示す)1対の永久磁
石とが載置されている。ハンマーBの夫々は支持台Aの
複数の表面開口の異なる1つを通ってインパクト端と係
合する全体的にDで示す位置決め部材の中へ延在してい
る印字ワイヤを担持する。位置決め部材りは全体的にE
で示す動作手段によって支持台Aの表面に対して往復動
させられる。
位置決め部材りが手段Eによって支持台Aに相対的に動
かされると、印字ワイヤの夫々のインパクト端は同様に
紙面の上を走査するように動かさrる。部材りが励〈と
、紙上の各行の複数の異なる場所のいずれか1つにドツ
トを印字するため選ばれたハンマーが作動する。それぞ
れの印字ワイヤの作動は、図示されない一般的回路を使
用して行われる。
かされると、印字ワイヤの夫々のインパクト端は同様に
紙面の上を走査するように動かさrる。部材りが励〈と
、紙上の各行の複数の異なる場所のいずれか1つにドツ
トを印字するため選ばれたハンマーが作動する。それぞ
れの印字ワイヤの作動は、図示されない一般的回路を使
用して行われる。
支持台Aは上面10、前壁12、及び底壁14を含んで
おり、これらが交わって後部表面の開いた囲いを部分的
に構成している。この囲いの中に複数の非常に薄いl\
ンマー作動子Bが位置している。ハンマーBは一対の永
久磁石のCの間に、そのコイルを保持している部分が磁
石によって作られる均一な磁界の中に置かれた状態で、
平行に、近接関係に配置している。
おり、これらが交わって後部表面の開いた囲いを部分的
に構成している。この囲いの中に複数の非常に薄いl\
ンマー作動子Bが位置している。ハンマーBは一対の永
久磁石のCの間に、そのコイルを保持している部分が磁
石によって作られる均一な磁界の中に置かれた状態で、
平行に、近接関係に配置している。
各ハンマーBは実質的に長方形の形をしたくぼみ18を
内部に持つ実質的に長方形のフレーム様の部分16を含
んでいる。平らな多巻コイル20がフレーム部分16の
くぼみ18の中に受は入れられるようになっている。コ
イル20は又、中央の開口即ちくぼみ22をその内部に
持っている。フレーム様の部分16はハンマーBのコイ
ル保持部分を含んでいる。
内部に持つ実質的に長方形のフレーム様の部分16を含
んでいる。平らな多巻コイル20がフレーム部分16の
くぼみ18の中に受は入れられるようになっている。コ
イル20は又、中央の開口即ちくぼみ22をその内部に
持っている。フレーム様の部分16はハンマーBのコイ
ル保持部分を含んでいる。
部分16から延在して、ハンマーのコイル保持部分16
を支持台Aに取り付ける働きをする柔軟な細長い部分2
4がある。取9付は部分24はコイル20のリード線を
受は入れるようになっている細長いくぼみ26を持って
おシ、リード線が図示なきハンマー通電回路に接続可能
となっている。
を支持台Aに取り付ける働きをする柔軟な細長い部分2
4がある。取9付は部分24はコイル20のリード線を
受は入れるようになっている細長いくぼみ26を持って
おシ、リード線が図示なきハンマー通電回路に接続可能
となっている。
各ハンマーは円形の中央開口を持つ二分岐さ′!1.り
部分25を持っている。部分25は支持部分24の後方
からほぼそれに直角な方向へ延びている。支持台Aの表
面10の下方に延在する離れた後部分にある2つの開口
28の間に固定載置された細長い平らな軸27〃二部分
25の開口の中に受は入れられており、従って各ハンマ
ーは支持台Aに対して片持ち支持されている。
部分25を持っている。部分25は支持部分24の後方
からほぼそれに直角な方向へ延びている。支持台Aの表
面10の下方に延在する離れた後部分にある2つの開口
28の間に固定載置された細長い平らな軸27〃二部分
25の開口の中に受は入れられており、従って各ハンマ
ーは支持台Aに対して片持ち支持されている。
コイル保持部分16の各々の側に熱放出部材30,32
があり、コイルからの熱を逃力Sすと同時にコイル20
をくぼみ18内に保持する働きをし、更に同時にコイノ
しとコイル保持部分16の両側ヲ、ノーンマーが変位す
るときの不用意な接触による摩耗から保護する。
があり、コイルからの熱を逃力Sすと同時にコイル20
をくぼみ18内に保持する働きをし、更に同時にコイノ
しとコイル保持部分16の両側ヲ、ノーンマーが変位す
るときの不用意な接触による摩耗から保護する。
熱放出部材32には細長い延長部分34が設けられ、こ
れがくぼみ26を囲んで、破損し易いコイル20のリー
ド線を保護する。
れがくぼみ26を囲んで、破損し易いコイル20のリー
ド線を保護する。
コイル保持部分16の底にストップ部材36がついてお
り、支持台Aの底表面1斗と協力してハンマーの反動を
制限する。コイル保持部分16の上面から延在してスト
ップ36と一直線上に印字ワイヤ40が載置されている
細長い素子38がある。印字ワイヤ40は支持台Aと部
材Di通って上方に延びており、そのインパクト端は普
通部材りの表面−42と同一平面にある。
り、支持台Aの底表面1斗と協力してハンマーの反動を
制限する。コイル保持部分16の上面から延在してスト
ップ36と一直線上に印字ワイヤ40が載置されている
細長い素子38がある。印字ワイヤ40は支持台Aと部
材Di通って上方に延びており、そのインパクト端は普
通部材りの表面−42と同一平面にある。
ハンマーBは、図示なき一般の通電回路によって選択動
作される。動作のため選択されると、コイル20へのリ
ード線は電源へ接続され従って電流は選択されたハンマ
ーのコイル20へ流れる。ハンマーは磁石Cによって作
られる磁界内にあるのでコイルに電流が流れると起電力
itsきハンマーのコイル保持部分をその休止位置から
支持台Aの表面10の方向へ載置部分24の弾性にさか
らって急速に変位させる。これにより、印字ワイヤ40
のインパクト端は部材りの表面42を超えてわずかに延
び出し、従って紙とインクを含んだ表面との接触が起こ
り紙にドツトが印字される。コイルの通電が終ると載置
部分24の弾性によりコイル保持部分16は支持台Aの
表面10からはなれて、ストップ部材36が再び支持台
Aの底面1ヰに隣接する丑で働き、休止位置に戻る。
作される。動作のため選択されると、コイル20へのリ
ード線は電源へ接続され従って電流は選択されたハンマ
ーのコイル20へ流れる。ハンマーは磁石Cによって作
られる磁界内にあるのでコイルに電流が流れると起電力
itsきハンマーのコイル保持部分をその休止位置から
支持台Aの表面10の方向へ載置部分24の弾性にさか
らって急速に変位させる。これにより、印字ワイヤ40
のインパクト端は部材りの表面42を超えてわずかに延
び出し、従って紙とインクを含んだ表面との接触が起こ
り紙にドツトが印字される。コイルの通電が終ると載置
部分24の弾性によりコイル保持部分16は支持台Aの
表面10からはなれて、ストップ部材36が再び支持台
Aの底面1ヰに隣接する丑で働き、休止位置に戻る。
上面10に支持台Aの一部を構成する案内部材44が固
定載置されている。部材44は表面10の開口50と一
直線になるようにされた4つの開口48が設けられた比
較的広いベース46を含んでおり、その結果案内部材4
4はねじ又は同様のもので表面10に載置できる。案内
部材44のベース46から延在して矩形の部分52があ
り、これは実質的にはベース46よりも狭い。部分52
の上面にT字型のキー54が設けられている。
定載置されている。部材44は表面10の開口50と一
直線になるようにされた4つの開口48が設けられた比
較的広いベース46を含んでおり、その結果案内部材4
4はねじ又は同様のもので表面10に載置できる。案内
部材44のベース46から延在して矩形の部分52があ
り、これは実質的にはベース46よりも狭い。部分52
の上面にT字型のキー54が設けられている。
部材44の内部構造は第2〜6図のようになっているベ
ース46と部分52の下部には案内部材44の全長に沿
って延在している細長い長方形の開口56が設けられて
いる。案内部材44の開口56はハンマーが作動すると
き印字ワイヤ載置素子38の動く空間を提供するため表
面10にある開口58と一直線になっている。
ース46と部分52の下部には案内部材44の全長に沿
って延在している細長い長方形の開口56が設けられて
いる。案内部材44の開口56はハンマーが作動すると
き印字ワイヤ載置素子38の動く空間を提供するため表
面10にある開口58と一直線になっている。
部分52とキー54の上部には複数の通路60が設けら
れておシ、その各々はハンマーBからの印字ワイヤ40
の異なる1つと一直線になっていてそれを受は入れる。
れておシ、その各々はハンマーBからの印字ワイヤ40
の異なる1つと一直線になっていてそれを受は入れる。
各通路60は下方部分60aと上方部分60b’e持っ
ている。通路の下方部分60aは、印字ワイヤの外径よ
シ実質的に大きい比較的大きな内径を持っている。部分
60aの直径はテーパーまでに部分60bの小さい直径
になり、−直線上の表面54の開口と等しくなっている
が、印字ワイヤのまっすぐな状態に対して限られた曲げ
を許容するよう印字ワイヤの外径よりや5犬きくなって
いる。
ている。通路の下方部分60aは、印字ワイヤの外径よ
シ実質的に大きい比較的大きな内径を持っている。部分
60aの直径はテーパーまでに部分60bの小さい直径
になり、−直線上の表面54の開口と等しくなっている
が、印字ワイヤのまっすぐな状態に対して限られた曲げ
を許容するよう印字ワイヤの外径よりや5犬きくなって
いる。
部材りの底部はT字型のチャンネル62を内部に持って
いるT字型のキー54が部材りの対応する形状のチャン
ネル62に受は入れられており、部材りは静止表面Aに
対して横方向に動くことができる。キーとチャンネルの
組合わせは、部材りの動きを案内する働きをする。
いるT字型のキー54が部材りの対応する形状のチャン
ネル62に受は入れられており、部材りは静止表面Aに
対して横方向に動くことができる。キーとチャンネルの
組合わせは、部材りの動きを案内する働きをする。
部材りは、デルリン(Delrin )又は類似のもの
のような低質量、低負性材料で作られている。従って部
材りは最少のエネルギーで正確に且つすみやかに動作、
停止ができる。
のような低質量、低負性材料で作られている。従って部
材りは最少のエネルギーで正確に且つすみやかに動作、
停止ができる。
部材りの内部構造も又第2〜6図のようになっている。
位置決め部材りは全長の約3分の2にわたってキー54
の上面55との間に延在している比較的大きい中空のチ
ャンバー64を持っている。このように部材りは少なく
とも、部分的に中空で、それ自身の慣性を更に小さくし
ている。複数の通路66(各印字ワイヤに対して1つ)
がチャンバー64の上部から表面42へ延ひている。各
通路66は印字ワイヤの外径より実質的に大きい内径を
持つ第1の部分66a’fi=含んでいる。各通路部分
66aの上部において、通路の直径は急激にテーパーが
付いて第2の通路部分66bを形成し、この直径は印字
ワイヤ40の直径よりほんのわずかに太きいだけになっ
ている。
の上面55との間に延在している比較的大きい中空のチ
ャンバー64を持っている。このように部材りは少なく
とも、部分的に中空で、それ自身の慣性を更に小さくし
ている。複数の通路66(各印字ワイヤに対して1つ)
がチャンバー64の上部から表面42へ延ひている。各
通路66は印字ワイヤの外径より実質的に大きい内径を
持つ第1の部分66a’fi=含んでいる。各通路部分
66aの上部において、通路の直径は急激にテーパーが
付いて第2の通路部分66bを形成し、この直径は印字
ワイヤ40の直径よりほんのわずかに太きいだけになっ
ている。
部分66bはもしあっても、インノでクト端の表面42
に対する横方向の動きをわずかに許容するように印字ワ
イヤ44のインパクト端と係合する。各部分66bは部
材りの表面42上の異なる開口で終っている。谷開口6
8は好適には約3.2 mm(’/sインチ)だけ離れ
ている。
に対する横方向の動きをわずかに許容するように印字ワ
イヤ44のインパクト端と係合する。各部分66bは部
材りの表面42上の異なる開口で終っている。谷開口6
8は好適には約3.2 mm(’/sインチ)だけ離れ
ている。
各印字ワイヤ40のインパクト端はこのように表面42
にある開口68の異なる1つの中に保持されており、普
通は表面42と同一面になっている。しかし、印字ワイ
ヤが取り付いているハンマーが作動すると印字ワイヤの
インパクト端は表面42を超えて突出る。
にある開口68の異なる1つの中に保持されており、普
通は表面42と同一面になっている。しかし、印字ワイ
ヤが取り付いているハンマーが作動すると印字ワイヤの
インパクト端は表面42を超えて突出る。
部材りの支持台Aに対する位置によって決められる、紙
に対する動作ノ\ンマ一の印字ワイヤのインパクト端の
位置はl\ンマー動作によって印字されるドツトの紙面
上の位置を決定する。
に対する動作ノ\ンマ一の印字ワイヤのインパクト端の
位置はl\ンマー動作によって印字されるドツトの紙面
上の位置を決定する。
部材りは支持台Aに対して往復動じ、印字ワイヤのイン
パクト端を紙に対して動かす。
パクト端を紙に対して動かす。
第6図と第7図は部材りの動きを示す。第6図は支持台
Aに対する動きの範囲内の1定」位置即ち中心位置にあ
る部材Df示す。この位置において夫々の印字ワイヤ4
0はまっすぐになっている。部材りはキー54に沿って
「定」位置の左右にわずかに動くことができる。第7図
に、部材りがその動作範囲の最左端にある状態を実線で
、最右端にある状態を想像線で示す。
Aに対する動きの範囲内の1定」位置即ち中心位置にあ
る部材Df示す。この位置において夫々の印字ワイヤ4
0はまっすぐになっている。部材りはキー54に沿って
「定」位置の左右にわずかに動くことができる。第7図
に、部材りがその動作範囲の最左端にある状態を実線で
、最右端にある状態を想像線で示す。
第7図でわかるように部材りがその「定」位置に対して
動くとき表面55と表面42どの間の各印字ワイヤの部
分はわずかに曲がる。
動くとき表面55と表面42どの間の各印字ワイヤの部
分はわずかに曲がる。
しかし、この曲げあるいはたわみは部材りの1定」位置
から谷方向への変位が小さいので比較的小さい、印字ワ
イヤのこのわずかなたわみによって、そのインパクト端
はノ\ンマーが作動されたとき部材の位置に従って紙面
の異なる場所にドツトを印字できる。部材りの動きも印
字ワイヤのたわみもlXンマーの動きには影響を4久す
、その横方向の動きを全く引き起こさない。
から谷方向への変位が小さいので比較的小さい、印字ワ
イヤのこのわずかなたわみによって、そのインパクト端
はノ\ンマーが作動されたとき部材の位置に従って紙面
の異なる場所にドツトを印字できる。部材りの動きも印
字ワイヤのたわみもlXンマーの動きには影響を4久す
、その横方向の動きを全く引き起こさない。
手段Eは位置決め部材In所定の範囲内で支持部材Aに
対して往復運動させる。手段Eは回転可能な軸70を含
み、この上に実質的に円筒形の部材72を載置している
。円筒部材72の外表面から外方へ延在してフランジ即
ち環状の軌道74があり、この部分が隔てられた1対の
ローラー76.7Bの間に形成されているくぼみの中に
受は入れられている。
対して往復運動させる。手段Eは回転可能な軸70を含
み、この上に実質的に円筒形の部材72を載置している
。円筒部材72の外表面から外方へ延在してフランジ即
ち環状の軌道74があり、この部分が隔てられた1対の
ローラー76.7Bの間に形成されているくぼみの中に
受は入れられている。
ローラー76.78は部材りの表面上に回転可能に載置
されている。
されている。
軌道74は円筒部材72の表面に直角かつこの円筒表面
を2等分している平面の中に完全に位置しているわけで
なく、それに対して傾斜している。もし軌道とこの表面
の間の距離を部材表面の回りに描くと、長くなった直線
状の頂部と底部をもつ正弦波形状の曲線ができる。この
ように軌道の1つの部分は平面の一方の側ばあり、軌道
のもう1つの部分は平面の他方の側にある。軸70が回
転し、軌道74が部材76と78との間のくぼみを通っ
て動くとき、部材りは部材76と18との間に位置した
軌道の部分の位置に従って支持台Aに関して前後に往復
運動する。この動きは、動作経路の1つの極限から他の
極限の間で連続的であるが、各極限においては短時間停
止または「休止」して紙の割り出しを可能にする。
を2等分している平面の中に完全に位置しているわけで
なく、それに対して傾斜している。もし軌道とこの表面
の間の距離を部材表面の回りに描くと、長くなった直線
状の頂部と底部をもつ正弦波形状の曲線ができる。この
ように軌道の1つの部分は平面の一方の側ばあり、軌道
のもう1つの部分は平面の他方の側にある。軸70が回
転し、軌道74が部材76と78との間のくぼみを通っ
て動くとき、部材りは部材76と18との間に位置した
軌道の部分の位置に従って支持台Aに関して前後に往復
運動する。この動きは、動作経路の1つの極限から他の
極限の間で連続的であるが、各極限においては短時間停
止または「休止」して紙の割り出しを可能にする。
たとえは、第7図の実線で示すように、軸70はその運
動経路の最左部における部材りに関してOoから回転を
開始する。(ローラー76と78の間て構成されたくぼ
みの中にある)軌道74の動作部分は円筒部材72を2
分割する中心面に対して最左端にある。最初の数度(8
°)の回転に対して、軌道74の動作部分は直線であり
、その最左端の位置にとどまっており、従って部材りは
その最左端の位置にとどまり続ける。9°の回転のとき
から、軌道74の動作部分は平面に向って90回転する
まで連続的に曲がり、そこで平面と一致する。この位置
において、部材りは第6図に示す位置即ち「定」位置に
なる。
動経路の最左部における部材りに関してOoから回転を
開始する。(ローラー76と78の間て構成されたくぼ
みの中にある)軌道74の動作部分は円筒部材72を2
分割する中心面に対して最左端にある。最初の数度(8
°)の回転に対して、軌道74の動作部分は直線であり
、その最左端の位置にとどまっており、従って部材りは
その最左端の位置にとどまり続ける。9°の回転のとき
から、軌道74の動作部分は平面に向って90回転する
まで連続的に曲がり、そこで平面と一致する。この位置
において、部材りは第6図に示す位置即ち「定」位置に
なる。
90°の回転からは軌道の動作部分は172゜まで連続
的に右方へ動き、そこで最右端に達する。この点で部材
りは第7図の想像線で示すように最右端にある。172
°と188°の間で軌道74の動作部分は直線であシ、
部材りは最右端の位置にとどまる。
的に右方へ動き、そこで最右端に達する。この点で部材
りは第7図の想像線で示すように最右端にある。172
°と188°の間で軌道74の動作部分は直線であシ、
部材りは最右端の位置にとどまる。
189°の回転からは、軌道の作動部分は中央平面に向
って連続的に動いて270°の回転で平面に達する。こ
のとき部材りはその最右端位置からその「定」位置に戻
る。27o0から352°まで軌道74の動作部分は中
央平面から左端に向かって動き部材りも第7図の実線で
示すようにその最左端へ向かって動く。
って連続的に動いて270°の回転で平面に達する。こ
のとき部材りはその最右端位置からその「定」位置に戻
る。27o0から352°まで軌道74の動作部分は中
央平面から左端に向かって動き部材りも第7図の実線で
示すようにその最左端へ向かって動く。
352°で軌道の動作部分はその最左端に達し、360
°を通って次の回転の8°まで直線になっており、8°
から動きを逆転して中央平面に向かって戻って行く。
°を通って次の回転の8°まで直線になっており、8°
から動きを逆転して中央平面に向かって戻って行く。
以上のように軌道はその各極限において、延びた直線部
分をもつ正弦波形状曲線を呈している。従って部材りは
表面Aに対して往復動をし、その動きの各極限において
円筒部材72の16°の回転の開停止または「休止」を
行う。この「休止」期間は、符号を次の行に印字するた
め印字ヘッドに対して紙を送るのに充分な時間を与える
。
分をもつ正弦波形状曲線を呈している。従って部材りは
表面Aに対して往復動をし、その動きの各極限において
円筒部材72の16°の回転の開停止または「休止」を
行う。この「休止」期間は、符号を次の行に印字するた
め印字ヘッドに対して紙を送るのに充分な時間を与える
。
軸70の回転は、出力回転軸82を持つモーター80に
よって行われる。軸82にはプーリー84が取り付けら
れている。プーリー84はベルト88によって軸70に
固定さ扛たプーリー86に接続されている。
よって行われる。軸82にはプーリー84が取り付けら
れている。プーリー84はベルト88によって軸70に
固定さ扛たプーリー86に接続されている。
軸70の回転は、部材D1従って印字ワイヤ40のイン
パクト端を比較的小さい範囲内で紙に対して前後運動さ
せる。動作範囲の各極限において比較的短時間の「休止
」期間が設けられている。各ハンマーは部材りの各動き
の問いくつかの異なる時間で作動する。l\ンマーの選
択と動作のタイミングは印字するドツトの位置とそれら
の間隔を決定する。
パクト端を比較的小さい範囲内で紙に対して前後運動さ
せる。動作範囲の各極限において比較的短時間の「休止
」期間が設けられている。各ハンマーは部材りの各動き
の問いくつかの異なる時間で作動する。l\ンマーの選
択と動作のタイミングは印字するドツトの位置とそれら
の間隔を決定する。
位置決め部材は、低質量の材料で一部中空に作られてお
9、従ってその慣性が極めて小さいので速やかにしかも
正確に動くことができる。質量の大きいハンマー、は横
には動かない。
9、従ってその慣性が極めて小さいので速やかにしかも
正確に動くことができる。質量の大きいハンマー、は横
には動かない。
更に、注目すべきは、部材りはその定位置から左右に動
くけれども、この動きは比較的わずかで、印字ワイヤの
曲がシは、その極限位置においても全くわずかである。
くけれども、この動きは比較的わずかで、印字ワイヤの
曲がシは、その極限位置においても全くわずかである。
更に、案内部材44と位置羨め部材りの内部構造は、小
さなたわりが印字ワイヤの破損や永久的な曲がりをひき
起こさないように印字ワイヤを支持するような構造にな
っている。
さなたわりが印字ワイヤの破損や永久的な曲がりをひき
起こさないように印字ワイヤを支持するような構造にな
っている。
例示のため、本発明の′ftc’、’1つの好適な実施
例についてここに示して来たが、これらに様々な変更や
改造を加えることができる。前記特許請求の範囲に記し
たように、本発明の範囲内におけるこれらの変更や改造
はすべてここに含むものとする。
例についてここに示して来たが、これらに様々な変更や
改造を加えることができる。前記特許請求の範囲に記し
たように、本発明の範囲内におけるこれらの変更や改造
はすべてここに含むものとする。
第1図は本発明による改良型のドツトマトリクス印字ヘ
ッドの分解等角1″710第2図は本発明による改良型
ドツトマトリクス印字ヘットのハンマーと支持台を示す
側断面図。 第3図は、本発明による改良型ドツトマトリクス印字ヘ
ッドの側面図。 第4図は第3図の印字ヘッドの上面図。 第5図は第3図の印字ヘットの背面図。 第6図は第2図の6−6線における部分断面図。 第7図は”T動部材の静止フレームに対する変位を示す
第2図のワーク線における部分断面図。 〔主要部分の符号の説明〕 A:支持台 B:ハンマー D:位置決め手段 E:移動手段 40:印字ワイヤ FIG、1 ヒー617 FIG、3 I04 lG6 68 FI G、7
ッドの分解等角1″710第2図は本発明による改良型
ドツトマトリクス印字ヘットのハンマーと支持台を示す
側断面図。 第3図は、本発明による改良型ドツトマトリクス印字ヘ
ッドの側面図。 第4図は第3図の印字ヘッドの上面図。 第5図は第3図の印字ヘットの背面図。 第6図は第2図の6−6線における部分断面図。 第7図は”T動部材の静止フレームに対する変位を示す
第2図のワーク線における部分断面図。 〔主要部分の符号の説明〕 A:支持台 B:ハンマー D:位置決め手段 E:移動手段 40:印字ワイヤ FIG、1 ヒー617 FIG、3 I04 lG6 68 FI G、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持台、インパクト端を持つ印字ワイヤ、前記印字
ワイヤに作用し、かつ作動されたときには前記印字ワイ
ヤのインパクト端を紙に卵って動かす働らきをする前記
支持台に動作接続された、4)¥、動子とを含む、紙面
にドツト(点画)を印字するヘッドにおいて、紙面に対
して位置決めするため、前記作動子を越えて紙面に向か
う前記印字ワイヤに係合するようにされた手段と、前記
位置決め手段を前記支持台に対して動かす手段とを特長
とするドツトマトリクス印字ヘッド。 2、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、前
記位置決め手段は前記印字ワイヤの一部が通過するスペ
ースによって前記作動子から分離されており、又前記ス
ペース内で前記ワイヤは前記位置決め手段が前記支持台
に対して動かされるとき曲がることができることを特長
とするヘッド。 3、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、・
前記位置決め手段は紙面に実質的に平行な方向に前記支
持台に対して動くことが可能であることを特長とするヘ
ッド。 4、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、更
に前記支持台に対する前記位置決め手段の動きを案内す
る手段を含んでいることを特長とするヘッド。 5 特許請求の範囲第4項に記載のヘッドにおいて、該
案内手段は、前記支持台と前記位置決め手段の1つにつ
いているチャンネルと前記支持台と前記位置決め手段の
他の1つについている突起とを含んでおり、該突起は該
チャンネル内に動作可能に受けみれられることを特長と
するヘッド。 6、特許請求の範囲第5項に記載のヘッドにおいて、該
突起は前記支持台に対する前記位置決め手段の動4乍の
方向に伸びていることを特長とする。 7、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、該
動作手段は前記位置決め部材を往復動させることを特長
とするヘッド。 8、特許請求の範囲第7項に記載のヘットにおいて、該
往復動はその1つの死点において「休止」期間たけ阻止
されることを特長とするヘッド。 9、 特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、
該位置決め手段を動かす前記手段は前記位置決め手段と
関係したくほみと、該くぼみに受は入れられる突起と、
該突起を動かす手段とを含んでいることを特長とするヘ
ッド。 10、特許請求の範囲第9項に記載のヘットにおいて、
該突起を動かす手段は、1つの表面を有する実質的に円
筒形の部材を含み、該突起は前記部材の表面りに環状に
配置した軌道を含んでいるヘッド。 11、特許請求の範囲第10項に記載のヘッドにおいて
、該突起を動かす手段は更に前記円筒形の部材を回転さ
せる手段を含んでいるヘッド。 12、特許請求の範囲第10項に記載のヘットにおいて
、前記部材表面と交叉する平面に対する前記軌道の位置
は前記部材の表面に沿って変化することを特長とするヘ
ッド。 13、特許請求の範囲第12項に記載のヘッドにおいて
、前記平面に対する前記軌道の位置は一定の範囲内で前
記部材表面に沿って変化することを特長とするヘッド。 14、特許請求の範囲第13項に記載のヘッドにおいて
、該軌道は前記部材表面の第一の延長部分に沿った前記
一定の範囲の第1の端に位置していることを特長とする
ヘッド。 15、特許請求の範囲第14項に記載のヘッドにおいて
、該軌道は前記部材表面の第2の延長部分に沿った前記
一定範囲の第2の端に位置していることを特長とするヘ
ッド。 16 特許請求の範囲第9項に記載のヘッドにおいて
、該くほみは前記位置決め手段上に載置された第1と第
2の隔てられた部材の間に構成されていることを特長と
するヘッド。 17 特許請求の範囲第16項に記載のヘッドにおい
て、該第1と第2の隔てられた部材は前記位置決め手段
丘に回転可能に載置されていることを特長とするヘット
。 18、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、
該位置決め手段は前記印字ワイヤのインパクト端を受は
入れるようにされた開口を有する表面を含んでいること
を特長とするヘッド。 19、特許請求の範囲第18項に記載のヘットにおいて
、該位置決め部材は更に前記開口と一直線になっていて
前記印字ワイヤを受は入れるようにされた通路を含んで
いることを特長とするヘッド。 2、特許請求の範囲第19項に記載のヘッドにおいて、
該通路は第1の部分と第2の部分とを持っており、前記
第1部分の直径は実質的に前記印字ワイヤの直径よりも
大きいことを特長とするヘット。 2、特許請求の範囲第20項に記載のヘッドにおいて、
該通路の該第2部分は前記印字ワイヤの直径よりわずか
に大きいだけの直径を持っていることを特、長とするヘ
ッド。 2、特許請求の範囲第21項に記載のヘッドにおいて、
該通路の該第2部分は前記表面の開口と前記第1部分と
の間に位置していることを特長とするヘッド。 23 特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて
、該位置決め部材は低慣性材料から構成されていること
を特長とするヘット。 2、特許請求の範囲第1項に記載のヘッドにおいて、該
位置決め部材は実質的に中空の部分を持っていることを
特長とするヘッド。 25、支持台、自身を貫通する複数Ω開口を持つ位置決
め手段、前記開口の夫々を通って可動のインパクト端を
持つ複数の印字ワイヤ、前記支持台りに載置され、前記
印字ワイヤに動作接続されて前記ワイヤを前記開口を通
って選択的に動かし、各インパクト端が前記位置決め手
段を超して延在するようになっている作動手段とを含む
、紙面にドツトを印字するヘッドにおいて、該支持台に
可動にとりつけられた位置決め手段と、該位置決め手段
を該支持台に対して動かすための手段とを特長とするヘ
ッド。 26 %許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおい
て、該位置決め手段は1つのスペースによって前記作動
手段から分離されており、このスペースを通って該印字
ワイヤの一部が通過し、又このスペース内で、該ワイヤ
は該位置決め手段が該支持台に対して動いたとき曲がる
ことができることを特長とするヘッド。 27 特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおい
て、更に前記支持台の表面に沿って前記位置決め手段の
動きを案内するための手段を含んでいることを特長とす
るヘッド。 2、特許請求の範囲第27項に記載のヘッドにおいて、
該案内手段は前記支持台表面と前記位置決め手段の1つ
に1つのチャンネルと、前記表面と前記位置決め手段の
他の1つに1つの突起を含んでおり、該突起は該チャン
ネルに動作可能に受は入れられることを特長とするヘッ
ド。 29 特許請求の範囲第28項に記載のヘッドにおい
て、該突起は前記支持台表面の一部を含み又該表面の開
口は前記突起の中に位置していることを特長とする。 30、特許請求の範囲第29項に記載のヘッドにおいて
、該突起は該位置決め手段の該支持表面に対する運動の
方向に延ひていることを特長とするヘッド。 31、特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおいて
、該動かす手段は該位置決め部材を往復動させることを
特長とするヘッド。 32、特許請求の範囲第31項に記載のヘッドにおいて
、該往復動はその片方の死点において「休止」期間たけ
阻止されることを特長とするヘッド。 334 特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにお
いて、該位置決め部材は低慣性材料で構成されているこ
とを特長とする外ラド′。 34、特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおいて
、該位置決め部材は実質的に中空の部分を持っているこ
とを特長とするヘッド。 35、特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおいて
、該位置決め手段を動かす該手段は該位置決め手段と関
連したくほみと、該くぼみ内に受は入れられる突起と、
該突起を動かすだめの手段とを含んでいることを特長と
するヘッド。 36、特許請求の範囲第35項に記載のヘッドにおいて
、該突起を動かす手段は1つの表り、該突起は該部材の
表面ヒに環状に配置した軌道を含んでいることを特長と
するヘッド。 37、特許請求の範囲第36項に記載のヘッドにおいて
該突起を動かす手段は更に該円筒型部材を回転させる手
段を含んでいることを特長とするヘット。 38、特許請求の範囲第37項に記載のヘッドにおいて
、該軌道の該部材表面に対する位置は該部材表面と交叉
する1つの平面に対して変化することを特長とするヘッ
ド。 39 特許請求の範囲第38項に記載のヘッドにおい
て、該軌道の該平面に対する該位置は所定範囲内で変化
することを特長とするヘット。 40、特許請求の範囲第39項に記載のヘッドにおいて
、該軌道は該部材表面の第1の延長部分に沿った該所定
の範囲の第1の端部に位置していることを特長とするヘ
ッド。 においで、該軌道は該部材表面の第2の延長部分に沿っ
た該所定の範囲の第2の端部に位置していることを特長
とするヘッド。 42、特許請求の範囲第35項に記載のヘッドにおいて
、該くぼみは該位置決め手段に載置された第1と第2の
隔てられた部材の間に構成されていることを特長とする
ヘッド。 43 特許請求の範囲第42項に記載のヘッドにおい
て、該第1と第2の隔てられた部材は該位置決め手段ヒ
に回転可能に載置されていることを特長とするヘッド。 44、特許請求の範囲第25項に記載のヘッドにおいて
、該位置決め手段は複数の開口を有する表面を含み、そ
れらの各開口は別の印字ワイヤのそれぞれ1つのインパ
クト端をその中に受は入れるようになっていることを特
長とするヘッド。 45、特許請求の範囲第44項に記載のヘッドにおいて
、該位置決め手段は更にその中に複数の通路を有する表
面を含み、該通路の夫々は異なる1つの該開口と一直線
になっており、該印字ワイヤの各1つをその中に受は入
れるようになっていることを特長とするヘッド。 46、特許請求の範囲第45項に記載のヘットにおいて
、該通路の夫々は第1部分と第2部分を持ち、該第1部
分の直径は実質的に該印字ワイヤの直径よりも大きいこ
とを特長とするヘッド。 47 %許請求の範囲第46項に記載のヘッドにおい
て、該通路の夫々の該第2部分は該印字ワイヤの直径よ
りわずかに大きいだけの直径を持っていることを特長と
するヘッド。 48、特許請求の範囲第47項に記載のヘッドにおいて
、該通路の夫々の該第2部分は該開口の1つと該通路の
該第1部分との間に位置していることを特長とするヘッ
ド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48574983A | 1983-04-18 | 1983-04-18 | |
| US485749 | 1983-04-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199268A true JPS59199268A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=23929308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076743A Pending JPS59199268A (ja) | 1983-04-18 | 1984-04-18 | ドツトマトリクス印字ヘツド |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199268A (ja) |
| AU (1) | AU570450B2 (ja) |
| CA (1) | CA1231268A (ja) |
| GB (1) | GB2138363B (ja) |
| HK (1) | HK60787A (ja) |
| NZ (1) | NZ207877A (ja) |
| ZA (1) | ZA842143B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2757187B2 (ja) * | 1988-06-09 | 1998-05-25 | 株式会社サトー | 値札用サーマルプリンタのサーマルヘッド支持機構 |
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| JPS5419814A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Wire dot line printer |
| JPS57138958A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dot line printer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3802544A (en) * | 1972-04-28 | 1974-04-09 | Centronics Data Computer | High speed dot matrix printer |
| FR2300678A1 (fr) * | 1975-02-13 | 1976-09-10 | Logabax | Dispositif d'impression pour imprimantes rapides |
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1984
- 1984-03-22 ZA ZA842143A patent/ZA842143B/xx unknown
- 1984-03-28 GB GB08408001A patent/GB2138363B/en not_active Expired
- 1984-04-16 AU AU26881/84A patent/AU570450B2/en not_active Ceased
- 1984-04-17 NZ NZ207877A patent/NZ207877A/en unknown
- 1984-04-17 CA CA000452166A patent/CA1231268A/en not_active Expired
- 1984-04-18 JP JP59076743A patent/JPS59199268A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-13 HK HK607/87A patent/HK60787A/xx unknown
Patent Citations (3)
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| JPS5387223A (en) * | 1976-11-15 | 1978-08-01 | Ibm | Printing head |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8408001D0 (en) | 1984-05-10 |
| ZA842143B (en) | 1984-11-28 |
| HK60787A (en) | 1987-08-21 |
| NZ207877A (en) | 1986-01-24 |
| GB2138363B (en) | 1986-09-03 |
| AU570450B2 (en) | 1988-03-17 |
| GB2138363A (en) | 1984-10-24 |
| CA1231268A (en) | 1988-01-12 |
| AU2688184A (en) | 1984-10-25 |
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