JPS5919934A - 可変倍率静電複写機 - Google Patents
可変倍率静電複写機Info
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- JPS5919934A JPS5919934A JP12888982A JP12888982A JPS5919934A JP S5919934 A JPS5919934 A JP S5919934A JP 12888982 A JP12888982 A JP 12888982A JP 12888982 A JP12888982 A JP 12888982A JP S5919934 A JPS5919934 A JP S5919934A
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- Japan
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- optical system
- magnification
- photoreceptor
- speed
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静電複写機、殊に可変倍率静電複写機に関す
る。
る。
近年、複写すべき原稿を、−例えば等倍と所定の倍率の
縮小又は拡大のいずれにても選択的に複写することがで
きる種々の形式の可変倍率静電複写機が提案され、実用
に供されている。
縮小又は拡大のいずれにても選択的に複写することがで
きる種々の形式の可変倍率静電複写機が提案され、実用
に供されている。
しかしながら、従来の可変倍率静電複写機においては、
複写の倍率を変えるときに、例えば(1)光学系のレン
ズ及び反射鏡の位置を変える、(2)光学系のレンズを
変換する、又は(3)光学系のレンズを更に追加する、
をしなければならず、これら切換(レンズ、反射鏡の移
動及び位置付け)のだめの機構が複雑且つ高価になると
いう問題があった。
複写の倍率を変えるときに、例えば(1)光学系のレン
ズ及び反射鏡の位置を変える、(2)光学系のレンズを
変換する、又は(3)光学系のレンズを更に追加する、
をしなければならず、これら切換(レンズ、反射鏡の移
動及び位置付け)のだめの機構が複雑且つ高価になると
いう問題があった。
本発明はかかる事実に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、簡単且つ安価な構成で変倍複写を可能にする
可変倍率静電複写機を提供することである。
の目的は、簡単且つ安価な構成で変倍複写を可能にする
可変倍率静電複写機を提供することである。
本発明によれば、複写すべき原稿が載置される透明板を
有する、往復動自在に装着された原稿載置台と、該原稿
載置台を所定方向に第1の速度で移動せしめることがで
きると共に該所定方向に対して逆方向に該第1の速度と
異なった第2の速度で移動せしめることができる移動手
段と、所定速度で移動せしめられる静電感光体上に該原
稿の像を第1の倍率M1で正立像として投射するための
第1の静止光学系と、該感光体上に該原稿の像を第1の
倍率M1とは異なった第2の倍率M2で倒立像として投
射するための第2の静止光学系とを具備し、該第1の倍
率M1で複写物を生成する場合には、該原稿載11り台
を該所定方向に該第1の速度で移動せしめて該第1の静
止光学系を通して該原稿の像を1亥感光体上に投射し、
該第2の倍率M2で複写物を生成する場合には、該原稿
載置台を該所定方向に苅して逆方向に該第2の速度で移
動せしめて該第2の静止光学系を通して該原稿の像を該
感光体上に投射することを特徴とする可変倍率静電複写
機が提供される。
有する、往復動自在に装着された原稿載置台と、該原稿
載置台を所定方向に第1の速度で移動せしめることがで
きると共に該所定方向に対して逆方向に該第1の速度と
異なった第2の速度で移動せしめることができる移動手
段と、所定速度で移動せしめられる静電感光体上に該原
稿の像を第1の倍率M1で正立像として投射するための
第1の静止光学系と、該感光体上に該原稿の像を第1の
倍率M1とは異なった第2の倍率M2で倒立像として投
射するための第2の静止光学系とを具備し、該第1の倍
率M1で複写物を生成する場合には、該原稿載11り台
を該所定方向に該第1の速度で移動せしめて該第1の静
止光学系を通して該原稿の像を1亥感光体上に投射し、
該第2の倍率M2で複写物を生成する場合には、該原稿
載置台を該所定方向に苅して逆方向に該第2の速度で移
動せしめて該第2の静止光学系を通して該原稿の像を該
感光体上に投射することを特徴とする可変倍率静電複写
機が提供される。
以下、本発明に従って構成された可変倍率静電複写機の
好適具体例を、添付図面を参゛照して説明する。
好適具体例を、添付図面を参゛照して説明する。
まず、第1図を参照して、本発明に従って構成された可
変1g率静電複写機の全体の構成を説明する。全体を番
号2で示す可変倍率静電複写機は、略直方形の複写機ハ
ウジング4を具備している。
変1g率静電複写機の全体の構成を説明する。全体を番
号2で示す可変倍率静電複写機は、略直方形の複写機ハ
ウジング4を具備している。
この複写機ハウジング4の上面部には、複写すべき原稿
が載11tされる透明板6が配設されている。
が載11tされる透明板6が配設されている。
この透明板6は、複写機ハウジング4の上面部に第1図
において左右方向に移動自在に装着された原稿載置台8
(更しくは第6図参照)に支持されており、後に詳細に
説明する如く、複写工程が遂行される際には、第1図に
二点鎖線8Aで示す位置と二点鎖線8Bで示す位置との
間を移動手段によって移動せしめられる。原稿載置台8
には、更に、透明板6及びこれに載置された複写すべき
原稿を覆うための開閉自在な可撓性の原稿弁え板1゜が
装着されている。
において左右方向に移動自在に装着された原稿載置台8
(更しくは第6図参照)に支持されており、後に詳細に
説明する如く、複写工程が遂行される際には、第1図に
二点鎖線8Aで示す位置と二点鎖線8Bで示す位置との
間を移動手段によって移動せしめられる。原稿載置台8
には、更に、透明板6及びこれに載置された複写すべき
原稿を覆うための開閉自在な可撓性の原稿弁え板1゜が
装着されている。
複写機ハウジング4内の略中央部には、感光体の支持基
体を構成する円筒(状の回転ドラム12が回転自在に装
着され、かかる回転ドラム12の周表面の少なくとも一
部に静電複写感光体14が配設されている。回転ドラム
12に代えて、当業者には周知の無端ベルト状要素を使
用し、かかる無端ベルト状要素の表面の少なくとも一部
に静電複写感光体を配設することもできる。
体を構成する円筒(状の回転ドラム12が回転自在に装
着され、かかる回転ドラム12の周表面の少なくとも一
部に静電複写感光体14が配設されている。回転ドラム
12に代えて、当業者には周知の無端ベルト状要素を使
用し、かかる無端ベルト状要素の表面の少なくとも一部
に静電複写感光体を配設することもできる。
矢印16で示す方向に回転駆動される回転ドラム12の
周囲には、その回転方向に見て順次に、充電用コロナ放
電器18、現像装置20.転写用コロナ放電器22、除
電用コロナ放電器24及び除を用ランプ26が配設され
ている。充電用コロナ放電器18は、感光体14を特定
極性に実質上一様に充電せしめる。充電用コロナ放電器
18と現像装置20との間には露光域28が存在し、か
かる露光域28においては後述する全体を番号30で示
す光学系によって透明板6上の原稿が投射され、かくし
て感光体14上に静電潜像が形成される。それ自体は周
知の適宜の形態のものでよい現像装置20は、感光体1
4上に形成された静電潜像にトナー粒子を施し、静電潜
像をトナー像に現像する。転写用コロナ放電器22は、
転写域32において感光体14上の表面に接触せしめら
れる複写紙の裏面にコロナ放電を施し、感光体14上の
トナー像を複写紙上に転写ぜしめる。除電用コロナ放電
器24は、転写後の感光体140表面にコロナ放′邂を
施し、また、除電用ランプ26は、除電用コロナ放電器
24からコロナ放電が施された後の感光体140表面に
光を照射し、この除電用コロナ放電器24及び除電用ラ
ンプ26によって感光体14上の残留電荷が除去される
。
周囲には、その回転方向に見て順次に、充電用コロナ放
電器18、現像装置20.転写用コロナ放電器22、除
電用コロナ放電器24及び除を用ランプ26が配設され
ている。充電用コロナ放電器18は、感光体14を特定
極性に実質上一様に充電せしめる。充電用コロナ放電器
18と現像装置20との間には露光域28が存在し、か
かる露光域28においては後述する全体を番号30で示
す光学系によって透明板6上の原稿が投射され、かくし
て感光体14上に静電潜像が形成される。それ自体は周
知の適宜の形態のものでよい現像装置20は、感光体1
4上に形成された静電潜像にトナー粒子を施し、静電潜
像をトナー像に現像する。転写用コロナ放電器22は、
転写域32において感光体14上の表面に接触せしめら
れる複写紙の裏面にコロナ放電を施し、感光体14上の
トナー像を複写紙上に転写ぜしめる。除電用コロナ放電
器24は、転写後の感光体140表面にコロナ放′邂を
施し、また、除電用ランプ26は、除電用コロナ放電器
24からコロナ放電が施された後の感光体140表面に
光を照射し、この除電用コロナ放電器24及び除電用ラ
ンプ26によって感光体14上の残留電荷が除去される
。
複写機ハウジング4の下部には、全体を番号34で示す
複写紙供給機構と、この複写紙供給機構34から送給さ
れた複写紙を上記転写域32を通して搬送するだめの、
全体を番号36で示す被写紙搬送機構が配設されている
。図示の複写紙供給機構34は、複′IJ機ハウジング
4に着脱自在に装着される複写紙カセット38及び送給
ローラ40を有するそれ自体は周知のものである。送給
ローラ40は、選択的に矢印42で示す方向に回転駆動
され、複写紙力上ツト38内に収容されている積層状態
の複数枚のシート状複写紙Pを1枚づつ複写紙搬送機構
36に送給する。図示の複写紙搬送機構36は、複写紙
供給機構34から送給された複写紙Pを受入れて転写域
32へ搬送するだめの搬送ローラ対44、案内板46、
転写域32にて感光体14に接触せしめられた複写紙P
を感光体14から剥離する剥離用コロ48、複写紙Pを
転写域32から搬出するローラ50、案内板52、定着
ローラ対54、案内板対56、複写紙Pを複匁機ハウジ
ング4外へ排出する搬出ローラ対58及び搬出ローラ対
58から搬出される複写紙Pを受入れる受皿60を含ん
でいる。定着ローラ対54の一方のローラ、図示では上
方に位置するローラは、内部に加熱ヒータの如き加熱要
素61を備えており、感光体14から転写されたトナー
像を有する複写紙Pの表面を加圧すると共に加熱し、か
くしてトナー像を複写紙に定着せしめる。かかるローラ
には、更に、その表面から複写紙Pを剥離して下流側に
案内する剥ml案内部材(図示せず)が付設されている
。
複写紙供給機構と、この複写紙供給機構34から送給さ
れた複写紙を上記転写域32を通して搬送するだめの、
全体を番号36で示す被写紙搬送機構が配設されている
。図示の複写紙供給機構34は、複′IJ機ハウジング
4に着脱自在に装着される複写紙カセット38及び送給
ローラ40を有するそれ自体は周知のものである。送給
ローラ40は、選択的に矢印42で示す方向に回転駆動
され、複写紙力上ツト38内に収容されている積層状態
の複数枚のシート状複写紙Pを1枚づつ複写紙搬送機構
36に送給する。図示の複写紙搬送機構36は、複写紙
供給機構34から送給された複写紙Pを受入れて転写域
32へ搬送するだめの搬送ローラ対44、案内板46、
転写域32にて感光体14に接触せしめられた複写紙P
を感光体14から剥離する剥離用コロ48、複写紙Pを
転写域32から搬出するローラ50、案内板52、定着
ローラ対54、案内板対56、複写紙Pを複匁機ハウジ
ング4外へ排出する搬出ローラ対58及び搬出ローラ対
58から搬出される複写紙Pを受入れる受皿60を含ん
でいる。定着ローラ対54の一方のローラ、図示では上
方に位置するローラは、内部に加熱ヒータの如き加熱要
素61を備えており、感光体14から転写されたトナー
像を有する複写紙Pの表面を加圧すると共に加熱し、か
くしてトナー像を複写紙に定着せしめる。かかるローラ
には、更に、その表面から複写紙Pを剥離して下流側に
案内する剥ml案内部材(図示せず)が付設されている
。
次に、第1図乃至第4図を参照して、透明板6上に載置
された原稿を感光体14上に投射してスリット露光する
だめの光学系30について説明する。本発明に従って構
成された可変倍率静電複写機2の光学系30は、回転ド
ラム12の上方に配設された第1の静止光学系62、回
転ドラム12の右上方に配設された第2の静止光学系6
4、透明板6に載置された原稿を照射するための原稿照
明ラング66及び反射板68を含んでいる。図示の具体
例では、第1の静止光学系62は幅方向(第1図及び第
2図において紙面に垂直な方向)に配設され多数のロッ
ド状レンズ70(かかるロッド状レンズとしては、例え
ば日本国の日本板硝子株式会社から商品名゛セルフォッ
ク゛′として販売されているものを挙げることができる
。)から構成されており、このロッド状レンズ70が、
複写機ハウジング4内に前後方向(第1図において紙面
に垂直な方向)に所定の間隔を置いて配設された前側壁
72a及び後側壁72b(第4図参照)間に装着されて
いる。従って、第1の静止光学系62は、透明板6上に
載置された原稿の像を第1の倍率M1 (具体例におい
ては等倍)の正立像として、露光域28の域28a(第
2図゛参照)における回転ドラム12の感光体14上に
投射する。
された原稿を感光体14上に投射してスリット露光する
だめの光学系30について説明する。本発明に従って構
成された可変倍率静電複写機2の光学系30は、回転ド
ラム12の上方に配設された第1の静止光学系62、回
転ドラム12の右上方に配設された第2の静止光学系6
4、透明板6に載置された原稿を照射するための原稿照
明ラング66及び反射板68を含んでいる。図示の具体
例では、第1の静止光学系62は幅方向(第1図及び第
2図において紙面に垂直な方向)に配設され多数のロッ
ド状レンズ70(かかるロッド状レンズとしては、例え
ば日本国の日本板硝子株式会社から商品名゛セルフォッ
ク゛′として販売されているものを挙げることができる
。)から構成されており、このロッド状レンズ70が、
複写機ハウジング4内に前後方向(第1図において紙面
に垂直な方向)に所定の間隔を置いて配設された前側壁
72a及び後側壁72b(第4図参照)間に装着されて
いる。従って、第1の静止光学系62は、透明板6上に
載置された原稿の像を第1の倍率M1 (具体例におい
ては等倍)の正立像として、露光域28の域28a(第
2図゛参照)における回転ドラム12の感光体14上に
投射する。
第2の静止光学系64は、ノ・ウジング74を具備して
いる。このノ1ウジング74は複写機ノ・ウジング4に
着脱可能に装着されており、必要に応じて、複写機ハウ
ジング4から取外すことができる。尚、この第2の静止
光学系64を取外した場合には、図示の可変倍率静電複
写機2は光学系として@1の静止光学系62のみを有し
、ロッド状レンズ70による等倍複写のみが可能となる
。
いる。このノ1ウジング74は複写機ノ・ウジング4に
着脱可能に装着されており、必要に応じて、複写機ハウ
ジング4から取外すことができる。尚、この第2の静止
光学系64を取外した場合には、図示の可変倍率静電複
写機2は光学系として@1の静止光学系62のみを有し
、ロッド状レンズ70による等倍複写のみが可能となる
。
ハウジング74内には、具体例において、原稿からの反
射光を感光体14上に投射するための、第1の反射鏡7
6、第2の反射鏡78、第30反射鏡80、インミラー
レンズ82、第4の反射鏡84、第5の反射鏡86が配
設されている。従って、第2の静止光学系64において
、原稿照明ランプ66から照射された原稿の反射光は、
/1ウジング74に形成された開口88を通って第1の
反射鏡76に投射され、第2の反射鏡78、第3の反射
鏡80、インミラーレンズ82、第4の反射鏡84、第
5の反射鏡86によって順次反射された後に、ハウジン
グ74に形成された開口90を通って回転ドラム12の
感光体14上に投射される。ハウジング74の開口88
には、第2図乃至第4図に図示するように、第1の反射
#!76に至る光路のスリット露光幅(感光体14の移
動方向における幅)を規制するスリット露光幅規制部材
92が滑動可能に配設されている。かかるスリット露光
幅規制部材92は、固定用ねじ94を緩めることによ9
幅方向、従って、第2図及び第3図において、ハウジン
グ74の上面に沿って左下方向又は右上方向に滑動させ
ることができる。かかる第2の静止光学系64は、透明
板6上に載置された原稿の像を第1の倍率M1とは異な
った第2の倍率M2 (具体例において、M2= 0
.−7倍の縮小倍率)の倒立像として露光域28の域2
8b(第2図参照)における回転ドラム12の感光体1
4上に投射する。
射光を感光体14上に投射するための、第1の反射鏡7
6、第2の反射鏡78、第30反射鏡80、インミラー
レンズ82、第4の反射鏡84、第5の反射鏡86が配
設されている。従って、第2の静止光学系64において
、原稿照明ランプ66から照射された原稿の反射光は、
/1ウジング74に形成された開口88を通って第1の
反射鏡76に投射され、第2の反射鏡78、第3の反射
鏡80、インミラーレンズ82、第4の反射鏡84、第
5の反射鏡86によって順次反射された後に、ハウジン
グ74に形成された開口90を通って回転ドラム12の
感光体14上に投射される。ハウジング74の開口88
には、第2図乃至第4図に図示するように、第1の反射
#!76に至る光路のスリット露光幅(感光体14の移
動方向における幅)を規制するスリット露光幅規制部材
92が滑動可能に配設されている。かかるスリット露光
幅規制部材92は、固定用ねじ94を緩めることによ9
幅方向、従って、第2図及び第3図において、ハウジン
グ74の上面に沿って左下方向又は右上方向に滑動させ
ることができる。かかる第2の静止光学系64は、透明
板6上に載置された原稿の像を第1の倍率M1とは異な
った第2の倍率M2 (具体例において、M2= 0
.−7倍の縮小倍率)の倒立像として露光域28の域2
8b(第2図参照)における回転ドラム12の感光体1
4上に投射する。
上記第1の静止光学系62と上記第2の静止光学系64
との間には、更に、遮光板96が配設されている。遮光
板96は、軸部材98と軸部材98に固定されたプレー
ト部材100を具備し、このプレート部材100の先端
部に切欠き部102(第3図及び第4図参照)が形成さ
れている。この遮光板96の軸部材98は、前側壁72
&及び後側壁72b間に旋回自在に装着され、その一端
部が後側壁72bから更に後方(@4図において左方)
へ延びている。この軸部材98の一端には、第5図に図
示するように、歯車104が固定されている。他方、後
側壁72bの背面には、上記歯車104に噛合する歯車
106が回転自在に装着されている。この歯車106の
端面にはピン108が固定されており、このビン108
が、後側壁72bに旋回自在に装着されたL字形のレバ
一部材110の一端部に形成された長孔112内に挿入
すしている。レバ一部材110の他端部は、後側壁72
bに固定された電磁ソレノイド114の出力端116に
旋回自在に連結されている。また、レバ一部材110と
後側壁72bとの間には、ばね部材118が配設されて
いる。従って、第1の倍率M1の複写物を生成する場合
には、ばね部材118の作用によってレバ一部材110
の下端が尚接ビン117に当接せしめられて第5図に実
線で示す状態に保持され、遮光板96が第1の位置(第
2図に二点鎖線96Aで示すと共に第5図に実線で示す
位置)に位置付けられ、また第2の倍率M2の複写物を
生成する場合には、電磁ソレノイド】14が励磁され、
ばね部材118の力に抗して第5図に二点鎖線で示す状
態に保′持され、遮光板96が第2の位置(第2図に実
線、第5図に二点鎖線で示す位置であって、第3図及び
第4図に図示する位置)に位置付けられる。遮光板96
が第1の位置に位置付けられると、グレート部材100
がハウジング74に形成された開口88を完全に覆い、
第2の静止光学系64の実質上全幅に渡って第2の静止
光学系64を通して感光体14上に原稿の像、即ち光が
投射されるのが阻止され、また、遮光板96が第2の位
置に位置付けられると、グレート部材100の先端部が
ロッド状レンズ70の上面を覆い、プレート部材100
の先端部に形成された切欠き部102を通過する光のみ
がロッド状レンズ70を通って感光体14上に投射され
る。尚、プレート部材100の先端部は、第2の静止光
学系64を通して感光体14上に原稿の像が投射される
幅方向領域に実質上対応した幅方向領域においてロッド
状レンズ70の上面を覆い、この幅方向領域においての
みロッド状レンズ70を通して光が投射されるのを阻止
し、それ以外の幅方向領域においては、切欠き部102
を通して光が感光体14上に投射される。
との間には、更に、遮光板96が配設されている。遮光
板96は、軸部材98と軸部材98に固定されたプレー
ト部材100を具備し、このプレート部材100の先端
部に切欠き部102(第3図及び第4図参照)が形成さ
れている。この遮光板96の軸部材98は、前側壁72
&及び後側壁72b間に旋回自在に装着され、その一端
部が後側壁72bから更に後方(@4図において左方)
へ延びている。この軸部材98の一端には、第5図に図
示するように、歯車104が固定されている。他方、後
側壁72bの背面には、上記歯車104に噛合する歯車
106が回転自在に装着されている。この歯車106の
端面にはピン108が固定されており、このビン108
が、後側壁72bに旋回自在に装着されたL字形のレバ
一部材110の一端部に形成された長孔112内に挿入
すしている。レバ一部材110の他端部は、後側壁72
bに固定された電磁ソレノイド114の出力端116に
旋回自在に連結されている。また、レバ一部材110と
後側壁72bとの間には、ばね部材118が配設されて
いる。従って、第1の倍率M1の複写物を生成する場合
には、ばね部材118の作用によってレバ一部材110
の下端が尚接ビン117に当接せしめられて第5図に実
線で示す状態に保持され、遮光板96が第1の位置(第
2図に二点鎖線96Aで示すと共に第5図に実線で示す
位置)に位置付けられ、また第2の倍率M2の複写物を
生成する場合には、電磁ソレノイド】14が励磁され、
ばね部材118の力に抗して第5図に二点鎖線で示す状
態に保′持され、遮光板96が第2の位置(第2図に実
線、第5図に二点鎖線で示す位置であって、第3図及び
第4図に図示する位置)に位置付けられる。遮光板96
が第1の位置に位置付けられると、グレート部材100
がハウジング74に形成された開口88を完全に覆い、
第2の静止光学系64の実質上全幅に渡って第2の静止
光学系64を通して感光体14上に原稿の像、即ち光が
投射されるのが阻止され、また、遮光板96が第2の位
置に位置付けられると、グレート部材100の先端部が
ロッド状レンズ70の上面を覆い、プレート部材100
の先端部に形成された切欠き部102を通過する光のみ
がロッド状レンズ70を通って感光体14上に投射され
る。尚、プレート部材100の先端部は、第2の静止光
学系64を通して感光体14上に原稿の像が投射される
幅方向領域に実質上対応した幅方向領域においてロッド
状レンズ70の上面を覆い、この幅方向領域においての
みロッド状レンズ70を通して光が投射されるのを阻止
し、それ以外の幅方向領域においては、切欠き部102
を通して光が感光体14上に投射される。
図示の可変倍率静電複写機においては、回転ドラム12
は複写倍率の如何にかかわらず常に所定の速度で矢印1
6で示す方向に回転駆動される。
は複写倍率の如何にかかわらず常に所定の速度で矢印1
6で示す方向に回転駆動される。
また、複写紙搬送機構36も複写倍率の如何にかかわら
ず常に所定の速度で即ち、回転ドラム12の周表面に配
設された感光体14の移動速度と実質上同一の速度で転
写域32全通して複写紙Pを搬送する。これに対して、
透明板6を有する原稿載置台8は、後述する移動手段に
よって、矢印120で示す方向に移動するとき、第1の
速度(感光体14の移動速度の桃i倍の速度であって、
具体例においては感光体14の移動速度と実質上同一の
速度)で移動せしめられ、矢面120で示す方向とは反
対の矢印122で示す方向に移動するとき、第2の速度
(第1の移動速度とは異なった、感光体14の移動速度
の1/M2倍の速度)で移動せしめられる。
ず常に所定の速度で即ち、回転ドラム12の周表面に配
設された感光体14の移動速度と実質上同一の速度で転
写域32全通して複写紙Pを搬送する。これに対して、
透明板6を有する原稿載置台8は、後述する移動手段に
よって、矢印120で示す方向に移動するとき、第1の
速度(感光体14の移動速度の桃i倍の速度であって、
具体例においては感光体14の移動速度と実質上同一の
速度)で移動せしめられ、矢面120で示す方向とは反
対の矢印122で示す方向に移動するとき、第2の速度
(第1の移動速度とは異なった、感光体14の移動速度
の1/M2倍の速度)で移動せしめられる。
次に、第6図を参照して、原稿載置台8を移動させるた
めの移動手段について説明する。
めの移動手段について説明する。
移動手段の概略を図示する第6図において、複写機ハウ
ジング4内に配設された後側壁72bの背面には、所定
の間隔を置いてスプロケットホイール124a及び12
4bが枢支され、このスプロケットホイール124a及
び124b間にチェーンの如き無端状の伝達部材126
が巻掛けられている。
ジング4内に配設された後側壁72bの背面には、所定
の間隔を置いてスプロケットホイール124a及び12
4bが枢支され、このスプロケットホイール124a及
び124b間にチェーンの如き無端状の伝達部材126
が巻掛けられている。
この伝達部材126には係合用突子128が固定されて
いる。原稿載置台8の側端の略中央部には、長孔130
が形成された移動部材132が固定され、との長孔13
0内に上記係合用突子128が滑動自在に係合されてい
る。従って、伝達部材126の係合用突子128が矢印
120の方向に移動するとき、保合用突子128と共に
原稿載置台8が矢印120の方向に移動され、また、係
合用突子128が矢印122の方向に移動するとき、係
合用突子128と共に原稿載置台8が矢印122の方向
に移動され、そして、保合用突子128が伝達部材12
6の下側張架部126aから上側張架部126b(又は
伝達部材126の上側張架部126bから下側張架R1
1126a)に移動するとき、この係合用突子128は
移動部材132の長孔130内を下側から上(1111
(又は上側から下側)に滑動する。
いる。原稿載置台8の側端の略中央部には、長孔130
が形成された移動部材132が固定され、との長孔13
0内に上記係合用突子128が滑動自在に係合されてい
る。従って、伝達部材126の係合用突子128が矢印
120の方向に移動するとき、保合用突子128と共に
原稿載置台8が矢印120の方向に移動され、また、係
合用突子128が矢印122の方向に移動するとき、係
合用突子128と共に原稿載置台8が矢印122の方向
に移動され、そして、保合用突子128が伝達部材12
6の下側張架部126aから上側張架部126b(又は
伝達部材126の上側張架部126bから下側張架R1
1126a)に移動するとき、この係合用突子128は
移動部材132の長孔130内を下側から上(1111
(又は上側から下側)に滑動する。
上記スプロケットホイール124aは、例えば電磁クラ
ッチの如きクラッチ手段C1を介して電動モータの如き
駆動手動DM K駆動連結され、壕だ上記スプロケット
ホイール124bは、例えば電磁クラッチの如きクラッ
チ手段C2を介して駆動手段DMK:、駆動連結される
。
ッチの如きクラッチ手段C1を介して電動モータの如き
駆動手動DM K駆動連結され、壕だ上記スプロケット
ホイール124bは、例えば電磁クラッチの如きクラッ
チ手段C2を介して駆動手段DMK:、駆動連結される
。
従って、図示の移動手段においては、クラッチ手段C,
が作動すると、駆動手段DMとスプロケットホイール1
24aが駆動連結され、スプロケットホイール124a
が矢印134で示す方向に第1の速度で回転駆動され、
原稿載置台8が第1の速度で移動せしめられ、クラッチ
手段C2が作動すると、駆動手段DMとスゲロケットホ
イール124bが駆動連結され、スズロケットホイール
124bが矢印136で示す方向に第2の速度で回転駆
動され、原稿載置台8が第2の速度で移動せしめられる
。
が作動すると、駆動手段DMとスプロケットホイール1
24aが駆動連結され、スプロケットホイール124a
が矢印134で示す方向に第1の速度で回転駆動され、
原稿載置台8が第1の速度で移動せしめられ、クラッチ
手段C2が作動すると、駆動手段DMとスゲロケットホ
イール124bが駆動連結され、スズロケットホイール
124bが矢印136で示す方向に第2の速度で回転駆
動され、原稿載置台8が第2の速度で移動せしめられる
。
この伝達部拐】26の周囲には、第6図に図示する如く
、伝達部材126の下側張架部126aの略中間部に第
1のスイッチ手段S1、スプロケットホイール124b
の外側端部に第2のスイッチ手段S2、伝達部材126
の上側張架部126bの略中間部に第3のスイッチ手段
S5、スゲロケットホイール124aの外側端部に第4
のスイッチ手段S11が夫々配設されている。これらの
スイッチ手段S 1 +82.85及び軸は、それ自体
公知の構成のもので、原稿載置台8の移動を制御する。
、伝達部材126の下側張架部126aの略中間部に第
1のスイッチ手段S1、スプロケットホイール124b
の外側端部に第2のスイッチ手段S2、伝達部材126
の上側張架部126bの略中間部に第3のスイッチ手段
S5、スゲロケットホイール124aの外側端部に第4
のスイッチ手段S11が夫々配設されている。これらの
スイッチ手段S 1 +82.85及び軸は、それ自体
公知の構成のもので、原稿載置台8の移動を制御する。
尚、第1のスイッチ手段S1は原稿載置台8が矢印12
2の方向に移動するときにのみON (閉)となり、第
3のスイッチ手段S5は原稿載置台8が矢印120の方
向に移動するときにのみON(閉)となる。
2の方向に移動するときにのみON (閉)となり、第
3のスイッチ手段S5は原稿載置台8が矢印120の方
向に移動するときにのみON(閉)となる。
図示の可変倍率静電複写機2において、原稿載置台8の
透明板6上に原稿を載置する場合に、上述した記載から
容易に理解される如く、第7図に図示するように、第1
の倍率M1の複写物を生成するときには透明板6の右端
と前端(第7図において下端)を基準にして二点鎖線O
A(又はOn)に示すように原稿が透明板6上に載置さ
れ、また、第2の倍率M2の複写物を生成するときには
透明板6の左端と後端(第6図において上端)を基準に
して二点鎖線0’A(又はO’n)に示すように原稿が
透明板6上に載置される。
透明板6上に原稿を載置する場合に、上述した記載から
容易に理解される如く、第7図に図示するように、第1
の倍率M1の複写物を生成するときには透明板6の右端
と前端(第7図において下端)を基準にして二点鎖線O
A(又はOn)に示すように原稿が透明板6上に載置さ
れ、また、第2の倍率M2の複写物を生成するときには
透明板6の左端と後端(第6図において上端)を基準に
して二点鎖線0’A(又はO’n)に示すように原稿が
透明板6上に載置される。
上述した可変倍率静電複写機2の複写機ハウジング4の
上面には、更に、制御パネル138(第7図参照)が配
設されておυ、この制御パネル138にメインスイッチ
SW、)ナー補給スイッチDS、倍率変換スイッチVS
ji光量調整つ1みEC。
上面には、更に、制御パネル138(第7図参照)が配
設されておυ、この制御パネル138にメインスイッチ
SW、)ナー補給スイッチDS、倍率変換スイッチVS
ji光量調整つ1みEC。
複写枚数設定カウンタPC,プリントボタンPBが設け
られている。
られている。
次に、上述した通υの構成を有する可変倍率静電複写機
2の作用効果について説明する。
2の作用効果について説明する。
第1の倍率M1の複写物を望む場合には、まずメインス
イッチSWをON(閉)にして倍率変換スイッチ■Sが
第1の倍率M1の状態になってbるかを確認する〔倍率
変換スイッチVSが第2の倍率M2の状態になっている
ときには、倍率変換スイッチvs f切換えて第2の倍
率M2の状態から第1の倍率M1の状態にする。かくす
ると、電磁ンレノイド114の作動が停止されて遮光彼
96が第1の位置(第2図に二点鎖線96Aで示すと共
に第5図に実線で示す位置)に位置付けられると共に、
後に詳述する如く、原稿載置台8が移動せしめられて康
写機ノ・ウジフグ4上に位置(第1図に実線で示す。)
する第1の停止位置(保合用突子128が、第6図に実
線で示す如く、伝達部材126の下側張架部126aの
略中間部に位置付けられる位置)に位置付けられ、かく
して、第1の倍率M1の複写物の複写可能状態となる。
イッチSWをON(閉)にして倍率変換スイッチ■Sが
第1の倍率M1の状態になってbるかを確認する〔倍率
変換スイッチVSが第2の倍率M2の状態になっている
ときには、倍率変換スイッチvs f切換えて第2の倍
率M2の状態から第1の倍率M1の状態にする。かくす
ると、電磁ンレノイド114の作動が停止されて遮光彼
96が第1の位置(第2図に二点鎖線96Aで示すと共
に第5図に実線で示す位置)に位置付けられると共に、
後に詳述する如く、原稿載置台8が移動せしめられて康
写機ノ・ウジフグ4上に位置(第1図に実線で示す。)
する第1の停止位置(保合用突子128が、第6図に実
線で示す如く、伝達部材126の下側張架部126aの
略中間部に位置付けられる位置)に位置付けられ、かく
して、第1の倍率M1の複写物の複写可能状態となる。
〕。
次に、プリントボタンPBを押圧する。かくすると、ク
ラッチ手段C2が作動され、クラッチ手段C2を介して
駆動手段DMとスズロケットホイール124bが駆動連
結され、原稿載置台8は矢印122で示す方向に第1図
に実線で示゛す位置から。
ラッチ手段C2が作動され、クラッチ手段C2を介して
駆動手段DMとスズロケットホイール124bが駆動連
結され、原稿載置台8は矢印122で示す方向に第1図
に実線で示゛す位置から。
二点鎖線8Bで示す位置に第2の速度で移動される(露
光準備行程が遂行される。)。原稿載置台8が第】図に
二点鎖線8Bで示す位置(従って、係合突子128がス
プロケットホイール124bの外側端部に位置する位置
)に到達する(露光準備行程が終了する。)と、原稿載
置台8の移動部材132が第2のスイッチ手段S2をO
N(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止されると
共にクラッチ手段C1が作動される。クラッチ手段C1
が作動されると、クラッチ手段C1を介して駆動手段D
Mとスズロケットホイール124aが駆動連結され、原
稿載置台8は矢印120で示す所定方向に第1図に二点
鎖線8Bで示す位置から二点鎖線8Aで示す位置に第1
の速度で移動される。このとき、適宜のスイッチ手段(
例えば第2のスイッチ手段S2)によって原稿照明ラン
プ66が点灯され、原稿載置台8が上記第1の速度で移
動される間に原稿の照射が行なわれ、原稿の像がロンド
状しン、ズ70、従って第1の静止光学系62を通して
第1の倍率M1の正立像として所定速度で移動せしめら
れてbる感光体14上に投射される(露光工程が遂行さ
れる。)。尚、第1の倍率M1の複写物を生成する場合
には、遮光板96は第1の位置(第2図に二点鎖線96
Aで示すと共に第5図に実線で示す位置)に位置付けら
れて第2の静止光学系64のハウジング74に形成され
た開口88を完全に覆うために、第2の静止光学系64
を通して感光体14上に原稿の像、即ち光が投射される
のが阻止される。また、露光工程中に移動部材132が
第3のスイッチ手段S)をON(閉)とするが、第1の
倍率の複写物を生成する場合には、第3のスイッチ手段
S5は単にON(閉)となるのみでこの第3のスイッチ
手段S5によって作動制御されるものはない。原稿載置
台′8が第1図に二点鎖線8Aで示す位置(従って、係
合用突子128がスゲロケットホイール124aの外側
端部に位置する位置)K到達する(露光行程が終了する
。)と、原稿載置台8の移動部材132が第4のス・f
ツチ手段SIIをON(閉)にし、原稿照明ランプ66
が消灯され、クラッチ手段c1の作動が停止されると共
にクラッチ手段C2が作動される。
光準備行程が遂行される。)。原稿載置台8が第】図に
二点鎖線8Bで示す位置(従って、係合突子128がス
プロケットホイール124bの外側端部に位置する位置
)に到達する(露光準備行程が終了する。)と、原稿載
置台8の移動部材132が第2のスイッチ手段S2をO
N(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止されると
共にクラッチ手段C1が作動される。クラッチ手段C1
が作動されると、クラッチ手段C1を介して駆動手段D
Mとスズロケットホイール124aが駆動連結され、原
稿載置台8は矢印120で示す所定方向に第1図に二点
鎖線8Bで示す位置から二点鎖線8Aで示す位置に第1
の速度で移動される。このとき、適宜のスイッチ手段(
例えば第2のスイッチ手段S2)によって原稿照明ラン
プ66が点灯され、原稿載置台8が上記第1の速度で移
動される間に原稿の照射が行なわれ、原稿の像がロンド
状しン、ズ70、従って第1の静止光学系62を通して
第1の倍率M1の正立像として所定速度で移動せしめら
れてbる感光体14上に投射される(露光工程が遂行さ
れる。)。尚、第1の倍率M1の複写物を生成する場合
には、遮光板96は第1の位置(第2図に二点鎖線96
Aで示すと共に第5図に実線で示す位置)に位置付けら
れて第2の静止光学系64のハウジング74に形成され
た開口88を完全に覆うために、第2の静止光学系64
を通して感光体14上に原稿の像、即ち光が投射される
のが阻止される。また、露光工程中に移動部材132が
第3のスイッチ手段S)をON(閉)とするが、第1の
倍率の複写物を生成する場合には、第3のスイッチ手段
S5は単にON(閉)となるのみでこの第3のスイッチ
手段S5によって作動制御されるものはない。原稿載置
台′8が第1図に二点鎖線8Aで示す位置(従って、係
合用突子128がスゲロケットホイール124aの外側
端部に位置する位置)K到達する(露光行程が終了する
。)と、原稿載置台8の移動部材132が第4のス・f
ツチ手段SIIをON(閉)にし、原稿照明ランプ66
が消灯され、クラッチ手段c1の作動が停止されると共
にクラッチ手段C2が作動される。
クラッチ手段C2が作動されると、上述した如く、クラ
ッチ手段C2を介して駆動手段DMとスプロケットホイ
ール124bが駆動連結され、原稿載置台8は矢印12
2で示す方向に第1図に二点鎖線8Aで示す位置から実
線で示す位置に第2の速度で移動されゐ(戻シ行程が遂
行される。)。そして、原稿載置台8が第1図及び第6
図に実線で示す位置に到達すると、移動部材132が第
1のスイッチ手段81をON(閉)にし、クラッチ手段
C2の作動が停止され、かくして、原稿載置台8汀繕1
の停止位置(係合用突子128が下側張架部121の略
中央部に位置付けられる位置)に保持される(戻り行程
が終了する。)。
ッチ手段C2を介して駆動手段DMとスプロケットホイ
ール124bが駆動連結され、原稿載置台8は矢印12
2で示す方向に第1図に二点鎖線8Aで示す位置から実
線で示す位置に第2の速度で移動されゐ(戻シ行程が遂
行される。)。そして、原稿載置台8が第1図及び第6
図に実線で示す位置に到達すると、移動部材132が第
1のスイッチ手段81をON(閉)にし、クラッチ手段
C2の作動が停止され、かくして、原稿載置台8汀繕1
の停止位置(係合用突子128が下側張架部121の略
中央部に位置付けられる位置)に保持される(戻り行程
が終了する。)。
他方、原稿の像を第1・の静止光学系62を通して感光
体14」二に投射することによりこの感光体、14上に
形成された静電潜像は現像装置20によってトナー像に
現像され、転写域32においてこのトナー像が覆写紙P
に転写され、転写されたトナー像が定着ローラ対54に
よって複写紙Pに定着され、しかる後にこの複写紙Pが
複写機ハウジング4外に排出される。かくして、第1の
静止光学系62による第1の倍率M1 (具体例におい
ては等倍の複写物が生成される。
体14」二に投射することによりこの感光体、14上に
形成された静電潜像は現像装置20によってトナー像に
現像され、転写域32においてこのトナー像が覆写紙P
に転写され、転写されたトナー像が定着ローラ対54に
よって複写紙Pに定着され、しかる後にこの複写紙Pが
複写機ハウジング4外に排出される。かくして、第1の
静止光学系62による第1の倍率M1 (具体例におい
ては等倍の複写物が生成される。
第2の倍率M2の複写物を望む場合には、上述した第1
の倍率M1の抄写可能な状態におりて、倍率変換スイッ
チVSを第1の倍″4M1の状態から第2の倍率M2の
状態に切換える。゛かくすると、電磁ソレノイド114
が励磁されて遮光板96が第2の位置(第2図に実線、
第5図に二点鎖線で示す位置であって、第3図及び第4
図に図示する位@)に位置付けられると共に、クラッチ
手段C2が作動され、クラッチ手段C2を介して駆動手
段DMとスプロケットホイール124bが駆動連結され
、原稿載置台8は矢印122で示す方向に第1図に実線
で示す位置から二点鎖線8Bで示す位置に第2の速度で
移動される。原稿載置台8が第1図に二点鉛線8Bで示
す位置(従って、係合用突子128がスプロケットホイ
ール124bの外側端部に位置する位置)に到達すると
、原稿載置台8の移動部材132が第2のスイッチ手段
s2をON(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止
されると共にクラッチ手段C1が作動される。クラッチ
手段C1が作動されると、クラッチ手段C1を介して駆
動手段DMとスプロケットホイール124aが駆動連結
され、原稿載置台8け矢印120で示す所定方向にtA
i1図に二点鎖線8Bで示す位置から実線で示す位置に
第1の速度で移動される。そして、原稿載置台8が第1
図及び第6図に実線で示す位置に到達すると、移動部材
132が第3のスイッチ手段S)をON(閉)にし、ク
ラッチ手段C1の作動が停止され、原稿載置台8け複写
機ハウジング4上に位置(第1図に実線で示す。)する
第2の停止位If (保合用突子128が、第6図に二
点鎖線128Aで示す如く、伝達部材126の上側張架
部126bの略中間部に位置付けられる位#)に位置付
けられ、かくして、K20倍率M2の複写物の複写可能
な状態となる。
の倍率M1の抄写可能な状態におりて、倍率変換スイッ
チVSを第1の倍″4M1の状態から第2の倍率M2の
状態に切換える。゛かくすると、電磁ソレノイド114
が励磁されて遮光板96が第2の位置(第2図に実線、
第5図に二点鎖線で示す位置であって、第3図及び第4
図に図示する位@)に位置付けられると共に、クラッチ
手段C2が作動され、クラッチ手段C2を介して駆動手
段DMとスプロケットホイール124bが駆動連結され
、原稿載置台8は矢印122で示す方向に第1図に実線
で示す位置から二点鎖線8Bで示す位置に第2の速度で
移動される。原稿載置台8が第1図に二点鉛線8Bで示
す位置(従って、係合用突子128がスプロケットホイ
ール124bの外側端部に位置する位置)に到達すると
、原稿載置台8の移動部材132が第2のスイッチ手段
s2をON(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止
されると共にクラッチ手段C1が作動される。クラッチ
手段C1が作動されると、クラッチ手段C1を介して駆
動手段DMとスプロケットホイール124aが駆動連結
され、原稿載置台8け矢印120で示す所定方向にtA
i1図に二点鎖線8Bで示す位置から実線で示す位置に
第1の速度で移動される。そして、原稿載置台8が第1
図及び第6図に実線で示す位置に到達すると、移動部材
132が第3のスイッチ手段S)をON(閉)にし、ク
ラッチ手段C1の作動が停止され、原稿載置台8け複写
機ハウジング4上に位置(第1図に実線で示す。)する
第2の停止位If (保合用突子128が、第6図に二
点鎖線128Aで示す如く、伝達部材126の上側張架
部126bの略中間部に位置付けられる位#)に位置付
けられ、かくして、K20倍率M2の複写物の複写可能
な状態となる。
次に1かかる状態においてプリントボタンPRを押圧す
る。かくすると、クラッチ手段ciが作動され、上述し
た如く、原稿載置台8け矢印120で示す所定方向に第
1図及び第6図に実線で示す位置から二点鎖#8Aで示
す位置に第1の速度で移動される(露光準備行程が遂行
される。)。原稿載置台8が第1図傾二点銭線8Aで示
す位置(従って、係合用突子128がスプロケットホイ
ール124.aの外側端部に位置する位置)に到達する
(露光準備行程が終了する。)と、原稿載置台8の移動
部材132が第4のスイッチ手段sIIをON(閉)に
し、クラッチ手段c1の作Nbが停止されると共にクラ
ッチ手段C2が作動される。クラッチ手段C2が作動さ
れると、上述した如く、原稿載置台8け矢印122で示
す方向に第1図に二点鎖118Aで示す位置から二点鎖
m8Bで示す位置に第2の速度で#動される。このとき
、適宜のスイッチ手段(例えば第4のスイッチ手段51
1)によって原稿照明シンプロ6が点灯され、原稿載置
台8が上記@2の速度で移動される間に原稿の照射が行
なわれ、w、稿の像が、第1の反射鏡76、第2の反射
鏡78、祈3の反射鏡80、インミラーレンズ82、第
4の反射鏡84及び第5の反射鏡86、従って第2の静
止光学系64を通して第2の倍率M2の倒立像として所
定の速度で移動せしめられている感光体14上に投射さ
れる(露光行程が遂行される。)。尚、第2の倍率M2
の複写物を生成する場合には、遮光板96は第2の位置
(第2図に実線、第5図に二点鎖線で示す位置であって
、第3図及び第4図に図示する位置)に位置付けられて
第2の静止光学系64を通して感光体14上に原稿の像
が投射される幅方向領域に実質上対応した幅方向領域に
おいてロッド状レンズ7oの上面を覆っているために、
この幅方向領域においてのみ第1の静止光学系62全通
して感光体14上に原稿の像、即ち光が投射されるのが
阻止され、上記幅方向領域以外において遮光板96の切
欠き部102及び第1の静止光学系62を通して光が感
光体14上に投射される。従って、露光行程中に、第2
の静止光学系64を通して感光体14上に原稿の像が投
射される幅方向領域以外の領域上に付与された静電荷は
、上記原稿照明ランプ66から第1の静止光学系62全
通して感光体14上に投射される光によって効果的に除
去される。また、露光工程中に移動部月132が第1の
スイッチ手段S1をON(閉)とするが、第2の倍率M
2の複写物を生成する場合には、第1のスイッチSlは
単にON(閉)となるのみでこの第1のスイッチ手段S
lによって作動制御されるものはない。原稿載置台8が
第1図に二点鎖線8Bで示す位置(従って、係合用突子
128がスプロケットホイール124bの外側端部に位
置する位置)に到達する(露光行程が終了する。)と、
原稿載置台8の移動部拐132が第2のスイッチ手段S
2をON(閉)にし、原稿照明ランプ66が消灯され、
クラッチ手段C2の作動が停止されると共にクラッチ手
段C1が作動される。クラッチ手段C1が作動されると
、上述した如く、原稿載置台8は矢印120で示す所定
方向に第1図に二点鎖線8Bで示す位置から実線で示す
位置に第1の速度で移動される(戻シ行程が遂行される
。)。そして、原稿載置台8が第1図及びm、13図に
実線で示す位置に到達すると、移動部伺132が第3の
スイッチ手段S3をON(閉)にし、クラッチ手段C1
の作動が停止され、かぐして、原稿載置台8は第2の停
止位置(係合用突子128が上側張架部126bの略中
央部に位置付けられる位置)に保持される(戻シ行程が
終了する。)。
る。かくすると、クラッチ手段ciが作動され、上述し
た如く、原稿載置台8け矢印120で示す所定方向に第
1図及び第6図に実線で示す位置から二点鎖#8Aで示
す位置に第1の速度で移動される(露光準備行程が遂行
される。)。原稿載置台8が第1図傾二点銭線8Aで示
す位置(従って、係合用突子128がスプロケットホイ
ール124.aの外側端部に位置する位置)に到達する
(露光準備行程が終了する。)と、原稿載置台8の移動
部材132が第4のスイッチ手段sIIをON(閉)に
し、クラッチ手段c1の作Nbが停止されると共にクラ
ッチ手段C2が作動される。クラッチ手段C2が作動さ
れると、上述した如く、原稿載置台8け矢印122で示
す方向に第1図に二点鎖118Aで示す位置から二点鎖
m8Bで示す位置に第2の速度で#動される。このとき
、適宜のスイッチ手段(例えば第4のスイッチ手段51
1)によって原稿照明シンプロ6が点灯され、原稿載置
台8が上記@2の速度で移動される間に原稿の照射が行
なわれ、w、稿の像が、第1の反射鏡76、第2の反射
鏡78、祈3の反射鏡80、インミラーレンズ82、第
4の反射鏡84及び第5の反射鏡86、従って第2の静
止光学系64を通して第2の倍率M2の倒立像として所
定の速度で移動せしめられている感光体14上に投射さ
れる(露光行程が遂行される。)。尚、第2の倍率M2
の複写物を生成する場合には、遮光板96は第2の位置
(第2図に実線、第5図に二点鎖線で示す位置であって
、第3図及び第4図に図示する位置)に位置付けられて
第2の静止光学系64を通して感光体14上に原稿の像
が投射される幅方向領域に実質上対応した幅方向領域に
おいてロッド状レンズ7oの上面を覆っているために、
この幅方向領域においてのみ第1の静止光学系62全通
して感光体14上に原稿の像、即ち光が投射されるのが
阻止され、上記幅方向領域以外において遮光板96の切
欠き部102及び第1の静止光学系62を通して光が感
光体14上に投射される。従って、露光行程中に、第2
の静止光学系64を通して感光体14上に原稿の像が投
射される幅方向領域以外の領域上に付与された静電荷は
、上記原稿照明ランプ66から第1の静止光学系62全
通して感光体14上に投射される光によって効果的に除
去される。また、露光工程中に移動部月132が第1の
スイッチ手段S1をON(閉)とするが、第2の倍率M
2の複写物を生成する場合には、第1のスイッチSlは
単にON(閉)となるのみでこの第1のスイッチ手段S
lによって作動制御されるものはない。原稿載置台8が
第1図に二点鎖線8Bで示す位置(従って、係合用突子
128がスプロケットホイール124bの外側端部に位
置する位置)に到達する(露光行程が終了する。)と、
原稿載置台8の移動部拐132が第2のスイッチ手段S
2をON(閉)にし、原稿照明ランプ66が消灯され、
クラッチ手段C2の作動が停止されると共にクラッチ手
段C1が作動される。クラッチ手段C1が作動されると
、上述した如く、原稿載置台8は矢印120で示す所定
方向に第1図に二点鎖線8Bで示す位置から実線で示す
位置に第1の速度で移動される(戻シ行程が遂行される
。)。そして、原稿載置台8が第1図及びm、13図に
実線で示す位置に到達すると、移動部伺132が第3の
スイッチ手段S3をON(閉)にし、クラッチ手段C1
の作動が停止され、かぐして、原稿載置台8は第2の停
止位置(係合用突子128が上側張架部126bの略中
央部に位置付けられる位置)に保持される(戻シ行程が
終了する。)。
他方、原稿の像を第2の静止光学系64を通して感光体
14上に投射することによシこの感光体14上に形成さ
れた静電潜像は、上述した如く、トナー像に現像され、
このトナー像がl写紙Pに転写され、転写されたトナー
像が複写紙Pに定着された後に複写物として複写機ハウ
ジング4外に排出される。かくして、第2の静止光学系
64による第2の倍率M2 (具体例においてはM2
=0.7倍)の複写物が生成される。
14上に投射することによシこの感光体14上に形成さ
れた静電潜像は、上述した如く、トナー像に現像され、
このトナー像がl写紙Pに転写され、転写されたトナー
像が複写紙Pに定着された後に複写物として複写機ハウ
ジング4外に排出される。かくして、第2の静止光学系
64による第2の倍率M2 (具体例においてはM2
=0.7倍)の複写物が生成される。
第2の倍率M2の複写可能な状態から第1の倍率M1の
複写可能な状態にする場合には、上記第2の倍率M2の
複写可能な状態において、倍率変換スイッチVSを第2
の倍率M2の状態から第1の倍率M1の状態に切換える
。かくすると、電磁ソレノイド114の作動が停止され
て遮光板96が第1の位置(第2図に二点d#96Aで
示すと共に第5図に実線で示す位置)に位置付けられる
と共に、クラッチ手段C1が作動されて、上述した如く
、原稿載置台8が矢印120で示す所定方向に第1図に
実線で示す位置から二点錫線8Aで示す位置に第1の速
度で移動される。原稿載置台8が第1図に二点鎖線8A
で示す位置(従って、係合用突子128がスプロケット
ホイール124aの外側端部に位置する位置)に到達す
ると、移動部材132が第4のスイッチ手段SIIをO
N(閉)にし、クラッチ手段C1の作動が停止されると
共にクラッチ手段C2が作動される。クラッチ手段C2
が作動されると、上述した如く、原稿載置台8は矢印1
22で示す方向に第1図に二点鎖線8Aで示す位置から
実線で示す位置に第2の速度で移動される。そして、原
稿載置台8が第1図及び第6図に実線で示す位置に到達
すると、移動部材132が第1のスイッチ手段S1をO
N(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止され、原
稿載置台8け複写機ハウジング4上に位置(第1図に実
線で示す。
複写可能な状態にする場合には、上記第2の倍率M2の
複写可能な状態において、倍率変換スイッチVSを第2
の倍率M2の状態から第1の倍率M1の状態に切換える
。かくすると、電磁ソレノイド114の作動が停止され
て遮光板96が第1の位置(第2図に二点d#96Aで
示すと共に第5図に実線で示す位置)に位置付けられる
と共に、クラッチ手段C1が作動されて、上述した如く
、原稿載置台8が矢印120で示す所定方向に第1図に
実線で示す位置から二点錫線8Aで示す位置に第1の速
度で移動される。原稿載置台8が第1図に二点鎖線8A
で示す位置(従って、係合用突子128がスプロケット
ホイール124aの外側端部に位置する位置)に到達す
ると、移動部材132が第4のスイッチ手段SIIをO
N(閉)にし、クラッチ手段C1の作動が停止されると
共にクラッチ手段C2が作動される。クラッチ手段C2
が作動されると、上述した如く、原稿載置台8は矢印1
22で示す方向に第1図に二点鎖線8Aで示す位置から
実線で示す位置に第2の速度で移動される。そして、原
稿載置台8が第1図及び第6図に実線で示す位置に到達
すると、移動部材132が第1のスイッチ手段S1をO
N(閉)にし、クラッチ手段C2の作動が停止され、原
稿載置台8け複写機ハウジング4上に位置(第1図に実
線で示す。
)する第1の停止位置(保合用突子128が、第6図に
実線で示す如く、伝達部材126の下側張架部126a
の略中間部に位置付けられ不位置)に位置付けられ、か
くして、第1の複写倍率M1の複写物の複写可能な状態
となる。
実線で示す如く、伝達部材126の下側張架部126a
の略中間部に位置付けられ不位置)に位置付けられ、か
くして、第1の複写倍率M1の複写物の複写可能な状態
となる。
本具体例におりては、上述した記載から容易に理解され
る如く、複写機ハウジングに往復動自在に装着された原
稿載置台を有する型の公知の静電被写機において、原稿
載置台の戻り行程の移動速度(複写の高速化に伴い、一
般に戻り行程時の移動速度は露光行程時の移動速度よシ
速くなっている。)を効果的に利用することによシ、別
個に駆動手段(原稿載置台の移動速度を変化させるため
の手段を含む。)を設ける等の大きな変更を加えること
なく、可変倍率(縮小倍率)の複写が可能となる。
る如く、複写機ハウジングに往復動自在に装着された原
稿載置台を有する型の公知の静電被写機において、原稿
載置台の戻り行程の移動速度(複写の高速化に伴い、一
般に戻り行程時の移動速度は露光行程時の移動速度よシ
速くなっている。)を効果的に利用することによシ、別
個に駆動手段(原稿載置台の移動速度を変化させるため
の手段を含む。)を設ける等の大きな変更を加えること
なく、可変倍率(縮小倍率)の複写が可能となる。
以上、本発明に従って構成された可変倍率静電複写機の
好適具体例を添付図面を参照して説明したけれども、本
発明はかかる具体例に限定されるものではなく、本発明
の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能で
ある。
好適具体例を添付図面を参照して説明したけれども、本
発明はかかる具体例に限定されるものではなく、本発明
の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能で
ある。
例えば、図示の具体例においては第1の静止光学系がロ
ンド状レンズ、また第2の静止光学系がインミラーレン
ズと・5枚の反射鏡の組合せによ多構成されているが、
第1の静止光学系及び@2の静止光学系は図示の形態に
限定されるものではなく、第1の静止光学系は感光体上
に正立像として投射する任意の形態の光学系、また第2
の静止光学系は感光体上に倒立像として投射する任意の
形態の光学系でよい。
ンド状レンズ、また第2の静止光学系がインミラーレン
ズと・5枚の反射鏡の組合せによ多構成されているが、
第1の静止光学系及び@2の静止光学系は図示の形態に
限定されるものではなく、第1の静止光学系は感光体上
に正立像として投射する任意の形態の光学系、また第2
の静止光学系は感光体上に倒立像として投射する任意の
形態の光学系でよい。
また、図示の具体例においては、第1の静止光学系によ
る感光体上の露光域と第2の静止光学系による感光体上
の露光域とが異なっているが、これらの露光域を同職に
することもできる。尚、かかる場合には、回転ドラムの
回動によシ複写紙の供給開始時期を制御する型のもので
あると、複写倍率の如何にかかわらず、常に複写紙の供
給開始時期を一定にすることができる。
る感光体上の露光域と第2の静止光学系による感光体上
の露光域とが異なっているが、これらの露光域を同職に
することもできる。尚、かかる場合には、回転ドラムの
回動によシ複写紙の供給開始時期を制御する型のもので
あると、複写倍率の如何にかかわらず、常に複写紙の供
給開始時期を一定にすることができる。
また、図示の具体例においては、第1の倍率M1の複写
時及び第2の倍率M2の複写時において、原稿載置台は
、所定方向に移動されるときけ第1の速度で移動され、
所定方向に対して反対方向に移動されるときは第2の速
度で移動されるが、場合により、この原稿載置台8は、
第1の倍率M1の複写時には常に第1の速度で往復動さ
れ、第2の倍率M2の複写時には常に第2の速度で往復
動されるようにすることもできる。
時及び第2の倍率M2の複写時において、原稿載置台は
、所定方向に移動されるときけ第1の速度で移動され、
所定方向に対して反対方向に移動されるときは第2の速
度で移動されるが、場合により、この原稿載置台8は、
第1の倍率M1の複写時には常に第1の速度で往復動さ
れ、第2の倍率M2の複写時には常に第2の速度で往復
動されるようにすることもできる。
また、図示の具体例にお−ては、原稿載置台は常に一定
方向に移動されるように構成されているが、場合により
、この原稿載置台は、第2の倍率M2の複写時には第1
の倍率M1の複写時の移動方向とけ全く反対の方向に移
動されるよりKすることもできる。
方向に移動されるように構成されているが、場合により
、この原稿載置台は、第2の倍率M2の複写時には第1
の倍率M1の複写時の移動方向とけ全く反対の方向に移
動されるよりKすることもできる。
また、図示の具体例においては、第1の静止光学系によ
る等倍と第2の静止光学系による縮小(0,7倍)の複
写が可能であるが、複写として等倍と縮小に限定される
ものではなく、例えば、第1の静止光学系による等倍と
第2の静止光学系による拡大環にも適用することができ
る。
る等倍と第2の静止光学系による縮小(0,7倍)の複
写が可能であるが、複写として等倍と縮小に限定される
ものではなく、例えば、第1の静止光学系による等倍と
第2の静止光学系による拡大環にも適用することができ
る。
更にまた、図示の具体例においては、可変倍率静電複写
機が、回転ドラム上に配設された感光体上にトナー像を
形成した後に複写紙に転写する所謂トナー像転写型の靜
[複写機であるが、本発明は、かかるトナー像転写型静
電複写機のみな゛らず、(1)回転ドラムの如き支持部
材上に配設された感光体上にnt潜像を形成し、この静
電潜像を複写紙に転写した後に複写紙上の静電m像を現
像する所謂1![潜像転写型静電複写機、(2)複写紙
上に塗布された感光体上に直接静電潜像を形成した後に
複写紙上の!?IvL潜像を現像する所謂直接型靜↑に
複写機、にも適用することができる。
機が、回転ドラム上に配設された感光体上にトナー像を
形成した後に複写紙に転写する所謂トナー像転写型の靜
[複写機であるが、本発明は、かかるトナー像転写型静
電複写機のみな゛らず、(1)回転ドラムの如き支持部
材上に配設された感光体上にnt潜像を形成し、この静
電潜像を複写紙に転写した後に複写紙上の静電m像を現
像する所謂1![潜像転写型静電複写機、(2)複写紙
上に塗布された感光体上に直接静電潜像を形成した後に
複写紙上の!?IvL潜像を現像する所謂直接型靜↑に
複写機、にも適用することができる。
第1図は、本発明に従って構成された可変倍率¥rfj
fK複写機の好適具体例を図示する断面図。 第2図は、第1図に図示する可変倍率静電複写機の光学
系の要部を示す拡大断面図。 第3図は、第2図に図示する光学系の要部を示す斜視図
。 第4図は、第2図に図示する光学系の要部を示す平面図
。 第5図は、第2図に図示する光学系の琥光板の作mツノ
を説明するための作動説明図。 第6図は、第1図に図示する可変倍率静電被写機の移動
手段を示すイ1j(略図。 第7図は、嶋1図に図示する可変倍率静電複写機を示す
平面図。 2・・・可変倍率静電複写機 4・・・複写機ハウジング 6・・・透明板 8・・・原稿載置台 12・・・回転ドラム 14・・・静電感光体 30・・・光学系 62・・・第1の静止光学系 64・・・第2の静止光学系 12r4 A及び124b・・・スプロケットホイール
126・・・伝達部材 C1及びC2・・・クラッチ手段 DM・・・駆動手段
fK複写機の好適具体例を図示する断面図。 第2図は、第1図に図示する可変倍率静電複写機の光学
系の要部を示す拡大断面図。 第3図は、第2図に図示する光学系の要部を示す斜視図
。 第4図は、第2図に図示する光学系の要部を示す平面図
。 第5図は、第2図に図示する光学系の琥光板の作mツノ
を説明するための作動説明図。 第6図は、第1図に図示する可変倍率静電被写機の移動
手段を示すイ1j(略図。 第7図は、嶋1図に図示する可変倍率静電複写機を示す
平面図。 2・・・可変倍率静電複写機 4・・・複写機ハウジング 6・・・透明板 8・・・原稿載置台 12・・・回転ドラム 14・・・静電感光体 30・・・光学系 62・・・第1の静止光学系 64・・・第2の静止光学系 12r4 A及び124b・・・スプロケットホイール
126・・・伝達部材 C1及びC2・・・クラッチ手段 DM・・・駆動手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写すべき原稿が載置される透明板を有する、往復
動自在に装着された原稿載置台と、該原稿載置台を所定
方向に第1の速度で移動せしめることができると共に該
所定方向に対して逆方向に該第1の速度と異なった第2
の速度で移動せしめることができる移動手段と、所定速
度で移動せしめられる静電感光体上に該原稿の像を第1
の倍率M1で正立像として投射するための第1の静止光
学系と、該感光体上に該原稿の像を第1の倍率M1とは
異なった第2の倍率M2で倒立像として投射するための
第2の静止光学系とを具備し、該第1の倍率M1で複写
物を生成する場合には、該原稿載置台を該所定方向に該
第1の速度で移動せしめて該第1の静止光学系を通して
該原稿の像を該感光体上に投射し、該第2の倍率M2で
複写物を生成する場合には、該原稿載置台を該所定方向
に対して逆方向に該第2の速度で移動せしめて該第2の
静止光学系を通して該原稿の像を該感光体上釦投射する
ことを特徴とする可変倍率静電複写機。 2、該第1の倍率M1は実質上1であり、該第2の倍率
M2は1よυ小さく、該第1の速度は該感光体の移動速
度と実質上同一であシ、該第2の速度は該感光体の移動
速度の1/M2倍である特許請求の範囲第1項記載の可
変倍率静電複写機。 3、該第1の静止光学系は幅方向に配列された多数のロ
ッド状レンズを含む特許請求の範囲第2項記載の可変倍
率静電被写機。 4、該第2の静止光学系は1個のインミラーレンズと複
数個の反射鏡を含む特許請求の範囲第2項又は第3項記
載の可変倍率静電複写機。 5、該第1の倍率M1で複写物を生成する場合には第1
の位置に位置付けられ、該第2の倍率M2で複写物を生
成する1易合には第2の位置に位置付けられる遮光板を
具備し、該遮光板は、該第1の位置に位置(=jけられ
ると、該第2の静止光学系の実質上全幅に渡って該第2
の静止光学系を通して該感光体上に光が投射されるのを
阻止し、該第2の位1斤に位置付けられると、該第2の
静止光学系を通して該感光体上に該原稿の像が投射され
る幅方向領域に実質上対応した幅方向領域においてのみ
該第19静止光学系を通して該感光体上に光が投射され
るのを阻止する特許iiν求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載の可変倍率静電複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888982A JPS5919934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 可変倍率静電複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888982A JPS5919934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 可変倍率静電複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919934A true JPS5919934A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14995851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12888982A Pending JPS5919934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 可変倍率静電複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202622A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ガスタービンエンジンの燃料供給装置 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12888982A patent/JPS5919934A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202622A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ガスタービンエンジンの燃料供給装置 |
| US9353689B2 (en) | 2010-03-26 | 2016-05-31 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Fuel supply device of gas turbine engine |
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