JPS59199371A - オルタネータの発電加勢機能を備えた電動パワーステアリング装置 - Google Patents
オルタネータの発電加勢機能を備えた電動パワーステアリング装置Info
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- JPS59199371A JPS59199371A JP58073604A JP7360483A JPS59199371A JP S59199371 A JPS59199371 A JP S59199371A JP 58073604 A JP58073604 A JP 58073604A JP 7360483 A JP7360483 A JP 7360483A JP S59199371 A JPS59199371 A JP S59199371A
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車載バッテリーの充電用オルタネータの発電
加勢機能を備えた電動油圧・ξワーステアリング装置に
関する。
加勢機能を備えた電動油圧・ξワーステアリング装置に
関する。
従来、車速制御が可能なパワーステアリング専用の電気
モータでオイルポンプを駆動し、オイルポンプの作動油
出力を操舵時のみ車速に適合して変化させるように構成
した電動油圧パワーステアリング装置が知られている。
モータでオイルポンプを駆動し、オイルポンプの作動油
出力を操舵時のみ車速に適合して変化させるように構成
した電動油圧パワーステアリング装置が知られている。
しかし、この種の電動油圧パワーステアリング装置にお
いて、車速が零又は低速時の操舵のように大きなパワー
アシスト量が要求されると、オイルポンプの供給油量を
増加させるために電気モータは重負荷状態となってその
消費電力が増加するーその結果、車載バッテリーの出力
電圧が降下するという不都合が生じる。
いて、車速が零又は低速時の操舵のように大きなパワー
アシスト量が要求されると、オイルポンプの供給油量を
増加させるために電気モータは重負荷状態となってその
消費電力が増加するーその結果、車載バッテリーの出力
電圧が降下するという不都合が生じる。
他方、前述のようなパワーステアリング専用の電気モー
タを使用せずに、エンジン軸からベルトによって駆動さ
れるオイルポンプを利用した油圧パワーステアリング装
置において、オイルポンプの重負荷状態でのエンジン停
止を回避するために、操舵時の作動油圧の変化を圧力ス
イッチで検出して気化器のスロットル弁を制御し、それ
によってエンジンのアイドリング向転数を上昇させ且つ
オルタネータの発電を加勢させることができる、所謂ア
イドル・アップ装置を備えたパワーステアリング装置が
知られている。
タを使用せずに、エンジン軸からベルトによって駆動さ
れるオイルポンプを利用した油圧パワーステアリング装
置において、オイルポンプの重負荷状態でのエンジン停
止を回避するために、操舵時の作動油圧の変化を圧力ス
イッチで検出して気化器のスロットル弁を制御し、それ
によってエンジンのアイドリング向転数を上昇させ且つ
オルタネータの発電を加勢させることができる、所謂ア
イドル・アップ装置を備えたパワーステアリング装置が
知られている。
然るに、このようなアイドル・アップ装置は、操舵時に
作動油圧が比較的太き(変化するときに、ではあるが、
応答特性が悪く、高精度の操舵制御が期待されるパワー
ステアリング装置には必らずしも適したものではない。
作動油圧が比較的太き(変化するときに、ではあるが、
応答特性が悪く、高精度の操舵制御が期待されるパワー
ステアリング装置には必らずしも適したものではない。
また、エンジン駆動のオイルポンプを使用した従来のパ
ワーステアリング装置は、特に高速走行時に余分な操舵
アシスト力を出すと共に消費動力が比較的大きくなると
(・5欠点があり、省エネルギーという時代の要請にも
マツチしないものである。
ワーステアリング装置は、特に高速走行時に余分な操舵
アシスト力を出すと共に消費動力が比較的大きくなると
(・5欠点があり、省エネルギーという時代の要請にも
マツチしないものである。
従って、本発明は、パワーステアリング専用の電気モー
タで駆動されるオイルポンプの作動油出力を車速に応じ
て変化させて最適だ、操舵補助を行うと同時に、電気モ
ータの重負荷状態でのバッテリー電圧の降下を補償する
ことができる、オルタネータの発電加勢装置を備えた電
動油圧パワーステアリング装置を提供することを目的と
している。
タで駆動されるオイルポンプの作動油出力を車速に応じ
て変化させて最適だ、操舵補助を行うと同時に、電気モ
ータの重負荷状態でのバッテリー電圧の降下を補償する
ことができる、オルタネータの発電加勢装置を備えた電
動油圧パワーステアリング装置を提供することを目的と
している。
本発明を図示実施例に従って以下に説明する。
第1図は、本発明の電動油圧パワーステアリジグ装置の
一実施例を示す。ステアリン°グ・ホイール1は、サー
ボ弁として作動する制御弁2に〕・ンドル軸7を介して
連結される。制御弁20入力側は、オイルポンプ4の供
給d”−トP及びもとりボー)Tにそれぞれ接続される
。制御弁2の出口側は、バイパス弁8を介して、アクチ
ュエータとして作動スるパワーシリンダン槃−)A及び
已にそれぞれ接続される。パワーシリンダ6は、制御弁
2を介してそのいずれか一方の室に、オイルポンプ4の
供給ポートPからの作動油の圧力を受け、左右いずれか
の方向にそのシリンダを作動し、その背圧を制御弁2を
介してオイルポンプ4のもどりit?−)Tに戻す。シ
リンダ乙の作動出力は、ラックギヤーの両端より左右の
車輪(図示せず)に伝達されると同時に、ラックピニオ
ンギヤー6及びハントゝル軸7を介してステアリングホ
イール1にアシスト力とじて伝達され、このようにして
操舵力が倍力化される。
一実施例を示す。ステアリン°グ・ホイール1は、サー
ボ弁として作動する制御弁2に〕・ンドル軸7を介して
連結される。制御弁20入力側は、オイルポンプ4の供
給d”−トP及びもとりボー)Tにそれぞれ接続される
。制御弁2の出口側は、バイパス弁8を介して、アクチ
ュエータとして作動スるパワーシリンダン槃−)A及び
已にそれぞれ接続される。パワーシリンダ6は、制御弁
2を介してそのいずれか一方の室に、オイルポンプ4の
供給ポートPからの作動油の圧力を受け、左右いずれか
の方向にそのシリンダを作動し、その背圧を制御弁2を
介してオイルポンプ4のもどりit?−)Tに戻す。シ
リンダ乙の作動出力は、ラックギヤーの両端より左右の
車輪(図示せず)に伝達されると同時に、ラックピニオ
ンギヤー6及びハントゝル軸7を介してステアリングホ
イール1にアシスト力とじて伝達され、このようにして
操舵力が倍力化される。
オイルポンプ4は、専用の電気モータ5によって駆動さ
れ、その駆動制御は、電子開閉器11と、例えばマイク
ロコンピュータの如き制御器12とを備えた制御システ
ム10によって行われる。電子開閉器11は、電磁リレ
ー装置16と小容量のトランジスタ14とからなり、予
め設定される所望の走行特性に応じて制御器22から出
力される駆動制御信号により選択的、或いは並列的に作
動する電磁リレー装置16及びトランジスタ14によっ
て、バッテリー15の電力を電気モータ5に供給する。
れ、その駆動制御は、電子開閉器11と、例えばマイク
ロコンピュータの如き制御器12とを備えた制御システ
ム10によって行われる。電子開閉器11は、電磁リレ
ー装置16と小容量のトランジスタ14とからなり、予
め設定される所望の走行特性に応じて制御器22から出
力される駆動制御信号により選択的、或いは並列的に作
動する電磁リレー装置16及びトランジスタ14によっ
て、バッテリー15の電力を電気モータ5に供給する。
走行特性に関連して以下に記述するように、電子開閉器
11は、大きな操舵トルクが要求される走行速度が零又
は極めて低速の領域、即ち電気モータ5に大きな負荷電
流が要求される場合に、低廉で且つ導通時の抵抗損失の
小さい電磁リレー装置13で電力な供給し、他方、操舵
トルクが軽減されて電気モータ5の負荷電流が小さくな
る中速の領域で、小容量のトランジスタ14で電力を供
給すると共に、車速に応答してその導通状態を制御し、
オイルポンプ4からの作動油の供給量を可変制御するよ
5に構成される。
11は、大きな操舵トルクが要求される走行速度が零又
は極めて低速の領域、即ち電気モータ5に大きな負荷電
流が要求される場合に、低廉で且つ導通時の抵抗損失の
小さい電磁リレー装置13で電力な供給し、他方、操舵
トルクが軽減されて電気モータ5の負荷電流が小さくな
る中速の領域で、小容量のトランジスタ14で電力を供
給すると共に、車速に応答してその導通状態を制御し、
オイルポンプ4からの作動油の供給量を可変制御するよ
5に構成される。
制御器12は、キースイッチ又はオルタネータ(図示せ
ず)に接続され、エンジンの始動と同時にオルタネータ
の発電電圧が上昇した後、例えば1〜2秒程度の時限後
に作動可能状態になる。また制御器12は、車速を示す
信号を出力する車速センサー16と、ステアリングホイ
ール1の負荷状態を示す操舵信号を出力するステアリン
グホイール駆動センサー17と、に接続される。
ず)に接続され、エンジンの始動と同時にオルタネータ
の発電電圧が上昇した後、例えば1〜2秒程度の時限後
に作動可能状態になる。また制御器12は、車速を示す
信号を出力する車速センサー16と、ステアリングホイ
ール1の負荷状態を示す操舵信号を出力するステアリン
グホイール駆動センサー17と、に接続される。
第2図及び第6図は、車速センサー16からの車速信号
及びステアリングホイール駆動センサー17からの操舵
信号に応答してオイルポンプ4を駆動する電気モータ5
への電力供給を制御する制御システム10の典型的な動
作特性の一例を示しており、具体的には、第2図は、電
気モータの回転子電流−車速特性を示し、第6図は、電
気モータの回転数−車速特性を示している。
及びステアリングホイール駆動センサー17からの操舵
信号に応答してオイルポンプ4を駆動する電気モータ5
への電力供給を制御する制御システム10の典型的な動
作特性の一例を示しており、具体的には、第2図は、電
気モータの回転子電流−車速特性を示し、第6図は、電
気モータの回転数−車速特性を示している。
制御器12の作動可能状態において、第2図に示された
ように、操舵時、即ちステアリングホイール1の操作に
より駆動センサー17が操舵信号を出力すると、その間
回転子電流は、特性曲線りに沿って変化する。具体的に
は、低速領域即ち車速がO〔km/H〕ヨリ約20〔/
H〕ノ間(リレーON領域)では、電子開閉器21の電
磁リレー装置16がONして電気モータ5に電力を供給
し、回転子電流が点■1〜工2に沿って減少し、他方車
速が約20(kIT′/]−(〕を越える中速領域(ト
ランジスタ作動領域)では、電磁リレー装置1ろがOF
Fして、トランジスタ14が車速((応じてその導通状
態を変化して電力供給を制御し、回転子電流が点工2〜
工3に沿って減少する。その結果と第3図に示されたよ
うに、操舵時に、電気モータ5の回転数は、低速領域(
リレーON領域)でほぼ−、定値(約270ORPM)
に維持され、中速領域(トラレジスタ作動領域)で徐々
に減少する(約260ORPM〜400RPM)。従っ
て、第2図及び第6図の特性曲線より、車速が20〔k
]1/H〕に至る間の操舵時には、バッテリー25の電
圧は、電磁リレー装置16の接点を介して電気モータ5
に直接印加されて、電気モータが全負荷電流で作動スル
ノで、オイルポンプ4は、停車又は低速時の操舵に必要
とされる作動油の全要求量を供給ポー)Pより出力し、
他方、車速が20 (””/H〕横えると、バッテリー
15から電気モータ5へ印加される電圧がトランジスタ
14によって可変制御され、車速の上昇と共にオイルポ
ンプ4の供給すべき作動油要求量は減少するということ
が理解できる。
ように、操舵時、即ちステアリングホイール1の操作に
より駆動センサー17が操舵信号を出力すると、その間
回転子電流は、特性曲線りに沿って変化する。具体的に
は、低速領域即ち車速がO〔km/H〕ヨリ約20〔/
H〕ノ間(リレーON領域)では、電子開閉器21の電
磁リレー装置16がONして電気モータ5に電力を供給
し、回転子電流が点■1〜工2に沿って減少し、他方車
速が約20(kIT′/]−(〕を越える中速領域(ト
ランジスタ作動領域)では、電磁リレー装置1ろがOF
Fして、トランジスタ14が車速((応じてその導通状
態を変化して電力供給を制御し、回転子電流が点工2〜
工3に沿って減少する。その結果と第3図に示されたよ
うに、操舵時に、電気モータ5の回転数は、低速領域(
リレーON領域)でほぼ−、定値(約270ORPM)
に維持され、中速領域(トラレジスタ作動領域)で徐々
に減少する(約260ORPM〜400RPM)。従っ
て、第2図及び第6図の特性曲線より、車速が20〔k
]1/H〕に至る間の操舵時には、バッテリー25の電
圧は、電磁リレー装置16の接点を介して電気モータ5
に直接印加されて、電気モータが全負荷電流で作動スル
ノで、オイルポンプ4は、停車又は低速時の操舵に必要
とされる作動油の全要求量を供給ポー)Pより出力し、
他方、車速が20 (””/H〕横えると、バッテリー
15から電気モータ5へ印加される電圧がトランジスタ
14によって可変制御され、車速の上昇と共にオイルポ
ンプ4の供給すべき作動油要求量は減少するということ
が理解できる。
第2図及び第3図に関連して説明した制御システムでは
、電子開閉器の電磁リレー装置とトランジスタとを低速
領域と中速領域とで選択的に作動して電気モータに電力
を供給しているが、電子開閉器のトランジスタを常時作
動させ、低速領域、即ち重負荷領域の場合にのみ、電磁
リレー装置とトランジスタとを同時並列に作動して電気
モータに電力を供給することもできる。
、電子開閉器の電磁リレー装置とトランジスタとを低速
領域と中速領域とで選択的に作動して電気モータに電力
を供給しているが、電子開閉器のトランジスタを常時作
動させ、低速領域、即ち重負荷領域の場合にのみ、電磁
リレー装置とトランジスタとを同時並列に作動して電気
モータに電力を供給することもできる。
このような電動油圧パワーステアリング装置において、
車速が零或いは極めて低速のときにステアリングホイー
ル1を操作すると、前述のよ)に、電気モータ5は重負
荷状態となってバッテリー15の電圧降下を補償する必
要がある。
車速が零或いは極めて低速のときにステアリングホイー
ル1を操作すると、前述のよ)に、電気モータ5は重負
荷状態となってバッテリー15の電圧降下を補償する必
要がある。
本発明によれば、前述のように重負荷領域では、制御シ
ステム内の電子開閉器11の電磁リレー装置16が常に
ON状態にあることに着目し、制御器12でこのON状
態を検出して、この検出信号をオルタネータの発電を加
勢する制御信号として利用している。
ステム内の電子開閉器11の電磁リレー装置16が常に
ON状態にあることに着目し、制御器12でこのON状
態を検出して、この検出信号をオルタネータの発電を加
勢する制御信号として利用している。
第4図は、本発明の電動油圧パワーステアリング装量に
係るオルタネータの発電加勢に適用可能なアイドル・ア
ップ装置の一例である。
係るオルタネータの発電加勢に適用可能なアイドル・ア
ップ装置の一例である。
前述のように、電気モータ5の重負荷状態で電子開閉器
21の電磁リレー装置1乙がON状態となり、制御器1
2から発電船、勢制御信号が出力される。電磁切換弁4
00ソレノイド9・コイル41が発電加勢制御信号によ
って付勢されると、通路42及び46が連通してアクチ
ュエータ44がマニホルド負圧によって作動する。従っ
て、スロットルンバー45が矢印方向に回動して気化器
46のスロットル弁47の開度を所定量だけ増加させる
。その結果、エンジンのアイドリンダ回転数が上昇して
アイドル・アップ機能が達成される。このことは、エン
ジン回転数の上昇によりオルタネータの発電が加勢され
、電気モータの重負荷状態に起因するバッテリーの電圧
降下が補償されることを意味する。尚、ソレノイド・コ
イル41が減勢されると、通路46はエア・フィルタ4
8を介して大気に通じ、アイドル・アップ機能は解除さ
れる。
21の電磁リレー装置1乙がON状態となり、制御器1
2から発電船、勢制御信号が出力される。電磁切換弁4
00ソレノイド9・コイル41が発電加勢制御信号によ
って付勢されると、通路42及び46が連通してアクチ
ュエータ44がマニホルド負圧によって作動する。従っ
て、スロットルンバー45が矢印方向に回動して気化器
46のスロットル弁47の開度を所定量だけ増加させる
。その結果、エンジンのアイドリンダ回転数が上昇して
アイドル・アップ機能が達成される。このことは、エン
ジン回転数の上昇によりオルタネータの発電が加勢され
、電気モータの重負荷状態に起因するバッテリーの電圧
降下が補償されることを意味する。尚、ソレノイド・コ
イル41が減勢されると、通路46はエア・フィルタ4
8を介して大気に通じ、アイドル・アップ機能は解除さ
れる。
第4図は、既知のアイドル・アップ装置を利用して、バ
ッテリーの電源回復を行うオルタネータの発電加勢装置
を説明し1こが、オルタネータの励磁回路を直接制御す
ることによって発電力ロ勢機能を達成することもできる
。具体的には、オルタネータの励磁回路に挿入された直
列抵抗回路に制御器22から出力される発電加勢制御信
号を与えて抵抗値を減少させ、或いは同様に挿入された
半導体回路を発電加勢制御信号によって導通制御するこ
とによって、励磁電流を増加させることが考えられる。
ッテリーの電源回復を行うオルタネータの発電加勢装置
を説明し1こが、オルタネータの励磁回路を直接制御す
ることによって発電力ロ勢機能を達成することもできる
。具体的には、オルタネータの励磁回路に挿入された直
列抵抗回路に制御器22から出力される発電加勢制御信
号を与えて抵抗値を減少させ、或いは同様に挿入された
半導体回路を発電加勢制御信号によって導通制御するこ
とによって、励磁電流を増加させることが考えられる。
以上詳述のように、本発明によれば、ノミワーステアリ
ング専用の電気モータを使用する電動油圧ノミワーステ
アリング装置において、車速が零又は低速時に操舵を行
うときに、電気モータの重負荷状態に起因してバッテリ
ー電圧が降下する従来の欠点が解消され、しかもかかる
電源回復が電気モータの駆動又は駆動制御パラメータに
よって達成されるので、精密で且つ信頼性の高い発電加
勢装置を提供することができる。
ング専用の電気モータを使用する電動油圧ノミワーステ
アリング装置において、車速が零又は低速時に操舵を行
うときに、電気モータの重負荷状態に起因してバッテリ
ー電圧が降下する従来の欠点が解消され、しかもかかる
電源回復が電気モータの駆動又は駆動制御パラメータに
よって達成されるので、精密で且つ信頼性の高い発電加
勢装置を提供することができる。
第1図は、本発明の電動油圧パワーステアリング装置の
一実施例を示す概略図である。 第2図及び第6図は、第1図の制御システムの典型的な
動作特性図である。 第4図は、本発明に係るオルタネータの発電加勢に適用
可能なアイドル・アップ装置の概略図である。 (符号説明) 1ニステアリングホイール 2:制御弁6:ラツクー
ニオンギヤ〜−・4ニオイルポンプ5:電気モータ
6:パワーシリンダ7:ハンドル軸 8:バ
イパス弁10:制御システム 11:電子開閉器12
:制御器 16:電磁リレー装置14:トラン
ジスタ 15:バッテリー16:車速センサー 17:ス7’−アリングホイール駆動セン? −第2図 車速[Km/H:I − OIo 20 30 40 50 6
0牟”n(Km/H3−’ 第4図 3 手続補正書 昭和58年 5月22日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第 736ot)−号2、発明の名称 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 東海テイーアールダノリュー株式会社4代理
人 5、補正の対象 明細書の〔特許請求の範囲〕と〔発明の詳細な説明〕の
欄(別紙) 1、〔特許請求の範囲〕の記載全文を以下の通りC 「 動し、該電気モータによって駆動されるオイルポンプの
作動油出力によってステアリングホイールの操舵力補助
を行う車両用の電動油圧ノー!ワーステリング装置にお
いて、 前記電源から前記電気モータへの電力供給を選択的に制
御する、電磁リレー装置とトランジスタとよりなる電子
開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操酷信号を出力するス
テアリングホイール駆動セン−と、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操舵時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置を作動させ、操舵時に較的小さな操舵補助力
で足りる軽負荷状態で前トランジスタを作動させ、前記
電磁リレー装置の作動に応答して発電加勢制御信号を出
力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して車載バッテリーの充電
用オルタネータの発電を加勢する装置と、を備えたこと
を特徴とする電動油圧パワーステアリング装置。 装置。 包 前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を制
御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応答
して、前記スロットル開度が増加し、それによってエン
ジンのアイドリング回転数が上昇して前記オルタネータ
が発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動油圧パワーステアリング装置。 辺 前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路
に挿入された直列抵抗回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、それに
より、前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧パ
ワーステアリング装置。 (6)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された半導体回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記半導体回路の導通状態を制御し、それ
により前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧ノ
々ワーステアリング装置。 (7)電源からの電力供給によって電気モータを作動し
、該電気モータによって駆動されるオイルポンプの作動
油出力によってステアリングホイールの操舵力補助を行
う車両用の電動油圧パワーステアリング装置において、 前記titから前記電気モータへの電力供給を選択的に
制御する、電磁リレー装置とトランジスタとよりなる電
子開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操舵信号を出力するス
テアリングホイール駆動センサーと、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操舵時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置と前記トランジスタとを作動させ、操舵時に
比較的小さな操舵補助力で足りる軽負荷状態で前記トラ
ンジスタのみを作動させ、前記電磁リレー装置の作動に
応答して発電加勢制御信号を出力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して車載バッテリーの充電
用オルタネータの発電を加勢する装置と、を備えたこと
を特徴とする電動油圧パワーステアリング装置。 動油圧パワーステアリング装置。 (9)前記電源が前記車載バッテリーの充電用オル勲 無 前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を制
御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応答
して、前記スロットル開度が増加し、それによってエン
ジンのアイドリング回転数が上昇して前記オルタネータ
が発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動油圧パワーステアリング装置。 剋 前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路
に挿入された直列抵抗回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、それに
より、前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第り項記載の電動油圧パ
ワーステアリング装置。 且前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路に
挿入された半導体回路を含み、前記発電加勢制御信号に
応答して前記半導体回路の導通状態を制御し、それによ
り前記オルタネータの励磁電流を増加させることを更に
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の電動油圧パワー
ステアリング装置。」 2、明細書第9頁第8行の「制御器22」を「制御器1
2」に補正する。 6、明細書第9頁第12行と第」3行との間に以下を挿
入する。 「尚、第1図において、制御システム10は、その電源
として車載用のバッテリー15に接続されているが、バ
ッテリーの代りに、かかるバッテリーの充電用のオルタ
ネータに接続することもできる。」 以 上
一実施例を示す概略図である。 第2図及び第6図は、第1図の制御システムの典型的な
動作特性図である。 第4図は、本発明に係るオルタネータの発電加勢に適用
可能なアイドル・アップ装置の概略図である。 (符号説明) 1ニステアリングホイール 2:制御弁6:ラツクー
ニオンギヤ〜−・4ニオイルポンプ5:電気モータ
6:パワーシリンダ7:ハンドル軸 8:バ
イパス弁10:制御システム 11:電子開閉器12
:制御器 16:電磁リレー装置14:トラン
ジスタ 15:バッテリー16:車速センサー 17:ス7’−アリングホイール駆動セン? −第2図 車速[Km/H:I − OIo 20 30 40 50 6
0牟”n(Km/H3−’ 第4図 3 手続補正書 昭和58年 5月22日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第 736ot)−号2、発明の名称 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 東海テイーアールダノリュー株式会社4代理
人 5、補正の対象 明細書の〔特許請求の範囲〕と〔発明の詳細な説明〕の
欄(別紙) 1、〔特許請求の範囲〕の記載全文を以下の通りC 「 動し、該電気モータによって駆動されるオイルポンプの
作動油出力によってステアリングホイールの操舵力補助
を行う車両用の電動油圧ノー!ワーステリング装置にお
いて、 前記電源から前記電気モータへの電力供給を選択的に制
御する、電磁リレー装置とトランジスタとよりなる電子
開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操酷信号を出力するス
テアリングホイール駆動セン−と、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操舵時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置を作動させ、操舵時に較的小さな操舵補助力
で足りる軽負荷状態で前トランジスタを作動させ、前記
電磁リレー装置の作動に応答して発電加勢制御信号を出
力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して車載バッテリーの充電
用オルタネータの発電を加勢する装置と、を備えたこと
を特徴とする電動油圧パワーステアリング装置。 装置。 包 前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を制
御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応答
して、前記スロットル開度が増加し、それによってエン
ジンのアイドリング回転数が上昇して前記オルタネータ
が発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動油圧パワーステアリング装置。 辺 前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路
に挿入された直列抵抗回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、それに
より、前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧パ
ワーステアリング装置。 (6)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された半導体回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記半導体回路の導通状態を制御し、それ
により前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧ノ
々ワーステアリング装置。 (7)電源からの電力供給によって電気モータを作動し
、該電気モータによって駆動されるオイルポンプの作動
油出力によってステアリングホイールの操舵力補助を行
う車両用の電動油圧パワーステアリング装置において、 前記titから前記電気モータへの電力供給を選択的に
制御する、電磁リレー装置とトランジスタとよりなる電
子開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操舵信号を出力するス
テアリングホイール駆動センサーと、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操舵時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置と前記トランジスタとを作動させ、操舵時に
比較的小さな操舵補助力で足りる軽負荷状態で前記トラ
ンジスタのみを作動させ、前記電磁リレー装置の作動に
応答して発電加勢制御信号を出力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して車載バッテリーの充電
用オルタネータの発電を加勢する装置と、を備えたこと
を特徴とする電動油圧パワーステアリング装置。 動油圧パワーステアリング装置。 (9)前記電源が前記車載バッテリーの充電用オル勲 無 前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を制
御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応答
して、前記スロットル開度が増加し、それによってエン
ジンのアイドリング回転数が上昇して前記オルタネータ
が発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動油圧パワーステアリング装置。 剋 前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路
に挿入された直列抵抗回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、それに
より、前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第り項記載の電動油圧パ
ワーステアリング装置。 且前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回路に
挿入された半導体回路を含み、前記発電加勢制御信号に
応答して前記半導体回路の導通状態を制御し、それによ
り前記オルタネータの励磁電流を増加させることを更に
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の電動油圧パワー
ステアリング装置。」 2、明細書第9頁第8行の「制御器22」を「制御器1
2」に補正する。 6、明細書第9頁第12行と第」3行との間に以下を挿
入する。 「尚、第1図において、制御システム10は、その電源
として車載用のバッテリー15に接続されているが、バ
ッテリーの代りに、かかるバッテリーの充電用のオルタ
ネータに接続することもできる。」 以 上
Claims (8)
- (1)オルタネータによって充電される車載バッテリー
の電力供給によって電気モータを作動し、該電気モータ
によって駆動されるオイルポンプの作動油出力によって
ステアリングホイールの操舵力補助を行う車両用の電動
油圧パワーステアリング装置において、 前記車載バッテリーから前記電気モータへの電力供給を
選択的に制御する、電磁リレー装置とトランジスタとよ
りなる電子開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操舵信号を出力するス
テアリングホイール駆動センサーと、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操糀時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置を作動させ、操舵時に比較的小さな操舵補助
力で足りる軽負荷状態で前記トランジスタを作動させ、
前記電磁リレー装置の作動に応答して発電加勢制御信号
を出力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して前記オルタネータの発
電を加勢する装置と、 を備えたことを特徴とする電動油圧パワーステアリング
装置。 - (2)前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を
制御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応
答して、前記スロットル開度が増加し、それによってエ
ンジンの了イトゝリング回転数が上昇して前記オルタネ
ータが発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電動油圧ノぐワーステアリング装置。 - (3)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された直列抵抗回路を含み、前記発電加勢制御
信号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、それ
により、前記オルタネータの励磁電流を増加させること
を更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧
パワーステアリング装置。 - (4)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された半導体回路を含み、前記発電加勢制御信
号に応答して前記半導体回路の導通状態を制御し、それ
により前記オルタネータの励磁電流を増加させることを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動油圧パ
ワーステアリング装置。 - (5)オルタネータによって充電される車載バッテリー
の電力供給によって電気モータを作動し、該電気モータ
によって駆動されるオイルポンプの作動油出力によって
ステアリングホイールの擺舵力補助を行う車両用の電動
油圧パワーステアリング装置において、 前記車載バッテリーから前記電気モータへの電力供給を
選択的に制御する、電磁リレー装置とトランジスタとよ
りなる電子開閉器と、 車速を示す信号を出力する車速センサーと、前記ステア
リングホイールの負荷状態を示す操舵信号を出力するス
テアリングホイール駆動センザーと、 前記車速信号と前記操舵信号とに応答し、操舵時に比較
的大きな操舵補助力を必要とする重負荷状態で前記電磁
リレー装置と前記トランジスタとを作動させ、操舵時に
比較的小さな操舵補助力で足りる軽負荷状態で前記トラ
ンジスタのみを作動させ、前記電磁リレー装置の作動に
応答して発電加勢制御信号を出力する制御器と、 前記発電加勢制御信号に応答して前記オルタネータの発
電を加勢する装置と、 を備えたことを特徴とする電動油圧ノミワーステアリン
グ装置。 - (6)前記発電加勢装置は、気化器のスロットル開度を
制御する電磁弁装置であり、前記発電加勢制御信号に応
答して、前記スロットル開度が増加し、それによってエ
ンジンのアイトゝリング回転数が上昇して前記オルタネ
ータが発電加勢されることを更に特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の電動油圧パワーステアリング装置。 - (7)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された直列抵抗回路を含み、前言己発電加勢制
御信号に応答して前記抵抗回路の抵抗値を減少させ、そ
れにより、前記オルタネータの励磁電流を増加させるこ
とを更に特徴とする特許請求の範囲第5項記載の電動油
圧/ξワーステアIJング装置。 - (8)前記発電加勢装置は、前記オルタネータの励磁回
路に挿入された半導体回路を含み、前=己発電加勢制御
信号に応答して前記半導休園l@の導通状態を制御し、
それにより前記オルタネータの励磁電流を増加させるこ
とを更に%徴とする特許請求の範囲第5項記載の電動油
圧ノξワーステアlノング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073604A JPS59199371A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | オルタネータの発電加勢機能を備えた電動パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073604A JPS59199371A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | オルタネータの発電加勢機能を備えた電動パワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199371A true JPS59199371A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0330546B2 JPH0330546B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=13523094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073604A Granted JPS59199371A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | オルタネータの発電加勢機能を備えた電動パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199371A (ja) |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58073604A patent/JPS59199371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330546B2 (ja) | 1991-04-30 |
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