JPS59199416A - コイル端面包装用中折れ押板 - Google Patents
コイル端面包装用中折れ押板Info
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- JPS59199416A JPS59199416A JP6220983A JP6220983A JPS59199416A JP S59199416 A JPS59199416 A JP S59199416A JP 6220983 A JP6220983 A JP 6220983A JP 6220983 A JP6220983 A JP 6220983A JP S59199416 A JPS59199416 A JP S59199416A
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- Japan
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- coil
- triangular plate
- plate
- folds
- lower triangular
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属コイルの端面包装用中折れ押板に関する。
金属コイルの4i面包装に関しては、例えば特開昭57
−68315号公報において、コイル側面包装筒の端部
を被包装コイルの端部から突出し、突出部の長さtをコ
イルの内外側面間厚さtより犬に形成し、突出部をコイ
ルの端面に接して押板によって折畳み、隣接押板曲にほ
ぼ等間隔にラジアル方向襞を矢出し、押板を回動させて
突出部を折畳面に同一方向に作1j伏し、その後折畳…
1の内周縁部をコイルの内側面に沿って折込む包装方法
及び包装装置19・提起されている。
−68315号公報において、コイル側面包装筒の端部
を被包装コイルの端部から突出し、突出部の長さtをコ
イルの内外側面間厚さtより犬に形成し、突出部をコイ
ルの端面に接して押板によって折畳み、隣接押板曲にほ
ぼ等間隔にラジアル方向襞を矢出し、押板を回動させて
突出部を折畳面に同一方向に作1j伏し、その後折畳…
1の内周縁部をコイルの内側面に沿って折込む包装方法
及び包装装置19・提起されている。
しかしながらコイル外周包装紙のコイル端面から突出し
た節状部分を、コイル端■に沿って産熱と折畳むために
は、コイル端囲包鉄紙匍状部分の外側は押板により、内
側は襞形成杆によって拘束しなから、コイル外周向から
端部にかU゛て、途中で90°回動じて連続回に押板を
摺動させて、押板間に襞を規則止しく発生させた後、コ
イル端面の肉厚(コイルの外径と円径の差の1/2)全
長にわたって押板を当てた状態で、コイル端面に垂直方
向に発生した襞をコイル端面に沿って同一方向に倒伏さ
せる必要かあるが、コイル外径の範囲が広くなると、コ
イル端面肉厚の範囲も広くブより、端面に襞欠発生させ
た後回一方向にヤ′!1伏させる際に、押板の長さく端
部でのラジアル方向)が同一であれば、コイル外径が小
さい場合には折畳初期に押板か巾方向に干渉したり、又
コイル外径が太きり・場合には、端面襞倒法−にコイル
肉厚全長を押えろことが出来なくなるので、コイル端面
包装の仕上り状悪か乱雑になる。しかしコイル径に応じ
た寸法のツql &を取蕾えて用(・ることは、作呆能
率上好ましくないので、その頃艮か望まれて(・た。
た節状部分を、コイル端■に沿って産熱と折畳むために
は、コイル端囲包鉄紙匍状部分の外側は押板により、内
側は襞形成杆によって拘束しなから、コイル外周向から
端部にかU゛て、途中で90°回動じて連続回に押板を
摺動させて、押板間に襞を規則止しく発生させた後、コ
イル端面の肉厚(コイルの外径と円径の差の1/2)全
長にわたって押板を当てた状態で、コイル端面に垂直方
向に発生した襞をコイル端面に沿って同一方向に倒伏さ
せる必要かあるが、コイル外径の範囲が広くなると、コ
イル端面肉厚の範囲も広くブより、端面に襞欠発生させ
た後回一方向にヤ′!1伏させる際に、押板の長さく端
部でのラジアル方向)が同一であれば、コイル外径が小
さい場合には折畳初期に押板か巾方向に干渉したり、又
コイル外径が太きり・場合には、端面襞倒法−にコイル
肉厚全長を押えろことが出来なくなるので、コイル端面
包装の仕上り状悪か乱雑になる。しかしコイル径に応じ
た寸法のツql &を取蕾えて用(・ることは、作呆能
率上好ましくないので、その頃艮か望まれて(・た。
本発明は上述の問題を用法したもので、コイル外径の軛
めJカ・広い場合でも、コイル外周向に押板を当て端部
包装厭円h)仏突出部内1則に、襞成形杆を押板と交互
に配設した状態で、コイル外周からコイル端間中央e(
V−ト]近まで連続して摺動させ襞を搬体とづも生させ
た仮、端面に沿って同一方向に倒伏し、折畳面の内周縁
部をコイルの中心孔に仰し込んで、コイル端間包装を行
うために、コイル外径によってコイル端面包装紙折畳初
期に、押板の上部を?/J90°折り曲げて、押板相互
の干渉を防止する構造とした中折れ押板を提供するもの
である。
めJカ・広い場合でも、コイル外周向に押板を当て端部
包装厭円h)仏突出部内1則に、襞成形杆を押板と交互
に配設した状態で、コイル外周からコイル端間中央e(
V−ト]近まで連続して摺動させ襞を搬体とづも生させ
た仮、端面に沿って同一方向に倒伏し、折畳面の内周縁
部をコイルの中心孔に仰し込んで、コイル端間包装を行
うために、コイル外径によってコイル端面包装紙折畳初
期に、押板の上部を?/J90°折り曲げて、押板相互
の干渉を防止する構造とした中折れ押板を提供するもの
である。
以下本発明の実施例を図面について註述する。
床面101に並設した複数のコイル134の受台102
に沿って水平軌4103.103を受台102の両側に
敷設し、軌条103.103に台車104を走行自在に
支持し、台車]04上には軌条103.103と直父す
る水平軌条105を配設し、機枠106を軌条105.
1.05上に摺動自在に支持するものである。
に沿って水平軌4103.103を受台102の両側に
敷設し、軌条103.103に台車104を走行自在に
支持し、台車]04上には軌条103.103と直父す
る水平軌条105を配設し、機枠106を軌条105.
1.05上に摺動自在に支持するものである。
機枠106には、台車104上の水平軌%105と同一
方向の水平軸線aの回りに回動可能に、回動筒]07を
コイル受台102に向って水平軸線aの方向に突設し、
回動筒107の外周に、複数個(例えば16個)よりな
る開閉lN108の基部を枢支109し、同腕108の
先端部に押板】10を枢支し、押板]10を上記腕】0
8の先端から突出し、かつ隣接押板llo、11oの中
間位置に襞形成杆113を配設置るものである。
方向の水平軸線aの回りに回動可能に、回動筒]07を
コイル受台102に向って水平軸線aの方向に突設し、
回動筒107の外周に、複数個(例えば16個)よりな
る開閉lN108の基部を枢支109し、同腕108の
先端部に押板】10を枢支し、押板]10を上記腕】0
8の先端から突出し、かつ隣接押板llo、11oの中
間位置に襞形成杆113を配設置るものである。
襞形成杆113は、平行リンク腕114の先端に枢支1
15され発条116で支持され、同腕114は基部に設
けたビニオン117と、これに噛合するランク118と
によって起伏し、襞形成杆1.130位置を吠めろこと
かできる。
15され発条116で支持され、同腕114は基部に設
けたビニオン117と、これに噛合するランク118と
によって起伏し、襞形成杆1.130位置を吠めろこと
かできる。
このようにしだ回動1@107の先端部には、コイル内
側面嵌合具119をコイル受台102の方向、即ち水平
軸線aの方向に進退自在に設けるものである。尚図中1
20は回動直107の昇降用シリンダー、127は通抜
スイッチの信号によって昇降する回動筒107の昇峠停
止用ストッパ、128は台車104の駆動用原動截であ
る。
側面嵌合具119をコイル受台102の方向、即ち水平
軸線aの方向に進退自在に設けるものである。尚図中1
20は回動直107の昇降用シリンダー、127は通抜
スイッチの信号によって昇降する回動筒107の昇峠停
止用ストッパ、128は台車104の駆動用原動截であ
る。
次に本発明の評細を第2図及び第3図について説明する
。
。
本発明の押版110は上部三角板13と下部三角板4を
同一レベルに配設し、外径最小コイルは下部三角畝だけ
を使用し、上部三角板は直用力向に回動させた状態で使
用し、中間の外径コイルの場合は、コイル端間包装紙折
畳初期には、上部三角板は直角方向に回動させた状態で
、コイル外周から端部にかけて、下部三角板を連続的に
コイルに接触させながら回動させ、下部三角板がはyコ
イル端面に水平位置になった時点で、上部三角板を元の
位置に戻して、上下三角板を一体とした状態で使用し、
又外径最大コイルは上部、下部両三角板を直線に連結し
た状態で使用するものである。下部三角板4には板スプ
リング2を介して先端紙押え部1を設け、上部三角板1
3に切欠部を設けて、下部三角板4を遊嵌し、下部三角
板支持部6と上部三角板支持部7とを、支点ピン5で軸
支するとともに、上部三角板13の切欠部に重合した合
板】6に回転シリンダ8を設けて、回転伝達機(p¥を
弁して前記支点ピンン5を回動するようにしたものであ
る。
同一レベルに配設し、外径最小コイルは下部三角畝だけ
を使用し、上部三角板は直用力向に回動させた状態で使
用し、中間の外径コイルの場合は、コイル端間包装紙折
畳初期には、上部三角板は直角方向に回動させた状態で
、コイル外周から端部にかけて、下部三角板を連続的に
コイルに接触させながら回動させ、下部三角板がはyコ
イル端面に水平位置になった時点で、上部三角板を元の
位置に戻して、上下三角板を一体とした状態で使用し、
又外径最大コイルは上部、下部両三角板を直線に連結し
た状態で使用するものである。下部三角板4には板スプ
リング2を介して先端紙押え部1を設け、上部三角板1
3に切欠部を設けて、下部三角板4を遊嵌し、下部三角
板支持部6と上部三角板支持部7とを、支点ピン5で軸
支するとともに、上部三角板13の切欠部に重合した合
板】6に回転シリンダ8を設けて、回転伝達機(p¥を
弁して前記支点ピンン5を回動するようにしたものであ
る。
即ち下部三角板支持部6−1.6−2と上部三角板支持
部7−1.7−2とは、同一軸線上に配設されて支点ピ
ン5が貫入されているので、上部三角板13と下部三角
板4は支点ピン5で軸支されて回動自在で゛ある。又回
転シリンダ8が合板16に設けられて、回転伝達小歯車
10と回転伝達大歯車9どを弁して、シリンダ80回転
エネルギーが支点ピン5に伝達される。
部7−1.7−2とは、同一軸線上に配設されて支点ピ
ン5が貫入されているので、上部三角板13と下部三角
板4は支点ピン5で軸支されて回動自在で゛ある。又回
転シリンダ8が合板16に設けられて、回転伝達小歯車
10と回転伝達大歯車9どを弁して、シリンダ80回転
エネルギーが支点ピン5に伝達される。
下部三角板4の端部に樵やぶれ防止用こま3か設けられ
、板スプリング2を介して、逆折れ防止用先端枢押え部
1か連設されろ。
、板スプリング2を介して、逆折れ防止用先端枢押え部
1か連設されろ。
更に本発明では、下部三角板と下部三角板を一直綜に連
結して、一体として使用づ−る場合の全体の剛性を向上
させるために、上、1三角板は瘤脱i」目ヒなピンンで
連結している。即ち上部三角板13の切入部に下部三角
板4を遊嵌して、中抜きしだ台叡]6を前記切欠部に垂
直するとともに、下部三角板ストッパーガイド14を前
記中抜き孔20を介して、下部三角板ストッパーカイト
15と並設し、固定ビン11を涜月兄自在にしている。
結して、一体として使用づ−る場合の全体の剛性を向上
させるために、上、1三角板は瘤脱i」目ヒなピンンで
連結している。即ち上部三角板13の切入部に下部三角
板4を遊嵌して、中抜きしだ台叡]6を前記切欠部に垂
直するとともに、下部三角板ストッパーガイド14を前
記中抜き孔20を介して、下部三角板ストッパーカイト
15と並設し、固定ビン11を涜月兄自在にしている。
即ち、下部三角板ストソバーカイト14を下部三角&4
に同右するとともに、台/阪16に芽設した中抜き孔2
0を利用して、下部三角板13に固設した上部三角板ス
トッパーガイド15を、前記下部三角板ストン・ξ−ガ
イド14とを同一軸1腺に並設して、接続固定ピン11
を、例えばストッパ用シリンダ12で着脱自社にしてお
き、上、下三角板を一直源に連結して、一体どして使用
する場合には、この尚定ピン11をエアシ1ノンダ12
により、下部三角板ストッパガイド14と上部ストツノ
?ガイド15に挿入して、上、下三角板を連結して全体
の剛性を向上させ、包装紙のりf璧効果を円滑にしてい
る。
に同右するとともに、台/阪16に芽設した中抜き孔2
0を利用して、下部三角板13に固設した上部三角板ス
トッパーガイド15を、前記下部三角板ストン・ξ−ガ
イド14とを同一軸1腺に並設して、接続固定ピン11
を、例えばストッパ用シリンダ12で着脱自社にしてお
き、上、下三角板を一直源に連結して、一体どして使用
する場合には、この尚定ピン11をエアシ1ノンダ12
により、下部三角板ストッパガイド14と上部ストツノ
?ガイド15に挿入して、上、下三角板を連結して全体
の剛性を向上させ、包装紙のりf璧効果を円滑にしてい
る。
次に本発明の操作について説明すると、床面101に並
設した複数の受台102上にそれぞれ巻取ストリップコ
イル134を載置する。そして台車]04を水平軌栄1
03.103に沿って走行させて同コイル134の位置
に停止し\コイル134の中心線a′と上記水平軸線a
との水平方向の芯合せを行って同台車104をその位置
で停止させろ。
設した複数の受台102上にそれぞれ巻取ストリップコ
イル134を載置する。そして台車]04を水平軌栄1
03.103に沿って走行させて同コイル134の位置
に停止し\コイル134の中心線a′と上記水平軸線a
との水平方向の芯合せを行って同台車104をその位置
で停止させろ。
そして台車104上の軌=J 105.105に沿って
、載枠106を第1図押収110の開閉腕]−08の廻
転軸109の中心がら、コイル134の端面までの距離
が所定の寸法りになるまで移動させて停止し、回動筒]
o7を昇1′4させ、コイル134の中心線a′と水平
向+ 崗aとの上下方向の芯合せを行う。
、載枠106を第1図押収110の開閉腕]−08の廻
転軸109の中心がら、コイル134の端面までの距離
が所定の寸法りになるまで移動させて停止し、回動筒]
o7を昇1′4させ、コイル134の中心線a′と水平
向+ 崗aとの上下方向の芯合せを行う。
第1図開閉腕108を支点109を中心として閉じると
、円′前形包製シートの耳部Sの外周に沿って配設され
た複数1固の子ψ板110と、図示されない摺動装磁に
よってbf安の1立匣に設定された同数の襞形厄什11
3によって襞が形成される。
、円′前形包製シートの耳部Sの外周に沿って配設され
た複数1固の子ψ板110と、図示されない摺動装磁に
よってbf安の1立匣に設定された同数の襞形厄什11
3によって襞が形成される。
νHjち本発明の弁板ば、前述の辿りコイル外径の範囲
か広(・場@′にも、コイル瑞曲包装相折亘及び装倒伏
週程での包装紙の拘束率を、過度に高く維持するために
、押板の長き(コイル端間のラジアル方間)方向のはy
中火部で′、直角方向に回動(中伯れ)可能に構成でれ
ているが、この作用を粥41Wについて説明する。
か広(・場@′にも、コイル瑞曲包装相折亘及び装倒伏
週程での包装紙の拘束率を、過度に高く維持するために
、押板の長き(コイル端間のラジアル方間)方向のはy
中火部で′、直角方向に回動(中伯れ)可能に構成でれ
ているが、この作用を粥41Wについて説明する。
コイル外周包装紙のコイル端面がら突出した筒状部分8
を、コイル端部」によって折畳む隙、押板の形がはシ頭
三角状の形をなしているが、押板下部の辺の長さ×押板
の本数を乗じた長さが、コイル外径の全長よりも犬きく
なった場合には、中折れ押板上部が干渉し合う。
を、コイル端部」によって折畳む隙、押板の形がはシ頭
三角状の形をなしているが、押板下部の辺の長さ×押板
の本数を乗じた長さが、コイル外径の全長よりも犬きく
なった場合には、中折れ押板上部が干渉し合う。
本発明はこの問題を解決1−るため、先ず押版かコイル
外周に接づ″ろ罰に、予め」二部三角板13と斗部三月
板4が直角に折れ曲った状態(図中C工程)に保つ。つ
(・でC工程の状態て・、コイル端面に下部三角板4が
接1−ろように閉じる。(b工程)史に開i”:A腕1
08を、支点109を中心にして閉じて、C工程、dl
+iにいたる。
外周に接づ″ろ罰に、予め」二部三角板13と斗部三月
板4が直角に折れ曲った状態(図中C工程)に保つ。つ
(・でC工程の状態て・、コイル端面に下部三角板4が
接1−ろように閉じる。(b工程)史に開i”:A腕1
08を、支点109を中心にして閉じて、C工程、dl
+iにいたる。
恨スプリング20弾性は、包装租の逆折れを防止1−る
。下部三角板が、コイル!7iiiil用にはg水平の
位置になり、その上端がコイルyiIii1111の外
周の位iまで第1図の囲閉腕]、 08を回動さセた時
点で、第2図の回私シリンター8及びストッパー用エア
ンリンダ12を作動させて・上部三角板と下部三角板な
1体としてC工程に(・たる。
。下部三角板が、コイル!7iiiil用にはg水平の
位置になり、その上端がコイルyiIii1111の外
周の位iまで第1図の囲閉腕]、 08を回動さセた時
点で、第2図の回私シリンター8及びストッパー用エア
ンリンダ12を作動させて・上部三角板と下部三角板な
1体としてC工程に(・たる。
即ちコイル径が比較的小さい場合には、コイル外周部に
押板の下部三角板から門用に折れ曲つて下部三角板のみ
で接触した状態で、コイル外周面に接し、下部三角板か
コイル端面に対して、はぼ水平位置まで直角に回動して
、更に下部三角板の上部がコイル端面の外周の1)J置
まで摺動した後、上部三角板が元の位置に俊帰し、上下
三角板が一体となって、コイル端■に接しながら折畳む
ので、押板」二部が相互に干渉し合うことがない。
押板の下部三角板から門用に折れ曲つて下部三角板のみ
で接触した状態で、コイル外周面に接し、下部三角板か
コイル端面に対して、はぼ水平位置まで直角に回動して
、更に下部三角板の上部がコイル端面の外周の1)J置
まで摺動した後、上部三角板が元の位置に俊帰し、上下
三角板が一体となって、コイル端■に接しながら折畳む
ので、押板」二部が相互に干渉し合うことがない。
又回動筒107乞回動させると、押板1.1−0がコイ
ル端面を摺動して、押板1−i41に形成された襞を折
り畳むか、前記σ)上ド三角・敗接続用の固定ビン1]
を、ストッパガイド14.15に嵌合1−ることによっ
て、押板の上下が一体となって、コイル端面を円滑に摺
動するので、発生した襞を整然と倒伏させて、大猟なる
コイル端面包装をCi]能とする。
ル端面を摺動して、押板1−i41に形成された襞を折
り畳むか、前記σ)上ド三角・敗接続用の固定ビン1]
を、ストッパガイド14.15に嵌合1−ることによっ
て、押板の上下が一体となって、コイル端面を円滑に摺
動するので、発生した襞を整然と倒伏させて、大猟なる
コイル端面包装をCi]能とする。
以上本発明につ(・て詳述した通り、不発明によるとき
は、コイル径の犬なるコイルの襞形成においては、上部
三角板と下部三角板を一体にした押板を形)戊して、コ
イル肉厚全域を押当て摺動し、又コイル径の小なるコイ
ルの襞形成においては、上部三角板を下部三角板との継
手部で折曲げ、下部三角板を実質上押板としてコイル肉
厚に押当て摺動づ−ることがd]能であり、コイル端面
の包装作票を確実、容易に行い得て、その工粟的効果は
犬である。
は、コイル径の犬なるコイルの襞形成においては、上部
三角板と下部三角板を一体にした押板を形)戊して、コ
イル肉厚全域を押当て摺動し、又コイル径の小なるコイ
ルの襞形成においては、上部三角板を下部三角板との継
手部で折曲げ、下部三角板を実質上押板としてコイル肉
厚に押当て摺動づ−ることがd]能であり、コイル端面
の包装作票を確実、容易に行い得て、その工粟的効果は
犬である。
第1図は本発明の全体説明図、第2図は本発明の要部の
平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は本発明の詳
細な説明図である。 2、板スブリンダ 4:下部三角板 6、下部三角板支持部 7:上部三角板支持部 8:回転ンリンダ 11:固定ピン 13:上部三角板 16:台版
平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は本発明の詳
細な説明図である。 2、板スブリンダ 4:下部三角板 6、下部三角板支持部 7:上部三角板支持部 8:回転ンリンダ 11:固定ピン 13:上部三角板 16:台版
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル外周包装紙のコイル端面がら突出した筒状部
分を、コイル端面に接して押板Vこよって折畳み、瞬接
押板間にほぼ等間隔にラジアル方向襞を黄出し、上記押
板をコイル端面に沿って摺動させて、突出襞を同一方向
に倒伏し、折畳面の内周縁部ンコイルの穴芯に7Dつて
折込むコイル包装装置において、上部三角板と下部三角
板をlt’j−レベルに配設し、下部三角板に板スプリ
ングを弁して先端風神え部を設け、上部三角板に切欠部
を設けて下部三角板を遊嵌し、上部三角板支持部と上部
三角板支持部とを支点ヒ0ンで軸支するとともに、上部
三角板の切入部に重合した合板に回転シリンダを設けて
、回転伝達檄栴を弁して前記支点ピンを回動せしめるこ
とを特徴とするコイル端面包装用中折れ弁数。 2 コイル外周包装紙のコイル端面から突出した筒状部
分を、コイル端面に接して押板によって折畳み、隣接押
板間にほぼ等間隔にラジアル方向襞を突出し、上記押板
をコイル端面に沿って摺動させて、同矢出襞を1hJ一
方向に倒伏し、折畳面の円周縁部をコイルの穴芯に沿っ
て折込むコイル包装装置において、上部三角板の切入部
に下部三角板を遊嵌して、中抜きした台板を前記ジノ入
部に重置するとともに、下部三角似ストッパーガイドを
前記中抜き孔を介して、上部三角板ストンパーカイトと
同−軸線に並設して、固定ヒ0ンを層膜自在にした特許
請求の範囲第1項記載のコイル端囲包装用中折れ押板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220983A JPS59199416A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コイル端面包装用中折れ押板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220983A JPS59199416A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コイル端面包装用中折れ押板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199416A true JPS59199416A (ja) | 1984-11-12 |
| JPS6220086B2 JPS6220086B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=13193513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220983A Granted JPS59199416A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コイル端面包装用中折れ押板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101279308B1 (ko) * | 2011-08-24 | 2013-06-26 | (주)포스코엠텍 | 포장재의 접기장치 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6220983A patent/JPS59199416A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101279308B1 (ko) * | 2011-08-24 | 2013-06-26 | (주)포스코엠텍 | 포장재의 접기장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220086B2 (ja) | 1987-05-02 |
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