JPS59200065A - リコイルスタ−タ - Google Patents

リコイルスタ−タ

Info

Publication number
JPS59200065A
JPS59200065A JP58172856A JP17285683A JPS59200065A JP S59200065 A JPS59200065 A JP S59200065A JP 58172856 A JP58172856 A JP 58172856A JP 17285683 A JP17285683 A JP 17285683A JP S59200065 A JPS59200065 A JP S59200065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dog
pulley
operator
starter
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58172856A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0235870B2 (ja
Inventor
レオン・デイ・グリ−ンウツド
ト−マス・エイ・ト−セン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IITON SUTANPINGU CO
Original Assignee
IITON SUTANPINGU CO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IITON SUTANPINGU CO filed Critical IITON SUTANPINGU CO
Publication of JPS59200065A publication Critical patent/JPS59200065A/ja
Publication of JPH0235870B2 publication Critical patent/JPH0235870B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N3/00Other muscle-operated starting apparatus
    • F02N3/02Other muscle-operated starting apparatus having pull-cords

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 小さい内燃エンジンは、通常、コイルげねにより自動的
に巻き戻されるロープ受入れグーりを用いるロープスタ
ータにより始動される。このようなりコイルスタータは
、通常、グーりがクランク方向(クランクを回転してエ
ンジンを発動させる方向)に回転されるときエンジンの
72イホイールに取付けられたクランクキャップ(cr
ankingcup )と係合するように延びるロープ
プーリ上に取付けられたドッグを採用し、プーリを巻戻
し方向に回転させると、駆動ドッグが非作用位置へ引込
められる。前述の型のりコイルスタータは、本出願人の
米国特許第2,7.2乙、乙≠に号。
”肌3.373;、ど/11を号、及び第3.了7/、
3.3−0号により代表される。本出願人の米国特許 第3.017.7乙O号、第3.09り、2!r!r号
及び第3 、、!A7 、5;’、、2.2号は、ロー
プとりコイルばねより     シもむしろばねの力と
慣性により回転されるが、然しロープ型リコイルスター
タにおいて採用されるものと類似のエンジンのキャップ
とドッグを保合させる役累を利用している。
上述の特許から明らかなように、回転する部材(ロープ
プーリ又はt’LI性部材の何れが)は、エンジンのク
ランクキャップと選択的に係合するようにドッグとオペ
レータを利用しており、他方ドッグオペレータは、しば
しば摩擦ブレーキを甘み、スタータが受けるエンジンの
大きい振動が、ドッグが延びて回転るエンジンづi動要
素(crankingcomponent )と係合し
うる方向にドッグオペレータ又はアクチュエータをゆっ
くり動かすことがしばしばである。このような不注意に
基くドッグの伸張は望ましくない。何故なら、クランク
ドッグ又はエンジンキャップが損傷し、好ましくない騨
音が発生し、そしてドッグが異常なん耗を受けるためで
ある。このような不注意によるドッグの伸張を防ぐため
に、はね偏位されたドッグアクチュエータ及びアクチュ
エータとドッグ上に画成された干渉表面のような独々の
技術が利用されたけれども、二のような革新は問題を解
決しなかった。
また、公知のりコイルスタータは、巻返し中グー !j
 fJqの中にロープを保持するという問題を免かれず
、更に、リコイルスタータが通常エンジンのフライホイ
ールに隣接して装着されるので、7ライホイールの羽根
により発生された冷却空気の流れが、スタータの質猷の
存在のためしばしば制限され、そして従来は、スタータ
の構造がこの問題を克服できなかった。
本発明の目的は、スタータのドッグの不注意による延長
が防止される、内燃エンジン用のりコイルスタータを提
供することである。
本発明のもう7つの目的は、スタータの簡潔なfii7
造が達成され、不注意によるドッグの延長が防止され、
そしてドッグオペレータをドッグ引込み位置に保持する
ために積極的な手段が採用される、内燃エンジン用のり
コイルスタータを提供することである。
本発明の他の目的は、スタータがローププーリの軸線の
周りに回転しうるドッグオペレータを使用し、そしてド
ッグオペレータをドッグの引込み位置に維持するために
ばね偏位された戻り止めが用いられる、内燃エンジン用
のりコイルスタータを提供することである。
本発明のなおもう7つの目的は、スタータのりコイルば
ねが保持器の内部に配置ガされ、そしてばね保持器が、
巷戻し作用中ロープを溝の中に維持するためロープグー
りの11.(の大す41分を取囲むスカート延長部を含
む、内燃エンジン用のりコイルスタータを提供すること
である。
本発明のもう7つの目的は、スタータの描成曽素が、冷
却空気の流れがスタータを過ぎてエンジンの中へ流入す
るのを助けるような形状を有する、簡潔な形状のりコイ
ルスタータを提供することである。
本発明の追加の目的は、ブーりとエンジンクランクキャ
ップとの間に正しい関係を維持するのを助けるようにキ
ャップと協働する形状を有するロープグーりを利用する
りコイルスタータを提供することである。
本発明の実施において、ローププーリは、小さい内燃エ
ンジンへ取付けられた)・クランク上へ回転自在に装架
される。スタータの/1ウジングは、エンジンの7ライ
ホイールにより循環される冷却空気が通過しうるよろい
張り又は通気孔を含み、エンジンクランクキャップが7
ライホイールへ取付けられている。ロープグーりは、エ
ンジンの7ライホイールと同心であり、そしてスタータ
のロープを中へ受入れるロープ溝を含んでいる。螺旋状
リコイルばねは、エンジンを発動させ(cran−kl
ng )た後グーりを巻き戻すためプーリとノ・クラン
クとの間に挿入されており、そしてこのリコイルばねは
、ロープをプーリ溝内に保持するためロープの周囲の上
に延びるスカート延長部を有する保持器又は・・クラン
クの中に装着されている。
クラッチ駆動ドッグが、ロープデーりのノーブ上に枢着
され、プーリ上に同軸線に装着されて摩擦ブレーキによ
り制御されるときプーリに対し摩擦で回転しうる析状オ
ペレータにより凹所内に維持 、されている。オペレー
タ上に画成されたアクチュエータ表面は、ドッグと協働
し、プーリとオペレータとの間の相対運動が、プーリの
クランク回転中エンジンt+a動キャッグと係合するよ
うにドッグを延ばし、そしてローププーリの巻き戻し即
ちリコイル中ドッグを引込める。
カム戻り止め係合表面がドッグオペレータ上に画成され
、ドッグそれ目体は、オペレータ表面と係合するように
その上に画成されたカム六面全有し、ドッグ上に−M 
q=力を加えるコイルばねが、ドッグを偏位させてオペ
レータと係合さゼ、ドッグ身体は、エンジンの振動によ
るオペレータの不注意の回転を防ぐための戻り止めとし
て機能する。
この力法で、エンジンの運転中プーリとドッグオイレー
タとの相対連動が防止され、然も、オペレータを回転し
ないように拘束するだめの配列が、使用者に対し追加の
クランク回転抵抗を及ぼさない。
スタータの輪郭、特に、エンジンの7ライホイールと駆
動キャップに最も近いローププーリは、冷却空気がスタ
ータのハウジングを通してエンジンの中へ流入するのを
助ける、フライホイールの方へ全体的に集まる表面を言
んでいる。
上述の説明から、本発明の主題により所望の目的が達成
されたことが理解されるであろう。
本発明の前述の目的と利点は、以下の説明と添付図面か
ら明らかとなるであろう。
第1図と第1図を特に参照して、スタータは、金属材料
又は合成樹脂材料から形成しうるハウジング10を含み
、このハウジングは、その中に画成された複数の開口部
又は通気孔12を含み、その通気孔12を通して空気が
容易に通過しうるようになっている。ハウジングは、ボ
ルト孔を有する取付フランジ14を會み、スタータの軸
線がエンノンの7ライホイールの軸線に対し同軸線に関
連付けられるように、スタータをエンノンノハウジング
16へ取付けることができるう エンジンのフライホイール18は、環状の軸線方向に延
びるキャツf20を含み、キャップは、通常7′yイホ
イールの別の構成細索として形成され、ナツト24によ
りクランク軸22上のフライホイールへボルト締めされ
る。キャラ7°2oは、外側に円筒形表面26を備え、
そして内側には、後述するようにスタータドッグの端に
より係合しうる段数の実質的に半径方向に延びる当接表
面28とカム表面30を1iftえている。
合成樹脂製のローゾプーリ32が、ハウジングのスタブ
軸34上に回転可能に装着され、そして軸孔38の中へ
ねじ込まれるボルト36により軸34上に維持される。
プーリ32はハブ40を旨み、そして、ロープ受入れ溝
42が、その中に巻かれるスタータローブ44企受入れ
るためグーリ内に画成されている。スタータのロープは
、ハウジングの開口部46を通して延びてハンドル48
へ固定され、ぞれによってハンドルを引くことによりプ
ーリを手で回転しつるようVCなっている。
好ましくは、溝42は、本出願人の米国特許第3、♂7
/、3!0に記載されているようにコイルの位置を14
 mするように、内側の段を備えている。
グーりのハブ40は、軸方向に延びる軸線を有する一削
のほぼ円筒形の凹所50を言み、この凹所は、ノーりの
ハブのスロット52と交差し、それによってクランク回
転ドッグ54が凹所とスロットで受入れられる。ドッグ
54は、合成樹脂材料から形成され、各ドッグは、プー
リの凹所50内に受入れられる円筒形のハブ56を含み
、ドッグがノーりのハブ上に枢着されている。スロット
52を受入れるハブドッグの幅は、第2図に示す引込み
位置と第3図に示す伸張位置との間でドッグが枢軸旋回
しつるのに十分である。
各1゛ツグの・・ブは孔58(第≠図)を備え、そして
ドッグを軸線方向にグーりから離れる方へ偏位させる圧
縮ばね60が、孔58とグーリハプの凹所の中に受入れ
られている。ドッグの各々は、ハブ56の所に斜めのカ
ム当接表面62を備え、ドッグから均一に延びる突出部
がドッグオペレータと協働して、後述するようにドッグ
の枢軸旋回運動を生じさせる。各ドッグの外端には、エ
ンジンクランクキャツ7’20上に画成された当接表面
に対し補足的な形状の射出縁が設けられる。
ドッグ54は、それらのプーリハブの凹所50内で板金
ドッグオペレータ66により保持されている。ドッグオ
ペレータは、第2図と第3図から明らかな輪郭を有し、
ボルト36が通して延びる中心孔を包言する。ボルトは
、グーリハプの外表面に隣接してオペレータを回転可能
例支持し、・・プとオペレータとの間に挿入された圧縮
はね68(第1図)が、ボルトの頭に対向してオペレー
タを偏位させ、オペレータ上に回転に対する摩擦抵抗を
与える。
オペレータは、ドッグの突出部64を受入れる一対のス
ロット70を言み、各スロットは、金属を排除した直立
する切開された7ランジ72(第4図)により画成され
ている。従って、オ啄レータとプーリとの間で相対連動
が起るとき、7ランジ72とドッグ突出部との係合が、
ドッグを、第3図の伸張位置へ外側へ又はBZ2図の引
込み位置へ内側へ枢軸旋回させる。
ドッグオペレータ66は、一対のカム表面74を備え、
各表面は、その各縦縁に配置され、カム表面は、斜めに
向けられて、ドッグハブ56の上に配置される。絹≠図
と箱5図から判るように、オペレータのカム表面74の
角度杉状は、戻り止めの当接表面62のそれと実質的に
一致し、そしてオペレータが782図と第≠図のドッグ
引込み位置にあるとき、ドッグの当接表面62は、ばね
60によりオペレータのカム表面74と保合状態に保持
され、ばね60は、ドッグをオペレータに対して押しや
り且つ第5図に示すようにドッグの上でのオペレータの
移動に抵抗するための戻り止めとして機能する。ドッグ
とオペレータをgt図に示るようにドッグ伸張位置へ変
位させるためには、カム表面74が、関連するドッグ5
4を押し下げて、第5図に示すようにばね60を押し下
げることが必要である。
操作中、構成要素は、第1図と第2図に示すように且つ
中立の1休止1の状態で組立てられ、ドッグは、先のク
ランクサイクルから第2図に示すように引込められる。
オペレータのカム表面74はドッグの当接表面62と係
合しつつあり、そしてオペレータのスロット70は、ド
ッグ端を、エンジンクランクキャップ20との可能な保
合から内側へ枢軸旋回させて保持しつつある。従って、
エンノンの運転中、ドッグ54は、表面62と74との
イill Ti関係により戻り止めとして作用してオペ
レータ66とプーリ32との間の相対的回転を防止する
が、このような相対的回転はドッグを外側へ延ばすであ
ろう。このようしこして、ドッグにより与えられた戻り
止め作用が、大きい振動条件の下においてさえ、ドッグ
とエンジンキャップとの不注意による係合を防止する。
エンジンをかけることを望むとき、オペレータがハンド
ル48を伸張り、グーり溝42の中のa−ゾ44を巻き
戻す。グーりは、時計方向(第2図と第3図)に回転し
、そしてばね68の制動偕擦作用によるオペレータ66
の回転に対するρを抗は、オペレータのカム表面72が
第5図に示すようにドッグをグーりの方へ押し下げるこ
とを可能とするのに十分である。ばね6oのこの圧縮は
、プーリの回転に対する僅かな抵抗企生じさせるが、然
しばねが圧縮された後は、ドッグのこの戻り止め作用の
ためノ°−りの1ii1転に対するそれ以上の抵抗は止
まる。
グーりがオペレータ66に関して回転する″とき、ドッ
グの突出部64は最も内側のスロット72ンジ72と係
合してドッグを第3図の伸張位置へ枢軸旋回させ、ドッ
グがエンジンキャップの当接部28と係合しうるように
なる。ドッグの伸張は、キャップ当接部とドッグとの保
合により制限され・そしてドッグがキャップ当接部とし
つかり係合すると、エンノンがかけられて始動される。
エンジンが始動即ち点火すると直ぢに、キャラ7620
はプーリ32より速く回転し、そしてキャップのカム表
面30は、ドッグと係合してそれを時計方向(第3図)
に枢−11旋回し、ドッグの裟出部64をオペレータの
7ランジと係合させてオペレータをハブに関して枢軸旋
回させ、ドッグを第2図の位置へ引込める。ロープをゆ
るめると、ノ0−りの参き戻しく Recoiling
 )とオペレータ66上に作用する制動作用が、オペレ
ータがドッグを引込み状態に保持することを保証すると
共に、をき戻しが終ると借成委素が第2図の関係を維持
することを保証する。
プーリのリコイルばね76は、合成樹脂の保持器78の
中に装着され、そして、ばねと保持器との間の相互関係
は、本出願人の米国特許第3.37よ、ど/4を号に記
載したものと同様である。
ばね保持器は、第7図に明らかなようにプーリ溝42の
上に延びるスカートを宮む軸線方向延長部を包含し、こ
のスカートは、スタータのロープが通して延びる開口部
82(第2図)を包合する。
スカート80の目的は、グーりのロープ溝を実質的に包
囲し且つ巻戻し中ロープをプーリ溝の中に維持するのを
助けることである。スカートは、スタータのロープが延
ばされるときオペレータが不注意によりロープハンドル
を解放するときに偶然に起るように、ロープが非常に速
く巻き戻るとき、特に有利である。
エンジンを冷却する空気の流れは、第1図の矢印で示さ
れており、この空気は、フライホイール上に画成された
通常の羽根(図示せず)により、フライホイール上のス
タータハウジング通気孔を1LIti Lで流れる。ス
タータがこの空気の流れを制限しないように、このスタ
ータのノーりのリム84は、僅かに凹形の円錐面86を
備え、この円錐面86は、スタータを過ぎる空気の流れ
に対する制限を最少にすると共に、フライホイールの羽
根へ空気を案内するのを助ける。
スタータのグーりのリム84は、円筒形の内側表面88
を言み、環状室90がリム表面88とハブ40との間に
画成され、クランクキャップ20の外端がこの環状室9
0の中へ受入れられる。エンジンのクランクキャップの
外側表面26が円筒形であり、且つグーりのリムの内側
表面88が円筒形であるので、環状室90の中へのエン
ジンキャップの受入れが、エンジンのフライホイールと
スタータのプーリとの間で同心関係を維持するのを助け
、この同心関係は、組立の中に役立ち、更にクランク回
転中のハウシングの僅かな捩れにより運転中にも役立つ
本発明概念に対する種々の修正態様が、本発明の精神と
範囲から離れることなく当業者にとり明らかであるこ、
とが理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるリコイルスタータの直径方向の
立面断面図である。 第2図は、スタータの構成螢素の引込められた関係を示
す、第1図の■−■断面に沿ってとられた平面図である
。 第3図は、スタータの直接に開運する4)°4威較素と
ローププーリの平面図であり、ドッグが延ばされたエン
ジン駆動関係にある構成要素を示す。 椙≠図は、第2図のIV−IV断面に沿ってドッグとド
ッグオペレータを通してとられた拡大詳細立面断面図で
あり、ドッグが十分に引込められた位置で示されている
。 第5図は、第≠図に類似の立面詳細断面図であり蔦クラ
ンク回転中のドッグの位置を示す。 第6図は、第1図のvi−vi断面に沿ってとられた拡
大詳細立面断面図である。 10・・・ハウジング、 32・・・プーリ、 60・・・ば ね、 54・1 ドッグ1 66・・・ トゝッグオペレータ1 44・・・ロープ、 74・・・カム表面、 62・・・当接表面、 50・・・凹 所、 20・・・環状キャップ、 28・・・当接表面、 26・・・円筒形表面、 40・・・ハ プ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、 内燃工/ジン用のりコイルスタータであって、前
    記リコイルスタータが: 支持ハウジング; 軸線の周りに発動方向と巻戻し方向に回転可能にハウジ
    ング上に装着され、且つロープ受入れ溝を中に画成した
    プーリ; ハウジングとグーりとの間に挿入され、グー ユリを巻
    戻し方向に偏位させるためのりコイルばね; 引込み位置と伸張位置との間を移動しうる、グーり上に
    移@可能に装置されたドッグ;及びドッグへ作動的に結
    合され、グーりの軸線の周りに回転しうる、プーリに瞬
    接して装着され  3゜たドッグオペレータであって、
    前記ドッグオペレータは、グーりが発動方向に回転する
    ときドッグを伸張方向へ動かすグーりに関しての第1回
    転位置を有し且つ、プーリが巻戻し方向に回  儀転す
    るときドッグを引込み位置へ動かすプーリに関しての第
    2回転位置を有すること;を包含する、リコイルスター
    タにおいて二グーりとドッグオペレータとの間に挿入さ
    れた、ドッグオペレータをその第2位置に維持するため
    の戻り止め手段を包含し、前記戻り止め手段は、グーり
    がロープにより発動方向に回転されるときに克服される
    こと; を特徴とするりコイルスタータ。 前記戻り止め手段が、ドッグ第4レータ上に画成された
    カム表面と、ドッグ第4レータがその第2位置にあると
    き前記カム光面と係合する1グーり上に装着された可動
    のばね偏位された要素と、を包含すること、を特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のりコイルスタータ。 前記要素がドッグを包含し、前記ばねが、ドッグをドッ
    グオペレータの方へ偏位させること、を特徴とする特許
    請求の範囲第2項に記載■リコイルスタータ。 カム表面に当接する表面が)゛ソゲ上に画成され〜前記
    ばねが、前記ドッグの当接表面を前記ドッグオペレータ
    のカム表面と係合状態へ偏位させること、を特徴とする
    特許請求の範囲第3項に記載のりコイルスタータ。 3; ドッグは、その引込み位置と111張位置との間
    で片寄りするとき2°−りの@線に実質的に平行な1I
    IllI線の周りに枢軸旋回運動をするようにプーリ上
    に枢着されており、ドッグは、ドッグオペレータの方へ
    及びそれから離れる方ヘグーり上で軸線方向に移動可能
    であり、前記は12は、ドッグをドッグオペレータの方
    へ偏位させ、それによって、ドッグオペレータがその第
    2位置にあるとき、ドッグの当接表面がオペレータのカ
    ム表面と係合すること、を特徴とする特許d1i求の範
    囲第弘項に記載のりコイルスタータ。 乙 ドッグが、ハブと前記ハブ内に画成された凹所を甘
    み、前記ばねが、圧縮はねを包含すること、を(i徴と
    する将g’t−F’+’l’l :’j<のhjs囲第
    j項に記載のりコイルスタータ。、 Z ドッグオペレータが、プーリの1lIl!I線の周
    りに回転しうる平板と前記平板の回転に抵抗する摩擦制
    動手段とを包甘し、前記カム表面が、前記平板の全体面
    から傾めに変形された前記平板の一部を包含すること、
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のりコイルス
    タータ。 乙内燃エンジン用のりコイルスタータであって、前記リ
    コイルスタータが: 支持ハウジング; 軸線の周りに発動方向と巻戻し方向にji4転可能にハ
    ウジング上に装着され、且つロープ受入れ溝を中に画成
    したプーリ: ハウジングとプーリとの間に挿入され、プーリを巻戻し
    方向に偏位させるためのりコイルばね; σI込み位置と伸張位置との間を移動しうる、プーリ上
    に移動可能に装着されたドッグ;及びドッグへ作動的に
    結合され、グーりの軸線の周りに回転しつる、プーリに
    隣接して装着されたドッグオペレータであって、前i己
    ドッグオペレータは、プーリが発動方向に回転するとき
    ドッグを伸張方向へ動かすグーりに関しての第1回転位
    Iffを有し且つ、ノーりが巻)天し方向に回転すると
    きドッグを引込み位置へ動かすプーリに門しての第2回
    転位置を有すること;を包含する、リコイルスタータに
    おいて:ハウジング上に装着された環状のばね保持器;
    前記ばね保持器に配置されたりコイルばね;プーリの軸
    1腺と同心に前記保持器上に画成され、そしてグー!J
     ’dI)と半径方向の整列をなして7’−リニ沿って
    if;III In方向に延び且つグー’)W4内にロ
    ープを保持するグーり周囲に誇接している、IIJ状ス
    カート;及び 前記スカート内に画成されたロープ開口部;を包含する
    こと、を特徴とするりコイルスタータ。 z 内燃エンジン用のりコイルスタータであって、前記
    リコイルスタータが: 支持ハウジング; 軸線の周りにプi勅方向と・診戻し方向に回転可能にハ
    ウジング上に装着され、且つロープ受入れ溝を中に画成
    したプーリ: ハウジングとグーりとの間に挿入され、プーリを巻戻し
    方向に偏位させるためのりコイルばね; σ[込み位置と伸張位置との間を移動しうる、プーリ上
    に移動可能に装着されたドッグ;及びドッグへ作動的に
    結合され、プーリの軸線の周りに回転しうる、プーリに
    隣接して装着されたドッグオペレータであって、前記ド
    ッグオペレータは、グーりが発動方向に回転するときド
    ッグを伸張方向へ動かすグーりに関しての第1回転位置
    を有し且つ、プーリが巻戻し方向に回転するときドッグ
    を引込み位置へ動かすプーリVこ関しての第2回転位置
    を有すること;を包含する、リコイルスタータにおいて
    :始動されるべきエンジンへ取付けられるように適合さ
    れた環状クランクキャップであって、前記キャップは、
    外側円筒形表面とドッグ係合表面を上に画成した内側表
    面とを有すること;グーり上に画成されたハブ; グーりのハブ上に装着され且つそこから半径方向に伸張
    しうるドッグ; 前記ハブと半径方向に整列してノーり上に画成され且つ
    そこから半径方向に離間された、Ill線方向に延びる
    リムであって、前記ハブとリムによりグーりの内部に環
    状室が画成され、前記リムが、円筒形内側搬面と外側表
    面を有すること; 前記キャップが前記環状室内に受入れられ、前記キャッ
    プの外側表面が、前記リムの内側表面に対し半径方向に
    対向する関係にあり、前記リムが、前記キャップをノー
    りと同心に維持するのを助けること: を包含すること、を特徴とするりコイルスタータ。 10、ハウジング内に画成された通風口を営み、前記リ
    ムの表側表面が、ハウジングから離れる方向に集まる冥
    質的な円錐形状をなすこと、を特徴とする特許、i1′
    1求の範囲第2項に記載のりコイルスタータ。
JP58172856A 1983-04-20 1983-09-19 リコイルスタ−タ Granted JPS59200065A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/486,709 US4492190A (en) 1983-04-20 1983-04-20 Recoil starter
US486709 1983-04-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59200065A true JPS59200065A (ja) 1984-11-13
JPH0235870B2 JPH0235870B2 (ja) 1990-08-14

Family

ID=23932964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58172856A Granted JPS59200065A (ja) 1983-04-20 1983-09-19 リコイルスタ−タ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4492190A (ja)
JP (1) JPS59200065A (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3430793C2 (de) * 1984-08-22 1995-06-22 Stihl Maschf Andreas Seilzug-Anwerfvorrichtung für eine Brennkraftmaschine
US5014657A (en) * 1989-03-24 1991-05-14 Showakiki Industry Co., Ltd. Recoil starter
US4970998A (en) * 1989-05-26 1990-11-20 Eaton Indiana, Inc. Offset starter pawl
US5067451A (en) * 1990-08-14 1991-11-26 Eaton Indiana, Inc. Recoil spring end retainer
SE501795C2 (sv) * 1990-12-12 1995-05-15 Electrolux Ab Startapparat
DE9111276U1 (de) * 1991-09-11 1991-10-31 Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen Seilzugstarter für eine Brennkraftmaschine
US5333580A (en) * 1993-01-29 1994-08-02 Textron Inc. Starter input shaft
US5431135A (en) * 1994-04-28 1995-07-11 Eaton Stamping Company Starter assembly
JPH08247008A (ja) * 1995-03-03 1996-09-24 Sutaatengu Kogyo Kk リコイルスタータのケース構造
US5676103A (en) * 1995-05-09 1997-10-14 Starting Industrial Co., Ltd Recoil starter
SE509799C2 (sv) * 1996-06-26 1999-03-08 Electrolux Ab Startapparat
JP3905689B2 (ja) * 2000-05-24 2007-04-18 株式会社共立 リコイルスタータ装置
JP3902528B2 (ja) * 2002-10-02 2007-04-11 スターテング工業株式会社 リコイルスタータ
US6782863B2 (en) 2002-10-08 2004-08-31 Mtd Products Inc. Spring release starter
US6792908B1 (en) 2003-06-25 2004-09-21 Starting Industrial Co., Ltd. Recoil assembly for a pull starter
US7191752B2 (en) * 2004-05-14 2007-03-20 Husqvarna Outdoor Products Inc. Energy storing starter assembly
US7140341B2 (en) * 2005-04-14 2006-11-28 Aktiebolaget Electrolux Energy storing starter assembly
DE202008015755U1 (de) * 2008-11-27 2010-04-15 Dolmar Gmbh Startervorrichtung
JP6509530B2 (ja) * 2014-11-19 2019-05-08 スターテング工業株式会社 リコイルスタータ
EP3708822B1 (de) 2019-03-12 2025-03-12 Andreas Stihl AG & Co. KG Anwerfvorrichtung, seilrollenbaugruppe für eine anwerfvorrichtung und verbindungsfeder für eine seilrollenbaugruppe
JP7391357B2 (ja) * 2019-09-19 2023-12-05 スターテング工業株式会社 リコイルスタータ

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS494506U (ja) * 1972-04-14 1974-01-16
JPS5524355U (ja) * 1978-08-03 1980-02-16
JPS5548778U (ja) * 1978-09-28 1980-03-31
JPS5744976U (ja) * 1980-08-28 1982-03-12

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB816257A (en) * 1957-02-18 1959-07-08 Qualcast Ltd Improvements in or relating to starting devices for internal combustion engines
US2530623A (en) * 1945-10-01 1950-11-21 George W Martin Outboard motor starter
US2926648A (en) * 1957-02-11 1960-03-01 Eaton Stamping Co Engine starter
US3081760A (en) * 1960-11-30 1963-03-19 Eaton Stamping Co Spring starter
US3099255A (en) * 1960-11-30 1963-07-30 Eaton Stamping Co Spring starter
US3267922A (en) * 1963-06-20 1966-08-23 Eaton Stamping Co Release mechanism for starter
US3375814A (en) * 1965-11-26 1968-04-02 Eaton Stamping Co Pulley construction for recoil starter
US3366099A (en) * 1966-10-12 1968-01-30 Jacobsen Mfg Co Recoil type of gasoline engine starter
US3782355A (en) * 1971-07-29 1974-01-01 Eaton Stamping Co Recoil starter
US3871350A (en) * 1971-07-29 1975-03-18 Eaton Stamping Co Recoil starter
DE7608747U1 (de) * 1976-03-20 1976-07-15 Andreas Stihl Maschinenfabrik, 7051 Neustadt Anwerfvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine, insbesondere eine motorkettensaege
US4068644A (en) * 1976-06-25 1978-01-17 Colt Industries Operating Corporation Rewind starter pulley assembly
JPS561962Y2 (ja) * 1976-07-09 1981-01-17

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS494506U (ja) * 1972-04-14 1974-01-16
JPS5524355U (ja) * 1978-08-03 1980-02-16
JPS5548778U (ja) * 1978-09-28 1980-03-31
JPS5744976U (ja) * 1980-08-28 1982-03-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0235870B2 (ja) 1990-08-14
US4492190A (en) 1985-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59200065A (ja) リコイルスタ−タ
US4582030A (en) Mounting recoil starter
CN1128927C (zh) 内燃机起动装置
US4103660A (en) Pull-rope recoil starter
US3782355A (en) Recoil starter
US20030015162A1 (en) Recoil starter
CA1304636C (en) Rope starter for engines
US3858566A (en) Housing and attaching means for engine hand-starting auxiliary device
US3744468A (en) Combined rope starter and guard for gasoline engines
US4068644A (en) Rewind starter pulley assembly
US3081760A (en) Spring starter
US3871350A (en) Recoil starter
US6581562B2 (en) Open center recoil starter
JPH0122943Y2 (ja)
JPS5930216Y2 (ja) 内燃機関のリコイルスタ−タ
US2997995A (en) Starter for a gasoline engine
JPH0138304Y2 (ja)
JPS6237958Y2 (ja)
JP2602546Y2 (ja) リコイルスタータ
JPH0210297Y2 (ja)
JPS636460Y2 (ja)
JPH0213154B2 (ja)
JPH08303331A (ja) リコイルスタータの組付構造
JPH08303332A (ja) リコイルスタータの組付構造