JPS5920009A - プラント監視制御装置 - Google Patents
プラント監視制御装置Info
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- JPS5920009A JPS5920009A JP57127654A JP12765482A JPS5920009A JP S5920009 A JPS5920009 A JP S5920009A JP 57127654 A JP57127654 A JP 57127654A JP 12765482 A JP12765482 A JP 12765482A JP S5920009 A JPS5920009 A JP S5920009A
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- Japan
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- control device
- computer
- digital control
- data
- logic
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
発電プラントの自動運転を行なうディジタル制御装置と
計算機によるプラント監視制御装置に関する。
計算機によるプラント監視制御装置に関する。
発明の技術的背景とその問題点
一般に、発電プラントの監視制御は制御用計算機を中核
として行われる。第1図はこのような発電プラントにお
ける監視制御システムの構成を示すシステム構成図であ
る。周知のように発電プラントは、以下のようになって
いる。すガわち、ボイラ1で発生した蒸気をタービン3
に導き、クーピン3を回転させる。これによって発電機
4が回転し、励磁機5の界磁によって電力を発生する。
として行われる。第1図はこのような発電プラントにお
ける監視制御システムの構成を示すシステム構成図であ
る。周知のように発電プラントは、以下のようになって
いる。すガわち、ボイラ1で発生した蒸気をタービン3
に導き、クーピン3を回転させる。これによって発電機
4が回転し、励磁機5の界磁によって電力を発生する。
発生した電力はしゃ断器6を介して電力系統に送られる
。一方、タービン3で仕事を終えた蒸気は復水器3′で
水に戻され、給水ポンプ2にて再びボイラ1に送出され
るようになっている。
。一方、タービン3で仕事を終えた蒸気は復水器3′で
水に戻され、給水ポンプ2にて再びボイラ1に送出され
るようになっている。
このような発電プラントに対し、特定のプロセスをそれ
単独で制御するための各種制御装置が設けられる。ボイ
ラ1で燃焼させる燃料の流量を制御するための燃料流量
制御装置11、バーナの点火消火を制御するためのバー
ナ制御袋N12、ボイラ1への給水流#全制御するため
のボイラ給水制御装置13、タービンの回転数を制御す
るためのタービン速度制御装置14、電力系統の負荷に
応じてタービン1に流入さぜる蒸気流■を制御するため
の負荷制御装置15、発電機4の界磁を制御するための
励磁制御架w16、発電機4を電力系統に並入するため
の同期並列制御装置17等がこれである。
単独で制御するための各種制御装置が設けられる。ボイ
ラ1で燃焼させる燃料の流量を制御するための燃料流量
制御装置11、バーナの点火消火を制御するためのバー
ナ制御袋N12、ボイラ1への給水流#全制御するため
のボイラ給水制御装置13、タービンの回転数を制御す
るためのタービン速度制御装置14、電力系統の負荷に
応じてタービン1に流入さぜる蒸気流■を制御するため
の負荷制御装置15、発電機4の界磁を制御するための
励磁制御架w16、発電機4を電力系統に並入するため
の同期並列制御装置17等がこれである。
これらの制御装置はいづれも中央制御室から遠隔で運転
するための指令を補助リレー盤40を介して力えられ、
中央より集中して監視できるようになっている。運転員
は中央制御室に設置される制御盤10のスイッチやボタ
ン類20を操作することにより、直接これらの各制御装
置11〜17へ操作信号を与えることもできるし、監視
・制御用計算機30へ制御盤上に設けられた自動化コン
ソール32から信号を送り、自動運転のプログラムに基
づいて各々の制御装置11〜17へ計算機30から操作
信号を渡すこともできる。このような計算機30による
自動運転の場合には、運転員は制御盤100割器類21
でプラント運転状態を監視するまた計算機の周辺装置で
あるカラーブラウン管表示器(CRTと称する)31全
通して監視を行なう。
するための指令を補助リレー盤40を介して力えられ、
中央より集中して監視できるようになっている。運転員
は中央制御室に設置される制御盤10のスイッチやボタ
ン類20を操作することにより、直接これらの各制御装
置11〜17へ操作信号を与えることもできるし、監視
・制御用計算機30へ制御盤上に設けられた自動化コン
ソール32から信号を送り、自動運転のプログラムに基
づいて各々の制御装置11〜17へ計算機30から操作
信号を渡すこともできる。このような計算機30による
自動運転の場合には、運転員は制御盤100割器類21
でプラント運転状態を監視するまた計算機の周辺装置で
あるカラーブラウン管表示器(CRTと称する)31全
通して監視を行なう。
つまり、手動運転の場合は制御盤10を介して、自動運
転の場合は計算機30を介して各制御装置へ、制御開始
や制御停止及び制御目標値を与えて、特定のプラント機
器を目標とする状態へ操作することができるようにして
いる。
転の場合は計算機30を介して各制御装置へ、制御開始
や制御停止及び制御目標値を与えて、特定のプラント機
器を目標とする状態へ操作することができるようにして
いる。
ところで、発電プラントの監視制御を行う上では、各制
御装置11〜17の演算結果のみならず、各制御装置1
1〜17の動作状態(途中経過)を監視しなけれげなら
々いことがある。これは、あるflil、制御装置に制
御開始指令を出したにもがかわらず、その制御装置が所
定の演算処理を実行しない場合とかがこれである。この
場合、何かが原因でそのような事態になっているのか解
明しなければならない。
御装置11〜17の演算結果のみならず、各制御装置1
1〜17の動作状態(途中経過)を監視しなけれげなら
々いことがある。これは、あるflil、制御装置に制
御開始指令を出したにもがかわらず、その制御装置が所
定の演算処理を実行しない場合とかがこれである。この
場合、何かが原因でそのような事態になっているのか解
明しなければならない。
ところが、従来においては、各々の制御装置11〜17
の大半はアナログ附による電気信号で制御を行うもので
あるので、制御のための演算内容を外部から監視するこ
とは、通常の運転状態ではむずかしい。アナログ式の制
御装置igでは、内部の情報を信号として自由に取出す
ことがむずかしいからである。甘た、アナログ乱の電気
信号であるため演算式や条件の状態を外部に出力するこ
とができないからである。一方、最近はアナログ式制御
装れに換えてマイクロプロセッサを用いたディジタル式
制御装荷が用いられるようになってきている。
の大半はアナログ附による電気信号で制御を行うもので
あるので、制御のための演算内容を外部から監視するこ
とは、通常の運転状態ではむずかしい。アナログ式の制
御装置igでは、内部の情報を信号として自由に取出す
ことがむずかしいからである。甘た、アナログ乱の電気
信号であるため演算式や条件の状態を外部に出力するこ
とができないからである。一方、最近はアナログ式制御
装れに換えてマイクロプロセッサを用いたディジタル式
制御装荷が用いられるようになってきている。
しかし、これはアナログ式で折々っていた演算処理内容
を単にディジモル演19:するようにしたものであり、
その演算処理内容を外部に出力できる構成にはなってい
ない。
を単にディジモル演19:するようにしたものであり、
その演算処理内容を外部に出力できる構成にはなってい
ない。
発明の目的
本発明の目的は、発電プラントの特定のプロセスを単独
で制御するための制御架fl?、 kディジタル式の制
御装置で構成し、これらディジタル制御装置と引算機と
の間の情報交換のための機能の一部に各々のディジタル
制御装置の動作判定や条件の判定を行う機能を設け、発
電プラントの運転に必要々ディジタル制御装置の調整を
容易に効率よく行うことのできるプラント監視制御装置
を得るにある。
で制御するための制御架fl?、 kディジタル式の制
御装置で構成し、これらディジタル制御装置と引算機と
の間の情報交換のための機能の一部に各々のディジタル
制御装置の動作判定や条件の判定を行う機能を設け、発
電プラントの運転に必要々ディジタル制御装置の調整を
容易に効率よく行うことのできるプラント監視制御装置
を得るにある。
発明の概要
本発明は発電設備におけるポンプやモータなどの補機類
の操作やプロセス計の制御全夫々単独で行なう演算処理
機能全備えたディジタル制御装置と、プラント全体の運
転に係わる監視と制御を行ない、自動運転を実行する制
御用計算機との間を、夫々の演算処理に関する情報全相
互に送信、受信するための情報伝送処理手段えた制御シ
ステムに関する。そして、各ディジタル制御装置に自分
自身の演算処理の内容と演算処理の条件を計算機へデー
タ伝送する情報伝送処理手段を有し、また必要に応じて
計′JX機からの運転指示信号により演算条件を省略し
たり条件無視を行なう制御演算手段を設け、一方、計算
機にディジタル制御装置のロジックを変換してCRT表
示装置などに表示する情報表示手段と操作する人間の指
示に従ってディジタル制御装置の判定条件や演算の定数
々どを変更するため手段を設け、これによって上記のデ
ィジタル制御装置’dと計算機間の情報交換を行ないな
からプラントの運転制御を実行することを特徴とツーる
プラント監視制御装置である。
の操作やプロセス計の制御全夫々単独で行なう演算処理
機能全備えたディジタル制御装置と、プラント全体の運
転に係わる監視と制御を行ない、自動運転を実行する制
御用計算機との間を、夫々の演算処理に関する情報全相
互に送信、受信するための情報伝送処理手段えた制御シ
ステムに関する。そして、各ディジタル制御装置に自分
自身の演算処理の内容と演算処理の条件を計算機へデー
タ伝送する情報伝送処理手段を有し、また必要に応じて
計′JX機からの運転指示信号により演算条件を省略し
たり条件無視を行なう制御演算手段を設け、一方、計算
機にディジタル制御装置のロジックを変換してCRT表
示装置などに表示する情報表示手段と操作する人間の指
示に従ってディジタル制御装置の判定条件や演算の定数
々どを変更するため手段を設け、これによって上記のデ
ィジタル制御装置’dと計算機間の情報交換を行ないな
からプラントの運転制御を実行することを特徴とツーる
プラント監視制御装置である。
発明の実施例
以下、第2図かいし第5図を参照して本発明の一実施例
を説明する。まず、本発明では特定のプロセスを単独で
制御するための各種制御装置を、マイクロプロセッサを
用いたディジタル制御装置で構成する。このマイクロプ
ロセッサを用いたディジタル制御装置は、一般に以下の
特長を有している。
を説明する。まず、本発明では特定のプロセスを単独で
制御するための各種制御装置を、マイクロプロセッサを
用いたディジタル制御装置で構成する。このマイクロプ
ロセッサを用いたディジタル制御装置は、一般に以下の
特長を有している。
(a) 制御演算内容やその途中経過を、必要に応じ
てプリンタへ印字したりCRTへ表示するなどタシ部へ
通知することができる。
てプリンタへ印字したりCRTへ表示するなどタシ部へ
通知することができる。
(b) 同様に制御演算内容やその途中経過をデータ
伝送装置を介して、外部の計算機などへ伝送するととが
できる。
伝送装置を介して、外部の計算機などへ伝送するととが
できる。
(c) 演算処理内容を装置外部へ情報として取1月
しやすい。
しやすい。
(d) 演算に必要な定数など全制御装置の外音(;
〃・ら、メモリ内容の変更機能で変えて、制御−ヒの調
整ができる。
〃・ら、メモリ内容の変更機能で変えて、制御−ヒの調
整ができる。
もちろん、これらの特長点(a)〜(d)は、アナログ
式制御装置を単にディジタル制御装置に置換えただけで
は達成できないので、その特徴点(a)〜(d)を達成
するための手段、すなわち、データ伝送手段、演算処理
ロジック判定手段、情報表示手段等を設ける。そして、
ディジタル制御装置と計算機との協調によって、以下の
機能を奏するようにする。
式制御装置を単にディジタル制御装置に置換えただけで
は達成できないので、その特徴点(a)〜(d)を達成
するための手段、すなわち、データ伝送手段、演算処理
ロジック判定手段、情報表示手段等を設ける。そして、
ディジタル制御装置と計算機との協調によって、以下の
機能を奏するようにする。
(イ)ディジタル制御装置の演算内容や途中経過を、プ
リンタやCRTへ出力した他、計′R機へデータ伝送す
ることにより、その周辺装置ヲ介して運転員へ通知する
。
リンタやCRTへ出力した他、計′R機へデータ伝送す
ることにより、その周辺装置ヲ介して運転員へ通知する
。
(ロ)数多くのディジタル制御装置からの情報を計算機
で集中して管理する。
で集中して管理する。
(ハ) ディジタル制御装置の演q゛に必要な制御ゲイ
ンや制限値などの定数を、計算機の周辺機器(CRTと
キーボードなど)を用いて変更し、集中して調整する6 第2図は本発明のシステム構成図である。制御用計算機
システムは、計算機30と、CRT等の情報表示部31
と、運転、は等と対話する為のキイボード等の入力部3
3と、ディジタル制御装置群1.00,11.0との情
報の受渡しをする為の計算機30側のディジタル制御装
置100〜110からの情報を伝送路51 ”、11−
介して受信する受信装置35と、計算機30からの指令
を与えるJ”c4示伝送部34とからなる。そして、こ
のような制御用計算機システムは、伝送路50 、51
で結合された各単機能制御を行うディジタル制御装置l
(η(100〜110 )と接続される。その各ディジ
タル制御装置(100〜110)は、計算機30へ情報
全送信する為の送信装置102〜112とFt3T[3
0からの指令を受信する受信装置103〜113及び制
御をするためのプラントからの入力及び制御信号を出力
するためのプロセス入出力制御架fi (io1〜11
1)’を有している。
ンや制限値などの定数を、計算機の周辺機器(CRTと
キーボードなど)を用いて変更し、集中して調整する6 第2図は本発明のシステム構成図である。制御用計算機
システムは、計算機30と、CRT等の情報表示部31
と、運転、は等と対話する為のキイボード等の入力部3
3と、ディジタル制御装置群1.00,11.0との情
報の受渡しをする為の計算機30側のディジタル制御装
置100〜110からの情報を伝送路51 ”、11−
介して受信する受信装置35と、計算機30からの指令
を与えるJ”c4示伝送部34とからなる。そして、こ
のような制御用計算機システムは、伝送路50 、51
で結合された各単機能制御を行うディジタル制御装置l
(η(100〜110 )と接続される。その各ディジ
タル制御装置(100〜110)は、計算機30へ情報
全送信する為の送信装置102〜112とFt3T[3
0からの指令を受信する受信装置103〜113及び制
御をするためのプラントからの入力及び制御信号を出力
するためのプロセス入出力制御架fi (io1〜11
1)’を有している。
一方各々のディジタル制御装置(100〜110)は、
内部において処理すべき各種争件及び論理判断をする演
算処理部を有している。そして、計算機30と各々のデ
ィジタル制御装置(100〜110)との間において奏
する機能は以下の手段により達成される。第3図はディ
ジタル制御装置内の処理ブロックを表わしたものであり
、これはデータ伝送手段である。又第4図はディジタル
制御装置の起動時の計算機30の処理を示すブロック図
でちり、これは演算処理ロジック判定手段である。さら
に捷た第5図はディジタル制御装置の処理内容の状態を
表示する為の割n機30の処理を示すブロック図であり
、これは情報表示手段である。
内部において処理すべき各種争件及び論理判断をする演
算処理部を有している。そして、計算機30と各々のデ
ィジタル制御装置(100〜110)との間において奏
する機能は以下の手段により達成される。第3図はディ
ジタル制御装置内の処理ブロックを表わしたものであり
、これはデータ伝送手段である。又第4図はディジタル
制御装置の起動時の計算機30の処理を示すブロック図
でちり、これは演算処理ロジック判定手段である。さら
に捷た第5図はディジタル制御装置の処理内容の状態を
表示する為の割n機30の処理を示すブロック図であり
、これは情報表示手段である。
第2図のシステム構成図において、例えばディジタル制
御装@100の保守改造で内部シーケンスのロジック変
更等全処理する場合を考える。この場合はディジタル制
御装置を停止し、これを、オンラインI補作状態(系)
から除外して変更を行う。
御装@100の保守改造で内部シーケンスのロジック変
更等全処理する場合を考える。この場合はディジタル制
御装置を停止し、これを、オンラインI補作状態(系)
から除外して変更を行う。
一般ににt信頼性面から演算処理ロジックは読出し専用
メモリROM (Reab 0nty Memory
)を用いているのでメモリf%込む道具であるROM
ライターなる装置を用いて変更をする。変更確認後、当
該ディジタル制御装置をオンライン系に復する為に当該
ディジタル制御装置全起動する。起動后のディジタル制
御装置の処理ロジックが第3図でろる第3図において、
先ず制御装置自身の初期化処理1000 Th行い、計
算機30に対[、てシステム起動要求1001 ′fK
:かける。一方、言11つ一機30は第4図においてシ
ステム起動要求を受けて該当ディジタル制御装置の起動
処理プログラムが駆動され、システム起動要求有(20
00) ”k確認の後、当該ディジタル制御装置のロジ
ックの転送要求(2001)をする。転送要求を受けた
ディジタル制御装置は、第3図においてロジック転送要
求全受けたことを確認(1002) した後、自分自身
のロジック部の内容及びチェックサムデータを制御用計
算機に伝送する(1003)。ロジック部の内容及びチ
ェックサムデータの伝送を受けた計算機30は、第4図
の2002で当該ディジタル制御装置のロジックとして
、削算機30の該当するメモリ内に記憶し、伝送された
データのパリティ、及びチェックサムのチェックを行い
、データの正当性をチェックする(2003)。異常が
あれば再度ロジックの転送要求を行う。データが正常で
あれば当該ディジタル制御装置をオンラインに復する為
に運転員に対しオンライン復帰の許可確認を行う。運転
員は、例えば第2図のCRTキイボード32を用いて許
可y、 Jえる。計n機30はその結果を受けて、ディ
ジタル制御装置は第3図においてシステム起動OKを確
認(1004) L、ディジタル制御装置自身の本来の
処理ロジックへ移行しオンライン動作状態に復す。10
05の各種演算処理ロジックは必要な機能の為の一連の
シーケンス演算を行うもので、そのロジックの必要部分
に計算機30からのデータ表示要求の有無をチェックす
るロジック(1006)がちυ、表示要求があれば必要
人力情報全所定のメモリに保存をする。最後に表示要求
があることを確認(1008) L要求があればセット
された一連の情報を制御用計算機に伝送する様になって
いる。
メモリROM (Reab 0nty Memory
)を用いているのでメモリf%込む道具であるROM
ライターなる装置を用いて変更をする。変更確認後、当
該ディジタル制御装置をオンライン系に復する為に当該
ディジタル制御装置全起動する。起動后のディジタル制
御装置の処理ロジックが第3図でろる第3図において、
先ず制御装置自身の初期化処理1000 Th行い、計
算機30に対[、てシステム起動要求1001 ′fK
:かける。一方、言11つ一機30は第4図においてシ
ステム起動要求を受けて該当ディジタル制御装置の起動
処理プログラムが駆動され、システム起動要求有(20
00) ”k確認の後、当該ディジタル制御装置のロジ
ックの転送要求(2001)をする。転送要求を受けた
ディジタル制御装置は、第3図においてロジック転送要
求全受けたことを確認(1002) した後、自分自身
のロジック部の内容及びチェックサムデータを制御用計
算機に伝送する(1003)。ロジック部の内容及びチ
ェックサムデータの伝送を受けた計算機30は、第4図
の2002で当該ディジタル制御装置のロジックとして
、削算機30の該当するメモリ内に記憶し、伝送された
データのパリティ、及びチェックサムのチェックを行い
、データの正当性をチェックする(2003)。異常が
あれば再度ロジックの転送要求を行う。データが正常で
あれば当該ディジタル制御装置をオンラインに復する為
に運転員に対しオンライン復帰の許可確認を行う。運転
員は、例えば第2図のCRTキイボード32を用いて許
可y、 Jえる。計n機30はその結果を受けて、ディ
ジタル制御装置は第3図においてシステム起動OKを確
認(1004) L、ディジタル制御装置自身の本来の
処理ロジックへ移行しオンライン動作状態に復す。10
05の各種演算処理ロジックは必要な機能の為の一連の
シーケンス演算を行うもので、そのロジックの必要部分
に計算機30からのデータ表示要求の有無をチェックす
るロジック(1006)がちυ、表示要求があれば必要
人力情報全所定のメモリに保存をする。最後に表示要求
があることを確認(1008) L要求があればセット
された一連の情報を制御用計算機に伝送する様になって
いる。
ディジタル制御装置が、条件等の不具合で当該機能を処
理出来ないことは各々あることで、この様な場合は一般
的には渋滞警報として外部に警報することは出来ても具
体的にどの条件の不具合で処理出来ないか不明である。
理出来ないことは各々あることで、この様な場合は一般
的には渋滞警報として外部に警報することは出来ても具
体的にどの条件の不具合で処理出来ないか不明である。
どうしても具体的な不具合条件を知る必要があるが、こ
れらを具体的に表示することは本来単機能なディジタル
制御装置としての範囲を越えるものとがるし、それらを
処理する為にメモリーを増やしたり余分な処理を新に追
加することになり信頼性、能力的な面で制約となる。こ
れらの欠点全カバーする為に前述の如くディジタル制御
装置の範囲を逸脱しない限度内の処理追加全行い、制御
用計算機とのインターフェイス金とって処理をするもの
である。
れらを具体的に表示することは本来単機能なディジタル
制御装置としての範囲を越えるものとがるし、それらを
処理する為にメモリーを増やしたり余分な処理を新に追
加することになり信頼性、能力的な面で制約となる。こ
れらの欠点全カバーする為に前述の如くディジタル制御
装置の範囲を逸脱しない限度内の処理追加全行い、制御
用計算機とのインターフェイス金とって処理をするもの
である。
以上の様にディジタル制御装置の処理内容を計Jn機3
0のメモリーへ伝送しであると、第2図のCRTキイボ
ード32から渋滞警報の出ているディジタル制御装置の
状態を監視する為表示要求ができる。その表示要求を受
けて第5図の状態表示処理プログラムが駆動される。当
該するディジタル制御装置のロジック部データは、前述
の第3図、第4図の処理ブロックで、既に創算機30の
メモリ内に記憶されているので、そのロジック部を論理
記号で表わすロジックチャートで表示をする( 300
0. )。それと同時に当該ディジタル制御装置に対し
て表示要求として入力情報の伝送要求全かけ(3001
)、伝送されて来た入力情報及び当該ディジタル制御装
置のロジックを用いてディジタル制御装置同じ演算、判
定処理を行い、その結果を第2図の表示部31に表示を
する。(3002)運転員からの表示取消要求がぐる迄
、一定周期にて演K i’ll定表示全表示。
0のメモリーへ伝送しであると、第2図のCRTキイボ
ード32から渋滞警報の出ているディジタル制御装置の
状態を監視する為表示要求ができる。その表示要求を受
けて第5図の状態表示処理プログラムが駆動される。当
該するディジタル制御装置のロジック部データは、前述
の第3図、第4図の処理ブロックで、既に創算機30の
メモリ内に記憶されているので、そのロジック部を論理
記号で表わすロジックチャートで表示をする( 300
0. )。それと同時に当該ディジタル制御装置に対し
て表示要求として入力情報の伝送要求全かけ(3001
)、伝送されて来た入力情報及び当該ディジタル制御装
置のロジックを用いてディジタル制御装置同じ演算、判
定処理を行い、その結果を第2図の表示部31に表示を
する。(3002)運転員からの表示取消要求がぐる迄
、一定周期にて演K i’ll定表示全表示。
発明の効果
このことによυ、制御用計算機システムの持つ表示、監
視、演算の機能を有効に活用し、又、ディジタル制御装
置として本来の機能を逸脱することなく大rl+な機能
ぜずに集中管理することができる。
視、演算の機能を有効に活用し、又、ディジタル制御装
置として本来の機能を逸脱することなく大rl+な機能
ぜずに集中管理することができる。
第1図は従来の発1■、プラントの制御システム構成図
、第2図は本発明の発電プラント制御システム構成図、
第3図はディジタル制御装置の処理ブロック図、第4図
はディジタル制御装置の起動処理ブロック図、第5図は
ディジタル制御装置の状態表示ブロック図でおる。 ■・・・ボイラ 2・・・給水ポンプ3・・・
タービン 4・・・発電機5・・・励磁機
6・・・しゃ断器10・・・制御盤 11
・・・燃料流肢制御装置12・・・給水制御装置 1
3・・・バーナ制御装置14・・・タービン速度制御装
置 15・・・負荷制御架@16・・・励磁制御装置17・
・・同期並列制御装置 20・・・制御盤のスイッチ、ボタン 21・・・制御盤の計器類 30・・・制御用引荀機3
1・・・CRT表示器 32・・・自動化コンソー
ル40・・・補助リレー盤 33・・・キーボード等の入力部 34・・・指示伝送部 35・・・受信装置。 50.51・・・伝送路 100〜110・・・ディジタル制御装置部101〜1
11・・・プロセス入出力制御装置102〜112・・
・送信装置 103〜113・・・受信装置(7317
) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
第2図 第3図 第4図
、第2図は本発明の発電プラント制御システム構成図、
第3図はディジタル制御装置の処理ブロック図、第4図
はディジタル制御装置の起動処理ブロック図、第5図は
ディジタル制御装置の状態表示ブロック図でおる。 ■・・・ボイラ 2・・・給水ポンプ3・・・
タービン 4・・・発電機5・・・励磁機
6・・・しゃ断器10・・・制御盤 11
・・・燃料流肢制御装置12・・・給水制御装置 1
3・・・バーナ制御装置14・・・タービン速度制御装
置 15・・・負荷制御架@16・・・励磁制御装置17・
・・同期並列制御装置 20・・・制御盤のスイッチ、ボタン 21・・・制御盤の計器類 30・・・制御用引荀機3
1・・・CRT表示器 32・・・自動化コンソー
ル40・・・補助リレー盤 33・・・キーボード等の入力部 34・・・指示伝送部 35・・・受信装置。 50.51・・・伝送路 100〜110・・・ディジタル制御装置部101〜1
11・・・プロセス入出力制御装置102〜112・・
・送信装置 103〜113・・・受信装置(7317
) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 発電プラントの特定のプロセスを単独で制御するディジ
タル制御装置と、このディジタル制御袋Rk統括して前
記発電プラント全体の運転に係る監視および制御を行う
計算機とを有したプラント監視fll制御装置において
、前記ディジタル制御装置には自己の演算処理ロジック
を前記計算機へデータ伝送するための手段を設け、前記
計算機には前記ディジタル制御装置の演算処理ロジック
の正当性を判定するための判定手段と、その判定結果お
よび前記演算処理ロジックを表示するための情報表示手
段とを設けたことを特徴とするプラント監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127654A JPS5920009A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プラント監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127654A JPS5920009A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プラント監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920009A true JPS5920009A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH049322B2 JPH049322B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=14965433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127654A Granted JPS5920009A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プラント監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769411A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Toshiba Mach Co Ltd | Collation system for sequence program |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57127654A patent/JPS5920009A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769411A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Toshiba Mach Co Ltd | Collation system for sequence program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049322B2 (ja) | 1992-02-19 |
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