JPS59200364A - マイクロ・コンピユ−タ - Google Patents

マイクロ・コンピユ−タ

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JPS59200364A
JPS59200364A JP58072879A JP7287983A JPS59200364A JP S59200364 A JPS59200364 A JP S59200364A JP 58072879 A JP58072879 A JP 58072879A JP 7287983 A JP7287983 A JP 7287983A JP S59200364 A JPS59200364 A JP S59200364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
program
display device
keys
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP58072879A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Morioka
森岡 英司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS59200364A publication Critical patent/JPS59200364A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はマイクロ・コンビコータ、特にプログラム入
力のための操作機能とモニター機能とを備えたものに関
する。
〔背景技術〕
一般ニ、こ一種のマイク口中コンピュータは、プログラ
ムを入力させるだめの操作部として、アルファベット2
6文字分、数字10文字分など少なくとも40個もの多
数のキーを配列したキーボードが必要であった。このよ
うに多数のキーを有する操作部は、どうしても大きなス
ペースを占め、このことがこの種のマイクロ・コンピュ
ータの小型化を妨げる大きな阻害要因となっていた。ま
た、上記操作部としてのキーボードは、小型化するほど
個々のキーが小さくなって使い難いものになり、この面
からも上記マイクロ・コンビコータの小型化は制限され
ていた。さらに、上述したように多数のキーを有するキ
ーボードは、必ずしも使いやすいものとはいえず、操作
に慣れるまでには相当の練習を要する。また、仮に慣れ
たとはいえ、この種のキーボードの操作は両手で行なわ
なければならないのが原則である。従って、片手あるい
は鉛筆などを持ちながらでは非常に操作しすらいもので
ある。ところが、プログラムの入力操作は、通常のタイ
ピングを行なう場合とは全、ぐ異なり、片方の手で資料
を参照しながら、またキーを操作する手に鉛筆などの筆
記具を持って思考しながら行なう場合が多いので、上述
したごとき多キーのキーボードはプログラムの入力効率
を著しく妨げやすい。
〔発明の目的〕
この発明は以上のような問題を鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、フ′ログラムの入力操作およ
びモニターの機能を、大幅な小型化を達成しつつ備える
ことができるとともに、プログラムの作成および入力効
率も高めることができるようにしたマイク「・コンピュ
ータを提供することKある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、プログラム入力のだめの操作部とモニターの
ための表示装置とを備えるマイクロ・コンピュータにお
いて、プログラム言語が有する複数の命令語を所定の順
序で交代させながら表示装置に表示させる操作を行なう
第1の操作部と、この第1の操作部によって上記表示装
置に表示された命令語を指定する操作を行なう第2の操
作部とを有し、上記第2の操作部で指定された命令語を
プログラムの一部として記憶装置に格納させるようにし
、これによりプログラムの入力操作およびモニターの機
能を、大幅な小型化を達成しつつ備えることができると
ともに、プログラムの作成および入力効率も高めるとい
う目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明するう なお、図面において同一あるいは相当する部分は同一符
号で示す。
第1図および第2図は、この発明によるマイクロ・コy
ピ一一夕の一実施例を示す。同図に示す−r4クロ・コ
ンピュータ10は、先ず第1図に示スヨうに、CPU(
中央処理ユニット)12.システムROMI 4 、R
AMI 6 、入出力インターフェイス(I/F)1g
、および表示コントローラ20などを含む本体部分30
を有する。この本体部分30には、表示装置22および
キーボード24が接続され、全体として一体型のマイク
ロ・コンピュータシステムを構成している。また、要す
れば、カセ、トテーグレコーダあるいはフロッピーディ
スクドライブなどの外部記憶ファイル26が接続できる
ように構成されている。
ここで、本体部分は、シングルチップマイクロ拳コンピ
ュータとして単一の半導体チップに集積化されている。
また、上記システムROM14には、後述するような動
作を上記マイクロ・コンビエータに行なわせるためのオ
ペレージロン・プロクラムのほかに、アッセンブラプロ
グラム、逆アッセンブラプログラム、およびBASIC
などの高級プログラム言語を走らせるためのブート・プ
ログラムなどが書込まれている。そして、アッセンブラ
モードでは、機械語に対応する二一モニツクが1つずつ
交代に上記表示装置22に表示させられるようになって
いる。
モニターとしての上記表示装置22は、第2図に示すよ
うに、アッセンプラのモードにおいて、機械語に対応す
る二−モニックを1つだけ表示する二−モニツク表示部
22aおよび該二−モニックに附随するデータを表示す
るデータ表示部22bを有する。また、操作部としての
上記キーボード24は、この実施例では、第1の操作部
としての2つのキー24a、24b、、第2の操作部と
して1つのキー24C1およびアセンブラや逆アッセン
ブラなどのマイクロ・コンピュータの動作モードを切換
えるためのファンクションキー24dだけしか有してい
ない。
第1の操作部のキー24a、24bは、上記表示装置2
2に表示される二−モニツクおよびデータを1命令語分
ずつ交代に表示させる動作を行なう。すなわち、先ず、
キー24aを1回押圧操作すると、次の二−モニックが
現われ、さらに1回抑圧操作すると、その次の二一モニ
ツクが現われ、このようにして次々に複数種類の二−モ
ニツクが1つずつ交代して表示される。また、そのキー
24aを押し続けると、表示される二一モニックが連続
して交代し、抑圧操作を止めた時点で停止する。その隣
のキー24bも、同様にして表示される二−モニツクを
1つずつ交代させる操作を行なうことができる。この場
合、二一モニックの交代順序は、該二一モニックのアル
ファベット順ニ行なわれ、キー24aを操作するとAか
らZ、の方向に、またキー24bを操作すると、その逆
のZからAの方向に順次交代するようになっている。
従って、その2つのキー24a、24bを操作すること
により、任意の二一モニツクを1つ選んで上記表示装置
22の二−モニツク表示部22aに表示させることがで
きる。
以上のようにして、上記2つのキー24a、24bによ
って任意の二−モニツクが選択・表示されたならば、第
2の操作部のキー24cを抑圧操作する。すると、その
選択された二一モニックに対応する機械語が入力されて
上記1(AM16に格納される。そして、その二一モニ
ンクに対応する機械命令が1語命令ならば、再び第1の
操作部のキー24a 、24bおよび第2の操作部の#
−24cによって、同様の操作を繰返す。また、入力し
た命令がデータを伴う2語以上の命令の場合は、第1の
操作部24a、241)は、データ表示部22.bに表
示されるデータの選択操作を行なうモードに自動的に切
換えられる。すなわち、実施例では、先ず、データ表示
部22bの左端欄に0からFまでの16進数を現わす文
字の1つが表示され、キー24a、24bを操作するこ
とにより、その文字を0からFあるいはFから0へ1つ
ずつ順次交代させることができる。そして、任意の文字
が表示されたときに上記第2の操作部のキー24Cを操
作すると、その左端に選択・表示された文字が入力され
て上記RAM16に格納される。この後引続いて、その
右隣の表示欄九表示される16進数表示文字の選択・入
力の操作を同様に行い、必要な桁数分だけ同じ操作を繰
返して、任意の16進数データの入力操作を行なう。こ
のようにしてデータの入力操作が終了すると、再び上記
二−モニツクを選択拳表示して入力するためのモードに
戻る。従って、上記3つのキー24a、24b。
24Cを操作するだけでもって、アッセンブリ語による
プログラムの入力が行なえる。また、上記ファンクシ目
ンキー24dを抑圧操作すると、そのキー24dの上の
表示欄にモードが交互九表示される。そして、任意のモ
ードを選択・表示させて上記第2の操作部のキー24C
を抑圧操作すると、その選択・表示されたモードにマイ
クロ−コンピュータの制御が移行する。従って、例えば
入力したプログラムのデバッグなどを行なうために、そ
のプログラムの任意の個所を逆アッセンブルして見るこ
ともできる。
以上のようにして、この実施例では、わずか4つのキー
24a、24b、24c、24dだけでもって、プログ
ラム入力のための操作機能とモニター機能を備えること
ができる。従って、大幅な小型化が容易に達成され、例
えば腕時計型のものも簡単に構成することができる。さ
らに、注目すべきことは、ニーモニツクが1つずつ交代
に表示させられるようになっているので、例えば初心者
がその交代に表示される二一モニックを見ながら忘れた
二一モニツクを思い出すことができ、これによりプログ
ラムの作成あるいは学習を効率良く行なえるようにな4
ということである。そして、操作すべきキーの数が非常
に少ないので、片手で資料などを参照したり煙草を吸っ
たりしながら、また操作する手に筆記具などを持って思
考しながら、プログラムの作成およびその入力操作を快
適かつ効率良く行なうことができる。
〔効果〕
以上のように、この発明によるマイクロ・コンビ餐−夕
では、プログラムの入力操作およびモ二ターの機能を、
大幅な小型化を達成しつつ備えることができるとともに
、プログラムの作成および入力効率も高めることができ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。例えば、上記データ
の入力操作部に16進数のキーボードを使用するように
口てもよい。
〔利用分野〕
以上の説明では主とし゛て本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるアッセンプラ言語
を用いるマイクロ・コンピュータについて説明したが、
それに限定されるものではt、cく、例えば、BASI
Cのごとき高級言語を用いるマイクロ自コンピュータシ
ステムアルイハシーケンスコントローラなどにも適用で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこめ発明によるマイクロ拳コンピュータの一実
施例を示すブロック図である。 第2図はこの発明の実施例によるマイクロ・コンピータ
の操作部およびモニタ一部付近の構成を示す図である。 10・・・マイクロ−コンピュータ、12・・・CPU
(中央処理ユニッ))、14・・・システムROM。 16・・・RAM、18・・・インターフェイス(I/
F)、20・・・表示コントローラ、22・・・表示装
置、24・・・キーボード、26・・・外部記憶ファイ
ル、30・・・マイクロ・コンピュータの主要部、22
a・・・ニーモニック表示部、22b・・・データ表示
部、24a。 24b・・・第一の操作部(キー)、24c・・・第2
の操作部(キー)、24d・・・ファンクションキー。 ′  ・−・、 代理人 弁理士  高 橋 明 夫り−リへ−、−− 第  1  図 第  2  図 /θ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 プログラム入力のための操作部とモニターのため
    の表示装置とを備えるマイクロ・コンピュータにおいて
    、プログラム言語が有する複数の命令語を所定の順序で
    交代させながら表示装置に表示させる操作を行なう第1
    の操作部と、この第1の操作部によって上記表示装置に
    表示された命令語を指定する操作を行なう第2の操作部
    とを有し、上記第2の操作部で指定された命令語をプロ
    グラムの一部として記憶装置に格納させるようにしたこ
    とを特徴とするマイクロ・コンピュータ。 2、特許請求の範囲10マイクロ・コンピュータにおい
    て、上記命令語を二−モニツクの形式で上記表示装置に
    表示させるとともに、該二−モニックをアルファベット
    類に交代させながら上記表示装置に表示させるようにし
    たことを特徴とするマイクロ・コンピュータ。
JP58072879A 1983-04-27 1983-04-27 マイクロ・コンピユ−タ Pending JPS59200364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072879A JPS59200364A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 マイクロ・コンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072879A JPS59200364A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 マイクロ・コンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59200364A true JPS59200364A (ja) 1984-11-13

Family

ID=13502056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58072879A Pending JPS59200364A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 マイクロ・コンピユ−タ

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