JPS59200430A - 半導体ソフトロ−デイング用支持具 - Google Patents

半導体ソフトロ−デイング用支持具

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Publication number
JPS59200430A
JPS59200430A JP58073899A JP7389983A JPS59200430A JP S59200430 A JPS59200430 A JP S59200430A JP 58073899 A JP58073899 A JP 58073899A JP 7389983 A JP7389983 A JP 7389983A JP S59200430 A JPS59200430 A JP S59200430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supporter
support
sic
soft loading
semiconductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP58073899A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Tanaka
隆 田中
Masayoshi Yamaguchi
山口 正好
Teruyasu Tamamizu
玉水 照康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP58073899A priority Critical patent/JPS59200430A/ja
Publication of JPS59200430A publication Critical patent/JPS59200430A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/30Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
    • H10P72/33Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations into and out of processing chamber
    • H10P72/3311Horizontal transfer of a batch of workpieces
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/50Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/70Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
    • H10P72/76Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches
    • H10P72/7602Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches the wafers being placed on a robot blade or gripped by a gripper for conveyance

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は半導体Siウェハーの熱処理に用いられる半
導体ソフトローディング用支持具に関する。
従来、ウェハーボートはSiウェハーを載置したまま拡
散炉々芯管内壁を摺動させて出し入れする構造が一般的
であった。
しかし、ウェハーポートを炉芯管内壁に摺動させると、
出し入れをたとえ緩速で行ったとしてもウェハーポート
が振動したり、あるいは若干の粉じんが炉芯管内で飛散
したりした。この振動と粉じんの飛散は、Siウェハー
に対して結晶欠陥を惹起する原因となり問題であった。
このため、最近になってソフトローディング方式が検討
されてきた。
ソフトローディング方式は、ウェハーポートをソフトロ
ーディング用支持具に載せて炉芯管内壁に摺動させない
で出し入れするものである。
従来のソフトローディング用支持具どしては、例えば特
開昭56−36129号公報に開示のボート1(第1図
)がある。つ1バー2はボー1〜1の先端に載置用治具
3を介して。
載せられている。4は炉芯管である。
このほかの従来のソフトローディング用支持具としては
、例えば特開昭56.−45020号公報に開示のボー
ト5(第2図)及び特開昭57−170523号公報に
開示のボート支えアーム7(第3図)がある。ウェハー
2はそれぞれボート5、ボート支えアーム7の先端にそ
れぞれ収納治具6、ウエハーボ−ト8を介して載せられ
ている。9(第3図)は炉芯管であるが、第2図では炉
芯管は省略されている。
ウェハーボート8は、ボート支えアーム7から降されて
炉芯管9内に直接置かれる。このため、ウェハーボート
8には足8aが設けられている。
これら従来の支持具は、純度的な観点から石英ガラス材
質によるものが主体であった。
しかしソフトローディングは、高温の炉内に支持具の一
端を挿入し、他端は室温にて固定支持するものであるた
め、支持具内に温度勾配が発生する。この温度勾配によ
って支持具材質内に、熱的応力が発生し、残留応力とし
て材質の機械的強度を低下させる。このため、ソフトロ
ーディング用支持具の材質として高純度は当然必要であ
るが、高強度であること及び高温での耐クリープ特性に
優れていることが要求される。
しかし、石英ガラスは周知の如く高温で変゛形を起し、
また表面のキズ等により強度が極端に小さくなる等の問
題点を有していた。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたもので、材質
が高純度であるとともに高温でも機械的強度が低下せず
、しかもAIでの耐クリープ性に優れた半導体ソフトロ
ーディング用支持具を提供することを目的とする−しの
である。
本発明のソフトローディング用支持具は、純度99.9
5重量%以上のSi −8i C材質から成り、しかも
3i含有率が3〜25重醋%であることを特徴とするも
のである。
本発明のソフトローディング用支持具には、上記のよう
にSiが含有率3〜25重量%含まれているので熱伝導
が良く、支持具内に極端な温度勾配が発生しない。この
ため、熱的応力が発生せず高温でも機械的強度の低下が
みられない。
また、SiC,−8iCの焼結−3ondingが大き
く、しかも材質の純度が高いので高温での耐クリープ性
に優れている。
従って、本発明の半導体ソフトローディング用支持具は
高温でも撓むことがない。このため、本発明によればウ
ェハーボートの位置設定が大変容易である。
ソフトローディング用支持具を3iを含浸せずにSiC
のみで作ると、約10数%の気孔があるために熱伝導が
悪く、支持具内に温度勾配が発生して機械的強度が低下
する。このため、本発明の半導体ソフトローディング用
支持具は、SiCにSiを含有させて熱伝導を良くし機
械的強度の低下を防いでいる。
この状況を調査するため、SiC質の材料と3i含有率
をいろいろと変えた3i −8iC質の材料を用い、こ
れらの材料の一端を1200℃の炉内に出し入れして抗
折強度を測定し、その低下率を測定した。材料はいずれ
も外径25111111N内径10IIII111長さ
2000IIIIIlのものを用いた。出し入れの操作
は20IllIll/分のスピードで100回くり返し
た。測定結果を第1表(後掲)に示した。
3iが40重量%以上のものは、100回出し入れする
前に折損した。この測定結果から、Siを25重邑%よ
りも多く含有するSi −8i C材質は、ソフトロー
ディング用支持具として問題があることが分った。
St −8i C材質はいわゆる反応焼結法で構成され
るコンポジットである。その特性はSiとSiCとの組
成比で決定される。
そこで、3i含有率を5〜45重量%まで段階的に変え
てs+ −sr c材質を構成し、高温でのS+−5i
C材質の特性を調査し7CQ材料の形状はいずれも外径
25m1l11内径151、長さ2000mmであった
。調査は第4図に示すように材料10の片端10aを固
定支持し他端10bに10.Okqの荷重Wをかけた状
態で、1200℃の温度中に15時間保持して行い、端
10bの変位りを測定し全長しに対する変位りの割合(
%)を計算した。
測定結果を第5図にグラフ13として示した。
調査の結果、変位量はSi含有率25重量%付近を境に
して急激に増大することが分った。
3i含有率の違いによる変位りの変化は、次のように説
明される。すなわちSiC粒子同士の30ndin(+
がSi含有率と相関しており、Si含有率が30〜35
重量%以上では3iC−3iCの焼結−Bonding
の数が小さく、Siのクリープ特性に近づくために変位
りが大きくなるのである。
又、A1等の不純物が500 ppm以上存在す〜る材
料についても、上記の測定と同じ条件で変位量を測定し
た。不純物が多くなると変位量が増大する傾向がある。
このため不純物の多い材料は本発明の半導体ソフトロー
ディング用支持・具として好ましくない。
この変位りが大きいと、ソフトローディングに於るウェ
ハーボートの位置の設定がむずかしくなり問題となる。
変位りは支持具の形状サイズによっても決定されるが、
いずれのサイズにしてもS1含有率が25重量%よりも
多くなるとクリープ特性による変形が大ぎく問題である
。ま1c、3i含有率が255重丸よりも多(なるとS
t c−st cの30ndingが小さくなるため機
械的強度の低下も目立ち、支持具としての信頼性に問題
が生じる(第6図参照)。
Si含有率が233重丸のSt−5iC月質を用いて、
第7A図及び第8図に示づような本発明の半導体ソフト
ローディング用支持具11.12を製作した。
半導体ソフトローディング用支持具11はパイプ状をし
ており、半導体ソフトローディング用支持具12は平板
状をしている。半導体ソフトローディング用支持具11
.12は支持部11a、12aでそれぞれ支持され、ボ
ート載置部11b、12bにウェハーボートを載せる。
3iウエハーを収納した5iO2−ウェハーボート(図
示せず)をソフトローディング用支持具11.12に載
置して拡散炉でウェハーを処理した。処理は1000℃
の温度中に2時間保持して行った。
ウェハー重量は約5.6kgであったが、本発明の半導
体ソフトローディング用支持具には折損や変形等のトラ
ブルはなかった。
尚、本発明の半導体ソフトローディング用支持具に、C
VD−8i Cコート膜を50a以上の厚さでコートす
ると、なお望しい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の支持具を示す側面図、第2図は従来の支
持具を示す斜視図、第3図は従来の支持具を示す側面図
、第4図はSi −8iC材質の変位量を測定する方法
を示す側面図、第5図は5i−st c材質のSi含有
率と変位量の関係を示すグラフ、第6図は3i−St 
C材質のSi含有率と機械的強度の関係を示すグラフ、
第7A図は本発明の半導体ソフトローディング用支持具
の一例を示す側面図、第7B図は第7A図に示す支持具
の正面図、第8図は本発明の半導体ソフトローディング
用支持具の他の例を示す斜視図である。 10・・・・・5i−8i C材料 11.12・・半導体ソフトローディング用支持具 手続補正歯(自発) 昭和58年8月Z日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−73899号 2、発明の名称 半導体ソフトローディング用支持具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1−26−2名称 東芝セラ
ミックス株式会社 代表者 村松文雄 4、代理人 住所 東京都港区西新橋2−39−8 鈴丸ビル 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄及び図面 7、補正の内容 1)明細書第11頁の第1表を別紙のJ:うに補正しま
す。 2)第5図及び第6図を別紙のように補正します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 純度99.95重量%以上のSi −8iC材質から成
    り、しかもSi含有率が 3〜25重量%であることを特徴とする半導体ソフトロ
    ーディング用支持具。
JP58073899A 1983-04-28 1983-04-28 半導体ソフトロ−デイング用支持具 Pending JPS59200430A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58073899A JPS59200430A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 半導体ソフトロ−デイング用支持具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58073899A JPS59200430A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 半導体ソフトロ−デイング用支持具

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Publication Number Publication Date
JPS59200430A true JPS59200430A (ja) 1984-11-13

Family

ID=13531506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58073899A Pending JPS59200430A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 半導体ソフトロ−デイング用支持具

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410825A (en) * 1977-06-24 1979-01-26 Kawasaki Heavy Ind Ltd Prefiring preventing arrangement for two cycle engine
JPS5645020A (en) * 1979-09-21 1981-04-24 Hitachi Ltd Boat loader

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410825A (en) * 1977-06-24 1979-01-26 Kawasaki Heavy Ind Ltd Prefiring preventing arrangement for two cycle engine
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