JPS59200510A - 低消費電力増巾器 - Google Patents
低消費電力増巾器Info
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- JPS59200510A JPS59200510A JP58073546A JP7354683A JPS59200510A JP S59200510 A JPS59200510 A JP S59200510A JP 58073546 A JP58073546 A JP 58073546A JP 7354683 A JP7354683 A JP 7354683A JP S59200510 A JPS59200510 A JP S59200510A
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- signal
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3001—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor with field-effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3081—Duplicated single-ended push-pull arrangements, i.e. bridge circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声信号のような交流信号を電力増巾する交流
電力増巾器の低電力化に係わるものである。
電力増巾器の低電力化に係わるものである。
本発明の目的は、3ボルト以下の低い電源電圧で動作し
、無信号時の消費電力が1ミリワツト以下であって、し
かも低インピーダンスの負荷回路に十分な電圧振巾を持
った交流信号を供給できる交流電力増巾器を実現するこ
とである。
、無信号時の消費電力が1ミリワツト以下であって、し
かも低インピーダンスの負荷回路に十分な電圧振巾を持
った交流信号を供給できる交流電力増巾器を実現するこ
とである。
従来、スピーカー等の音響出力機器や、シンクロナスモ
ーターのような低インピーダンスの負荷を駆動する回路
装置においては、負荷に対して電力を供給する直接の手
段として出カドランスを使用し、電力増巾器から供給さ
れる電圧信号を出カドランスによって電流信号に変換し
て負荷に印加する間接駆動方式を使うことが一般的であ
った。
ーターのような低インピーダンスの負荷を駆動する回路
装置においては、負荷に対して電力を供給する直接の手
段として出カドランスを使用し、電力増巾器から供給さ
れる電圧信号を出カドランスによって電流信号に変換し
て負荷に印加する間接駆動方式を使うことが一般的であ
った。
しかし出カドランスは重量が大変大きく、その重量を軽
減しようとすると、伝達する信号に歪を生じたり、周波
数特性に悪影響を与えると云う重大な欠点を有している
。
減しようとすると、伝達する信号に歪を生じたり、周波
数特性に悪影響を与えると云う重大な欠点を有している
。
近年、半導体技術の著しい進歩によりバイポーラトラン
ジスタを使用した電力増巾器が普及し、低インピーダン
スの負荷を増巾器で直接駆動する例が多くなった。この
バイポーラトランジスタによる電力増巾器は、様々な用
途に合わせて多種多様なものが開発されているが、消費
電力の節約のために、増巾器の出力部にバイポーラトラ
ンジスタのトーテムポール構造を設けたり、相補型の二
種類のバイポーラトランジスタを電源に対して直列に接
続したコンブレメンタリー増巾型構造を設けたりしてい
る例が多いので、電源電圧に比較して出力信号電圧のダ
イナミックレンジが相対的に小さくなってしまう欠点が
ある。
ジスタを使用した電力増巾器が普及し、低インピーダン
スの負荷を増巾器で直接駆動する例が多くなった。この
バイポーラトランジスタによる電力増巾器は、様々な用
途に合わせて多種多様なものが開発されているが、消費
電力の節約のために、増巾器の出力部にバイポーラトラ
ンジスタのトーテムポール構造を設けたり、相補型の二
種類のバイポーラトランジスタを電源に対して直列に接
続したコンブレメンタリー増巾型構造を設けたりしてい
る例が多いので、電源電圧に比較して出力信号電圧のダ
イナミックレンジが相対的に小さくなってしまう欠点が
ある。
この欠点のため電源電圧を5ボルト以上に設定する場合
が一般的なのであるが、例えば2個の電池により得られ
る3ボルトの電源で動作するような機器を設計する場合
、ブートストラップ回路のような技術を併用しなげれば
ならず、大容量のコンデンサ等が必要となっていた。ま
た、バイポーラトランジスタによって構成される回路に
おいては、その動作原理に基づ(バイアス電流を必要と
するので、伝達すべき交流信号がOボルトの時の消費電
力、すなわち無信号時消費電力を必要とする。該無信号
時消費電力は増巾器が負荷に供給する電力(以下出力電
力と称す。)の最大能力に比例して大となる頃向を持っ
ているので、出力電力の最大値が通常信号レベルに対し
て十分に余裕を持っているような電気機器においては、
増巾型自身の消費電力量の方が負荷に伝達される電力量
より遥かに太きいと云うことが度々起っている。このた
め増巾型自身は小型でも、その発熱対策や電源装置が大
損りになったり、電池を電源とする機器においては電池
の消耗が大変激しい等の欠点がある。
が一般的なのであるが、例えば2個の電池により得られ
る3ボルトの電源で動作するような機器を設計する場合
、ブートストラップ回路のような技術を併用しなげれば
ならず、大容量のコンデンサ等が必要となっていた。ま
た、バイポーラトランジスタによって構成される回路に
おいては、その動作原理に基づ(バイアス電流を必要と
するので、伝達すべき交流信号がOボルトの時の消費電
力、すなわち無信号時消費電力を必要とする。該無信号
時消費電力は増巾器が負荷に供給する電力(以下出力電
力と称す。)の最大能力に比例して大となる頃向を持っ
ているので、出力電力の最大値が通常信号レベルに対し
て十分に余裕を持っているような電気機器においては、
増巾型自身の消費電力量の方が負荷に伝達される電力量
より遥かに太きいと云うことが度々起っている。このた
め増巾型自身は小型でも、その発熱対策や電源装置が大
損りになったり、電池を電源とする機器においては電池
の消耗が大変激しい等の欠点がある。
このようなバイポーラトランジスタによる電力増巾器の
欠点はMOSトランジスタの利用によりかなり克服する
ことができる。すなわち相補型の二種類のエンハンスメ
ント型MO8)ランジスタを組合わせたいわゆるC−M
OS構造を採用することで、増巾器の出力信号電圧のダ
イナミックレンジを電源電圧の範囲にほぼ等しくするこ
とが可能になる上、増巾器の出力段を除いた部分の回路
に要するバイアス電流を数マイクロアンペア乃至数十マ
イクロアンペアに減少できる。しかしながら増巾器の最
大出力電力を大きくするためには、増巾器の出力段にお
ける無信号時消費電力を大きくする必要があり、このた
めに増巾型全体の消費電力を節約することができなかっ
た。
欠点はMOSトランジスタの利用によりかなり克服する
ことができる。すなわち相補型の二種類のエンハンスメ
ント型MO8)ランジスタを組合わせたいわゆるC−M
OS構造を採用することで、増巾器の出力信号電圧のダ
イナミックレンジを電源電圧の範囲にほぼ等しくするこ
とが可能になる上、増巾器の出力段を除いた部分の回路
に要するバイアス電流を数マイクロアンペア乃至数十マ
イクロアンペアに減少できる。しかしながら増巾器の最
大出力電力を大きくするためには、増巾器の出力段にお
ける無信号時消費電力を大きくする必要があり、このた
めに増巾型全体の消費電力を節約することができなかっ
た。
本発明はC−MO8構造を有する増巾器の出力段を工夫
すると共に入力段に設けた入力増巾回路で十分な増中度
を得ることにより無信号時消費電力を節約しながら、3
ボルト程度の比較的低い電源電圧で大きな出力信号電圧
を出力できる電力増巾器を達成したのである。以下に図
面に従ってその詳細を説明する。
すると共に入力段に設けた入力増巾回路で十分な増中度
を得ることにより無信号時消費電力を節約しながら、3
ボルト程度の比較的低い電源電圧で大きな出力信号電圧
を出力できる電力増巾器を達成したのである。以下に図
面に従ってその詳細を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図であり、太
き(分けて入力増巾回路1と出力段2(一点鎖線で囲ま
れた範囲)から構成される。入力増巾回路1の信号入力
端子は入力増巾器10入力点INに接続され、出力端子
は出力段20入力端子に接続されている。また該入力増
巾回路1は2個の電源線V。、及びVB2から電力の供
給を受けて動作をするようになっている。
き(分けて入力増巾回路1と出力段2(一点鎖線で囲ま
れた範囲)から構成される。入力増巾回路1の信号入力
端子は入力増巾器10入力点INに接続され、出力端子
は出力段20入力端子に接続されている。また該入力増
巾回路1は2個の電源線V。、及びVB2から電力の供
給を受けて動作をするようになっている。
一方出力段20入力端子はPチャンネルMOSトランジ
スタによって実現された第1のMOSトランジスタ(以
下単にトランジスタと称す)乙のゲートに接続される一
方、コンデンサ4を介して、NチャンネルMO8)ラン
ジスタで実現された第2のMO8)ランジスタ(以下単
にトランジスタと称す)5のゲートに接続されている。
スタによって実現された第1のMOSトランジスタ(以
下単にトランジスタと称す)乙のゲートに接続される一
方、コンデンサ4を介して、NチャンネルMO8)ラン
ジスタで実現された第2のMO8)ランジスタ(以下単
にトランジスタと称す)5のゲートに接続されている。
該第2のトランジスタ5のゲートには抵抗6を介してバ
イアス電圧■、が印加されており、第1及び第2のトラ
ンジスタ6.5のドレインは接続されて出力端子となっ
て増巾器の出力点OUTに接続されている。又2個のト
ランジスタ6.5のソースとサブストレートは結合され
てそれぞれ第1の電源線voo及び第2の電源線Vll
l+に接続されている。
イアス電圧■、が印加されており、第1及び第2のトラ
ンジスタ6.5のドレインは接続されて出力端子となっ
て増巾器の出力点OUTに接続されている。又2個のト
ランジスタ6.5のソースとサブストレートは結合され
てそれぞれ第1の電源線voo及び第2の電源線Vll
l+に接続されている。
このような回路構成において、出力段2の直流動作点は
入力増巾回路1によって定められる第1のトランジスタ
乙の直流ゲート電圧V。Pと、第2のトランジスタ5の
直流ゲート電圧V。N(=VI+)に依存する。
入力増巾回路1によって定められる第1のトランジスタ
乙の直流ゲート電圧V。Pと、第2のトランジスタ5の
直流ゲート電圧V。N(=VI+)に依存する。
第2図は出力段2の動作点が、2個のトランジスタ3.
5の直流ゲート電圧■。P及びVoNによって定まるこ
とを説明するグラフであり、横軸に第1及び第2のトラ
ンジスタ3.5のドレイン電圧■1及びVDN%縦軸に
該2個のトランジスタ3.5のドレイン電流I。P及び
I。Nを衣わしている。
5の直流ゲート電圧■。P及びVoNによって定まるこ
とを説明するグラフであり、横軸に第1及び第2のトラ
ンジスタ3.5のドレイン電圧■1及びVDN%縦軸に
該2個のトランジスタ3.5のドレイン電流I。P及び
I。Nを衣わしている。
グラフ上の曲線■及び■は第1のトランジスタ6のドレ
イン電圧■。、対ドレイン電1Iopの関係を示してお
り、曲線■及び■は第2のトランジスタ5のドレイン電
圧V。N対ドレイン電流IDHの関係を示している。増
巾器の出力点OUTに負荷が接続されていない時、2個
のトランジスタ3及び5のドレイン電流IopとIDN
は等しいから、曲線■又は■と曲線■又は■の交点が2
個のMOS)ランジスタの直流動作点である。
イン電圧■。、対ドレイン電1Iopの関係を示してお
り、曲線■及び■は第2のトランジスタ5のドレイン電
圧V。N対ドレイン電流IDHの関係を示している。増
巾器の出力点OUTに負荷が接続されていない時、2個
のトランジスタ3及び5のドレイン電流IopとIDN
は等しいから、曲線■又は■と曲線■又は■の交点が2
個のMOS)ランジスタの直流動作点である。
例えば2個のトランジスタが曲線■及び■で示される動
作条件にある時、該2個の曲線の交点P1が直流動作点
となり、その点のドレイン電圧V o p +が増巾器
の出力電圧の中央値となる。また共通のドレイン電流■
。、1は出力部2の無信号時消費電流となる。今、バイ
アス電圧VBが小さくなり、第2のトランジスタ5の直
流ゲート電圧voが電源線vIIBの電圧に近づくと、
第2図の曲線■は下方に移動して曲線■となる。
作条件にある時、該2個の曲線の交点P1が直流動作点
となり、その点のドレイン電圧V o p +が増巾器
の出力電圧の中央値となる。また共通のドレイン電流■
。、1は出力部2の無信号時消費電流となる。今、バイ
アス電圧VBが小さくなり、第2のトランジスタ5の直
流ゲート電圧voが電源線vIIBの電圧に近づくと、
第2図の曲線■は下方に移動して曲線■となる。
その結果直流動作点はP2に移動し無信号時消費電流は
減少するが、出力電圧中央値の片寄りが大きく、グイナ
ミソクレンジが著しく小さくなってしまう。この時は、
増巾器の入力点INに印加する直流電圧値を変化させる
等の方法で、第1のトランジスタ乙の直流ゲート電圧■
。、を電源線vo、の電圧に近づけ、曲線■を下方に移
動し曲線■とする。こうして直流動作点はP、となり、
更に無信号時消費電流を減少させることができる一方、
出力電圧の中央値を2個の電源線v、o及びv、Bの電
圧の中央値に設定しなおすことができる。
減少するが、出力電圧中央値の片寄りが大きく、グイナ
ミソクレンジが著しく小さくなってしまう。この時は、
増巾器の入力点INに印加する直流電圧値を変化させる
等の方法で、第1のトランジスタ乙の直流ゲート電圧■
。、を電源線vo、の電圧に近づけ、曲線■を下方に移
動し曲線■とする。こうして直流動作点はP、となり、
更に無信号時消費電流を減少させることができる一方、
出力電圧の中央値を2個の電源線v、o及びv、Bの電
圧の中央値に設定しなおすことができる。
このようにして決められる無信号時消費電流は負荷のイ
ンピーダンスに無関係に小さくすることができるので、
増巾器全体の無信号時消費電力を大巾に節減できるので
ある。
ンピーダンスに無関係に小さくすることができるので、
増巾器全体の無信号時消費電力を大巾に節減できるので
ある。
次に第1図の回路の交流特性について述べる。
第3図は上記増巾器の出力段乙の交流特性を説明するグ
ラフであり、横軸に第1及び第2のトランジスタ6及び
5のゲート電圧■。P及びV。、を示してあり、縦軸に
該2個のトランジスタ3.5のドレイン電流I。P及び
1.を示している。曲線■は第1のトランジスタ乙のゲ
ート電圧V。、対ドレイン電流IDPの関係を示してお
り、曲線■は第2のトランジスタ5のゲート電圧V。N
対ドレイン電流■。の関係を示しており、共に回路の出
力点OUTの電圧が一定値に保たれている時にはゲート
電圧の増大によって急激にドレイン電流が増大する様を
表わしている。2個のトランジスタ3及び5のゲートの
動作点電圧はそれぞれ無信号時消費電II。Cを与える
曲線上の一点に定められており、又、回路の出力点OU
Tに接続された負荷の一端は出力電圧の中央値と等しい
電圧に保たれているとすれば、前記ゲート動作点電圧を
中心として変化する交流電圧が印加されることによって
2個のトランジスタ3及び5のドレイン電流は大きく変
動する。
ラフであり、横軸に第1及び第2のトランジスタ6及び
5のゲート電圧■。P及びV。、を示してあり、縦軸に
該2個のトランジスタ3.5のドレイン電流I。P及び
1.を示している。曲線■は第1のトランジスタ乙のゲ
ート電圧V。、対ドレイン電流IDPの関係を示してお
り、曲線■は第2のトランジスタ5のゲート電圧V。N
対ドレイン電流■。の関係を示しており、共に回路の出
力点OUTの電圧が一定値に保たれている時にはゲート
電圧の増大によって急激にドレイン電流が増大する様を
表わしている。2個のトランジスタ3及び5のゲートの
動作点電圧はそれぞれ無信号時消費電II。Cを与える
曲線上の一点に定められており、又、回路の出力点OU
Tに接続された負荷の一端は出力電圧の中央値と等しい
電圧に保たれているとすれば、前記ゲート動作点電圧を
中心として変化する交流電圧が印加されることによって
2個のトランジスタ3及び5のドレイン電流は大きく変
動する。
第3図のグラフにおいて、波形V。Pは入力増巾回路1
から第1のトランジスタ乙のゲートに直接印加される電
圧信号の交流分波形であり、波形VGNは同じ電圧信号
をコンデンサ4によって直流カットした信号波形であっ
て第2のトランジスタ5のゲートに印加されているもの
である。該2個の電圧波形V。、及びVGNをそれぞれ
曲線■及び■に投影して得られる波形IDP及びi。N
は2個のトランジスタ6及び5のドレイン電流の変化を
示す電流波形である。この2個の電流波形’op及び’
ONは極性が反対であり、図より明らかなように互いに
排他的に動作するので、回路の出力点OUTに接続され
た負荷には二つの波形の合成による電流波形が供給され
るのである。該負荷に供給される電流の最大振巾は負荷
インピーダンスと電源電圧によって制約されるが、無信
号時消費電流I。Cの大小とは直接的な関係はない。
から第1のトランジスタ乙のゲートに直接印加される電
圧信号の交流分波形であり、波形VGNは同じ電圧信号
をコンデンサ4によって直流カットした信号波形であっ
て第2のトランジスタ5のゲートに印加されているもの
である。該2個の電圧波形V。、及びVGNをそれぞれ
曲線■及び■に投影して得られる波形IDP及びi。N
は2個のトランジスタ6及び5のドレイン電流の変化を
示す電流波形である。この2個の電流波形’op及び’
ONは極性が反対であり、図より明らかなように互いに
排他的に動作するので、回路の出力点OUTに接続され
た負荷には二つの波形の合成による電流波形が供給され
るのである。該負荷に供給される電流の最大振巾は負荷
インピーダンスと電源電圧によって制約されるが、無信
号時消費電流I。Cの大小とは直接的な関係はない。
一方、第3図より明らかなように交流電圧波形voP及
びV。Nの振巾が増大すると電流波形i。、及びi。の
ビーク値は急激に増大する。更に、入力増巾回路10入
力点INに印加された微小な交流信号は入力増巾回路1
で増巾されて出力段2に伝達されるので、負荷に供給で
きる電流値を十分に大きな値にすることができるのであ
る。
びV。Nの振巾が増大すると電流波形i。、及びi。の
ビーク値は急激に増大する。更に、入力増巾回路10入
力点INに印加された微小な交流信号は入力増巾回路1
で増巾されて出力段2に伝達されるので、負荷に供給で
きる電流値を十分に大きな値にすることができるのであ
る。
以上に第1図の回路図の動作について詳細な説明を行っ
たが以下にそのいくつかの変形例を列挙する。
たが以下にそのいくつかの変形例を列挙する。
第4図は第1図の実施例における出力段2のトランジス
タ極性を逆転した出力段2′を使用した本発明の第2の
実施例を示す回路図であり、入力増巾回路1からの信号
はNチャンネルMO8)ランジスタで構成された第1の
トランジスタ7のゲートに直接伝達されると同時に、コ
ンデンサ4を介してPチャンネルMO8)ランジスタで
構成された第2のトランジスタ8のゲートに伝達される
ようになっている。該第2のトランジスタ8のゲートは
抵抗6を介して電圧v11′によってバイアスされろよ
うになっている。その動作原理は第1の実施例と類似し
ているので説明を省略する。
タ極性を逆転した出力段2′を使用した本発明の第2の
実施例を示す回路図であり、入力増巾回路1からの信号
はNチャンネルMO8)ランジスタで構成された第1の
トランジスタ7のゲートに直接伝達されると同時に、コ
ンデンサ4を介してPチャンネルMO8)ランジスタで
構成された第2のトランジスタ8のゲートに伝達される
ようになっている。該第2のトランジスタ8のゲートは
抵抗6を介して電圧v11′によってバイアスされろよ
うになっている。その動作原理は第1の実施例と類似し
ているので説明を省略する。
第5図は本発明によりなる交流電力増巾器をより実用的
に改良した第3の実施例を示す回路図であり、入力増巾
回路が差動増巾器9によって達成されていることと、ゲ
ートとドレインを結合したPチャンネルMO8)ランジ
スタ10と抵抗11とからなる簡易定電圧回路を内蔵し
て、第2のトランジスタ8のゲートバイアス電圧を発生
している出力段2”を有することを特徴としている。
に改良した第3の実施例を示す回路図であり、入力増巾
回路が差動増巾器9によって達成されていることと、ゲ
ートとドレインを結合したPチャンネルMO8)ランジ
スタ10と抵抗11とからなる簡易定電圧回路を内蔵し
て、第2のトランジスタ8のゲートバイアス電圧を発生
している出力段2”を有することを特徴としている。
差動増巾器9は(+)及び(−)の二つの入力端子を有
し、それぞれ非反転入力端子及び反転入力端子と称され
る。反転入力端子(−)に印加される信号は差動増巾器
9によって反転増巾され、出力段2“によってもう一度
反転増巾されて回路出力点OUTに伝達される。
し、それぞれ非反転入力端子及び反転入力端子と称され
る。反転入力端子(−)に印加される信号は差動増巾器
9によって反転増巾され、出力段2“によってもう一度
反転増巾されて回路出力点OUTに伝達される。
一方非反転入力端子(+)に印加される信号は差動増巾
器9によって非反転増巾された後、出力段2“によって
反転増巾されて回路出力点OUTに伝達されるようにな
っている。差動増巾器9と出力段2“とによるこのよう
な回路構成において、その直流動作にのみ注目すれば、
それは一般に演算増巾器と呼称されているものに等価で
あるのだが、出力段2“の中に交流結合を行うコンデン
サ4を使用しているので、演算増巾器のオーブンループ
ゲインが直流信号と交流信号の間で異なった値になると
いう特徴がある。しかしこの値は共に十分大きいのでこ
の回路を第5図の実施例のような交流増巾器として使用
する場合は普通の演算増巾器を利用した交流増巾器と同
じように考えることができる。
器9によって非反転増巾された後、出力段2“によって
反転増巾されて回路出力点OUTに伝達されるようにな
っている。差動増巾器9と出力段2“とによるこのよう
な回路構成において、その直流動作にのみ注目すれば、
それは一般に演算増巾器と呼称されているものに等価で
あるのだが、出力段2“の中に交流結合を行うコンデン
サ4を使用しているので、演算増巾器のオーブンループ
ゲインが直流信号と交流信号の間で異なった値になると
いう特徴がある。しかしこの値は共に十分大きいのでこ
の回路を第5図の実施例のような交流増巾器として使用
する場合は普通の演算増巾器を利用した交流増巾器と同
じように考えることができる。
本実施例においては、信号源12から回路の入力点IN
に印加される交流信号が直流遮断コンデンサ13と入力
抵抗14を介して反転入力端子(−)に印加される一方
で、回路の出力点OUTからフィードバック抵抗15を
介して反転入力端子(−)に負帰還信号が印加されてお
り、いわゆる反転増巾回路が構成されているのである。
に印加される交流信号が直流遮断コンデンサ13と入力
抵抗14を介して反転入力端子(−)に印加される一方
で、回路の出力点OUTからフィードバック抵抗15を
介して反転入力端子(−)に負帰還信号が印加されてお
り、いわゆる反転増巾回路が構成されているのである。
このような反転増巾回路では、回路の出力点OUTの無
信号時の電圧v[lcは非反転入力端子(+)に印加さ
れた基準電圧■。NOに等しくなるので、該基準電圧■
。NOの値を定めることにより、回路動作点を任意の電
圧に設定できるのである。
信号時の電圧v[lcは非反転入力端子(+)に印加さ
れた基準電圧■。NOに等しくなるので、該基準電圧■
。NOの値を定めることにより、回路動作点を任意の電
圧に設定できるのである。
したがって一端を基準電圧V。NDに固定し、他の一端
を回路の出力点OUTに接続した負荷16に対して無信
号時に供給される電流はな(、無信号時消費電力節約の
効果は極めて大きい。又、上述したように交流信号のオ
ープンループゲインが十分に大きい場合、本実施例のよ
うに負帰還回路を設けた反転増巾器の交流増中度は入力
抵抗14と帰還抵抗15の抵抗値比率に等しくなるので
、非常に容易に増中度の選択ができろと云う利点をもっ
ている。
を回路の出力点OUTに接続した負荷16に対して無信
号時に供給される電流はな(、無信号時消費電力節約の
効果は極めて大きい。又、上述したように交流信号のオ
ープンループゲインが十分に大きい場合、本実施例のよ
うに負帰還回路を設けた反転増巾器の交流増中度は入力
抵抗14と帰還抵抗15の抵抗値比率に等しくなるので
、非常に容易に増中度の選択ができろと云う利点をもっ
ている。
次に出力段2“の特徴について述べる。本実施例の出力
段2“において第2のトランジスタ8のゲートには抵抗
6を介して簡易定電圧回路の出力電圧が印加されるよう
になっているが、トランジスタ8とトランジスタ10は
電流ミラー回路を構成しているので、回路をIC化した
場合には該二つのトランジスタ8及び10を流れる電流
は極めて再現性の良い比例関係を有する。したがって抵
抗11の値を適当に設定することにより、トランジスタ
8に直流的に流れる電流、すなわち無信号時消費電流を
容易に決定できろと云う利点があり、回路設計が大変系
になる。
段2“において第2のトランジスタ8のゲートには抵抗
6を介して簡易定電圧回路の出力電圧が印加されるよう
になっているが、トランジスタ8とトランジスタ10は
電流ミラー回路を構成しているので、回路をIC化した
場合には該二つのトランジスタ8及び10を流れる電流
は極めて再現性の良い比例関係を有する。したがって抵
抗11の値を適当に設定することにより、トランジスタ
8に直流的に流れる電流、すなわち無信号時消費電流を
容易に決定できろと云う利点があり、回路設計が大変系
になる。
以上に第5図の実施例の動作原理及びその特徴について
説明したが、差動アンプ9及び出力段2“からなる回路
は、演算増l]器と同様に広い応用範囲を有している。
説明したが、差動アンプ9及び出力段2“からなる回路
は、演算増l]器と同様に広い応用範囲を有している。
例えば、交流信号を非反転入力端子(+)に印加して非
反転増巾器としたり、入力部分のコンデンサ13、抵抗
14及び帰還抵抗15を目的に合った回路網に置き換え
てアクティブフィルターを構成したりすることができる
。
反転増巾器としたり、入力部分のコンデンサ13、抵抗
14及び帰還抵抗15を目的に合った回路網に置き換え
てアクティブフィルターを構成したりすることができる
。
第6図は本発明の交流電力増巾器の一応用例を示す回路
図であって、差動増巾器17又は18と出力段19又は
20とからなる二つの交流電力増巾器を用いたBTL回
路の構成を示している。本回路は、差動増巾器17、出
力段19、コンデンサ21、抵抗22.26及び24か
らなり、信号の入力点IN及び第1の出力点OUT、を
有する第1の増巾回路と、差動増巾器18、出力段20
、抵抗25及び26からなり、第1の増巾回路の出力信
号を入力信号とし第2の出力点0UT2を有する第2の
増巾回路とで構成されている。第1の増巾回路は非反転
増巾器として構成され、その増l′J度Gは、抵抗23
及び24の抵抗値をそれぞれの増巾回路は反転増巾器と
して構成され、その増中度が−1となるように抵抗25
及び26の値を等しくしである。
図であって、差動増巾器17又は18と出力段19又は
20とからなる二つの交流電力増巾器を用いたBTL回
路の構成を示している。本回路は、差動増巾器17、出
力段19、コンデンサ21、抵抗22.26及び24か
らなり、信号の入力点IN及び第1の出力点OUT、を
有する第1の増巾回路と、差動増巾器18、出力段20
、抵抗25及び26からなり、第1の増巾回路の出力信
号を入力信号とし第2の出力点0UT2を有する第2の
増巾回路とで構成されている。第1の増巾回路は非反転
増巾器として構成され、その増l′J度Gは、抵抗23
及び24の抵抗値をそれぞれの増巾回路は反転増巾器と
して構成され、その増中度が−1となるように抵抗25
及び26の値を等しくしである。
このような構成において出力点OUT、 と出力点0
UT2にはそれぞれ入力点INに印加された電圧信号を
G倍又は−G倍した電圧信号が出力され、該2個の出力
点OUT、及びOUT2間に接続された負荷27に電力
を供給することができるのである。
UT2にはそれぞれ入力点INに印加された電圧信号を
G倍又は−G倍した電圧信号が出力され、該2個の出力
点OUT、及びOUT2間に接続された負荷27に電力
を供給することができるのである。
次に本発明の交流電力増巾器の入力増巾回路をC−MO
S差動増巾器で構成した場合について、更に具体的な実
施例を第7図及び第8図に示す。
S差動増巾器で構成した場合について、更に具体的な実
施例を第7図及び第8図に示す。
第7図及び第8図において、+側電源端子は■、1.1
1−側電源端子はv66として表わされている。
1−側電源端子はv66として表わされている。
又、増巾器の反転入力端子は○、非反転入力端子は■、
出力端子はOUTとして表わされる。
出力端子はOUTとして表わされる。
第7図の回路図について説明すると、回路は一点鎖線で
区別した三つのブロックからなる。第1のブロックは直
流差動増巾器28であり、定電流源としてのPチャンネ
ルMO8)ランジスタ’r。
区別した三つのブロックからなる。第1のブロックは直
流差動増巾器28であり、定電流源としてのPチャンネ
ルMO8)ランジスタ’r。
と、2個の差動入力端子O及び■に直結した増巾用Pチ
ャンネルMO8)ランジスタT2及びT3と、該2個の
増巾用トランジスタT2及びT3の負荷抵抗としてそれ
ぞれに結合したNチャンネルMO8)ランジスタT4及
びT、とがらなり、トランジスタT3のドレインとトラ
ンジスタT5のドレインの結合点から信号を出力してい
る。
ャンネルMO8)ランジスタT2及びT3と、該2個の
増巾用トランジスタT2及びT3の負荷抵抗としてそれ
ぞれに結合したNチャンネルMO8)ランジスタT4及
びT、とがらなり、トランジスタT3のドレインとトラ
ンジスタT5のドレインの結合点から信号を出力してい
る。
第2のブロックは出力段29であって出力用の大型Nチ
ャンネルMO8)ランジスタで実現された第1のトラン
ジスタT6、同様に出力用でチャンネル巾が第1のトラ
ンジスタT6の約2倍の大きさを有するPチャンネルM
O8)ランジスタで実現された第2のトランジスタT6
、交流結合用コンデンサCI、バイアス電圧印加回路の
抵抗R2、高周波発振防止用の負帰還コンデンサC2と
からなっている。
ャンネルMO8)ランジスタで実現された第1のトラン
ジスタT6、同様に出力用でチャンネル巾が第1のトラ
ンジスタT6の約2倍の大きさを有するPチャンネルM
O8)ランジスタで実現された第2のトランジスタT6
、交流結合用コンデンサCI、バイアス電圧印加回路の
抵抗R2、高周波発振防止用の負帰還コンデンサC2と
からなっている。
第3のブロックは簡易定電圧回路30であって、Pチャ
ンネルMO8)ランジスタT8と抵抗R0とからなって
おり、差動増巾器28のトランジスタT、及び出力段2
9の第2のトランジスタT7のゲートにバイアス電圧を
供給している。
ンネルMO8)ランジスタT8と抵抗R0とからなって
おり、差動増巾器28のトランジスタT、及び出力段2
9の第2のトランジスタT7のゲートにバイアス電圧を
供給している。
第8図においては第7図の回路の差動増巾器28の出力
と出力段290入力の間にC−MOSの増巾回路61を
挿入することにより、増巾器全体のオープンループゲイ
ンを増大させたものである。該増巾回路31はNチャン
ネルMO8)ランジスタT9とその負荷抵抗としてのP
チャンネルMO8)ランジスタスタTIOとからなる第
1のインバータ回路と、NチャンネルMO8)ランジス
タT11とその負荷抵抗としてのPチャンネルMO8)
ランジスタTI2とからなる第2のインバータ回路とを
直結したものであるが、負荷抵抗としてのトランジス−
’TIO及びTI2はチャンネル巾に対してチャンネル
長を十分に大きく設定してあり、高インピーダンスであ
るので消費電力は十分に小さく押えられている。
と出力段290入力の間にC−MOSの増巾回路61を
挿入することにより、増巾器全体のオープンループゲイ
ンを増大させたものである。該増巾回路31はNチャン
ネルMO8)ランジスタT9とその負荷抵抗としてのP
チャンネルMO8)ランジスタスタTIOとからなる第
1のインバータ回路と、NチャンネルMO8)ランジス
タT11とその負荷抵抗としてのPチャンネルMO8)
ランジスタTI2とからなる第2のインバータ回路とを
直結したものであるが、負荷抵抗としてのトランジス−
’TIO及びTI2はチャンネル巾に対してチャンネル
長を十分に大きく設定してあり、高インピーダンスであ
るので消費電力は十分に小さく押えられている。
以上に図面に従って本発明の詳細な説明をしたが、本発
明によってグイナミソクレンジがほぼ電源電圧範囲に等
しい程度まで太き(とれて、かつ無信号時出力電圧が出
力電力に比較して十分率さい交流電力増巾器が実現され
た。更に、本発明の増巾器の入力増巾回路を差動増巾器
構造にすることによって、直流動作点電圧(無信号時出
力電圧)を任意に設定できろと共に、負帰還回路を設け
ろことにより増中度の設定が容易になった。又、反転増
巾器でも非反転増巾器でも実現することができるので、
その応用としてBLT回路を簡単に作ることができるの
である。その上に、本発明の回路はMOSトランジスタ
と若干の抵抗、コンデンサのみで構成されているのでC
−MOSIC化が容易であり、回路の小型化が達成でき
、デジタル回路との混成ICも又容易に達成できる。
明によってグイナミソクレンジがほぼ電源電圧範囲に等
しい程度まで太き(とれて、かつ無信号時出力電圧が出
力電力に比較して十分率さい交流電力増巾器が実現され
た。更に、本発明の増巾器の入力増巾回路を差動増巾器
構造にすることによって、直流動作点電圧(無信号時出
力電圧)を任意に設定できろと共に、負帰還回路を設け
ろことにより増中度の設定が容易になった。又、反転増
巾器でも非反転増巾器でも実現することができるので、
その応用としてBLT回路を簡単に作ることができるの
である。その上に、本発明の回路はMOSトランジスタ
と若干の抵抗、コンデンサのみで構成されているのでC
−MOSIC化が容易であり、回路の小型化が達成でき
、デジタル回路との混成ICも又容易に達成できる。
このように優れた特徴を有する本発明の交流電力増巾器
を、電池を電源とする小型携帯機器に応用すると極めて
便利である。例えば、音声報時腕時計のように内部抵抗
の大きな電池を電源としな1i がらスピーカーのような低いインピーダンスの負荷を駆
動しな(てはならない機器において特に特徴を発揮する
のである。
を、電池を電源とする小型携帯機器に応用すると極めて
便利である。例えば、音声報時腕時計のように内部抵抗
の大きな電池を電源としな1i がらスピーカーのような低いインピーダンスの負荷を駆
動しな(てはならない機器において特に特徴を発揮する
のである。
第1図、第4図、第5図及び第6図は本発明の実施例を
示す各回路図であり、第7図及び第8図は本発明のより
具体的な実施例を示す各回路図であり、第2図及び第3
図は本発明の交流電力増巾器に使用されているトランジ
スタの動作を説明する各特性グラフである。 1・・・・・・入力増巾回路、 2.2′、2“、19.2o、29・・・・・・出力段
を示すブロック、 3.7・・・・・・第1のMOS)ランジスタ、5.8
・・・・・・第2のMOSトランジスタ、4・・・・・
・コンデンサ、 6・・・・・・バイアス用抵抗、9.
17.18.28・・・・・・差動増巾器、12・・・
・・・交流信号源、 16.27・・・・・・負荷、第
1図 IDN IDP第4図 第5図 第6図 、23,24.7,9 7、〈・・ 「W′・ −j、/27 ジ (26B20 2 7 our2 第8図
示す各回路図であり、第7図及び第8図は本発明のより
具体的な実施例を示す各回路図であり、第2図及び第3
図は本発明の交流電力増巾器に使用されているトランジ
スタの動作を説明する各特性グラフである。 1・・・・・・入力増巾回路、 2.2′、2“、19.2o、29・・・・・・出力段
を示すブロック、 3.7・・・・・・第1のMOS)ランジスタ、5.8
・・・・・・第2のMOSトランジスタ、4・・・・・
・コンデンサ、 6・・・・・・バイアス用抵抗、9.
17.18.28・・・・・・差動増巾器、12・・・
・・・交流信号源、 16.27・・・・・・負荷、第
1図 IDN IDP第4図 第5図 第6図 、23,24.7,9 7、〈・・ 「W′・ −j、/27 ジ (26B20 2 7 our2 第8図
Claims (1)
- (1)入力増巾回路と、該入力増巾回路の出力点にゲー
トを接続された第1のMOS)ランジスタと、該第1の
MOS)ランジスタと相補的極性を有して前記入力増巾
回路の出力点にコンデンサを介してゲートに接続された
第2のMOS)ランジスタとを有し、前記第1及び第2
のMOS)ランジスタのドレインを接続して回路の出力
点とし、前記第1及び第2のトランジスタのソースをそ
れぞれ第1の電源線及び第2の電源線に接続すると共に
、前記第2のMOS)ランジスタのゲートに直流バイア
ス電圧を印加してなる低消費電力増巾器。 (2、特許請求の範囲第1項記載の入力増巾回路が、差
動増巾器であることを特徴とした低消費電力増巾器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073546A JPS59200510A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 低消費電力増巾器 |
| GB08410120A GB2139032B (en) | 1983-04-26 | 1984-04-18 | Low power consumption power amplifier |
| DE19843415040 DE3415040A1 (de) | 1983-04-26 | 1984-04-21 | Leistungsverstaerker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073546A JPS59200510A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 低消費電力増巾器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200510A true JPS59200510A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13521336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073546A Pending JPS59200510A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 低消費電力増巾器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200510A (ja) |
| DE (1) | DE3415040A1 (ja) |
| GB (1) | GB2139032B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139107A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Nec Corp | 演算増幅器 |
| JP2006060606A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Interchip Kk | 反転増幅器 |
| JP2007074465A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Interchip Kk | 交流増幅器及び圧電振電子発振器 |
| JP2007189522A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiko Epson Corp | 演算増幅回路、駆動回路、電気光学装置及び電子機器 |
| JP2008158491A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-07-10 | Seiko Epson Corp | ソースドライバ、電気光学装置及び電子機器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1762319A1 (de) * | 1968-05-24 | 1970-05-06 | Telefunken Patent | Transformatorloser Leistungsverstaerker in Brueckenschaltung,insbesondere fuer Tonfrequenzen |
| DE1901433C3 (de) * | 1969-01-13 | 1974-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Mehrstufiger transistorierter Wechselspannungsverstärker mit gleichspannungsfreiem Ein- und Ausgang |
| GB1364047A (en) * | 1970-07-13 | 1974-08-21 | Rca Corp | Current stabilization networks |
| JPS5422859B2 (ja) * | 1972-12-30 | 1979-08-09 | ||
| DE2517993A1 (de) * | 1974-05-09 | 1975-11-27 | Dahlberg Electronics | Verstaerker mit extrem kleinem stromverbrauch |
| JPS5516412Y2 (ja) * | 1974-05-23 | 1980-04-17 | ||
| NL165617C (nl) * | 1974-12-18 | 1981-04-15 | Philips Nv | Televisiebeeldweergeefinrichting met een video- versterker. |
| JPS55128910A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-06 | Hitachi Ltd | Complementary mis amplifying circuit |
| US4254380A (en) * | 1979-07-02 | 1981-03-03 | Motorola, Inc. | Bridge amplifier |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58073546A patent/JPS59200510A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-18 GB GB08410120A patent/GB2139032B/en not_active Expired
- 1984-04-21 DE DE19843415040 patent/DE3415040A1/de not_active Ceased
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139107A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Nec Corp | 演算増幅器 |
| JP2006060606A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Interchip Kk | 反転増幅器 |
| JP2007074465A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Interchip Kk | 交流増幅器及び圧電振電子発振器 |
| JP2007189522A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiko Epson Corp | 演算増幅回路、駆動回路、電気光学装置及び電子機器 |
| JP2008158491A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-07-10 | Seiko Epson Corp | ソースドライバ、電気光学装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3415040A1 (de) | 1984-10-31 |
| GB2139032B (en) | 1986-10-15 |
| GB8410120D0 (en) | 1984-05-31 |
| GB2139032A (en) | 1984-10-31 |
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