JPH02184112A - マルチプレクサ回路 - Google Patents
マルチプレクサ回路Info
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- JPH02184112A JPH02184112A JP1240285A JP24028589A JPH02184112A JP H02184112 A JPH02184112 A JP H02184112A JP 1240285 A JP1240285 A JP 1240285A JP 24028589 A JP24028589 A JP 24028589A JP H02184112 A JPH02184112 A JP H02184112A
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- Japan
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- transistors
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Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は集積半導体のスイッチング回路、より詳細に言
えば、マルチプレクサ及びマルチプレクサを制御する回
路を簡単にテストすることが出来るマルチプレクサ型の
スイッチ回路に関する。
えば、マルチプレクサ及びマルチプレクサを制御する回
路を簡単にテストすることが出来るマルチプレクサ型の
スイッチ回路に関する。
B、従来の技術
マルチプレクサ型のスイッチ回路は公知であるけれども
、マルチプレクサを完全にテストすることは、不可能で
はないにしても、非常に困難なので、マルチプレクサ、
及びマルチプレクサを制御するために使用する回路のテ
ストを満足に行うことの出来る技術は、一般には入手不
能であり、非常に複雑である。パスゲートを使用したマ
ルチプレクサはデコーダのような制御ロジックから出力
されたパルス、即ち出力信号をパスゲートの制御素子へ
印加することによってテストされている。
、マルチプレクサを完全にテストすることは、不可能で
はないにしても、非常に困難なので、マルチプレクサ、
及びマルチプレクサを制御するために使用する回路のテ
ストを満足に行うことの出来る技術は、一般には入手不
能であり、非常に複雑である。パスゲートを使用したマ
ルチプレクサはデコーダのような制御ロジックから出力
されたパルス、即ち出力信号をパスゲートの制御素子へ
印加することによってテストされている。
若し、制御ロジックが故障した場合、マルチプレクサ自
身が誤動作をしなければならないのに、マルチプレクサ
のテストは合格する。より詳細に言えば、制御素子、ま
たはパスゲートを駆動する論理回路が動作しなくなった
時、即ちパスゲートの制御素子に、常にバイナリ0のパ
ルスしか与えない、即ち常に低レベルのパルスしか与え
ない時、マルチプレクサの出力は、他の人力信号の前の
段からのチャージを保持する。マルチプレクサの出力は
、現在予定されているレベルに、以前にチャージされて
いるかもしれないし、或はチャージされていないかもし
れない、その結果、マルチプレクサが誤動作しているの
にも拘らず、マルチプレクサのテストは合格することが
ある。他方、若しパスゲートの制御素子を駆動する論理
回路が常にバイナリ1のパルスを与える、即ち常に高電
位のパルスを与える時、マルチプレクサの出力に対して
パスゲートを通過する特定のデータ入力信号によって制
御されるマルチプレクサの出力によって複数の選択が存
在することになる。若し、人力データが反対極性のパル
スであれば、出力を限定することが出来ない。パスゲー
トのすべての制御素子が選択されない、即ちすべてのパ
スゲートの制御素子にバイナリ0のパルス、即ち低レベ
ルのパルスが与えられたとすれば、マルチプレクサの出
力は、高インピーダンス状態を呈することになる。
身が誤動作をしなければならないのに、マルチプレクサ
のテストは合格する。より詳細に言えば、制御素子、ま
たはパスゲートを駆動する論理回路が動作しなくなった
時、即ちパスゲートの制御素子に、常にバイナリ0のパ
ルスしか与えない、即ち常に低レベルのパルスしか与え
ない時、マルチプレクサの出力は、他の人力信号の前の
段からのチャージを保持する。マルチプレクサの出力は
、現在予定されているレベルに、以前にチャージされて
いるかもしれないし、或はチャージされていないかもし
れない、その結果、マルチプレクサが誤動作しているの
にも拘らず、マルチプレクサのテストは合格することが
ある。他方、若しパスゲートの制御素子を駆動する論理
回路が常にバイナリ1のパルスを与える、即ち常に高電
位のパルスを与える時、マルチプレクサの出力に対して
パスゲートを通過する特定のデータ入力信号によって制
御されるマルチプレクサの出力によって複数の選択が存
在することになる。若し、人力データが反対極性のパル
スであれば、出力を限定することが出来ない。パスゲー
トのすべての制御素子が選択されない、即ちすべてのパ
スゲートの制御素子にバイナリ0のパルス、即ち低レベ
ルのパルスが与えられたとすれば、マルチプレクサの出
力は、高インピーダンス状態を呈することになる。
マルチプレクサの出力を制御するデータは出力において
予定されたデータと同じであるかも知れないし、同じで
ないかも知れない。
予定されたデータと同じであるかも知れないし、同じで
ないかも知れない。
この問題の従来の解決方法は、マルチプレクサの出力の
部分で蓄積された電荷を放電するために、マルチプレク
サの出力に接続された成端装置、即ち成端回路を使用す
ることである。このような解決方法は、1988年4月
20日に出願された米国特許出願第183865号に示
されている。
部分で蓄積された電荷を放電するために、マルチプレク
サの出力に接続された成端装置、即ち成端回路を使用す
ることである。このような解決方法は、1988年4月
20日に出願された米国特許出願第183865号に示
されている。
異なった他の型のマルチプレクサが、例えば米国特許第
3814327号及び同3654394号に示されてお
り、この装置は、データ用のマルチプレクサ装置を与え
るために、電界効果型トランジスタが用いられている。
3814327号及び同3654394号に示されてお
り、この装置は、データ用のマルチプレクサ装置を与え
るために、電界効果型トランジスタが用いられている。
米国特許第4390988号には、複数個の人力信号を
単一の出力に多重化するために用いられる他の型の回路
が開示されている。Nチャンネル及びPチャンネル電界
効果トランジスタを用いたこの回路は、トリー回路のネ
ットワークではない。
単一の出力に多重化するために用いられる他の型の回路
が開示されている。Nチャンネル及びPチャンネル電界
効果トランジスタを用いたこの回路は、トリー回路のネ
ットワークではない。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、マルチプレクサ及びマルチプレクサを
制御する回路を完全にテストすることが出来、そして、
マルチプレクサの密度及び性能の両方を改善したマルチ
プレクサ型の新規な回路を提供することにある。
制御する回路を完全にテストすることが出来、そして、
マルチプレクサの密度及び性能の両方を改善したマルチ
プレクサ型の新規な回路を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明に従って、Pチャンネル・デバイスのトリー回路
とNチャンネル・デバイスのトリー回路とが並列に配列
され、そしてPチャンネル・デバイスが真数及び補数制
御パルスの制御の下で動作するマルチプレクサ型の回路
が与えられる。より具体的に言えば、本発明に従って、
第1及び第2のPチャンネル電界効果トランジスタと、
第1及び第2のNチャンネル電界効果トランジスタとを
有するパスゲートを含むマルチプレクサ回路が与えられ
、この回路は、第1のデータ信号が、第1のPチャンネ
ル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート電極と、第1
のNチャンネル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート
電極とに印加され、且つ第2のデータ信号が、第2のP
チャンネル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート電極
と、第2のNチャンネル・トランジスタの第1の電流搬
送ゲート電極とに印加されることと、そして、第1及び
第2のPチャンネル・トランジスタの第2の電流搬送電
極は、まとめて−緒に接続されていることと、第1及び
第2のNチャンネル・トランジスタの第2の電流搬送ゲ
ート電極は、まとめて−緒に接続され、且つ第1及び第
2のPチャンネル・トランジスタの電流搬送ゲート電極
に接続されていることとを含んでいる。真数の制御パル
スは第1のNチャンネル・トランジスタの制御電極と。
とNチャンネル・デバイスのトリー回路とが並列に配列
され、そしてPチャンネル・デバイスが真数及び補数制
御パルスの制御の下で動作するマルチプレクサ型の回路
が与えられる。より具体的に言えば、本発明に従って、
第1及び第2のPチャンネル電界効果トランジスタと、
第1及び第2のNチャンネル電界効果トランジスタとを
有するパスゲートを含むマルチプレクサ回路が与えられ
、この回路は、第1のデータ信号が、第1のPチャンネ
ル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート電極と、第1
のNチャンネル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート
電極とに印加され、且つ第2のデータ信号が、第2のP
チャンネル・トランジスタの第1の電流搬送ゲート電極
と、第2のNチャンネル・トランジスタの第1の電流搬
送ゲート電極とに印加されることと、そして、第1及び
第2のPチャンネル・トランジスタの第2の電流搬送電
極は、まとめて−緒に接続されていることと、第1及び
第2のNチャンネル・トランジスタの第2の電流搬送ゲ
ート電極は、まとめて−緒に接続され、且つ第1及び第
2のPチャンネル・トランジスタの電流搬送ゲート電極
に接続されていることとを含んでいる。真数の制御パル
スは第1のNチャンネル・トランジスタの制御電極と。
第2のPチャンネル・トランジスタの制御電極とに印加
され、そして真数制御パルスの補数の制御パルスは、第
1のPチャンネル・トランジスタの制御電極と、第2の
Nチャンネル・トランジスタの制御電極とに印加される
。一般に容量性の負荷を有する回路の、出力端子は、ト
ランジスタの第2の電流搬送電極に接続されて、第1及
び第2のデータ信号を選択的に受は取る。
され、そして真数制御パルスの補数の制御パルスは、第
1のPチャンネル・トランジスタの制御電極と、第2の
Nチャンネル・トランジスタの制御電極とに印加される
。一般に容量性の負荷を有する回路の、出力端子は、ト
ランジスタの第2の電流搬送電極に接続されて、第1及
び第2のデータ信号を選択的に受は取る。
E、実施例
第1図を参照すると、本発明のテスト可能なパスゲート
のマルチプレクサの実施例の回路が示されている。この
回路は、対角線を付した矩形で表わし、制御素子、即ち
ゲート電極を持つPチャンネル電界効果トランジスタと
、対角線を付していない矩形で表わし、制御素子、即ち
ゲート電極を持つNチャンネル電界効果トランジスタと
で構成され、相補的酸化金属半導体(0MO5’)技術
を用いて作られている。
のマルチプレクサの実施例の回路が示されている。この
回路は、対角線を付した矩形で表わし、制御素子、即ち
ゲート電極を持つPチャンネル電界効果トランジスタと
、対角線を付していない矩形で表わし、制御素子、即ち
ゲート電極を持つNチャンネル電界効果トランジスタと
で構成され、相補的酸化金属半導体(0MO5’)技術
を用いて作られている。
第1図に示した本発明のテスト可能なCMOSパスゲー
トのマルチプレクサは、Pチャンネル電界効果トランジ
スタP1、P2、P3、P4、P5及びP6を持つ論理
トリー回!81oの形式の第1のスイッチング・ネット
ワークと、Nチャンネル電界効果トランジスタN1、N
2、N3、N4、N5及びN6を持つ論理トリー回路1
2の形式の第2のスイッチング・ネットワークとを含ん
でいる。データ信号D1はPチャンネル・トランジスタ
P1の第1の電流搬送電極に印加され、データ信号D2
はPチャンネル・トランジスタP2の第1の電流搬送電
極に印加され、データ信号D3はPチャンネル・トラン
ジスタP4の第1の電流搬送電極に印加され、データ信
号D4はPチャンネル・トランジスタP5の第1の電流
搬送電極に印加されるように、データ信号源14が第1
のトリー回路10の入力に接続されている。また、デー
タ信号D1はNチャンネル・トランジスタN1の第1の
電流搬送電極に印加され、データ信号D2はNチャンネ
ル・トランジスタN2の第1の電流搬送電極に印加され
、データ信号D3はPチャンネル・トランジスタN4の
第1の電流搬送電極に印加され、データ信号D4はNチ
ャンネル・トランジスタN5の第1の電流搬送電極に印
加されるように、データ信号源14が第2のトリー回路
12の入力に接続されている0本発明のパスゲートのマ
ルチプレクサの「出力」端子は、Pチャンネル・トラン
ジスタP3及びP6の第1の電流搬送電極に接続され、
そしてNチャンネル・トランジスタN3及びN6の第1
の電流搬送電極に接続されている。また、「出力」端子
は、記号Cで示された寄生容量のような容量性負荷に接
続される。第1のトリー回′m10のPチャンネル・ト
ランジスタP1、P2、P4及びP5の第1の電流搬送
電極は、第2のトリー回路12のNチャンネル・トラン
ジスタN1、N2、N4及びN5の第1の電流搬送電極
に接続されていることには注意を要する。
トのマルチプレクサは、Pチャンネル電界効果トランジ
スタP1、P2、P3、P4、P5及びP6を持つ論理
トリー回!81oの形式の第1のスイッチング・ネット
ワークと、Nチャンネル電界効果トランジスタN1、N
2、N3、N4、N5及びN6を持つ論理トリー回路1
2の形式の第2のスイッチング・ネットワークとを含ん
でいる。データ信号D1はPチャンネル・トランジスタ
P1の第1の電流搬送電極に印加され、データ信号D2
はPチャンネル・トランジスタP2の第1の電流搬送電
極に印加され、データ信号D3はPチャンネル・トラン
ジスタP4の第1の電流搬送電極に印加され、データ信
号D4はPチャンネル・トランジスタP5の第1の電流
搬送電極に印加されるように、データ信号源14が第1
のトリー回路10の入力に接続されている。また、デー
タ信号D1はNチャンネル・トランジスタN1の第1の
電流搬送電極に印加され、データ信号D2はNチャンネ
ル・トランジスタN2の第1の電流搬送電極に印加され
、データ信号D3はPチャンネル・トランジスタN4の
第1の電流搬送電極に印加され、データ信号D4はNチ
ャンネル・トランジスタN5の第1の電流搬送電極に印
加されるように、データ信号源14が第2のトリー回路
12の入力に接続されている0本発明のパスゲートのマ
ルチプレクサの「出力」端子は、Pチャンネル・トラン
ジスタP3及びP6の第1の電流搬送電極に接続され、
そしてNチャンネル・トランジスタN3及びN6の第1
の電流搬送電極に接続されている。また、「出力」端子
は、記号Cで示された寄生容量のような容量性負荷に接
続される。第1のトリー回′m10のPチャンネル・ト
ランジスタP1、P2、P4及びP5の第1の電流搬送
電極は、第2のトリー回路12のNチャンネル・トラン
ジスタN1、N2、N4及びN5の第1の電流搬送電極
に接続されていることには注意を要する。
第1のトリー回路10のPチャンネル・トランジスタP
1、P2及びP3の第2の電流搬送電極は、まとめて−
緒に接続され、Pチャンネル・トランジスタP4、P5
及びP6の第2の電流搬送電極もまた一緒に接続される
。第2のトリー回路12のNチャンネル・トランジスタ
Nl、N2及びN3の第2の電流搬送電極は一緒に接続
され、Nチャンネル・トランジスタN4、N5及びN6
の第2の電流搬送電極もまた一緒に接続される。
1、P2及びP3の第2の電流搬送電極は、まとめて−
緒に接続され、Pチャンネル・トランジスタP4、P5
及びP6の第2の電流搬送電極もまた一緒に接続される
。第2のトリー回路12のNチャンネル・トランジスタ
Nl、N2及びN3の第2の電流搬送電極は一緒に接続
され、Nチャンネル・トランジスタN4、N5及びN6
の第2の電流搬送電極もまた一緒に接続される。
第1のトリー回w!10及び第2のトリー回路12を通
る信号路は、制御信号源16からの制御パルスA及びB
によって制御される。制御信号源16は、制御パルスA
を第1のインバータ18と、トランジスタP1、P4、
N2及びN5のゲート電極、即ち制御電極とに印加し、
第1のインバータ18の出力がトランジスタP1、P4
、N2及びN5のゲート電極、即ち制御電極に接続され
るように配列され、且つ、制御パルスBを第2のインバ
ータ20と、トランジスタP6及びN3のゲート電極、
即ち制御電極とに印加し、第2のインバータ20の出力
がトランジスタP3及びN6のゲート電極、即ち制御電
極に接続されるように配列されている。
る信号路は、制御信号源16からの制御パルスA及びB
によって制御される。制御信号源16は、制御パルスA
を第1のインバータ18と、トランジスタP1、P4、
N2及びN5のゲート電極、即ち制御電極とに印加し、
第1のインバータ18の出力がトランジスタP1、P4
、N2及びN5のゲート電極、即ち制御電極に接続され
るように配列され、且つ、制御パルスBを第2のインバ
ータ20と、トランジスタP6及びN3のゲート電極、
即ち制御電極とに印加し、第2のインバータ20の出力
がトランジスタP3及びN6のゲート電極、即ち制御電
極に接続されるように配列されている。
データ信号[14は、複数個のラッチを持つデータ・パ
スや、メモリ、レジスタ、加算器、または演算回路から
の出力などのような任意のデータ信号源であってよく、
制御信号11116は、他の複数個のラッチや、他の加
算器、またはデコーダからの出力のような任意の制御信
号源であってよく、インバータ18及び20は、直列に
接続されたPチャンネル・トランジスタ及びNチャンネ
ル・トランジスタを持つ従来のCMOSインバータであ
ってよい。
スや、メモリ、レジスタ、加算器、または演算回路から
の出力などのような任意のデータ信号源であってよく、
制御信号11116は、他の複数個のラッチや、他の加
算器、またはデコーダからの出力のような任意の制御信
号源であってよく、インバータ18及び20は、直列に
接続されたPチャンネル・トランジスタ及びNチャンネ
ル・トランジスタを持つ従来のCMOSインバータであ
ってよい。
第2図に示した真数表、即ち論理テーブルを参照して、
第1図の回路の動作を以下に説明する。
第1図の回路の動作を以下に説明する。
制御パルスAがバイナリ1、即ち、回路の供給電圧であ
る高電位、例えば+5ボルトであり、そして、制御パル
スBもバイナリ1である時、「出力」端子にデータ信号
源14からのデータ信号D1が出力される。制御パルス
Aがバイナリ0、即ち零ボルト即ち接地電位であり、制
御パルスBがバイナリ1である時、「出力」端子にデー
タ信号源14からのデータ信号D2が出力される。制御
パルスAがバイナリ1であり、制御パルスBがバイナリ
Oである時、出力端子「出力」にデータ信号源14から
のデータ信号D3が出力される。制御パルスAがバイナ
リ0であり、制御パルスBがバイナリ0である時、「出
力」端子にデータ信号源14からのデータ信号D4が出
力される0例えば、制御パルスAがバイナリ1であり、
インバータ18の出力がバイナリ1の補数、即ちバイナ
リ0である時、第1のトリー回路10中のPチャンネル
・トランジスタP1及びP4はオンに転じ、Pチャンネ
ル・トランジスタP2及びP5はオフに転じ、他方、第
2のトリー回路12のNチャンネル・トランジスタN2
及びN5はオフに転じることが理解出来る。また、制御
パルスBがバイナリ1であり、インバータ20の出力が
バイナリOである時、第1のトリー回路10中のPチャ
ンネル・トランジスタP3はオンに転じ、そして、Pチ
ャンネル・トランジスタP6はオフに転じ、他方、Nチ
ャンネル・トランジスタN3はオンに転じ、そして、N
チャンネル・トランジスタN6はオフに転じることが理
解出来る。第1のトリー回路10中のPチャンネル・ト
ランジスタP1及びP3がオンに転じ、そしてPチャン
ネル・トランジスタP2及びP6がオフに転じると、デ
ータ信号D1は、第1のトリー回路を通って「出力」端
子へデータ信号を出力するけれども、他のデータD2、
D3及びD4の何れをも「出力」端子に出力されないこ
とは注意を払う必要があり、同様に、第2のトリー回路
12中のNチャンネル・トランジスタN1及びN3がオ
ンに転じ、そしてPチャンネル・トランジスタN2及び
N6がオフに転じると、データ信号D1は、第2のトリ
ー回路を通って「出力」端子へデータ信号を出力するけ
れども、他のデータD2、D3及びD4の何れをも「出
力」端子に出力されないことは注意を払う必要がある。
る高電位、例えば+5ボルトであり、そして、制御パル
スBもバイナリ1である時、「出力」端子にデータ信号
源14からのデータ信号D1が出力される。制御パルス
Aがバイナリ0、即ち零ボルト即ち接地電位であり、制
御パルスBがバイナリ1である時、「出力」端子にデー
タ信号源14からのデータ信号D2が出力される。制御
パルスAがバイナリ1であり、制御パルスBがバイナリ
Oである時、出力端子「出力」にデータ信号源14から
のデータ信号D3が出力される。制御パルスAがバイナ
リ0であり、制御パルスBがバイナリ0である時、「出
力」端子にデータ信号源14からのデータ信号D4が出
力される0例えば、制御パルスAがバイナリ1であり、
インバータ18の出力がバイナリ1の補数、即ちバイナ
リ0である時、第1のトリー回路10中のPチャンネル
・トランジスタP1及びP4はオンに転じ、Pチャンネ
ル・トランジスタP2及びP5はオフに転じ、他方、第
2のトリー回路12のNチャンネル・トランジスタN2
及びN5はオフに転じることが理解出来る。また、制御
パルスBがバイナリ1であり、インバータ20の出力が
バイナリOである時、第1のトリー回路10中のPチャ
ンネル・トランジスタP3はオンに転じ、そして、Pチ
ャンネル・トランジスタP6はオフに転じ、他方、Nチ
ャンネル・トランジスタN3はオンに転じ、そして、N
チャンネル・トランジスタN6はオフに転じることが理
解出来る。第1のトリー回路10中のPチャンネル・ト
ランジスタP1及びP3がオンに転じ、そしてPチャン
ネル・トランジスタP2及びP6がオフに転じると、デ
ータ信号D1は、第1のトリー回路を通って「出力」端
子へデータ信号を出力するけれども、他のデータD2、
D3及びD4の何れをも「出力」端子に出力されないこ
とは注意を払う必要があり、同様に、第2のトリー回路
12中のNチャンネル・トランジスタN1及びN3がオ
ンに転じ、そしてPチャンネル・トランジスタN2及び
N6がオフに転じると、データ信号D1は、第2のトリ
ー回路を通って「出力」端子へデータ信号を出力するけ
れども、他のデータD2、D3及びD4の何れをも「出
力」端子に出力されないことは注意を払う必要がある。
若し、データ信号D1がバイナリ1、即ち+5ボルトで
あれば、Pチャンネル・トランジスタP1及びP3は、
「出力」端子に全ての信号を通過するので、「出力」端
子は、完全に+5ボルトである。然しながら、若し、デ
ータ信号D1がバイナリ0、即ちOボルトであれば、「
出力」端子はNチャンネル・トランジスタN1及びN3
を通して0ボルトに放電される。従って、0ボルトから
+5ボルトへ完全な電圧の立上りを「出力」端子に与え
ることが理解出来る。
あれば、Pチャンネル・トランジスタP1及びP3は、
「出力」端子に全ての信号を通過するので、「出力」端
子は、完全に+5ボルトである。然しながら、若し、デ
ータ信号D1がバイナリ0、即ちOボルトであれば、「
出力」端子はNチャンネル・トランジスタN1及びN3
を通して0ボルトに放電される。従って、0ボルトから
+5ボルトへ完全な電圧の立上りを「出力」端子に与え
ることが理解出来る。
制御パルスAがバイナリOであり、制御パルスBもバイ
ナリ0である時、インバータ18及び20の出力端子の
電圧は、高電位、即ちバイナリ1だから、第1のトリー
回路10のトランジスタP2、P5及びP6はオンであ
り、他方、トランジスタP1、P3及びP4はオフであ
り、そして、第2のトリー回1112のトランジスタN
2、N5及びN6はオンであり、他方、トランジスタN
1、N3及びN4はオフである。従って、データ信号D
4が、第1のトリー回路10゛のトランジスタP2及び
P5t−通り、そして、第2のトリー回路12のトラン
ジスタN2及びN5を通って「出力」端子に出力される
。同様に、第2図の真数表に示されているように、制御
パルスAがバイナリ0であり、且つ制御パルスBがバイ
ナリ1である時、データ信号D2が、第1のトリー回路
10のトランジスタP2及びP3を通り、そして、第2
のトリー回路12のトランジスタN2及びN3を通って
「出力」端子に出力されること、そして、制御パルスA
がバイナリ1であり、且つ制御パルスBがバイナリ0で
ある時、データ信号D3が、第1のトリー回路10のト
ランジスタP4及びP6を通り、そして、第2のトリー
回路12のトランジスタN4及びN6を通って「出力」
端子に出力されることが理解出来る。
ナリ0である時、インバータ18及び20の出力端子の
電圧は、高電位、即ちバイナリ1だから、第1のトリー
回路10のトランジスタP2、P5及びP6はオンであ
り、他方、トランジスタP1、P3及びP4はオフであ
り、そして、第2のトリー回1112のトランジスタN
2、N5及びN6はオンであり、他方、トランジスタN
1、N3及びN4はオフである。従って、データ信号D
4が、第1のトリー回路10゛のトランジスタP2及び
P5t−通り、そして、第2のトリー回路12のトラン
ジスタN2及びN5を通って「出力」端子に出力される
。同様に、第2図の真数表に示されているように、制御
パルスAがバイナリ0であり、且つ制御パルスBがバイ
ナリ1である時、データ信号D2が、第1のトリー回路
10のトランジスタP2及びP3を通り、そして、第2
のトリー回路12のトランジスタN2及びN3を通って
「出力」端子に出力されること、そして、制御パルスA
がバイナリ1であり、且つ制御パルスBがバイナリ0で
ある時、データ信号D3が、第1のトリー回路10のト
ランジスタP4及びP6を通り、そして、第2のトリー
回路12のトランジスタN4及びN6を通って「出力」
端子に出力されることが理解出来る。
第1図に示されているように、本発明は4通路のマルチ
プレクサである。然しながら、2通路のマルチプレクサ
を制御するように、トランジスタP3.P4、P5、P
6、N3、N4、N5及びN6を除去し、残りのトラン
ジスタP1、P2、N1及びN2を「出力」端子に接続
し、制御パルスAだけを使用すれば、第1図の回路から
2通路のマルチプレクサが作れることは注意を要する。
プレクサである。然しながら、2通路のマルチプレクサ
を制御するように、トランジスタP3.P4、P5、P
6、N3、N4、N5及びN6を除去し、残りのトラン
ジスタP1、P2、N1及びN2を「出力」端子に接続
し、制御パルスAだけを使用すれば、第1図の回路から
2通路のマルチプレクサが作れることは注意を要する。
より多くのデータ信号を使用する必要がある場合、第1
のトリー回路10及び第2のトリー回路12におけるト
ランジスタと、制御パルスと対応するインバータとを同
様な態様で増加することによって、第1図の回路を8通
路、またはそれ以上のマルチプレクサに拡張することが
出来る。更に、第1図の回路中のトランジスタP4、P
5、N4及びN5を除去することによって、例えば3通
路のような奇数の通路を持つマルチプレクサにすること
が出来る。
のトリー回路10及び第2のトリー回路12におけるト
ランジスタと、制御パルスと対応するインバータとを同
様な態様で増加することによって、第1図の回路を8通
路、またはそれ以上のマルチプレクサに拡張することが
出来る。更に、第1図の回路中のトランジスタP4、P
5、N4及びN5を除去することによって、例えば3通
路のような奇数の通路を持つマルチプレクサにすること
が出来る。
本発明のマルチプレクサをテストした時、若し、例えば
制御パルスAを搬送するラインのような制御ラインが、
バイナリ1にとどまったままになったとすれば、誤選択
が発生すること、換言すれば、データ信号D2及びD4
のための通路は選択されず、その代りにDl、またはD
3が選択されることになる。このことは、通常のテスト
tこの誤りを検出することが出来ることを意味する。こ
の状態で、複数の選択は発生しない。
制御パルスAを搬送するラインのような制御ラインが、
バイナリ1にとどまったままになったとすれば、誤選択
が発生すること、換言すれば、データ信号D2及びD4
のための通路は選択されず、その代りにDl、またはD
3が選択されることになる。このことは、通常のテスト
tこの誤りを検出することが出来ることを意味する。こ
の状態で、複数の選択は発生しない。
例えば、若しインバータ18がその入力に短絡した出力
を持っているとすれば、制御パルスの極性に従って、P
チャンネルのトリー回路10か、またはNチャンネルの
トリー回m12中に、2つの人力通路が選択される。制
御パルスAがバイナリ1の場合、トランジスタN1及び
N2はオンであり、トランジスタP1及びP2はオフで
ある。
を持っているとすれば、制御パルスの極性に従って、P
チャンネルのトリー回路10か、またはNチャンネルの
トリー回m12中に、2つの人力通路が選択される。制
御パルスAがバイナリ1の場合、トランジスタN1及び
N2はオンであり、トランジスタP1及びP2はオフで
ある。
若しデータ信号D1及びD2が異なっていれば、Nチャ
ンネルのトリー回路12中のNチャンネル・トランジス
タN1及びN2の間の駆動の差異のために、0の出力が
常に優位になり、「出力」端子の出力電圧が、閾値電圧
、即ち約1ボルト以下になるので、出力は常にバイナリ
Oである。その結果、若し制御パルスAの制御ラインが
バイナリ0であれば、出力はPチャンネル・トランジス
タP1及びP2によって制御され、そしてデータD1及
びD2の間で不一致のある場合には、「出力」端子は常
にバイナリ1である。
ンネルのトリー回路12中のNチャンネル・トランジス
タN1及びN2の間の駆動の差異のために、0の出力が
常に優位になり、「出力」端子の出力電圧が、閾値電圧
、即ち約1ボルト以下になるので、出力は常にバイナリ
Oである。その結果、若し制御パルスAの制御ラインが
バイナリ0であれば、出力はPチャンネル・トランジス
タP1及びP2によって制御され、そしてデータD1及
びD2の間で不一致のある場合には、「出力」端子は常
にバイナリ1である。
本発明の回路は完全にテストすることが出来るばかりt
なく、従来のマルチプレクサに生じた制御通路中の幾つ
かの遅延を除去するので、マルチプレクサの性能を改善
することが出来る。また、本発明のマルチプレクサに使
用されているトランジスタの数は、従来のマルチプレク
サに使用されているトランジスタに比べて少なくするこ
とが出来るので、回路密度を改善することが出来る。ま
た、本発明のマルチプレクサは、Pチャンネル・トリー
及びNチャンネル・トリーを制御するために、複雑で、
しかも多数のデコーダを必要とせず、従って、回路の寸
法を小さくすることが出来る。
なく、従来のマルチプレクサに生じた制御通路中の幾つ
かの遅延を除去するので、マルチプレクサの性能を改善
することが出来る。また、本発明のマルチプレクサに使
用されているトランジスタの数は、従来のマルチプレク
サに使用されているトランジスタに比べて少なくするこ
とが出来るので、回路密度を改善することが出来る。ま
た、本発明のマルチプレクサは、Pチャンネル・トリー
及びNチャンネル・トリーを制御するために、複雑で、
しかも多数のデコーダを必要とせず、従って、回路の寸
法を小さくすることが出来る。
本発明のマルチプレクサは、直流電力を殆ど消費せず、
また、従来のテストを行う時、マルチプレクサの出力を
既知の状態にリセットするために使用されるテスト用の
余分な制御ラインを必要としない。
また、従来のテストを行う時、マルチプレクサの出力を
既知の状態にリセットするために使用されるテスト用の
余分な制御ラインを必要としない。
以上の説明から、本発明のマルチプレクサを通って複数
の通路は存在することが出来ないから、本発明のマルチ
プレクサは、完全なテストが可能であることが理解出来
た。本発明のマルチプレクサは、出力を既知の状態にす
るためのリセット用装置を設けることなく1つの出力が
常に選択され、そして、トリー回路の配列を使用して相
補的信号を用いるので、回路自身でデコードすることが
出来る。
の通路は存在することが出来ないから、本発明のマルチ
プレクサは、完全なテストが可能であることが理解出来
た。本発明のマルチプレクサは、出力を既知の状態にす
るためのリセット用装置を設けることなく1つの出力が
常に選択され、そして、トリー回路の配列を使用して相
補的信号を用いるので、回路自身でデコードすることが
出来る。
F0発明の詳細
な説明したように、本発明はマルチプレクサ及びマルチ
プレクサを制御する回路を完全にテストすることが出来
、そして、マルチプレクサの密度及び性能の両方を改善
したマルチプレクサ型の新規な回路を提供する。
プレクサを制御する回路を完全にテストすることが出来
、そして、マルチプレクサの密度及び性能の両方を改善
したマルチプレクサ型の新規な回路を提供する。
第1図は本発明の実施例を示す回路の図、第2図は本発
明の回路の動作を説明するために使用する真数表である
。 10・・・・第1のトリー回路、12・・・・第2のト
リー回路、14・・・・データ信号源、16・・・・制
御信号源、18.20・・・・インバータ。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 手続補正 書(方式) %式% 豫、事件の表示 平成1年 特許願 第240285号 2、発明の名称 マルチプレクサ回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州アー
モンク(番鳩なし) 名称 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書の第19頁第13行に「真理表」のを「真理図表
」と補正する。 とある 4、代理人
明の回路の動作を説明するために使用する真数表である
。 10・・・・第1のトリー回路、12・・・・第2のト
リー回路、14・・・・データ信号源、16・・・・制
御信号源、18.20・・・・インバータ。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 手続補正 書(方式) %式% 豫、事件の表示 平成1年 特許願 第240285号 2、発明の名称 マルチプレクサ回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州アー
モンク(番鳩なし) 名称 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書の第19頁第13行に「真理表」のを「真理図表
」と補正する。 とある 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)各々が第1及び第2の電流搬送電極と制御電極を
もつ第1の導電型の第1及び第2のトランジスタであつ
て、該第1及び第2のトランジスタの該第1の電極は互
いに接続されてなる第1及び第2のトランジスタと、 (b)各々が第1及び第2の電流搬送電極と制御電極を
もつ第2の導電型の第3及び第4のトランジスタであつ
て、該第3及び第4のトランジスタの該第1の電極は互
いに接続されるとともに上記第1及び第2のトランジス
タの上記第1の電極に接続されてなる第3及び第4のト
ランジスタと、(c)上記第1及び第3のトランジスタ
の上記第2の電極に第1のデータ信号を印加するための
手段と、 (d)上記第2及び第4のトランジスタの上記第2の電
極に第2のデータ信号を印加するための手段と、 (e)上記第2及び第3のトランジスタの上記制御電極
に真値をもつ第1の制御パルスを印加するための手段と
、 (f)上記第1及び第4のトランジスタの上記制御電極
に相補値をもつ第2の制御パルスを印加するための手段
と、 (g)上記第1、第2、第3及び第4のトランジスタの
第1の電極に接続された出力端子、 とを具備するマルチプレクサ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US280071 | 1988-12-05 | ||
| US07/280,071 US4912339A (en) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | Pass gate multiplexer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184112A true JPH02184112A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=23071532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240285A Pending JPH02184112A (ja) | 1988-12-05 | 1989-09-18 | マルチプレクサ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4912339A (ja) |
| EP (1) | EP0372273B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02184112A (ja) |
| DE (1) | DE68918810T2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477165A (en) * | 1986-09-19 | 1995-12-19 | Actel Corporation | Programmable logic module and architecture for field programmable gate array device |
| US5367208A (en) | 1986-09-19 | 1994-11-22 | Actel Corporation | Reconfigurable programmable interconnect architecture |
| DE3881886D1 (de) * | 1988-09-30 | 1993-07-22 | Siemens Ag | Sensorschaltanordnung. |
| US5198705A (en) * | 1990-05-11 | 1993-03-30 | Actel Corporation | Logic module with configurable combinational and sequential blocks |
| US5055718A (en) * | 1990-05-11 | 1991-10-08 | Actel Corporation | Logic module with configurable combinational and sequential blocks |
| US5122685A (en) * | 1991-03-06 | 1992-06-16 | Quicklogic Corporation | Programmable application specific integrated circuit and logic cell therefor |
| US5416367A (en) * | 1991-03-06 | 1995-05-16 | Quicklogic Corporation | Programmable application specific integrated circuit and logic cell therefor |
| US5243599A (en) * | 1991-06-05 | 1993-09-07 | International Business Machines Corporation | Tree-type multiplexers and methods for configuring the same |
| US5410186A (en) * | 1991-12-19 | 1995-04-25 | International Business Machines Company | Programmable digital to analog converter |
| US5519355A (en) * | 1992-11-19 | 1996-05-21 | At&T Global Information Solutions Company | High speed boundary scan multiplexer |
| US5323064A (en) * | 1993-04-26 | 1994-06-21 | Raytheon Company | Radio frequency signal frequency converter |
| US5384546A (en) * | 1993-11-08 | 1995-01-24 | International Business Machine Corp. | Time domain component multiplexor |
| US5436574A (en) * | 1993-11-12 | 1995-07-25 | Altera Corporation | Universal logic module with arithmetic capabilities |
| USRE38451E1 (en) * | 1993-11-12 | 2004-03-02 | Altera Corporation | Universal logic module with arithmetic capabilities |
| FR2716759B1 (fr) * | 1994-02-28 | 1996-04-05 | Sgs Thomson Microelectronics | Etage de formatage d'opérandes optimisé. |
| US6038229A (en) * | 1997-12-19 | 2000-03-14 | Gte Laboratories Incorporated | Tree switching with fast reconfiguration |
| US6294959B1 (en) | 1999-11-12 | 2001-09-25 | Macmillan Bruce E. | Circuit that operates in a manner substantially complementary to an amplifying device included therein and apparatus incorporating same |
| US9786361B1 (en) * | 2015-07-31 | 2017-10-10 | Flex Logix Technologies, Inc. | Programmable decoupling capacitance of configurable logic circuitry and method of operating same |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59200524A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Hitachi Ltd | Cmosマルチプレクサ |
| JPS6177422A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-21 | Nec Corp | ラインデ−タセレクタ回路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654394A (en) * | 1969-07-08 | 1972-04-04 | Gordon Eng Co | Field effect transistor switch, particularly for multiplexing |
| US3614327A (en) * | 1970-10-05 | 1971-10-19 | Nasa | Data multiplexer using tree switching configuration |
| JPS5196275A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-24 | ||
| US4356413A (en) * | 1980-08-20 | 1982-10-26 | Ibm Corporation | MOSFET Convolved logic |
| US4390988A (en) * | 1981-07-14 | 1983-06-28 | Rockwell International Corporation | Efficient means for implementing many-to-one multiplexing logic in CMOS/SOS |
| JPS6055458A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cmosトランジスタ回路 |
-
1988
- 1988-12-05 US US07/280,071 patent/US4912339A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240285A patent/JPH02184112A/ja active Pending
- 1989-11-16 DE DE68918810T patent/DE68918810T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 EP EP89121191A patent/EP0372273B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200524A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Hitachi Ltd | Cmosマルチプレクサ |
| JPS6177422A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-21 | Nec Corp | ラインデ−タセレクタ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0372273A2 (en) | 1990-06-13 |
| EP0372273A3 (en) | 1991-07-10 |
| EP0372273B1 (en) | 1994-10-12 |
| DE68918810D1 (de) | 1994-11-17 |
| US4912339A (en) | 1990-03-27 |
| DE68918810T2 (de) | 1995-04-27 |
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