JPH022206A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH022206A JPH022206A JP63147261A JP14726188A JPH022206A JP H022206 A JPH022206 A JP H022206A JP 63147261 A JP63147261 A JP 63147261A JP 14726188 A JP14726188 A JP 14726188A JP H022206 A JPH022206 A JP H022206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel mos
- mos transistor
- terminal
- gate
- input
- Prior art date
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路の回路構成に関するものであり
、特に3ステート出力を有する回路に関するものである
。
、特に3ステート出力を有する回路に関するものである
。
従来の0MO8の3ステ一ト出力回路の一般的な構成を
第2図に示す。電源端子4と接地との間にPチャンネル
MOSトランジスタP1とNチャンネルMOSトランジ
スタN2とを直列接続し、その2つのMOS)ランジス
タの接続点が出力端子5となる。
第2図に示す。電源端子4と接地との間にPチャンネル
MOSトランジスタP1とNチャンネルMOSトランジ
スタN2とを直列接続し、その2つのMOS)ランジス
タの接続点が出力端子5となる。
入力端子7と制御端子6が入力するNANDゲート2の
出力をPチャンネルMOSトランジスタP1のゲートに
入力し、入力端子7と制御端子6がインバータ1を介し
て入力するNORゲート3の出力をNチャンネルMOS
トランジスタN2のゲートに入力する。
出力をPチャンネルMOSトランジスタP1のゲートに
入力し、入力端子7と制御端子6がインバータ1を介し
て入力するNORゲート3の出力をNチャンネルMOS
トランジスタN2のゲートに入力する。
次に回路の動作を説明する。
制御端子6の入力がロウレベルのときNANDゲート2
及びNORゲート3の出力は、入力端子7の入力レベル
に関係なくそれぞれハイレベル及びロウレベルとなり、
PチャンネルMOSトランジスタP1及びNチャンネル
MOSトランジスタN2はオフ状態となる。従って出力
端子5はハイインピーダンス状態となる。
及びNORゲート3の出力は、入力端子7の入力レベル
に関係なくそれぞれハイレベル及びロウレベルとなり、
PチャンネルMOSトランジスタP1及びNチャンネル
MOSトランジスタN2はオフ状態となる。従って出力
端子5はハイインピーダンス状態となる。
また制御端子6の入力がハイレベルのときに、入力端子
7の入力に対してNANDゲート2及びNORゲート3
はそれぞれインバータとして動作するため、出力端子5
は入力端子7と同一のレベルを出力する。
7の入力に対してNANDゲート2及びNORゲート3
はそれぞれインバータとして動作するため、出力端子5
は入力端子7と同一のレベルを出力する。
第2図からも明らかなように、従来の回路においては6
個のPチャンネルMOSトランジスタと6個のNチャン
ネルMOS)ランジスタを必要とし、今日高密度化の要
求が著しい半導体集積回路において、その構成に多くの
MOS)ランジスタを必要とすることは、高密度化の障
害となる。
個のPチャンネルMOSトランジスタと6個のNチャン
ネルMOS)ランジスタを必要とし、今日高密度化の要
求が著しい半導体集積回路において、その構成に多くの
MOS)ランジスタを必要とすることは、高密度化の障
害となる。
従って本発明の目的は、このような問題点を解決するこ
とにあり、その構成に必要とするMOSトランジスタ数
を減少させた3ステ一ト出力回路を提供することにある
。
とにあり、その構成に必要とするMOSトランジスタ数
を減少させた3ステ一ト出力回路を提供することにある
。
本発明によれば、第1のPチャンネルMOSトランジス
タと第1及び第2のNチャンネルMOSトランジスタを
電源端子と接地間に直列接続してなる出力回路と、前記
第1のPチャンネルMOSトランジスタのゲートにドレ
インが接続され、ソースが電源端子に接続された第2の
PチャンネルMOSトランジスタと、同じく第1のPチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートと入力端子の間に
接続され制御信号によってオン、オフするスイッチング
回路を有し、前記第1のNチャンネルMOS)ランジス
タのゲートに入力端子を接続し、前記第2のPチャンネ
ルMOSトランジスタ及び第2のNチャンネルMOS)
ランジスタのそれぞれのゲートに前記スイッチング回路
の制御信号を接続することを特徴とする半導体集積回路
を得る。
タと第1及び第2のNチャンネルMOSトランジスタを
電源端子と接地間に直列接続してなる出力回路と、前記
第1のPチャンネルMOSトランジスタのゲートにドレ
インが接続され、ソースが電源端子に接続された第2の
PチャンネルMOSトランジスタと、同じく第1のPチ
ャンネルMOSトランジスタのゲートと入力端子の間に
接続され制御信号によってオン、オフするスイッチング
回路を有し、前記第1のNチャンネルMOS)ランジス
タのゲートに入力端子を接続し、前記第2のPチャンネ
ルMOSトランジスタ及び第2のNチャンネルMOS)
ランジスタのそれぞれのゲートに前記スイッチング回路
の制御信号を接続することを特徴とする半導体集積回路
を得る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。すな
わち、電源端子4と入力端子7との間にPチャンネルM
OSトランジスタP2.P3が直列に接続されている。
わち、電源端子4と入力端子7との間にPチャンネルM
OSトランジスタP2.P3が直列に接続されている。
このPチャンネルMOSトランジスタP2のゲートには
制御端子6が、またPチャンネルMOSトランジスタP
3のゲートには制御端子6がインバータ1を介して入力
されている。次に電源端子4と接地との間にはPチャン
ネルMOSトランジスタP1とNチャンネルMOSトラ
ンジスタNl、N2とが直列に接続されている。このP
チャンネルMOSトランジスタPiのゲートには、Pチ
ャンネルMOSトランジスタP2.P3の接続点が入力
され、NチャンネルMOS)ランジスタNl、N2のゲ
ートには、それぞれ制御端子6と入力端子7が接続され
ている。
制御端子6が、またPチャンネルMOSトランジスタP
3のゲートには制御端子6がインバータ1を介して入力
されている。次に電源端子4と接地との間にはPチャン
ネルMOSトランジスタP1とNチャンネルMOSトラ
ンジスタNl、N2とが直列に接続されている。このP
チャンネルMOSトランジスタPiのゲートには、Pチ
ャンネルMOSトランジスタP2.P3の接続点が入力
され、NチャンネルMOS)ランジスタNl、N2のゲ
ートには、それぞれ制御端子6と入力端子7が接続され
ている。
またPチャンネルMOSトランジスタP1とNチャンネ
ルMOS)ランジスタN1との接続点が出力端子5とな
る。
ルMOS)ランジスタN1との接続点が出力端子5とな
る。
次に回路の動作を説明する。
制御端子6の入力がロウレベルのとき、PチャンネルM
OSトランジスタP2はオンし、PチャンネルMOSト
ランジスタP3はインバータ1を介してハイレベルが入
力するためオフする。従ってPチャンネルMOSトラン
ジスタP1のゲートは入力端子7の入力レベルと無関係
にハイレベルとなりオフする。またNチャンネルMOS
)ランジスタNlはオフとなるため、入力端子7からの
入力レベルによるNチャンネルMOS)ランジスタN2
のオン、オフに無関係に出力端子5はハイインピーダン
ス状態となる。
OSトランジスタP2はオンし、PチャンネルMOSト
ランジスタP3はインバータ1を介してハイレベルが入
力するためオフする。従ってPチャンネルMOSトラン
ジスタP1のゲートは入力端子7の入力レベルと無関係
にハイレベルとなりオフする。またNチャンネルMOS
)ランジスタNlはオフとなるため、入力端子7からの
入力レベルによるNチャンネルMOS)ランジスタN2
のオン、オフに無関係に出力端子5はハイインピーダン
ス状態となる。
次に制御端子6の入力がハイレベルのときは、Pチャン
ネルMOSトランジスタP2はオフし、PチャンネルM
OSトランジスタP3とNチャンネルMOS)ランジス
タN1は常にオン状態となる。従って入力端子7の入力
がハイレベルのときPチャンネルMOSトランジスタP
1の入力はハイレベルとなるのでオフ、NチャンネルM
OS)ランジスタN2はオンとなるので出力端子5は四
ウレベルを出力する。次に入力端子7からの入力がロウ
レベルのとき、PチャンネルMOSトランジスタP3は
常にオンしているが、その出力はv7.+AVTP分だ
けロウレベルより浮いた状態となる。しかし、Pチャン
ネルMOSトランジスタP1のスレッシュホールドレベ
ルを十分越えていることからPチャンネルMOSトラン
ジスタP1はオンとなり、NチャンネルMOSトランジ
スタN2はオフとなるため出力端子5はハイレベルとな
る。
ネルMOSトランジスタP2はオフし、PチャンネルM
OSトランジスタP3とNチャンネルMOS)ランジス
タN1は常にオン状態となる。従って入力端子7の入力
がハイレベルのときPチャンネルMOSトランジスタP
1の入力はハイレベルとなるのでオフ、NチャンネルM
OS)ランジスタN2はオンとなるので出力端子5は四
ウレベルを出力する。次に入力端子7からの入力がロウ
レベルのとき、PチャンネルMOSトランジスタP3は
常にオンしているが、その出力はv7.+AVTP分だ
けロウレベルより浮いた状態となる。しかし、Pチャン
ネルMOSトランジスタP1のスレッシュホールドレベ
ルを十分越えていることからPチャンネルMOSトラン
ジスタP1はオンとなり、NチャンネルMOSトランジ
スタN2はオフとなるため出力端子5はハイレベルとな
る。
以上の説明から明らかなように、本発明による回路は4
個のPチャンネルMOSトランジスタと3個のNチャン
ネルMOSトランジスタで構成されるため、従来回路と
比較して少ないトランジスタ数で3ステ一ト出力回路を
構成することができる。
個のPチャンネルMOSトランジスタと3個のNチャン
ネルMOSトランジスタで構成されるため、従来回路と
比較して少ないトランジスタ数で3ステ一ト出力回路を
構成することができる。
図は従来のCMO83ステート出力回路の一例を示す回
路図である。
路図である。
図において、
PL、P2.P3・・・・・・PチャンネルMOSトラ
ンジスタ、Nl、N2・・・・・・NチャンネルMOS
トランジスタ、1・・・・・・インバータ、2・・・・
・・NANDゲート、3・・・・・・NORゲート、4
・・・・・・電源端子、5・・・・・・出力端子、6・
・・・・・制御端子、7・・・・・・入力端子。
ンジスタ、Nl、N2・・・・・・NチャンネルMOS
トランジスタ、1・・・・・・インバータ、2・・・・
・・NANDゲート、3・・・・・・NORゲート、4
・・・・・・電源端子、5・・・・・・出力端子、6・
・・・・・制御端子、7・・・・・・入力端子。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 第1のPチャンネルMOSトランジスタと第1及び第2
のNチャンネルMOSトランジスタを電源端子と接地間
に直列接続してなる出力回路と、前記第1のPチャンネ
ルMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、
ソースが電源端子に接続された第2のPチャンネルMO
Sトランジスタと、同じく第1のPチャンネルMOSト
ランジスタのゲートと入力端子の間に接続され制御信号
によってオン、オフするスイッチング回路を有し、前記
第1のNチャンネルMOSトランジスタのゲートに入力
端子を接続し、前記第2のPチャンネルMOSトランジ
スタ及び第2のNチャンネルMOSトランジスタのそれ
ぞれのゲートに前記スイッチング回路の制御信号を接続
することを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147261A JPH022206A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147261A JPH022206A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022206A true JPH022206A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15426231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147261A Pending JPH022206A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6942322B2 (en) | 1990-02-23 | 2005-09-13 | Seiko Epson Corporation | Drop-on-demand ink-jet printing head |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141825A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Fujitsu Ltd | Cmos output circuit |
| JPS6382126A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Sharp Corp | バスレベル保持回路 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63147261A patent/JPH022206A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141825A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Fujitsu Ltd | Cmos output circuit |
| JPS6382126A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Sharp Corp | バスレベル保持回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6942322B2 (en) | 1990-02-23 | 2005-09-13 | Seiko Epson Corporation | Drop-on-demand ink-jet printing head |
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