JPS5920056B2 - オイルシ−ル及びその製造法 - Google Patents
オイルシ−ル及びその製造法Info
- Publication number
- JPS5920056B2 JPS5920056B2 JP51065291A JP6529176A JPS5920056B2 JP S5920056 B2 JPS5920056 B2 JP S5920056B2 JP 51065291 A JP51065291 A JP 51065291A JP 6529176 A JP6529176 A JP 6529176A JP S5920056 B2 JPS5920056 B2 JP S5920056B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil seal
- fluororesin
- lip
- sheet
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オイルシール及びその製造方法に関し、更に
詳しくはリップ部摺動面の摩擦抵抗が小さく、かつ十分
なシール性能を保持するオイルシールの構造及び製造方
法に関するものである。
詳しくはリップ部摺動面の摩擦抵抗が小さく、かつ十分
なシール性能を保持するオイルシールの構造及び製造方
法に関するものである。
オイルシールにおいては、シール性能保持ツタめに、シ
ールリップ部が軸表面に圧接されているが、成る種の機
械においては、との圧接力に起因する摺動摩擦抵抗をで
きるだけ低く保つことを要求される。
ールリップ部が軸表面に圧接されているが、成る種の機
械においては、との圧接力に起因する摺動摩擦抵抗をで
きるだけ低く保つことを要求される。
その対策として、軸外周面と摺動するリップ部摺動面に
、シート状の弗素樹脂材を貼付けたオイルシールが知ら
れている。
、シート状の弗素樹脂材を貼付けたオイルシールが知ら
れている。
弗素樹脂材料と金属面との摺動摩擦は、オイルシール材
料として通常使用されているゴム材料の金属表面に対す
る摺動摩擦に比して小さいので、弗素樹脂シート?貼付
けたオイルシールはゴム材料のみによるオイルシールに
比し、低い摺動摩擦抵抗を示す。
料として通常使用されているゴム材料の金属表面に対す
る摺動摩擦に比して小さいので、弗素樹脂シート?貼付
けたオイルシールはゴム材料のみによるオイルシールに
比し、低い摺動摩擦抵抗を示す。
然しなから、弗素樹脂材料は通常のゴム材料に比し、柔
軟性において劣るため、摺動面全周にわたって弗素樹脂
シートを貼付けたオイルシールにおいては、軸周面に対
する追随性が悪く、ゴム材料のみによる通常のオイルシ
ールに比し、シール性において劣るという欠点を有して
いる。
軟性において劣るため、摺動面全周にわたって弗素樹脂
シートを貼付けたオイルシールにおいては、軸周面に対
する追随性が悪く、ゴム材料のみによる通常のオイルシ
ールに比し、シール性において劣るという欠点を有して
いる。
本発明は、上記したリップ摺動面に弗素樹脂シートを貼
付した従来のオイルシールにおける欠点を解消すること
を目的とし、軸周面に対する追随性を保持するとともに
、摩擦抵抗の低いオイルシール及びその製造方法?提示
するものである。
付した従来のオイルシールにおける欠点を解消すること
を目的とし、軸周面に対する追随性を保持するとともに
、摩擦抵抗の低いオイルシール及びその製造方法?提示
するものである。
本発明のオイルシールにおいては、リップ部の摺動面に
、複数個の弗素樹脂シートの小片を、円周方向に配夕1
ルて埋設し、円周方向に交互に配列されたゴム部分の表
面と弗素樹脂シートの表面が軸周面に対し摺動するよう
に構成して、弗素樹脂材料の低摩擦性により、摺動摩擦
抵抗を低減させるとともに、ゴム材料の柔軟性により、
リップ部の軸周面に対する追随性な確保するものである
。
、複数個の弗素樹脂シートの小片を、円周方向に配夕1
ルて埋設し、円周方向に交互に配列されたゴム部分の表
面と弗素樹脂シートの表面が軸周面に対し摺動するよう
に構成して、弗素樹脂材料の低摩擦性により、摺動摩擦
抵抗を低減させるとともに、ゴム材料の柔軟性により、
リップ部の軸周面に対する追随性な確保するものである
。
上記したリップ摺動面に複数個の弗素樹脂シートの小片
が円周方向に配列されて埋設されたオイルシールの製造
は、主リップ部の先端に切落しのための全内部を付され
たオイルシール素材の成形に当り、例えば弗素樹脂シー
ト材に打抜加工を施す等により、環状部と該環状部75
う伸びて円周方向に配列される複数個の舌状片を有する
弗素樹脂シート?用意し、この環状を呈する弗素樹脂シ
ートを、環状部が切落しのための余肉部側に位置する様
にシールリップ部の摺動面側に貼着させてオイルシール
素材を成形し、次いで、切落し余肉部分と弗素樹脂シー
トの環状部とを切落して主リップ部を形成することによ
りなされる。
が円周方向に配列されて埋設されたオイルシールの製造
は、主リップ部の先端に切落しのための全内部を付され
たオイルシール素材の成形に当り、例えば弗素樹脂シー
ト材に打抜加工を施す等により、環状部と該環状部75
う伸びて円周方向に配列される複数個の舌状片を有する
弗素樹脂シート?用意し、この環状を呈する弗素樹脂シ
ートを、環状部が切落しのための余肉部側に位置する様
にシールリップ部の摺動面側に貼着させてオイルシール
素材を成形し、次いで、切落し余肉部分と弗素樹脂シー
トの環状部とを切落して主リップ部を形成することによ
りなされる。
以下、図面により、摺動部に弗素樹脂シートを貼付され
たオイルシールの従来例並びに本発明のオイルシール及
び製造方法について説明する。
たオイルシールの従来例並びに本発明のオイルシール及
び製造方法について説明する。
第1図は従来技術による低トルクオイルシールの一例で
あって、主リップ部1の摺動面2側に、環状かつ帯状の
弗素樹脂シート3が貼付けられ、運動時に弗素樹脂シー
ト30表面が軸周面と摺動するように構成されているの
で、摺動部における摩擦抵抗は低く保たれるが、弗素樹
脂シート3が全周にわたって連続しているために、軸周
面に対する追随性が弱く、十分なシール性を期待するこ
とができない。
あって、主リップ部1の摺動面2側に、環状かつ帯状の
弗素樹脂シート3が貼付けられ、運動時に弗素樹脂シー
ト30表面が軸周面と摺動するように構成されているの
で、摺動部における摩擦抵抗は低く保たれるが、弗素樹
脂シート3が全周にわたって連続しているために、軸周
面に対する追随性が弱く、十分なシール性を期待するこ
とができない。
第2図は、本発明によるオイルシールの一実施例を示す
。
。
摺動面2側に、円周上に配列された複数個の弗素樹脂シ
ートの小片5力&該シ一ト小片の表面51とゴム部分4
0表面41とが同一面を形成し、かつシート小片の稜縁
52とゴム部分のシールリツプ稜縁42とが一線をなす
様に、埋設されている。
ートの小片5力&該シ一ト小片の表面51とゴム部分4
0表面41とが同一面を形成し、かつシート小片の稜縁
52とゴム部分のシールリツプ稜縁42とが一線をなす
様に、埋設されている。
このオイルシールを使用した機械装置においては、弗素
樹脂シートが全周にわたって連続する環状体に形成され
ていないため、ゴム部分の柔軟性によりリップ部の軸周
面に対する追随性が保たれるとともに、弗素樹脂材の低
摩擦性により摺動摩擦抵抗か低減される。
樹脂シートが全周にわたって連続する環状体に形成され
ていないため、ゴム部分の柔軟性によりリップ部の軸周
面に対する追随性が保たれるとともに、弗素樹脂材の低
摩擦性により摺動摩擦抵抗か低減される。
第2図の実施例においては、弗素樹脂シートの平面形状
が略正三角形状となっているが、細幅帯状その他適宜の
形状とすることが可能であり、軸方向及び円周方向の寸
法も適宜選定することが出来る。
が略正三角形状となっているが、細幅帯状その他適宜の
形状とすることが可能であり、軸方向及び円周方向の寸
法も適宜選定することが出来る。
第3図及び第4図に示す本発明の他の実施態様において
は、弗素樹脂シートの小片5が比較的に細幅の三角形状
をなして、図中に矢印を以って示す軸のり転方向に対し
、弗素樹脂シートの小片5の前縁辺53が軸方向の大気
側Aから液側Bへ向って円周方向、かつ前記回転方向に
後退すを様に傾斜して、1yツブ摺動面2に埋設されて
いる。
は、弗素樹脂シートの小片5が比較的に細幅の三角形状
をなして、図中に矢印を以って示す軸のり転方向に対し
、弗素樹脂シートの小片5の前縁辺53が軸方向の大気
側Aから液側Bへ向って円周方向、かつ前記回転方向に
後退すを様に傾斜して、1yツブ摺動面2に埋設されて
いる。
すなわち、第4−のi分拡大図に示す様に、弗素樹脂シ
ートの小片5の−゛153−,54が同小片の稜縁52
との間に雇す角α及びβのうち一方は鈍角になっている
。
ートの小片5の−゛153−,54が同小片の稜縁52
との間に雇す角α及びβのうち一方は鈍角になっている
。
このオイルシールを使用した場合未弗素樹脂部5とゴム
部分4Q柔軟性の差により、弗素樹脂シートの小片の縁
辺53が、ネジ付オイルシールにおけるネジ山の機能を
示し、大気側へ漏れようとする潤渭剤を液側へ向って強
制的に戻らせる作用をなす。
部分4Q柔軟性の差により、弗素樹脂シートの小片の縁
辺53が、ネジ付オイルシールにおけるネジ山の機能を
示し、大気側へ漏れようとする潤渭剤を液側へ向って強
制的に戻らせる作用をなす。
すなわち、弗素樹脂シートの小片の埋設により、シール
性能が更に向上させられるわけである。
性能が更に向上させられるわけである。
第5図及び第6図は本発明によるオイルシールを製造す
る方法を示すものである。
る方法を示すものである。
製作の第1段階においては、所定の厚さ寸法を有する弗
素樹脂シートから、打抜等の方法により、第5図に示す
様に、環状部61の外周62から外方へ伸びる三角形の
舌状片63が外周62上に複数イ固配列された形状に成
形する。
素樹脂シートから、打抜等の方法により、第5図に示す
様に、環状部61の外周62から外方へ伸びる三角形の
舌状片63が外周62上に複数イ固配列された形状に成
形する。
環状部の外周62の直径は、第6図上に鎖線を以って示
す製品におけるリップ先端の直径寸法に比し小寸法に形
成し、舌状片63の形状、寸法及び半径方向に対する前
縁辺64の傾斜は、製品における弗素樹脂シートの小片
の形状寸法及び縁辺の傾斜に適合する様適宜設定される
。
す製品におけるリップ先端の直径寸法に比し小寸法に形
成し、舌状片63の形状、寸法及び半径方向に対する前
縁辺64の傾斜は、製品における弗素樹脂シートの小片
の形状寸法及び縁辺の傾斜に適合する様適宜設定される
。
次段階の成形工程において、前述の如く成形した弗素樹
脂シートをオイルシール成形用金型(図示せず)の摺動
面部分2を成形する部位に載せて、ゴム材料と同時に圧
縮成形作業を行ない、第6図に示す状態の製品を成形し
、続く切断工程によシ、第6図に矢印な以って示す箇所
を、工具により同矢印の方向により切断して切落し部7
を除去するとともに、図上に鎖線を以って示すリップ端
縁71を形成させて製作を完了する。
脂シートをオイルシール成形用金型(図示せず)の摺動
面部分2を成形する部位に載せて、ゴム材料と同時に圧
縮成形作業を行ない、第6図に示す状態の製品を成形し
、続く切断工程によシ、第6図に矢印な以って示す箇所
を、工具により同矢印の方向により切断して切落し部7
を除去するとともに、図上に鎖線を以って示すリップ端
縁71を形成させて製作を完了する。
斯くして第2図或いは第3図に示した! リップ部の摺
動面に、弗素樹脂シートの小片5を円周上に複数個配列
埋設されたオイルシールが得られる。
動面に、弗素樹脂シートの小片5を円周上に複数個配列
埋設されたオイルシールが得られる。
上述した様に本発明によれば使用時における摺動摩擦抵
抗が小さく、然もシール性能に優れたオイルシール素材
易かつ正確に得られる。
抗が小さく、然もシール性能に優れたオイルシール素材
易かつ正確に得られる。
第1図は従来技術に係る低摩擦トルクオイルシールの一
例を示す縦断面図、第2図は本発明によるオイルシール
の一実施例を示す縦断面図、第3図は本発明によるオイ
ルシールの他の実施態様を示す縦断面図、第4図は第3
図の実施態様の部分拡大図、第5図は本発明によるオイ
ルシールの製造に使用する弗素樹脂シートの形状を示す
平面図、第6図は本発明によるオイルシールの製造工程
中における成形及び切断加工の状況を示す縦断面図であ
る。 1・・・・・・主リップ部、2・・・・・・摺動面、3
・・・・・・弗素樹脂環状シート、4・・・・・・摺動
面ゴム部、41・・・・・・ゴム部表面、42・・・・
・・ゴム部の稜縁、5・・・・・・弗素樹脂シートの小
片、51・・・・・・シート小片の表面、52・・・・
・・シート小片の稜縁、53・・・・・・シート小片の
前縁辺、61・・・・・・弗素樹脂シート環吠部、62
・・・・・・環状部外周、63・・・・・・舌状片、6
4・・・・・・舌状片前縁辺、I・・・・・・切落し部
、A・・・・・・大気側、B・・・・・・液側、α、β
・・・・・・弗素樹脂小片の縁辺と稜縁とのなす角。
例を示す縦断面図、第2図は本発明によるオイルシール
の一実施例を示す縦断面図、第3図は本発明によるオイ
ルシールの他の実施態様を示す縦断面図、第4図は第3
図の実施態様の部分拡大図、第5図は本発明によるオイ
ルシールの製造に使用する弗素樹脂シートの形状を示す
平面図、第6図は本発明によるオイルシールの製造工程
中における成形及び切断加工の状況を示す縦断面図であ
る。 1・・・・・・主リップ部、2・・・・・・摺動面、3
・・・・・・弗素樹脂環状シート、4・・・・・・摺動
面ゴム部、41・・・・・・ゴム部表面、42・・・・
・・ゴム部の稜縁、5・・・・・・弗素樹脂シートの小
片、51・・・・・・シート小片の表面、52・・・・
・・シート小片の稜縁、53・・・・・・シート小片の
前縁辺、61・・・・・・弗素樹脂シート環吠部、62
・・・・・・環状部外周、63・・・・・・舌状片、6
4・・・・・・舌状片前縁辺、I・・・・・・切落し部
、A・・・・・・大気側、B・・・・・・液側、α、β
・・・・・・弗素樹脂小片の縁辺と稜縁とのなす角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主リップ部1のリップ先端を含むリップ摺動面2に
、複数個の弗素樹脂シートの小片5を、円周方向に配夕
1ルて埋設したオイルシール。 2 弗素樹脂シートの小片5の稜縁52と両縁辺53の
それぞれとのなす角度α、βのうち、少なくとも一方か
鈍角である特許請求の範囲第1項記載のオイルシール。 3 主リップ部1の先端部に切落部1を付され、環状部
61及び前記環状部61から外方に伸びて円周方向に配
列された複数個の舌状片63を有する弗素樹脂シートを
、前記環状部61が前記切落部r側に位置して、前記主
リップ部1のリップ摺動面2側に埋設されたオイルシー
ル素材を成形し、次いで、前記切落部7を切断して、複
数個の弗素樹脂シートの小片5が、円周方向に配列され
て前記リップ摺動面2側に埋設された主リップ部1を形
成するオイルシールの製造方法っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51065291A JPS5920056B2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | オイルシ−ル及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51065291A JPS5920056B2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | オイルシ−ル及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52148757A JPS52148757A (en) | 1977-12-10 |
| JPS5920056B2 true JPS5920056B2 (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=13282669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51065291A Expired JPS5920056B2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | オイルシ−ル及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920056B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103963U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | 三菱電線工業株式会社 | リツプパツキン |
| JPS59103962U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | 三菱電線工業株式会社 | リツプパツキン |
| CN1853063B (zh) | 2003-09-19 | 2010-06-23 | Nok株式会社 | 密封装置 |
-
1976
- 1976-06-04 JP JP51065291A patent/JPS5920056B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52148757A (en) | 1977-12-10 |
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