JPS59200701A - 粉粒体プレス - Google Patents
粉粒体プレスInfo
- Publication number
- JPS59200701A JPS59200701A JP58076468A JP7646883A JPS59200701A JP S59200701 A JPS59200701 A JP S59200701A JP 58076468 A JP58076468 A JP 58076468A JP 7646883 A JP7646883 A JP 7646883A JP S59200701 A JPS59200701 A JP S59200701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- strip
- granular
- head
- endless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 12
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 9
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 9
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流動性があってかさ高の粉粒体を小容積で
散乱し難い態様に圧縮するプレスにかかり、その目的は
、処理物が高密度であってしかも圧縮作業が連続的で高
能率に行われるような手段を提供するのにある。
散乱し難い態様に圧縮するプレスにかかり、その目的は
、処理物が高密度であってしかも圧縮作業が連続的で高
能率に行われるような手段を提供するのにある。
以下、図示した実施例によりこの発明を説明すれば、1
および2は、たがいに反対の回転向きに等速度をもって
間欠駆動される水平な」二下ひと組の無端銅帯で、それ
ぞれ駆動ローラー13とアイドラー14、および駆動ロ
ーラー23とアイドラー24の間に懸張されており、そ
れぞれが前記駆動ローラーにより矢印方向に回転するも
のとする。
および2は、たがいに反対の回転向きに等速度をもって
間欠駆動される水平な」二下ひと組の無端銅帯で、それ
ぞれ駆動ローラー13とアイドラー14、および駆動ロ
ーラー23とアイドラー24の間に懸張されており、そ
れぞれが前記駆動ローラーにより矢印方向に回転するも
のとする。
上部無端鋼帯1の下ベルト11と下部無端鋼帯2の上ベ
ルト21とはたがいに掌合させである。上部無端銅帯1
のベルト間空間12には加圧ヘッド3と、加圧ヘッド3
の後方に位1にIする予圧ローラ4が設けである。加圧
ヘッド3は、前記した無端銅帯1および2の運転の際に
上昇し、停止の際には下降するように同期して駆動され
る。加圧ヘッド3の上昇、下降の駆動については、たと
えば第2図に示されたエキセンカム92によって行なう
ことができる。勲゛端銅帯1および2および加圧へ・ノ
[・3の間欠駆動を同期する手段については周知である
から説明を首略する。予圧ローラー4はたとえは油圧装
置を用い、常時下向きに加圧するものである。下部前f
ん銅4))2のベルト間空間22には、加圧ヘッド3お
よび予圧ローラー4に対応する受圧台5が設けである。
ルト21とはたがいに掌合させである。上部無端銅帯1
のベルト間空間12には加圧ヘッド3と、加圧ヘッド3
の後方に位1にIする予圧ローラ4が設けである。加圧
ヘッド3は、前記した無端銅帯1および2の運転の際に
上昇し、停止の際には下降するように同期して駆動され
る。加圧ヘッド3の上昇、下降の駆動については、たと
えば第2図に示されたエキセンカム92によって行なう
ことができる。勲゛端銅帯1および2および加圧へ・ノ
[・3の間欠駆動を同期する手段については周知である
から説明を首略する。予圧ローラー4はたとえは油圧装
置を用い、常時下向きに加圧するものである。下部前f
ん銅4))2のベルト間空間22には、加圧ヘッド3お
よび予圧ローラー4に対応する受圧台5が設けである。
圧縮の対象となる粉粒体は、下部無端銅帯2の上メベル
ト21の進行後方から、たとえばホッパー6により、前
記のように掌合したベルト間に送入して圧縮するように
なっている。
ト21の進行後方から、たとえばホッパー6により、前
記のように掌合したベルト間に送入して圧縮するように
なっている。
この発明は上記のようにしてなるので、下部無端Piの
上ベルト21により、この上ベルト21と上部無端鋼帯
の下ベルト11の間に送入される粉粒体は、前記下ベル
・ト11を介し、予圧ローラー4の加圧を受けて次第に
脱気し、粒子間隔が縮小し、前記下ベルト11と上ベル
ト21にはさまれたまま加圧ヘッド3の下方の位置に達
する。加圧ヘラI+3は、上部無端銅帯1および下部無
端銅帯2の運転に伴なう下ベルト11および上ベルト2
1の進后に開明して上昇し、かつ停止に開明して下降す
るので、すてに脱気されて粒子間隔が縮かしている粉粒
体は、停止状ItMにおいて加圧ヘラ1+3の加圧を受
ける。そして、こ(rP際の加圧には加圧へラド3の静
圧のみならず(+JiN力が加わるので、粉粒体に対す
る圧縮力は非常に大きく、高密度の薄い板状物に成型さ
れる。このようにして薄い板状となった処理物は掌合す
る下ベルト11および上ベルト21にはさまれて前方に
移動し、下ベルト21のベルト端から下方に落下する。
上ベルト21により、この上ベルト21と上部無端鋼帯
の下ベルト11の間に送入される粉粒体は、前記下ベル
・ト11を介し、予圧ローラー4の加圧を受けて次第に
脱気し、粒子間隔が縮小し、前記下ベルト11と上ベル
ト21にはさまれたまま加圧ヘッド3の下方の位置に達
する。加圧ヘラI+3は、上部無端銅帯1および下部無
端銅帯2の運転に伴なう下ベルト11および上ベルト2
1の進后に開明して上昇し、かつ停止に開明して下降す
るので、すてに脱気されて粒子間隔が縮かしている粉粒
体は、停止状ItMにおいて加圧ヘラ1+3の加圧を受
ける。そして、こ(rP際の加圧には加圧へラド3の静
圧のみならず(+JiN力が加わるので、粉粒体に対す
る圧縮力は非常に大きく、高密度の薄い板状物に成型さ
れる。このようにして薄い板状となった処理物は掌合す
る下ベルト11および上ベルト21にはさまれて前方に
移動し、下ベルト21のベルト端から下方に落下する。
前記のようにして板状となった粉粒体は概してもろいの
で、ベルト端から離れる際には不定形に折断される。
で、ベルト端から離れる際には不定形に折断される。
なお、図丞の例において7はベルト端から落下ぜす、付
着残留する粉粒体をかき落すスクレーパー、8は大きい
不定形板状物をさらに所鉛の大きさに砕く破砕用カッタ
ー、9はベルトの側縁から処理物が脱落するのを防ぐサ
イドシーラーである。
着残留する粉粒体をかき落すスクレーパー、8は大きい
不定形板状物をさらに所鉛の大きさに砕く破砕用カッタ
ー、9はベルトの側縁から処理物が脱落するのを防ぐサ
イドシーラーである。
粉粒体の圧縮は一般に大量の粉粒体を取扱いに便利な形
態とする目的で行われるものであり、従って、連続生産
性が要求されるため、単発式プレスは不適当であるから
、加圧ローラー間で圧縮処理を行なう回転ローラ一式プ
レスが従来使用されてきたのであるが、回転ローラ一式
プレスはもっばらローラーの静圧に依存するだけであり
、かつ粉粒体の加圧時間はローラーの母線を通過するほ
んの一瞬間であるため、受圧時間が不足し、従って、筒
密度には圧縮できなかった。しかしながら、この発明に
よれば、処理すべき粉粒体の性状に従い、加圧ヘッドの
加圧保持時間を自由に選定できるし、かつ加圧ヘッドに
よる静圧のほか、落下する加圧ヘッドの衝撃力も利用さ
れる。従って、予圧ローラーによる脱気処理と相まって
、きわめて高度に圧縮された処理物が提供される。しか
も、処理物は間欠的に排出されるが、装置の利用上は連
続排出と何等興なるところがないので大量処理竹三にも
優れてし)る。
態とする目的で行われるものであり、従って、連続生産
性が要求されるため、単発式プレスは不適当であるから
、加圧ローラー間で圧縮処理を行なう回転ローラ一式プ
レスが従来使用されてきたのであるが、回転ローラ一式
プレスはもっばらローラーの静圧に依存するだけであり
、かつ粉粒体の加圧時間はローラーの母線を通過するほ
んの一瞬間であるため、受圧時間が不足し、従って、筒
密度には圧縮できなかった。しかしながら、この発明に
よれば、処理すべき粉粒体の性状に従い、加圧ヘッドの
加圧保持時間を自由に選定できるし、かつ加圧ヘッドに
よる静圧のほか、落下する加圧ヘッドの衝撃力も利用さ
れる。従って、予圧ローラーによる脱気処理と相まって
、きわめて高度に圧縮された処理物が提供される。しか
も、処理物は間欠的に排出されるが、装置の利用上は連
続排出と何等興なるところがないので大量処理竹三にも
優れてし)る。
第1図はこの発明にがかる粉粒体プレスの一実施例の骨
格側面図、第2図は第1図のX−X断面による粉粒体プ
レ芥の正面縦断面図である。 1は上部無端銅帯、11は下ベルト、2は下部無端銅帯
、21は上ベルト、12,22はベルト空間、13 、
23は駆動ローラー、14 、24はアイドラー、3は
加圧ヘッド、4は予圧口゛−ラー、5はエキセンカム、
6はホッパー、7はスクレーパ〜、8は破砕用カッター
、9は加圧ヘッドの駆動軸、91はプーレー、92はエ
キセンカム、93は往復駆動桿である。 特許出願人 平 弁 明 代理人弁理士 大 条 正 義、7.−、)j:、I
J、’)。
格側面図、第2図は第1図のX−X断面による粉粒体プ
レ芥の正面縦断面図である。 1は上部無端銅帯、11は下ベルト、2は下部無端銅帯
、21は上ベルト、12,22はベルト空間、13 、
23は駆動ローラー、14 、24はアイドラー、3は
加圧ヘッド、4は予圧口゛−ラー、5はエキセンカム、
6はホッパー、7はスクレーパ〜、8は破砕用カッター
、9は加圧ヘッドの駆動軸、91はプーレー、92はエ
キセンカム、93は往復駆動桿である。 特許出願人 平 弁 明 代理人弁理士 大 条 正 義、7.−、)j:、I
J、’)。
Claims (1)
- たがいに等速かつ反対回転向きに同期して間欠駆動され
る水平な上下ひと組の無端調帯において、上部無端′鋼
’Ib 1の下ベルト・11と下部無端鋼帯2の上ベル
ト21をたがいに掌合させるとともに、上部無端鋼帯1
のベルト間空間12には、前記間欠駆動における運転お
よび停止に同期して上昇および下降する加圧ヘッド3と
、加圧ヘッド3の後方で常時下向きに加圧する予圧ロー
ラー4とを設け、下部無端銅帯2のベルト空間22には
、加′圧ヘッド3および予圧ローラー4に対応する受圧
台5を設け、下部無端鋼帯2の上側ベルト21の進1テ
後方から前記掌合したベルト間に粉粒体を送入して圧縮
することができるようにした粉肘体プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076468A JPS59200701A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076468A JPS59200701A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200701A true JPS59200701A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13605996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076468A Pending JPS59200701A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200701A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811016A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | ベルトプレス型脱水機 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076468A patent/JPS59200701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811016A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | ベルトプレス型脱水機 |
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