JPS59200941A - 押込型硬度計 - Google Patents
押込型硬度計Info
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- JPS59200941A JPS59200941A JP25187983A JP25187983A JPS59200941A JP S59200941 A JPS59200941 A JP S59200941A JP 25187983 A JP25187983 A JP 25187983A JP 25187983 A JP25187983 A JP 25187983A JP S59200941 A JPS59200941 A JP S59200941A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1L哩臥伍1
本発明は、金属材料等でなる試料に、圧子を押込んで、
その試料に圧痕をイ」シ、その圧痕がら、試料の硬度を
測定する押込型硬度計に関する。
その試料に圧痕をイ」シ、その圧痕がら、試料の硬度を
測定する押込型硬度計に関する。
水」J穎弘ヱ?Q
このような押込型硬度計として、従来、試料載置台に載
置された試料に付された圧痕を、撮像装置装架体に装架
された走査撮像装置を用いて走査撮像し、その搬像出力
から、試料の硬度を表わしている硬度信号を得るように
なされた構成のものが提案されている。
置された試料に付された圧痕を、撮像装置装架体に装架
された走査撮像装置を用いて走査撮像し、その搬像出力
から、試料の硬度を表わしている硬度信号を得るように
なされた構成のものが提案されている。
このような構成を有する従来の押込型硬度計においては
、試料載置台及び撮像装置装架体を走査撮像装置が、圧
痕を合焦点状態で走査撮像する相対的な位置に保持せし
める必要がある。
、試料載置台及び撮像装置装架体を走査撮像装置が、圧
痕を合焦点状態で走査撮像する相対的な位置に保持せし
める必要がある。
しかしながら、従来の押込型硬度計においては、そのた
めに、複雑、大型、高価なものを用いる必要があったり
、比較的長い旧聞を必要としたりする欠゛点を有してい
た。
めに、複雑、大型、高価なものを用いる必要があったり
、比較的長い旧聞を必要としたりする欠゛点を有してい
た。
水玉」し矢服逐−
よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な押込型
硬度計を提案ぜんとするものである。
硬度計を提案ぜんとするものである。
本発明によれば、走査撮像装置の撮像出力から、走査撮
像装置が圧痕をどのような焦点で走査撮像しているかを
表している焦点信号を得、その焦点信号によって、試料
載置台及び撮像装置装架体を走査撮像装置が圧痕を合焦
点状態で走査撮像J−る相対的な位置に移動させる。
像装置が圧痕をどのような焦点で走査撮像しているかを
表している焦点信号を得、その焦点信号によって、試料
載置台及び撮像装置装架体を走査撮像装置が圧痕を合焦
点状態で走査撮像J−る相対的な位置に移動させる。
このため、本発明によれば、上述した従来の欠点を有し
ない。
ない。
m悲友11
第1図及び第2図は、本発明による押込型硬度計の機械
系の一例を示し、以下に述べる構成を有する。
系の一例を示し、以下に述べる構成を有する。
リ−なわち上下に昇降自在な試料載置台1を有する。
この試料載1慴台1は、通常の押込型硬度計1にみられ
ると同様に、試料2を載置し、その試料2に圧子(図示
せず)を押込んで、その試料2に、第3図に示すような
、4角錐状の圧痕3を付ずために用いられるものであり
、次に述べる構成を有する。
ると同様に、試料2を載置し、その試料2に圧子(図示
せず)を押込んで、その試料2に、第3図に示すような
、4角錐状の圧痕3を付ずために用いられるものであり
、次に述べる構成を有する。
即ち、基台4上に筒体5が固定して配され、その筒体5
内に、上述した試料載置台1を遊端に取(qけた筒体6
が上下に昇降自在に内装されている。この場合、筒体6
の内部内周面には母螺7が付されている。
内に、上述した試料載置台1を遊端に取(qけた筒体6
が上下に昇降自在に内装されている。この場合、筒体6
の内部内周面には母螺7が付されている。
一方、基台4に、上述した筒体6の母螺7と螺合し、且
つ遊端に歯車8を取付けている螺軸9が枢着されている
。
つ遊端に歯車8を取付けている螺軸9が枢着されている
。
また、基台4にモータ10が取付けられ、その回転軸1
1が、それに取イ」けた歯車12、基台4に枢着した歯
車13、上述した螺軸9に取付けられた歯車8を介して
、螺軸9に連結されている。
1が、それに取イ」けた歯車12、基台4に枢着した歯
車13、上述した螺軸9に取付けられた歯車8を介して
、螺軸9に連結されている。
よって、モータ10を順方向に回転駆動させれば、螺軸
9が順方向に回転し、これに応じて、筒体6が上昇し、
従って、試料載置台1が上昇する。
9が順方向に回転し、これに応じて、筒体6が上昇し、
従って、試料載置台1が上昇する。
また、モータ10を逆方向に回転駆動させれば、螺軸9
が逆方向に回転し、これに応じて、筒体6が下降し、従
って、試料載置台1が下降1゛るように構成されている
。
が逆方向に回転し、これに応じて、筒体6が下降し、従
って、試料載置台1が下降1゛るように構成されている
。
また、本発明による押込型硬度計の一例は、撮像装置装
架体20を有する。
架体20を有する。
この1Ii2像装置装架体20は、−次元走査搬像装首
21を装架している可動盤22と、この可動盤22を可
動自在に装架している保持体23とを右づる。
21を装架している可動盤22と、この可動盤22を可
動自在に装架している保持体23とを右づる。
保持体23は、筒部24ど、その上端部からこれと一体
に輻方向に外方に延長している環部25と、その環部2
5の外周部からこれど一体に上方に延長している筒部2
6と、その筒部26の上端部からこれと一体に幅方向に
内方に延長している板部27とを有する。この場合、筒
部24には、その外周面上に、歯車28が付されている
。また、板部27には、スリット29が設(プられてい
る。
に輻方向に外方に延長している環部25と、その環部2
5の外周部からこれど一体に上方に延長している筒部2
6と、その筒部26の上端部からこれと一体に幅方向に
内方に延長している板部27とを有する。この場合、筒
部24には、その外周面上に、歯車28が付されている
。また、板部27には、スリット29が設(プられてい
る。
このような保持体23は、その筒部24内に、後述覆る
筒体41の上端部を緩挿し、また、筒部24の下端面を
、筒体41の外周部からこれど一体に輻方向に外方に延
長している環部42に受けさせた状態で、筒体41の周
りに、回動自在に、配されている。
筒体41の上端部を緩挿し、また、筒部24の下端面を
、筒体41の外周部からこれど一体に輻方向に外方に延
長している環部42に受けさせた状態で、筒体41の周
りに、回動自在に、配されている。
一方、上述した基台4に支持体40が固定して設けられ
、その支持体40に、モータ30が取付けられている。
、その支持体40に、モータ30が取付けられている。
また、モータ30の回転軸31が、それに取付けた歯車
32、上述した保持体23の筒部24に付された歯車2
8を介して、保持体23に連結されでいる。
32、上述した保持体23の筒部24に付された歯車2
8を介して、保持体23に連結されでいる。
よって、モータ30を順方向に回転駆動させれば、保持
体23が、順方向に回動し、また、モータ30を逆方向
に回転駆動させれば、保持体23が逆方向に回動する。
体23が、順方向に回動し、また、モータ30を逆方向
に回転駆動させれば、保持体23が逆方向に回動する。
また、上述した可動盤22は、上述した保持体23の環
部25及び板部27間で、保持体23の軸aを通ってこ
れと直交する線b−bに沿って、可動自在に配されてい
る。
部25及び板部27間で、保持体23の軸aを通ってこ
れと直交する線b−bに沿って、可動自在に配されてい
る。
また、可動盤22には、その上部に、これと一体に、杆
33が取付りられている。
33が取付りられている。
この杆33は、上述した保持体23の板部27に設けら
れたスリット29内を通って、上外方に延長している。
れたスリット29内を通って、上外方に延長している。
また、杆33の遊端には、上)ホした保持体23の軸a
と直交する面内の線b−bと平行な線上に延長している
母螺34が設けられている。
と直交する面内の線b−bと平行な線上に延長している
母螺34が設けられている。
一方、上述した保持体23の板部27上に、モータ35
が取付けられ、その回転軸36に、上述した杆33に設
けられた母螺34と螺合する、螺子37が付されている
。
が取付けられ、その回転軸36に、上述した杆33に設
けられた母螺34と螺合する、螺子37が付されている
。
よって、モータ35を順方向に回転駆動させれば、可動
5J22が、上述した保持体23の軸aと直交する線b
−bに沿って第1の方向に移動し、ま1c、モータ35
を逆方向に回転駆動させれば、可動盤22が、保持体2
3の軸aと直交する線b−bに沿って第1の方向とは逆
の第2の方向に移動する。
5J22が、上述した保持体23の軸aと直交する線b
−bに沿って第1の方向に移動し、ま1c、モータ35
を逆方向に回転駆動させれば、可動盤22が、保持体2
3の軸aと直交する線b−bに沿って第1の方向とは逆
の第2の方向に移動する。
さらに、上述した一次元走査撮像装置21は、第5図と
共に参照して明らかなように、多数(211→−1)個
の固体撮像素子(光電変換素子)En’ 、En−+
’ 、−−−El ’ 、Ea 、El、E
l・・・・・・・・・E、を、電気的に順次直列に接続
して、−次元的に一線上に配列している構成を有する。
共に参照して明らかなように、多数(211→−1)個
の固体撮像素子(光電変換素子)En’ 、En−+
’ 、−−−El ’ 、Ea 、El、E
l・・・・・・・・・E、を、電気的に順次直列に接続
して、−次元的に一線上に配列している構成を有する。
このような−次元走査撮像装置21は、上述した可動盤
22の下面に、固体撮像素子En’〜El ’ + [
0+ [1〜[Ilを一次元的に一線上に配列している
、その配列線が、保持体23の軸aを通り、且つ保持体
23の軸aに沿う方向からみて、上述した線b−bと直
交する線C−Cと一致するように、設けられている。
22の下面に、固体撮像素子En’〜El ’ + [
0+ [1〜[Ilを一次元的に一線上に配列している
、その配列線が、保持体23の軸aを通り、且つ保持体
23の軸aに沿う方向からみて、上述した線b−bと直
交する線C−Cと一致するように、設けられている。
また、上述した保持体23の環部25に、下方に延長し
ている係合用ビン38が植立されている。
ている係合用ビン38が植立されている。
一方、上述した原板42上に、上述した保持体23に植
立された係合用ビン38が係合することによって作動す
る、スイッチ39及び39−が取付けられている。これ
ら、スイッチ39及び39−は、保持体23の軸aから
みて、900の間隔を保っている。
立された係合用ビン38が係合することによって作動す
る、スイッチ39及び39−が取付けられている。これ
ら、スイッチ39及び39−は、保持体23の軸aから
みて、900の間隔を保っている。
ざらに、基台4に、支持体401fi設けられ、それに
、1述した筒体41が取付けられている。
、1述した筒体41が取付けられている。
この筒体41は、その軸dが上述した試料載i19台1
の−1,下の昇降方向に延長1°るように、且つ一端が
試料載置台1と対向するように、支持体40に取付(〕
られている。
の−1,下の昇降方向に延長1°るように、且つ一端が
試料載置台1と対向するように、支持体40に取付(〕
られている。
また、筒体41には、これと一体に輻方向に外方に延長
している原板42が取付)ブられている。
している原板42が取付)ブられている。
然して、筒体41及び原板42が、上述した保持体23
を、その筒部24内に、筒体41を緩挿し、また保持体
23の筒部24の下端面を、原板42に受けさせた状態
C1回動自在に装架している。
を、その筒部24内に、筒体41を緩挿し、また保持体
23の筒部24の下端面を、原板42に受けさせた状態
C1回動自在に装架している。
従って、上述した保持体23の軸aが、筒体41の軸d
と一致している。
と一致している。
また、筒体41に、その側方から、これと連通している
筒体43が取付けられ、その筒体43内に、光源44が
配されている。
筒体43が取付けられ、その筒体43内に、光源44が
配されている。
然して、その光源44からの光を、筒体42内に設けた
レンズ45、筒体41内に設(プたハーフミラ−46、
筒体41内に設けたレンズ47を介して、試料載置台1
上に載置された試料2に入射させ、また、その反射光を
、レンズ47、ハーフミラ−46を介して、−次元走査
搬像装置21に入射させるようになされている。
レンズ45、筒体41内に設(プたハーフミラ−46、
筒体41内に設けたレンズ47を介して、試料載置台1
上に載置された試料2に入射させ、また、その反射光を
、レンズ47、ハーフミラ−46を介して、−次元走査
搬像装置21に入射させるようになされている。
以上にて、本発明による押込型硬度計の機械系の一例が
明らかとなった。
明らかとなった。
次に、第5図を伴なって、上述した機械系を有する本発
明による押込型硬度計の電気系の一例を、その動作と共
に述べよう。
明による押込型硬度計の電気系の一例を、その動作と共
に述べよう。
上述したように、光源44からの光が、レンズ45、ハ
ーフミラ−46、レンズ47を介して、試料2に入射し
、その反a」光が、レンズ47、ハーフミラ−46を介
して、−次元走査撮像装置21に入射づることによって
、その−次元走査撮像装置21から、試料を一次元的に
走査撮像した、撮像出力(これを一般的にSとする)が
得られる。
ーフミラ−46、レンズ47を介して、試料2に入射し
、その反a」光が、レンズ47、ハーフミラ−46を介
して、−次元走査撮像装置21に入射づることによって
、その−次元走査撮像装置21から、試料を一次元的に
走査撮像した、撮像出力(これを一般的にSとする)が
得られる。
この場合、−次元走査撮像装置21は、クロツクパルス
発生回路5oがらの、第4図Bに示すようなりロックパ
ルスCPによって、駆動制御されている。
発生回路5oがらの、第4図Bに示すようなりロックパ
ルスCPによって、駆動制御されている。
どころで、−次元走査搬像装置21は、前述したように
、多数の固体撮像素子En ’ 、E。
、多数の固体撮像素子En ’ 、E。
−1′・・・・・・・・・L+ ’ 、Eo 、F+
、E+・・・・・・・・・Enを、電気的に順次直列に
接続して一次元的に、上述した線C−C上に一線上に配
列している描成を有する。
、E+・・・・・・・・・Enを、電気的に順次直列に
接続して一次元的に、上述した線C−C上に一線上に配
列している描成を有する。
従って、撮像出力Sは、固体撮像素子Ell’IEn−
+ ’ −−−[+ ’ 、Ea 、E+ 、Er −
・・・・・・「nでそれぞれ得られる光電変換量)jが
、−次元走査I最像装置21の走査毎に、一般に、S+
+’ * Sn−+ ’ −−−8+ ’ 、So 、
St 、S2・・・・・・・・・S nとして、順次行
られる。
+ ’ −−−[+ ’ 、Ea 、E+ 、Er −
・・・・・・「nでそれぞれ得られる光電変換量)jが
、−次元走査I最像装置21の走査毎に、一般に、S+
+’ * Sn−+ ’ −−−8+ ’ 、So 、
St 、S2・・・・・・・・・S nとして、順次行
られる。
今、試お1成首台1上の試料2に付された、第2図に示
り圧痕3の、試料2の表面を含む平面上でみた、相対向
する点PX及びPX’ を°結ぶ対角線くこれを第1の
対角線とする)を含んで延長している線を、M4図Aに
示すように、LXOとし、また、他の相対向づ゛る点1
) Y及びPY′を結ぶ対角線(これを第2の対角線と
する)を含/υC゛延長している線を、L Y oとす
る。さlうに、線LXOと線LYOとの交点をOとする
。
り圧痕3の、試料2の表面を含む平面上でみた、相対向
する点PX及びPX’ を°結ぶ対角線くこれを第1の
対角線とする)を含んで延長している線を、M4図Aに
示すように、LXOとし、また、他の相対向づ゛る点1
) Y及びPY′を結ぶ対角線(これを第2の対角線と
する)を含/υC゛延長している線を、L Y oとす
る。さlうに、線LXOと線LYOとの交点をOとする
。
また、試料2の表面を含む平面上でみた、線LXOと平
行に、線LXOから、線LXo と直交する方向に、点
PY側に向って、上述した第1及び第2の対角線の長さ
くこれ等を夫々、NX及びNYどすφ)に比し小なる幅
fの1/2、即ちf/2)の幅をとった範囲まで、順次
等間隔eをとって延長している複数61本の線を、第4
図Aに示すように、LX、、LX、、・・・・・・・・
・LXt、、とする。ざらに、線LXo と平行に、線
LXoから、線L X Oと直交する方向に、点PY′
側に向っ−で、上述した幅f/2をとった範囲まで、順
次等間隔eをとって延長している複数m本の線を、LX
+ ’ 、LX)’ 、・・・・・・・・・LXm’
とする。
行に、線LXOから、線LXo と直交する方向に、点
PY側に向って、上述した第1及び第2の対角線の長さ
くこれ等を夫々、NX及びNYどすφ)に比し小なる幅
fの1/2、即ちf/2)の幅をとった範囲まで、順次
等間隔eをとって延長している複数61本の線を、第4
図Aに示すように、LX、、LX、、・・・・・・・・
・LXt、、とする。ざらに、線LXo と平行に、線
LXoから、線L X Oと直交する方向に、点PY′
側に向っ−で、上述した幅f/2をとった範囲まで、順
次等間隔eをとって延長している複数m本の線を、LX
+ ’ 、LX)’ 、・・・・・・・・・LXm’
とする。
また、線LYD と平行に、線LYoから、線LYo
と直交する方向に、点PX側に向って、上述した幅[/
2をとった範囲まで、順次等間隔Cをどっ−C延長して
いる複数m本の線を、しY+ 、LYi 、・・・・・
・・・・LYiとする。さらに、線LYOと平行に、F
il L Y aがら、線LYOと直交する方向に、点
PX’側に向って、上述した幅f/2をとった範囲まで
、順次等間隔eをとって延長している複数の線を、LY
i ’ 、LY2′、・・・・・・・・・LYm’ と
する。
と直交する方向に、点PX側に向って、上述した幅[/
2をとった範囲まで、順次等間隔Cをどっ−C延長して
いる複数m本の線を、しY+ 、LYi 、・・・・・
・・・・LYiとする。さらに、線LYOと平行に、F
il L Y aがら、線LYOと直交する方向に、点
PX’側に向って、上述した幅f/2をとった範囲まで
、順次等間隔eをとって延長している複数の線を、LY
i ’ 、LY2′、・・・・・・・・・LYm’ と
する。
しかして、上述した一次元走査撮像装置21を装架して
いる保持体23が、第2図に示すように、それに設けた
係合用ピン38が、上述した原板42に設(プたスイッ
チ39と係合している状fルで、上述した一次元走査撮
像装置21の固体撮像素子E1.′〜E1′、Eo、E
1〜E11の、上述した配列線C−Cが、上述した回転
盤21の軸a、従って上述した筒体41のl1lIII
dに沿う方向からみて、試料載置台1上に載置された試
別2土の、上述した線L X o と平行であり、且つ
その線LXOと略々一致し〕でいるように、試オ゛」載
置台1上に試料2が予め位置調整されて載置され、また
保持体23が回動している位置(これを第1の回動位置
と称す)をとっているものとする。
いる保持体23が、第2図に示すように、それに設けた
係合用ピン38が、上述した原板42に設(プたスイッ
チ39と係合している状fルで、上述した一次元走査撮
像装置21の固体撮像素子E1.′〜E1′、Eo、E
1〜E11の、上述した配列線C−Cが、上述した回転
盤21の軸a、従って上述した筒体41のl1lIII
dに沿う方向からみて、試料載置台1上に載置された試
別2土の、上述した線L X o と平行であり、且つ
その線LXOと略々一致し〕でいるように、試オ゛」載
置台1上に試料2が予め位置調整されて載置され、また
保持体23が回動している位置(これを第1の回動位置
と称す)をとっているものとする。
また、保持体23と試別載置台1とが、−次元撮像装置
21が試料2の肚痕3を合焦点状態で、−次元走査撮像
する、相対的位置(これを合焦点位置と称す)よりも、
下降している相対的位置(これを基準位置と称す)にあ
るものとする。
21が試料2の肚痕3を合焦点状態で、−次元走査撮像
する、相対的位置(これを合焦点位置と称す)よりも、
下降している相対的位置(これを基準位置と称す)にあ
るものとする。
然るとぎは、上述した、−次元走査撮像装置21から、
その走査毎に1qられる撮像出力Sをな4成している、
出力S1.′〜S1′、So。
その走査毎に1qられる撮像出力Sをな4成している、
出力S1.′〜S1′、So。
81〜Snが、第4図Cに示すように得られる。
即ち、例えば出力Sn′〜5n−2′と出力Sn −r
〜Snとが略々同一レベルをとり、出力Sn−+ ’
〜S+ ’ 、So 、St 〜Sn−+が、出力Sn
′〜5o−2′及びSn −r ”−8□に比し小なる
レベルをとるも、出力Sn−+′〜81′中の出力S。
〜Snとが略々同一レベルをとり、出力Sn−+ ’
〜S+ ’ 、So 、St 〜Sn−+が、出力Sn
′〜5o−2′及びSn −r ”−8□に比し小なる
レベルをとるも、出力Sn−+′〜81′中の出力S。
−2′を含めた出ノrs。−7′ の近傍の出ツノSn
−+ ’ + Sn−+ ’ 。
−+ ’ + Sn−+ ’ 。
Sn−% ・・・・・・・・・が、順次小なるレベルを
とり、また、出力811−1〜S1中の、出ツノS n
−rを含めた出ノJSn−+ の近傍の出力Sロー2
゜an−1+5n−1・・・・・・・・・が、順次小な
るレベルをとって(qられる。
とり、また、出力811−1〜S1中の、出ツノS n
−rを含めた出ノJSn−+ の近傍の出力Sロー2
゜an−1+5n−1・・・・・・・・・が、順次小な
るレベルをとって(qられる。
この場合、出力Sn′〜5n−2′及びS。
−2〜Snが略々同一レベルをとっているのはそれ等出
力S n ’ 〜Sn −r ’及び5n−1〜S n
が試料2の、上述した線LXo上の点PX′及びPX外
の領域を、固体撮像索子En’〜En−2′及び[。−
2〜E、が撮像した出力であるからである。
力S n ’ 〜Sn −r ’及び5n−1〜S n
が試料2の、上述した線LXo上の点PX′及びPX外
の領域を、固体撮像索子En’〜En−2′及び[。−
2〜E、が撮像した出力であるからである。
まl〔、出力Sn−+ ’ 、5n−i ’ * 5n
−4′・・・・・・・・・が、順次小なるレベルをとり
、また出力Sn−+ 、5n−i + 5n−4+ −
−・=が、順次小なるレベルをとっているのは、出力S
n−r ’ 、Sn−+ ’ 5n−4’−・・・”
’が、圧痕3の、上方からみて線しXaに沿った、点P
X′の近傍の傾斜領域を、固体撮像素子1:11−1’
+ En−r ’ + [。−4′・・・・・・・・
・が撮像した出力であり、また、出力S。−1+5n−
1+sn −4・・・・・・・・・が、圧痕3の、上方
からみて線LXOに沿った、点PXの近傍の傾斜領域を
、固体撮像素子E n−r + E、n−+ 、 El
l−4−・・・・・・が撮像した出力であるからである
。
−4′・・・・・・・・・が、順次小なるレベルをとり
、また出力Sn−+ 、5n−i + 5n−4+ −
−・=が、順次小なるレベルをとっているのは、出力S
n−r ’ 、Sn−+ ’ 5n−4’−・・・”
’が、圧痕3の、上方からみて線しXaに沿った、点P
X′の近傍の傾斜領域を、固体撮像素子1:11−1’
+ En−r ’ + [。−4′・・・・・・・・
・が撮像した出力であり、また、出力S。−1+5n−
1+sn −4・・・・・・・・・が、圧痕3の、上方
からみて線LXOに沿った、点PXの近傍の傾斜領域を
、固体撮像素子E n−r + E、n−+ 、 El
l−4−・・・・・・が撮像した出力であるからである
。
また、上述したように、−次元走査撮像装置21の固体
撮像索子En’ 〜[+ ’ 、EO、E、〜E++の
、−上述した配列線C−Cが、丁度、上述した線L X
o と一致しているように、試料載置台1上に試料2
が載置され、また、保持体23が上述した第1の回動位
置をとっているが、保持体23と試料載置台1どが、上
述した合焦点位置にあるものとする。
撮像索子En’ 〜[+ ’ 、EO、E、〜E++の
、−上述した配列線C−Cが、丁度、上述した線L X
o と一致しているように、試料載置台1上に試料2
が載置され、また、保持体23が上述した第1の回動位
置をとっているが、保持体23と試料載置台1どが、上
述した合焦点位置にあるものとする。
然るとぎも、上述した、−次元走査撮像装置21から、
その走査毎に得られる、上述した出力Sn ’ 〜S+
’ 、So 、St 〜Sr1が、第4図Cで上)ホ
したと同様に得られる。
その走査毎に得られる、上述した出力Sn ’ 〜S+
’ 、So 、St 〜Sr1が、第4図Cで上)ホ
したと同様に得られる。
但し、この場合は、出力Sl+’〜S)′。
SO、St 〜Sn ’ が、−第4図りに示すように
、保持体23と試オ′)1載1r?J台1との相対位置
が上述した基準位置にある場合に比し、人なるレベルで
得られる。
、保持体23と試オ′)1載1r?J台1との相対位置
が上述した基準位置にある場合に比し、人なるレベルで
得られる。
また、上述した出力S 11−1 ’ + Sr1−!
’ +Sn−%・・・・・・・・・が順次小になる変
化率と、出力Sロー2+ 5n−r + 5n−i・・
・・・・・・・が順次小になる変化率とが、共に、第4
図りに示すように、保持体23と試料載置台1との相対
位置が、上述した基準位置にある場合に比し、大で得ら
れる。
’ +Sn−%・・・・・・・・・が順次小になる変
化率と、出力Sロー2+ 5n−r + 5n−i・・
・・・・・・・が順次小になる変化率とが、共に、第4
図りに示すように、保持体23と試料載置台1との相対
位置が、上述した基準位置にある場合に比し、大で得ら
れる。
一次元走査撮像装置21がら、その走査毎に、上述した
出力Sn ’ 〜S+ ’ 、So 、St 〜S□の
順次の配列で得られる撮像出力Sは、演算処理回路51
に供給される。
出力Sn ’ 〜S+ ’ 、So 、St 〜S□の
順次の配列で得られる撮像出力Sは、演算処理回路51
に供給される。
今、−次元走査撮像装置21がら、その走査毎に得うレ
ル出力S。′〜S l ’ * S Q + S l〜
Snの、ある時点t1がら、U走査回分順次行られる、
出力Sn’ 〜S+ ’ + 80 、St 〜S n
を、第6図Aに示舊ように、順次、第1回目の出力81
n’ 〜St + ’ + SIa + St +〜
SIn ;第2回目の出力S I n ’ 〜SI +
’ +S、。、S、1〜Sin:・・・・・・・・・
第0回目の出力Sun’ 〜Su+ ’ + Sun
* Su+ 〜Su□とする。
ル出力S。′〜S l ’ * S Q + S l〜
Snの、ある時点t1がら、U走査回分順次行られる、
出力Sn’ 〜S+ ’ + 80 、St 〜S n
を、第6図Aに示舊ように、順次、第1回目の出力81
n’ 〜St + ’ + SIa + St +〜
SIn ;第2回目の出力S I n ’ 〜SI +
’ +S、。、S、1〜Sin:・・・・・・・・・
第0回目の出力Sun’ 〜Su+ ’ + Sun
* Su+ 〜Su□とする。
然るとき、上述した演算処理回路51は、第1回目の出
力S+n′〜S++’+S+o+S11〜S+nから・ △S+ n’ =S+ n’ 5t(n−+)’
ΔS+(n −+)’ =S+(n −+)’ St
(n −2)’ΔS+ 1’ =8+ + ’ S1
aΔS+ + =S+ I St e △S1r =S+ r 8+ 1 ΔS+n=S+n St(n−+)で表わされる
差出力△Sln’、△5I(n−+)′ 、・・・・・
・・・・△SI+’ 、△S75.△81 1 ・
・・・・・・・・△Slnを得、そしC1それら差出力
△S1n′〜△s++’ 、△St 1〜へSln中の
最大差出力(これをΔS、どする)を、判断して記憶し
、そして、第6図Bに示1ように正極性のパルスP1を
出力4−る。
力S+n′〜S++’+S+o+S11〜S+nから・ △S+ n’ =S+ n’ 5t(n−+)’
ΔS+(n −+)’ =S+(n −+)’ St
(n −2)’ΔS+ 1’ =8+ + ’ S1
aΔS+ + =S+ I St e △S1r =S+ r 8+ 1 ΔS+n=S+n St(n−+)で表わされる
差出力△Sln’、△5I(n−+)′ 、・・・・・
・・・・△SI+’ 、△S75.△81 1 ・
・・・・・・・・△Slnを得、そしC1それら差出力
△S1n′〜△s++’ 、△St 1〜へSln中の
最大差出力(これをΔS、どする)を、判断して記憶し
、そして、第6図Bに示1ように正極性のパルスP1を
出力4−る。
また、演算処理回路51は、次に、上述した第2回目の
出力S+n′〜S++’+S+o+S+ + 〜S+
nから、 △ S r n ’ =S+ n
’ −8+ (。−リ′△ 5r(n
−+)’ =8+(n −+)’
S 2 (n −2)’△S+ + ’ =S+
+ ’ Sz 。
出力S+n′〜S++’+S+o+S+ + 〜S+
nから、 △ S r n ’ =S+ n
’ −8+ (。−リ′△ 5r(n
−+)’ =8+(n −+)’
S 2 (n −2)’△S+ + ’ =S+
+ ’ Sz 。
△S+ + =82+ St O
△S+ r =S+ 2 Sz +
ΔSz n =S+ n 5t(n −+)
で表わされる差出力△S+n’ 、△52(n−t)′
、・・・・・・・・・△Sl+’、ΔS、電、△S22
・・・・・・・・・△Sinを得、そして、それら差出
力ΔS2o′〜ΔS I + ’ 、△S2I〜ASi
n中の最大差出力(これをΔS、とする)を、判断して
、記憶し、そして、第6図Bに示すように正極性のパル
スP2を出力する。
で表わされる差出力△S+n’ 、△52(n−t)′
、・・・・・・・・・△Sl+’、ΔS、電、△S22
・・・・・・・・・△Sinを得、そして、それら差出
力ΔS2o′〜ΔS I + ’ 、△S2I〜ASi
n中の最大差出力(これをΔS、とする)を、判断して
、記憶し、そして、第6図Bに示すように正極性のパル
スP2を出力する。
さらに、演算処理回路51は、以下、順次第3回目の出
力S、n′〜S11′、S、。、S、1〜SIo、第4
回目の出力S4n′〜S4+ ’ 、S4 a s S
s +〜S4n・・・・・・・・・について、上述した
と同様の動作をなして、第0回目の出力Sun’ 〜S
u+ ’ + Suo + Su+ ”Sulから、 ΔSu n ’ = Su n ’ −5u(n −リ
’△5u(n −g’ =Su(n −g”
−8u(n −rン′△S u+ ’ −8u+
’ Sun△Su + =Su +
Su O△Su 2−8u r−8u + △Su ++ = Su t+ −5u(n −+)
で表わされる差出力△5ull’、△Su(。−〇′、
・・・・・・・・・△Su I ’ 、ΔSu+、△S
u)・・・・・・・・・△Sunを得、そして、それら
差出力△Su 11 ’ 〜ΔSu+’*△Sul〜A
Sun中の最大差出力(これを△Suとする)を、判断
して、記憶し、そしで、第6図Bに示すように正極性の
パルスPuを出力する。
力S、n′〜S11′、S、。、S、1〜SIo、第4
回目の出力S4n′〜S4+ ’ 、S4 a s S
s +〜S4n・・・・・・・・・について、上述した
と同様の動作をなして、第0回目の出力Sun’ 〜S
u+ ’ + Suo + Su+ ”Sulから、 ΔSu n ’ = Su n ’ −5u(n −リ
’△5u(n −g’ =Su(n −g”
−8u(n −rン′△S u+ ’ −8u+
’ Sun△Su + =Su +
Su O△Su 2−8u r−8u + △Su ++ = Su t+ −5u(n −+)
で表わされる差出力△5ull’、△Su(。−〇′、
・・・・・・・・・△Su I ’ 、ΔSu+、△S
u)・・・・・・・・・△Sunを得、そして、それら
差出力△Su 11 ’ 〜ΔSu+’*△Sul〜A
Sun中の最大差出力(これを△Suとする)を、判断
して、記憶し、そしで、第6図Bに示すように正極性の
パルスPuを出力する。
上述しl〔ようにして、演算処理回路51から順次1号
られる正極性のパルスl’z、P+ ・・・・・・・・
・1〕1は、モータ駆動回路52を介して、上述したモ
ータ10に供給される。
られる正極性のパルスl’z、P+ ・・・・・・・・
・1〕1は、モータ駆動回路52を介して、上述したモ
ータ10に供給される。
モータ10は、正極性のパルスP+ 、Pi・・・・・
・・・・Puが順次供給される毎に、順方向にステップ
回転する。
・・・・Puが順次供給される毎に、順方向にステップ
回転する。
このため、上述した試料載置台1が、上述した基準位置
からステップ上昇する。
からステップ上昇する。
この場合、試料載置台1がステップ上昇し終った位置が
、上述した合焦点位置の上方の位置にあるように、上述
した歯車12及び13間の歯車比、歯車13及び8間の
歯車比、上述した螺軸9の螺子及び筒体6の母螺7のピ
ッチが選ばれている。
、上述した合焦点位置の上方の位置にあるように、上述
した歯車12及び13間の歯車比、歯車13及び8間の
歯車比、上述した螺軸9の螺子及び筒体6の母螺7のピ
ッチが選ばれている。
また、演算処理回路51は、上述した正極性のパルスP
1〜Puを出力して後、第6図Bに示すように、0個の
負極性のパルスP+ ’〜P。′を順次出力する。
1〜Puを出力して後、第6図Bに示すように、0個の
負極性のパルスP+ ’〜P。′を順次出力する。
これら負極性のパルスP+ ’〜Pu′は、上述したモ
ータ駆動回路52を介して、モータ10に供給される。
ータ駆動回路52を介して、モータ10に供給される。
モータ10は、負極性のパルスP l ’ 、P 2′
・・・・・・・・・Pu′が順次供給される旬に、逆方
向にステップ回転する。
・・・・・・・・・Pu′が順次供給される旬に、逆方
向にステップ回転する。
このため、これに応じて、上述した試料載置台1が、上
述した上背位置からステップ下降し、よって、試料載置
台1が上述した基準位置に復帰する。
述した上背位置からステップ下降し、よって、試料載置
台1が上述した基準位置に復帰する。
また、演算処理回路51(よ、上述した負極性のパルス
P、′〜1)u′を順次出力し終るまでの間C,または
パルスPu′を出力して後、上述した最大差出力△S+
、△S2、・・・・・・・・・ΔS1中の最大値(
これを、最大差出力中の第r番l]の最大差出力△S、
であるとする)を判別する。
P、′〜1)u′を順次出力し終るまでの間C,または
パルスPu′を出力して後、上述した最大差出力△S+
、△S2、・・・・・・・・・ΔS1中の最大値(
これを、最大差出力中の第r番l]の最大差出力△S、
であるとする)を判別する。
然して、上述したパルスPu′を出力して後、1゛個の
正極性のパルスP1″〜Pr″を出力する。
正極性のパルスP1″〜Pr″を出力する。
これら正極性のパルスP1″〜P、″は、モータ駆動回
路52を介して、モータ10に供給される。
路52を介して、モータ10に供給される。
従ってモータ10が、再庶、順方向にステップ回転し、
これに応じて、試料載置台1がステップ上昇し、そして
、その上昇位置を保つ。
これに応じて、試料載置台1がステップ上昇し、そして
、その上昇位置を保つ。
ところで、上述した最大差出力△S1、△S7、・・・
・・・・・・△Su中の、最大差出力△S、は、第4図
りで上述したところから明らかなように、−次元走査撮
像装置21が、合焦点状態で、試料2を走査撮像してい
る場合において、−次元走査撮像装置21から、高いレ
ベルで得られる、出力Srn’ 〜Sr+ ’ + S
ro * Sr、+ 〜S1nから得られるものである
。
・・・・・・△Su中の、最大差出力△S、は、第4図
りで上述したところから明らかなように、−次元走査撮
像装置21が、合焦点状態で、試料2を走査撮像してい
る場合において、−次元走査撮像装置21から、高いレ
ベルで得られる、出力Srn’ 〜Sr+ ’ + S
ro * Sr、+ 〜S1nから得られるものである
。
また、上述した最大差出力△S1、ΔS2、・・・・・
・・・・△Su中の、最大差出力ΔST以外の最大差出
力は、第4図Cで上述したところから明らかなように、
−次元走査撮像装置21が、非合焦点状態で、試料2を
走査撮像している場合において、−次元走査撮像装@2
1から、低いレベルで得られる出力から得られるもので
ある。
・・・・△Su中の、最大差出力ΔST以外の最大差出
力は、第4図Cで上述したところから明らかなように、
−次元走査撮像装置21が、非合焦点状態で、試料2を
走査撮像している場合において、−次元走査撮像装@2
1から、低いレベルで得られる出力から得られるもので
ある。
従って、上述したパルスP1″〜P7″に基ずき、試料
台1が、上述したように上昇した位置は、−次元走査躍
像装@21が、合焦点状態で、試F12を走査撮像して
いる、上述した合焦点位置である。
台1が、上述したように上昇した位置は、−次元走査躍
像装@21が、合焦点状態で、試F12を走査撮像して
いる、上述した合焦点位置である。
よって、試料台1が、合焦点位置を保って後、−次元走
査撮像装置21から得られる撮像出力Sは、高いレベル
で得られる。
査撮像装置21から得られる撮像出力Sは、高いレベル
で得られる。
上述においては、−次元走査撮像装置21を装架してい
る保持体23が、上述した第1の回動位置をとっている
状態ぐ、上述した固体I11像素子En’ 〜E+ ’
、ED 、E+ ”Eoの配列4’!c cが、試
料2上の上述した線LXo と一致しているものとして
、述べたが、今、保持体23が、ト述した第1の回動位
置をとっている状態で、上述した固体搬像素子E4.′
〜FI′、EO、E+ ”lEnの配列線C−Cが、丁
度、試料2上の上述した線LXm′と一致しているもの
とする。
る保持体23が、上述した第1の回動位置をとっている
状態ぐ、上述した固体I11像素子En’ 〜E+ ’
、ED 、E+ ”Eoの配列4’!c cが、試
料2上の上述した線LXo と一致しているものとして
、述べたが、今、保持体23が、ト述した第1の回動位
置をとっている状態で、上述した固体搬像素子E4.′
〜FI′、EO、E+ ”lEnの配列線C−Cが、丁
度、試料2上の上述した線LXm′と一致しているもの
とする。
なお、保持体23が上述した第1の回動位置をとってい
る状態で、固体搬像素子E。′〜E1 ’ * E O
+ E l 〜E 11の配列線C−Cが、丁度、試料
2上の上述した線LX、ll′と一致している関係は、
試料台1が上述したように合焦点位置を保って後、演算
処理回路51より、−個の負極性パルスG 1、〜G
1 +nを出力させ、そのm個の負極性パルスG 1
+〜G1tnをモータ駆動回路53を介して、上述した
モータ35に供給させ、これに応じて、モータ35を順
次順方向にステップ回転させ、またこれに応じて上述し
た可動IM22を、上述した線b−bに沿って、上述し
た線LXm’側に向って順次ステップ移動させることに
よって得ることができる。
る状態で、固体搬像素子E。′〜E1 ’ * E O
+ E l 〜E 11の配列線C−Cが、丁度、試料
2上の上述した線LX、ll′と一致している関係は、
試料台1が上述したように合焦点位置を保って後、演算
処理回路51より、−個の負極性パルスG 1、〜G
1 +nを出力させ、そのm個の負極性パルスG 1
+〜G1tnをモータ駆動回路53を介して、上述した
モータ35に供給させ、これに応じて、モータ35を順
次順方向にステップ回転させ、またこれに応じて上述し
た可動IM22を、上述した線b−bに沿って、上述し
た線LXm’側に向って順次ステップ移動させることに
よって得ることができる。
この場合、モータ35の回転軸36に付された螺子37
及び可動盤22の杆33の母螺34のピッチを、可動盤
22が順次上述した間隔eづつステップ移動するように
選んでおけ、ばよい。
及び可動盤22の杆33の母螺34のピッチを、可動盤
22が順次上述した間隔eづつステップ移動するように
選んでおけ、ばよい。
また、今述べたように、保持体23が第1の回動位置を
とっている状態で、上述した配列線c−cが、丁度、試
料2上の上述した線LX、。
とっている状態で、上述した配列線c−cが、丁度、試
料2上の上述した線LX、。
′と一致している場合に、上述したように、試料載置台
1が上述した合焦点位置を保って後の時点t2から、(
2+n+1)走査回分順次前られる、上述した出力Sn
’ 〜Sr ’ 、Sv 、Sl:”Snを、第7図A
に示すように、第6図Aて前述したと同様に、第1回目
の出力Q X 1−T11゜′へ□QXL、l++ ’
、QXC,lIO’ 、QXRtn+ ’ 〜QXR
tn n ’ :第2回目の出力Q X L(Tn−
Bn ’ 〜QXI−(m−+)+ ’ 、 QXC(
m −+)0’ 、 QXR(Ill −+1+ ’
〜QXR(m −Bn ’ :・・・・・・・・・第
m回目の出力QXL+n’〜QXL+ +’ 、QXC
+ D ’ 、QXRt + 〜QXR+ n’ :
第(m + 1)回目の出力QX LOn −QX L
O5,QXCOO、QXRo I 〜QXROn ;第
(m+2)回目の出力QXL1n〜Qx1−11゜QX
C+ o 、QXRt + 〜QXR+ n :第(’
m+3)回目の出力QXL211〜QxL27、QXC
+ a s QXRt + 〜QXR+ n :−−−
第(2m+1)回目の出力QX Lm n ””QX
Lm+ 、QXCm O、QXRm + 〜QXRm
nとする。
1が上述した合焦点位置を保って後の時点t2から、(
2+n+1)走査回分順次前られる、上述した出力Sn
’ 〜Sr ’ 、Sv 、Sl:”Snを、第7図A
に示すように、第6図Aて前述したと同様に、第1回目
の出力Q X 1−T11゜′へ□QXL、l++ ’
、QXC,lIO’ 、QXRtn+ ’ 〜QXR
tn n ’ :第2回目の出力Q X L(Tn−
Bn ’ 〜QXI−(m−+)+ ’ 、 QXC(
m −+)0’ 、 QXR(Ill −+1+ ’
〜QXR(m −Bn ’ :・・・・・・・・・第
m回目の出力QXL+n’〜QXL+ +’ 、QXC
+ D ’ 、QXRt + 〜QXR+ n’ :
第(m + 1)回目の出力QX LOn −QX L
O5,QXCOO、QXRo I 〜QXROn ;第
(m+2)回目の出力QXL1n〜Qx1−11゜QX
C+ o 、QXRt + 〜QXR+ n :第(’
m+3)回目の出力QXL211〜QxL27、QXC
+ a s QXRt + 〜QXR+ n :−−−
第(2m+1)回目の出力QX Lm n ””QX
Lm+ 、QXCm O、QXRm + 〜QXRm
nとする。
然るとき、上述した演牌処理回路51は、上述した第1
回目の出力QXLm n ’ 〜QXL、n+ ’ 、
QXC−o ’ 、QXRm + ’〜OX Rm□′
を記憶し、そして、 △QXLmn′ =QXLynn′ Q X Lm(n −+)’ Δ QX Lm(n −+)’ =QX L
tn(n −1)’−QXLm(。−2)′ 八〇XLm + ’ =QXLTll + ’Q
XCm++’ ΔQXRm + ’ −QXRtn + ’QX
Cmo’ ΔQXRW12 ′ =QXRTl12 ′−QXRm
+’ △QXRtn 、’ =QXR,,’QXRm(n
−+)’ で表わされる差出力ΔQXLmn’ 、△QXLm(n
−Q′・・・・・・・・・QXLtl11′、△Q X
Rm 1、△QXRT111’ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・Q X Rm。′を冑る。
回目の出力QXLm n ’ 〜QXL、n+ ’ 、
QXC−o ’ 、QXRm + ’〜OX Rm□′
を記憶し、そして、 △QXLmn′ =QXLynn′ Q X Lm(n −+)’ Δ QX Lm(n −+)’ =QX L
tn(n −1)’−QXLm(。−2)′ 八〇XLm + ’ =QXLTll + ’Q
XCm++’ ΔQXRm + ’ −QXRtn + ’QX
Cmo’ ΔQXRW12 ′ =QXRTl12 ′−QXRm
+’ △QXRtn 、’ =QXR,,’QXRm(n
−+)’ で表わされる差出力ΔQXLmn’ 、△QXLm(n
−Q′・・・・・・・・・QXLtl11′、△Q X
Rm 1、△QXRT111’ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・Q X Rm。′を冑る。
まlこ、上述した差出力△QXLm+’〜QXL+nn
′を、それらの順に順次配列記憶する。
′を、それらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出)j△QXLm+’側から差
出力ΔQXLmn’側を順次みたときに、正の値での差
出力の複数が順次得られて後、省の値での差出力が最初
に得られる差出力(これを△QXLm’ とする)の得
られる配列、トの位置を判別する。
出力ΔQXLmn’側を順次みたときに、正の値での差
出力の複数が順次得られて後、省の値での差出力が最初
に得られる差出力(これを△QXLm’ とする)の得
られる配列、トの位置を判別する。
そして、差出ノ〕△Q X L m ’が得られる配列
上の位置から、差出力△QXLm+’が得られる配列位
■までの配列長を表わしている出ツノ(これをWXLm
’ とする)を記t@する。
上の位置から、差出力△QXLm+’が得られる配列位
■までの配列長を表わしている出ツノ(これをWXLm
’ とする)を記t@する。
また、上述した配列を、差出ツノΔQXR,1′側から
差出力△Q)1m、、’側を順次みlcとぎに、同杆に
、正の飴での差出力の複数が順次1qられて後、零の値
での差出力が最初に得られる差出力(これを△QXRt
n’ とする)の得られる配列上の位置を判知−する。
差出力△Q)1m、、’側を順次みlcとぎに、同杆に
、正の飴での差出力の複数が順次1qられて後、零の値
での差出力が最初に得られる差出力(これを△QXRt
n’ とする)の得られる配列上の位置を判知−する。
そして、差出力△QXRm’ が得られる配列上の位置
から、差出力△QXRT111′が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをWXRm’
とする)を記憶する。
から、差出力△QXRT111′が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをWXRm’
とする)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WXLイ′及びW
XR,’から、MXyn ’ =WX Lm’+WXR
m’で表わされる出力MXtn ’ を得、これを記憶
し、そして第7図Bに示すように、パルスHXm’ を
出力する。
XR,’から、MXyn ’ =WX Lm’+WXR
m’で表わされる出力MXtn ’ を得、これを記憶
し、そして第7図Bに示すように、パルスHXm’ を
出力する。
また、上述した演舜処理回路51は、上述した第2回目
の出力Q X L(m−リ。′〜Q X L(m−+)
+ ’ 、 QXC(m−Bo ’
、 QXR(m−131’ 〜Q X R(T
11− +)n ’ を記憶し、そして、△QX LC
m −1)n ’ =QX LCm−リn′Q X L
(m −+B。−5)I ΔQX L(m −g<n −+1’ =Q
X Lcyn −リ(n −1) ’Q X
L(m −+Bn −2)’△ QXLtwn
−+ン + ’ −QXl−(T11 −
+>1’Q X C(yn −+ン 。 ′△
Q XR(m −1)I ’ =QXR(m −+)+
’QXC(m −no ’ △QXR(m −1)l ’ =QXRtm
−u+ ’Q X Rrm −171’ △QXR(m −+)n ’ ′QXR(yn −
+)n ’−−QXR+m −+yn −+)’ で表わされる差出力△Q X Lyn −1)。′、△
QXLcm −g<n −B’ ”1=0 Q
XL(m −B+ ’ +△ Q X
R(m −+ン 、′、 △ QXR(T11
− rB ’ ・・・ ・・・・・・・・・
・・・・・・QXRcm−+)。′を得る。
の出力Q X L(m−リ。′〜Q X L(m−+)
+ ’ 、 QXC(m−Bo ’
、 QXR(m−131’ 〜Q X R(T
11− +)n ’ を記憶し、そして、△QX LC
m −1)n ’ =QX LCm−リn′Q X L
(m −+B。−5)I ΔQX L(m −g<n −+1’ =Q
X Lcyn −リ(n −1) ’Q X
L(m −+Bn −2)’△ QXLtwn
−+ン + ’ −QXl−(T11 −
+>1’Q X C(yn −+ン 。 ′△
Q XR(m −1)I ’ =QXR(m −+)+
’QXC(m −no ’ △QXR(m −1)l ’ =QXRtm
−u+ ’Q X Rrm −171’ △QXR(m −+)n ’ ′QXR(yn −
+)n ’−−QXR+m −+yn −+)’ で表わされる差出力△Q X Lyn −1)。′、△
QXLcm −g<n −B’ ”1=0 Q
XL(m −B+ ’ +△ Q X
R(m −+ン 、′、 △ QXR(T11
− rB ’ ・・・ ・・・・・・・・・
・・・・・・QXRcm−+)。′を得る。
また、上述した着出力△QX L(Tll −B+ ’
〜Q X L(m −I’ll ’ を、それらの順に
順次配列記憶覆る。
〜Q X L(m −I’ll ’ を、それらの順に
順次配列記憶覆る。
そして、その配列を、差出力△QXI−tm−+>1′
側から差出力△Q X L(w+ −+)□′側を順次
みたときに、正の値での差出力の複数が順次得られて後
、零の値での差出力が最初に得られる差出力(これを△
QXLm−+’ とする)の得られる配列上の位置を判
別する。
側から差出力△Q X L(w+ −+)□′側を順次
みたときに、正の値での差出力の複数が順次得られて後
、零の値での差出力が最初に得られる差出力(これを△
QXLm−+’ とする)の得られる配列上の位置を判
別する。
そして、差出力△QXLm−+’ が得られる配列上の
位置から、差出力ΔQX L(m −1)1 ’が得ら
れる配列上の位置までの配列長を表わしている出力(こ
れをWXL−−+’ とする)を記憶する。
位置から、差出力ΔQX L(m −1)1 ’が得ら
れる配列上の位置までの配列長を表わしている出力(こ
れをWXL−−+’ とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△QXR(m−リ、′か
ら差出力△QXR<rn−+>。′側を順次みたときに
、同様に、正の値での差出力の複数が順次得られて後、
零の値での差出力が最初に得られる差出力(これを△Q
XRm−+’ とする)の得られる配列上の位置を判知
する。
ら差出力△QXR<rn−+>。′側を順次みたときに
、同様に、正の値での差出力の複数が順次得られて後、
零の値での差出力が最初に得られる差出力(これを△Q
XRm−+’ とする)の得られる配列上の位置を判知
する。
そして、差出力△QXRm −+ ’が得られる配列上
の位置カラ、差出力△QXR(m −+)+ ’が得ら
れる配列上の位置までの配列長を表わしている出力(こ
れをWXRtn−1’ と覆る)を記憶覆る。
の位置カラ、差出力△QXR(m −+)+ ’が得ら
れる配列上の位置までの配列長を表わしている出力(こ
れをWXRtn−1’ と覆る)を記憶覆る。
そして、上述した配列長を表わす出力WXLイー1′及
びWXRm −+ ’から、MXm−+’ =WXLm
−+ ’ +wXRm −+ ’で表わされる出力M
Xm−+ ′を得、これを記憶し、第7図Bに示1よう
に、パルスト(X+n−+’を出力する。
びWXRm −+ ’から、MXm−+’ =WXLm
−+ ’ +wXRm −+ ’で表わされる出力M
Xm−+ ′を得、これを記憶し、第7図Bに示1よう
に、パルスト(X+n−+’を出力する。
さらに、上述した演算処理回路51は、以下第3回目の
の出力Qx L(m −Bn ’ 〜QX L(m−1
)+ ’ 、 QXC(m−go ’
、 QXR(w+−2J+’ 〜Q X R
(m −r)n ’ :第4回目の出力QXL(+t
+ −+)n ’ ′ QXL+m −r
B ’ QXC(m −+)n’ + QX
R(m−+7+ ’ ′″vQXRCmvQXRCm−
リn’・・・についで、上述したと同様の動作をなす。
の出力Qx L(m −Bn ’ 〜QX L(m−1
)+ ’ 、 QXC(m−go ’
、 QXR(w+−2J+’ 〜Q X R
(m −r)n ’ :第4回目の出力QXL(+t
+ −+)n ’ ′ QXL+m −r
B ’ QXC(m −+)n’ + QX
R(m−+7+ ’ ′″vQXRCmvQXRCm−
リn’・・・についで、上述したと同様の動作をなす。
なおさらに、上述した演算処理回路51は、上述しIζ
第m回目の出力QXL+n′〜QXL++’、QXC+
o ′ 、QX’R++’ 〜 QXR
ll、′ を記憶し、そして、 八〇X L+ n ’ =QX L+ n ’−QX
L+(n −+)’ △QX L+(n −+)’ −QX L+(n −
1)’−QXL+cn −2)’ ΔQXL+ + ’ =QXL+ 1 ’−Q
XCI O’ △QXR+ + ’ =QXR+ + ’−
QXCI O’ ΔQXR+ r ’ =QXR+ r ’
QXR+ +△QXR+ n ’ =QXR+
n ’−QXR+(n−〇′ で表わされる差出力△に)XL+ n ’ 、△QXL
+(n −+)’ −”・−QX L+ + ’ +Δ
QXR++′、ΔQXR12’・・・・・・・・・・・
・・・・・・・QXR+。′を得る。
第m回目の出力QXL+n′〜QXL++’、QXC+
o ′ 、QX’R++’ 〜 QXR
ll、′ を記憶し、そして、 八〇X L+ n ’ =QX L+ n ’−QX
L+(n −+)’ △QX L+(n −+)’ −QX L+(n −
1)’−QXL+cn −2)’ ΔQXL+ + ’ =QXL+ 1 ’−Q
XCI O’ △QXR+ + ’ =QXR+ + ’−
QXCI O’ ΔQXR+ r ’ =QXR+ r ’
QXR+ +△QXR+ n ’ =QXR+
n ’−QXR+(n−〇′ で表わされる差出力△に)XL+ n ’ 、△QXL
+(n −+)’ −”・−QX L+ + ’ +Δ
QXR++′、ΔQXR12’・・・・・・・・・・・
・・・・・・・QXR+。′を得る。
また、上述した差出力△QXL+t’〜QXL1.′を
、それらの順に順次配列記@Jる。
、それらの順に順次配列記@Jる。
そしく、その配列を、差出力△QXL+ + ’側から
差出力ΔQXL+n’側を順次みたときに、正の値での
差出ツノの複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これを△QXL+’ とする)
の得られる配列上の位置を判別りる。
差出力ΔQXL+n’側を順次みたときに、正の値での
差出ツノの複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これを△QXL+’ とする)
の得られる配列上の位置を判別りる。
−でして、差出力△QxL、′が得られる配列上の位置
から、差出力ΔQXL++’ が得られる配列上の位置
までの配列長を表わしている出力(これをWXL+’
とする)を記憶する。
から、差出力ΔQXL++’ が得られる配列上の位置
までの配列長を表わしている出力(これをWXL+’
とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△QXR+t′側から差
出力△QXR+n’側を順次みたときに、同様に、正の
値での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出
力が最初に得られる差出力(これをΔQXR7′とする
)の得られる配列上の位置を判知する。
出力△QXR+n’側を順次みたときに、同様に、正の
値での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出
力が最初に得られる差出力(これをΔQXR7′とする
)の得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△QXR+’が得られる配列上の位置か
ら、差出力△QXR++’が得られる配列上の位置まで
の配列長を表わしている出力(これをWXR+’ とす
る)を記憶する。
ら、差出力△QXR++’が得られる配列上の位置まで
の配列長を表わしている出力(これをWXR+’ とす
る)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WX11′及びW
xRI′から、MX+ ’ =WXL+’+WXR+’
で表わされる出力MX−+’を得、これを記憶し、そし
て第7図Bに示すように、パルスHX+ ’ を出力す
る。
xRI′から、MX+ ’ =WXL+’+WXR+’
で表わされる出力MX−+’を得、これを記憶し、そし
て第7図Bに示すように、パルスHX+ ’ を出力す
る。
また、上述した演算処理回路51は、上述した第(II
l+1)回目の出力QX Ll n −QX Lo
1 、 QXCOO、QXRO1〜QXRo
n を記憶し、そして、 △Q X L On= Q X L u。
l+1)回目の出力QX Ll n −QX Lo
1 、 QXCOO、QXRO1〜QXRo
n を記憶し、そして、 △Q X L On= Q X L u。
−Q X L t+(n−リ
△ QXLo(n −+3=QXLo(n −+)
QXLo(n−+) ΔQXLn + =QXLa + QXCo 。
QXLo(n−+) ΔQXLn + =QXLa + QXCo 。
ΔQXRn 1 =QXRo + −QXCo
。
。
△QXRo + =QXRo r QXRO
1△QXROn =QXRo n QXRn(n −
Bで表わされる差出力ΔQXLnn、ΔQXLo(n−
+)−・−・・Q X L@ + 、 ΔQXRo
1 、 ΔQ×Ro+ ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・QXRonを得る。
1△QXROn =QXRo n QXRn(n −
Bで表わされる差出力ΔQXLnn、ΔQXLo(n−
+)−・−・・Q X L@ + 、 ΔQXRo
1 、 ΔQ×Ro+ ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・QXRonを得る。
また、上述した差出力ΔQXLθ1〜QXLOnを、そ
れらの順に順次配列記憶する。
れらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力ΔQXLO+側から差出力
AQXLon側を順次みたときに、正の値での差出力の
複数が順次得られて後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力くこれをΔox[o とする)の得られる配
列上の位置を判別する。
AQXLon側を順次みたときに、正の値での差出力の
複数が順次得られて後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力くこれをΔox[o とする)の得られる配
列上の位置を判別する。
そして、差出力ΔQ X L oが得られる配列上の位
置から、差出力ΔQXLQI が得られる配列上までの
位置までの配列長を表わしている出力(これをW X
L o とJ−る)を記憶する。
置から、差出力ΔQXLQI が得られる配列上までの
位置までの配列長を表わしている出力(これをW X
L o とJ−る)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力ΔQXRDI側から差出
力AQXRon側を順次みたときに、同様に、正の値で
の”差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力
が最初に得られる差出力(これを△Q X ROとする
)の得られる配列上の位置を判知する。
力AQXRon側を順次みたときに、同様に、正の値で
の”差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力
が最初に得られる差出力(これを△Q X ROとする
)の得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△Q X ROが得られる配列上の位置
から、差出力△QXRo+ が得られる配列上の位置ま
での配列長を表わしている出力(これをW X Ro
とする)゛を記憶する。。
から、差出力△QXRo+ が得られる配列上の位置ま
での配列長を表わしている出力(これをW X Ro
とする)゛を記憶する。。
そして、上述した配列長を表わす出力WXLO及びW
X Rvから、M X 0= W X L O+ W
XRuで表わされる出力M X aを得、これを記憶7
する。そして、第7図Bに示すように、パルスHXOを
出力する。
X Rvから、M X 0= W X L O+ W
XRuで表わされる出力M X aを得、これを記憶7
する。そして、第7図Bに示すように、パルスHXOを
出力する。
さらに、上述した演算処理回路51は、上述した第(m
+2)回目の出力QX Ll n−QXL+ + 、Q
XC+ o 、QXR+ + 〜QXR+ nを記憶し
、そして、 △QXL+ n =QX L+。
+2)回目の出力QX Ll n−QXL+ + 、Q
XC+ o 、QXR+ + 〜QXR+ nを記憶し
、そして、 △QXL+ n =QX L+。
QX L+(n −+)
△QX L+(n −+) =QX L+(n −+1
QXL+(m−+2 △QXI + + =QXL+ + QXCI n△
QXR+ + =QXR+ + QXGI。
QXL+(m−+2 △QXI + + =QXL+ + QXCI n△
QXR+ + =QXR+ + QXGI。
△QXR+ )=QXRI I QXR+ +1QX
L+ n =QXRI n Q X R+(n−+) で表わされる差出ツノΔQXL+o、ΔQXL+(n
−+)−−・=Q X l−+ + +△QXR++、
△QXR++ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
QXR+r を得る。
L+ n =QXRI n Q X R+(n−+) で表わされる差出ツノΔQXL+o、ΔQXL+(n
−+)−−・=Q X l−+ + +△QXR++、
△QXR++ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
QXR+r を得る。
また、上述した差出力△QXL+I〜QXL1nを、そ
れらの順に順次配列記憶する。
れらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力ΔQXL++ 側から差出
力△QXL+ n側を順次みたときに、正の値での差出
力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力(これをΔQXLI とする)の得られる配
列上の位置を判別する。
力△QXL+ n側を順次みたときに、正の値での差出
力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力(これをΔQXLI とする)の得られる配
列上の位置を判別する。
そして、差出力△QXL+ が得られる配列上の位置か
ら、差出力ΔQXL+ + が得られる配列上の位置ま
での配列長を表わしている出力(これをW X L +
とする)を記憶する。
ら、差出力ΔQXL+ + が得られる配列上の位置ま
での配列長を表わしている出力(これをW X L +
とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△QXR++側から差出
力ΔQXR+n側を順次みたときに、同様に、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これを△Q X R1とする)
の得られる配列上の位置を判知する。
力ΔQXR+n側を順次みたときに、同様に、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これを△Q X R1とする)
の得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△Q X R+が得られる配列上の位置
から、差出hΔQXR+ + が得られる配at トの
位置までの配列長を表わす出力(これをW X R+
とする)を記憶Jる。
から、差出hΔQXR+ + が得られる配at トの
位置までの配列長を表わす出力(これをW X R+
とする)を記憶Jる。
そして、上述した配列長を表わり出力WX11及びWX
Rlから、M X + = W X L + + W
XR1で表わされる出ノ] M X + を1ワ、これ
を記憶−4る。そして第7図Bに示りj:うにパルスI
−1×1を出力する。
Rlから、M X + = W X L + + W
XR1で表わされる出ノ] M X + を1ワ、これ
を記憶−4る。そして第7図Bに示りj:うにパルスI
−1×1を出力する。
また、[述した演算処理回路51は、以下箱(+n+3
)回目の出力QXL+ n 〜QXL+ + 、QXC
I o 、QXR7+ 〜QXR+ n :第(m→4
)回目の出力QXL+ n 〜QXL+ + 、QXC
I O: QXR+ + 〜QXR+ n : −−−
について、上述したと同様の動作をなす。
)回目の出力QXL+ n 〜QXL+ + 、QXC
I o 、QXR7+ 〜QXR+ n :第(m→4
)回目の出力QXL+ n 〜QXL+ + 、QXC
I O: QXR+ + 〜QXR+ n : −−−
について、上述したと同様の動作をなす。
さらに、上述した演算処理回路51は、上述した第(2
m+’l)回目の出力QxLm1〜QXLm + 、
QXCm o 、QXRtn + 〜QXRm、1
を記憶し、そして、 △QX l m n =QX Lm n QX L+
nrn −1)△ QX Lm (n −+)
=QX l−+n(n −+)Q X L m
(n −Q △QX Lm + =QX LTll +−QXC,
。
m+’l)回目の出力QxLm1〜QXLm + 、
QXCm o 、QXRtn + 〜QXRm、1
を記憶し、そして、 △QX l m n =QX Lm n QX L+
nrn −1)△ QX Lm (n −+)
=QX l−+n(n −+)Q X L m
(n −Q △QX Lm + =QX LTll +−QXC,
。
△QXRm 1 =QXRm + QXCm 。
ΔQXRmy=QXRm+ QXR+n+△QXR
m n =QXRm n QXRm(n −1)で表
わされる差出力△QXLmn、△QXLm(n −+)
” ・・・・−QXL、、、△QXRm+。
m n =QXRm n QXRm(n −1)で表
わされる差出力△QXLmn、△QXLm(n −+)
” ・・・・−QXL、、、△QXRm+。
△Q X Rm 2 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・QXRmnを得る。
・・・QXRmnを得る。
また、上述した差出力△Q X L’m +1QXLw
n′を、それらの順に順次配列記憶する。
n′を、それらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力ΔQXL−+側から差出力
AQ X L m n側を順次みたときに、正の値での
差出力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に
得られる差出力(これを△QXLTnとする)の得られ
る配列上の位置を判別する。
AQ X L m n側を順次みたときに、正の値での
差出力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に
得られる差出力(これを△QXLTnとする)の得られ
る配列上の位置を判別する。
イして、差出力△QXLTllが得られる配列上の位置
から、差出力△Q X L m + が得られる配列上
の位置までの配列長を表わしている出)J(これをWX
Lmとする)を記憶する。
から、差出力△Q X L m + が得られる配列上
の位置までの配列長を表わしている出)J(これをWX
Lmとする)を記憶する。
まl〔、上述しIこ配列を、差出力△QXRTn+側か
ら差出力AQXRmn側を順次みたときに、同様に、正
の埴−Cの差出力の複数が順次得られて後、零の値での
差出ツノが最初に得られる差出力(これを△o X R
mと16)の得られる配列上の位置を判知する。
ら差出力AQXRmn側を順次みたときに、同様に、正
の埴−Cの差出力の複数が順次得られて後、零の値での
差出ツノが最初に得られる差出力(これを△o X R
mと16)の得られる配列上の位置を判知する。
そし−で、差出力△QXR,が得られる配列上の位置か
ら、差出力△QXRm1が得られる配列上の位置までの
配列長を表わず出力(これをWXRmどする)を記憶す
る。
ら、差出力△QXRm1が得られる配列上の位置までの
配列長を表わず出力(これをWXRmどする)を記憶す
る。
そして、上述した配列長を表わしている出力W X L
m及びW X Rmから、MXm−WXLm十WXR
Tllで表わされる出力MXを得、これを記憶して第7
図Bに示すように、パルスl−I X 、nを出力する
。
m及びW X Rmから、MXm−WXLm十WXR
Tllで表わされる出力MXを得、これを記憶して第7
図Bに示すように、パルスl−I X 、nを出力する
。
上述したようにして、演算処理回路51から順次得られ
るパルスト1xイ′、トlXm−+’ ・・・−=41
X+ ’ 、 HXo ’ 、
HX+ 、 HX+ −−・・・HX
、は、モータ駆動回路53を介して、上述したモータ3
5に供給される。
るパルスト1xイ′、トlXm−+’ ・・・−=41
X+ ’ 、 HXo ’ 、
HX+ 、 HX+ −−・・・HX
、は、モータ駆動回路53を介して、上述したモータ3
5に供給される。
モータ35は、パルスHXrn ’ 、 HX+n −
1’ 、−−−HX+ ’ 、HXO、HX+ 、HX
+・・・・・・・・・1−IX、TIが得られる毎に、
順方向にステップ回転し、これに応じて、上述した可動
盤22が、上述した線C−Cが上述した線LXm’ と
合致している、保持体23との相対的位置から、上述し
た線b−bに沿って、線LXm側に順次上述した間隔e
づつステップ移動する。
1’ 、−−−HX+ ’ 、HXO、HX+ 、HX
+・・・・・・・・・1−IX、TIが得られる毎に、
順方向にステップ回転し、これに応じて、上述した可動
盤22が、上述した線C−Cが上述した線LXm’ と
合致している、保持体23との相対的位置から、上述し
た線b−bに沿って、線LXm側に順次上述した間隔e
づつステップ移動する。
このような可動盤22の順次のステップ移動によって、
上述した線C−Cが、上述した線しXs’ と合致して
いる保持体23との相対的位置から、順次、線LXm−
、’ 、LX、−2’・・・・・・・・・LX+ ’
、LXO、LX+ ・・・・・・・・・L −X mと
合致する関係が得られる。
上述した線C−Cが、上述した線しXs’ と合致して
いる保持体23との相対的位置から、順次、線LXm−
、’ 、LX、−2’・・・・・・・・・LX+ ’
、LXO、LX+ ・・・・・・・・・L −X mと
合致する関係が得られる。
ところで、上述した出力MXTII′の1ノJW11′
は、試料2の圧痕3の、上述した線LXT11′上での
、/jE痕3の中心位置Oから点P X ’側の側縁ま
での長さを表わしている。
は、試料2の圧痕3の、上述した線LXT11′上での
、/jE痕3の中心位置Oから点P X ’側の側縁ま
での長さを表わしている。
その理由は、出力WLm’が、上述した差出力△Qx+
−m’ が得られる配列上の位置から、差出ノj△Q×
1−TIl、′ が得られる配列トの位置までの配列長
を表わり一出力である。一方、差出力△QXLm’が、
差出力△QXL□1′〜QXLmn′を順次配列記憶し
たときの、その配列を、差出力△QXI’側から差出力
ΔQLm11′ 側を順次みたときに正の値での差出力
の複数が順次得られて後、零の値C′の差出力が最初に
1qられる差出力である。従って、差出力△QXLtn
’が得られる配列上の位置が、第4図C及び1〕で、一
般的な出力S n ’ * ’Sn −1’ ”’・・
−=・St ’ 、So 、St 、St −−−8n
−+ 。
−m’ が得られる配列上の位置から、差出ノj△Q×
1−TIl、′ が得られる配列トの位置までの配列長
を表わり一出力である。一方、差出力△QXLm’が、
差出力△QXL□1′〜QXLmn′を順次配列記憶し
たときの、その配列を、差出力△QXI’側から差出力
ΔQLm11′ 側を順次みたときに正の値での差出力
の複数が順次得られて後、零の値C′の差出力が最初に
1qられる差出力である。従って、差出力△QXLtn
’が得られる配列上の位置が、第4図C及び1〕で、一
般的な出力S n ’ * ’Sn −1’ ”’・・
−=・St ’ 、So 、St 、St −−−8n
−+ 。
Snのレベルについて上述したところから、明らかなよ
うに、圧痕3の、上述した線LXm’上での点PX′側
の側縁に対応しているからである。
うに、圧痕3の、上述した線LXm’上での点PX′側
の側縁に対応しているからである。
また、上述した出力M X tn ’ の出力W X
Rtn′は、上述したと同様の理由で、試料2の圧痕3
の、上述した線LXm’上での、圧痕3の中心位置から
点PX側の側縁までの長さを表わしている。
Rtn′は、上述したと同様の理由で、試料2の圧痕3
の、上述した線LXm’上での、圧痕3の中心位置から
点PX側の側縁までの長さを表わしている。
従って、上述した出力MX1,1′は、圧痕3の、上述
した線LX−1’上での長さを表わしている。
した線LX−1’上での長さを表わしている。
さらに、上述した出力MX−−+ ’ 、MXm−r
’ ・”−−MX+ ’ 、MXO、MX+ 、MX、
・・・・・・・・・M X mは、上述したと同様の理
由で、それぞれ、圧痕3の、上述した線L Xm −+
’ +LXm−r ’、、−−−LX+ ’ 、LX
O、LX+、LX+・・・・・・・・・LXm上での長
さを表わしている。
’ ・”−−MX+ ’ 、MXO、MX+ 、MX、
・・・・・・・・・M X mは、上述したと同様の理
由で、それぞれ、圧痕3の、上述した線L Xm −+
’ +LXm−r ’、、−−−LX+ ’ 、LX
O、LX+、LX+・・・・・・・・・LXm上での長
さを表わしている。
また、演算処理回路51は、上述したパルスHXm’
、HXw+−1’ 、−−−HX+ ’ 、HXo 、
H’X+ 、HX+・・・・・・・・・1−(X、を出
力して後、第7図Cに示1ように、1つの切換用パルス
PXWを出力する。
、HXw+−1’ 、−−−HX+ ’ 、HXo 、
H’X+ 、HX+・・・・・・・・・1−(X、を出
力して後、第7図Cに示1ように、1つの切換用パルス
PXWを出力する。
この切換用パルスPXWは、モ・−タ駆動回路54に供
給される。
給される。
一方、モータ駆動1り路54には、上述した保持体23
の係合用ビン38が係合する、スイッチ39及び39′
が接続されている。
の係合用ビン38が係合する、スイッチ39及び39′
が接続されている。
スイッチ39は、上述した保持体23が第1の回動位置
にあるので、上述した切操用パルスPXWが得られると
き、V「動している。
にあるので、上述した切操用パルスPXWが得られると
き、V「動している。
モータ駆動回路54は、スイッチ39が作動している状
態で、上述した切換用パルスPxWが供給された場合、
第7図りに示1ように、順次パルスに×を出力する。
態で、上述した切換用パルスPxWが供給された場合、
第7図りに示1ように、順次パルスに×を出力する。
この順次のパルスKX・・・・・・・・・は、上述した
モータ30に供給される。
モータ30に供給される。
モータ30は、順次のパルスKXの供給を受けて、順方
向にステップ回動する。このため、保持体23が順方向
に回動する。
向にステップ回動する。このため、保持体23が順方向
に回動する。
そして、保持体23が、上述した係合用ビン38が、上
述したスイッチ39′と係合り−るまで回動すれば、ス
イッチ39′が作動する。
述したスイッチ39′と係合り−るまで回動すれば、ス
イッチ39′が作動する。
このため、モータ駆動回路54からの上述したパルスK
Xが得られなくなり、モータ30の回動が停止し、これ
に応じて保持体230回動が停止する。
Xが得られなくなり、モータ30の回動が停止し、これ
に応じて保持体230回動が停止する。
保持体23の回動が停止したとき、上述したー次元走査
踊像装置21の固体撮像素子En’〜E+ ’ 、E口
、E+〜E口の配列線c−cが、試料2中の、上述した
線LYtn’ と略々一致している、保持体23の、試
料2との相対的な回動位置(これを第2の回動位置と称
す)を保っているものとする。
踊像装置21の固体撮像素子En’〜E+ ’ 、E口
、E+〜E口の配列線c−cが、試料2中の、上述した
線LYtn’ と略々一致している、保持体23の、試
料2との相対的な回動位置(これを第2の回動位置と称
す)を保っているものとする。
今述べたように、保持体23が第2の回動位置をとって
いる状態で、上述した配列線C−Cが、試料2上の上述
した線LYm’ と略々一致している場合に、時点1.
かう、(2m+1)走査回分順次骨られる、上述した出
力Sn′〜S+ ’ 、So 、S+ 〜Snを、第8
図Aに示すように、第7図Aで前述したと同様に、第1
回目の出力QYLmn ’ 〜QYLm + ’ 、Q
YCmO’ 、QYRm+ ’ 〜QYRmn’ :第
2回目の出力Q Y L(m −+)。’ 〜Q Y
L(w、 −g+ ’ 。
いる状態で、上述した配列線C−Cが、試料2上の上述
した線LYm’ と略々一致している場合に、時点1.
かう、(2m+1)走査回分順次骨られる、上述した出
力Sn′〜S+ ’ 、So 、S+ 〜Snを、第8
図Aに示すように、第7図Aで前述したと同様に、第1
回目の出力QYLmn ’ 〜QYLm + ’ 、Q
YCmO’ 、QYRm+ ’ 〜QYRmn’ :第
2回目の出力Q Y L(m −+)。’ 〜Q Y
L(w、 −g+ ’ 。
QYC(TI−1)0 ’ 、 QYR(T、l−
1)I ’ 〜QYR(m−l)n’+・・・・・
・・・・第8)回目の出力QYLI口’ 〜QYL+
+ ’ 、QYC’ l D 、QYR
+ +’ ”−QYR+ n ’ :第(m−+−
1)回目の出力QYl o n 〜QYLo +
、QYCo o 、QYRO+ ””QYRo
n :第(m+2)回目の出力QYL+ n 〜Q
YL+ + 、QYC+ O、QYR+ +〜
QYR+。:第(m+3)回目の出力QYLr n
〜QYLy + 、 QYC+ a
、 QYR2+ 〜QYR+n:・・・・・・・
・・第(2m−1−1)回目の出力QYLTII r1
〜.Q ’l’l−,Tl + 、 QYCm o
、 QYRm1〜QYR,nnとする。
1)I ’ 〜QYR(m−l)n’+・・・・・
・・・・第8)回目の出力QYLI口’ 〜QYL+
+ ’ 、QYC’ l D 、QYR
+ +’ ”−QYR+ n ’ :第(m−+−
1)回目の出力QYl o n 〜QYLo +
、QYCo o 、QYRO+ ””QYRo
n :第(m+2)回目の出力QYL+ n 〜Q
YL+ + 、QYC+ O、QYR+ +〜
QYR+。:第(m+3)回目の出力QYLr n
〜QYLy + 、 QYC+ a
、 QYR2+ 〜QYR+n:・・・・・・・
・・第(2m−1−1)回目の出力QYLTII r1
〜.Q ’l’l−,Tl + 、 QYCm o
、 QYRm1〜QYR,nnとする。
然るとさ、上述した演綽処理回路51は、上述した第1
回目の出力QYL+++ n ’ 〜QYLT11+
’ 、QYCm D ”+ QYRm + ’ 〜QY
RmII′ を記憶し、イして、 △QY[m0′−QYLTl111′ Q Y L n(n −+) ’ △QY Lm<n −+)’ =QY Lm(n −
+)’−QYL而(n−1)’ △QY Lm + ’ =QY Lm + ’Q
YCmo’ △QYR+n + ’ =QYRm + ’−Q
YC−o’ △QYRm r ’ =QYRm2 ’−QYR
m+’ △QYRm n ’ =QYRm n ’−QYR
m(n −1)’ で表わされる差出力ΔQYL、、’、ΔQYLm(n
−+) ’ −−−Q Y Lm + ’ *△QYR
m+′、△QYRm+’ ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・QYRmn’を得る。
回目の出力QYL+++ n ’ 〜QYLT11+
’ 、QYCm D ”+ QYRm + ’ 〜QY
RmII′ を記憶し、イして、 △QY[m0′−QYLTl111′ Q Y L n(n −+) ’ △QY Lm<n −+)’ =QY Lm(n −
+)’−QYL而(n−1)’ △QY Lm + ’ =QY Lm + ’Q
YCmo’ △QYR+n + ’ =QYRm + ’−Q
YC−o’ △QYRm r ’ =QYRm2 ’−QYR
m+’ △QYRm n ’ =QYRm n ’−QYR
m(n −1)’ で表わされる差出力ΔQYL、、’、ΔQYLm(n
−+) ’ −−−Q Y Lm + ’ *△QYR
m+′、△QYRm+’ ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・QYRmn’を得る。
また、上述した差出力△QYL’m+〜QYLlll1
1′ を、それらの順に順次配列配憶づ−る。
1′ を、それらの順に順次配列配憶づ−る。
そして、その配列を、差出力△QYL+n+’側から差
出力△QYLtnn’側を順次みたときに、正の値での
差出力の複数が順次得られて後、零の値Cの差出力が最
初に得られる差出力(これを△QYLm’ とする)の
得られる配列上の位置を判別りる。
出力△QYLtnn’側を順次みたときに、正の値での
差出力の複数が順次得られて後、零の値Cの差出力が最
初に得られる差出力(これを△QYLm’ とする)の
得られる配列上の位置を判別りる。
そして、差出力△QYL、’が得られる配列上の位置か
ら、差出力△QYLm+’ が得られる配列位置までの
配列長を表わしている出力(これをWYLm’ とする
)を記憶する。
ら、差出力△QYLm+’ が得られる配列位置までの
配列長を表わしている出力(これをWYLm’ とする
)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△QYRWl+′側から
差出力ΔQYRmn’側を順次みたときに、同様に、正
の値での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差
出力が最初に得られる差出力(これを△oyRm’ と
1−る)の得られる配列上の位置を判知する。
差出力ΔQYRmn’側を順次みたときに、同様に、正
の値での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差
出力が最初に得られる差出力(これを△oyRm’ と
1−る)の得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△QYRtn’が得られる配列上の位置
から、差出力△QYRm+’ が得られる配列上の位置
までの配列長を表わしている出力(これをW Y Rm
’ とする)を記憶する。
から、差出力△QYRm+’ が得られる配列上の位置
までの配列長を表わしている出力(これをW Y Rm
’ とする)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WY11′及びW
YRWl′から、MXm’ =wytm′+WYR1I
l′で表わされる出力Y M m ’ を得、これを記
憶し、そして第8図Bに示すように、パルスHY、ll
′を出力する。
YRWl′から、MXm’ =wytm′+WYR1I
l′で表わされる出力Y M m ’ を得、これを記
憶し、そして第8図Bに示すように、パルスHY、ll
′を出力する。
また、上述した演算処理回路51は、上述した第2回目
の出力QYL(ITl−リ□′〜Q Y L(m−g+
’ 、QYC(m−+)o ’ 、QYR(m−+)
t′〜QYR(+n−+戸′を8己憶し、そして、△Q
YL(m −un ’ =QYL(m −on、 ’Q
Y L(m −+on −11’ ΔQ Y L(m −リ(n −リ′ “QY Ll
m −gin −+)’Q Y L(m −
+)(n −r) ′ΔQYL情−リ+ ’ = Q
Y L(m−リ、′Q Y c+tn−00′ △ QYR(m −+>+ ’ =QYR(
m −g + ’Q Y C(n+ −
+> o ’△ QYR(m −Ill ’
=QYR(m −+)l ’−QYRtm −
+1+ ’ △QYR(m−+)u ’ =QYR(m −ur+
’−Q Y R(量 −リ(n −1)’ぐ表わさ
れる差出力△QYL(m−リ□′、ΔQYL(m −
IHn −+)’ −−−QYLrm −I
J I′、△QYR(m −B+ ’ 、△Q Y
R(m −+)r′・・・・・・・・・・・・・・・・
・・Q Y R(m −+)n ’を得る。
の出力QYL(ITl−リ□′〜Q Y L(m−g+
’ 、QYC(m−+)o ’ 、QYR(m−+)
t′〜QYR(+n−+戸′を8己憶し、そして、△Q
YL(m −un ’ =QYL(m −on、 ’Q
Y L(m −+on −11’ ΔQ Y L(m −リ(n −リ′ “QY Ll
m −gin −+)’Q Y L(m −
+)(n −r) ′ΔQYL情−リ+ ’ = Q
Y L(m−リ、′Q Y c+tn−00′ △ QYR(m −+>+ ’ =QYR(
m −g + ’Q Y C(n+ −
+> o ’△ QYR(m −Ill ’
=QYR(m −+)l ’−QYRtm −
+1+ ’ △QYR(m−+)u ’ =QYR(m −ur+
’−Q Y R(量 −リ(n −1)’ぐ表わさ
れる差出力△QYL(m−リ□′、ΔQYL(m −
IHn −+)’ −−−QYLrm −I
J I′、△QYR(m −B+ ’ 、△Q Y
R(m −+)r′・・・・・・・・・・・・・・・・
・・Q Y R(m −+)n ’を得る。
また、上述した差出ノj△Q Y L(T11−リ1′
〜Q Y L(イーInn’を、それらの順に順次配列
記憶する。
〜Q Y L(イーInn’を、それらの順に順次配列
記憶する。
そして、その配列を、差出ツノ△Q Y L(m −2
)1′側から差出力△QY L(m −+)rr’側を
順次みたときに、正の値での差出力の複数が順次得られ
て後、零の値での差出力が最初に得られる差出力(これ
を△QYLm−+’ とする)の得られる配列上の位置
を判別する。
)1′側から差出力△QY L(m −+)rr’側を
順次みたときに、正の値での差出力の複数が順次得られ
て後、零の値での差出力が最初に得られる差出力(これ
を△QYLm−+’ とする)の得られる配列上の位置
を判別する。
そして、差出力△QYLm−+’ が得られる配列上の
位置から、差出力△Q’Y L(m −B電′が得られ
る配列上の位置までの配列長を表わしている出力(これ
をWYLm−+’ とする)を記憶する。
位置から、差出力△Q’Y L(m −B電′が得られ
る配列上の位置までの配列長を表わしている出力(これ
をWYLm−+’ とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△Q Y R(m−l)
I ’側から差出力ΔQYR(+n −+)n ’側を
順次みたときに、同様に、正の値での差出力の複数が順
次得られて後、零の値での差出力が最初に得られる差出
力(これをΔQYR1−1′とする)の得られる配列上
の位置を7判知する。
I ’側から差出力ΔQYR(+n −+)n ’側を
順次みたときに、同様に、正の値での差出力の複数が順
次得られて後、零の値での差出力が最初に得られる差出
力(これをΔQYR1−1′とする)の得られる配列上
の位置を7判知する。
そして、差出力△Q Y R(T11−01′が得られ
る配列上の位置から、差出力△Q Y R(m −リ、
′が得られる配列上の位置までの配列長を表わしている
出力(これをWYRWl−1′とづる〉を記!!する。
る配列上の位置から、差出力△Q Y R(m −リ、
′が得られる配列上の位置までの配列長を表わしている
出力(これをWYRWl−1′とづる〉を記!!する。
イしC1上述した配列長を表わす出力WYL’m−1及
びWYRm−+ から、MY’m −+ =WYL
m −+ ’ +WYRtn −+ ’ で′表わさ
れる出力MYm −+ ’ を得、これを記憶し、第8
図Bに示すように、パルスHY m−4′ を出力する
。
びWYRm−+ から、MY’m −+ =WYL
m −+ ’ +WYRtn −+ ’ で′表わさ
れる出力MYm −+ ’ を得、これを記憶し、第8
図Bに示すように、パルスHY m−4′ を出力する
。
さらに、上述しlc演算処理回路51は、以下第3回目
のの出力Q Y L(T11−2)。′〜QYL(m
−2)+ ’ 、 QYC(T11 −
2)o ’ + QYR(m−r)+
’ 〜QYR(m −+)n ’ :第4回目の出
力QYL(m −r)n ’ 〜QYL(m −+)+
’ 、 QYC(m −1)O’ 、 QYR(++
+ −r)t ′”−QYR(T11−1)n ’
:・・・・・・・・・について、上述したと同様の動作
をなす。
のの出力Q Y L(T11−2)。′〜QYL(m
−2)+ ’ 、 QYC(T11 −
2)o ’ + QYR(m−r)+
’ 〜QYR(m −+)n ’ :第4回目の出
力QYL(m −r)n ’ 〜QYL(m −+)+
’ 、 QYC(m −1)O’ 、 QYR(++
+ −r)t ′”−QYR(T11−1)n ’
:・・・・・・・・・について、上述したと同様の動作
をなす。
なおさらに、上述した演算処理回路51は、上述した第
m回目の出力QYL+n’〜Q Y。
m回目の出力QYL+n’〜Q Y。
L++’、QYC+o’、QYR++′〜QYR+n’
を記憶し、そして、 △QYL+ n ’ =QYL+ n ’QY L+(
n −1)’ △QYL+(n −+)’ −QYL+(n −+)’
Q Y L + (n −2)” ΔQYL+ + ’ =QYL+ + ’Q
Y C+ 。′ ΔQYR+ + ’ =QYR+ + ’−
QYC+o’ ΔQYR+ 2 ’ =QYR+ r ’−Q
YR++’ ΔQYR’ + n =QYR+ n ’Q
YR+(n −+)’ で表わされる差出力△QYL+n’ 、ΔQYL+ (
n −1)’ −−・・・QY L+ + ’ 、△Q
YR++′、ΔQYR+ 2 ’・・・・・・・・・・
・・・・・・・・QYR+o’をjする。
を記憶し、そして、 △QYL+ n ’ =QYL+ n ’QY L+(
n −1)’ △QYL+(n −+)’ −QYL+(n −+)’
Q Y L + (n −2)” ΔQYL+ + ’ =QYL+ + ’Q
Y C+ 。′ ΔQYR+ + ’ =QYR+ + ’−
QYC+o’ ΔQYR+ 2 ’ =QYR+ r ’−Q
YR++’ ΔQYR’ + n =QYR+ n ’Q
YR+(n −+)’ で表わされる差出力△QYL+n’ 、ΔQYL+ (
n −1)’ −−・・・QY L+ + ’ 、△Q
YR++′、ΔQYR+ 2 ’・・・・・・・・・・
・・・・・・・・QYR+o’をjする。
また、上述した差出力△QYL++’〜QYL+n’を
、それらの順に順次配列記憶する。
、それらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力△QYL+ + ’側から
差出力△QYL+n’、側を順次みたときに、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これをΔQYI−+’ と覆る
)の得られる配列上の位置を判別する。
差出力△QYL+n’、側を順次みたときに、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これをΔQYI−+’ と覆る
)の得られる配列上の位置を判別する。
そして、差出力ΔQYL+ ’ が得られる配列上の位
置から、差出力ΔQYL+ 1’ が得られる配列上の
位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL+
’ とする)を記憶づる。
置から、差出力ΔQYL+ 1’ が得られる配列上の
位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL+
’ とする)を記憶づる。
また、上述した配列を、差出力△QYR++′側から差
出力△QYR+n’ 側を順次みたときに、同様に、正
の値での差出ツノの複数が順次j11られて後、零の値
での差出力が最初に得られる差出力(これを△oYR,
’ とする)の得られる配列上の位置を判知する。
出力△QYR+n’ 側を順次みたときに、同様に、正
の値での差出ツノの複数が順次j11られて後、零の値
での差出力が最初に得られる差出力(これを△oYR,
’ とする)の得られる配列上の位置を判知する。
イして、差出力△QYRI ’ が得られる配列−ヒの
位置から、差出力へ〇YR1,′が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをWYR+’
とする)を記憶する。
位置から、差出力へ〇YR1,′が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをWYR+’
とする)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WY、11′及び
WYR+’かう、MY+ ’ =WYL+’+WYR+
’で表わされる出力MY’ を得、これを記憶し、そし
て第8図Bに示すように、パルスHY+’を出力する。
WYR+’かう、MY+ ’ =WYL+’+WYR+
’で表わされる出力MY’ を得、これを記憶し、そし
て第8図Bに示すように、パルスHY+’を出力する。
また、上述した演算処理回路51は、上述した第(lI
l+1)回目の出力QYLOn −QYLo + 、
QYCa O、QYR[、〜QYRo nを記憶し、そ
して、 ΔQY Lo n =QY Lo n −QY Lo(
n −+)ΔQ Y Lo(n−+) ” Q Y L
o(n −+)−QYLo(n −r) △QYLo + =QYLo + QY
CO。
l+1)回目の出力QYLOn −QYLo + 、
QYCa O、QYR[、〜QYRo nを記憶し、そ
して、 ΔQY Lo n =QY Lo n −QY Lo(
n −+)ΔQ Y Lo(n−+) ” Q Y L
o(n −+)−QYLo(n −r) △QYLo + =QYLo + QY
CO。
ΔQYRa + =QYRo + QYCo e△Q
YRo 2 =QYRo 2 QYRo +△
QYROn −QYRo n QYRO(I+
−+)で表わされる差出力△QYLon、△QYL。
YRo 2 =QYRo 2 QYRo +△
QYROn −QYRo n QYRO(I+
−+)で表わされる差出力△QYLon、△QYL。
(n −Q”’ ”’ ”’ Q Y L
o + 、 △ QYROl、
△ QYRO)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
QYRonを得る。
o + 、 △ QYROl、
△ QYRO)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
QYRonを得る。
また、上述した差出力△QYLo+〜QYLOI+を、
それらの順に順次配列記憶する。
それらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力△QYLo+側から差出力
△QYLon側を順次みたときに、正の値での差−出ノ
ノの複数が順次得られて後、零の値での差出力が最初に
冑られる差出力(これを△QYLo とする)の得られ
る配列上の位置を判別する。
△QYLon側を順次みたときに、正の値での差−出ノ
ノの複数が順次得られて後、零の値での差出力が最初に
冑られる差出力(これを△QYLo とする)の得られ
る配列上の位置を判別する。
そして、差出力△QYIoが1!′7られる配列上の位
置から、差出力△QYLo+ が1すられる配列上まで
の位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL
。とする)を記憶する。
置から、差出力△QYLo+ が1すられる配列上まで
の位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL
。とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力ΔQYRO+側から差出
カム〇YRD n側を順次みたときに、同様に、正の値
での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力
が最初に得られる差出力(これをΔQYRa とする)
の得られる配列上の位置を判知する。
カム〇YRD n側を順次みたときに、同様に、正の値
での差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力
が最初に得られる差出力(これをΔQYRa とする)
の得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△QYROが得られる配列上の位置から
、差出力△QYRo+ が得られる配列上の位置までの
配列長を表わしている出力(これをW Y Ra とす
る)を記憶する。
、差出力△QYRo+ が得られる配列上の位置までの
配列長を表わしている出力(これをW Y Ra とす
る)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WYL。及びW
Y Roから、M Y o = W Y L o +W
YROで表わされる出力M Y oを得、これを記憶
する。そして、第8図Bに示すように、パルスHYoを
出力する。
Y Roから、M Y o = W Y L o +W
YROで表わされる出力M Y oを得、これを記憶
する。そして、第8図Bに示すように、パルスHYoを
出力する。
さらに、上述した演算処理回路51は、上述した第(l
I++2)回目の出力QYL+ n 〜QYL+ +
・QYC+o・QYR++ 〜QYR+nを記憶し、そ
して、 ΔQYL+n=QYL+n QYL+(n−+)△Q
Y L+(n −IJ =QY L+(n −1)−Q
YL+(m−Q ΔQYL+ + =QYL+’+ QYC+
。
I++2)回目の出力QYL+ n 〜QYL+ +
・QYC+o・QYR++ 〜QYR+nを記憶し、そ
して、 ΔQYL+n=QYL+n QYL+(n−+)△Q
Y L+(n −IJ =QY L+(n −1)−Q
YL+(m−Q ΔQYL+ + =QYL+’+ QYC+
。
△QYR+ + =QYR+ + QY
C+ 。
C+ 。
△QYR+ r =QYR+ r QYR+
+△QYR+ n =QYR+ ’n
QYRun −+)で表わされる差出力△QYL+n、
△QYL+(n −1)・・・・・・・・・QYL+
+ 、△QYR++、ΔQYR+ )・・・・・・・・
・・・・・・・・・・QYR+nを得る。
+△QYR+ n =QYR+ ’n
QYRun −+)で表わされる差出力△QYL+n、
△QYL+(n −1)・・・・・・・・・QYL+
+ 、△QYR++、ΔQYR+ )・・・・・・・・
・・・・・・・・・・QYR+nを得る。
また、上述した差出力△QYL+n〜QYL11、を、
それらの順に順次配列記憶する。
それらの順に順次配列記憶する。
そしC1その配列を、差出力△QYL++側から差出力
△QYL+n側を順次みたとぎに、正の埴での差出力の
複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得られる
差出力(これをΔQ Y L + とする)の得られる
配列上の位置を判別する。
△QYL+n側を順次みたとぎに、正の埴での差出力の
複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得られる
差出力(これをΔQ Y L + とする)の得られる
配列上の位置を判別する。
そして、差出力△Q Y L + が得られる配列上の
位置から、差出力ΔQYL++ が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをW Y L
+ とする)を記憶する。
位置から、差出力ΔQYL++ が得られる配列上の位
置までの配列長を表わしている出力(これをW Y L
+ とする)を記憶する。
また、上述した配列を、差出力△QYR1+側から差出
力△QYR+n側を順次みたときに、同様に、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これをΔQYR+ とする)の
得られる配列上の位置を判知する。
力△QYR+n側を順次みたときに、同様に、正の値で
の差出力の複数が順次得られて後、零の値での差出力が
最初に得られる差出力(これをΔQYR+ とする)の
得られる配列上の位置を判知する。
そして、差出力△QYR+が得られる配列上の位置から
、差出力△QYR++ が得られる配。
、差出力△QYR++ が得られる配。
列上の位置までの配列長を表わす出力(これをW Y
R+ とする)を記憶する。
R+ とする)を記憶する。
そして、上述した配列長を表わす出力WYL1及びW
Y R1から、M Y + = W Y L + +
W YRlで表わされる出力M Y 1 を得、これを
記憶覆る。そして第8図Bに示す」;うにパルストIY
1を出力覆る。
Y R1から、M Y + = W Y L + +
W YRlで表わされる出力M Y 1 を得、これを
記憶覆る。そして第8図Bに示す」;うにパルストIY
1を出力覆る。
また、[述した演梓処理回路51は、以下箱(m+3)
回目の出力QYL21.〜QYL21、QYC)O、Q
YR)+ 〜QYR)n :第(11+4)回目の出力
QYL+n〜QYL+ 1、QYC+ O: QYRI
+ 〜QYR+ n ; −−−について、上述した
と同様の動作をなす。
回目の出力QYL21.〜QYL21、QYC)O、Q
YR)+ 〜QYR)n :第(11+4)回目の出力
QYL+n〜QYL+ 1、QYC+ O: QYRI
+ 〜QYR+ n ; −−−について、上述した
と同様の動作をなす。
さらに、上述した演粋処理回路51は、上述した第(2
m+1)回目の出力Q Y Lwn n 〜QYLm
+ 、QYCyn O、QYRm + 〜QYRm。を
記憶し、そして、 △ QYLmn=QYLmn QYL Tl1(
n−+ンΔQYLm(n −+)−QYLwl(n −
+)Q Y L m(n −2) ΔQYLT11+ =QYl m + QYCTII
。
m+1)回目の出力Q Y Lwn n 〜QYLm
+ 、QYCyn O、QYRm + 〜QYRm。を
記憶し、そして、 △ QYLmn=QYLmn QYL Tl1(
n−+ンΔQYLm(n −+)−QYLwl(n −
+)Q Y L m(n −2) ΔQYLT11+ =QYl m + QYCTII
。
ΔQYRm + −QYRTll+ QYCWI O
△QYRTII r =QYRm + QYRm
+△QYRm n −QYRm n QYRtn
(n −+)で表わされる差出力△QYL□。、△QY
Lm(n −+)”’=’−QYLm + 、△QYR
m+。
△QYRTII r =QYRm + QYRm
+△QYRm n −QYRm n QYRtn
(n −+)で表わされる差出力△QYL□。、△QY
Lm(n −+)”’=’−QYLm + 、△QYR
m+。
ΔQ Y Rtn )・・・・・・・・・・・・・・・
・・・Q Y Rm nを得る。
・・・Q Y Rm nを得る。
また、上述した差出力△QYLm+〜QYL。。′を、
それらの順に順次配列記憶する。
それらの順に順次配列記憶する。
そして、その配列を、差出力△Q Y L−+側から差
出力AQYLmn側を順次みたときに、正の値での差出
力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力(これを△QYL、とする)の得られる配列
上の位置を判別する。
出力AQYLmn側を順次みたときに、正の値での差出
力の複数が順次得て後、零の値での差出力が最初に得ら
れる差出力(これを△QYL、とする)の得られる配列
上の位置を判別する。
そして、差出カム〇Y1t11が得られる配列上の位置
から、差出力ΔQ Y−L m + が得られる配列上
の位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL
tnとする)を記憶−46゜また、上述した配列を、差
出力△Q Y Rm +側から差出力△QYR,,,側
を順次みたときに、同様に、正の値での差出力の複数が
順次得られて後、零の値での差出力が最初に得られる差
出ツノ(これを△QYR,11とする)の得られる配列
上の位置を判知する。
から、差出力ΔQ Y−L m + が得られる配列上
の位置までの配列長を表わしている出力(これをWYL
tnとする)を記憶−46゜また、上述した配列を、差
出力△Q Y Rm +側から差出力△QYR,,,側
を順次みたときに、同様に、正の値での差出力の複数が
順次得られて後、零の値での差出力が最初に得られる差
出ツノ(これを△QYR,11とする)の得られる配列
上の位置を判知する。
そして、差出力△QYRmが17られる配列上の位置か
ら、差出力△Q Y Rm ’+ が得られる配列上の
位置までの配列長を表わす出力(これをwYR,、!=
する) を記4M’rJる。
ら、差出力△Q Y Rm ’+ が得られる配列上の
位置までの配列長を表わす出力(これをwYR,、!=
する) を記4M’rJる。
そして、上述した配列長を表わしている出力W Y L
m及びW Y Rrnから、M Y m = W Y
L n+ W Y Rmで表わされる出力MYを得、
これを記憶して第8図Bに示1ように、パルスHY。
m及びW Y Rrnから、M Y m = W Y
L n+ W Y Rmで表わされる出力MYを得、
これを記憶して第8図Bに示1ように、パルスHY。
を出力する。
上述したようにして、演算処即回路51から順次19ら
れるパルストIYI、l’、トIYm −+ ’ −・
・−−HY + ’ 、 HY o
、 トIYI 、 1−IY2 −
・・ ・・・ −・−HY mは、モータ駆動回路53
を介して、上述したモータ35に供給される。
れるパルストIYI、l’、トIYm −+ ’ −・
・−−HY + ’ 、 HY o
、 トIYI 、 1−IY2 −
・・ ・・・ −・−HY mは、モータ駆動回路53
を介して、上述したモータ35に供給される。
モータ35は、パルスHYm’ 、HYm −+′
、 ・・・ ・・・ ・・・ トIY+ ’
、’HYO、HY+ 、 HY+・・・・・
・・・・HYTllが得られる毎に、順方向にステップ
回転し、これに応じて、上述した可動盤22が、上述し
た線C−Cが上述した線LYm’ と合致している、保
持体23との相対的位置から、上述した線b−bに沿っ
て、線LYm側に順次ステップ移動する。
、 ・・・ ・・・ ・・・ トIY+ ’
、’HYO、HY+ 、 HY+・・・・・
・・・・HYTllが得られる毎に、順方向にステップ
回転し、これに応じて、上述した可動盤22が、上述し
た線C−Cが上述した線LYm’ と合致している、保
持体23との相対的位置から、上述した線b−bに沿っ
て、線LYm側に順次ステップ移動する。
この場合、可動盤22の順次のステップ移動が、上述し
た線C−Cが、上述した線LYm’と合致している保持
体23との相対的位置から、順次線LYm −1’ 、
LYm −r ’ −−−LY+ ’ 、LYa ’
、LY+ ””””’LYT、lと合致するようになさ
れる。
た線C−Cが、上述した線LYm’と合致している保持
体23との相対的位置から、順次線LYm −1’ 、
LYm −r ’ −−−LY+ ’ 、LYa ’
、LY+ ””””’LYT、lと合致するようになさ
れる。
ところで、上述した出力MY、’の出力W11′は、試
料2の圧痕3の、上述した線LYm′上での、圧痕3の
中心位置Oから点PY’側の側縁までの長さを表わして
いる。
料2の圧痕3の、上述した線LYm′上での、圧痕3の
中心位置Oから点PY’側の側縁までの長さを表わして
いる。
その理由は、出力WL、’が、上述した差出力△Q Y
L m ’が得られる配列上の位置から、差出力△Q
YLm+’ が17られるは配列上の位置までの配列長
を表わす出力である。一方、差出力△QYLm’ が、
差出力△QYLT111′〜QYLTI11.′を順次
配列記憶したときの、その配列を、差出力△QYLm+
’側から差出力△QLTlln′側を順次みたときに正
の値ぐの差出力の複数が順次得られて後、零の値での差
出力が最初に得られる差出力である。従って、差出力△
QYLm’ が11られる配列上の位置が、第5図C及
びDで、一般的な出力S+1’+5n−2′・・・・・
・・・・St ’ 、SO、St 、St ・・・・・
・・・・Sn −+ + Soのレベルについて上述し
たところから、明らかなように、圧痕3の、上述した線
LYT11′上での点PY’側の側縁に対応しているか
らである。
L m ’が得られる配列上の位置から、差出力△Q
YLm+’ が17られるは配列上の位置までの配列長
を表わす出力である。一方、差出力△QYLm’ が、
差出力△QYLT111′〜QYLTI11.′を順次
配列記憶したときの、その配列を、差出力△QYLm+
’側から差出力△QLTlln′側を順次みたときに正
の値ぐの差出力の複数が順次得られて後、零の値での差
出力が最初に得られる差出力である。従って、差出力△
QYLm’ が11られる配列上の位置が、第5図C及
びDで、一般的な出力S+1’+5n−2′・・・・・
・・・・St ’ 、SO、St 、St ・・・・・
・・・・Sn −+ + Soのレベルについて上述し
たところから、明らかなように、圧痕3の、上述した線
LYT11′上での点PY’側の側縁に対応しているか
らである。
また、上述した出力MYyn’ の出力W Y Rtn
′は、上)ホしたと同様の理由で、試料2の圧痕3の、
上述した線LYtn’ 上での、圧痕3の中心位置から
点PY側の側縁まての長さを表わしている。
′は、上)ホしたと同様の理由で、試料2の圧痕3の、
上述した線LYtn’ 上での、圧痕3の中心位置から
点PY側の側縁まての長さを表わしている。
従って、上述した出力MY、’ は、圧痕3の、上述し
た線LY、’上での長さを表わしている。
た線LY、’上での長さを表わしている。
さらに、上述した出力MYm −+ ’ 、MYm−2
′・・・・・・・・・MY+ ’ 、MYo 、MY+
、MY、・・・・・・・・・M Y mは、上述した
と同様の理由で、それぞれ、圧痕3の、上述した線LY
m−+’。
′・・・・・・・・・MY+ ’ 、MYo 、MY+
、MY、・・・・・・・・・M Y mは、上述した
と同様の理由で、それぞれ、圧痕3の、上述した線LY
m−+’。
LYm −r ’ 、−−−LY+ ’ 、LYo 、
LY+、LY+ ・・・・・・・・・LYm上での長さ
を表わしている。
LY+、LY+ ・・・・・・・・・LYm上での長さ
を表わしている。
また、演算処理回路51は、上述したパルスHYm ’
、HYm −1’ 、・・・・・・・・・HYj ’
、 HYO、HY+ 、HY2・・・・・・・・・H
Ymを出力して後、第8図Cに示すように、1つの切換
用パルスPYWを出力する。
、HYm −1’ 、・・・・・・・・・HYj ’
、 HYO、HY+ 、HY2・・・・・・・・・H
Ymを出力して後、第8図Cに示すように、1つの切換
用パルスPYWを出力する。
この切換用パルスPYWは、モータ駆動回路54に供給
される。
される。
一方、モータ駆動回路54には、上述した保持体23の
係合用ビン38が係合する、スイッチ39が及び39′
接続されている。
係合用ビン38が係合する、スイッチ39が及び39′
接続されている。
スイッチ39は、上述した保持体23が第20回動位同
にあるので、上述した切換用パルスP Y Wが得られ
るとき、作動している。
にあるので、上述した切換用パルスP Y Wが得られ
るとき、作動している。
七−全駆動回路54は、スイッチ39′が作動している
状態で、上述した切換用パルスPYWが供給された場合
、第8図りに示づように、順次パルスKYを出力する。
状態で、上述した切換用パルスPYWが供給された場合
、第8図りに示づように、順次パルスKYを出力する。
この順次のパルスKY・・・・・・・・・は、上述した
モータ30に供給される。
モータ30に供給される。
モータ30は、順次のパルスKYの供給を受けて、順方
向にステップ回動する。このため、保持体23が順方向
に回動゛する。
向にステップ回動する。このため、保持体23が順方向
に回動゛する。
そして、保持体23が、上述した係合用ビン38が、上
述したスイッチ39と係合するまで回動すれば、スイッ
チ39が作動する。
述したスイッチ39と係合するまで回動すれば、スイッ
チ39が作動する。
このため、モータ駆動回路54からの上述したパルスK
Yが得られなくなり、モータ30の回動が停止し、これ
に応じて保持体23の回動が停止する。
Yが得られなくなり、モータ30の回動が停止し、これ
に応じて保持体23の回動が停止する。
保持体23の回動が停止したとき、上述した一次元走査
撮像装置21の固体撮像素子En’〜E+ ’ 、Eo
、E+ 〜Eoの配列線c−cが、試料2中の、上述
した線LXイ′と略々一致している、保持体23の、試
料2との相対的な第1の回動位置に復帰する。
撮像装置21の固体撮像素子En’〜E+ ’ 、Eo
、E+ 〜Eoの配列線c−cが、試料2中の、上述
した線LXイ′と略々一致している、保持体23の、試
料2との相対的な第1の回動位置に復帰する。
上述したように、演算処理回路51は、上述した出力M
Xm ’ 〜MXm −+ ’ 、MXO、MX+〜M
X mを記憶していると共に、上述した出力MYm
’ 〜MY+ 、MYo 、MY+ 〜MY1を記憶し
ている。
Xm ’ 〜MXm −+ ’ 、MXO、MX+〜M
X mを記憶していると共に、上述した出力MYm
’ 〜MY+ 、MYo 、MY+ 〜MY1を記憶し
ている。
演算処理回路51は、上述した出力MX’m〜fvlX
+ ’ 、MXO、MX+ 〜MXWl中の、最大値を
とる出ノj(これをMXとする)を判知し、その出力M
Xを出力する。この出力MXは、上述したように上述し
た出力MXm’〜MX+’、。
+ ’ 、MXO、MX+ 〜MXWl中の、最大値を
とる出ノj(これをMXとする)を判知し、その出力M
Xを出力する。この出力MXは、上述したように上述し
た出力MXm’〜MX+’、。
MXo 、MX+ 〜MXm を得た場合、出力MXO
である。
である。
また、演算処理回路51は、上述した出力MY1.l’
〜MY+ ’ 、 MYo 、 MY+ ”lVIY
m中の、最大値をとる出力(これを特徴とする特許判知
し、その出ノJMYを出力する。この出力MYは、上述
したように上述した出力MYT11′〜・。
〜MY+ ’ 、 MYo 、 MY+ ”lVIY
m中の、最大値をとる出力(これを特徴とする特許判知
し、その出ノJMYを出力する。この出力MYは、上述
したように上述した出力MYT11′〜・。
MY+ ’ 、MYO、MY+ 〜MY+++を得た場
合、出力MYOである。
合、出力MYOである。
上述した出力MXは、上述したところから明らかなよう
に、試料2の圧痕3の点PX及びPX′を結ぶ第1の対
角線の長さNXを表わしている。
に、試料2の圧痕3の点PX及びPX′を結ぶ第1の対
角線の長さNXを表わしている。
また、上述した出力MYは、上述したところから明らか
なように、試料2の圧痕3の点PY及びPY’ を結ぶ
第1の対角線の長さNYを表わしている。
なように、試料2の圧痕3の点PY及びPY’ を結ぶ
第1の対角線の長さNYを表わしている。
上述したように、本発明による押込型硬度計の実施例に
よれば、試料2に付された圧痕3の、第1及び第2の対
角線の長さNX及びNYを、測定することができる。
よれば、試料2に付された圧痕3の、第1及び第2の対
角線の長さNX及びNYを、測定することができる。
従って、その長さNX及びNYから、試料2の硬度を測
定することができる。
定することができる。
この場合、上述した本発明による押込型硬度計によれば
、試料2に付された圧痕3を、−次元走査撮像装置21
を用いて一次元走査撤像し、そのi像出力から、圧痕3
の第1及び第2の対角線長さを表わしている出力を得る
ようになされている。
、試料2に付された圧痕3を、−次元走査撮像装置21
を用いて一次元走査撤像し、そのi像出力から、圧痕3
の第1及び第2の対角線長さを表わしている出力を得る
ようになされている。
従って本発明による押込型硬度計によれば、第1及び第
2の対角線長さ信号を得るために用いる撮像装置として
、簡易、小型、廉価な一次元走査囮像装置を用いるのみ
で良いという大なる特徴を有する。
2の対角線長さ信号を得るために用いる撮像装置として
、簡易、小型、廉価な一次元走査囮像装置を用いるのみ
で良いという大なる特徴を有する。
また、本発明による押込型硬度計によれば、−次元走査
撮像装置による圧痕の走査撮像を、圧痕の全域に厘っで
行なわないので、高速で圧痕の第1及び第2の対角線の
長さ信号を得ることができる。
撮像装置による圧痕の走査撮像を、圧痕の全域に厘っで
行なわないので、高速で圧痕の第1及び第2の対角線の
長さ信号を得ることができる。
また、本発明による押込型硬度計によれば、全体の装置
が簡易である等の大なる特徴を有する。
が簡易である等の大なる特徴を有する。
さらに、本発明による押込型硬度計によれば、−次元走
査R像装置から得られる搬像出力が、圧痕を合焦点状態
で走査撮像して得られる出力であるので、圧痕の対角線
の長さを正確に得ることがCさるので、試料の硬度を正
確に測定し11ノ る 。
査R像装置から得られる搬像出力が、圧痕を合焦点状態
で走査撮像して得られる出力であるので、圧痕の対角線
の長さを正確に得ることがCさるので、試料の硬度を正
確に測定し11ノ る 。
また、合焦点状態を得るために用いる焦点信号を撮像装
置の出力から冑でいるので、容易に合焦点状態を得るこ
とができるなどの特徴を有する なお、上述においては、試料に四角錐状の圧痕を付すよ
うになされた押込型硬度計に、本発明を適用した場合の
一例を述べたが、試料に休場の圧痕を(=Iずようにな
された押込型硬度dに、本発明を適用−リ゛ることもC
ぎるものである。
置の出力から冑でいるので、容易に合焦点状態を得るこ
とができるなどの特徴を有する なお、上述においては、試料に四角錐状の圧痕を付すよ
うになされた押込型硬度計に、本発明を適用した場合の
一例を述べたが、試料に休場の圧痕を(=Iずようにな
された押込型硬度dに、本発明を適用−リ゛ることもC
ぎるものである。
その他、本発明の精神をIBJ することなしに、種々
の変型変更をなし得るであろう。
の変型変更をなし得るであろう。
第1図は、本発明に依る押込型硬度計の実施例の機械系
の一例を示す路線的断面図である。 第2図は、その■−■線上の断面図である。 第3図は、試1′81に(=Iされた圧痕を示す図であ
る。 第4図Aは、−次元的踊像装置によって、試料を一次元
走査lfl像する場合の説明に供する図、第4図B−D
は、試料を一次元走査した場合の説明に供する波形図で
ある。 第5図は、本発明による押込型硬度に1の実施例の機械
系を用いた場合の電気系の一例を示す系統的接続図であ
る。 第6図、第7図及び第8図は、その説明に供する信号配
列図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・試料載置台2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・試料3・・・・
・・・・・・・・・・・・・・圧痕4・・・・・・・・
・・・・・・・・・・基台5.6・・・・・・・・・・
・・筒体 7・・・・・・・・・・・・・・・・・・母螺8・・・
・・・・・・・・・・・・・・・歯車9・・・・・・・
・・・・・・・・・・・螺軸10・・・・・・・・・・
・・・・・試料載置台1を昇降さVるモータ 11・・・・・・・・・・・・・・・モータ10の回転
軸12.13・・・・・・歯車 20・・・・・・・・・・・・・・・躍像装置装架体2
1・・・・・・・・・・・・・・・−次元走査撥俄装置
22・・・・・・・・・・・・・・・可動盤23・・・
・・・・・・・・・・・・保持体24・・・・・・・・
・・・・・・・保持体23の筒部25・・・・・・・・
・・・・・・・保持体23Q)環部26・・・・・・・
・・・・・・・・保持体23の筒部27・・・・・・・
・・・・・・・・保持体23の板部28・・・・・・・
・・・・・・・・筒部24に付された歯車29・・・・
・・・・・・・・・・・板部27のスリット30・・・
・・・・・・・・・・・・保持体23を回転させるモー
タ 31・・・・・・・・・・・・・・・モータ30の回転
軸32・・・・・・・・・・・・・・・回転軸31に取
付けた歯車33・・・・・・・・・・・・・・・可動盤
22に暇イ」けた杆34・・・・・・・・・・・・・・
・杆33に設けた母螺35・・・・・・・・・・・・・
・・可動盤22を移動させるモータ 36・・・・・・・・・・・・・・・モータ35の回転
軸37・・・・・・・・・・・・・・・回転軸36に設
けた螺子38・・・・・・・・・・・・・・・保持体2
3に植立されlこ係合用ビン 39.39’ ・・・係合用ピン38の係合によって作
動するスイッチ En’〜E+ ’ 、Eo 、E+ 〜En・・・・・
・・・・−次元走査眼像装置21の固体撮像素子 a・・・・・・・・・・・・・・・・・・保持体23の
軸b−b・・・・・・・・・・・・軸aと直交する線C
−C・・・・・・・・・・・・固体撮像素子En1〜F
1′、Eo、E1〜Enが配 列されている線 40・・・・・・・・・・・・・・・支持体41・・・
・・・・・・・・・・・・筒体42・・・・・・・・・
・・・・・・筒体41から延長して&Nる原板 d・・・・・・・・・・・・・・・筒体41の軸43・
・・・・・・・・・・・・・・筒体41に取付けられ且
これと連通している筒体 44・・・・・・・・・・・・・・・光源45.47 ・・・・・・・・・・・・・・・レンズ46・・・・・
・・・・・・・・・・ハーフミラ−50・・・・・・・
・・・・・・・・り目ツクパルス発生回路px、px’
・・・圧痕3の相対向する点PY、ICY’・・・圧
痕3の他の相対向する点IXo・・・・・・・・・・・
・点PX及びI)X’を通る線L Y O・・・・・・
・・・・・・貞1) Y及びPY’を通る梓0・・・・
・・・・・・・・・・・・・・し×o及びLYaの交点
1−X、・〜l−Xm 、LX+ ’〜LX、T1′・
・・・・・・・・・・・・・・線LXo と平行な線L
Y+ 〜LYm 、l−Y+ ’ 〜I Ym ’・・
・・・・・・・・・・・・・線LYa と平行な線51
・・・・・・・・・・・・・・・演算処理回路52.5
3.5/1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・モータ駆動回路
出願人 松沢精機株式会社 ′−52に民 だ−t−3図
の一例を示す路線的断面図である。 第2図は、その■−■線上の断面図である。 第3図は、試1′81に(=Iされた圧痕を示す図であ
る。 第4図Aは、−次元的踊像装置によって、試料を一次元
走査lfl像する場合の説明に供する図、第4図B−D
は、試料を一次元走査した場合の説明に供する波形図で
ある。 第5図は、本発明による押込型硬度に1の実施例の機械
系を用いた場合の電気系の一例を示す系統的接続図であ
る。 第6図、第7図及び第8図は、その説明に供する信号配
列図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・試料載置台2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・試料3・・・・
・・・・・・・・・・・・・・圧痕4・・・・・・・・
・・・・・・・・・・基台5.6・・・・・・・・・・
・・筒体 7・・・・・・・・・・・・・・・・・・母螺8・・・
・・・・・・・・・・・・・・・歯車9・・・・・・・
・・・・・・・・・・・螺軸10・・・・・・・・・・
・・・・・試料載置台1を昇降さVるモータ 11・・・・・・・・・・・・・・・モータ10の回転
軸12.13・・・・・・歯車 20・・・・・・・・・・・・・・・躍像装置装架体2
1・・・・・・・・・・・・・・・−次元走査撥俄装置
22・・・・・・・・・・・・・・・可動盤23・・・
・・・・・・・・・・・・保持体24・・・・・・・・
・・・・・・・保持体23の筒部25・・・・・・・・
・・・・・・・保持体23Q)環部26・・・・・・・
・・・・・・・・保持体23の筒部27・・・・・・・
・・・・・・・・保持体23の板部28・・・・・・・
・・・・・・・・筒部24に付された歯車29・・・・
・・・・・・・・・・・板部27のスリット30・・・
・・・・・・・・・・・・保持体23を回転させるモー
タ 31・・・・・・・・・・・・・・・モータ30の回転
軸32・・・・・・・・・・・・・・・回転軸31に取
付けた歯車33・・・・・・・・・・・・・・・可動盤
22に暇イ」けた杆34・・・・・・・・・・・・・・
・杆33に設けた母螺35・・・・・・・・・・・・・
・・可動盤22を移動させるモータ 36・・・・・・・・・・・・・・・モータ35の回転
軸37・・・・・・・・・・・・・・・回転軸36に設
けた螺子38・・・・・・・・・・・・・・・保持体2
3に植立されlこ係合用ビン 39.39’ ・・・係合用ピン38の係合によって作
動するスイッチ En’〜E+ ’ 、Eo 、E+ 〜En・・・・・
・・・・−次元走査眼像装置21の固体撮像素子 a・・・・・・・・・・・・・・・・・・保持体23の
軸b−b・・・・・・・・・・・・軸aと直交する線C
−C・・・・・・・・・・・・固体撮像素子En1〜F
1′、Eo、E1〜Enが配 列されている線 40・・・・・・・・・・・・・・・支持体41・・・
・・・・・・・・・・・・筒体42・・・・・・・・・
・・・・・・筒体41から延長して&Nる原板 d・・・・・・・・・・・・・・・筒体41の軸43・
・・・・・・・・・・・・・・筒体41に取付けられ且
これと連通している筒体 44・・・・・・・・・・・・・・・光源45.47 ・・・・・・・・・・・・・・・レンズ46・・・・・
・・・・・・・・・・ハーフミラ−50・・・・・・・
・・・・・・・・り目ツクパルス発生回路px、px’
・・・圧痕3の相対向する点PY、ICY’・・・圧
痕3の他の相対向する点IXo・・・・・・・・・・・
・点PX及びI)X’を通る線L Y O・・・・・・
・・・・・・貞1) Y及びPY’を通る梓0・・・・
・・・・・・・・・・・・・・し×o及びLYaの交点
1−X、・〜l−Xm 、LX+ ’〜LX、T1′・
・・・・・・・・・・・・・・線LXo と平行な線L
Y+ 〜LYm 、l−Y+ ’ 〜I Ym ’・・
・・・・・・・・・・・・・線LYa と平行な線51
・・・・・・・・・・・・・・・演算処理回路52.5
3.5/1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・モータ駆動回路
出願人 松沢精機株式会社 ′−52に民 だ−t−3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧痕の付された試料を載置する試料載置台と、上記試料
にイリされた圧痕を走査搬像する走査fit像装置を装
架している撮m装置装架体と、上記走査撮像装置の撮像
出ノJがら、上記走査撮像装置が上記圧痕をどのような
焦点で走査撮像しているかを表わしている焦点信号を発
生する焦点信号発生手段と、 上記焦点信号発生手段からの上記焦点信号にもとずいて
、上記試料載置台及び撮像装置装架体を、上記走査撮像
装置が上記圧痕を合焦点状態で走査11n像する相対的
な位置に移動させる移動手段と を具備することを特徴とする押込型硬度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187983A JPS59200941A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 押込型硬度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187983A JPS59200941A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 押込型硬度計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16696282A Division JPS5956148A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 押込型硬度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200941A true JPS59200941A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0334819B2 JPH0334819B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17229292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25187983A Granted JPS59200941A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 押込型硬度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200941A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357562U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | ||
| US5467639A (en) * | 1993-01-19 | 1995-11-21 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Universal penetration test apparatus and method |
| US5633453A (en) * | 1993-01-19 | 1997-05-27 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Universal penetration test apparatus and method |
| US5866801A (en) * | 1993-01-19 | 1999-02-02 | Regents Of The University Of California | Universal penetration test apparatus with fluid penetration sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324884A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-08 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Hardness tester |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP25187983A patent/JPS59200941A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324884A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-08 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Hardness tester |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357562U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | ||
| US5467639A (en) * | 1993-01-19 | 1995-11-21 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Universal penetration test apparatus and method |
| US5633453A (en) * | 1993-01-19 | 1997-05-27 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Universal penetration test apparatus and method |
| US5866801A (en) * | 1993-01-19 | 1999-02-02 | Regents Of The University Of California | Universal penetration test apparatus with fluid penetration sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334819B2 (ja) | 1991-05-24 |
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