JPS59201027A - 固定焦点カメラ - Google Patents
固定焦点カメラInfo
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- JPS59201027A JPS59201027A JP59073849A JP7384984A JPS59201027A JP S59201027 A JPS59201027 A JP S59201027A JP 59073849 A JP59073849 A JP 59073849A JP 7384984 A JP7384984 A JP 7384984A JP S59201027 A JPS59201027 A JP S59201027A
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- Japan
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- camera
- flash
- aperture
- distance
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1艶立盆1
仁の帽1ジ固定焦点カメラによるフラッシュ写真に関す
る。
る。
i米返薯 ・
カメラ、は被写5+!嘩度内にある被写体の、許容でき
る深度に鮮明ケ、しばしば「焦点を合わせた」又は「焦
点の合った」といわれる像を与えるものである。過熱点
(定焦点: hyperfocal)距離に焦点を合
わせであるレンズ装置を備えた固定焦点カメラに関して
は、その過焦点距離の2分の1である近距、+mtより
遠いすべての被写体は焦点が合°て現れる。この近距離
を減小させて(ず辰ゎち、被写界深度の近端を一層カメ
ラに接近させて)それにより、被、写界深痒を増分させ
るために、固定焦点カメラは比較的小さい最大口径比の
レンズを使用している。しかしながら、口径比が小さい
と、手持ち式カメラによる周囲光露光が比較的明るい周
囲光状態に制限され、又フラッシュ露光が比較的短距離
の被写体に制限される。
る深度に鮮明ケ、しばしば「焦点を合わせた」又は「焦
点の合った」といわれる像を与えるものである。過熱点
(定焦点: hyperfocal)距離に焦点を合
わせであるレンズ装置を備えた固定焦点カメラに関して
は、その過焦点距離の2分の1である近距、+mtより
遠いすべての被写体は焦点が合°て現れる。この近距離
を減小させて(ず辰ゎち、被写界深度の近端を一層カメ
ラに接近させて)それにより、被、写界深痒を増分させ
るために、固定焦点カメラは比較的小さい最大口径比の
レンズを使用している。しかしながら、口径比が小さい
と、手持ち式カメラによる周囲光露光が比較的明るい周
囲光状態に制限され、又フラッシュ露光が比較的短距離
の被写体に制限される。
このような制限を受(プる固定焦点カメラに対する著し
い例外は、米国ニューヨーク州ロチェスタのイーストマ
ンコダック社(th、e EaStman Kodak
Company of Rochester、 New
York)によって製造され且つ米国特許第4361
387号において開示されたディスク4000カメラで
ある。このカメラ(及びイーストマンコダックによって
製造されたその他のディスクカメラ)は比較的短い焦点
距離、例えば12.5ミリメートルの光学系を備えてお
り、従って比較的大きい最大口径比、例えばf/2.8
を持っている。更に、このディスクカメラはカラープリ
ントフィルムの広い露光寛容度(ラチチュード)を利用
して、例えば周囲光が約125フイート・ランベルトを
越えるときにはf/6で1 /200の秒、周囲光が1
25フイート・ランベルトより下のときにはf /2.
.8で1 /100の秒というただ二つの露光設定を行
うことによって簡単な露光制御装置で完全自動露光制御
を可能にしている。
い例外は、米国ニューヨーク州ロチェスタのイーストマ
ンコダック社(th、e EaStman Kodak
Company of Rochester、 New
York)によって製造され且つ米国特許第4361
387号において開示されたディスク4000カメラで
ある。このカメラ(及びイーストマンコダックによって
製造されたその他のディスクカメラ)は比較的短い焦点
距離、例えば12.5ミリメートルの光学系を備えてお
り、従って比較的大きい最大口径比、例えばf/2.8
を持っている。更に、このディスクカメラはカラープリ
ントフィルムの広い露光寛容度(ラチチュード)を利用
して、例えば周囲光が約125フイート・ランベルトを
越えるときにはf/6で1 /200の秒、周囲光が1
25フイート・ランベルトより下のときにはf /2.
.8で1 /100の秒というただ二つの露光設定を行
うことによって簡単な露光制御装置で完全自動露光制御
を可能にしている。
f/2.8では、被写体の許容可能な程度に鮮明な像が
得られる最小距離は約1.2メートルである(すなわち
、被写界深度の近端は1.2メートルの所にある)が、
f/6では0.6メートルに接近した被写体は許容可能
な程度に焦点が合う。f/2.8の口径比でフラッシュ
照明が使用される弱光状態においては、被写界深度の近
端よりもカメラに接近した被写体は、フラッシュ照明と
被写体距離との関係のために、焦点外れになるばかりで
なく露光過剰にもなるであろう。露光の設定及びフラッ
シュの決定が自動的に行われるので、撮影者はどのJ:
うな露光モードが選択されるようになるかを知ることが
できない。ぎりぎりの周囲光中の接近被写体に対しては
、撮影者は、実際には許容可能な周囲光露光が行われる
としても、許容不可能なフラッシュ撮影を行うか、そう
でなければ写真を撮らないことにするかである。
得られる最小距離は約1.2メートルである(すなわち
、被写界深度の近端は1.2メートルの所にある)が、
f/6では0.6メートルに接近した被写体は許容可能
な程度に焦点が合う。f/2.8の口径比でフラッシュ
照明が使用される弱光状態においては、被写界深度の近
端よりもカメラに接近した被写体は、フラッシュ照明と
被写体距離との関係のために、焦点外れになるばかりで
なく露光過剰にもなるであろう。露光の設定及びフラッ
シュの決定が自動的に行われるので、撮影者はどのJ:
うな露光モードが選択されるようになるかを知ることが
できない。ぎりぎりの周囲光中の接近被写体に対しては
、撮影者は、実際には許容可能な周囲光露光が行われる
としても、許容不可能なフラッシュ撮影を行うか、そう
でなければ写真を撮らないことにするかである。
発明の目的
この発明の目的は既知の固定焦点カメラにお1プる前述
の問題を除去することである。
の問題を除去することである。
この発明の目的は、フラッシュ露光が通常は許容不可能
であるような近距離内に撮影されるべき被写体があるか
否かを決定するために、近接検出装置、例えばクローズ
・アップ距離測定装置をフラッシュ露光モードのある固
定焦点カメラに設けることによって達成される。被写体
がその近距離にあるときには、フラッシュ撮影に対して
通常設定される口径比よりも小さい口径比が設定されて
、焦点調整及びフラッシュ露光が共に許容可能な最近距
離を減小させる。
であるような近距離内に撮影されるべき被写体があるか
否かを決定するために、近接検出装置、例えばクローズ
・アップ距離測定装置をフラッシュ露光モードのある固
定焦点カメラに設けることによって達成される。被写体
がその近距離にあるときには、フラッシュ撮影に対して
通常設定される口径比よりも小さい口径比が設定されて
、焦点調整及びフラッシュ露光が共に許容可能な最近距
離を減小させる。
実施例の説明
写真用カメラ及び電子式フラッシュ装置は周知であるの
で、ここでの説明は特に、この発明による装置の一部分
を形成する素子又はそれと直接共働する素子に向けられ
る。明確に図示され又は説明されていないカメラ及dフ
ラッシュ装置の諸素子は技術に通じた者に周知の種類の
形態をとり得るものと理解されるべきである。
で、ここでの説明は特に、この発明による装置の一部分
を形成する素子又はそれと直接共働する素子に向けられ
る。明確に図示され又は説明されていないカメラ及dフ
ラッシュ装置の諸素子は技術に通じた者に周知の種類の
形態をとり得るものと理解されるべきである。
第1図について述べると、現在説明されるべぎこの発明
の実施例はカメラ10であって、これにはカメラの露光
面に対して一定関係に撮影軸に沿ってレンズ11が取り
付けられている。レンズ11は第5図においては簡単な
単レンズとして図示されているが、実際には数個の収束
レンズ及び発散レンズからなることができる。一つの実
施例では、レンズ11は12.5ミリメートルの焦点距
離及びf/2.8の口径比を持っており、約3メートル
の過焦点距#【に焦点が合う。この形式のレンズは米国
ニューヨーク州ロヂエスタのイーストマンコダック社に
よって[iされたディスクカメラに使用されている。そ
れの被写界深度は第2図に示したように遠方向にJ3い
ては無限大がら近方向においては約1.2メートルまで
延びていることが示されている。
の実施例はカメラ10であって、これにはカメラの露光
面に対して一定関係に撮影軸に沿ってレンズ11が取り
付けられている。レンズ11は第5図においては簡単な
単レンズとして図示されているが、実際には数個の収束
レンズ及び発散レンズからなることができる。一つの実
施例では、レンズ11は12.5ミリメートルの焦点距
離及びf/2.8の口径比を持っており、約3メートル
の過焦点距#【に焦点が合う。この形式のレンズは米国
ニューヨーク州ロヂエスタのイーストマンコダック社に
よって[iされたディスクカメラに使用されている。そ
れの被写界深度は第2図に示したように遠方向にJ3い
ては無限大がら近方向においては約1.2メートルまで
延びていることが示されている。
前述のコダック製ディスクカメラは、f/2.8及びf
/6の二つの所定口径比のいずれかで露光を制御する゛
。レンズ11が絞られた口径比にされた場合には、被写
界深度は近方向に延びる。第2図に示したように、レン
ズ11がf/6に絞られた場合には、被写界深度は近方
向において約0.6メートルまで延びる。
/6の二つの所定口径比のいずれかで露光を制御する゛
。レンズ11が絞られた口径比にされた場合には、被写
界深度は近方向に延びる。第2図に示したように、レン
ズ11がf/6に絞られた場合には、被写界深度は近方
向において約0.6メートルまで延びる。
カメラ10には又、フラッシュ撮影のための、電子式ス
トロボフラッシュ装置12のようなフラッシュ照明の光
源が設けられている。フラッシュ装置12は、図示した
ようにカメラ10の一体的部分として形成してもよく、
又はカメラに取付可能にしてもよい。いずれの場合でも
カメラはフラッシュ照明の光源を動作上受は入れるため
の装置を備えている。前当の場合には受入れ装置は永久
アタッチメントを形成し、又後者の場合には受入れ装置
は電気的接続部を備えたシューのような形態をとること
ができ、これに取外し可能な接続を与える。
トロボフラッシュ装置12のようなフラッシュ照明の光
源が設けられている。フラッシュ装置12は、図示した
ようにカメラ10の一体的部分として形成してもよく、
又はカメラに取付可能にしてもよい。いずれの場合でも
カメラはフラッシュ照明の光源を動作上受は入れるため
の装置を備えている。前当の場合には受入れ装置は永久
アタッチメントを形成し、又後者の場合には受入れ装置
は電気的接続部を備えたシューのような形態をとること
ができ、これに取外し可能な接続を与える。
暗い光状態においては、フラッシュ装置12及びカメ゛
う1αはカメラ10から約2.7メートルの所にある被
写体についていわゆる「最適」撮影話光を生じるように
構成されている。これは、200/24°のISO感光
度を持ったフィルム(例えば、イーストマンコダックに
よって、製造されたディスクフィルム)、約25パーセ
ントの゛中程度の被写体反射率、f/2.8の露光口径
比、及廊完全に充電されたフラッシュ装置を仮定してい
る。
う1αはカメラ10から約2.7メートルの所にある被
写体についていわゆる「最適」撮影話光を生じるように
構成されている。これは、200/24°のISO感光
度を持ったフィルム(例えば、イーストマンコダックに
よって、製造されたディスクフィルム)、約25パーセ
ントの゛中程度の被写体反射率、f/2.8の露光口径
比、及廊完全に充電されたフラッシュ装置を仮定してい
る。
コダック製ディスクフィルムのような多くのネガフィル
ムでは、フィルムが「最適」露光と考えられているもの
から3絞り等何分まで過剰露光された場合、又はフィル
ムが「最適」露光から2絞り等画分露光不足である場合
でさえ如、許容可能な露光が行われる。第3図Aは、(
+3)として示された3絞り分のフィルム露光過剰、及
び(−2)として示された2絞り分の露光不足を考jE
iに入れた場合フラッシュ装置12がf/2.8でI
S O200/24°のネガフィルムについて許容可能
なフラッシュ露光を発生させる、中反射率を持った被写
体の距離範囲を示している。
ムでは、フィルムが「最適」露光と考えられているもの
から3絞り等何分まで過剰露光された場合、又はフィル
ムが「最適」露光から2絞り等画分露光不足である場合
でさえ如、許容可能な露光が行われる。第3図Aは、(
+3)として示された3絞り分のフィルム露光過剰、及
び(−2)として示された2絞り分の露光不足を考jE
iに入れた場合フラッシュ装置12がf/2.8でI
S O200/24°のネガフィルムについて許容可能
なフラッシュ露光を発生させる、中反射率を持った被写
体の距離範囲を示している。
第4図について述べると、フラッシュ装置12はDC−
DC変換器14及び通常のフラッシュトリガ回路15を
備えている。変換器14は、例□えば6ボルト電池であ
る低電圧電池16によって電力供給されて、せん光管1
8をせん光させるためのフラッシュ発光用コンデンサ1
7を充電するように動作覆る。
DC変換器14及び通常のフラッシュトリガ回路15を
備えている。変換器14は、例□えば6ボルト電池であ
る低電圧電池16によって電力供給されて、せん光管1
8をせん光させるためのフラッシュ発光用コンデンサ1
7を充電するように動作覆る。
カメラ10には露光制御機構19があって、24は露光
口径比を調整するための口径制御機構20、及び露光時
間を調整するためのシャッタ21を備えている。以下で
述べるように、周囲光強度が所定の比較的低いレベル、
例えば約125フイート・ランベルトより低い場合には
露光制御ta構19は口径制御機構に比較的大きい露光
開口20a(第7図)を選択させ且つシャッタ21を比
較的遅いシャッタ速度で動作させる。周囲光強度が比較
釣用るく、例えば125フイート・ランベルトより高い
場合には、露光制御機構19は口径制御機構20に比較
的小さい露光開口20b(第7図)を選択させ且つシャ
ッタ21を比較的速いシャッタ速度で動作させる。説明
中の実施例においては、比較的弱い周囲光においては露
光口径比がf/2.8でシャッタ速度が1 /100秒
であり、又比較釣用るい周囲光においては露光口径比が
f/6でシャCり速度が1 /200秒である。
口径比を調整するための口径制御機構20、及び露光時
間を調整するためのシャッタ21を備えている。以下で
述べるように、周囲光強度が所定の比較的低いレベル、
例えば約125フイート・ランベルトより低い場合には
露光制御ta構19は口径制御機構に比較的大きい露光
開口20a(第7図)を選択させ且つシャッタ21を比
較的遅いシャッタ速度で動作させる。周囲光強度が比較
釣用るく、例えば125フイート・ランベルトより高い
場合には、露光制御機構19は口径制御機構20に比較
的小さい露光開口20b(第7図)を選択させ且つシャ
ッタ21を比較的速いシャッタ速度で動作させる。説明
中の実施例においては、比較的弱い周囲光においては露
光口径比がf/2.8でシャッタ速度が1 /100秒
であり、又比較釣用るい周囲光においては露光口径比が
f/6でシャCり速度が1 /200秒である。
露光制御機構19は又周囲光強度が125フイート・ラ
ンベルトより低いときにはフラッシュ装置12を発光さ
せて完全フラッシュ露光を行わせ、周囲光強度が125
フイート・ランベルトより高い場合には周囲光だけで露
光が行われる。しかしながら、技術に通じた名には理解
されることであろうが、二つ♀口径比・シャッタ速度組
合せ以外のものを用いて露光を制御することもでき、又
フラッシュ照明は比較釣用るい周囲光状態下でも補助フ
ラッシュ露光のために使用することができる。
ンベルトより低いときにはフラッシュ装置12を発光さ
せて完全フラッシュ露光を行わせ、周囲光強度が125
フイート・ランベルトより高い場合には周囲光だけで露
光が行われる。しかしながら、技術に通じた名には理解
されることであろうが、二つ♀口径比・シャッタ速度組
合せ以外のものを用いて露光を制御することもでき、又
フラッシュ照明は比較釣用るい周囲光状態下でも補助フ
ラッシュ露光のために使用することができる。
露光制御機構19により周囲光の関数として露光を制御
するために、光レベル検出回路28が動作して周囲光強
度を測定する。光レベル検出回路28は、周−光を検出
するようにカメ・う10の面に取り付けられたホトダイ
オード29を備えていて、被写体光強度が前述の125
フイート・ランベルトより高い場合には論理レベル1の
出力電圧(相対的に高い電圧)を発生し、被写体光強度
が125フイート・ランベルトより低い場合には論理レ
ベルOの出力電圧(相対的に低い電圧)を発生するよう
に構成されている。
するために、光レベル検出回路28が動作して周囲光強
度を測定する。光レベル検出回路28は、周−光を検出
するようにカメ・う10の面に取り付けられたホトダイ
オード29を備えていて、被写体光強度が前述の125
フイート・ランベルトより高い場合には論理レベル1の
出力電圧(相対的に高い電圧)を発生し、被写体光強度
が125フイート・ランベルトより低い場合には論理レ
ベルOの出力電圧(相対的に低い電圧)を発生するよう
に構成されている。
、論理切換回路部30は光レベル検出回路28からの前
述の論理レベル電圧に従って二方向性モータ32の駆動
を生じさせるように構成されている。回路部30は、光
レベル検出回路28が論理レベルOの電圧を発生ずると
きにはモータ32を正方向、すなわち時計回りに駆動さ
れるようにし、又回路28が論理レベル1の電圧を発生
するとぎにはモータを逆時計回りに駆動されるようにす
る。
述の論理レベル電圧に従って二方向性モータ32の駆動
を生じさせるように構成されている。回路部30は、光
レベル検出回路28が論理レベルOの電圧を発生ずると
きにはモータ32を正方向、すなわち時計回りに駆動さ
れるようにし、又回路28が論理レベル1の電圧を発生
するとぎにはモータを逆時計回りに駆動されるようにす
る。
モータ32は順次露光制御機構19を動作させて露光を
行い且つフィルム前進機構36を動作させて露光後フィ
ルムを前進させるように構成されている。
行い且つフィルム前進機構36を動作させて露光後フィ
ルムを前進させるように構成されている。
モータ32が露光のために時計回りに駆動されると、モ
ータにより口径制御機構20は露光開口をf/2.8に
設定し且つシャッタは17100秒で動作する。シャッ
タ21はこの速度で動作するとぎには平常時開放のフラ
ッシュ同期スイッチS3を閉じるので、フラッシュ装置
12は露光中発光する。
ータにより口径制御機構20は露光開口をf/2.8に
設定し且つシャッタは17100秒で動作する。シャッ
タ21はこの速度で動作するとぎには平常時開放のフラ
ッシュ同期スイッチS3を閉じるので、フラッシュ装置
12は露光中発光する。
モータ32が露光のために反時計回りに駆動されると、
モータにより口径制御機構20は露光開口をf/6に設
定し、且つシレッタ21は1/200秒で動作する。シ
ャッタ21がこの速度で動作するときには、フラッシュ
同期スイッチS3は開いたままである。
モータにより口径制御機構20は露光開口をf/6に設
定し、且つシレッタ21は1/200秒で動作する。シ
ャッタ21がこの速度で動作するときには、フラッシュ
同期スイッチS3は開いたままである。
フィルム前進機構36は露光のためにフィルムF(第5
図)を配置するためのフィルム4測つめ(図示せず)が
ある。平常時開放のフ旬しム計?tl11スイッチS2
は、このつめがフィルム条片の縁部に沿って順次配置さ
れた隣接した切欠き部37の間に配置されたときにはこ
のつめによって閉路状態に保持され、又このつめがフィ
ルムの切欠き部内に配置されている、すなわちつめが露
光のためtこフィルムを整合さ鵜ているときには、開(
1てl/Aる。
図)を配置するためのフィルム4測つめ(図示せず)が
ある。平常時開放のフ旬しム計?tl11スイッチS2
は、このつめがフィルム条片の縁部に沿って順次配置さ
れた隣接した切欠き部37の間に配置されたときにはこ
のつめによって閉路状態に保持され、又このつめがフィ
ルムの切欠き部内に配置されている、すなわちつめが露
光のためtこフィルムを整合さ鵜ているときには、開(
1てl/Aる。
スイッチS2の状態はモータ32を制御するための論理
切換回路30へのその他の電気的入力を与える。
切換回路30へのその他の電気的入力を与える。
論理切換回路部30は、集積回路形態に容易に製造する
ことができるような、種々の通常の低電力ディジタル論
理ゲートによって主として構成されている。口径制御機
構20、シャッタ21、フィルム前進機構36及びモー
タ32は撮影循環過程を行うための高度に自動化された
システムを形成して(Xる。
ことができるような、種々の通常の低電力ディジタル論
理ゲートによって主として構成されている。口径制御機
構20、シャッタ21、フィルム前進機構36及びモー
タ32は撮影循環過程を行うための高度に自動化された
システムを形成して(Xる。
前述の形式の論理切換回路部は米国特許第436138
9号に更に詳細に記載され、又高度自動化撮影システム
は前述の米国特許第4361387号に更に詳細に記載
されている。
9号に更に詳細に記載され、又高度自動化撮影システム
は前述の米国特許第4361387号に更に詳細に記載
されている。
米国特許第4361387号及び同第4361389号
に記載されたカメラとは異なり、この発明によるカメラ
10は、撮影されるべき被写体がカメラから所定距離内
にある場合を検出J−るための近接検出装置と、撮影被
写体が前)本の所定距離内にあるときに露光制御機構1
9が通常選択するような口径比よりも小さい口径比に露
光口径比を制限するたゝ゛めの機構とを備えている。こ
こに開示した実施例においては、露光口径比はクローズ
・アップ被写体が検出されたときにはf/6に制限され
る。短距離被写体に対する小口径比の選択は、前述のよ
うに近方向における被写界深度を延長させるだけでなく
、フラッシュ露光が許容可能である近方向における被写
体距離の範囲をも延ばすものである。口径比を制限する
と許容可能なフラッシュ露光のための最大距離を減小さ
せることになる(プれども、この減小した最大フラッシ
ュ距離はなおりローズ・アップ被写体を越えた所に及ん
でいる。
に記載されたカメラとは異なり、この発明によるカメラ
10は、撮影されるべき被写体がカメラから所定距離内
にある場合を検出J−るための近接検出装置と、撮影被
写体が前)本の所定距離内にあるときに露光制御機構1
9が通常選択するような口径比よりも小さい口径比に露
光口径比を制限するたゝ゛めの機構とを備えている。こ
こに開示した実施例においては、露光口径比はクローズ
・アップ被写体が検出されたときにはf/6に制限され
る。短距離被写体に対する小口径比の選択は、前述のよ
うに近方向における被写界深度を延長させるだけでなく
、フラッシュ露光が許容可能である近方向における被写
体距離の範囲をも延ばすものである。口径比を制限する
と許容可能なフラッシュ露光のための最大距離を減小さ
せることになる(プれども、この減小した最大フラッシ
ュ距離はなおりローズ・アップ被写体を越えた所に及ん
でいる。
距I11測定装置38のにうな近接検出装置は、撮影さ
れるべき被写体とカメラとの間の距離が、f/2.8の
口径比で被写界深度が許容可能である最小距離、例えば
1.2メートルより小さい場合を検出するように動作す
る。以下において更に詳細に$1明するJ:うに、距離
測定装置38は、倣形被写体がカメラ10から1,2メ
ートル以内にあるとぎに論理レベル1の出力電圧を発生
するように構成されており、182メートルを越える被
写体に対しては論理レベルOの電圧を発生する。
れるべき被写体とカメラとの間の距離が、f/2.8の
口径比で被写界深度が許容可能である最小距離、例えば
1.2メートルより小さい場合を検出するように動作す
る。以下において更に詳細に$1明するJ:うに、距離
測定装置38は、倣形被写体がカメラ10から1,2メ
ートル以内にあるとぎに論理レベル1の出力電圧を発生
するように構成されており、182メートルを越える被
写体に対しては論理レベルOの電圧を発生する。
距離測定装置38は2帯域又は2位置距離計として技術
上周知である種々の形式のもののいずれでもよい。現在
説明中の実施例においては、距離測定装@38は、撮影
されるべき被写体の方へ赤外光を送出するための、カメ
ラ10の前面に取り付けられた赤外LFD40、被写体
から反射した赤外光を検出するだめの、やはりカメラ1
0の前面にある赤外線感知ホトダイオード42、及びホ
トダイオード42ど被写体との間に配置された赤外線透
過フィル44を備えている。距離測定装置1138は、
LEDが発光するたびごとに一定量の赤外光が発生され
るようにLEDにエネルギーを供給するための電気的な
定エネルギー源(図示せず)を備えている。
上周知である種々の形式のもののいずれでもよい。現在
説明中の実施例においては、距離測定装@38は、撮影
されるべき被写体の方へ赤外光を送出するための、カメ
ラ10の前面に取り付けられた赤外LFD40、被写体
から反射した赤外光を検出するだめの、やはりカメラ1
0の前面にある赤外線感知ホトダイオード42、及びホ
トダイオード42ど被写体との間に配置された赤外線透
過フィル44を備えている。距離測定装置1138は、
LEDが発光するたびごとに一定量の赤外光が発生され
るようにLEDにエネルギーを供給するための電気的な
定エネルギー源(図示せず)を備えている。
ホトダイオード42はこれに入射する赤外光の強度に関
係した電流信号を発生J′る。ホトダイオード42に結
合された回路部(やはり図示せず)は、被写体距離の二
乗に反比例しているその電流信号の交流部分のピーク振
幅を検出し、被写体距離に従って前述の論理レベル出力
電圧の一方又は他方を発生する。距離測定装置38は、
クローズ・アップ被写体を自動的に検出するのに役立つ
ものであるので、動作するのに電気エネルギーをごくわ
ずかしか必要とせず、又比較的安価である。
係した電流信号を発生J′る。ホトダイオード42に結
合された回路部(やはり図示せず)は、被写体距離の二
乗に反比例しているその電流信号の交流部分のピーク振
幅を検出し、被写体距離に従って前述の論理レベル出力
電圧の一方又は他方を発生する。距離測定装置38は、
クローズ・アップ被写体を自動的に検出するのに役立つ
ものであるので、動作するのに電気エネルギーをごくわ
ずかしか必要とせず、又比較的安価である。
オーバライド機構52は距離測定装置38がカメラ10
から前述の1.2メートル以内に撮影被写体を検出する
とカメラの露光口径比をf/6に制限するように構成さ
れている。
から前述の1.2メートル以内に撮影被写体を検出する
とカメラの露光口径比をf/6に制限するように構成さ
れている。
今度は第5図について述べると、オーバライド機構52
はf/6開ロ54aのある葉片54を備えている。葉片
54は、実線で示した゛遠隔位置と破線で示した軸交差
位置との間でレンズ11の撮影軸55を横切って移動り
−やように適当な支持装置(図示せず)上に滑動可能に
取り付けられている。
はf/6開ロ54aのある葉片54を備えている。葉片
54は、実線で示した゛遠隔位置と破線で示した軸交差
位置との間でレンズ11の撮影軸55を横切って移動り
−やように適当な支持装置(図示せず)上に滑動可能に
取り付けられている。
葉片54には保持レバー60と係合するように構成され
たカム面58を備えたつめ部56があって、この保持レ
バーはビン62上に回転可能に取り付けられていて、つ
め部56と係合するように弱いばね64によって反時6
1回りに片寄らされている。レバー60の反対端は電磁
保磁子66に接続されており、この保磁子は電磁に石6
8のv11極にvA接して配置されている。
たカム面58を備えたつめ部56があって、この保持レ
バーはビン62上に回転可能に取り付けられていて、つ
め部56と係合するように弱いばね64によって反時6
1回りに片寄らされている。レバー60の反対端は電磁
保磁子66に接続されており、この保磁子は電磁に石6
8のv11極にvA接して配置されている。
電磁石68は距離測定装置38により発生される前述の
論理レベル出力電圧に従って論理切換回路部30によっ
て付勢されたり消勢されたりする。明確には、電磁石6
8は、回路部30が装@38から論理レベルOの電圧を
受番プると、すなわち撮影被写体がカメラ10から 1
,2メートルより遠い場合には付勢され、又回路部30
が装置38から論理レベル1の電圧を受Gプると、すな
わち被写体が1.2メートル以内にある場合には消勢さ
れる。
論理レベル出力電圧に従って論理切換回路部30によっ
て付勢されたり消勢されたりする。明確には、電磁石6
8は、回路部30が装@38から論理レベルOの電圧を
受番プると、すなわち撮影被写体がカメラ10から 1
,2メートルより遠い場合には付勢され、又回路部30
が装置38から論理レベル1の電圧を受Gプると、すな
わち被写体が1.2メートル以内にある場合には消勢さ
れる。
電磁石68が付勢されると、レバー60が磁気的に掛は
止められて、これにより葉片54はその遠隔位置に係止
される。電磁石68が消勢されると、強いばね69が葉
片54をその軸交差、位置へと引っ張る。
止められて、これにより葉片54はその遠隔位置に係止
される。電磁石68が消勢されると、強いばね69が葉
片54をその軸交差、位置へと引っ張る。
シ1ジッタレリーズ部材70は、単に線図で示した装置
によって、露光を開始させるためのカメラ10の動作に
先立って葉片54をその遠隔位置に保持するように構成
されている。
によって、露光を開始させるためのカメラ10の動作に
先立って葉片54をその遠隔位置に保持するように構成
されている。
第7図に例示した別の構成においては、ばね偏倚式掛止
め部材90は、カメラ操作者がカメラ10の側面におい
て、第1図に示した通常位置Nとクローズ・アップ位置
Cとの間で滑動させることができる。部材90がその通
常位置にあるときには、それによって葉片54がその遠
隔位置に掛は止められ、又部材90がそのクローズ・ア
ップ位置に動かされたときには、ばね69によって葉片
54がその軸交差位置へと引っ張る。
め部材90は、カメラ操作者がカメラ10の側面におい
て、第1図に示した通常位置Nとクローズ・アップ位置
Cとの間で滑動させることができる。部材90がその通
常位置にあるときには、それによって葉片54がその遠
隔位置に掛は止められ、又部材90がそのクローズ・ア
ップ位置に動かされたときには、ばね69によって葉片
54がその軸交差位置へと引っ張る。
第5図及び第7図の構成においては、フィルム前進機1
!336は、単に線図で示した装置(第4図)によって
、フィルムFが次の露光、のために進めら。
!336は、単に線図で示した装置(第4図)によって
、フィルムFが次の露光、のために進めら。
れるときに葉片54をその軸交差位置からその遠隔位置
に復帰させるように構成されている。
に復帰させるように構成されている。
フラッジコ、装置12は撮影サイクルを行うためのカメ
ラ10の準備動作に応答して自動的に充電される。カメ
ラ10は、回転式ふた71(第1図)が動かされてカメ
ラ10のふたがとられ且つフィルム装てん扉72(やは
り第1図)が閉じられ声ときには撮影サイクルを行うよ
うに準備されている。
ラ10の準備動作に応答して自動的に充電される。カメ
ラ10は、回転式ふた71(第1図)が動かされてカメ
ラ10のふたがとられ且つフィルム装てん扉72(やは
り第1図)が閉じられ声ときには撮影サイクルを行うよ
うに準備されている。
社74【イカメラ10の前方向きの壁部において外方へ
弾力的に片寄らされている。ふた71がカメラ覆い位置
にあるとぎには、それによって柱74が第4図の実線で
示されたように押し下げられ、又ふた71がカメラむき
出し位置に移動されたときには、柱74は第4図の破線
で示されたように釈放される。
弾力的に片寄らされている。ふた71がカメラ覆い位置
にあるとぎには、それによって柱74が第4図の実線で
示されたように押し下げられ、又ふた71がカメラむき
出し位置に移動されたときには、柱74は第4図の破線
で示されたように釈放される。
扉72が閉じるか又はふた71が移動してカメラ10が
バー76はばね78の影響を受けて反時計回りに移動さ
れる。この移動により平常時開成スイッチS1は閉じる
。スイッチSlが閉じると、電池電圧が変換器14に加
えられて、フラッシュ装置12の充電が行われる。
バー76はばね78の影響を受けて反時計回りに移動さ
れる。この移動により平常時開成スイッチS1は閉じる
。スイッチSlが閉じると、電池電圧が変換器14に加
えられて、フラッシュ装置12の充電が行われる。
フラッシュ装@12が完全に充電された状態になると、
ツェナーダイオード80が導通ずる。この導通によりダ
イオード80と抵抗82どの接続部に突然の電圧が発生
する。この電圧に応答して、論理切換回路部30は変換
器14をオフにする。
ツェナーダイオード80が導通ずる。この導通によりダ
イオード80と抵抗82どの接続部に突然の電圧が発生
する。この電圧に応答して、論理切換回路部30は変換
器14をオフにする。
シャツタレリーズ部材70は、非動作位置84(第4図
参照)から、距離測定装置38のエネルギー供給が行わ
れる中間位置85を通って、モータ32のエネルギー供
給が行われる完全動作位置86まで移動できるように、
カメラ10の前面において外方へ弾力的に片寄らされて
いる。露光循環過程はシャツタレリーズ部材70がその
中間位置85に達したとぎに開始される。しかしながら
、実際の露光は部材70がその完全動作位置86に達す
るまで遅延させられる。この遅延は距離測定装置38及
びオーバライド機構52が露光の開始前に動作するよう
にするのに充分なものである。
参照)から、距離測定装置38のエネルギー供給が行わ
れる中間位置85を通って、モータ32のエネルギー供
給が行われる完全動作位置86まで移動できるように、
カメラ10の前面において外方へ弾力的に片寄らされて
いる。露光循環過程はシャツタレリーズ部材70がその
中間位置85に達したとぎに開始される。しかしながら
、実際の露光は部材70がその完全動作位置86に達す
るまで遅延させられる。この遅延は距離測定装置38及
びオーバライド機構52が露光の開始前に動作するよう
にするのに充分なものである。
カメラ10は撮影されるべき被写体に向けられてシャツ
タレリーズ部材70が押される。論理切換回路部30は
部材70のその非動作位置84がらの移動に応答して変
換器14によりフラッシュ装置12を充電する。この充
電により、カメラ1oがR影ザイクルを行うにうに(B
B備された後、変換器14がオフになっていた介在期間
中にフラッシュ装置12から溺れてしまったかもしれな
い電荷が充足される。
タレリーズ部材70が押される。論理切換回路部30は
部材70のその非動作位置84がらの移動に応答して変
換器14によりフラッシュ装置12を充電する。この充
電により、カメラ1oがR影ザイクルを行うにうに(B
B備された後、変換器14がオフになっていた介在期間
中にフラッシュ装置12から溺れてしまったかもしれな
い電荷が充足される。
部材70がぞの中間位置85をとるまで、変換器14は
フラッシュ装置12が完全に充電されていないかぎり、
これを充電する。コンデンサ17に所定の高電圧が再確
立されると、回路部3oはダイオード8゜と抵抗82ど
の接合部にお(〕る突然電圧に応答して変換器14をオ
フにする。
フラッシュ装置12が完全に充電されていないかぎり、
これを充電する。コンデンサ17に所定の高電圧が再確
立されると、回路部3oはダイオード8゜と抵抗82ど
の接合部にお(〕る突然電圧に応答して変換器14をオ
フにする。
大抵の拡形環境の下では、カメラ操作者は撮影り゛イク
ルを行うようにカメラ10を単信1してがら比較的短い
時間の後に部材7oを操作するものと予想づ−ることが
できる。変換器14がオフになっていた介在期間中にフ
ラッシュ装置12から漏れてしまったかもしれない電荷
はせいぜい極めてわずかであろうから、フラッシュ装@
12を完全充電状態に戻づのに必要な付加的充電は極め
て短時間のものであろう。フラッシュ装置12を充電す
るための前述の形式の装置は前述の米国特許第4361
389号に更に詳しく開示されている。
ルを行うようにカメラ10を単信1してがら比較的短い
時間の後に部材7oを操作するものと予想づ−ることが
できる。変換器14がオフになっていた介在期間中にフ
ラッシュ装置12から漏れてしまったかもしれない電荷
はせいぜい極めてわずかであろうから、フラッシュ装@
12を完全充電状態に戻づのに必要な付加的充電は極め
て短時間のものであろう。フラッシュ装置12を充電す
るための前述の形式の装置は前述の米国特許第4361
389号に更に詳しく開示されている。
フラッシュ装置12が完全に充電された状態になってい
ようといまいど、シャツタレリーズ部材70がその中間
位置85をとったのに応答して、回路部/ 30は変換器14をオフにする。又、部材70がぞの位
置85に達すると、電池16が距離測定装置38に接続
されて、これがオンになる。このためにLED40にエ
ネルギーが供給されて赤外光のパルスが発生され、これ
が撮影されるべき被写体の方へ発射さメ′(る。そこで
赤外線ホトダイオード42が被写体から反射した赤外光
を検出し、距離測定装置38が被写体距離に対応する前
述の論理レベル電圧を発生ずる。
ようといまいど、シャツタレリーズ部材70がその中間
位置85をとったのに応答して、回路部/ 30は変換器14をオフにする。又、部材70がぞの位
置85に達すると、電池16が距離測定装置38に接続
されて、これがオンになる。このためにLED40にエ
ネルギーが供給されて赤外光のパルスが発生され、これ
が撮影されるべき被写体の方へ発射さメ′(る。そこで
赤外線ホトダイオード42が被写体から反射した赤外光
を検出し、距離測定装置38が被写体距離に対応する前
述の論理レベル電圧を発生ずる。
今度は第5図のオーバライド機@52の動作について述
べると、回路部30はシャツタレリーズ部材70がその
中間位置85をとるやいなや電磁石68を生かす。従っ
て、葉片54は距離測定装置38がカメラ、被写体距離
を測定するので最初その遠隔位置に掛は止められる。
べると、回路部30はシャツタレリーズ部材70がその
中間位置85をとるやいなや電磁石68を生かす。従っ
て、葉片54は距離測定装置38がカメラ、被写体距離
を測定するので最初その遠隔位置に掛は止められる。
回路部30は、距離測定装置38の出力がカメラ10か
ら1,2メートル以内の被写体に対応する場合には電磁
石68を消勢し、又距離測定装置の出力がカメラから
1,2メートルにり遠い被写体に対応する場合には電磁
石68の励磁を維持する。
ら1,2メートル以内の被写体に対応する場合には電磁
石68を消勢し、又距離測定装置の出力がカメラから
1,2メートルにり遠い被写体に対応する場合には電磁
石68の励磁を維持する。
電磁石68が消勢された場合には、強いばね69のため
につめ部56は弱い方のばね64の偏倚力に打ち勝って
、レバー60を時計回りに回転さぜる。葉片54は釈放
されてばね69の影響下で、停止具88に隣接した、破
線で示されたその軸交差位置まで移動するが、この位置
ではf/6開ロ54aが撮影軸55ど整合する。従って
、第5図のオーバライド機構52は、成形されるべき被
写体がカメラ10に対して1.2メー1−ルよりも接近
しているものとして検出されたとぎにはカメラの露光口
径比をf/6に自動的に設定する。
につめ部56は弱い方のばね64の偏倚力に打ち勝って
、レバー60を時計回りに回転さぜる。葉片54は釈放
されてばね69の影響下で、停止具88に隣接した、破
線で示されたその軸交差位置まで移動するが、この位置
ではf/6開ロ54aが撮影軸55ど整合する。従って
、第5図のオーバライド機構52は、成形されるべき被
写体がカメラ10に対して1.2メー1−ルよりも接近
しているものとして検出されたとぎにはカメラの露光口
径比をf/6に自動的に設定する。
電磁石68が励磁状態に維持された場合には、葉片54
は第5図の実線によって示された位置に磁気的に保持さ
れる。それゆえ、オーバライド機構52は撮影被写体が
前述の1.2メートルを越えているときにはカメラ露光
口径比の設定に影響を及ぼさない。
は第5図の実線によって示された位置に磁気的に保持さ
れる。それゆえ、オーバライド機構52は撮影被写体が
前述の1.2メートルを越えているときにはカメラ露光
口径比の設定に影響を及ぼさない。
今度は第7図のオーバライド機構52について述べると
、距離測定装置38がカメラ10から1.2メートル以
内の被写体を検出したときには距離測定装置により警告
ランプ92が点灯させられる。ランプ92は、望ましく
はカメラのビューファインダ94内に配置されていて、
撮影被写体がカメラ10に接近しているという信号をカ
メラ操作者に与える。ランプ92が点灯した場合には、
操作者は部材90をその通常位置Nからそのクローズ・
アップ位置Cに滑動させることによってカメラ10をク
ローズ・アップ露光に対して設定する。これによって葉
片54は釈放されてばね69の影響下でその軸交差位置
まで移動し、これによって露光口径比がf/6まで絞ら
れる。
、距離測定装置38がカメラ10から1.2メートル以
内の被写体を検出したときには距離測定装置により警告
ランプ92が点灯させられる。ランプ92は、望ましく
はカメラのビューファインダ94内に配置されていて、
撮影被写体がカメラ10に接近しているという信号をカ
メラ操作者に与える。ランプ92が点灯した場合には、
操作者は部材90をその通常位置Nからそのクローズ・
アップ位置Cに滑動させることによってカメラ10をク
ローズ・アップ露光に対して設定する。これによって葉
片54は釈放されてばね69の影響下でその軸交差位置
まで移動し、これによって露光口径比がf/6まで絞ら
れる。
距離測定装置38及びオーバライド機構52がすぐ上に
開示したように動作している間、光レベル検出回路28
は周囲光強度を測定してこれに対応する前述の論理レベ
ル電圧を回路部30に与えている。
開示したように動作している間、光レベル検出回路28
は周囲光強度を測定してこれに対応する前述の論理レベ
ル電圧を回路部30に与えている。
回路部30はシャツタレリーズ部材70がその位置86
まで完全に押し下げられたときにはモータ32を作動す
る。周囲光が125フイート・ランベルトより弱い場合
には、回路部30はモータ32を時計回りに駆動させ、
これにより口径制御機構20を第5図及び第7図におい
て右から左へ移動させて、f/2.8露光量口20aを
軸55と整合きせる。次に、モータ32はシャッタ21
を1 /100秒で動作させて、これによりフラッジ1
同期スイッチS3を閉じてフラッシュ装置12ヲ発光さ
せる。
まで完全に押し下げられたときにはモータ32を作動す
る。周囲光が125フイート・ランベルトより弱い場合
には、回路部30はモータ32を時計回りに駆動させ、
これにより口径制御機構20を第5図及び第7図におい
て右から左へ移動させて、f/2.8露光量口20aを
軸55と整合きせる。次に、モータ32はシャッタ21
を1 /100秒で動作させて、これによりフラッジ1
同期スイッチS3を閉じてフラッシュ装置12ヲ発光さ
せる。
周囲光が125フイート・ランベルトより強い場合には
、回路部30はモータ32を反時計回りに駆動させ、こ
れににり開口制御機構20を左から右へ移動させて、f
/6開ロ20bを軸55と整合させる。
、回路部30はモータ32を反時計回りに駆動させ、こ
れににり開口制御機構20を左から右へ移動させて、f
/6開ロ20bを軸55と整合させる。
次に、モータ32は周囲光露光のためにシャッタ21を
1 /200秒で動作させる。
1 /200秒で動作させる。
前述の事から容易に明らかなことであるが、距離測定装
置38がクローズ・アップ又は短距離被写体を検出しな
いときには、回路28によって検出され1=周囲光強度
に関係な(、f/60径比で露光が行われる。第5図に
例示された構成においては、オーバライド機構52によ
りf/6開口が自動的に設定され、又第7図に例示され
た構成においては、カメラ操作者によりオーバライド機
構52がf/6開口に設定される。各構成において、フ
ラッシュ露光は比較的弱い周囲光において行われ、又周
囲露光は比較的強い周囲光において行われる。
置38がクローズ・アップ又は短距離被写体を検出しな
いときには、回路28によって検出され1=周囲光強度
に関係な(、f/60径比で露光が行われる。第5図に
例示された構成においては、オーバライド機構52によ
りf/6開口が自動的に設定され、又第7図に例示され
た構成においては、カメラ操作者によりオーバライド機
構52がf/6開口に設定される。各構成において、フ
ラッシュ露光は比較的弱い周囲光において行われ、又周
囲露光は比較的強い周囲光において行われる。
他方、カメラ10から 1.2メートルより遠い被写体
は、回路28によって検出された周囲光強度に応じて、
f/2.80径比でフラッシュ光により、又はf/60
径比で周囲光だけにより撮影させる。
は、回路28によって検出された周囲光強度に応じて、
f/2.80径比でフラッシュ光により、又はf/60
径比で周囲光だけにより撮影させる。
f/60径比で露光が行われる場合には、被写界深度は
第2図に示したように近方向において約0.6メートル
まで延びる。フラッシュでf/6露光が行われる場合に
は、許容可能なフラッシュ露光が行われる近距離は第3
図Bに示したように約0.4メートルまで延びる。被写
界深度が延び且つフラッシュ露光が許容可能である近方
向にお【プる距離は第6図に示したように0.6メート
ルである。
第2図に示したように近方向において約0.6メートル
まで延びる。フラッシュでf/6露光が行われる場合に
は、許容可能なフラッシュ露光が行われる近距離は第3
図Bに示したように約0.4メートルまで延びる。被写
界深度が延び且つフラッシュ露光が許容可能である近方
向にお【プる距離は第6図に示したように0.6メート
ルである。
これは、機構20の通常のf/2.8開口を用いてフラ
ッシュ露光が許容可能であり且つ被写界深度が延びる近
方向における距離、すなわち1.2メートルに比べて有
利である。すなわち、クローズ・アップ被写体の一層鮮
明な像及び一層適切なフラッシュ露光が与えられる。
ッシュ露光が許容可能であり且つ被写界深度が延びる近
方向における距離、すなわち1.2メートルに比べて有
利である。すなわち、クローズ・アップ被写体の一層鮮
明な像及び一層適切なフラッシュ露光が与えられる。
この発明の実施例の動作についての前述の説明は距離測
定装置が被写体反射率の変動に感じにくいものと仮定し
ている。ある形式の距離測定装置、例えば三角側1式距
離計は、被写体反射率に比較的感じにくいけれども、こ
のことは反射光の量を測定する距離測定装置については
必ずしも事実ではない。
定装置が被写体反射率の変動に感じにくいものと仮定し
ている。ある形式の距離測定装置、例えば三角側1式距
離計は、被写体反射率に比較的感じにくいけれども、こ
のことは反射光の量を測定する距離測定装置については
必ずしも事実ではない。
低反射率の被写体がカメラ10に対して1,2メートル
よりも接近1だ位置にある場合には、この被写体が反射
率感応性距離測定装置に対してカメラから更5遠いもの
として現れるかもしれないので、このような距離測定装
置については問題が起こり得る。例えば、弱周囲光にお
いて、口径比がオーバライド機構52によってもf/6
に設定される代わりに機構20によってf/2.8に設
定されることがある。極低反射率の被写体に対してはこ
の大きい方の口径比が許容可能なフラッシュ露光を得る
ために望ましいことがあるかもしれない。しかしながら
、12メートルよりも接近していてf/2.80径比で
撮影される被写体は第2図に示したように正しく焦点合
せされないことになろう。
よりも接近1だ位置にある場合には、この被写体が反射
率感応性距離測定装置に対してカメラから更5遠いもの
として現れるかもしれないので、このような距離測定装
置については問題が起こり得る。例えば、弱周囲光にお
いて、口径比がオーバライド機構52によってもf/6
に設定される代わりに機構20によってf/2.8に設
定されることがある。極低反射率の被写体に対してはこ
の大きい方の口径比が許容可能なフラッシュ露光を得る
ために望ましいことがあるかもしれない。しかしながら
、12メートルよりも接近していてf/2.80径比で
撮影される被写体は第2図に示したように正しく焦点合
せされないことになろう。
この問題を克服するために、距離測定装置38を校正し
て、平均より十分に低い反射率を有し且つカメラ10か
ら 1,2メートルの所に配置された被写体により距離
測定装置38が論理レベル1の出力電圧を発生し、且つ
1,2メートルをわずかに越えた所に配置された同じ被
写体により距離測定装置が論理レベルOの出力電圧を発
生するようにする。
て、平均より十分に低い反射率を有し且つカメラ10か
ら 1,2メートルの所に配置された被写体により距離
測定装置38が論理レベル1の出力電圧を発生し、且つ
1,2メートルをわずかに越えた所に配置された同じ被
写体により距離測定装置が論理レベルOの出力電圧を発
生するようにする。
平均的被写体に対する反射率は約25パーセントで閂
あるけれども、わずか12.5パーノドの反射率を持っ
た1、2メートルの所にある被写体について装置38を
校正づることが望ましい。このようにすれば、カメラ1
0に対して1.2メートルの所又はこれよりわずかに接
近した所にあり且つ比較的高いパーセントから12.5
パーセントまでのすべての反射率を持った任意の被写体
に対して距離測定装置が論理レベル1の出力電圧を発生
し且つオーバライド機構52がf/6間口を設定する。
た1、2メートルの所にある被写体について装置38を
校正づることが望ましい。このようにすれば、カメラ1
0に対して1.2メートルの所又はこれよりわずかに接
近した所にあり且つ比較的高いパーセントから12.5
パーセントまでのすべての反射率を持った任意の被写体
に対して距離測定装置が論理レベル1の出力電圧を発生
し且つオーバライド機構52がf/6間口を設定する。
この発明の実施例の別の特徴はこの有益な効果が比較的
高い反射率の被写体には鈍感であるということである。
高い反射率の被写体には鈍感であるということである。
例えば、比較的高い反射率を有し月つカメラ10から1
.2メートルよりも遠い被写体 。
.2メートルよりも遠い被写体 。
は1.2メー1〜ルにりも近いものとして距離測定装置
38に現れることがあるかもしれない。もしこれが弱周
囲光で起こったとすれば、露光口径比は機構20にJ:
って通常のf/2.8に設定される代わりにA−パライ
ト機構によってf/6に設定されるであろう。高反射率
被写体は付加的フラッシュ照明を反射し且つそれによっ
て許容可能なフラッシュが起こり得る遠方向の距離範囲
を延ばすであろうから、そのような制限された口径比は
許容可能なフラッシュ露光を通常妨げないであろう。も
ちろん、そのf/60径比によって与えられる被写界深
度は許容可能であろう。
38に現れることがあるかもしれない。もしこれが弱周
囲光で起こったとすれば、露光口径比は機構20にJ:
って通常のf/2.8に設定される代わりにA−パライ
ト機構によってf/6に設定されるであろう。高反射率
被写体は付加的フラッシュ照明を反射し且つそれによっ
て許容可能なフラッシュが起こり得る遠方向の距離範囲
を延ばすであろうから、そのような制限された口径比は
許容可能なフラッシュ露光を通常妨げないであろう。も
ちろん、そのf/60径比によって与えられる被写界深
度は許容可能であろう。
前述の実施例において、73952は比較的弱い周囲光
においてのみ、口径制御機構20に重なるように動作す
る。このために、ある実施例においては距離測定装置3
8は弱い周囲光においてのみ動作するように構成しても
よい。又、他の実施例では、オーバライド機構52は、
通常位置においてf/6開ロ54aが撮影軸55に整合
していて、f/6開口の使用時に許容可能なフラッシュ
露光が行われる距離、すなわち2.5メートルを越えた
所に被写体があることを距離測定装置38が検出したと
きには、f/6開口がその遠隔位置に移動されるように
構成してもよい。
においてのみ、口径制御機構20に重なるように動作す
る。このために、ある実施例においては距離測定装置3
8は弱い周囲光においてのみ動作するように構成しても
よい。又、他の実施例では、オーバライド機構52は、
通常位置においてf/6開ロ54aが撮影軸55に整合
していて、f/6開口の使用時に許容可能なフラッシュ
露光が行われる距離、すなわち2.5メートルを越えた
所に被写体があることを距離測定装置38が検出したと
きには、f/6開口がその遠隔位置に移動されるように
構成してもよい。
図面を参照してここに開示した実施例においては、オー
バライド機構52は、距離測定装置がカメラから所定距
離以内に撮影被写体を検出したときには露光口径比をf
/、6に制限するにうに動作する。周囲光強度が125
フイート・ランベルトより高いときには口径制御機構2
0が同じ口径比のものを選択するので、オーバライド機
構52は、m構2゜と比較して、弱い周囲光で撮影され
るクローズ・アップ被写体に対してのみ被写界深度及び
フラッシュ露光制御を改善するように実際上動作する。
バライド機構52は、距離測定装置がカメラから所定距
離以内に撮影被写体を検出したときには露光口径比をf
/、6に制限するにうに動作する。周囲光強度が125
フイート・ランベルトより高いときには口径制御機構2
0が同じ口径比のものを選択するので、オーバライド機
構52は、m構2゜と比較して、弱い周囲光で撮影され
るクローズ・アップ被写体に対してのみ被写界深度及び
フラッシュ露光制御を改善するように実際上動作する。
しかしながら、オーバライド機構52は、口径制御IF
IHM20によって通常選択される最小口径比よりも露
光口径比を絞るように動作し、これにより被写界深度を
増大させると共に周囲光に無−関係に任意のクローズ・
アップ被写体に対するフラッシュ露光を改善するように
してもよい。
IHM20によって通常選択される最小口径比よりも露
光口径比を絞るように動作し、これにより被写界深度を
増大させると共に周囲光に無−関係に任意のクローズ・
アップ被写体に対するフラッシュ露光を改善するように
してもよい。
発明の効果及び利点
被写体がカメラに接近しているものどじて検出されたと
きにはフラッシュ露光のために通常指定されているしの
よりも小さい露光口径比を用いることによって、被写界
深度がカメラの方へ延び且つ過剰露光が避けられる。そ
れゆえ、許容可能な露光を行うことのできる距離範囲が
カメラの方へ増大する。
きにはフラッシュ露光のために通常指定されているしの
よりも小さい露光口径比を用いることによって、被写界
深度がカメラの方へ延び且つ過剰露光が避けられる。そ
れゆえ、許容可能な露光を行うことのできる距離範囲が
カメラの方へ増大する。
第1図″は電子式ストロボフラッシュ装置を備えlc固
定焦点カメラの透視図である。 第2図は従来の固定焦点カメラに対する被写界深度を例
示したものである。 第3図A及び第3図Bは第1図のカメラ及びフラッシュ
装置について、中反射率の被写体に対して許容可能なフ
ラッシュ露光が行われる距離範囲を例示したものである
。 第4図は第1図のカメラ及びフラッシュ装置の構成図で
ある。 第5図は被写界深度及びフラッシュ露光が許容可能であ
る距離範囲を近方向において自動的に延ばすための、第
1図に例示したカメラの部分の一形式のものの分解式透
視図である。 第6図は第1図に例示したカメラ及びフラッシュ装置に
ついて、被写界深度内にあり且つ又フラッシュ露光が許
容可能である被写体距離の範囲を例示したものである。 第7図は第5図に例示したものに代わるべき装置の分解
透視図である。 19・・・露光制御機構 20・・・口径規定装置
20a・・・フラッシュ露光開口 12・・・フラッシュ照明の光源 11・・・レンズ装置 40、42.44・・・近接検出装置 20b・・・制限開口 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニー (外4名〉 纂5図 纂2図 ′#3図A 峯3図B 纂6図
定焦点カメラの透視図である。 第2図は従来の固定焦点カメラに対する被写界深度を例
示したものである。 第3図A及び第3図Bは第1図のカメラ及びフラッシュ
装置について、中反射率の被写体に対して許容可能なフ
ラッシュ露光が行われる距離範囲を例示したものである
。 第4図は第1図のカメラ及びフラッシュ装置の構成図で
ある。 第5図は被写界深度及びフラッシュ露光が許容可能であ
る距離範囲を近方向において自動的に延ばすための、第
1図に例示したカメラの部分の一形式のものの分解式透
視図である。 第6図は第1図に例示したカメラ及びフラッシュ装置に
ついて、被写界深度内にあり且つ又フラッシュ露光が許
容可能である被写体距離の範囲を例示したものである。 第7図は第5図に例示したものに代わるべき装置の分解
透視図である。 19・・・露光制御機構 20・・・口径規定装置
20a・・・フラッシュ露光開口 12・・・フラッシュ照明の光源 11・・・レンズ装置 40、42.44・・・近接検出装置 20b・・・制限開口 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニー (外4名〉 纂5図 纂2図 ′#3図A 峯3図B 纂6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フラッジ、ユ露光開口を確立す、るように構成された口
径規定装置を備えた調整、可能な露光制御機構□ と;前記口径、規定、装置が、前記フラッシュ露、光開
口を確立したとぎに第1の近距離から外方へ延びた距離
範囲全体にお(゛て許容可能なフラッジ露光。 を、与えるように構成されたフラッシュ照明、の光源を
動作上受けるため、の装置と;前記口径規定装置が2前
記フラッシュ露光開、、口を4立したときに第2の近距
離から外方へ延びた被写!、深深度与える固、定焦点距
離を持ったレンズ装、装置、と:、撮影される谷゛
き被写体がカメラに対して所定、の比較的近接した距離
内にあるか否かを信号で知らせるための近接検出装置と
;撮影被写体が前記近接距離内にあることを前記近接検
出装置が知らせたときには被写界深度の近端を−1層近
くに持ってきて且つ許容可能なフラッシュ露光が行われ
得る距離を減小させるように前記フラッシュ露光開口よ
りも小さい寸法の制限露光開口を確立するための装置と
;を備えていφカメ?。2.
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US484400 | 1983-04-13 | ||
| US06/484,400 US4459005A (en) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Flash exposure control apparatus for a fixed-focus camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201027A true JPS59201027A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=23924018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073849A Pending JPS59201027A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-12 | 固定焦点カメラ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459005A (ja) |
| JP (1) | JPS59201027A (ja) |
| GB (1) | GB2138155B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068679A (en) * | 1989-04-28 | 1991-11-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Imaging system for macrophotography |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136720A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Canon Inc | 自動焦点制御装置 |
| JPS59228636A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動焦点調節装置付カメラのプログラム自動露出制御装置 |
| US4536072A (en) * | 1983-08-24 | 1985-08-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic focus control system |
| US4821058A (en) * | 1988-01-15 | 1989-04-11 | Eastman Kodak Company | Camera with flash responsive focus system |
| US4894678A (en) * | 1989-05-01 | 1990-01-16 | Polaroid Corporation | Preflash pseudofocus/exposure control system |
| US5117252A (en) * | 1990-09-04 | 1992-05-26 | Polaroid Corporation | Electronic flash control system for use in a fixed focus lens camera for increasing depth of field by the timing of flash actuation |
| US5124739A (en) * | 1990-11-05 | 1992-06-23 | Polaroid Corporation | Real time pseudofocus exposure control system |
| JPH04270327A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの露出補正装置 |
| AU670485B2 (en) * | 1993-05-20 | 1996-07-18 | Brk Electronics, Inc. | Ambient condition detector with high intensity strobe light |
| KR970006279B1 (ko) * | 1993-06-11 | 1997-04-25 | 삼성항공산업 주식회사 | 근접 촬영범위가 확대된 카메라 및 그 제어방법 |
| JPH10325972A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-12-08 | Gokou Internatl Corp:Kk | 全領域撮影用カメラ |
| EP2677363A1 (en) * | 2012-06-20 | 2013-12-25 | bioMérieux | An optical device including a camera, a diaphragm and illumination means |
| CN103645595B (zh) * | 2013-11-05 | 2016-08-17 | 广东明创软件科技有限公司 | 基于移动终端的拍摄补光方法及其移动终端 |
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Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US3416426A (en) * | 1966-09-29 | 1968-12-17 | Polaroid Corp | Photographic apparatus with rangefinder-aperture control |
| DE2607541C3 (de) * | 1976-02-25 | 1979-11-29 | Kodak Ag, 7000 Stuttgart | Photographische Kamera mit einer elektronischen Belichtungssteuereinrichtung |
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| US4361389A (en) * | 1982-01-15 | 1982-11-30 | Eastman Kodak Company | Camera-responsive charging apparatus for an electronic strobe flash unit |
-
1983
- 1983-04-13 US US06/484,400 patent/US4459005A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-04-12 JP JP59073849A patent/JPS59201027A/ja active Pending
- 1984-04-13 GB GB08409733A patent/GB2138155B/en not_active Expired
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8409733D0 (en) | 1984-05-23 |
| GB2138155A (en) | 1984-10-17 |
| GB2138155B (en) | 1986-09-17 |
| US4459005A (en) | 1984-07-10 |
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