JPS58224314A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPS58224314A JPS58224314A JP10778182A JP10778182A JPS58224314A JP S58224314 A JPS58224314 A JP S58224314A JP 10778182 A JP10778182 A JP 10778182A JP 10778182 A JP10778182 A JP 10778182A JP S58224314 A JPS58224314 A JP S58224314A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構成を簡素化した焦点検出装置に関する。
従来の焦点検出装置の一つに、測距光学系と撮影光学系
とを連動動作させる方式のものがあるが、それは連動機
構を有し、構造が複雑で信頼度が低下すると共に、組立
調整が繁雑・困難で原理的には高精度であっても現実の
製品では高精度を維持し難いものであった。
とを連動動作させる方式のものがあるが、それは連動機
構を有し、構造が複雑で信頼度が低下すると共に、組立
調整が繁雑・困難で原理的には高精度であっても現実の
製品では高精度を維持し難いものであった。
又、三角測量方式の場合は、基線長が長い程測距精度を
高精度化できるが1.カメラのボディザイズとデザイン
との関係から、発光光学系と受光光学系の配置に制約を
受ける欠点がある。
高精度化できるが1.カメラのボディザイズとデザイン
との関係から、発光光学系と受光光学系の配置に制約を
受ける欠点がある。
本発明は、上述従来方式の欠点に鑑み、その目的とする
ところは、発光源を用いるアクティブ型において、鮮明
度検知方式を用いることにより、測距時の作動部材を不
要とすると共に、発光光学系と受光光学系の配置に自由
度を持たせた構成の簡素化が計れる焦点検出装置を提出
するものである。
ところは、発光源を用いるアクティブ型において、鮮明
度検知方式を用いることにより、測距時の作動部材を不
要とすると共に、発光光学系と受光光学系の配置に自由
度を持たせた構成の簡素化が計れる焦点検出装置を提出
するものである。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図はカメラ内部の機能配置斜視説明図であリ、10
0はカメラボディを示している。
0はカメラボディを示している。
そして、101は電池電源である。
104は測距ブロック基板で1発光素子(発光ダイオー
ド)102及び受光素子(シリコン、ホトダイオード)
(331〜333〕群と受光用アンプ群をセンザオンチ
ップ及びハイブリット構成したA P受光回路ブロック
C330:]を備えている。
ド)102及び受光素子(シリコン、ホトダイオード)
(331〜333〕群と受光用アンプ群をセンザオンチ
ップ及びハイブリット構成したA P受光回路ブロック
C330:]を備えている。
】03は測距ブロックの一部である発光受光り学系で、
樹脂一体成形によりフレネルレンズ構成とされている。
樹脂一体成形によりフレネルレンズ構成とされている。
発光受光り学系・10.3.測距ブロック基板104は
、第4図で詳述するが、小型、薄型、調整作業の容易化
をもたらし、多大なメリットを提供する構成となってい
る。
、第4図で詳述するが、小型、薄型、調整作業の容易化
をもたらし、多大なメリットを提供する構成となってい
る。
105はアンバダ・プライトφフレーム式のファインダ
光学系、106:、7トロボ充電完了表示用のランプ、
107はストロボ用のメインコンデンザ、108はスト
ロボ発光部である。
光学系、106:、7トロボ充電完了表示用のランプ、
107はストロボ用のメインコンデンザ、108はスト
ロボ発光部である。
109はフィルム駆動用のモータで、ギヤ群(110〜
114)及びフィルム巻」二げ又は巻戻しの状態により
ギヤ112或は11.4への切換接続を制御する図示し
ていないクラッチ部を有している。
114)及びフィルム巻」二げ又は巻戻しの状態により
ギヤ112或は11.4への切換接続を制御する図示し
ていないクラッチ部を有している。
115はレリーズボタンであり、第一ス]・ローフで第
3図におけるスイッチ〔302〕を、又第二ストローク
で同じくスイッチ(303)を夫々操作する小ストロー
ク−軽動作の押込み式のものである。
3図におけるスイッチ〔302〕を、又第二ストローク
で同じくスイッチ(303)を夫々操作する小ストロー
ク−軽動作の押込み式のものである。
11、6は撮影用光学系である。
第1図は、上記のほか、A、E(自動露出)制御ブロッ
ク等も備えるもので、AF(自動焦点)制御、フィルム
自動巻き等、所謂全自動カメラの機能配置図である。
ク等も備えるもので、AF(自動焦点)制御、フィルム
自動巻き等、所謂全自動カメラの機能配置図である。
第3図は電気的なカメラ機能ブロック図で、101は電
池電源、301は例えばレンズキャップを外すと閉成さ
れる(単独操作構成も町)メイ(パ− ンスイッチ、302,303fdレリーズボタン115
の第一ストロークと第二ストロークで閉成されるスイッ
チである。
池電源、301は例えばレンズキャップを外すと閉成さ
れる(単独操作構成も町)メイ(パ− ンスイッチ、302,303fdレリーズボタン115
の第一ストロークと第二ストロークで閉成されるスイッ
チである。
304はセルフタイマのセットスイッチ、305はスト
ロボ発光部108のポツプアップの検知スイッチである
。
ロボ発光部108のポツプアップの検知スイッチである
。
306はパワーレリーズ回路ブロックで、十゛記各スイ
ッチの信号及び他の信号を入力とし、回路電源用のパワ
ートランジスタ307及びその他の制御をする。
ッチの信号及び他の信号を入力とし、回路電源用のパワ
ートランジスタ307及びその他の制御をする。
308.309は各種の負荷動作に対する電圧安定化回
路ブロックである。
路ブロックである。
310はマイクロプロセッサによるシーケース制御回路
ブロックで、バッテリチェック(Be)表示ブロック3
11.セルフタイマ動作表示用の発光ダイオード312
を制御、シ、又フィルム巻上げ完了スイッチ313の信
号ほかを入力として各種の制御を行う。
ブロックで、バッテリチェック(Be)表示ブロック3
11.セルフタイマ動作表示用の発光ダイオード312
を制御、シ、又フィルム巻上げ完了スイッチ313の信
号ほかを入力として各種の制御を行う。
320はAP発光回路ブロックで、シーケンス制御回路
ブロック310からの発光指示で、発光素子102を点
灯させる。なお、この点灯は、後述する方形波パルス点
灯又はコンデンサによる放電方式が好ましい。
ブロック310からの発光指示で、発光素子102を点
灯させる。なお、この点灯は、後述する方形波パルス点
灯又はコンデンサによる放電方式が好ましい。
330はAF受光回路プロンクで、受光素子(/リコン
ホトダイオード)331〜333の信号を入力として複
写体距離の検出を行い、その出力tシーケンス制御回路
ブロック310へ与えて、ζ以下4I白) AP表示ブロック334による表示及びAx−制御回路
ブロック340によりレンズ駆動を行わせるものである
。
ホトダイオード)331〜333の信号を入力として複
写体距離の検出を行い、その出力tシーケンス制御回路
ブロック310へ与えて、ζ以下4I白) AP表示ブロック334による表示及びAx−制御回路
ブロック340によりレンズ駆動を行わせるものである
。
341はレンズ駆動用のアクチュエータ(プリントコイ
ル)で、電流の方向反転により繰出し。
ル)で、電流の方向反転により繰出し。
繰込み動作を制御する1アクチニ工−タ方式に構成され
ている。(なお、コイルを繰出し用と繰込み用とに専用
に設ける2アクチユ工−タ方式に構成することもできる
。) 342はレンズホールド及びホールド解除用のアクチー
エータ(コイル)で、レンズを繰出し又は繰込みの二状
態に保持でき及び保持状態から解除する様に配置構成さ
れ、更に各動作完了の検出機能も持たされている。
ている。(なお、コイルを繰出し用と繰込み用とに専用
に設ける2アクチユ工−タ方式に構成することもできる
。) 342はレンズホールド及びホールド解除用のアクチー
エータ(コイル)で、レンズを繰出し又は繰込みの二状
態に保持でき及び保持状態から解除する様に配置構成さ
れ、更に各動作完了の検出機能も持たされている。
350はンーケンス制御回路ブロック310からの信号
によりレリーズされるシャッタ制御ブロックで、AE制
御用の受光素子(ンソコンホトダイオード)351を有
し、低輝度チェック(LO)表示ブロック352+7ヤ
ツタ制御アクタ工エータ(コイル)353の制御及びス
トロボ発光制御信号、露光完了のAEエンド信号(ンー
ケンス制御回路ブロック31’0へ)を発生する。
によりレリーズされるシャッタ制御ブロックで、AE制
御用の受光素子(ンソコンホトダイオード)351を有
し、低輝度チェック(LO)表示ブロック352+7ヤ
ツタ制御アクタ工エータ(コイル)353の制御及びス
トロボ発光制御信号、露光完了のAEエンド信号(ンー
ケンス制御回路ブロック31’0へ)を発生する。
360は/ヤソタ制御ブロック350からの制御信号に
より動作せしめられるシンクロ制御回路ブロックである
。
より動作せしめられるシンクロ制御回路ブロックである
。
370はンーケンス制御回路ブロック310からの信号
によりレリーズされるモータ制御回路ブロックで、モー
タ109が回転し始めることにより閉成しフィルムが適
正量送られた時に開放するモータ駆動の自己保持スイッ
チ372(フィルム巻」二げ完了スイッチ313と連動
)とカメラの裏ブタ検出スイッチ373の信号が与えら
れるようになっている。
によりレリーズされるモータ制御回路ブロックで、モー
タ109が回転し始めることにより閉成しフィルムが適
正量送られた時に開放するモータ駆動の自己保持スイッ
チ372(フィルム巻」二げ完了スイッチ313と連動
)とカメラの裏ブタ検出スイッチ373の信号が与えら
れるようになっている。
第4図は、測距用発光受光部を拡大図示したもので、測
距ブロック基板1041に発光素]02及び受光素子3
31〜333と受光用アンプ群をセンサオンチップ及び
ハイブリット構成されたAF受光回路ブロック330が
載置されている。
距ブロック基板1041に発光素]02及び受光素子3
31〜333と受光用アンプ群をセンサオンチップ及び
ハイブリット構成されたAF受光回路ブロック330が
載置されている。
また、測距ブロック基板104には、受光素子331〜
333に対向して夫々焦点距離の異なる三つの結像レン
ズ401〜403が図示していない機構に」:す相互位
置を調整可能な構成を持って支持されている。
333に対向して夫々焦点距離の異なる三つの結像レン
ズ401〜403が図示していない機構に」:す相互位
置を調整可能な構成を持って支持されている。
更に、発光素子102と結像レンズ401・〜403を
介した受光素子331〜333との前方に1−、樹脂材
であって発光用非球面フレネルレンズ1033と受光用
非球面フレネルレンズ103bを形成した発光受光り学
系103が配置きれている。
介した受光素子331〜333との前方に1−、樹脂材
であって発光用非球面フレネルレンズ1033と受光用
非球面フレネルレンズ103bを形成した発光受光り学
系103が配置きれている。
なお、発光用のフレネルレンズ103aと受光用のフレ
ネルレンズ103bが一体的に成形され、発光素子10
2及び受光素子331〜333も同一の測距ブロック基
板104上に形成されており、従って、発光部及び受光
部の間隔は精度良く設定され、調整も容易になっている
。又、l′I11脂材による非球面フレネルレンズは、
薄形に成形可能で、成形時の「ヒケ」等も少く、高精度
のレンズの形成が可能である。
ネルレンズ103bが一体的に成形され、発光素子10
2及び受光素子331〜333も同一の測距ブロック基
板104上に形成されており、従って、発光部及び受光
部の間隔は精度良く設定され、調整も容易になっている
。又、l′I11脂材による非球面フレネルレンズは、
薄形に成形可能で、成形時の「ヒケ」等も少く、高精度
のレンズの形成が可能である。
また、へF発光回路ブロック320は、別装置であるが
、測距ブロック基板104上において、発光素子102
の近傍に配置することもできる。
、測距ブロック基板104上において、発光素子102
の近傍に配置することもできる。
次に、第7図と第8図及び第9図により、レンズ駆動機
構及びシャッタ駆動機構の構成について説明する。
構及びシャッタ駆動機構の構成について説明する。
701は光軸、702a 、702bは後玉!jγを構
成するレンズ、702c〜702「は前玉群を構成する
レンズ、703は後玉群のレンズ保持枠、704は前玉
群のレンズ保持枠で、雄側のへリコイド704aと先端
に叉状部を持った腕704b。
成するレンズ、702c〜702「は前玉群を構成する
レンズ、703は後玉群のレンズ保持枠、704は前玉
群のレンズ保持枠で、雄側のへリコイド704aと先端
に叉状部を持った腕704b。
704cを形成している。705はレンズ保持枠703
を支持する固定筒で、放射状に突出した翼部に大きな円
弧状溝705a及び705 h々小さな円弧溝705c
及び705dとを形成している。
を支持する固定筒で、放射状に突出した翼部に大きな円
弧状溝705a及び705 h々小さな円弧溝705c
及び705dとを形成している。
706はレンズ保持枠704を移動可能に支持する固定
筒で、雌側のへリコイド706;lと放射状に突出した
翼部に大きな円弧状溝706b及び706Cとを形成し
ている。707a及び707bは固定筒705.706
の大きな円弧状溝705 a、。
筒で、雌側のへリコイド706;lと放射状に突出した
翼部に大きな円弧状溝706b及び706Cとを形成し
ている。707a及び707bは固定筒705.706
の大きな円弧状溝705 a、。
706b及び705b、706cに固定支持された永久
磁石、708は下ヨーク、709は上ヨ−りで1円弧状
溝709a及び709bを形成している。710はレン
ズ駆動用のアクチュエータとしてのプリントコイル34
1を形成したプリント基板よりなるレンズ駆動板で、固
定筒706と上ヨーク709とによって形成された空間
において光軸701を中心にして回動自在に配置されて
いる。711a及び711bはレンズ駆動板710に植
設されたレンズ駆動ピンで、夫々上ヨーク709の円弧
状溝709a及び709bを貫通してレンズ保持枠70
4における腕704b及び704cの叉状部に嵌合する
。712a、712b及び712c、712dは上ヨー
ク709上の軸713a及び713bに枢着されたレバ
ーで、その二組のレバーは夫々あやに掛けられたバネ7
14a及び714bにより作動習性が与えられてレンズ
駆動ピン711a及び71 l bを挾むように配置さ
れている。715a及び715bは上ヨーク709上に
おいて回転調節可能に植設された偏芯ピンで、夫々レバ
ー712a、712b及び712c、712dの間に配
置されて回動の制限機能を持つと共に、夫々回転調節に
よりレバー712a、712b及び712c、712d
のレンズ駆動ピン711a及び711bに対する適正な
挾持力を設定する。
磁石、708は下ヨーク、709は上ヨ−りで1円弧状
溝709a及び709bを形成している。710はレン
ズ駆動用のアクチュエータとしてのプリントコイル34
1を形成したプリント基板よりなるレンズ駆動板で、固
定筒706と上ヨーク709とによって形成された空間
において光軸701を中心にして回動自在に配置されて
いる。711a及び711bはレンズ駆動板710に植
設されたレンズ駆動ピンで、夫々上ヨーク709の円弧
状溝709a及び709bを貫通してレンズ保持枠70
4における腕704b及び704cの叉状部に嵌合する
。712a、712b及び712c、712dは上ヨー
ク709上の軸713a及び713bに枢着されたレバ
ーで、その二組のレバーは夫々あやに掛けられたバネ7
14a及び714bにより作動習性が与えられてレンズ
駆動ピン711a及び71 l bを挾むように配置さ
れている。715a及び715bは上ヨーク709上に
おいて回転調節可能に植設された偏芯ピンで、夫々レバ
ー712a、712b及び712c、712dの間に配
置されて回動の制限機能を持つと共に、夫々回転調節に
よりレバー712a、712b及び712c、712d
のレンズ駆動ピン711a及び711bに対する適正な
挾持力を設定する。
801はレンズホールド及びホールド解除用のアクチー
エータにおける鉄芯で、永久磁石802を備えていると
共に、コイル342を巻装し、レンズ駆動板710の作
動域に臨むように配置されている。803a及び803
bは夫々レンズ駆動板710に支持された鉄片で、鉄芯
801に対向するように配置はれている。
エータにおける鉄芯で、永久磁石802を備えていると
共に、コイル342を巻装し、レンズ駆動板710の作
動域に臨むように配置されている。803a及び803
bは夫々レンズ駆動板710に支持された鉄片で、鉄芯
801に対向するように配置はれている。
901は/ヤッタ制御用のアクチュエータとしてのプリ
ントコイル353を形成したプリント基板よりなるンヤ
ッタ駆動板で、固定筒705と下ヨーク708とによっ
て形成された空間において光軸701を中心にして回動
自在に配置されてい゛、 る。902a及び902bはシャッタ駆動板901に植
設されたシャッタ駆動ピンで、)固定筒705の小さな
円弧状溝70.5c7705・aHを貫通して固定筒7
04と固定筒705との空間に突出して基部が固定筒7
04と固定筒705七の間に配置され、夫々固定ピン7
03a及び703bを嵌合させる丸孔704c及び70
4dと駆動ピン902a及び902bを嵌合させる長溝
904e及び904fを形成している。一方の7ヤツタ
羽根904aはAF制御用の受光素子351への被写体
光を制御する受光絞り縁904gを形成している。90
5a及び905bはプリントコイル353への通電路を
兼ねる/ヤッタ駆動板901の戻しバネである。906
a及び906bは戻しバネ905a及び905bの掛は
止めピンで、給電端子を兼ねている。
ントコイル353を形成したプリント基板よりなるンヤ
ッタ駆動板で、固定筒705と下ヨーク708とによっ
て形成された空間において光軸701を中心にして回動
自在に配置されてい゛、 る。902a及び902bはシャッタ駆動板901に植
設されたシャッタ駆動ピンで、)固定筒705の小さな
円弧状溝70.5c7705・aHを貫通して固定筒7
04と固定筒705との空間に突出して基部が固定筒7
04と固定筒705七の間に配置され、夫々固定ピン7
03a及び703bを嵌合させる丸孔704c及び70
4dと駆動ピン902a及び902bを嵌合させる長溝
904e及び904fを形成している。一方の7ヤツタ
羽根904aはAF制御用の受光素子351への被写体
光を制御する受光絞り縁904gを形成している。90
5a及び905bはプリントコイル353への通電路を
兼ねる/ヤッタ駆動板901の戻しバネである。906
a及び906bは戻しバネ905a及び905bの掛は
止めピンで、給電端子を兼ねている。
次に、第1図乃至第12図によりカメラの動作を具体的
に説明する。
に説明する。
先ず、標準撮影状態での一連の動作を説明する。
図示していないレンズキャップをカメラから取り外すと
、メインスイ・チ301が閉成し、パワーレリーズ回路
ブロック306が動作状態となる。
、メインスイ・チ301が閉成し、パワーレリーズ回路
ブロック306が動作状態となる。
ロボ充電状態・電源電圧状態、被写体輝度状態のチェッ
クが行われ、総てが適正な場合には発光素子102が一
発以上のパルス発光を行う。
クが行われ、総てが適正な場合には発光素子102が一
発以上のパルス発光を行う。
発光されたパルス光は、第4図における発光用のフレネ
ルレンズ103aにより、略平行光に或は数メートルの
距離に結像する様に集光される。
ルレンズ103aにより、略平行光に或は数メートルの
距離に結像する様に集光される。
パルス光は、測距対象となっている被写体をスポット的
に照射し、照射された被写体を前記レンズ103aと一
体的に形成された受光用のフレネルレンズ103b及び
焦点距離の異なる結像レンズ401〜403により三つ
の受光素子331〜333へ集光する。この時、フレネ
ルレンズ103bと結像レンズ401〜403により受
光素子331〜333に結像する被写体の距離は夫夫具
なり、例えば、受光素子331上には5 m 。
に照射し、照射された被写体を前記レンズ103aと一
体的に形成された受光用のフレネルレンズ103b及び
焦点距離の異なる結像レンズ401〜403により三つ
の受光素子331〜333へ集光する。この時、フレネ
ルレンズ103bと結像レンズ401〜403により受
光素子331〜333に結像する被写体の距離は夫夫具
なり、例えば、受光素子331上には5 m 。
受光素子332上には25m、受光素子333上にはl
5 Tnの距離になる被写体が結像される様に、結像
レンズ401〜403の焦点距離が設定されている。
5 Tnの距離になる被写体が結像される様に、結像
レンズ401〜403の焦点距離が設定されている。
一方、受光素子331〜333及び結像レンズ401〜
403の夫々の受光光軸は、それらで構成される正三辺
形の頂点に対応する位置に置かれるように配置されてい
る。これは、発光素子102の発光による被写体からの
反射光のフレネルレンズ103 bにより集光される光
駄を、効率よく、しかも平等に三つの受光素子331〜
333に分割する(分布させる)だめと、受光素子33
1〜333とそのアンプ部及び制御部を一つのチップと
してAF受光回路ブロック330上に効率良く配置する
ためである。又、各1′14点に受光素子331〜33
3 f:配置した正三辺形の重心部には、チップ」二で
アルミ鏡面部405を施し、更に、結像しご ンズ401〜403の真中は、平板部404に形成され
ている。こ\で、結像レンズ401〜403及び平板部
404は一体に形成されているので、発光素子102の
光軸上から細いビーム光を照射し、中距離位置を想定し
た被写体からの反射光が、平板部404を透過し、てチ
ップ(330)J−のアルミ鏡面部405により反射し
、[与び平板部404を透過して、ビーム発光源(発光
素子)まで戻れば、結像レンズ401〜403群と受光
素子331〜333群の正三辺形の重心は、被写体から
の反射光の光軸」二に配列され、又、受光素子331〜
333群はその光軸に対して直角位置に配置されている
ことになる。更に、平板部404の第一面あるいは第二
面での反射光が、ビーム発光源に一致すれば、結像レン
ズ401〜403群もその光軸に対して直角位置に配置
されたことになる。
403の夫々の受光光軸は、それらで構成される正三辺
形の頂点に対応する位置に置かれるように配置されてい
る。これは、発光素子102の発光による被写体からの
反射光のフレネルレンズ103 bにより集光される光
駄を、効率よく、しかも平等に三つの受光素子331〜
333に分割する(分布させる)だめと、受光素子33
1〜333とそのアンプ部及び制御部を一つのチップと
してAF受光回路ブロック330上に効率良く配置する
ためである。又、各1′14点に受光素子331〜33
3 f:配置した正三辺形の重心部には、チップ」二で
アルミ鏡面部405を施し、更に、結像しご ンズ401〜403の真中は、平板部404に形成され
ている。こ\で、結像レンズ401〜403及び平板部
404は一体に形成されているので、発光素子102の
光軸上から細いビーム光を照射し、中距離位置を想定し
た被写体からの反射光が、平板部404を透過し、てチ
ップ(330)J−のアルミ鏡面部405により反射し
、[与び平板部404を透過して、ビーム発光源(発光
素子)まで戻れば、結像レンズ401〜403群と受光
素子331〜333群の正三辺形の重心は、被写体から
の反射光の光軸」二に配列され、又、受光素子331〜
333群はその光軸に対して直角位置に配置されている
ことになる。更に、平板部404の第一面あるいは第二
面での反射光が、ビーム発光源に一致すれば、結像レン
ズ401〜403群もその光軸に対して直角位置に配置
されたことになる。
次に、本発明の測距システムの原理を説明する。
第6図は、本発明の測距原理図である。発光素子102
から発光されたパレス光は、発光用のフレネルレンズ1
03aによりスポット的に被写体を照射する。照射され
た被写体、或は被写体上に照写された発光パターン60
1は、受光用のフレネルレンズ103b及び各結像レン
ズ401〜403により結像されるが、発光に以外の光
は測距精度を低下させるノイズとなるので、発光波長の
みを選択的に透過させるフィルタを受光々学系に介在さ
せるか、或はフレネルレンズ103bもしくは結像レン
ズ401〜403を、波長選択性のある樹脂拐で成形す
ることにより、ノイズとなる外光を除去することができ
る。
から発光されたパレス光は、発光用のフレネルレンズ1
03aによりスポット的に被写体を照射する。照射され
た被写体、或は被写体上に照写された発光パターン60
1は、受光用のフレネルレンズ103b及び各結像レン
ズ401〜403により結像されるが、発光に以外の光
は測距精度を低下させるノイズとなるので、発光波長の
みを選択的に透過させるフィルタを受光々学系に介在さ
せるか、或はフレネルレンズ103bもしくは結像レン
ズ401〜403を、波長選択性のある樹脂拐で成形す
ることにより、ノイズとなる外光を除去することができ
る。
さて、フレネルレンズ103bにより集光された被写体
光は、焦点距離の異なる結像レンズ401〜403によ
り三つに分割される。そして、フレネルレンズ103h
と結像レンズ401〜403とで結像光学系を形成して
いる各光学系は、夫々被写体が遠距離、中距離、近距離
位置にある時、各受光素子331〜333上に被写体光
を結像する様に配置されている。なお、結像レンズ40
1〜403は、焦点距離を同じにして、各光軸上での配
置設定によって、上述と同様の機能を持つ結像光学系と
することもできる。
光は、焦点距離の異なる結像レンズ401〜403によ
り三つに分割される。そして、フレネルレンズ103h
と結像レンズ401〜403とで結像光学系を形成して
いる各光学系は、夫々被写体が遠距離、中距離、近距離
位置にある時、各受光素子331〜333上に被写体光
を結像する様に配置されている。なお、結像レンズ40
1〜403は、焦点距離を同じにして、各光軸上での配
置設定によって、上述と同様の機能を持つ結像光学系と
することもできる。
第6図においては、結像レンズ401と受光素子331
の光学系が、被写体が遠距離の場合に結像し、結像レン
ズ402と受光素子332の光学系が、被写体が中距離
の場合に結像し、結像レンズ403と受光素子303の
光学系が、被写体が近距離の場合に結像するように設定
され、被写体が中距離に位置する場合の結像例を示して
いる。
の光学系が、被写体が遠距離の場合に結像し、結像レン
ズ402と受光素子332の光学系が、被写体が中距離
の場合に結像し、結像レンズ403と受光素子303の
光学系が、被写体が近距離の場合に結像するように設定
され、被写体が中距離に位置する場合の結像例を示して
いる。
従って、結像レンズ402の光学系により、被写体像6
01は、受光素子332上に倒立実像として結像1−6
03JL、ている。一方、結像レンズ401の光学系で
は、被写体像601が受光素子331の後方(所謂後ピ
ンr602.J)で、他方、結像レンズ403の光学系
では、被写体像601が受光素子333のレンズ側(所
謂前ピンr604J)で、夫々倒立実像として結像する
ため、受光素子331,333上における被写体像はボ
ケている状態である。まだ、被写体が遠距離に位置する
場合には、受光素子331上に結像するが、受光素子3
32ではレンズ側に、受光素子3′33では更にレンズ
側に結像し、受光素子332上ではピンボケに、受光素
子333上では更にピンボケになる。一方、被写体が近
距離に位置する場合には、受光素子333上で結像し、
受光素子332では後方に、受光素子331では更に後
方に結像し、受光素子332上ではピンボケに、受光素
子331上では更にピンボケになる。
01は、受光素子332上に倒立実像として結像1−6
03JL、ている。一方、結像レンズ401の光学系で
は、被写体像601が受光素子331の後方(所謂後ピ
ンr602.J)で、他方、結像レンズ403の光学系
では、被写体像601が受光素子333のレンズ側(所
謂前ピンr604J)で、夫々倒立実像として結像する
ため、受光素子331,333上における被写体像はボ
ケている状態である。まだ、被写体が遠距離に位置する
場合には、受光素子331上に結像するが、受光素子3
32ではレンズ側に、受光素子3′33では更にレンズ
側に結像し、受光素子332上ではピンボケに、受光素
子333上では更にピンボケになる。一方、被写体が近
距離に位置する場合には、受光素子333上で結像し、
受光素子332では後方に、受光素子331では更に後
方に結像し、受光素子332上ではピンボケに、受光素
子331上では更にピンボケになる。
ところで、受光素子の有効セル面積が、受・光素子上に
結像した被写体像の大きさと同等が、それ以−トに設定
されていれば、ボケ量が大きくなるのに従って、受光素
子の有効セル面に入射する全光計が低下し、受光素子の
出力は低下して行く。
結像した被写体像の大きさと同等が、それ以−トに設定
されていれば、ボケ量が大きくなるのに従って、受光素
子の有効セル面に入射する全光計が低下し、受光素子の
出力は低下して行く。
なお、別の考え方では、光強度対出力特性が非線形特性
を有する受光素子を用いることにより測距検出を行うこ
とも可能である。即ち、受光素子の有効セル面積を結像
された被写体の太きさよりも充分大きくしておけば、受
光素子への入射光量は、ボケだ場合にも、IF確に結像
した場合にも同一になる。従って、線形特性を有する受
光素子を使用した場合には、結像の正否によらず同一出
力となり、測距検出は不可能であるが、上述の非線(以
1乍自) 形蛍光素子を用いることにより可能となる。
を有する受光素子を用いることにより測距検出を行うこ
とも可能である。即ち、受光素子の有効セル面積を結像
された被写体の太きさよりも充分大きくしておけば、受
光素子への入射光量は、ボケだ場合にも、IF確に結像
した場合にも同一になる。従って、線形特性を有する受
光素子を使用した場合には、結像の正否によらず同一出
力となり、測距検出は不可能であるが、上述の非線(以
1乍自) 形蛍光素子を用いることにより可能となる。
また、非線形受光素子は、線形素子を飽和域近辺で用い
ることにより代用することも可能である。
ることにより代用することも可能である。
上述の受光り学系の光軸は、三つの光学系とも平行で同
一方向を向いている。寸だ、発光々学系の光軸も受光り
学系と同一方向を向いており、又、発光部上受光部系は
隣接配置されており、発光々学系と受光々学系は、近軸
光線にみなせる。
一方向を向いている。寸だ、発光々学系の光軸も受光り
学系と同一方向を向いており、又、発光部上受光部系は
隣接配置されており、発光々学系と受光々学系は、近軸
光線にみなせる。
又1発光部と受光部が、測距り離に対して、無視できな
い程度能れている場合には、夫々の受光光学系は、発光
々学系における光軸」二の、遠距離。
い程度能れている場合には、夫々の受光光学系は、発光
々学系における光軸」二の、遠距離。
中距離、近距離で、夫々交わる光軸を持てばよい。
この場合には、ボケのほかに、測鉗対象の被写体の受光
々学系の光軸からのズレによっても、受光素子の出力の
低下が生じる。
々学系の光軸からのズレによっても、受光素子の出力の
低下が生じる。
いずれの場合においても、これら三つの受光素子の出力
を比較することにより、例えば、測距対象の被写体が、
中距離位置にある場合は、受光素子332の出力が大き
く、ほかの受光素子331゜333の出力が小さくなり
、又、近距離位置にある場合には、受光素子333の出
力が大きく、次いで受光素子332,331の順に出力
が小さくなって行き、又、遠距離位置にある場合には、
受光素子331の出力が大きく、次いで受光素子332
.333の順に出力が小さくなって行き、測距対象の被
写体の距離は、この出力の最も大きくなった受光素子の
対象距離と17で認識できる。
を比較することにより、例えば、測距対象の被写体が、
中距離位置にある場合は、受光素子332の出力が大き
く、ほかの受光素子331゜333の出力が小さくなり
、又、近距離位置にある場合には、受光素子333の出
力が大きく、次いで受光素子332,331の順に出力
が小さくなって行き、又、遠距離位置にある場合には、
受光素子331の出力が大きく、次いで受光素子332
.333の順に出力が小さくなって行き、測距対象の被
写体の距離は、この出力の最も大きくなった受光素子の
対象距離と17で認識できる。
次に、第10図乃至第12図により、主に測距回路部分
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第10図において、AF発光回路ブロック320の発光
素子102がパルス光を発光して被写体を照射する。
素子102がパルス光を発光して被写体を照射する。
被写体から反射したパルス光は、受光素子331〜33
3に入射し、夫々の受光素子331〜333は、被写体
距離と受光々学系の結像する距離とのズレに応じた起電
力を生じる。三つの受光素子331〜333のアンプ、
フィルタ回路は同一のものなので、受光素子331の回
路系について説明する。
3に入射し、夫々の受光素子331〜333は、被写体
距離と受光々学系の結像する距離とのズレに応じた起電
力を生じる。三つの受光素子331〜333のアンプ、
フィルタ回路は同一のものなので、受光素子331の回
路系について説明する。
受光素子331は、自然光等の空間浮遊光と被1043
により受光素子出力の交流成分のみが反転入力端子に伝
達され、オペアンプ1045によりインピーダンス変換
される。更に、フィルタコンデンサ1047,1052
、抵抗1048゜4049.1053.1054により
ノイズとなる直流成分のほか、蛍光灯等の周期的な低周
減成イ 分を力νトし、オーアンプ1050 、1. O55に
より増幅される。
により受光素子出力の交流成分のみが反転入力端子に伝
達され、オペアンプ1045によりインピーダンス変換
される。更に、フィルタコンデンサ1047,1052
、抵抗1048゜4049.1053.1054により
ノイズとなる直流成分のほか、蛍光灯等の周期的な低周
減成イ 分を力νトし、オーアンプ1050 、1. O55に
より増幅される。
三つの受光素子331〜333に接続された最終段のオ
ペアンプ]、 O55、1058、T O61の出力(
1104,1105,1106)は、第11図に示す様
に、被写体距離により三つの回路系で差が生じる。
ペアンプ]、 O55、1058、T O61の出力(
1104,1105,1106)は、第11図に示す様
に、被写体距離により三つの回路系で差が生じる。
このオペアンプの出力は夫々ピーク値ホールドされ、差
動アンプ1064により遠距離、中距離光学系の出力大
小関係を、又差動アンプ1065により中距離、近距離
光学系の出力大小関係を夫夫比較、セ]断される。そし
て、これらの判断出力を、フリップフロップ1069〜
1071.ゲート1072〜1078により、第11図
に示した出力の様に、出力端子−1107〜1109に
現わす。
動アンプ1064により遠距離、中距離光学系の出力大
小関係を、又差動アンプ1065により中距離、近距離
光学系の出力大小関係を夫夫比較、セ]断される。そし
て、これらの判断出力を、フリップフロップ1069〜
1071.ゲート1072〜1078により、第11図
に示した出力の様に、出力端子−1107〜1109に
現わす。
又、被写体が無限遠等の反射光が戻らない様な場合には
、コンパレータ1o66〜1068の出力は総てl’−
L Jレベルとなり、第11図の如く。
、コンパレータ1o66〜1068の出力は総てl’−
L Jレベルとなり、第11図の如く。
出力端子1107〜1.109の出力は、出力端子11
08のみ「11」レベルとなる。
08のみ「11」レベルとなる。
これら出力端子1107〜11o9の出力結果は、発光
素子102の発光後、ある遅れ時間の後にホールドされ
、この結果は、スイッチ302が開放されて回路への給
電が断たれるまで保持され続ける。
素子102の発光後、ある遅れ時間の後にホールドされ
、この結果は、スイッチ302が開放されて回路への給
電が断たれるまで保持され続ける。
上記の測距検出々力は、スイッチ302の開放復帰時点
(場合によっては、)斗ルム巻上げ動作開始直前)まで
保持されているので、測距ポイントに被写体を置けない
様な構図の撮影に対しても、所謂フォーカスロック動作
を行わせることができる。
(場合によっては、)斗ルム巻上げ動作開始直前)まで
保持されているので、測距ポイントに被写体を置けない
様な構図の撮影に対しても、所謂フォーカスロック動作
を行わせることができる。
パワーレリーズ回路ブロック306によりスイッチ素子
であるトランジスタ307が反転(導通)保持され、測
距出力をンーケンス制御回路ブロック310により判断
し、撮影レンズ系の駆動制御が行われる。
であるトランジスタ307が反転(導通)保持され、測
距出力をンーケンス制御回路ブロック310により判断
し、撮影レンズ系の駆動制御が行われる。
測距出力が遠距離であれば、第10図におけるフリップ
70ツブ1079の出力Qが11I J レ−<ル、出
力Qがr L Jレベル、フリップ70ノブ1080の
出力Qが「L」レベル、出力■がr 11 Jレベルと
なり、レンズ駆動板上に形成されたコイル341に第1
0図において右方向に電流が流れ、近距離であれば、フ
リップフロップ1079の出力Qがr L Jレベル、
出カ互がr IT Jレベル、フリシブフロップ■08
0の出力QがrHJレベル。
70ツブ1079の出力Qが11I J レ−<ル、出
力Qがr L Jレベル、フリップ70ノブ1080の
出力Qが「L」レベル、出力■がr 11 Jレベルと
なり、レンズ駆動板上に形成されたコイル341に第1
0図において右方向に電流が流れ、近距離であれば、フ
リップフロップ1079の出力Qがr L Jレベル、
出カ互がr IT Jレベル、フリシブフロップ■08
0の出力QがrHJレベル。
出力QがrLJレベルとなり、コイル34]に前記とは
逆方向に電流が流れ、中距離であれば、レンズ駆動が不
要であり、フリップフロップ1079゜1080の出力
は共に変化せず、夫々出力Qがr I−J Vへ、ル、
出力Q、カr II J vヘルhl り、 コイル
341には電流が流れず、直ぐにオアゲート1033の
出力がr HJレベルとなって、後述する如く、/ヤッ
タ作動が開始される。
逆方向に電流が流れ、中距離であれば、レンズ駆動が不
要であり、フリップフロップ1079゜1080の出力
は共に変化せず、夫々出力Qがr I−J Vへ、ル、
出力Q、カr II J vヘルhl り、 コイル
341には電流が流れず、直ぐにオアゲート1033の
出力がr HJレベルとなって、後述する如く、/ヤッ
タ作動が開始される。
レンズ駆動機構は、磁気回路をンヤッタ駆動機構と共有
した複合電磁機構で、レンズの実際の駆動り作を、第7
図及び第8図と併せて説明する。
した複合電磁機構で、レンズの実際の駆動り作を、第7
図及び第8図と併せて説明する。
先ず、固定された永久磁石7 fl 7 a 、 70
7 bと固定された上ヨーク709と下ヨーク708と
によって6B気回路が構成され、レンズ駆動板710上
に形成されたコイル341に電流を通じることによって
レンズ駆動板710に回転力を発生し、駆動板710に
植設されたレンズ駆動ピン、711a7 ]、 1 h
により腕704b、704cを介してレンズ保持枠70
4へ回転力を伝え、保持枠704のへリコイド704a
と固定筒706のへリコイド706.+七により前玉群
を構成するレンズ702c〜702fを前進又は後退さ
せる。
7 bと固定された上ヨーク709と下ヨーク708と
によって6B気回路が構成され、レンズ駆動板710上
に形成されたコイル341に電流を通じることによって
レンズ駆動板710に回転力を発生し、駆動板710に
植設されたレンズ駆動ピン、711a7 ]、 1 h
により腕704b、704cを介してレンズ保持枠70
4へ回転力を伝え、保持枠704のへリコイド704a
と固定筒706のへリコイド706.+七により前玉群
を構成するレンズ702c〜702fを前進又は後退さ
せる。
通常、コイル341に電流が流れていない時、レンズ7
02c〜702fは中距離位置にあり、その状態を保持
している。それは、軸713a及び713bで回動可能
なレバー712 a、 712 ))及び712c、7
12dとバネ714a及び714bと偏芯ビン715a
及び7]5bの構成により達成されている。
02c〜702fは中距離位置にあり、その状態を保持
している。それは、軸713a及び713bで回動可能
なレバー712 a、 712 ))及び712c、7
12dとバネ714a及び714bと偏芯ビン715a
及び7]5bの構成により達成されている。
そして、測距出力が遠距離の場合は、コイル341の電
流方向により、バネ714;I及び714bの張力に抗
してレバー712a及び712cを押動させながらレン
ズ駆動板71()を第8図で時言1方向に回動させ、レ
ンズ保持枠704を動作させることにより、レンズ70
2c〜702fが後退して遠距離に焦点を結び、近距離
の場合は、同様にバネ714a及び714bの張力に抗
してレバー712b及び712dを押動させながらレン
ズ駆動板710を反時剖方向に回転させ、レンズ保持枠
704を動作させることにより、レンズ702c〜70
2fが前進して近距離に焦点を結ぶ。
流方向により、バネ714;I及び714bの張力に抗
してレバー712a及び712cを押動させながらレン
ズ駆動板71()を第8図で時言1方向に回動させ、レ
ンズ保持枠704を動作させることにより、レンズ70
2c〜702fが後退して遠距離に焦点を結び、近距離
の場合は、同様にバネ714a及び714bの張力に抗
してレバー712b及び712dを押動させながらレン
ズ駆動板710を反時剖方向に回転させ、レンズ保持枠
704を動作させることにより、レンズ702c〜70
2fが前進して近距離に焦点を結ぶ。
遠距離又は近距離にレンズ駆動が行われると、その制御
状態が保持され、即ち、遠距離又は近距離1V置にレン
ズ駆動板710が回動すると、鉄片803a又は803
bが鉄芯801に接し、永久磁石802の研力の加勢を
受けて吸着保持さ・れる。
状態が保持され、即ち、遠距離又は近距離1V置にレン
ズ駆動板710が回動すると、鉄片803a又は803
bが鉄芯801に接し、永久磁石802の研力の加勢を
受けて吸着保持さ・れる。
この時、永久磁石802による磁束は、永久磁石802
−鉄芯801−鉄片803a又は803b−永久磁石8
02を流れ、鉄片803a又は8031)が急激に鉄芯
801に接近するため、磁束が大きく変化し、コイル3
42に起電圧が発生する。
−鉄芯801−鉄片803a又は803b−永久磁石8
02を流れ、鉄片803a又は8031)が急激に鉄芯
801に接近するため、磁束が大きく変化し、コイル3
42に起電圧が発生する。
この起電圧を検知すると、クロックパルスとの関係で、
先ず一つの動作として、ディレィ回路(032によ抄遅
延時間Ill D、が形成され、その遅延時間TDIの
後に、フリップフロップ1079゜1080はりセント
されて、夫り出力Qが1−L」レベル、出力Qが[HJ
レベルへ反転シてコイル341への電流を遮断する。こ
の遅延時間l1lD、は、鉄片803a又は803bが
鉄芯801に当接した時に、バウンドによりレンズ駆動
の制御状態が保持でき晩くなるのを防止するために、そ
の電流の遮断時期を所定時間遅延させるだめのものであ
る。
先ず一つの動作として、ディレィ回路(032によ抄遅
延時間Ill D、が形成され、その遅延時間TDIの
後に、フリップフロップ1079゜1080はりセント
されて、夫り出力Qが1−L」レベル、出力Qが[HJ
レベルへ反転シてコイル341への電流を遮断する。こ
の遅延時間l1lD、は、鉄片803a又は803bが
鉄芯801に当接した時に、バウンドによりレンズ駆動
の制御状態が保持でき晩くなるのを防止するために、そ
の電流の遮断時期を所定時間遅延させるだめのものであ
る。
一方、フリップフロップ1085はセットされて出力Q
が「l(jレベルとなり、アンプ1086に信号を与え
てコイル342に電流を流し、鉄片803a又は803
bを吸着して、バネ714a及び714bの張力に抗し
てレンズ駆動板710を保持する。この時、永久磁石8
02により発生する磁束とコイル342により発生する
磁束は同方向となる様に構成されており、永久磁石80
2は、コイル342の吸着動作を助成している。
が「l(jレベルとなり、アンプ1086に信号を与え
てコイル342に電流を流し、鉄片803a又は803
bを吸着して、バネ714a及び714bの張力に抗し
てレンズ駆動板710を保持する。この時、永久磁石8
02により発生する磁束とコイル342により発生する
磁束は同方向となる様に構成されており、永久磁石80
2は、コイル342の吸着動作を助成している。
なお、レンズ駆動用のアクチーエータは電磁駆動部で多
くの電流を必要とするが、パルス駆動でよく、一方、レ
ンズホールド″及びホールド解除用のアクチュエータは
保持型電磁石で永久磁石802による磁束もあるため、
電流消費量を少くすることができ、従って、後述するン
ヤノタ制御用のアクチーエータにおいて多くの電流を使
用するととが可能となる時分割動作となっている。
くの電流を必要とするが、パルス駆動でよく、一方、レ
ンズホールド″及びホールド解除用のアクチュエータは
保持型電磁石で永久磁石802による磁束もあるため、
電流消費量を少くすることができ、従って、後述するン
ヤノタ制御用のアクチーエータにおいて多くの電流を使
用するととが可能となる時分割動作となっている。
以上の如く、測距検出駆動が行われ、前玉群のレンズ7
02c〜702「が、遠、中、近のいずれかの位置に保
持される。
02c〜702「が、遠、中、近のいずれかの位置に保
持される。
他方、クロックパルスとの関係で、AF駆動完了信号(
鉄片8o3a又は8o3bが鉄芯801に当接)と同時
に、ディレィ回路1o32のもう一つの出力に、遅延時
間Ill T)、よりも長い遅延時間′l″黒が形成さ
れ、その遅延時間+1+ D2後、或は前述の゛ −−
、 的ぐにオアゲート1033の出力が「11」レベルルと
なることによって、後述の7ヤツタレリーズが行われ、
ンヤッタは開放動作を開始する。
鉄片8o3a又は8o3bが鉄芯801に当接)と同時
に、ディレィ回路1o32のもう一つの出力に、遅延時
間Ill T)、よりも長い遅延時間′l″黒が形成さ
れ、その遅延時間+1+ D2後、或は前述の゛ −−
、 的ぐにオアゲート1033の出力が「11」レベルルと
なることによって、後述の7ヤツタレリーズが行われ、
ンヤッタは開放動作を開始する。
こ\で、n1工記の遅延時間を””〕+ < i、”D
、、としているのは、レンズ駆動が完全に完了し、レン
ズがバウンドなど々く安定状態となり、又、カメラ全体
のレンズ移動に伴う振動が消滅し、更に、AP駆動用の
コイル341とンヤッタ駆動用のコイル353を時分割
して制御することに対して、電源変動を吸1しするため
の時間を得るためである。
、、としているのは、レンズ駆動が完全に完了し、レン
ズがバウンドなど々く安定状態となり、又、カメラ全体
のレンズ移動に伴う振動が消滅し、更に、AP駆動用の
コイル341とンヤッタ駆動用のコイル353を時分割
して制御することに対して、電源変動を吸1しするため
の時間を得るためである。
次に、第7図及び第9図と併せてンヤッタ作動について
説明する。
説明する。
アゲート1033の出力の立上り信号により、フリップ
フロップ1021.1022及びナントゲート1022
a、1022bを介して、分周器1027及びフリップ
フロップ1025はリセットされ、打I、IJ秒時をカ
ウント開始する。更に、フリップフロップ1025がリ
セットされたことにド゛ より、アン−ゲート1317の出力が「11」レベルへ
反転する結果、シャッタドライブ回路1098は作動し
、コイル353に通電が開始される。従って、永久磁石
707a及び707bと下ヨーク709、上ヨーク70
8により構成される磁気回路中に位置するコイル353
を形成したシャッタ駆動板901はバネ905a及び9
05bの張力に抗して時計方向に駆動される。
フロップ1021.1022及びナントゲート1022
a、1022bを介して、分周器1027及びフリップ
フロップ1025はリセットされ、打I、IJ秒時をカ
ウント開始する。更に、フリップフロップ1025がリ
セットされたことにド゛ より、アン−ゲート1317の出力が「11」レベルへ
反転する結果、シャッタドライブ回路1098は作動し
、コイル353に通電が開始される。従って、永久磁石
707a及び707bと下ヨーク709、上ヨーク70
8により構成される磁気回路中に位置するコイル353
を形成したシャッタ駆動板901はバネ905a及び9
05bの張力に抗して時計方向に駆動される。
この結果、長溝904e及び904fで駆動ピン902
a及び902bに連結されているシャック羽根904a
及び904bは開放動作を行う。
a及び902bに連結されているシャック羽根904a
及び904bは開放動作を行う。
ンヤッタ羽根9 (14a及び904bは、アパーチャ
の開口と連動して、一方のシャッタ羽根904aが受光
絞り縁904gにより受光素子351を被写体光から一
旦遮光した後、C′+び被写体光に露呈させて行く、所
謂受光部連動式プログラム/ヤッタの構成となっている
。
の開口と連動して、一方のシャッタ羽根904aが受光
絞り縁904gにより受光素子351を被写体光から一
旦遮光した後、C′+び被写体光に露呈させて行く、所
謂受光部連動式プログラム/ヤッタの構成となっている
。
そして、その遮光状態により、受光素子351はダーク
状態となり、測光用のオペアンプ1088の出力は一旦
低下する。このダーク状態をオートF l)が回路10
93が検知し、その結果、ノリツブフロップ1096に
’ラッチして、トランジスタ1091を遮断する。その
ため、受光絞り縁904gがシャッタ羽根904aの開
放動作に伴い受光素子351を被写体光に露呈させて行
くのに対応した被写体輝度に応じる測光出力(トランジ
スタ1089のエミッタ・コレクタ電流の大小)により
、コンデンサ1090は充電されて行く。
状態となり、測光用のオペアンプ1088の出力は一旦
低下する。このダーク状態をオートF l)が回路10
93が検知し、その結果、ノリツブフロップ1096に
’ラッチして、トランジスタ1091を遮断する。その
ため、受光絞り縁904gがシャッタ羽根904aの開
放動作に伴い受光素子351を被写体光に露呈させて行
くのに対応した被写体輝度に応じる測光出力(トランジ
スタ1089のエミッタ・コレクタ電流の大小)により
、コンデンサ1090は充電されて行く。
コンデンサ1090の充電り位が、規定レベル(フンパ
レータ1094のリファレンス入力値)に達すると、コ
ンパレータ1o94の出力はr L Jレベルへ反転し
、その出力がアントゲ−)1317に入力される。
レータ1094のリファレンス入力値)に達すると、コ
ンパレータ1o94の出力はr L Jレベルへ反転し
、その出力がアントゲ−)1317に入力される。
アンドゲート1317は、アンプ秒時のコンパレータ1
094の出力の反転と、打切秒時のノリツブフロップ1
025の出力の反転との憎い方にて、シャッタドライブ
回路1o98を遮断して、コイル353への電流を断つ
。
094の出力の反転と、打切秒時のノリツブフロップ1
025の出力の反転との憎い方にて、シャッタドライブ
回路1o98を遮断して、コイル353への電流を断つ
。
コイル353への通電が遮断されるさ、メカ的遅れ時間
(約5771sec、)後に、/ヤソタ駆動板901は
、バネ905a及び905 b ノ張力により反時H1
方向に回動され、シャッタ羽根904a及び9041)
を閉鎖させる。
(約5771sec、)後に、/ヤソタ駆動板901は
、バネ905a及び905 b ノ張力により反時H1
方向に回動され、シャッタ羽根904a及び9041)
を閉鎖させる。
なお、レンズ駆動用のコイル341及び7ヤツタ躯動用
のコイル353は、永久磁石707a及び707bを兼
用した磁気回路内に配置さノ1ているために、コイル3
41の電流供給中にコイル353を駆動することは、シ
ャッタ動作の安定上不都合となるため、コイル341は
パルス駆動トし、コイル353への電流供給とラップし
ない様に回路構成が工夫されており、これにより電流消
費の点においても省猷設計を実現している。
のコイル353は、永久磁石707a及び707bを兼
用した磁気回路内に配置さノ1ているために、コイル3
41の電流供給中にコイル353を駆動することは、シ
ャッタ動作の安定上不都合となるため、コイル341は
パルス駆動トし、コイル353への電流供給とラップし
ない様に回路構成が工夫されており、これにより電流消
費の点においても省猷設計を実現している。
又、フラッジ−撮影時には、ストロボ装置のボ規定の絞
り口径慎重で開1]1.た時点で、その1秒時パルスの
発生により直ちに閉鎖する。
り口径慎重で開1]1.た時点で、その1秒時パルスの
発生により直ちに閉鎖する。
そして、シンクロを電気的に制御するには、例えば、/
ヤッタ駆動用のコイル353への通電遮断時点より、シ
ャッタ羽根の開口動作が、立下り(閉鎖方向)へ移行す
る壕での遅れ時間後に、ストロボ発光のトリガーを行わ
せればよい。
ヤッタ駆動用のコイル353への通電遮断時点より、シ
ャッタ羽根の開口動作が、立下り(閉鎖方向)へ移行す
る壕での遅れ時間後に、ストロボ発光のトリガーを行わ
せればよい。
更に、ストロボ発光を日中補助光として使用する撮影の
だめには、上記の演算されたストロボ撮影に対応する秒
時信号を、前記のアンドゲート13I7の一つの入力と
して与えるようにしておくと、該秒時と前記測光アンプ
秒時、打切秒時のうち最も堅く信号が立ち下った時点で
、シャッタの閉鎖信号が発生すると共に、それに対応し
て遅れ時間後にストロボ発光のトリガーが制御される。
だめには、上記の演算されたストロボ撮影に対応する秒
時信号を、前記のアンドゲート13I7の一つの入力と
して与えるようにしておくと、該秒時と前記測光アンプ
秒時、打切秒時のうち最も堅く信号が立ち下った時点で
、シャッタの閉鎖信号が発生すると共に、それに対応し
て遅れ時間後にストロボ発光のトリガーが制御される。
上述のンヤッタの閉鎖信号の発生後ある遅延時間IJ(
シャッタ羽根が全開状態から全閉位置へ運動するのに要
する時間よりも長い時間)後に、ディレィ回路1034
の出力が111」レベルへ、反転。
シャッタ羽根が全開状態から全閉位置へ運動するのに要
する時間よりも長い時間)後に、ディレィ回路1034
の出力が111」レベルへ、反転。
し、フリップフロップ1085の出力Qがl−L Jレ
ベルとなり、コイル342の電流が遮断いれる。
ベルとなり、コイル342の電流が遮断いれる。
この結果、永久磁石802による吸着力がバネ714a
及び714bの張力よりも弱いので、保持枠704がレ
バー712a、712c又は712b、712dにより
戻され、前玉群を構成するレンズ702c〜702fは
中距離位置に復帰する。
及び714bの張力よりも弱いので、保持枠704がレ
バー712a、712c又は712b、712dにより
戻され、前玉群を構成するレンズ702c〜702fは
中距離位置に復帰する。
従って、レンズ復帰に対しては全く電力を必要とせず、
又保持機構に機械的な係止手段が無いので、保持中に電
池電圧低下等の異常状態が起り、コイル342への電流
が必要以上に低下した場合には、前玉群はバネ714a
及び714bの張力により自動的に中距離位置へ復帰す
る。依−て。
又保持機構に機械的な係止手段が無いので、保持中に電
池電圧低下等の異常状態が起り、コイル342への電流
が必要以上に低下した場合には、前玉群はバネ714a
及び714bの張力により自動的に中距離位置へ復帰す
る。依−て。
次回撮影時に対して、特別な配慮もいらず、細管支障を
来だすと表もない。
来だすと表もない。
なお、上記コイル342の電流遮断信号は、/ヤシ2羽
根が全閉状態となったことを検出し得る有或は無接点ス
イッチを設けることによっても得られる。
根が全閉状態となったことを検出し得る有或は無接点ス
イッチを設けることによっても得られる。
又N l′iil記遅延時間′vハ後のレンズホールド
及びホルト解除用のアクデーエータに対する電流遮断と
同時に、モータ制御回路1035が制御されて、モータ
109はフィルム巻上げのための回転を開始する。モー
タ109はその回転に伴ってスイッチ362を閉成させ
て駆動の自己保持回路が構成される。即ち、モータ制御
回路1o35はモータ109をパルス駆動するもので、
その後直ぐに遮断状態へ反転する。
及びホルト解除用のアクデーエータに対する電流遮断と
同時に、モータ制御回路1035が制御されて、モータ
109はフィルム巻上げのための回転を開始する。モー
タ109はその回転に伴ってスイッチ362を閉成させ
て駆動の自己保持回路が構成される。即ち、モータ制御
回路1o35はモータ109をパルス駆動するもので、
その後直ぐに遮断状態へ反転する。
そして、フィルムが適正位置へ巻上げられると、スイッ
チ362は開放状態へ復帰し、モータ109の回転を停
止させる。又、この復帰動作と連動してフィルムの巻上
げ完了を検知するスイッチ313も反転動作をし、トラ
ンジスタ307を遮断させると共に、測距出力のランチ
解除を行わせる。
チ362は開放状態へ復帰し、モータ109の回転を停
止させる。又、この復帰動作と連動してフィルムの巻上
げ完了を検知するスイッチ313も反転動作をし、トラ
ンジスタ307を遮断させると共に、測距出力のランチ
解除を行わせる。
次に、セルフタイマモードの場合の簡単な捕捉説明をす
る。
る。
セルフタイマ動作は、スイッチ304の一度押しでスタ
ートし、二度押しでリセットされる方式%式% スイッチ304の押動作によりセルフタイマ動作がスタ
ートする訳けであるが、その前に、フィルム巻上げ中か
、ストロボ準備完了か、電池電圧は適正か等の判断がな
され、又、セルフタイマ動作完了後発光素子102を発
光させて測距判断が行われる。
ートし、二度押しでリセットされる方式%式% スイッチ304の押動作によりセルフタイマ動作がスタ
ートする訳けであるが、その前に、フィルム巻上げ中か
、ストロボ準備完了か、電池電圧は適正か等の判断がな
され、又、セルフタイマ動作完了後発光素子102を発
光させて測距判断が行われる。
測距出力が、近、中距離の場合は、上述の通常撮影時の
場合と同じ動作をするが、遠距離の場合は、セルフタイ
マモードとの条件のもとに、遠距離出力を出さずに、中
距離出力を出させるようになっている。これは、セルフ
タイマ撮影において、測距出力が遠距離となるのは、撮
影者が被写体となる場合で、測距動作時に被写体がなく
、遠、距離出力となってしまうことが主であると考えら
れるからである。
場合と同じ動作をするが、遠距離の場合は、セルフタイ
マモードとの条件のもとに、遠距離出力を出さずに、中
距離出力を出させるようになっている。これは、セルフ
タイマ撮影において、測距出力が遠距離となるのは、撮
影者が被写体となる場合で、測距動作時に被写体がなく
、遠、距離出力となってしまうことが主であると考えら
れるからである。
次に、第1O図におけるAF制御回路ブロックとシャッ
タ制御回路ブロックを抜き出して簡略的に示した第13
図により、その動作を再度説明すメインスイッチ301
を閉成すると、そのラインに電圧VBが発生し、パワー
レリーズ回路306に印加される。パワーレリーズ回路
306の電源ラッチ端子1301がr II Jレベル
で、トランジスタ307が遮断状態に置かれていると、
パワーレリーズ回路306以外は動作しない。
タ制御回路ブロックを抜き出して簡略的に示した第13
図により、その動作を再度説明すメインスイッチ301
を閉成すると、そのラインに電圧VBが発生し、パワー
レリーズ回路306に印加される。パワーレリーズ回路
306の電源ラッチ端子1301がr II Jレベル
で、トランジスタ307が遮断状態に置かれていると、
パワーレリーズ回路306以外は動作しない。
通常撮影状態において、その後スイッチ302を閉成す
ると、パワーレリーズ回路306における電源ラッチ端
子1301が「I、」レベルになり、トランジスタ30
7が導通して、電圧Vccが回路の各部に給電される。
ると、パワーレリーズ回路306における電源ラッチ端
子1301が「I、」レベルになり、トランジスタ30
7が導通して、電圧Vccが回路の各部に給電される。
又、初期リセット信号Tpucが一定時間r IT J
レベルになり、その信号の終了(「L」レベルへの復帰
)後の初期状態電位レベルが図中に示されている。なお
、BC,LC,ストロボ装置の状態の判定は省略しであ
るが、以下時間経過の順に説明する。
レベルになり、その信号の終了(「L」レベルへの復帰
)後の初期状態電位レベルが図中に示されている。なお
、BC,LC,ストロボ装置の状態の判定は省略しであ
るが、以下時間経過の順に説明する。
先ず、パワーレリーズ回路306におけるAF発光端子
1302が一定時間「11」レベルになり、発光駆動回
路1042の出力端子1101が「■7」レベルになっ
て、一定時間発光素子102がパル1303がr L
Jレベルになυ、測距検出を始める。
1302が一定時間「11」レベルになり、発光駆動回
路1042の出力端子1101が「■7」レベルになっ
て、一定時間発光素子102がパル1303がr L
Jレベルになυ、測距検出を始める。
又、A I”発光端子1302が[■1 Jレベルにな
ってから遅延時間後に、AF−1”l”ラッチ端子11
02が「Hjレベルになり、測距データを出力端子11
07〜1109に出力する。この出力は、遠距離ならば
出力端子1107のみが「II」レベル、中距離ならば
出力端子1108のみが[II Jレベル、近距離なら
ば出力端子1109のみが「11」レベル、測距不能の
場合は遠距離の場合と同じに出力端子1107のみがr
lJlレベルとなる。そして、その後、測距完了端子1
304が「■1」レベルとなる。
ってから遅延時間後に、AF−1”l”ラッチ端子11
02が「Hjレベルになり、測距データを出力端子11
07〜1109に出力する。この出力は、遠距離ならば
出力端子1107のみが「II」レベル、中距離ならば
出力端子1108のみが[II Jレベル、近距離なら
ば出力端子1109のみが「11」レベル、測距不能の
場合は遠距離の場合と同じに出力端子1107のみがr
lJlレベルとなる。そして、その後、測距完了端子1
304が「■1」レベルとなる。
次に、スイッチ303が閉成すると、パワーレリーズ回
路306の電源ラッチ出力1301の出力がrLJレベ
ルにラッチされ、又シーケンス制御回路310における
第二ストロークのスイノチ信号端子1305が「11」
レベルになり、オアゲート°1306の出力が「■1」
レベルになり、アンドゲート1307の出力が111」
レベルになる。
路306の電源ラッチ出力1301の出力がrLJレベ
ルにラッチされ、又シーケンス制御回路310における
第二ストロークのスイノチ信号端子1305が「11」
レベルになり、オアゲート°1306の出力が「■1」
レベルになり、アンドゲート1307の出力が111」
レベルになる。
1308の出力が「11」レベルになり、フリップフロ
ップ1079はセットされ出力Qがl−11Jレベル、
出力すが「L」レベルに々す、トランジスタ1081.
1084が導通して、レンズ駆動用のコイル341に1
081→341→1084の方向の電流が流れ、前玉群
のレンズが遠距離位置へ駆動される。
ップ1079はセットされ出力Qがl−11Jレベル、
出力すが「L」レベルに々す、トランジスタ1081.
1084が導通して、レンズ駆動用のコイル341に1
081→341→1084の方向の電流が流れ、前玉群
のレンズが遠距離位置へ駆動される。
又、測距データが近距離で、出力端子1109ノミカ「
11」レベルの時、アンドデート1309の出力がI−
IT Jレベルになり、フリップフロップ1080はセ
ットされ出力Qが11T Jレベル、出力可が「I・」
レベルになり、トランジスタ10831082が導通し
て、レンズ駆動用のコイル341に1083→341→
1082の方向に電流が流れ、前玉群のレンズが近距離
位置へ駆動される。
11」レベルの時、アンドデート1309の出力がI−
IT Jレベルになり、フリップフロップ1080はセ
ットされ出力Qが11T Jレベル、出力可が「I・」
レベルになり、トランジスタ10831082が導通し
て、レンズ駆動用のコイル341に1083→341→
1082の方向に電流が流れ、前玉群のレンズが近距離
位置へ駆動される。
更に、測距データが中距離で、出力端子1108のみが
l’−If Jレベルの時は、レンズ駆動が必要でない
ため、オアゲート1310の出力が「IT Jレベル、
アンドゲート1311の出力が11.I Jレベル、オ
アゲート1033の出力が「II」レベルとなって、/
ヤッタ制御回路ブロックが動作を開始する。
l’−If Jレベルの時は、レンズ駆動が必要でない
ため、オアゲート1310の出力が「IT Jレベル、
アンドゲート1311の出力が11.I Jレベル、オ
アゲート1033の出力が「II」レベルとなって、/
ヤッタ制御回路ブロックが動作を開始する。
一方、遠距離又は近距離位置へレンズが駆動され、それ
が完了したことをAF駆動完了検出回路1312が検出
すると、その出力Qがr 11 Jレベル、出力Qが1
T、」レベルになり、アットゲート1313の出力がl
’−I(Jレベルになって、クリップフロッグ1085
はセットされ出力Qが「1■」レベルになり、駆動回路
1086の出力が「L」レベルになって、レンズ保持用
のコイル342に電流が流れ、夫々中位置で前玉群のレ
ンズが保持される。同時にアンドゲート、1308..
1309の出力がrLJレベルへ反転し、又遅延時間T
p1)後にディレィ回路1032.の出力端子1’31
5が[It Jレベルへ反転してオアゲート131.4
の出力が1llJレベルへ反転し、フリップフロップ1
079又は1080はリセットされ、出力Qがffl、
Jレベル、出力可が[II Jレベルへ反転して、トラ
ンジスタ1 (181,、1084又は1083゜10
82を遮断させ、コイル341への電流を遮断させる。
が完了したことをAF駆動完了検出回路1312が検出
すると、その出力Qがr 11 Jレベル、出力Qが1
T、」レベルになり、アットゲート1313の出力がl
’−I(Jレベルになって、クリップフロッグ1085
はセットされ出力Qが「1■」レベルになり、駆動回路
1086の出力が「L」レベルになって、レンズ保持用
のコイル342に電流が流れ、夫々中位置で前玉群のレ
ンズが保持される。同時にアンドゲート、1308..
1309の出力がrLJレベルへ反転し、又遅延時間T
p1)後にディレィ回路1032.の出力端子1’31
5が[It Jレベルへ反転してオアゲート131.4
の出力が1llJレベルへ反転し、フリップフロップ1
079又は1080はリセットされ、出力Qがffl、
Jレベル、出力可が[II Jレベルへ反転して、トラ
ンジスタ1 (181,、1084又は1083゜10
82を遮断させ、コイル341への電流を遮断させる。
又、レンズ駆動完了検出後、遅延時間′I′)(′1゛
馬> llD、 )後に、ディレィ回路1032の出力
fM子13 ] 6が[II Jレベルとなり、オアゲ
ート1033の出力が[II Jレベルとなって、/ヤ
ノタ制御回路ブロックが動作を開始する。
馬> llD、 )後に、ディレィ回路1032の出力
fM子13 ] 6が[II Jレベルとなり、オアゲ
ート1033の出力が[II Jレベルとなって、/ヤ
ノタ制御回路ブロックが動作を開始する。
上記いずれかの場合で、オアゲー)1033の出力がl
’−ITJレベルに々ると、フリップフロップ1021
でその信号がラッチされて、出力QがI−HJレベルに
なり、アンドゲート1317の出力が「■1」レベルへ
反転し、駆動回路1098の出力端子1203がr L
Jレベルとなって、シャック駆動用のコイル353に
電流が流れ、ンヤノタ羽根が駆動される。又、オアゲー
ト1033の出力が「11」レベルへ反転すると、シー
ケンス制御回路310内において、打9ノ秒時のカラン
1が断すると、コンデンサ1090で光量積分が行われ
、八4る完了によりコンパレータ1094の出力が「1
.」レベルへ反転するか、又はンーケンス制御回路31
0の打切秒時制御端子1318の出力がr L Jレベ
ルへ反転すると、アンドゲート1317の出力がrLJ
レベルへ反転して、駆動回路1098の出力をr IT
Jレベル−\反転させ、コイル353への電流を遮断
して、ンヤソタ羽根をバネの駆動で閉鎖させる。
’−ITJレベルに々ると、フリップフロップ1021
でその信号がラッチされて、出力QがI−HJレベルに
なり、アンドゲート1317の出力が「■1」レベルへ
反転し、駆動回路1098の出力端子1203がr L
Jレベルとなって、シャック駆動用のコイル353に
電流が流れ、ンヤノタ羽根が駆動される。又、オアゲー
ト1033の出力が「11」レベルへ反転すると、シー
ケンス制御回路310内において、打9ノ秒時のカラン
1が断すると、コンデンサ1090で光量積分が行われ
、八4る完了によりコンパレータ1094の出力が「1
.」レベルへ反転するか、又はンーケンス制御回路31
0の打切秒時制御端子1318の出力がr L Jレベ
ルへ反転すると、アンドゲート1317の出力がrLJ
レベルへ反転して、駆動回路1098の出力をr IT
Jレベル−\反転させ、コイル353への電流を遮断
して、ンヤソタ羽根をバネの駆動で閉鎖させる。
又、アントゲ−)1317の出力がr L Jレベルへ
反転してから遅延時間TD3(シャック羽根が全閉する
までの最長時間)後に、ディレィ回路1034の出力が
l’−HJレベルへ反転し、オアゲート1319の出力
が[I]」レベルへ反転して、フリップフロップ108
5はリセットづれて出力Qが「L」レベルへ反転する。
反転してから遅延時間TD3(シャック羽根が全閉する
までの最長時間)後に、ディレィ回路1034の出力が
l’−HJレベルへ反転し、オアゲート1319の出力
が[I]」レベルへ反転して、フリップフロップ108
5はリセットづれて出力Qが「L」レベルへ反転する。
従って、駆動回路1086の出力端子1202が「II
Jレベルになって、レンズ保持用のコイル342の電
流が断たれ、前玉群のレンズは、バネの張力で中距離位
置へ復帰する。一方、モータ駆動回路1035の出力が
r L Jレベルになり、モータ109が回転を開始し
、その回転に連動してスイッチ372及び313が閉成
する。
Jレベルになって、レンズ保持用のコイル342の電
流が断たれ、前玉群のレンズは、バネの張力で中距離位
置へ復帰する。一方、モータ駆動回路1035の出力が
r L Jレベルになり、モータ109が回転を開始し
、その回転に連動してスイッチ372及び313が閉成
する。
スイッチ313が閉成すると、パワーレリーズ回路30
6における電源ラッチ解入力端子1320が「11」レ
ベルに々す、電源ラッチ端子1301カr II Jレ
ベルになってトランジスタ307が遮断し1、パワーレ
リーズ回路306以外の電圧Vc、cで動作する回路の
電源を遮断する。
6における電源ラッチ解入力端子1320が「11」レ
ベルに々す、電源ラッチ端子1301カr II Jレ
ベルになってトランジスタ307が遮断し1、パワーレ
リーズ回路306以外の電圧Vc、cで動作する回路の
電源を遮断する。
又、モータ109がフィルムの巻上完r位置寸で回転す
るき、スイッチ−372,313が開放し。
るき、スイッチ−372,313が開放し。
で、モータ109の回転は停止する。
次に、セルフタイマ撮影時の動作を説明する。
セルフタイマ用のスイッチ304を閉成すると、パワー
レリーズ回路306の電源ラッチ端子1301が1−L
Jレベルになり、トランジスタ307が導通して、各回
路に電圧Vccが1−11加烙ハタイマーモード端了−
1321の出力が[II Jレベルになり、インバータ
1322の出力が「1、」レベルとなる。同時に7−ケ
ンス制御回路310においてセルフタイマ動作としての
10秒のカウントを開始する。
レリーズ回路306の電源ラッチ端子1301が1−L
Jレベルになり、トランジスタ307が導通して、各回
路に電圧Vccが1−11加烙ハタイマーモード端了−
1321の出力が[II Jレベルになり、インバータ
1322の出力が「1、」レベルとなる。同時に7−ケ
ンス制御回路310においてセルフタイマ動作としての
10秒のカウントを開始する。
セルフタイマ動作の10秒のカウント終了後、シーケン
ス制御回路310におけるセルフ完了端子1323がr
II Jレベルになり、オアゲート1306の出力が
「II」レベルに々る。
ス制御回路310におけるセルフ完了端子1323がr
II Jレベルになり、オアゲート1306の出力が
「II」レベルに々る。
以下、測距動作、シャッタ動作が行われるが。
傘述の通常撮影時と異なる測距動作の一部について説明
する。
する。
測距データが遠距:離又は測距不能で、出力端子110
7の出力のみが[1−] Jレベルの場合は、セルフタ
イマ撮影時には異常とみなし、レンズを中距離位置の状
態で保持するとと\するため、インバータ1322の出
力が「I、」レベルに置かれてケバ いるので、アンドナート1308の出力はr 11 J
レベルへ反転せず、一方、セルフ完了端子1323の出
力が[II Jレベルへ反転しているので、・アンドゲ
ート132/Iの出力が「II Jレベルへ反転し、測
距デ〜りが中距離であった場合と同じ状態となり、以後
の動作が継続される。
7の出力のみが[1−] Jレベルの場合は、セルフタ
イマ撮影時には異常とみなし、レンズを中距離位置の状
態で保持するとと\するため、インバータ1322の出
力が「I、」レベルに置かれてケバ いるので、アンドナート1308の出力はr 11 J
レベルへ反転せず、一方、セルフ完了端子1323の出
力が[II Jレベルへ反転しているので、・アンドゲ
ート132/Iの出力が「II Jレベルへ反転し、測
距デ〜りが中距離であった場合と同じ状態となり、以後
の動作が継続される。
なお、上述の実施例において、測距動作における撮影レ
ンズの駆動は、ゾーンフォーカス方式である。
ンズの駆動は、ゾーンフォーカス方式である。
そして、ゾーン数に対応した数の受光り学系を配置する
ようにしているが、例えば、レンズ駆動のゾーン数を実
施例の如く、近、中、遠距離とし、受光り学系は近、遠
距離用の二つとして、夫々二つの受光素子の受光出力を
比較することにより、測距デ〜りを近、中、遠距離の三
つの出力にすることもでき、又、その他の態様も種々設
定できる。
ようにしているが、例えば、レンズ駆動のゾーン数を実
施例の如く、近、中、遠距離とし、受光り学系は近、遠
距離用の二つとして、夫々二つの受光素子の受光出力を
比較することにより、測距デ〜りを近、中、遠距離の三
つの出力にすることもでき、又、その他の態様も種々設
定できる。
こ\で、受光り学系を四組以」一般ける場合も、その夫
りの受光光学系の受光光軸は、その組数に相当する略正
(好1しくは正)n透彫の頂点に対応する位置関係に置
かれるように設定する。
りの受光光学系の受光光軸は、その組数に相当する略正
(好1しくは正)n透彫の頂点に対応する位置関係に置
かれるように設定する。
又、上述のA P制御機能と7ヤツタ制御機能のほかに
カメラ全体の各種機能を考慮したカメラ動作のフローチ
ャートの一例は、第2図に示す様になる。
カメラ全体の各種機能を考慮したカメラ動作のフローチ
ャートの一例は、第2図に示す様になる。
(以王侘白)
以上の如く、本発明の焦点検出装置によると、測距時に
作動する部利が不要であるので、構成が簡素化され、父
、アクティブ型の鮮明度検知°方式であるので、夫々の
受光光学系の受光光軸がその組数に相当する略正η透彫
の頂点に対応する位置1’Kl係に置かれるように設定
され\ばよく、発光光学系を含めた両光学系の配置に自
由度が広く、設削・製作が有利である。
作動する部利が不要であるので、構成が簡素化され、父
、アクティブ型の鮮明度検知°方式であるので、夫々の
受光光学系の受光光軸がその組数に相当する略正η透彫
の頂点に対応する位置1’Kl係に置かれるように設定
され\ばよく、発光光学系を含めた両光学系の配置に自
由度が広く、設削・製作が有利である。
(以下f白ン
第1図はカメラ内部の機能配置斜視説明図、第2図はカ
メラ動作のフローチャート、第3図は電気的なカメラ機
能ブロック図、第4図は測距用発光部及び受光部の説明
図、第5図は測距用受光部の詳細説明図、第6図は測距
原理説明図、第7図はレンズ周辺の断面図、第8図はレ
ンズ駆動部の平面図、第9図は/ヤッタ駆動部の平面図
、第10図は電気的なカメラ機能ブロックの詳細回路図
、第11図は測距系動作波形図、第12図はカメラ動作
のタイムチャート、第13図は第10図におけるA1・
゛制御回路ブロックと7ヤツタ制御回路ブロックの機能
を抜き出して簡略的に示した回路図である。 100・・・・・・・・・・・・・・・カメラボディ1
02・・・・・・・・・・・・・・・発光素子103・
・・・・・・・・・・・・・・発光受光々学系104・
・・・・・・・・・・自・・測距基板ブロック116・
・・・・・・・・・・・・・・撮影用光学系306・・
・・・・・・・・・・・・・パワーレリーズ回路ブロッ
ク307・・・・・・・・・・・パワートランジスタ3
08.309・・電圧安定化回路ブロック310・・・
・・・・・・・・・・/−ケンス制御回路ブロック32
0・・・・・・・・・・・・A I”発光回路ブロック
330・・・・・・・・・・・・・A I”受光回路ブ
ロック331〜333・・・受光素子 334・・・・・・・・・・・・・・・A、 1−表示
ブロック340・・・・・・・・・・・・・・A、 l
i’制御回路ブロック341・・・、・・団・・・・・
・・レンズ駆動用のアクチュエータ(プリントコイル) 342・・・・・・・・・・・・・・レンズホールド及
びボールド解除用のアクチーエータ(コ イル) 350・・・・・・・・・・・・・・/ヤッタ制御ブロ
ック353・・・・・・・・・・・・・・シャッタ制御
用のアクチュエータ(プリントコイル) 360・・・・・・・・・旧・・シンクロ制御回路ブロ
ック370・・・・・・・・・・・・・・モータ制御回
路ブロック103a、103b・・・樹脂相による発光
、受光用非球面フレネルレンズ 401〜403・・・結像レンズ 44)4・・・・・・・・・・・・・・平板部405・
・・・・・・・・・・・・鏡面部601・・・・・・・
・・・・・・・被写体゛出願人 株式会社コ パル 手続補正書(方式) 1 事件の表示 昭和57年特許願第107781号 2 発明の名称 焦点検出装置 3 補正をする者 特許出願人 〒174 東京都板橋区志村2の1゛6の20電話(9
65)1111 (122)株式会社 コ パル 昭和57年9月28日 5 補正の対象 明細書全文及び図面 6 補正の内容 (1) 明細書全文を、別紙添付の如く、タイプ印書
したものに訂正する。 (内容に変更なし) (2)図面全図を、別紙添付の如く、印刷により作成し
たものに訂正する。 (内容に変更なし) 以上 手続補正書(自発) 昭和、8年7月2#1′ 特許庁長宮殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第107781号 2 発明の名称 焦点検出装置 3 補正をする者 特許出願人 〒174 東京都板橋区志村2の16の20電話(96
5)1111 (122)株式会社 コ パル 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 5 補正の内容 (1)明細■第29頁第8行目に「の」とある記載を、
「の測距出力が中距離でレンズ駆動の必要がなく、」と
訂正する。 (2) 明細書第30頁第1.2行目に「直ちのオア
ゲート」とある記載を、「直ちに反転するオアゲート」
と訂正する。 (3) 明細書第35頁第8行目及び同第13行目に
「362jとある記載を、「372.jと訂正する。 (4)明細書第35頁第18行目に「捕捉」とある記載
を、「補足」と訂正する。 (5)明細書第39頁第4行目に「測距不能」とある記
載を、「測距不能」と訂正する。 (6)明細書第40頁第16行目に1夫々位置」とある
記載を、「夫々の位置」と訂正する。 (7)明細書第35第8行目に[電源ラッチ解入力端子
」とある記載を、「電源ラッチ解除入力端子」と訂正す
る。 (8)明細書第44頁第15行目に「述の」とある記載
を、「前述の」と訂王する。 以 −ト
メラ動作のフローチャート、第3図は電気的なカメラ機
能ブロック図、第4図は測距用発光部及び受光部の説明
図、第5図は測距用受光部の詳細説明図、第6図は測距
原理説明図、第7図はレンズ周辺の断面図、第8図はレ
ンズ駆動部の平面図、第9図は/ヤッタ駆動部の平面図
、第10図は電気的なカメラ機能ブロックの詳細回路図
、第11図は測距系動作波形図、第12図はカメラ動作
のタイムチャート、第13図は第10図におけるA1・
゛制御回路ブロックと7ヤツタ制御回路ブロックの機能
を抜き出して簡略的に示した回路図である。 100・・・・・・・・・・・・・・・カメラボディ1
02・・・・・・・・・・・・・・・発光素子103・
・・・・・・・・・・・・・・発光受光々学系104・
・・・・・・・・・・自・・測距基板ブロック116・
・・・・・・・・・・・・・・撮影用光学系306・・
・・・・・・・・・・・・・パワーレリーズ回路ブロッ
ク307・・・・・・・・・・・パワートランジスタ3
08.309・・電圧安定化回路ブロック310・・・
・・・・・・・・・・/−ケンス制御回路ブロック32
0・・・・・・・・・・・・A I”発光回路ブロック
330・・・・・・・・・・・・・A I”受光回路ブ
ロック331〜333・・・受光素子 334・・・・・・・・・・・・・・・A、 1−表示
ブロック340・・・・・・・・・・・・・・A、 l
i’制御回路ブロック341・・・、・・団・・・・・
・・レンズ駆動用のアクチュエータ(プリントコイル) 342・・・・・・・・・・・・・・レンズホールド及
びボールド解除用のアクチーエータ(コ イル) 350・・・・・・・・・・・・・・/ヤッタ制御ブロ
ック353・・・・・・・・・・・・・・シャッタ制御
用のアクチュエータ(プリントコイル) 360・・・・・・・・・旧・・シンクロ制御回路ブロ
ック370・・・・・・・・・・・・・・モータ制御回
路ブロック103a、103b・・・樹脂相による発光
、受光用非球面フレネルレンズ 401〜403・・・結像レンズ 44)4・・・・・・・・・・・・・・平板部405・
・・・・・・・・・・・・鏡面部601・・・・・・・
・・・・・・・被写体゛出願人 株式会社コ パル 手続補正書(方式) 1 事件の表示 昭和57年特許願第107781号 2 発明の名称 焦点検出装置 3 補正をする者 特許出願人 〒174 東京都板橋区志村2の1゛6の20電話(9
65)1111 (122)株式会社 コ パル 昭和57年9月28日 5 補正の対象 明細書全文及び図面 6 補正の内容 (1) 明細書全文を、別紙添付の如く、タイプ印書
したものに訂正する。 (内容に変更なし) (2)図面全図を、別紙添付の如く、印刷により作成し
たものに訂正する。 (内容に変更なし) 以上 手続補正書(自発) 昭和、8年7月2#1′ 特許庁長宮殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第107781号 2 発明の名称 焦点検出装置 3 補正をする者 特許出願人 〒174 東京都板橋区志村2の16の20電話(96
5)1111 (122)株式会社 コ パル 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 5 補正の内容 (1)明細■第29頁第8行目に「の」とある記載を、
「の測距出力が中距離でレンズ駆動の必要がなく、」と
訂正する。 (2) 明細書第30頁第1.2行目に「直ちのオア
ゲート」とある記載を、「直ちに反転するオアゲート」
と訂正する。 (3) 明細書第35頁第8行目及び同第13行目に
「362jとある記載を、「372.jと訂正する。 (4)明細書第35頁第18行目に「捕捉」とある記載
を、「補足」と訂正する。 (5)明細書第39頁第4行目に「測距不能」とある記
載を、「測距不能」と訂正する。 (6)明細書第40頁第16行目に1夫々位置」とある
記載を、「夫々の位置」と訂正する。 (7)明細書第35第8行目に[電源ラッチ解入力端子
」とある記載を、「電源ラッチ解除入力端子」と訂正す
る。 (8)明細書第44頁第15行目に「述の」とある記載
を、「前述の」と訂王する。 以 −ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子と集光レンズとからなりビーム光を発光する発
光光学系と、 夫々焦点距離が異なる結像レンズとその夫々の結像位置
に配置される受光素子とからなる三組以上の受光光学系
と を備え、 夫々の受光光学系の受光光軸はその組数に相当する略正
n辺形の頂点に対応する位置関係に置かれるように設定
され、各受光素子の出力を比較することにより、受光光
学系の組数と同数若しくはそれ以上にゾーン設定された
内の一つの距離ゾーンを選定するようにした ことを特徴とする焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778182A JPS58224314A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778182A JPS58224314A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224314A true JPS58224314A (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=14467853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10778182A Pending JPS58224314A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139225A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | オムロン株式会社 | 光電スイツチ |
| JPS62237629A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | オムロン株式会社 | 光学装置 |
| JPS62262328A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-14 | オムロン株式会社 | 光電スイツチ |
| JPH03102727A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 光電スイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010131A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-02-01 | ||
| JPS5567635A (en) * | 1978-11-15 | 1980-05-21 | Olympus Optical Co Ltd | Focus matching detector |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10778182A patent/JPS58224314A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010131A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-02-01 | ||
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