JPS592011A - エネルギ−ビ−ム伝達装置 - Google Patents
エネルギ−ビ−ム伝達装置Info
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- JPS592011A JPS592011A JP58100347A JP10034783A JPS592011A JP S592011 A JPS592011 A JP S592011A JP 58100347 A JP58100347 A JP 58100347A JP 10034783 A JP10034783 A JP 10034783A JP S592011 A JPS592011 A JP S592011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- energy beam
- transmission device
- beam transmission
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0869—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction
- B23K26/0876—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions
- B23K26/0884—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions in at least three axial directions, e.g. manipulators, robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
- B25J19/0037—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements comprising a light beam pathway, e.g. laser
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/001—Counterbalanced structures, e.g. surgical microscopes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エネルギービーム、特にレーデ−ビームを伝
達するだめの装置であって、このビームを、これによっ
て加工される加工物上の全ての地点だけでなく、その装
置が内部に置かれる室の全ての地点に導くことができ、
そして必要であれば加工物に対する任意の傾斜角度を該
ビームに与えることができるようなビーム伝達装置に関
する。
達するだめの装置であって、このビームを、これによっ
て加工される加工物上の全ての地点だけでなく、その装
置が内部に置かれる室の全ての地点に導くことができ、
そして必要であれば加工物に対する任意の傾斜角度を該
ビームに与えることができるようなビーム伝達装置に関
する。
更に詳述すると本発明によれば、装置の長さに等しい半
径の球形区域内の全ての地点にレーサ゛゛−ビームを導
くことができる。
径の球形区域内の全ての地点にレーサ゛゛−ビームを導
くことができる。
現在、複数個の地点にレーデ−ビームを伝達できるいろ
いろな型式の装置が知られている。例えば成る装置では
、固定のビームを、相互に直交する2つの水平方向に動
かされるテーブル上に導き、そして装置またはテーブル
を垂直方向に動かすことによってビームの集束(焦点合
せ)を行う。
いろな型式の装置が知られている。例えば成る装置では
、固定のビームを、相互に直交する2つの水平方向に動
かされるテーブル上に導き、そして装置またはテーブル
を垂直方向に動かすことによってビームの集束(焦点合
せ)を行う。
また別の装置では、被数の回転運動、例えばビームを反
射する鏡の回転運動と加工物の回転運動とを縮合わせる
。この装置は特に円形加工物の溶接に適用される。
射する鏡の回転運動と加工物の回転運動とを縮合わせる
。この装置は特に円形加工物の溶接に適用される。
更に別のシステムでは、ビームを方向転換させる鏡を備
えた関節によって連結される中空円筒形の腕を使用する
。このようなシステムは、1つまたは複数個の銃によっ
てレーザービームを方向転換させ、そしてそのビームを
加工物上に集束する如き装置を目的とする英国特許第1
.215.714号に記載されている。その1つの変化
形実施例においては、ビームがその中で伝搬する2つの
管ヲ連結する関節を用いる。その6管の端部は直角に曲
げられ、そしてビームの光軸に対し45°傾斜した鏡を
備える。それら2つの管の連結部に玉軸受が備えられて
相対的に回転できるようにされ、そしてこの回転の軸心
は、レーザービームの2つの鏡の間の部分の光軸と合致
するようにされている。
えた関節によって連結される中空円筒形の腕を使用する
。このようなシステムは、1つまたは複数個の銃によっ
てレーザービームを方向転換させ、そしてそのビームを
加工物上に集束する如き装置を目的とする英国特許第1
.215.714号に記載されている。その1つの変化
形実施例においては、ビームがその中で伝搬する2つの
管ヲ連結する関節を用いる。その6管の端部は直角に曲
げられ、そしてビームの光軸に対し45°傾斜した鏡を
備える。それら2つの管の連結部に玉軸受が備えられて
相対的に回転できるようにされ、そしてこの回転の軸心
は、レーザービームの2つの鏡の間の部分の光軸と合致
するようにされている。
米国特許第3.528.424号は、外科用の装置であ
って、相互に枢着された複数個の腕を備え、これら腕に
沿つ′″C,傷を焼灼するだめのレーデ−ビームが通る
ような装置を記載する。
って、相互に枢着された複数個の腕を備え、これら腕に
沿つ′″C,傷を焼灼するだめのレーデ−ビームが通る
ような装置を記載する。
これらのシステムはいずれもレーデ−ビームの方向転換
を行えるものであるが、それでもなお幾つかの欠点をも
っている。先ず英国特許第1.215.714号の場合
、運動の可能性が限足されており、装置がその中に置か
れる球の内部に営まれるボリュームの全ての地点にビー
ムラ導くことはできない。更にその英国特許第1.21
5.714号では、2つの管の間の関節の構造が片持ち
になり易く、このために一方の管が変形し、これによっ
てレーデ−ビームの光軸が管の幾何軸心と合致しなくな
ることがあり得る。この欠点は米国特許第3,528.
424号のシステムにもあって、その装置のロボットへ
の応用を不可能にする。
を行えるものであるが、それでもなお幾つかの欠点をも
っている。先ず英国特許第1.215.714号の場合
、運動の可能性が限足されており、装置がその中に置か
れる球の内部に営まれるボリュームの全ての地点にビー
ムラ導くことはできない。更にその英国特許第1.21
5.714号では、2つの管の間の関節の構造が片持ち
になり易く、このために一方の管が変形し、これによっ
てレーデ−ビームの光軸が管の幾何軸心と合致しなくな
ることがあり得る。この欠点は米国特許第3,528.
424号のシステムにもあって、その装置のロボットへ
の応用を不可能にする。
本発明の目的は、固定のレーず−ビームを方向転換させ
ることによって、装置がその中に置かれる球の内部に含
まれるボリュームの全ての地点に達せられるようにし、
且つ関節が片持ち状態になるのを防ぐように構成された
装置を提供することによって、上記のような欠点を無く
することにある。
ることによって、装置がその中に置かれる球の内部に含
まれるボリュームの全ての地点に達せられるようにし、
且つ関節が片持ち状態になるのを防ぐように構成された
装置を提供することによって、上記のような欠点を無く
することにある。
この本発明の装置はこれ自体が5つ乃至は6つの自由度
をもつので、加工物を平面形、円筒形、矩形、あるいは
球形のような全ての幾何形状にすることができ、また室
内に同定のままで置いてよく、その加工物を1つまたは
2つの自由度で動けるようVCすることは無用である。
をもつので、加工物を平面形、円筒形、矩形、あるいは
球形のような全ての幾何形状にすることができ、また室
内に同定のままで置いてよく、その加工物を1つまたは
2つの自由度で動けるようVCすることは無用である。
本発明の目的とする装置の原理的な特徴によれば、この
装置は、少なくとも、 一第1腕であつ°〔、送入ビームの光軸の周りで回転で
き且つそのビーム光軸に対し45°の角度の睨を収容す
る中空の管によって構成される該第1腕、 一第2腕であって、同じ重量の2つの手腕によって構成
され、その少なくとも一方の手腕は中空であって該ビー
ムを伝送し、該g2Nは2つの中間地相によって核管に
枢着され、その少なくとも一方の中間部拐は中空であっ
て、ビーム元軸に対し45°の角度の蜆を収容する如き
該第2腕、及び、−第6腕であって、2つの中間S相に
よって該第2腕に枢着される中空官で構成され、少なく
とも一方の該中間部拐は中をであって、ビーム光軸に対
し45″の角度の蜆を収容する如き該第6腕を備える。
装置は、少なくとも、 一第1腕であつ°〔、送入ビームの光軸の周りで回転で
き且つそのビーム光軸に対し45°の角度の睨を収容す
る中空の管によって構成される該第1腕、 一第2腕であって、同じ重量の2つの手腕によって構成
され、その少なくとも一方の手腕は中空であって該ビー
ムを伝送し、該g2Nは2つの中間地相によって核管に
枢着され、その少なくとも一方の中間部拐は中空であっ
て、ビーム元軸に対し45°の角度の蜆を収容する如き
該第2腕、及び、−第6腕であって、2つの中間S相に
よって該第2腕に枢着される中空官で構成され、少なく
とも一方の該中間部拐は中をであって、ビーム光軸に対
し45″の角度の蜆を収容する如き該第6腕を備える。
このような装置の構成は特に、放射能のある白いの中で
レーず−ビームによる加工を行うのに適している。実際
において、例えば1力の作用により、装置かこれの長手
力量に拡げられることがあっても、横方向の寸法が小さ
いだけ安定した釣合い位置ケ保つことができる。装置の
先端がスペースの成る地点に動かされるとき隣合う腕の
間に作られる角度が過大になることはない。第2腕が構
造的に2つの手腕に分割されたことによって付与される
剛性のもつ%留は、そのレーず一ビーム伝達装置を、放
射能のある囲いに明けられた円形または管状の孔に挿入
する場合有利であり、またロボットに応用する場合不可
欠である。
レーず−ビームによる加工を行うのに適している。実際
において、例えば1力の作用により、装置かこれの長手
力量に拡げられることがあっても、横方向の寸法が小さ
いだけ安定した釣合い位置ケ保つことができる。装置の
先端がスペースの成る地点に動かされるとき隣合う腕の
間に作られる角度が過大になることはない。第2腕が構
造的に2つの手腕に分割されたことによって付与される
剛性のもつ%留は、そのレーず一ビーム伝達装置を、放
射能のある囲いに明けられた円形または管状の孔に挿入
する場合有利であり、またロボットに応用する場合不可
欠である。
本発明の装置の他の特徴によれば、該第1腕以外の少な
くとも1つの該腕に釣合いカウンタウェイトを備えるこ
とができる。また該関節の成るものに駆動モータを備え
ることができる。このモータ自体がカウンタウェイトの
役目をするようにしてもよい。
くとも1つの該腕に釣合いカウンタウェイトを備えるこ
とができる。また該関節の成るものに駆動モータを備え
ることができる。このモータ自体がカウンタウェイトの
役目をするようにしてもよい。
本発明の1つの好適な実施例によれは、該関節は、
一該腕の1つに属する管に結合され、且つこの管の中を
伝搬するビームの方向に対し45°の角度の第1平而鈍
を収容する中空の中間地相、−該第1鏡で反射されるビ
ームの光軸と合致する軸心周りで該中間部材に対し回転
できる連結部材、及び、 −この連結部材の中に装架され、且つ該第1銃で反射さ
れるビームに対し45″の角度を成す第2平面鏡 を備える。
伝搬するビームの方向に対し45°の角度の第1平而鈍
を収容する中空の中間地相、−該第1鏡で反射されるビ
ームの光軸と合致する軸心周りで該中間部材に対し回転
できる連結部材、及び、 −この連結部材の中に装架され、且つ該第1銃で反射さ
れるビームに対し45″の角度を成す第2平面鏡 を備える。
本発明の装置のまた別の%徴によれは、この装置は、中
間部材を備え且つビーム光軸に対し45゜の角度の鏡を
収容する関節によって該第6腕に連結される第4の小さ
い長さの腕を備える。
間部材を備え且つビーム光軸に対し45゜の角度の鏡を
収容する関節によって該第6腕に連結される第4の小さ
い長さの腕を備える。
ここで「小さい長さ」というのは、その第4の腕の付加
によって装置全体の釣合いが変更されることの殆んどな
いようにするため、その装置全体の質量に対する第4腕
の質量を小さいものにするに充分なだけ第4腕の長さが
小さくされるということを意味する。
によって装置全体の釣合いが変更されることの殆んどな
いようにするため、その装置全体の質量に対する第4腕
の質量を小さいものにするに充分なだけ第4腕の長さが
小さくされるということを意味する。
本発明の目的とする装置の更に他の特徴によれば、この
装置は、更に、 −2つの手腕によって構成され且つ関節によって該第6
腕に連結される第4腕、及び、−単一の部材によって構
成され且つ関節によって該第4kに連結される第5腕 乞備えることができる。
装置は、更に、 −2つの手腕によって構成され且つ関節によって該第6
腕に連結される第4腕、及び、−単一の部材によって構
成され且つ関節によって該第4kに連結される第5腕 乞備えることができる。
また、装置の送入口に設置される集束レンズまたは集束
装置(これは腕の長さを短縮できる)、及び鏡の冷却シ
ステムを備えることができる。
装置(これは腕の長さを短縮できる)、及び鏡の冷却シ
ステムを備えることができる。
本発明は、添付図面を参照して以下に続ける制約的でな
い実施例の説明から一層明瞭になろう。
い実施例の説明から一層明瞭になろう。
第1図は、全体的に参照番号1で指示されるレーデ−ビ
ーム伝達装置の組立体を示す。この装置1は支持2−ヒ
にプレート4を介し゛〔設定される。
ーム伝達装置の組立体を示す。この装置1は支持2−ヒ
にプレート4を介し゛〔設定される。
このプレート4はX軸、3’@lI、z軸に沿った調節
を行う装置な備える。ビーム伝達装置10基部に実質的
に立方形の室6が備えられ、そして伝達されるレーず一
ビームがその室6へ送入される。このビームは水平の光
軸を有し、そして室6の内部に置かれたf(iJ製の平
面鏡にぶつかる。この蜆はビームの方向に対し45°の
角度で傾けられ、ビームを垂直方向にN射する。その鏡
の位置は、そこで反射されるビームの光軸が、室6の上
に装架され且つその室の機械軸上で回転する円筒形垂直
管8の軸心と合致するような位置にされる。しかし、ビ
ームFが管8の和l心と合致する方向で装置内へ入るよ
うな構成も本発明の範囲から逸脱するものではない。
を行う装置な備える。ビーム伝達装置10基部に実質的
に立方形の室6が備えられ、そして伝達されるレーず一
ビームがその室6へ送入される。このビームは水平の光
軸を有し、そして室6の内部に置かれたf(iJ製の平
面鏡にぶつかる。この蜆はビームの方向に対し45°の
角度で傾けられ、ビームを垂直方向にN射する。その鏡
の位置は、そこで反射されるビームの光軸が、室6の上
に装架され且つその室の機械軸上で回転する円筒形垂直
管8の軸心と合致するような位置にされる。しかし、ビ
ームFが管8の和l心と合致する方向で装置内へ入るよ
うな構成も本発明の範囲から逸脱するものではない。
管8は本発明の装置の第1腕を構成する。その管8の上
部分に別の鋼製平面鏡が備えられる。この鏡もビームに
対し45°傾げられ、ビームを水平力向に中間部拐10
の中へ送る。中間部拐10は管8ヶ、装置の第2腕の部
分構成す第2の管11に連結1′る。その第2腕は全体
的VC参照番号9で指示される。中1)jJ部材10は
第6の平面鏡を収容する。この鯨はレーず−ビーム′f
:管11の軸心に沿って反射する。
部分に別の鋼製平面鏡が備えられる。この鏡もビームに
対し45°傾げられ、ビームを水平力向に中間部拐10
の中へ送る。中間部拐10は管8ヶ、装置の第2腕の部
分構成す第2の管11に連結1′る。その第2腕は全体
的VC参照番号9で指示される。中1)jJ部材10は
第6の平面鏡を収容する。この鯨はレーず−ビーム′f
:管11の軸心に沿って反射する。
第2に9は、第1管8に関して対称的に設置される2つ
の平行な円筒形管または手腕11と12によって構成さ
れる。管8とh9との間の関節13の構造は、腕9が2
つの回転速Bjhン行えるようなものになっている。N
IJぢ先ず、管8がこれの細心周りで回転することによ
って、管8と腕9とで構成される組立体がその細心周り
で回転できる。それから、管11と12、及びこれらな
賀8に連結する中間部拐10と14が、1・8の垂直軸
心と交差する水平軸心周りで枢動できる。腕9として、
雷8に関し対称的に設置される2つの平行な管11と1
2を使うことにより、例えば管111本しか使わない場
合に生じるような片持ち状態を防ぐことができる。この
ような構成では、光軸が装置の軸心から外れることには
なっても、加工地点を常に確実に、管8の細心と合致す
る送入レーデ−ビームの光軸な通る平面の中に置くこと
ができるのである。2つの管11と12の存在はそのこ
とを補強し、腕9を管81(対し常に正確な61置に保
持する。いうまでもなく、この構成においてビームの伝
達に使われるのは2つの管11.12の内の一方だけで
あり、他方の管は例えばケーブルを通したり、あるいは
鋺冷却用の渡体または加工に若妻なガスを送るのに、使
われる。&l 9の釣合いかカウンタウェイト7によっ
てとられる。このカウンタウェイトは場合によって、カ
ウンタウェイトの役目を行うモータに”つて代用しても
よい。これはモータの制御指令をそれだけ少なくできる
という第1点がある。容管11と12の他力の端部には
別の関節15があって、Pfg9を一装置の第6腕と成
る円筒形管20に連結する。
の平行な円筒形管または手腕11と12によって構成さ
れる。管8とh9との間の関節13の構造は、腕9が2
つの回転速Bjhン行えるようなものになっている。N
IJぢ先ず、管8がこれの細心周りで回転することによ
って、管8と腕9とで構成される組立体がその細心周り
で回転できる。それから、管11と12、及びこれらな
賀8に連結する中間部拐10と14が、1・8の垂直軸
心と交差する水平軸心周りで枢動できる。腕9として、
雷8に関し対称的に設置される2つの平行な管11と1
2を使うことにより、例えば管111本しか使わない場
合に生じるような片持ち状態を防ぐことができる。この
ような構成では、光軸が装置の軸心から外れることには
なっても、加工地点を常に確実に、管8の細心と合致す
る送入レーデ−ビームの光軸な通る平面の中に置くこと
ができるのである。2つの管11と12の存在はそのこ
とを補強し、腕9を管81(対し常に正確な61置に保
持する。いうまでもなく、この構成においてビームの伝
達に使われるのは2つの管11.12の内の一方だけで
あり、他方の管は例えばケーブルを通したり、あるいは
鋺冷却用の渡体または加工に若妻なガスを送るのに、使
われる。&l 9の釣合いかカウンタウェイト7によっ
てとられる。このカウンタウェイトは場合によって、カ
ウンタウェイトの役目を行うモータに”つて代用しても
よい。これはモータの制御指令をそれだけ少なくできる
という第1点がある。容管11と12の他力の端部には
別の関節15があって、Pfg9を一装置の第6腕と成
る円筒形管20に連結する。
関節15は、管11上に装架された中+63部材16を
備える。この中間部材16ば、「−ムの光軸に対し45
°傾斜した平面鏡を収容する。この第1の鯨はビームの
方向を第2の鏡の方へ転換する。
備える。この中間部材16ば、「−ムの光軸に対し45
°傾斜した平面鏡を収容する。この第1の鯨はビームの
方向を第2の鏡の方へ転換する。
この第2鏡は同じく平面鏡であり、そして上記第1の銚
によって反射されるビームの光軸に対し45°#4けら
れている。その第2鏡は連結部相18の内部に置かれ、
そして管20はこれの軸心周りで回転できるよう知して
その連結部材18に結合される。また、管20と部材1
8七で構成される組立体は、管11と12の位置がとこ
にある場合でもそれら管11.12の細心に直角な水平
軸心の周りで回転できる。そして史に、管20の下端部
に、中間部材16と同様な中間部材22が増刊けられ、
ビームを、ケース24内に備えられる最後の銑へ送る。
によって反射されるビームの光軸に対し45°#4けら
れている。その第2鏡は連結部相18の内部に置かれ、
そして管20はこれの軸心周りで回転できるよう知して
その連結部材18に結合される。また、管20と部材1
8七で構成される組立体は、管11と12の位置がとこ
にある場合でもそれら管11.12の細心に直角な水平
軸心の周りで回転できる。そして史に、管20の下端部
に、中間部材16と同様な中間部材22が増刊けられ、
ビームを、ケース24内に備えられる最後の銑へ送る。
ケース24は、中間部材22内にある鏡で反射されるビ
ームの光軸と合致する軸心の周りで回転できる。ケース
24上(/CM架されたノズル26からビームが発射さ
れ、この発射ビームによって、テーブル30上に置かれ
る例えば金属プレート28のような加工物の加工または
溶接を行うことができる。ケース24とノズル26は片
持ちにされるか、この欠点はそれらの小さい質量を考え
れば許容できるものである。
ームの光軸と合致する軸心の周りで回転できる。ケース
24上(/CM架されたノズル26からビームが発射さ
れ、この発射ビームによって、テーブル30上に置かれ
る例えば金属プレート28のような加工物の加工または
溶接を行うことができる。ケース24とノズル26は片
持ちにされるか、この欠点はそれらの小さい質量を考え
れば許容できるものである。
変化形として、ケース24を装置の細心内KW〈ため、
管20の端部に部材8.11.12で作られる構造と同
じ構造を備えてもよい。
管20の端部に部材8.11.12で作られる構造と同
じ構造を備えてもよい。
ケース24は、例えば、球面、放物面、円筒型、その他
の形状の鏡面を有する鋭のような集束システムを収容す
る。また1、つあるいは複数個の集束レンズを用いても
よいであろう。
の形状の鏡面を有する鋭のような集束システムを収容す
る。また1、つあるいは複数個の集束レンズを用いても
よいであろう。
しかし他の個所に集束レンズを設置することもできる。
もしこのレンズが装置の送入口で、例えば室6の中に設
置されるとすれば、そのレンズの焦点を加工物28上に
結ぶために、そのレンズの焦点距離は、ビームが装置の
それぞれの腕に沿って走る全行程の長さと等しいものに
しなければならない。レンズを装置の送入口に設置する
ような構成にした場合、腕の端部忙取付けられる地相の
1量を軽くでき、また室6からノズル26までの6腕の
直径を次第に小さくできるから、従ってそれだけ腕の端
部へ行<tlど部材、miが軽くなる。
置されるとすれば、そのレンズの焦点を加工物28上に
結ぶために、そのレンズの焦点距離は、ビームが装置の
それぞれの腕に沿って走る全行程の長さと等しいものに
しなければならない。レンズを装置の送入口に設置する
ような構成にした場合、腕の端部忙取付けられる地相の
1量を軽くでき、また室6からノズル26までの6腕の
直径を次第に小さくできるから、従ってそれだけ腕の端
部へ行<tlど部材、miが軽くなる。
最後に、第1図に鎖線で概略的に示されるガスコンジッ
ト5は、鐘、特に中間部材10 、16 。
ト5は、鐘、特に中間部材10 、16 。
22内に置かれる鏡?冷却するためのがスを送供する。
第2図の上面図は、本発明の装置において可能な様々な
回転違MJ l示す。この図面で示されるように、先ず
第1管8、そし2てこの管と腕9とで構成される組立体
は、その管8の垂直軸心周りで回転できる(矢印L”
1 )。更に腕9は、管8の垂直軸心と交わる水平軸心
周りで回転できる(矢印F2)。また腕9と管20との
間の関節15は2つの回転運動を許す、即ち、中間部材
16は管11に対して固定されているが、管20と連結
部材18とで一構成される組立体は、中間部材16内圧
収容された鏡によって反射されろビームの光軸と合致す
る細心の周りで回転でき(矢印F3)、そして更に管2
0がこれ自体の鞠j心周りで回転できる(矢印F4)。
回転違MJ l示す。この図面で示されるように、先ず
第1管8、そし2てこの管と腕9とで構成される組立体
は、その管8の垂直軸心周りで回転できる(矢印L”
1 )。更に腕9は、管8の垂直軸心と交わる水平軸心
周りで回転できる(矢印F2)。また腕9と管20との
間の関節15は2つの回転運動を許す、即ち、中間部材
16は管11に対して固定されているが、管20と連結
部材18とで一構成される組立体は、中間部材16内圧
収容された鏡によって反射されろビームの光軸と合致す
る細心の周りで回転でき(矢印F3)、そして更に管2
0がこれ自体の鞠j心周りで回転できる(矢印F4)。
この軸心は、連結部材18内に収容の鏡で反射されるビ
ームの光軸と合致するものである。また、連結部材18
の反対側の管20の端部に備えられ−る中間部材22は
その管20に対して同定されているが、ケース24は、
中間部材22の内部に置かれた鏡によって反射されるビ
ームの光軸と合致する細心の周りで回転できる(矢印F
5)。連結部材18は、第6図に示されろように転り軸
受36.38によってか、あるいは、枢動される変化形
として、同じ個ハ「に設けられる歯、車システムによっ
て、中間部材16゜168に連結される。以上のように
して本発明の装置は5つの自由度を有(2、そして、も
ちろん装置の全ての腕の長さの合判が、軟懺がその内部
に置かれろ室の寸法に等しい限りにおいて、上記全ての
回転運動を糾合わせることにより該凹部の任意の地点に
達することができるのである・第6図は関節15の構造
を更に詳しく示j、、この図面は、管11と12の@1
心と、管20の細心とが同じ平面内に位置した場合の断
面上面図である。同図に示されるように管11の中を3
1で指示されろレーず一ビームが伝搬し、そ(−てその
管11に中間部材16が跡」定されている。Cの部材1
6の内部に、平らな鏡面33を有する銅製の鋺32が備
えられる。鏡面33はビーム31に対し45°に傾けら
れ、このビームケ、連結部材18内に置かれた第20に
34へ向けて反射する。この第2鏡34は第1鋺32で
反射されるビームの光軸に対し45°の角度で設置され
、そのビームを直角に方向転換させて管20の内部へ送
る。第3図はまた、腕9の第2の管12が、中間部材1
6と同様な中間部材16aによって・連結部材18に結
合されていることを示している。連結部材18はそれぞ
れ転り軸受36と38によって中間部材16と16&に
結合され、これによって、連結部材18と管20とによ
って構成される組立体は、ビーム3102つの鏡32と
34の間の部分の光軸と合致する回転軸心の周りで枢動
できる。また、智・20は別の転り軸受40によって中
間部材18に結合され、これによってその管20は、鏡
34で反射されるビームの光軸と合致するその管20内
体の軸心の周りで回転できる。こうして、嵐9及び20
の長さの合計と等しい半径と、関節13の個所の中心と
を有する球の内部に含まれるスペースの全ての地点にノ
ズル26を導くことができ、更にそのノズル26ン該ス
ペース内で所、要の方向に指向させることができる。
ームの光軸と合致するものである。また、連結部材18
の反対側の管20の端部に備えられ−る中間部材22は
その管20に対して同定されているが、ケース24は、
中間部材22の内部に置かれた鏡によって反射されるビ
ームの光軸と合致する細心の周りで回転できる(矢印F
5)。連結部材18は、第6図に示されろように転り軸
受36.38によってか、あるいは、枢動される変化形
として、同じ個ハ「に設けられる歯、車システムによっ
て、中間部材16゜168に連結される。以上のように
して本発明の装置は5つの自由度を有(2、そして、も
ちろん装置の全ての腕の長さの合判が、軟懺がその内部
に置かれろ室の寸法に等しい限りにおいて、上記全ての
回転運動を糾合わせることにより該凹部の任意の地点に
達することができるのである・第6図は関節15の構造
を更に詳しく示j、、この図面は、管11と12の@1
心と、管20の細心とが同じ平面内に位置した場合の断
面上面図である。同図に示されるように管11の中を3
1で指示されろレーず一ビームが伝搬し、そ(−てその
管11に中間部材16が跡」定されている。Cの部材1
6の内部に、平らな鏡面33を有する銅製の鋺32が備
えられる。鏡面33はビーム31に対し45°に傾けら
れ、このビームケ、連結部材18内に置かれた第20に
34へ向けて反射する。この第2鏡34は第1鋺32で
反射されるビームの光軸に対し45°の角度で設置され
、そのビームを直角に方向転換させて管20の内部へ送
る。第3図はまた、腕9の第2の管12が、中間部材1
6と同様な中間部材16aによって・連結部材18に結
合されていることを示している。連結部材18はそれぞ
れ転り軸受36と38によって中間部材16と16&に
結合され、これによって、連結部材18と管20とによ
って構成される組立体は、ビーム3102つの鏡32と
34の間の部分の光軸と合致する回転軸心の周りで枢動
できる。また、智・20は別の転り軸受40によって中
間部材18に結合され、これによってその管20は、鏡
34で反射されるビームの光軸と合致するその管20内
体の軸心の周りで回転できる。こうして、嵐9及び20
の長さの合計と等しい半径と、関節13の個所の中心と
を有する球の内部に含まれるスペースの全ての地点にノ
ズル26を導くことができ、更にそのノズル26ン該ス
ペース内で所、要の方向に指向させることができる。
第3図はまた、鏡32が中間部材16に取付けられる構
造を示す。蜆32は第1部材42を備える。この第1部
材の第1部分43は軸方向コンジット45を通された円
筒形状ヲ有し、そしてその第2部分46は円形の平らな
鏡面33を備えるディスクの形状を有する。鏡面33は
円筒部分430軸心に対し直角に形成される。コンジッ
ト45はディスク46の中で、そのコンジット45に対
し直角方向の徐数個のコンジット41に接続する。
造を示す。蜆32は第1部材42を備える。この第1部
材の第1部分43は軸方向コンジット45を通された円
筒形状ヲ有し、そしてその第2部分46は円形の平らな
鏡面33を備えるディスクの形状を有する。鏡面33は
円筒部分430軸心に対し直角に形成される。コンジッ
ト45はディスク46の中で、そのコンジット45に対
し直角方向の徐数個のコンジット41に接続する。
これらコンジット47はディスク46の一側面に開口す
る。デフレクタ48がディスク46に螺着される。この
デフレクタ48は折曲げられたフランジ49を備え、こ
れによって、コンジット47から射出されるガスをディ
スク46の平らな鏡面33上へ向ける。管5によって送
られてくる冷却ガスはT形コネクタ50によってコンジ
ット45内へ導入される。デフレクタ48の役目はコン
ジット45と47に入ってきたガス流ヶディスク46の
平らな鏡面33に対してぶつけることである。これによ
ってその鏡面を冷却するだけでなく、そこに塵埃の付滑
するのを防ぐことができる。ガス管5は装置の外部vc
設けられるので、第6図に示されるように、蜆32の円
筒部分43は中間部材16の外部に開口する。鱒32は
、積14 した弾性部側54により保持されるボール−
ソケット継手52によって庁r定位fjtK維持される
。この鋺32の位置は、56のようなねじによって調節
できる。これらねじ56も中間部材16の外側へ延出す
る。32−jたは34のような鈍の全てに対して各々3
つのねじ56が備えられ、これによって6鏡の位置を装
置の外部から調節することができる。
る。デフレクタ48がディスク46に螺着される。この
デフレクタ48は折曲げられたフランジ49を備え、こ
れによって、コンジット47から射出されるガスをディ
スク46の平らな鏡面33上へ向ける。管5によって送
られてくる冷却ガスはT形コネクタ50によってコンジ
ット45内へ導入される。デフレクタ48の役目はコン
ジット45と47に入ってきたガス流ヶディスク46の
平らな鏡面33に対してぶつけることである。これによ
ってその鏡面を冷却するだけでなく、そこに塵埃の付滑
するのを防ぐことができる。ガス管5は装置の外部vc
設けられるので、第6図に示されるように、蜆32の円
筒部分43は中間部材16の外部に開口する。鱒32は
、積14 した弾性部側54により保持されるボール−
ソケット継手52によって庁r定位fjtK維持される
。この鋺32の位置は、56のようなねじによって調節
できる。これらねじ56も中間部材16の外側へ延出す
る。32−jたは34のような鈍の全てに対して各々3
つのねじ56が備えられ、これによって6鏡の位置を装
置の外部から調節することができる。
−34においても、銹32におけるものと同様な保守及
び冷却装置が用いられるが、この装置は連結部材18に
通合するように構成されよう。
び冷却装置が用いられるが、この装置は連結部材18に
通合するように構成されよう。
変化形とし、て、レーザービームの伝送に使ワれない管
12を銑32の冷却回路に利用してもよ(1゜本発明に
よるビーム伝達装置は多くの長所をもっているが、その
主要たる長所は、装置に送入される同定のレーず一ビー
ムが、装置の複数個の腕を連結する関節によって可能と
されるそれら腕の様々な回転運動により方向転換させら
れ、これによって核ビームの先端を、成る与えられたボ
リュームの全ての地点へ導くことができることである。
12を銑32の冷却回路に利用してもよ(1゜本発明に
よるビーム伝達装置は多くの長所をもっているが、その
主要たる長所は、装置に送入される同定のレーず一ビー
ムが、装置の複数個の腕を連結する関節によって可能と
されるそれら腕の様々な回転運動により方向転換させら
れ、これによって核ビームの先端を、成る与えられたボ
リュームの全ての地点へ導くことができることである。
史に、第2腕9の構造が、垂直管8に関して対称的に置
かれる2つの平行な管11と12によって作られること
により、片持ち状態になることか避けられ、そしてレー
ザービームの光軸がそれら管の軸心と合致し、あるいは
様々な関節の回転軸心と合致した状態に維持される。
かれる2つの平行な管11と12によって作られること
により、片持ち状態になることか避けられ、そしてレー
ザービームの光軸がそれら管の軸心と合致し、あるいは
様々な関節の回転軸心と合致した状態に維持される。
腕の釣合いは、第1図のカウンタウェイト7のようなカ
ウンタウェイトによってとることができる。6腕の相対
的回転がモータによって作られるような駆動される実施
例の場合、その駆動モータにカウンタウェイトの機能ン
もたせることができる。
ウンタウェイトによってとることができる。6腕の相対
的回転がモータによって作られるような駆動される実施
例の場合、その駆動モータにカウンタウェイトの機能ン
もたせることができる。
本発明のオj1用可能性に関していえは、本発明は、エ
ネルギービームを成るボリュームの様々な地点に移動さ
せるような分野、特に放射能の2bる室の中でレーず一
ビームによる溶接や加工を行う分野の全てに応用できる
。
ネルギービームを成るボリュームの様々な地点に移動さ
せるような分野、特に放射能の2bる室の中でレーず一
ビームによる溶接や加工を行う分野の全てに応用できる
。
第1図は本発明の装置の全体の概略!$la図、典2図
は第1図の装置の上面図で、その装置の構造において可
能な回転運動を示j図面、第6図は、その装置の関節の
1つを詳細に示す概略断面図である。 1・・・ビーム伝達装置、2・・・支持、5・・・冷却
ガス管、6・・・室、γ・・・カウンタウェイト、8・
・・第1腕、9・・・第2腕、10.14.16.16
a、22・・・中間部材、11.12・・・第2腕の手
腕、13゜15・・・関節、18・・・連結部材、20
・・・第6腕、24・・・第4腕、26・・・ノズル、
28・・・加工物、31・・・ビーム、32.34・・
・鏡、36 、38 。 40・・・転り軸受、42・・・鏡の第1部材、48・
・・デフレクタ、56・・・蜆調節ねじ。
は第1図の装置の上面図で、その装置の構造において可
能な回転運動を示j図面、第6図は、その装置の関節の
1つを詳細に示す概略断面図である。 1・・・ビーム伝達装置、2・・・支持、5・・・冷却
ガス管、6・・・室、γ・・・カウンタウェイト、8・
・・第1腕、9・・・第2腕、10.14.16.16
a、22・・・中間部材、11.12・・・第2腕の手
腕、13゜15・・・関節、18・・・連結部材、20
・・・第6腕、24・・・第4腕、26・・・ノズル、
28・・・加工物、31・・・ビーム、32.34・・
・鏡、36 、38 。 40・・・転り軸受、42・・・鏡の第1部材、48・
・・デフレクタ、56・・・蜆調節ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)エネルギービームの方向転換を行わせる少なくと
も1つの鏡をそれぞれに備える関節によって連結される
複数個の腕を有する型式の、エネルギービームを伝達す
るための装置において、少なくとも、 一第1腕であって、送入ビームの光軸の周りで回転でき
且つそのビーム元軸に対し45°の角度の鏡を収容する
中空の智(8)によって構成される該第1腕、 一第2腕(9)であって、同じ重量の2つの手腕(11
12)によって構成され、その少なくとも一方の手腕(
11)は中空であって該1−ムを伝送し、該第2腕(9
〕は2つの中間部材(10,14)によって肢管(8)
に枢看され、その少なくとも一方の中間部U(10)は
中空であって、ビーム元軸に対し45°の角度の競を収
容する如き該第2腕(9)、及び −m3腕であって、2つの中間部1(16゜16a)に
よって該第2腕(9)に枢着される中空管(20)で構
成され、少なくとも一方の該中間部材(16〕は中空で
あって、ビーム光”軸に対し45°の角度の鈍(32)
を収容する如き該第6腕を備えることを%徴とするエネ
ルギービーム伝達装置。 (2、特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、該第1腕(8)以外の少なくとも1つの該
腕(9)が釣合いカウンタウェイト(7)’(+’備え
ることを%徴とするエネルギービーム伝達装置。 (3) 特許請求の範囲第2項のエネルギービーム伝
達装置において、少なくとも1つの該関節(13)が駆
動モータな備えることを特徴とするエネルギービーム伝
達装置。 (4)特許請求の範囲第6項のエネルギービーム伝達装
置において、該モータ自体がカウンタウェイトの役目ケ
することt特徴とするエネルギービ−ム伝達装置。 (5)特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、該第6腕を構成する肢管(20)がこれの
細心周りで回転できること’Y%徴とするエネルギービ
ーム伝達装置。 (6)特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、中間部材(22)乞備え且つビーム光軸に
対し45°の角度の鏡を収容する関節によって該第6腕
(20)に連結される第4の小さい長さの腕(24)ン
備えることを特徴とするエネルギービーム伝達装置。 (力 特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、更に、 −2つの手腕によって構成され且つ関節によって該第6
腕(20)に連結される第4軛、及び、−単一の部材に
よって構成され且つ関節によって該第4NK遅結される
第5腕を備えることを特徴とするエネルギービーム伝達
装置。 (8)特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、この装置の送入口に設置されるビーム集束
レンズを備えることを特徴とするエネルギービーム伝達
装置。 (9)特許請求の範囲第1項のエネルギービーム伝達装
置において、少なくとも1つの該鏡(32)が冷却シス
テムを備えることt%鷲とするエネルギービーム伝達装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8209973 | 1982-06-08 | ||
| FR8209973A FR2528187B1 (fr) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | Dispositif pour la transmission d'un faisceau energetique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592011A true JPS592011A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=9274767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100347A Pending JPS592011A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-07 | エネルギ−ビ−ム伝達装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563567A (ja) |
| EP (1) | EP0096630B1 (ja) |
| JP (1) | JPS592011A (ja) |
| DE (1) | DE3369476D1 (ja) |
| FR (1) | FR2528187B1 (ja) |
Families Citing this family (35)
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1982
- 1982-06-08 FR FR8209973A patent/FR2528187B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-06-01 DE DE8383401105T patent/DE3369476D1/de not_active Expired
- 1983-06-01 EP EP83401105A patent/EP0096630B1/fr not_active Expired
- 1983-06-07 JP JP58100347A patent/JPS592011A/ja active Pending
- 1983-06-08 US US06/502,214 patent/US4563567A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632115A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Mirror surface turning angle control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4563567A (en) | 1986-01-07 |
| DE3369476D1 (en) | 1987-03-05 |
| EP0096630A1 (fr) | 1983-12-21 |
| FR2528187B1 (fr) | 1986-01-24 |
| FR2528187A1 (fr) | 1983-12-09 |
| EP0096630B1 (fr) | 1987-01-28 |
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