JPS5920132A - 便座装置 - Google Patents
便座装置Info
- Publication number
- JPS5920132A JPS5920132A JP13079082A JP13079082A JPS5920132A JP S5920132 A JPS5920132 A JP S5920132A JP 13079082 A JP13079082 A JP 13079082A JP 13079082 A JP13079082 A JP 13079082A JP S5920132 A JPS5920132 A JP S5920132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- toilet seat
- screw hole
- fixed
- toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部に温風ファン等を収容するとともに便器
の上面に固定されたカバ一部に対して、便座本体及び便
座蓋から構成される便座部を回動自在に装着した便座装
置に関する。
の上面に固定されたカバ一部に対して、便座本体及び便
座蓋から構成される便座部を回動自在に装着した便座装
置に関する。
従来一般周知なるこの種の装置は、第1図に示される如
く温風ファン(図示路)全載置するとともに便器1の上
面にボルト(図示路)にて固定されたプレート部2にカ
バ一部8がプレート2の底面側から止めネジ4にてプレ
ート部2に固定され、このカバ一部8にヒンジビン5に
て便座本体6及び便座蓋7がカバ一部3に回動自在に枢
着されている。
く温風ファン(図示路)全載置するとともに便器1の上
面にボルト(図示路)にて固定されたプレート部2にカ
バ一部8がプレート2の底面側から止めネジ4にてプレ
ート部2に固定され、このカバ一部8にヒンジビン5に
て便座本体6及び便座蓋7がカバ一部3に回動自在に枢
着されている。
従って、カバ一部a内に収容した温風ファン等を修理す
る場合には、止めネジ4を外してプレート部2からカバ
一部3を離脱するには、プレート部2と便器1とを固定
したボルトを取り外したのち、便座本体69便座蓋7.
ヒンジピン5.カバ一部8.プレート部2.更にプレー
ト部2に載置した温風ファン毎それらを一体に結合した
まま、即ち便座装置全体を持ち上げかつ裏返して初めて
、止めネジ4を外せるものであることがら、その作業は
面倒であるとともにかつ重量物を持ち上げなけねばなら
ない欠点があった。
る場合には、止めネジ4を外してプレート部2からカバ
一部3を離脱するには、プレート部2と便器1とを固定
したボルトを取り外したのち、便座本体69便座蓋7.
ヒンジピン5.カバ一部8.プレート部2.更にプレー
ト部2に載置した温風ファン毎それらを一体に結合した
まま、即ち便座装置全体を持ち上げかつ裏返して初めて
、止めネジ4を外せるものであることがら、その作業は
面倒であるとともにかつ重量物を持ち上げなけねばなら
ない欠点があった。
そこで本発明は、温風ファン等を載置]−たプレート部
を便器に固定したまま、カバ一部をプレート部から離脱
することができる便座装置を得ることを目的とする。
を便器に固定したまま、カバ一部をプレート部から離脱
することができる便座装置を得ることを目的とする。
当該目的を達成するために、プレート部に一端が固定さ
れてカバ一部の内方に位置するとともにその他端は便座
部とカバ一部とを枢着するヒンジビンの装着位置近傍下
方に配したカバ一部の第1ネジ穴に対面可能Qる第2ネ
ジ穴を有したブラケットを配して、カバ一部の表面側か
ら第1イ・ジ穴及び第2ネジ穴とに螺合する止めネジを
設けたことを本発明の基本的構成、とする。
れてカバ一部の内方に位置するとともにその他端は便座
部とカバ一部とを枢着するヒンジビンの装着位置近傍下
方に配したカバ一部の第1ネジ穴に対面可能Qる第2ネ
ジ穴を有したブラケットを配して、カバ一部の表面側か
ら第1イ・ジ穴及び第2ネジ穴とに螺合する止めネジを
設けたことを本発明の基本的構成、とする。
従って本発明はこの構成により、プレート部からカバ一
部を取り外すには、プレート部とカバーとを固定してい
る!1−めネジをカバ一部表面側から直接ゆるめること
ができることから、プレート・部及び温風ファン等を便
器側ンこ固定したまま、カバ一部ヲプレート部から離脱
でき初期の目的を達成するとともに、ヒンジビンの近傍
下方位置にカバ一部とプレート側のブラケットとを結合
する止めネジを配設したことから、便座本体に腰掛けた
時に・便座部に加わる荷重がヒンジビンから止めネジブ
ラケットを介してプレート部へ伝わることとなり、カバ
一部自身の強度を上昇せしめることなく、従来に比べて
その強度が上昇する優れた効Me奏するものである。ま
た止めネジはヒンジビンの近傍下方位置に配置されて因
ることがら、外観的に見えず、美観性も損われない利点
を有する以下本発明装置の一実施例を第2図及び第8図
に基づいて説明する。
部を取り外すには、プレート部とカバーとを固定してい
る!1−めネジをカバ一部表面側から直接ゆるめること
ができることから、プレート・部及び温風ファン等を便
器側ンこ固定したまま、カバ一部ヲプレート部から離脱
でき初期の目的を達成するとともに、ヒンジビンの近傍
下方位置にカバ一部とプレート側のブラケットとを結合
する止めネジを配設したことから、便座本体に腰掛けた
時に・便座部に加わる荷重がヒンジビンから止めネジブ
ラケットを介してプレート部へ伝わることとなり、カバ
一部自身の強度を上昇せしめることなく、従来に比べて
その強度が上昇する優れた効Me奏するものである。ま
た止めネジはヒンジビンの近傍下方位置に配置されて因
ることがら、外観的に見えず、美観性も損われない利点
を有する以下本発明装置の一実施例を第2図及び第8図
に基づいて説明する。
温風ファン(図示路)等を載置するとともに便器11の
上面にボルト(図示路)にて固定されたプレート部12
には、一端がネジ19 、1.9にてブラケット18が
固定される。内部に温風ファン等を収容するカバ一部1
8に対して便座本体16及び便座蓋17の便座部がヒン
ジビン15にて回動自在に枢着されている。ヒンジビン
15の装着位置の近傍下方なるカバ一部1Bには第1ネ
ジ穴20が設けられている。またブラケット18の他端
には第1ネジ穴20に対面可能に第2ネジ穴21が設け
られ、ブラケット18はカバ一部13の内方に位置可能
である。
上面にボルト(図示路)にて固定されたプレート部12
には、一端がネジ19 、1.9にてブラケット18が
固定される。内部に温風ファン等を収容するカバ一部1
8に対して便座本体16及び便座蓋17の便座部がヒン
ジビン15にて回動自在に枢着されている。ヒンジビン
15の装着位置の近傍下方なるカバ一部1Bには第1ネ
ジ穴20が設けられている。またブラケット18の他端
には第1ネジ穴20に対面可能に第2ネジ穴21が設け
られ、ブラケット18はカバ一部13の内方に位置可能
である。
この第1ネジ穴20と第2ネジ穴2■とを対面させるに
は、プレート部12の案内面22にカバ一部13の壁面
23を当接させながら降ろせば、第1ネジ穴20と第2
ネジ穴21とは容易に対面するものである。この両ネジ
穴2 (1、21Kt)−めネジ]−4をカバ一部13
の表面側から挿入して螺合すれは、カバ一部13とプレ
ート部12とけブラケ71−18を介して固定される。
は、プレート部12の案内面22にカバ一部13の壁面
23を当接させながら降ろせば、第1ネジ穴20と第2
ネジ穴21とは容易に対面するものである。この両ネジ
穴2 (1、21Kt)−めネジ]−4をカバ一部13
の表面側から挿入して螺合すれは、カバ一部13とプレ
ート部12とけブラケ71−18を介して固定される。
そしてプレート部12から刀バ一部■8を取り外すにけ
1[−めネジ14を取り外すのみで極めて容易に行なえ
るものである。
1[−めネジ14を取り外すのみで極めて容易に行なえ
るものである。
なお止めネジ14及びブラケン)18は通常カバ一部1
8の両端それぞれに設けられるものである0
8の両端それぞれに設けられるものである0
第1図+1従来装置FZを示す一部切欠き断面図、第2
図は本発明装置の一実施例を示す一部切欠き断面図、第
8図は第2図の部分平面図である。 11・・・便器、13・・・カバ一部、16・・・便座
本体、17・・・便座蓋、15・・・ヒンジビン、12
・・・プレート部、:ts・・・ブラケット、20・・
・第1ネジ穴、21−第2ネジ穴、14.・・・1[−
、めネジ特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者 中 井 令 夫
図は本発明装置の一実施例を示す一部切欠き断面図、第
8図は第2図の部分平面図である。 11・・・便器、13・・・カバ一部、16・・・便座
本体、17・・・便座蓋、15・・・ヒンジビン、12
・・・プレート部、:ts・・・ブラケット、20・・
・第1ネジ穴、21−第2ネジ穴、14.・・・1[−
、めネジ特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者 中 井 令 夫
Claims (1)
- 内部に温風ファン等を収容し、便器の上面に固定される
カバ一部、暖房可能なる便座本体及び便座蓋とにて構成
さnる便座M(を前記カバ一部に対して回転自在に枢着
するヒンジビンとを有する便座装置において、前記ファ
ン等を載置するとともに前記便器に固定されたプレート
部に一端が固定されて前記カバ一部の内方に位置可能な
るブラケツト、前記ヒンジビンの装着位置の近傍下方に
配した前記カバ一部の第1ネジ穴、該第1ネジ穴に対面
用能に前記ブラケツトの他端側に配した第2子ジ穴、前
記カバ一部の表面側から前記第1ネジ穴及び前記第2ネ
ジ穴とKff合する止のネジとを設けた便座部?a。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079082A JPS5920132A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079082A JPS5920132A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 便座装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920132A true JPS5920132A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0146138B2 JPH0146138B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=15042742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13079082A Granted JPS5920132A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920132A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358441U (ja) * | 1976-10-21 | 1978-05-18 | ||
| JPS5680799U (ja) * | 1979-11-24 | 1981-06-30 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13079082A patent/JPS5920132A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358441U (ja) * | 1976-10-21 | 1978-05-18 | ||
| JPS5680799U (ja) * | 1979-11-24 | 1981-06-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146138B2 (ja) | 1989-10-06 |
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