JPH058607Y2 - - Google Patents

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JPH058607Y2
JPH058607Y2 JP1986066257U JP6625786U JPH058607Y2 JP H058607 Y2 JPH058607 Y2 JP H058607Y2 JP 1986066257 U JP1986066257 U JP 1986066257U JP 6625786 U JP6625786 U JP 6625786U JP H058607 Y2 JPH058607 Y2 JP H058607Y2
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JP
Japan
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tray
main body
image forming
forming apparatus
paper
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JP1986066257U
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JPS62179751U (ja
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <技術分野> この考案は画像形成装置本体に対して回動させ
て立てかける排紙トレイの収納機構に関する。
<従来技術とその欠点> 一般に画像形成装置においてその使用しない時
には、排紙トレイを画像形成装置本体から取りは
ずし画像形成装置本体の上に置いたり、専用の置
台に収納していた。しかし、画像形成装置を使用
する時に、その排紙トレイを画像形成装置本体に
装着しなければならない。したがつてその着脱に
手間がかかるという不都合があつた。そこで従
来、第4図に示すように排紙トレイ1を画像形成
装置本体20に対し回動させて立てかけて収納す
る機構が提案されていた。しかし、図示のように
排紙トレイは何かのはずみで倒れることもあるの
で排紙トレイの回動支点は、そのトレイが画像形
成装置本体にたてかけた時に、倒れないようにす
るため画像形成装置本体からはみ出して設置しな
ければなかつた。その結果、画像形成装置本体の
設置幅を大きくしなければならないという欠点が
あつた。
『そこで、排紙トレイに鉤部材、本体側にこれを
挟持する固定部材をそれぞれ設けることによつて
排紙トレイを閉鎖した状態で固定する装置が提案
されている(特願昭57−201261号)。しかしなが
ら、この方式では閉鎖操作時と開放操作時に鉤部
材周辺および固定部材周辺に大きな力がかかり永
年使用により変形や疲労破壊の原因になるととも
に、固定部材が緩んでしまうことによつてトレイ
の固定ができなくなつてしまう欠点があつた。
<考案の目的> この考案の目的は、排紙トレイを確実に収納で
き、永年使用に耐える画像形成装置の排紙トレイ
収納機構を提供することにある。
<考案の構成および効果> この考案は、画像形成装置本体側面に、排紙ト
レイを軸支する軸部を設けるとともに、この軸部
の上方に上面が本体内側に傾斜した本体側凸部を
設け、 排紙トレイの端部側面に前記軸部に遊嵌しトレ
イの延出方向に長い長孔を形成するとともに、こ
の排紙トレイの中央部側面に前記本体側凸部に係
合するトレイ側凸部を設けたことを特徴とする。
上記のように構成することにより、この考案に
よれば、排紙トレイが軸支される軸部が画像形成
装置の側面に設けられているために、排紙トレイ
を回動して立てかけた時に排紙トレイが画像形成
装置本体内に収納される。このとき、排紙トレイ
はほぼ直立することになるが、本体側凸部とトレ
イ側凸部が係合することによつて排紙トレイは固
定され、且つ、本体側凸部が本体内側に傾斜して
いるためこの係合が確実に維持される。これによ
つて、排紙トレイを簡単・確実に収納することが
できる。また、軸部が長孔内で移動可能なため無
理な力を掛けずに係合させることができるため、
永年使用に耐えることができる。
<実施例> 第1図はこの考案の実施例である排紙トレイ収
納機構を備える画像形成装置本体の側面キヤビネ
ツトと排紙トレイの斜視図である。第2図は第1
図の部分側面図である。第3図は第1図に示され
た側面キヤビネツトの斜視図である。
側面キヤビネツト2は、図示しない画像形成装
置本体の側面にビスにて側面キヤビネツト2の両
端のビス穴11,12を通して固定される。前記
側面キヤビネツト2の略中央部には、排気口13
が設けられ、側面キヤビネツト2の下部の排紙口
の左右両端部に排紙トレイ1を回動自在に支持す
る軸7,8が設けられている。前記排紙トレイ1
には、軸7,8に遊嵌する長穴9,10が設けら
れている。前記排紙トレイ1は、前記軸7,8に
回動自在に支持されるとともに、側面キヤビネツ
ト2に排紙トレイ下方から支持する突出部14,
15によつて第1図に示すように前記排紙トレイ
1が前記側面キヤビネツト2の下方よりほぼ水平
に支持される。又、前記排紙トレイ1の側部に
は、トレイ側凸部3,4をそれぞれ設け、前記側
面キヤビネツト2には、前記排紙トレイ1を起こ
す時、前記トレイ側凸部3,4がのりあがつて引
掛るように本体側凸部5,6を設けている。第2
図は収納された前記排紙トレイ1に設けられたト
レイ側凸部4と前記側面キヤビネツト2に設けら
れた本体側凸部6の掛合状態を示している。同図
において、側面キヤビネツト側のひつかけ部であ
る本体側凸部6の上面は破線で示すように右部を
下げるように斜めになつており、排紙トレイ側の
ひつかかり部であるトレイ側凸部4の下面は前記
本体側凸部の斜面に沿うように斜めにしている。
又、前記排紙トレイ側凸部4の先端部下方は、前
記側面キヤビネツト2に収納されるときその本体
側凸部6にひつかかりやすいようにカツトされて
いたカツト部4′を設けている。
以上のように構成することによつて、この実施
例の排紙トレイ収納機構では、前記排紙トレイの
回動部は画像形成装置本体の側面キヤビネツト内
に入り込むために排紙トレイ収納時において、画
像形成装置の設置幅を小さく出来るとともに、排
紙トレイに設けられたトレイ側凸部がキヤビネツ
トに設けられた本体側凸部に嵌まり、その着脱が
簡単でしかも確実に収納することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の実施例である画像形成装
置の排紙トレイ収納機構を備える画像形成装置本
体の側面キヤビネツトと排紙トレイの斜視図であ
る。第2図は第1図の部分側面図である。第3図
は第1図に示した側面キヤビネツトの斜視図であ
る第4図は従来の排紙トレイと画像形成装置の概
略正面図である。 1……排紙トレイ、2……側面キヤビネツト、
3,4……トレイ側凸部、5,6……本体側凸
部、7,8……軸、9,10……長穴。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 画像形成装置本体側面に、排紙トレイを軸支す
    る軸部を設けるとともに、この軸部の上方に上面
    が本体内側に傾斜した本体側凸部を設け、 排紙トレイの端部側面に前記軸部に遊嵌しトレ
    イの延出方向に長い長孔を形成するとともに、こ
    の排紙トレイの中央部側面に前記本体側凸部に係
    合するトレイ側凸部を設けたことを特徴とする画
    像形成装置の排紙トレイ収納機構。
JP1986066257U 1986-04-30 1986-04-30 Expired - Lifetime JPH058607Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986066257U JPH058607Y2 (ja) 1986-04-30 1986-04-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986066257U JPH058607Y2 (ja) 1986-04-30 1986-04-30

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Publication Number Publication Date
JPS62179751U JPS62179751U (ja) 1987-11-14
JPH058607Y2 true JPH058607Y2 (ja) 1993-03-03

Family

ID=30904094

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JP1986066257U Expired - Lifetime JPH058607Y2 (ja) 1986-04-30 1986-04-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201261A (en) * 1981-06-05 1982-12-09 Canon Inc Picture forming device

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JPS62179751U (ja) 1987-11-14

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