JPS5920141A - 体腔内診断装置 - Google Patents

体腔内診断装置

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JPS5920141A
JPS5920141A JP57129818A JP12981882A JPS5920141A JP S5920141 A JPS5920141 A JP S5920141A JP 57129818 A JP57129818 A JP 57129818A JP 12981882 A JP12981882 A JP 12981882A JP S5920141 A JPS5920141 A JP S5920141A
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JP
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casing
protrusion
diagnostic device
opening
tightening member
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宇津木 幹夫
伸之 松浦
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Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は洗浄水、薬液等に浸賃して洗浄、情動できる
水質性を有する体腔内診断装置に関する。
椋検者の体腔内に挿入して診断を行なう体腔内診断装置
は、その操作部の軽量化を図るためにグイキャスト成形
から合成樹脂成形に変りつつある。合成樹脂製の操作部
は、第1図で示すように、ケーシングaとこのケーシン
グaの一部に設けた開口を閉基するケー7ング盈体すと
から構成されている。このケーシングa内には図示しな
いがフレームが設けられ、このフレームに対して−・開
操作機構などの各種部品を取伺けたのち、最終的にその
開口をケーシング蓋体すによってFfl 1%している
しかしながら、上記ケーシング蓋体すのケーシングaに
対しての取付構造は、ケーシング蓋体すの周縁に多数の
貫通孔を設け、これら貫通孔に締伺ねじC・・・を貫通
し、ケーシングaまだH上記フレームに対してねじ込み
固定している。
しだがって、ケーシングaとケーシング缶体すとの間の
みならず、ケーシング着体すを多数の締伺ねじC・・・
との間にシール材を設けて水密にシールする必要があり
、シール構造が複雑化するとともに、シールが不完全で
、洗浄、情動を繰返し行なうと、ケーシングaとクーー
シング蓋体すとの間およびケーシング蓋体すの貫通孔か
ら洗浄水あるいは薬液が侵入する虞れがある。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、操作部本体を板うケーシングの開口
部をケーシング蓋体によって完全に水密にシールするこ
とができるとともに、ケーシングとケーシング蓋体とを
体腔内診断装置に本来的に必要な前月を利用して同定す
ることができ、組立作業性の向上とシール効果の優れた
体腔内診断装置を提供しようとするものである。
以下、この発明を図面に示す実施例にもとついて説明す
る。第2図ないし第5図はこの発明の第1の実施例を示
すもので、1は体腔内診断装置の操作部である。この操
作部1け金属板によって形成された操作部本体2とこの
操作部本体2を綴う合成樹脂材料からなるケーシング3
とから構成されている。このケーシング3には検者が左
手で握持するに適した外径および長さを持ったグリップ
4が設けられ、このグリップ4の先端側には可撓管5か
らなる挿入部6およびチャンネルロ体7が設けられてい
る。さらに、グリップ4の基端側には接眼部8、送気送
水制御部イA9、吸弓1制御部材1oおよび情・曲操作
ノブ11が設けられている。また、この彎曲操作ノブ1
1と反対側の上記ケーシング3には傾斜面12が設けら
れ、この傾斜面12には上記操作部本体2と対向する開
口部13が設けられている。そして、この開口部I3は
合成樹脂材料からなるケーシング蓋体14によって閉塞
さ九、とのケーシング着体14には可撓性前月としての
ライトガイドケーブル15が接続されている。
また、上記操作部本体2はケーシング3に対して固定さ
れておシ、このケーシング3に設けられた挿入部6、チ
ャンネルロ体7、接眼部8、送気送水制御部材9、吸引
制御部材10、彎曲操作ノブ1ノおよびライトガイドケ
ーブル15は操作部本体2に対して固定されている。さ
らに、この操作部本体2には彎曲操作機構16が設けら
れ、これは上記彎曲操作ノブ1ノと連動している。
つき゛に、上記ケーシング3に対するケーシング蓋体I
4の固定構造および操作部本体2に対するライトガイド
ケーブル15の接続構造にっいて館4図および第5図に
もとづいて詳述する。
操作部本体2の上記開口部13に対向する板面には固定
金具17が設けられている。この固定金具17¥i天板
部I8とこの天板部18と一体に折曲して設けた3本の
支持脚部19・・・とから形成され、これら支持脚部1
9・・・の下端は固定ねじ20・・・によって上記操作
部本体2に固定されている。したがって、固定金具17
の天板部18および支持脚部19・・・の上部はケーシ
ング3の開口部13から突出しておシ、この突出した天
板部18および支持脚部19.19には取付孔21・・
・が穿設されている。そして、この固定金具17には上
記ライトガイドケーブル15の基端部が連結されている
。すなわち、ライトガイドケーブル15は光学繊維束2
2を内装する保護管230基端部には切欠部24が設け
られ、との切欠部24には上記固定金具17の取付孔2
1・・・と対向するねじ孔25・・・が穿設されている
。そして、上記取付孔21・・・を貫通する固定ねじ2
6・・・をねじ孔25・・・に螺挿することによシ一体
的に固定されている。さらに、上記保護管230基端部
には折れ止めゴムチー−ブ27が嵌合されていて、この
開口端には口金28が接着されている。また、この口金
28には締付部材29の基端部が接着固定されている。
この締付部材29は上虻折れ止めゴムチューブ27の端
面より突出しておシ、この突出部の内周面には第1の稿
状溝30、外周面には第2の環状溝31が設けられてい
る。そして、との糖1、第2の環状溝30.31は締付
部材29の軸方向に隣接しており、これら上記第1.第
2の環状溝30.31には0リングからなる弾性シール
部材32.33が収納されている。さらに、第1.第2
の環状溝30.31間における外周面には段差部34が
設けられ、第2の環状溝31と対応する内周面にはめね
じ部35が刻設されている。そして、このめねじ部35
は上記保麟管23の外周面に刻設されたおねじ部36に
螺合している。また、この締付部材290基端面には断
面楔状の締付環状部37が一体に設けられ、上記ケーシ
ング蓋体14と係合するようになっている。
さらに、上記ケーシング3の傾斜面12に設けられた開
口部13は矩形状をなしておシ、この開口部13の内周
縁には傾斜受圧部38が設けられている。また、ケーシ
ング蓋体14は上記開口部13を閉塞するように矩形状
をなしており、その外周縁には上記傾斜受圧部38と接
合する傾斜抑圧部39が設けられている。さらに、との
傾斜押圧部39の内装にはその外筒縁に沿って突条部4
0が突設され、との突条部40の外側にはケーシング3
の内周面との間を水密にシールする0リングから々る弾
性シール部材4ノが嵌着されている。また、上記ケーシ
ング着体14の外面には貫゛通孔としての角筒状の0メ
ク合筒42が一体に突設されていて、これは上記固定金
具17に嵌合している。この嵌合筒42の先端には上記
給付部材29の外筒に嵌合する円形の開口43が設けら
れ、この開口部には締付部材29の段差部34に対向す
る嵌合段部44が形成されている。さらに、上記ωζζ
油筒2における内周面の上記締付環状部37の一部と対
向する部分には内周突起部45が設けられている。そし
て、この内周突起部45には締状猿状部37と掛合する
掛合切欠部46が形成されている。
つぎに、ケーシング3内に固定された操作部本体2に対
してライトガイドケーブル15を連結する組立方法につ
いて説明する。ケーシング3の開口部13から固定金具
17を挿入し、その支持脚部19・・・を固定ねじ20
・・・によって操作部本体2に締付固定する。つぎに、
ライトガイドケーブル15の保護管230基端部を固定
金具17の天板部18に位置決めし、固定ねじ26・・
・によって保護管23と固定金具17とをのち、このケ
ーシング蓋体14の嵌合筒42を上記ライトガイドケー
ブル15の保牝管23に嵌合する。そして、このケーシ
ング蓋体14をケーシング3方向へ移動させ、その嵌合
筒42によって固定金具17を包容するとともに5ケ一
シング蓋体14の傾斜押圧部39をケーシング3の傾斜
受圧部38に接合して開口部13を閉基する。つぎに・
弾性シール部材32.33を装置した締付部材29とこ
れと一体的に接着された折れ止めゴムチューブ27を上
記ライトガイドケーブル15の保護管23に嵌合し、そ
のおねじ部36に締付部材29のめねじ部35を螺合し
て締付ける。この場合、ライトガイドケーブル15の軸
心15hとしζ合部42の軸心42aとにαだけ偏心し
ているため、締付部材29の締付けによって弾性シール
前月33が軸心1 s a (!: 直角方向、すなわ
ち矢印イ方向の力を与える。さらに、締付部材29の締
付環状部37が嵌合筒42の内周突起部45における掛
合切欠部46に掛合しているため、締付部材29の締付
けによって内周突起部45に矢印P方向の力を与える。
この力PはA点を支点とするトルクを与えたとき(Pは
斜面に垂直な力qと摩擦力rの合力)ケーシング蓋体1
4がケーシング3からh転離脱することを妨げる。ケー
シング蓋体14とケーシング3とは傾斜受圧部38に対
して傾斜抑圧部39か接合し、当接面A点の法載ベクト
ルaと当接面B点の法線ベクトルbの合ベクトルa −
1−bを法線とする面を当接面として鴨毒する。なお、
弾性・ンール@b相33は締付部材29の締付けによっ
て偏シカSでるが、杭材部材29とケーシング蓋体14
とのクリアランス許すだけの最大量、偏ってもシールは
確保されるようになっておυ、締付部材29とケーシン
グζ1体14とは弾性シール部拐゛33によって完全に
水密にシールされ、ケーシング3とケーシング蓋体14
とは弾性シール部材4zK、l:って水穎にシールされ
る。
第6図および第7図はこの発明のνλ2の実施例を示す
もので、ケーシング3の傾斜受圧部38における当接面
B点に山形状の突起部S47ヲ設ケ、ケーシング鉛体1
4の傾斜押圧部39に上記突起部47とllff:合す
る切欠海部48を設けだものである。このように構成す
ることによってケーシング3とケーシング蓋体14とが
薗み合い結合し、振動、侠工撃に対しても充分な劇久力
を維持できる。しかも、このように構成することによっ
て、突出物す力わちライトガイドケーブル15がケーシ
ング蓋体14のケーシング3に対する当接面に直交しな
い方向に傾いている場合、およびライトガイドケーブル
15がケーシング蓋体i4の中心から偏った部位を貫通
している場合にもケーシング蓋体14をケーシング3に
対して効果的に当接固定することができる。なお、第6
図および第7図において、第1の実施例と同一構成部分
は同一番号を付して説明を省略する。
また、ライトガイドケーブル15がケーシングti体1
4のケーシング3に対する当接面に対して傾斜している
と、第3図に示すように、横部すカわち嵌合筒42を1
州けて支えることができる、したがって2ライトガイド
ケーブル15は彎曲操作ノブ11とは異なる方向に延出
することになる。そこで、旬゛曲操作ノブ11を固定操
作軸(図示しない。)の軸方向に釉々の彎曲操作部品を
組み付けるのに便利なようVこ開口部13を設けると、
ケーシング蓋体14のケーシング3に対する当接方向は
一致しなくなる。
しかし、上述のように構成することによって、ケーシン
グ蓋体14をケーシング3に対して効果的に当接固定で
きるので、シールが確実であるのみならず、操作性およ
び組立性のよい体腔内診断装置を提供できる。
第8図はこの発明の第3の実施例を示すもので、チャン
ネルロ体7に応用したものである。
すなわち、49はケーシングで、この上部には開口部5
0が設けられている。開口部50にはその内周縁に段部
51が形成され、この段部51にはケーシング蓋体52
の段部53が弾性シール部材54を介して係合している
。このケーシング蓋体52の外面にはケーシング49と
ケーシング蓋体52との当接面りに対して傾斜するfJ
、I<合部55が一体に突設されていて、この内周面に
は弾性シール前月56を収納する環状溝57が股゛けら
れている。そ1−7て、この嵌合葡55内にはチャンネ
ル58と接続するチャンネル接続管59が挿入され、こ
の基端部は固定金具60を介してケーシング49内の操
作部本体6ノに固定されている。さらに、このチャンネ
ル接続管59の先端部はωζ合勧55がら突出しており
、この突出部にはねじ部62を有するチャンネル口金6
3が設けらf′1.でいる。1だ、チャンネル接hc管
59にはこれに1人合する第1の締付部イオ64とねじ
部62に螺合するナツトからなる第2の締付部材65が
設けられている。
このす1.1の締+J部材64は楔状をなしており、そ
の傾斜☆;1.1面64aに上記毎4合筒55の開口端
面と当接し、上記ケーシング49とケーシング器体52
との当接面りとほぼ平行の当接面gを形成している。
しかして、操作部本体6ノに固定さf′Lf′c、、F
−ヤンネル接続管59にケーシング器体52の嵌合筒5
5をωく合するとともVこ、ケーシング蓋体52の段部
53に弾性シール部材54を介してケーシング49の段
部5ノに係合する。つぎに、嵌合筒55から突出するチ
ャンネル接続管59に第1の粒付前月64をυχ合し、
つめで、第2の締伺部材65をねじ部62に螺合する。
そして、桓2の締付部材65を締め付けると、iglの
締付部材64はチャンネル接続管59の軸方向の力Fを
受ける。この第1の締付部相64はケーシング益体52
に対して当接面gに直交する力qと岸14・力rを与え
るが、これらの合力はPとなる。当接面gにおける両者
の摩邦係数を小さくしておけは、rけ小さくできるので
Pけチャンネル接新管59の軸方向、す彦ゎちFの方向
に比べてケーシング蓋体52とケーシング49との当接
面りに直交する方向に近くなる。
す々わち、第1の軸伺部桐64を楔状にしてケーシング
歯体52への当接面gを傾けたのでケーシング52がケ
ーシング49に対して効呆的に当接されるようになって
いる。なお、第1の締付部材64にかかる力のつシ合い
を考えてみると、力Fとケーシング蓋体52からPの反
力を受ける他にチャンネル接続管59から図示しない力
を受けることにより、これら3つの力の211がOとな
りつり合うことになる。したがって、ケーシング49に
対してケーシング蓋体52が智刃、シ、ケーシング蓋体
52の嵌合筒55に対してチャンネル接続管59が密看
し、さらに、弾性ンール郡材54.56によって水蜜に
シールされることになる。
1だ、この発明は上記実施例に限定されず、ケーシング
の開口部から突出する突出物として、体腔内へ挿入する
挿入部6、彎曲操作ノブ1ノ、接眼部8、送気送水制御
材9、吸引制御部材10あるいは図示しないが、多11
子起上操作機構、匂・曲ブレーキ操作イ幾構であっても
よい。
なお、上記rA 1 r第2の実施例におtiる締付部
材29に、その内面に第1の環状溝3o、外面に第2の
環状溝31を設け、それぞれVC弾性シール部相32.
33を収納し、また、締付部月29の内周面に形成した
めねじ部35を保護管23のおねじ部36に螺合するよ
うに構成したが、と−hK限定されず%第9図に示すよ
うに構成してもよい。すなわち、66け締付部材で、こ
れは折り止めゴムチー−プ27の開口端に一体的に固定
されている。この締付部材66にはその内周にナツト6
7が設けられ、外周には第1の弾性シール%vS相68
を収納する環状溝69が設けられている。一方、ライト
ガイドケーブル15の保昶管23の外周囲には、上記ナ
ツト67と螺合するおねじ部70および第2の弾性シー
ル部材71を保持する2本の突条部72゜72が設けら
れている。そして、締付部材66を保賎管23に妖合し
、そのナツト67をおねじ部70UC%合することによ
り、締付部材66と嵌合筒42との間を第1の弾性シー
ル部材68によってシールし、締付部材66と保護管2
3とを第2の弾性シール部材71とによってシールする
ことができる。
この発明は以上説明したように、操作部本体を覆うケー
シングに開口部を設け、この開口部をケーシング兼体に
よって閉基するとともに、このケーシング蓋体に上記ケ
ーシングの開口部から突出する突出物の貫通孔を設け、
さらに、この突出物の外周に給付部拐を設け、この飾付
部材の締伺は操作によってケーシング置体をケーシング
に当接するように構成したから、体腔内診断装置に本来
的に必要な部材をケーシング鉛体の固定に利用できる。
しだがって、別部材を設ける必要がなく、ス被−スをと
らず簡単な構造で安価に提供できる。しかも、本来的に
必ah突出物のレイアウトに制限を受けることなく、こ
れらを任意に取り込んだ位置にケーシングの開口部を設
けることができ、組立作業性の向上を図ることができる
。さらに、ケーシングとケーシング盤体との間およびケ
ーシング量体と突出物との間を弾性シール笥S桐kcよ
り水督にシールしたので必敦最小限のシール論D1でシ
ールでき、まだ、弾性シール部材相互の位に精度を出し
やすく、したがって、弾性シール部材の締付けが均一と
なシ、シールが確実となるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の体腔内診断装置の操作部を示す斜視図、
第2図ないし第S図はこの発明の第1の実施例を示し、
第2図は操作部の斜視図、第3図は使用状態の斜視図、
第4図は操作部の振部を示す縦断側面図、第5図は第4
図■−■線に沿う断面図、第6図および第7図はこの発
明の第2の実施例を示し、第6図は操作部の一部切欠し
た側面図、第7図はケーシング兼体の斜視図、第8図は
この発明の杭3の実施例を示す操作部の縦断側面図、第
9図は締付部材の他の実施例を示す断面図である。 2・・・操作部本体、3・・・ケーシング、13・・・
開口部、I4・・・ケーシング兼体、15・・・ライト
カイトケーブル(突出物)、29・・・給付部材、32
.33.41・・・弾性シール部材、42・・・嵌合部
(貫通孔)。 bl −204− 第 9 図 11!llゎ  457贋2・−p 特許庁長官  若 杉 和 夫   殿1、事件の表示 特願昭57−129818号 2 発叩の名称 体腔内診断装置 3、補iEをする者 事件との関係 特許出願人 (037)  オリンノ卆ス光学工業株式会社4、代理
人 6、補11:、の対象 明細書5図面 7、補正の内容 (1)明細書第10頁4〜5行目の「締伏環伏部」を「
締付環状部」に訂正する。 (2)  図面中東4図に別紙図面に未配したように符
号24を加入する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)操作部本体と、この操作部本体を覆うとともに一
    部に開口部を有するケーシングと、上記開口部を閉塞す
    るケーシング蓋体とを有する体腔内診断装置において、
    上記ケーシング無体に貫通孔を設けて上記操作部本体か
    ら上記ケーシングの開口部を通って外方へ突出する突出
    物を貫通させるとともに、この突出物の外周にこれとほ
    ぼ同軸に締付部材を設け、この締付部材により上記ケー
    シング着体を上記ケーシングに当接し、さらに、上記ケ
    ーシングとケーシング着体との間およびケーシング着体
    と上記突出物との間を弾性シール部材によシ水密にシー
    ルしたことを特徴とする体腔内診断装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、突出物は、付總
    装置へ一端を着脱されるべき長尺の部材を内包するライ
    トガイドケーブルであると、!=t[黴とする体腔内診
    断装置。 (3)特許請求の範囲第1項において、突出物は、被検
    者の体腔内に挿入されるべき挿入部であることを特徴と
    する体腔内診断装置。 (4)特許請求の範囲第1項において、突出物は、鉗子
    起上操作機構であることを特徴とする体腔内診断装置。 (5)特許請求の範囲第1項において、突出物は、彎曲
    操作ノブの固定される軸にほぼ同軸ガはぼ円筒体である
    ことを特徴とする体腔内診断装置。 (6)特許請求の範囲第1項において、突出物は、彎曲
    ブレーキ操作機構であることを特徴とする体腔内診断装
    置。 (7)特許請求の範囲第1項において、突出物は、接眼
    部であることを特徴とする体腔内診断装置°。 (8)特許請求の範囲第1項において、突出物は、流体
    の流れを制御する制御部材であることを特徴とする体腔
    内診断装置。 (9)特許請求の範囲第1項において、突出物は、チャ
    ンネルロ体であることを特徴とする特許診断装置。 αリ 特許請求の範囲第1項において、締付部材は、そ
    の少なくとも一部において弾性シール部材を介してケー
    シング蓋体に当接することを特徴とする体腔内診断装置
    。 ◇υ 特許請求の範囲第10項において、弾性シール部
    材は、ケーシング蓋体、ライトガイドケーブルおよび締
    付部材のうち少なくとも2つの間をシールするOリング
    であることを特徴とする体腔内診断装置。
JP57129818A 1982-07-26 1982-07-26 体腔内診断装置 Granted JPS5920141A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63180001U (ja) * 1987-05-11 1988-11-21
JPH02289222A (ja) * 1989-04-28 1990-11-29 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡
JPH05228097A (ja) * 1992-02-20 1993-09-07 Fuji Photo Optical Co Ltd 体腔内診断装置

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