JPS59201517A - 多相クロツク信号供給方式 - Google Patents
多相クロツク信号供給方式Info
- Publication number
- JPS59201517A JPS59201517A JP58074953A JP7495383A JPS59201517A JP S59201517 A JPS59201517 A JP S59201517A JP 58074953 A JP58074953 A JP 58074953A JP 7495383 A JP7495383 A JP 7495383A JP S59201517 A JPS59201517 A JP S59201517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock signal
- phase clock
- phase
- ckb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a)発明の技術分野
本発明は多相クロック信号供給方式にかかりさらに詳し
くはLSIチップ内の回路群に2相りロック侶号を供給
する方式に関するものである。
くはLSIチップ内の回路群に2相りロック侶号を供給
する方式に関するものである。
b)従来技術と問題点
LSIチップ内の回路群に2相タロツク信号を供給する
方式としては従来第1図のごとき回路が用いられている
。第1図の例において1はチッ7″ヲ2.3および4は
モノー−ルをそれぞれ示し、2a。
方式としては従来第1図のごとき回路が用いられている
。第1図の例において1はチッ7″ヲ2.3および4は
モノー−ルをそれぞれ示し、2a。
2b 、+・+、2n :3a 、3b ;4a等はそ
の内部のセルであってフリツノフロックあるいはラッチ
回路などによシ構成されるものとする。かかる回路に対
して外部から2相りロック1B号CKA 、 CKBを
供給する場合について考える。この場合クロック信号C
KA 、 CKBはほぼチップ1の全面にわたって供給
されるため、レイアウトの相違による配線容量の差が生
じる。またモジュール4(#iクロックイS号CKA
j、か供給されていないためにこのクロック信号CKA
に対する負荷容量は信号CKJ3の負荷容量よシも大き
くなる。
の内部のセルであってフリツノフロックあるいはラッチ
回路などによシ構成されるものとする。かかる回路に対
して外部から2相りロック1B号CKA 、 CKBを
供給する場合について考える。この場合クロック信号C
KA 、 CKBはほぼチップ1の全面にわたって供給
されるため、レイアウトの相違による配線容量の差が生
じる。またモジュール4(#iクロックイS号CKA
j、か供給されていないためにこのクロック信号CKA
に対する負荷容量は信号CKJ3の負荷容量よシも大き
くなる。
以上の原因により外部から供給される2相りロック信号
CKA、 CKHの隣接位相がパ0″である場合には8
2図のようにチップ内でオーバーラツプすることが避け
られなくなる。第2図において(A)はチップ外から供
給されるクロ、り信号波形を示し、(B)はチップ内で
各モジュールのセルに供給されるクロック信号波形を示
す。(B)においてt。7がオーバーラツプ期間である
。かかるオーバ−ラツプ期間は一般にクロックスキュー
という表現でも呼ばれているが、フリップフロラf@の
動作保証上重要なファクターであシ、できるだけ小さい
あるいは°゛0′″にすることが望ましいものである。
CKA、 CKHの隣接位相がパ0″である場合には8
2図のようにチップ内でオーバーラツプすることが避け
られなくなる。第2図において(A)はチップ外から供
給されるクロ、り信号波形を示し、(B)はチップ内で
各モジュールのセルに供給されるクロック信号波形を示
す。(B)においてt。7がオーバーラツプ期間である
。かかるオーバ−ラツプ期間は一般にクロックスキュー
という表現でも呼ばれているが、フリップフロラf@の
動作保証上重要なファクターであシ、できるだけ小さい
あるいは°゛0′″にすることが望ましいものである。
一般にLSIチップ内においては高速動作が行なわれて
いるために僅かのオーバーラツプ、例えば数ナノ秒にお
いてもフリツプフロツプの誤動作を発生してしまう。ま
た上記の問題は2相以上の多相クロック信号を使用する
場合でも同様に生ずる。
いるために僅かのオーバーラツプ、例えば数ナノ秒にお
いてもフリツプフロツプの誤動作を発生してしまう。ま
た上記の問題は2相以上の多相クロック信号を使用する
場合でも同様に生ずる。
C)発明の目的
本発明は従来技術のかかる欠点にかんがみかかる誤動作
を防止するだめの多相クロック信号供給方式を提供する
こと全目的とするものである。
を防止するだめの多相クロック信号供給方式を提供する
こと全目的とするものである。
d)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば半導体チップ内の回路
を複数個の回路ブロックに分割し、それぞれの該回路ブ
ロック内に多相クロック発生回路を設け、クロック供給
源から前記回路ブロックまでの間は単相クロック信号で
供給し、それぞれの前記回路ブロック内の前記多相クロ
ック発生回路で単相クロック信号をもとに多相クロック
信号を発生して前記回路ブロック内に供給することを特
徴とする多相クロック信号供給方式を提供することによ
って達成される。
を複数個の回路ブロックに分割し、それぞれの該回路ブ
ロック内に多相クロック発生回路を設け、クロック供給
源から前記回路ブロックまでの間は単相クロック信号で
供給し、それぞれの前記回路ブロック内の前記多相クロ
ック発生回路で単相クロック信号をもとに多相クロック
信号を発生して前記回路ブロック内に供給することを特
徴とする多相クロック信号供給方式を提供することによ
って達成される。
e)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳細に説明する。
第3図は本発明の方式の1芙施例を示し、同図において
第1図における記号と同一の記号は第1図における素子
と同−素子を示す。第3図におい♀ て本発明の特徴とするところは各回路ズック内に2相ク
ロツク発生回路5a、5b、5cを配置し、チップ外か
ら2相クロツク発生回路5a 、 5b 。
第1図における記号と同一の記号は第1図における素子
と同−素子を示す。第3図におい♀ て本発明の特徴とするところは各回路ズック内に2相ク
ロツク発生回路5a、5b、5cを配置し、チップ外か
ら2相クロツク発生回路5a 、 5b 。
5cまでを単相のクロックイ6号CKoで供給し、同口
路タック内の2相クロツク発生回路5a 、 5b 。
5cによυ2相クロックCKa 、 CKb’ii7元
生してセルに供給する。この結果クロック信号CKa
、 CKbの配線状態は各回路クーりが小FIJJ積の
ためほぼ同じとなり、且つセルの負荷も同じであるため
クロック信号間の遅延差によるスキー−はなくな9オー
バーシツプも発生しない。
生してセルに供給する。この結果クロック信号CKa
、 CKbの配線状態は各回路クーりが小FIJJ積の
ためほぼ同じとなり、且つセルの負荷も同じであるため
クロック信号間の遅延差によるスキー−はなくな9オー
バーシツプも発生しない。
第4図は外部から供給されるクロック信号CK。
↓
と、回路ブック内で分配された2相クロツクCKaCK
bの相互関係を示し、且つ1相のクロックしかφ 使用しない回路ブックに対しても2相クロツク発生回路
を配置する。第4図によると供給されるクロック信号の
オーバーラツプは”0”となる。
bの相互関係を示し、且つ1相のクロックしかφ 使用しない回路ブックに対しても2相クロツク発生回路
を配置する。第4図によると供給されるクロック信号の
オーバーラツプは”0”となる。
なお第3図における本発明の2相クロツク発生回路5a
、5b、、5cは非オーバーラツプ回路を形成できるも
のであって、その1実施例を第5図に、その各部におけ
る動作波形を第6図に示す。
、5b、、5cは非オーバーラツプ回路を形成できるも
のであって、その1実施例を第5図に、その各部におけ
る動作波形を第6図に示す。
第5図において6はナンド回路、7はノア回路、7a〜
7C;8a、8b;9a〜9C;10a〜10dはそれ
ぞれインバータを示す。第5図においてクロック信号C
Koを入力する入力端子Aとしクロック(g号CKa
、 CKbを出力する出力端子をXl 、Xlとし、各
点A + B HC、Xl 、 X2における)Rル
ス波形を第6図(a) l (b) l (e) l
(d) l (e)に示す。なお第5図において直列に
接続されるインバータの個数は非オーバーラツプ期間を
設定するものである。第5図のごとき回路を用いるとと
によ9第3図の場合よシもさらに確実な動作を保証でき
る。、!:〈に第3図におけるセルの7リクプフロツゾ
をクロック信号CKa 、 CKbの2相ダイナミツク
方式とした場合は2相クロツク発生回路全第5図のごと
き回路構成にしないと誤動作の回避は困難である。尚、
上記説明では2相クロツク信号を供給する場合を例にと
ったがそれ以上の多相クロックを供給する場合も本発明
は同様にして適用することができる。
7C;8a、8b;9a〜9C;10a〜10dはそれ
ぞれインバータを示す。第5図においてクロック信号C
Koを入力する入力端子Aとしクロック(g号CKa
、 CKbを出力する出力端子をXl 、Xlとし、各
点A + B HC、Xl 、 X2における)Rル
ス波形を第6図(a) l (b) l (e) l
(d) l (e)に示す。なお第5図において直列に
接続されるインバータの個数は非オーバーラツプ期間を
設定するものである。第5図のごとき回路を用いるとと
によ9第3図の場合よシもさらに確実な動作を保証でき
る。、!:〈に第3図におけるセルの7リクプフロツゾ
をクロック信号CKa 、 CKbの2相ダイナミツク
方式とした場合は2相クロツク発生回路全第5図のごと
き回路構成にしないと誤動作の回避は困難である。尚、
上記説明では2相クロツク信号を供給する場合を例にと
ったがそれ以上の多相クロックを供給する場合も本発明
は同様にして適用することができる。
f)発明の効果
以上詳細に説明したように本発明は誤動作を発生しない
2相クロツク伯号供給方式が提供できるのでLSIチッ
プ内の高速駆動回路素子に適用してその効果は頗る大で
ある。
2相クロツク伯号供給方式が提供できるのでLSIチッ
プ内の高速駆動回路素子に適用してその効果は頗る大で
ある。
第1図は従来の2相クロツク信号供給方式の1例を示す
ブロック図、第2図は第1図の回路の各部クロック信号
波形図、第3図は本発明にかかる方式の1実施例のブロ
ック図、第4図は第3図の回路の各部クロック信号波形
図、第5図は第3図における2相りロック発生回路の1
例を示すブロック図、第6図は第5図の回路の各部動作
波形図を示す。 図面においてCKoは入力1相クロック信号、CKa
、 CKbは2相りロック信号、5a 、 5b 。 SCは2相りロック発生回路をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 肯 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 2 第 1文 第3図 る4図 (A) Cに〇−「−し」−]− tov”。 第5図
ブロック図、第2図は第1図の回路の各部クロック信号
波形図、第3図は本発明にかかる方式の1実施例のブロ
ック図、第4図は第3図の回路の各部クロック信号波形
図、第5図は第3図における2相りロック発生回路の1
例を示すブロック図、第6図は第5図の回路の各部動作
波形図を示す。 図面においてCKoは入力1相クロック信号、CKa
、 CKbは2相りロック信号、5a 、 5b 。 SCは2相りロック発生回路をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 肯 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 2 第 1文 第3図 る4図 (A) Cに〇−「−し」−]− tov”。 第5図
Claims (1)
- 半導体チップ内の回路を複数個の回路ブロックに分割し
、それぞれの該回路ブロック内に多相クロック発生回路
を設け、クロック供給源から前記回路ブロックまでの間
は単相クロック信号で供給し、それぞれの前記回路ブロ
ック内の前記多相クロック発生回路で単相クロック信号
をもとに多相クロック信号を発生して前記回路ブロック
内に供給することを特徴とする多相クロック信号供給方
式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074953A JPS59201517A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 多相クロツク信号供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074953A JPS59201517A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 多相クロツク信号供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201517A true JPS59201517A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13562193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074953A Pending JPS59201517A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 多相クロツク信号供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134919A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-23 | Hitachi Ltd | クロック分配回路の製造方法 |
| JP2005086242A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Nec Corp | 集積回路 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58074953A patent/JPS59201517A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134919A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-23 | Hitachi Ltd | クロック分配回路の製造方法 |
| JP2005086242A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Nec Corp | 集積回路 |
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