JPS59201527A - Cmos全加算器 - Google Patents
Cmos全加算器Info
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- JPS59201527A JPS59201527A JP59074820A JP7482084A JPS59201527A JP S59201527 A JPS59201527 A JP S59201527A JP 59074820 A JP59074820 A JP 59074820A JP 7482084 A JP7482084 A JP 7482084A JP S59201527 A JPS59201527 A JP S59201527A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
- H03K19/21—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical
- H03K19/215—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical using field-effect transistors
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F2207/38—Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
- G06F2207/3804—Details
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- G06F2207/3876—Alternation of true and inverted stages
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- Mathematical Optimization (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、相補型金属−酸化物一半導体(CMO8)技
術を使用して構成された排他的オアおよび排他的ノアゲ
ートに関するものであシ、それらのダートはそれぞれ’
EXOR”および” EXNOR”と略称されている
。
術を使用して構成された排他的オアおよび排他的ノアゲ
ートに関するものであシ、それらのダートはそれぞれ’
EXOR”および” EXNOR”と略称されている
。
相補型金属−酸化物一半導体(CMO8)技術によって
構成され、第1の入力端子の第1のザブ入力端子および
それと関連する第2のサブ入力端子を備え、それら2個
のサブ入力端子にデジタル信号の1つがそれぞれ非反転
形式および反転形式で供給され、また第2の入力端子を
備え、それに他のデジタル信号が非反転形式で供給され
、第1乃至第4のトランジスタを具備し、第1のトラン
ジスタは一方の導電型でちって、そのダートは排他的オ
アの場合には前記第1のサブ入力端子に、排他的ノアの
場合には第2のサブ入力端子に接続され、第2のトラン
ジスタはそのケ゛−トが排他的オアの場合には前記第2
のサブ入力端子に、排他的ノアの場合には前記第1のサ
ブ入力端子に接続され、第3のトランジスタは他方の導
電型であって、そのケ゛−トは前記第2の入力端子に接
続され、第4のトランジスタは前記一方の導電型であシ
、これら4個のトランジスタのチャンネルの一端はダー
ト回路の出力端子に接続され、第2のトランジスタのチ
ャンネルの出力端子と接続されていない側のチャンネル
端子は第2の入力端子に接続され、第3のトランジスタ
の対応するチャンネル端子は第1の入力端子のサブ入力
端子の一方に接続されている排他的オアおよび排他的ノ
アゲートはそれぞれ西ドイツ特許DE2165160C
2号明細書(特に第4A図)および西ドイツ公開特許公
報DE2165162B2号(特に第4A図)に示され
ている。従来技術における両ダートのそれぞれの装置は
5個のトランジスタラ有しており、それらのトランジス
タの5ちの1個はそのチャンネルの1端が直流電源端子
に接続されている。
構成され、第1の入力端子の第1のザブ入力端子および
それと関連する第2のサブ入力端子を備え、それら2個
のサブ入力端子にデジタル信号の1つがそれぞれ非反転
形式および反転形式で供給され、また第2の入力端子を
備え、それに他のデジタル信号が非反転形式で供給され
、第1乃至第4のトランジスタを具備し、第1のトラン
ジスタは一方の導電型でちって、そのダートは排他的オ
アの場合には前記第1のサブ入力端子に、排他的ノアの
場合には第2のサブ入力端子に接続され、第2のトラン
ジスタはそのケ゛−トが排他的オアの場合には前記第2
のサブ入力端子に、排他的ノアの場合には前記第1のサ
ブ入力端子に接続され、第3のトランジスタは他方の導
電型であって、そのケ゛−トは前記第2の入力端子に接
続され、第4のトランジスタは前記一方の導電型であシ
、これら4個のトランジスタのチャンネルの一端はダー
ト回路の出力端子に接続され、第2のトランジスタのチ
ャンネルの出力端子と接続されていない側のチャンネル
端子は第2の入力端子に接続され、第3のトランジスタ
の対応するチャンネル端子は第1の入力端子のサブ入力
端子の一方に接続されている排他的オアおよび排他的ノ
アゲートはそれぞれ西ドイツ特許DE2165160C
2号明細書(特に第4A図)および西ドイツ公開特許公
報DE2165162B2号(特に第4A図)に示され
ている。従来技術における両ダートのそれぞれの装置は
5個のトランジスタラ有しており、それらのトランジス
タの5ちの1個はそのチャンネルの1端が直流電源端子
に接続されている。
本発明の目的は従来技術による装置に比較して必要なト
ランジスタの数が少な(てtむEXORまたはEXNO
Rを提供することであシ、またそのようなEXORおよ
びEXNORを使用したCMO8全加算器段を提供する
ことである。
ランジスタの数が少な(てtむEXORまたはEXNO
Rを提供することであシ、またそのようなEXORおよ
びEXNORを使用したCMO8全加算器段を提供する
ことである。
本発明によって達成される従来技術の装置よシすぐれて
いる効果は各EXOR或はEXNORK対して4個のト
ランジスタしか必要でないことである。それ放生導体チ
ップ上の所要面積は5分の1だけ節減される。本発明に
よればまだ直流電源電圧端子に対する必要性を無(する
ことができる。それ敵本発明によるEXORおよびEX
NORは電源電圧導線の位置に関係なく半導体チップ内
で使用されることができる。
いる効果は各EXOR或はEXNORK対して4個のト
ランジスタしか必要でないことである。それ放生導体チ
ップ上の所要面積は5分の1だけ節減される。本発明に
よればまだ直流電源電圧端子に対する必要性を無(する
ことができる。それ敵本発明によるEXORおよびEX
NORは電源電圧導線の位置に関係なく半導体チップ内
で使用されることができる。
以下添付図面を参照に詳細に説明する。
まず第1図および第2図によって本発明と従来技術の装
置との差異について説明する。EXORおよびEXNO
Rは4個のトランジスタtl、t2゜t3.t4によシ
構成され、その中の2個のトランジスタtl 、t4は
一方の導電型であり(第1図においてはそれらはpチャ
ンネル装置と仮定する。カッコ中の文字nはそれらがn
チャンネル装置であってもよいことを示している。)i
(D2個のトランジスタt2.t3は他方の導電型であ
る(すなわちnチャンネル装置であシ)カッコ中の文字
pはp導電、型でもよいことを示している)。したがっ
て、本発明はその特徴の一つとして従来技術において一
方の導電型であった第2のトランジスタt2は他方の導
電型であることで従来技術と異なっている。
置との差異について説明する。EXORおよびEXNO
Rは4個のトランジスタtl、t2゜t3.t4によシ
構成され、その中の2個のトランジスタtl 、t4は
一方の導電型であり(第1図においてはそれらはpチャ
ンネル装置と仮定する。カッコ中の文字nはそれらがn
チャンネル装置であってもよいことを示している。)i
(D2個のトランジスタt2.t3は他方の導電型であ
る(すなわちnチャンネル装置であシ)カッコ中の文字
pはp導電、型でもよいことを示している)。したがっ
て、本発明はその特徴の一つとして従来技術において一
方の導電型であった第2のトランジスタt2は他方の導
電型であることで従来技術と異なっている。
本発明の別の特徴によれば従来技術の装置と異なって第
4のトランジスタt4のダートは第1のサブ入力端子X
にではなく、第2の入力端子yに接続されている。さら
にトランジスタt4のチャンネルの出力端子に結合され
ない端子はEXORの場合には第1のサブ入力端子Xに
、そしてEXNORの場合には第2のサブ入力端子正に
接続され、従来技術における装置のように第2の入力端
子yに接続されることはない。
4のトランジスタt4のダートは第1のサブ入力端子X
にではなく、第2の入力端子yに接続されている。さら
にトランジスタt4のチャンネルの出力端子に結合され
ない端子はEXORの場合には第1のサブ入力端子Xに
、そしてEXNORの場合には第2のサブ入力端子正に
接続され、従来技術における装置のように第2の入力端
子yに接続されることはない。
本発明のさらに別の特徴によれば紀1のトランジスタt
1のダートは、従来技術の装置のように第4のトランジ
スタt4のケ゛−トに接続されるのでは々く、第4のト
ランジスタt4のチャンネルの前記端子(サブ入力端子
に接続される端子)に接続される。第1のトランジスタ
t1の出力端子と接続されない側のチャンネル端子は、
従来技術の装置のように前述の第5のトランジスタのダ
ートーソース路を通るのではな(、直接第2の入力端子
yに接続される。
1のダートは、従来技術の装置のように第4のトランジ
スタt4のケ゛−トに接続されるのでは々く、第4のト
ランジスタt4のチャンネルの前記端子(サブ入力端子
に接続される端子)に接続される。第1のトランジスタ
t1の出力端子と接続されない側のチャンネル端子は、
従来技術の装置のように前述の第5のトランジスタのダ
ートーソース路を通るのではな(、直接第2の入力端子
yに接続される。
EXORの場合には菓3のトランジスタt3の出力端子
に接続されない側のチャンネル端子は、従来技術の装置
のように第1のサブ入力端子ではな(第2のサブ入力端
子Xに接続される。
に接続されない側のチャンネル端子は、従来技術の装置
のように第1のサブ入力端子ではな(第2のサブ入力端
子Xに接続される。
以下添付図面について最初に述べたような従来技術の装
置との差異について考慮することな(詳細に説明する。
置との差異について考慮することな(詳細に説明する。
第1図および第2図の2個のダート回路のそれぞれの第
1の入力端子は第1のサブ入力端子Xと第2のサブ入力
端子正に分けられておシ、それら2個のサブ入力端子に
2個のデジタル信号の一方が非反転および反転形式でそ
れぞれ供給されなければならない。一方、他方のデジタ
ル信号用の第2の入力端子yは分けられておらず、デジ
タル信号は非反転形式でそこに供給されなければならな
い。第1図乃至第4図で使用された論理記号においては
、この特性は2個のサブ入力端子Xと7の間隔をサブ入
力端子Xまだはマと第2の入力端子yとの間隔よシも接
近させて図示することによって示されている。
1の入力端子は第1のサブ入力端子Xと第2のサブ入力
端子正に分けられておシ、それら2個のサブ入力端子に
2個のデジタル信号の一方が非反転および反転形式でそ
れぞれ供給されなければならない。一方、他方のデジタ
ル信号用の第2の入力端子yは分けられておらず、デジ
タル信号は非反転形式でそこに供給されなければならな
い。第1図乃至第4図で使用された論理記号においては
、この特性は2個のサブ入力端子Xと7の間隔をサブ入
力端子Xまだはマと第2の入力端子yとの間隔よシも接
近させて図示することによって示されている。
4個のトランジスタt1・・・t4の全てのチャンネル
はこのケ゛−ト回路の出力端子2に接続されている。一
方の導電型である第1のトランジスタt1のケゞ−トは
前述のようにEXORの場合には第1のサブ入力端子X
に接続され、EXNORの場合には第2のサブ入力端子
正に接続されている。他方の導電型である第2のトラン
ジスタt2のダートはEXORの場合には第2のサブ入
力端子正に接続され、EXNORの場合には第1のサグ
入力端子Xに接続されている。他方の導電型である第3
のトランジスタt3のダートおよび前記一方の導電型で
ある第4のトランジスタt4のゲートは、EXORの場
合およびEXNORの場合に共に第2の入力端子yに接
続されている。
はこのケ゛−ト回路の出力端子2に接続されている。一
方の導電型である第1のトランジスタt1のケゞ−トは
前述のようにEXORの場合には第1のサブ入力端子X
に接続され、EXNORの場合には第2のサブ入力端子
正に接続されている。他方の導電型である第2のトラン
ジスタt2のダートはEXORの場合には第2のサブ入
力端子正に接続され、EXNORの場合には第1のサグ
入力端子Xに接続されている。他方の導電型である第3
のトランジスタt3のダートおよび前記一方の導電型で
ある第4のトランジスタt4のゲートは、EXORの場
合およびEXNORの場合に共に第2の入力端子yに接
続されている。
第1および第2のトランジスタtl、t2cl出力端子
に接続されていない側のチャンネル端子は第2の入力端
子yに接続され、一方策3のトランジスタt3の対応す
るチャンネル端子はEXORの場合には第2のサブ入力
端子に接続され、EXNORの場合には第1のサブ入力
端子Xに接続されている。第4のトランジスタt4の対
応するチャンネル端子はEXORの場合には第1のサブ
入力端子Xに接続され、EXNORの場合には第2のザ
ブ入力端子Xに接続されている。
に接続されていない側のチャンネル端子は第2の入力端
子yに接続され、一方策3のトランジスタt3の対応す
るチャンネル端子はEXORの場合には第2のサブ入力
端子に接続され、EXNORの場合には第1のサブ入力
端子Xに接続されている。第4のトランジスタt4の対
応するチャンネル端子はEXORの場合には第1のサブ
入力端子Xに接続され、EXNORの場合には第2のザ
ブ入力端子Xに接続されている。
本発明によればEXOR(EXNOR)に必要なトラン
ジスタの数が少いため、これらのケゝ−ト回路はCMO
3全加算器の各段に用いるのに特に適したものである。
ジスタの数が少いため、これらのケゝ−ト回路はCMO
3全加算器の各段に用いるのに特に適したものである。
本発明のそのよう万力用の2つの例を第3図および第4
図に示す。第3図は全加算器段に関するもので、それに
おいてキャリ(桁上げ)入力端子ciは非反転キャリ信
号を与えられるものであり、一方キヤリ出力端子caは
反転されたキャリ信号を出力するものである。
図に示す。第3図は全加算器段に関するもので、それに
おいてキャリ(桁上げ)入力端子ciは非反転キャリ信
号を与えられるものであり、一方キヤリ出力端子caは
反転されたキャリ信号を出力するものである。
第4図においてはこれら2つの特徴が逆にされている。
すなわちキャリ入力端子ciは反転キャリ信号を受け、
キャリ出力端子caは非反転キャリ信号を出力する。
キャリ出力端子caは非反転キャリ信号を出力する。
以下説明する2個の全加算器段は、第3図に示す段が本
発明による2個のEXORxlおよびX2を使用し、一
方策4図に示す段は第3図のもののEXORx2がEX
NORxnによって置き換えられている点で相違してい
る。第1のEXORxiの入力端子はまだそれぞれの全
加算器段の入力端子であるから、この全加算器段の第1
の入力端子もまだ2個のサブ入力端子X′およびマ′に
分けられている。一方策2の入力端子y′は分けられて
いない。これら2つの入力端子はEXNORの第1およ
び第2のサブ入力端子Xおよび;のそれぞれと同一であ
るから、加算されるべき第1の信号は非反転および反転
形式でそれぞれ与えられなければならない。一方加算さ
れるべき第2の信号は非反転形式で第2の入力端子y′
に供給されなければならない。
発明による2個のEXORxlおよびX2を使用し、一
方策4図に示す段は第3図のもののEXORx2がEX
NORxnによって置き換えられている点で相違してい
る。第1のEXORxiの入力端子はまだそれぞれの全
加算器段の入力端子であるから、この全加算器段の第1
の入力端子もまだ2個のサブ入力端子X′およびマ′に
分けられている。一方策2の入力端子y′は分けられて
いない。これら2つの入力端子はEXNORの第1およ
び第2のサブ入力端子Xおよび;のそれぞれと同一であ
るから、加算されるべき第1の信号は非反転および反転
形式でそれぞれ与えられなければならない。一方加算さ
れるべき第2の信号は非反転形式で第2の入力端子y′
に供給されなければならない。
第2のEXORx2(第3図)およびEXNORxn(
第4図)の第1のサブ入力端子Xは第1のEXORxi
の出力端子に接続され、一方キヤリ入力端子cj(第3
図)および石(第4図)はそれぞれ第2のEXORx2
およびEXNORxnの第2の入力端子yに接続される
。キャリ入力端子ciおよびciはクロックドインバー
タtiを経由してキャリ出力端子i(第3図)およびc
a(第4図)にそれぞれ接続されている。
第4図)の第1のサブ入力端子Xは第1のEXORxi
の出力端子に接続され、一方キヤリ入力端子cj(第3
図)および石(第4図)はそれぞれ第2のEXORx2
およびEXNORxnの第2の入力端子yに接続される
。キャリ入力端子ciおよびciはクロックドインバー
タtiを経由してキャリ出力端子i(第3図)およびc
a(第4図)にそれぞれ接続されている。
第1のEXORxiの出力端子はまたスタティックイン
バータsiの入力端子と、クロックドインパークtiの
第1クロツク入力端子と、および伝送グー ) tgの
第1のクロック入力端子とに接続されている。伝送ケゞ
−) tgの第2のクロック入力端子はクロックドイン
パークtiの第2のクロック入力端子と共にスタティッ
クインバータsiの出力端子に接続されている。第1図
および第2図においてカッコを付されていない記号で示
され7’c4個のトランジスタt1・・・t4の導電型
に対しては伝送グー)tg(第3図および第4図)の左
側のトランジスタは前記一方の導電型、すなわちpチャ
ンネル装置であシ、右側のトランジスタは他方の導電型
、すなわちnチャンネル装置である。
バータsiの入力端子と、クロックドインパークtiの
第1クロツク入力端子と、および伝送グー ) tgの
第1のクロック入力端子とに接続されている。伝送ケゞ
−) tgの第2のクロック入力端子はクロックドイン
パークtiの第2のクロック入力端子と共にスタティッ
クインバータsiの出力端子に接続されている。第1図
および第2図においてカッコを付されていない記号で示
され7’c4個のトランジスタt1・・・t4の導電型
に対しては伝送グー)tg(第3図および第4図)の左
側のトランジスタは前記一方の導電型、すなわちpチャ
ンネル装置であシ、右側のトランジスタは他方の導電型
、すなわちnチャンネル装置である。
伝送ケ”−トtgのスイッチング路は第3図の場合には
第2のサブ入力端子?とキャリ出力端子iとの間に接続
され、第4図の場合には第1のサブ入力端子X′または
第2の入力端子y’(これは図では破線で示されている
)とキャリ出力端子caとの間に接続されている。第3
図においては第20EXORx2の出力端子は加算出力
端子saであり、第4図においては加算出力端子はEX
NORxnの出力端子である。
第2のサブ入力端子?とキャリ出力端子iとの間に接続
され、第4図の場合には第1のサブ入力端子X′または
第2の入力端子y’(これは図では破線で示されている
)とキャリ出力端子caとの間に接続されている。第3
図においては第20EXORx2の出力端子は加算出力
端子saであり、第4図においては加算出力端子はEX
NORxnの出力端子である。
第5図および第6図はそれぞれ第3図および第4図の装
置の詳細な回路図を示している。
置の詳細な回路図を示している。
EXORxi、 x2. EXNORxnにおいて個々
のトランジスタについての参照符号は図を簡明にするだ
めに省略されている。回路は相互接続および入力につい
ての表示から充分に明瞭であるからそのような参照符号
は不要と考える。第5図および第6図において、クロッ
クドインバータtiは直列に接続された4個のトランジ
スタよシ構成され、そのうちの上方の2個は一方の導電
型(例えばpチャンネル)であり、下方の2個は他方の
導電型(例えばnチャンネル)であシ、それらの直列接
続されたチャンネルは電源Uと接地点間に接続されてい
る。接地されたトランジスタと電源Uに接続されたトラ
ンジスタはそれらのダートが互に接続されもっばらイン
バータトランジスタとして使用される。一方残シの2個
の中間のトランジスタはそれぞれ第1および第2のクロ
ック信号を注入する作用をするトランジスタである。
のトランジスタについての参照符号は図を簡明にするだ
めに省略されている。回路は相互接続および入力につい
ての表示から充分に明瞭であるからそのような参照符号
は不要と考える。第5図および第6図において、クロッ
クドインバータtiは直列に接続された4個のトランジ
スタよシ構成され、そのうちの上方の2個は一方の導電
型(例えばpチャンネル)であり、下方の2個は他方の
導電型(例えばnチャンネル)であシ、それらの直列接
続されたチャンネルは電源Uと接地点間に接続されてい
る。接地されたトランジスタと電源Uに接続されたトラ
ンジスタはそれらのダートが互に接続されもっばらイン
バータトランジスタとして使用される。一方残シの2個
の中間のトランジスタはそれぞれ第1および第2のクロ
ック信号を注入する作用をするトランジスタである。
スタティックインバータ81もまた電源Uおよび接地点
に接続され、それは通常のように互に反対導電型の2個
のトランジスタによって構成され、それらトランジスタ
のチャンネルは直列に電源Uど接地点との間に接続され
ている。伝送ケ゛−)tgは通常のように互に反対導電
型の2個のトランジスタによシ構成され、それらトラン
ジスタのチャンネルは並列に接続されている。
に接続され、それは通常のように互に反対導電型の2個
のトランジスタによって構成され、それらトランジスタ
のチャンネルは直列に電源Uど接地点との間に接続され
ている。伝送ケ゛−)tgは通常のように互に反対導電
型の2個のトランジスタによシ構成され、それらトラン
ジスタのチャンネルは並列に接続されている。
図から明らかなように第5図および第6図の2個の全加
算器段のそれぞれは16個のトランジスタによって構成
され、それらの半数のものは一方の導電型であシ、残シ
の半数のものは他方の導電型である。すなわちこの回路
はそれぞれの導電型のトランジスタを同数使用している
。
算器段のそれぞれは16個のトランジスタによって構成
され、それらの半数のものは一方の導電型であシ、残シ
の半数のものは他方の導電型である。すなわちこの回路
はそれぞれの導電型のトランジスタを同数使用している
。
もしも第5図に示す全加算器段と第6図に示す全加算器
段とがキャリ信号路に関して直列に接続され、第6図の
回路が第5図の回路に続き、以下交互に接続される々ら
ば各段のキャリ信号路が唯1個のインバータしか含まな
いCMO8並列加算器を得ることができる。したがって
そのよう々全加算器はいわゆるリップル−キャリ(ri
pple−carry)加算器を構成し、特に迅速なキ
ャリ発生時間を有する全加算器が得られる。
段とがキャリ信号路に関して直列に接続され、第6図の
回路が第5図の回路に続き、以下交互に接続される々ら
ば各段のキャリ信号路が唯1個のインバータしか含まな
いCMO8並列加算器を得ることができる。したがって
そのよう々全加算器はいわゆるリップル−キャリ(ri
pple−carry)加算器を構成し、特に迅速なキ
ャリ発生時間を有する全加算器が得られる。
第1図および嶋2図は本発明の1実箔例のEXORおよ
びEXNORの回路図を示し、第3図および第4図は本
発明を使用した第1および第2のCMO8全加算全加算
同段の概略図を示し、第5図および第6図は第3図およ
び第4図の回路の詳細な回路図を示す。 tl 、t2.t3.t4・・・トランジスタ、X・・
・第1のサブ入力端子、マ・・・第2のサブ入力端子、
y・・・第2の入力端子、Z・・・出力端子、xl。 x 2−− EXOR、xn −−−EXNOR,ti
−・・クロックドインバータ、Si・・・スタティック
インノぐ一タ、tg・・・伝送ダート、ci 、 cl
・・・キャリ入力端子、ca、ca・・・キャリ出力端
子、sa・・・加算出力端子、U・・・電源。
びEXNORの回路図を示し、第3図および第4図は本
発明を使用した第1および第2のCMO8全加算全加算
同段の概略図を示し、第5図および第6図は第3図およ
び第4図の回路の詳細な回路図を示す。 tl 、t2.t3.t4・・・トランジスタ、X・・
・第1のサブ入力端子、マ・・・第2のサブ入力端子、
y・・・第2の入力端子、Z・・・出力端子、xl。 x 2−− EXOR、xn −−−EXNOR,ti
−・・クロックドインバータ、Si・・・スタティック
インノぐ一タ、tg・・・伝送ダート、ci 、 cl
・・・キャリ入力端子、ca、ca・・・キャリ出力端
子、sa・・・加算出力端子、U・・・電源。
Claims (5)
- (1)相補型金属−酸化物一半導体(CMO8)技術に
よって構成され、 第1の入力端子の第1のサブ入力端子およびそれと関連
する第2のサブ入力端子を備え、それら2個のサブ入力
端子にデジタル信号の1つがそれぞれ非反転形式および
反転形式で供給され、まだ第2の入力端子を備え、それ
に他のデジタル信号が非反転形式で供給され、 第1乃至第4のトランジスタを具備し、第1のトランジ
スタは一方の導電型であって、そのケ゛−トは排他的オ
アの場合には前記第1のサブ入力端子に、排他的ノアの
場合には第2のサブ入力端子に接続され、 第2のトランジスタはそのダートが排他的オアの場合に
は前記第2のザブ入力端子に、排他的ノアの場合には前
記第1のサブ入力端子に接続され、 第3のトランジスタは他方の導電型であって、そのダー
トは前記第2の入力端子に接続され、第4のトランジス
タは前記一方の導電型であ地 これら4個のトランジスタのチャンネルの一端はゲート
回路の出力端子に接続され、第2のトランジスタのチャ
ンネルの出力端子と接続されていない側のチャンネル端
子は@2の入力端子に接続され、第3のトランジスタの
対応するチャンネル端子は第1の入力端子のサブ入力端
子の一方に接続されている排他的オア(EXOR)また
は排他的ノア(EXNOR)ダートとして構成された回
路において、 第2のトランジスタは前記他方の導電型であり、 第4のトランジスタのダートは前記第2の入力端子に接
続され、第4のトランジスタの出力端子と接続されてい
ない側のチャンネル端子は排他的オアの場合には第1の
サブ入力端子に接続され、排他的ノアの場合には第2の
サブ入力端子に接続され、 第1のトランジスタのダートは第4のトランジスタの出
力端子と接続されていない側のチャンネル端子に接続さ
れ、第1のトランジスタの出力端子に接続されていない
側のチャネル端子は第2の入力端子に接続され、第3の
トランジスタの出力端子に接続されていない側のチャン
ネル端子は排他的オアの場合には前記第2のサブ入力端
子に接続されていることを特徴とする回路。 - (2)加算されるべぎ第1の信号用の2個のサブ入力端
子よ構成る第1の入力端子および加算されるべき第2の
信号用の第2の入力端子と非反転キャリ入力端子とを具
備したCMO3全加算器段として動作する回路であって
、 加算されるべき第1の信号は排他的オアゲートとして構
成された第1の排他的ダートの81のサブ入力端子およ
び第2のサブ入力端子に非反転形式および反転形式でそ
れぞれ供給され、加算されるべき第2の信号は排他的デ
ートの第2の入力端子に供給され、 第2の排他的ダートの第1のザブ入力端子は第1の排他
的ダートの出力端子に接続され、キャリ入力端子は第2
の排他的ゲートの第2の入力端子およびクロックドイン
バータの信号入力端子に接続され、 第1の排他的ダートの出力端子は、スタティックインバ
ータの入力端子と、クロックドインバータの第1のクロ
ック入力端子と、伝送ダートの第1のクロック入力端子
とに接続され、伝送ダートの第2のクロック入力端子は
クロックドインバータの第2のクロック入力端子と共に
スタティックインバータの出力端子に接続され、クロッ
クドインパークの出力端子はキャリ出力端子であシ、第
2の排他的ケ゛−トの出力端子は加算出力端子であり、 伝送ダートのスイッチング路は第2のサブ入力端子とキ
ャリ出力端子との間に接続され、前記第1および第2の
排他的ダートは相補型金属−酸化物−半導体(CMO8
)技術によって構成された排他的オアまたは排他的ノア
ゲートであって、 第1の入力端子の第1のサブ入力端子およびそれと関連
する第2のサブ入力端子を備え、それら2個のサブ入力
端子にデジタル信号の1つがそれぞれ非反転形式および
反転形式で供給され、また第2の入力端子を備え、それ
に他のデジタル信号が非反転形式で供給され、 第1乃至第4のトランジスタを具備し、第1のトランジ
スタは一方の導電型であって、そのr−)は排他的オア
の場合には前記第1のサブ入力端子に、排他的ノアの場
合には第2のサブ入力端子に接続され、 第2のトランジスタは前記他方の導電型であって、その
ダートが排他的オアの場合には前記第2のザブ入力端子
に、排他的ノアの場合には前記第1のサブ入力端子に接
続され、 第3のトランジスタは他方の導電型であって、そのダー
トは前記纂2の入力端子に接続され、第4のトランジス
タは前記一方の導電型であシ、 これら4個のトランジスタのチャンネルの一端はダート
回路の出力端子に接続され、第2のトランジスタのチャ
ンネルの出力端子と接続されていない側のチャンネル端
子は第2の入力端子に接続され、第3のトランジスタの
対応するチャンネル端子は第1の入力端子のサブ入力端
子の一方に接続されておシ、 第4のトランジスタのダートは前記M2の入力端子に接
続され、第4のトランジスタの出力端子と接続されてい
ない側のチャンネル端子は排他的オアの場合には第1の
サブ入力端子に接続され、排他的ノアの場合には第2の
サブ入力端子に接続され、 第1のトランジスタのケ゛−トは第4のトランジスタの
出力端子と接続されていない側のチャンネル端子に接続
され、第1のトランジスタの出力端子に接続されていな
い側のチャンネル端子は第2の入力端子に接続され、第
3のトランジスタの出力端子に接続されていない側のチ
ャンネル端子は排他的オアの場合には前記第2のサブ入
力端子に接続されていることを特徴とする回路。 - (3) 第2の排他的ダートが排他的オアダートであ
る特許請求の範囲第2項記載の回路。 - (4)第2の排他的ダートが排他的ノアダートである特
許請求の範囲第2項記載の回路。 - (5)第2の排他的ケ゛−トが排他的オアゲートである
回路と第2の排他的ダートが排他的ノアダートである回
路とがキャリ入力からキャリ出力への経路に対して交互
に直列に接続されている特許請求の範囲第2項記載の回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83103653A EP0122946B1 (de) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | CMOS-Volladdierstufe |
| EP83103653.8 | 1983-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201527A true JPS59201527A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0552529B2 JPH0552529B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=8190413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074820A Granted JPS59201527A (ja) | 1983-04-15 | 1984-04-13 | Cmos全加算器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0122946B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59201527A (ja) |
| DE (1) | DE3373566D1 (ja) |
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- 1984-04-13 JP JP59074820A patent/JPS59201527A/ja active Granted
- 1984-04-13 US US06/600,169 patent/US4621338A/en not_active Expired - Fee Related
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